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カテゴリー「うおこの家族」の記事

サッカーな週末

コタロウがサッカーを習い始めて1年になります。所属するチームは下は3歳半から上は7歳までの幅広い年齢構成になっており、技術的な指導はほとんどありません。まずはサッカーを楽しもう!がモットーなのかな。コーチもほぼボランティアでやっているようです。
おかげ様でコタロウも楽しくサッカーに親しんでいる様子。

週に1度行う練習の他に、他地域のチームが数チーム集まっての交流試合が年に何度が開催されます。自由参加なので行かなくてもいいのですが、コタロウは積極的に参加するタイプです。彼の目的はたまに参加賞でもらえるメダルだという話もありますが。





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練習着姿もさまになってきた?





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ちびっこチームはゴールも小さい。





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試合の後はいつもこうして集合写真を撮ります。





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ちょっと小さくてわかりにくいですが、この日はメダルがもらえました。
コジロウはおまけのグミをもらって大喜び…。





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これはまた別の日の大会。
人工芝のグラウンドです。私たちがいつも練習をしているグラウンドも人工芝。恵まれた環境です。





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この日は賞状がもらえました。

コタロウは実はあまりちゃんとボールを蹴れていないし、ドリブルもできません。技術的にはさっぱりなのですが、とにかく彼の武器はスタートダッシュの速さと驚異的な体力。
“周りのドイツ人家族たちよりは大人しく控えめ“で通している我が家の夫婦ですが、試合になるとついつい熱が入って大声出しちゃいますね…。

「前に走れ!!前に行け!ボールを持ったら自分で突き進め!!」
(どうせ、味方にパスを出す→味方がパスを上手に受け取るなんて高等技術は無し)

ということで、転んでもすぐさま起き上がり前へ前へとひたすら走り続けゴールを狙うコタロウ。
残念ながらシュートはへなちょこですが、相手キーパーも同レベルなのでこの日は2得点することができました。





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2
週連続の大会。健全すぎる週末でした。

あ~ バカンスしているわけではないのに日焼け~~~~




★ドイツと言えばサッカー!なのでコタロウは野球を知りません★
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かっこいいと思うんだね

夫が、不要になった本をコタロウに譲りました。
バイクのカタログみたいな本なのですがね…




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夫:「コタロウ、パパが持っているバイクはこれだ」

コタロウ:「すごーい。かっこいいーー!」

夫:「そう?かっこいい?(* ̄ー ̄*)」(夫、ご満悦)




で、後から見てみたら






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自分がかっこいいと思うバイクのページに付箋を貼ってました。
へーバイク見てかっこいいと思うんだねぇ。(^-^;



そんなコタロウに縄跳びを教えてみました。
日本ではメジャーな縄跳びも、ドイツではやっている子をとんと見かけません。放っておいたら縄跳びを経験せずに大きくなるんじゃ?というくらい。

いいかい、縄跳びはこう飛ぶんだよ~、腕は肘を固定して手の動きだけでなんて指導していたのですが、なんせ私も縄跳びなんて約30年ぶり。軽く息切れ&足への負荷がすごい。( ´Д`)=3 フゥ 
こ、これはマズイ。2重跳びとか腕を交差させてアレンジ付けた跳び方を教える自信なし。


コタロウ:「へーい!ママも跳べてないじゃーん」

私:「ひ、紐が短いからよ。帽子にひっかかっちゃって。」


と、誤魔化してみたものの。
その様子を呑気に見ていた夫に後から突っ込まれました。

 

夫:「ぜんぜんできてないじゃん。腕回しすぎだし。あの様子見てて思った。あ、コイツ(私の事ね)、できないパターンの奴だなと」



それならあなたが教えてくださいよ…。





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真夏の暑さの週末

暑い日が続いていますね~。5月下旬で30℃超えって。
先週末はとても暑い週末となりました。





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そんな我が家の過ごし方。
子供たちと水鉄砲合戦。





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松ぼっくりを的にしてみたり。

コタロウは先日の誕生日にお友達からもらった「飛距離10m!」とか言う自慢の水鉄砲(実際はそんなに飛んでいないような?)の威力にご満悦で。

しかしコジロウ、ちょっと水が顔にかかった、身体にかかっただけで「うわーん!濡れちゃった~~~!!」と大号泣。

いいんだよ、今日は濡れていい日なんだから。
それにしても後3カ月弱で4歳になろうっていうのに、このヘタレっぷり...。コタロウも言葉を失っていました。(^-^;)


もともといろいろなものに過敏に反応するタイプで、水
NG、砂NG、芝生NG、身体発達遅れの影響もあって遊具全般NGだったコジロウ。公園に行っても全く楽しめない彼がようやく4カ月前くらいからお風呂に泣かずに入れるようになり、小さな滑り台なら一人で滑れるようになり(ブランコはまだ無理)、芝生の上にも座ることができるようになった(裸足で歩くのはNG)んだから。長い目で見守ってやらなくては。いや、本当は思いっきりため息つきたいけど。

おかげでコタロウの対戦相手として私が走り回るハメに。息子を喜ばしてあげたいが、母ちゃんそんなに若くないんだけどな。





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そんな様子を見かねてか?途中から夫参戦。給水中のコタロウを後ろから狙い撃ち。





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逃げ惑うコタロウにがっつり水をかけまくる。
しまいにはコタロウと一緒に私を挟み撃ちにする、バケツに残った給水用の水を私にバケツからかけるという悪行を。ひどくない?


ご近所さんの目にどう映ったかは知りませんが、思いきりゲラゲラ笑ってはしゃいで楽しい時間でした。疲れたけどね。



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長男6歳の誕生日

長男も早いもので6歳になり、お友達を呼んでのパーティーも無事終えました。
本日は誕生日当日の様子を。


誕生日当日は家族だけで夕食後にお祝いをしました。その日はコタロウの保育園がお休みだったためコジロウだけ保育園に行かせ、コタロウと過ごしました。

誕生日のための特別メニューをお料理、お料理♪
…なんて、とんでもない。
実はワタクシ、前日まで3839℃の高熱でぶっ倒れておりました。頭痛、胃痛、倦怠感、熱による全身の痛みで保育園のお迎えさえままならず、夫が会社を早めに退社してお迎えに行ってくれたり。

前日の昼間に必死にプレゼントをラッピングし、夜に子供が寝た後に部屋の飾り付け。
寝込んでいたため買い物が何もできていなかったので、当日の午前中にスーパーに買い出し。
帰宅と同時に翌日保育園に持参するマフィン30個を焼き、午後にコジロウを保育園にお迎え。

もうこの時点で病み上がりの身には体力的に辛い。
お料理することも、ケーキを焼くこともできません。すまぬ、コタロウ。





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以前に誕生日の夕食希望を聞いたら「ピザ」と言っていたので、生地だけ市販のを買ってきて具材は自分で並べて焼きました。チーズをぼろぼろこぼしながら手伝ってくれましたよ。





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夕食後にお祝い会です。
子供部屋に待機させている間にテーブルセッティングとプレゼントを用意。
準備完了、もう入ってきてもいいよ~の合図はママさんのピアニカによる〝Happy Birthday″の演奏(笑)にて。

このピアニカは日本の家族が買って送ってくれました!日本では小学校の音楽の時間に当たり前のようにやりますけれど、ドイツではやらないそうです。リコーダーもしかり。ドイツと言えば音楽が盛んというイメージがありますけれど、教育の場においての取り組みは日本の方がはるかに恵まれているような気がします。意識して楽器に触れる機会を与えなければいけないなぁと考えていたので、ピアニカはずっと欲しいと思っていた楽器でした(もちろんドイツでも購入できます)。
子供用にと送ってくれたピアニカですが、久々に自分がやりたくなった…これは私のものにしてしまおうかと企んでいる最中(笑)。





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ケーキは焼けなかったので、保育園用に焼いたマフィンの残りと市販のミニエクレアとマカロンで。マカロンは一緒に買い物に行ったコタロウが希望したので買いましたが、当の本人はプレゼントの方が気になって一つ食べただけで終了。

誕生日カードは去年までは文字が読めませんでしたが、今年は全部声に出して読み上げてくれました。


今回は欲しいと思っていたものがサプライズでもらえたのでプレゼントの包みを開けるたびに狂喜乱舞。その笑顔が見られるだけでこちらも嬉しくなりましたね。





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で、早速、夫と射撃大会。大きなピストルが欲しかったんですよね~。
何故かドイツではNerfというメーカーのものがシェアのほとんどを占めています。何軒かお店を見て回りましたが、ピストルはNerfのものしか見当たりませんでした。しかも全部対象年齢8歳から。スポンジの弾とはいえ、先端にはプラスチックがついているので安全上の理由なんでしょうね。





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翌日は保育園でお祝いしてもらいました。
相変わらずいろいろプレゼントしてくれます。カードゲームと小さな本と風船、お手玉のようなもの。蹴鞠のようにして遊ぶものだと言っていました。それとお友達から絵も。





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歳おめでとう!幼さはぐっと減って、もう立派な少年&お兄ちゃんになりました。




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人は昔猿だった

って、ことを、コタロウが保育園の友達から聞いて覚えてきました。
本日の記事は子供の面白語録から。


家で昆虫の本を読んだとき、子供と大人では姿が変わる昆虫がいるというくだりが登場。
「チョウチョ、トンボ…」
と、大人になった時に変化する虫を挙げはじめました。

コタロウ:「カエル、ヒト

私:「いや、ヒトは変わらないけど?」

コタロウ:「えっ だって昔は猿でしょ」
(コタロウ、人生5年。コタロウの知っている昔はつい数年前の事)


私:「じゃあコタロウは生まれた時猿だったのかい?」

コタロウ:(大真面目な顔で) 「違う…あれ?大人だけ…?」


んなわけなかろーに。どんな世界じゃ。




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同音異義語

塗り絵をしながら数字を学ぶ、というアンパンマンの学習ノートをやっているコジロウ。
なんとなく数字に興味を持ち始めたのはいいのだけど、なにせ飽きっぽくて塗り絵が適当すぎるのが少々難です。ぐしゃぐしゃっと3本くらい線を描いてお終い、なんてよくあることです。




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数字の「4」のページにて。「フラワーさん」と名付けられた花の妖精(?)が描かれていたので、
「お花が4つあるよ~。お花に色を塗ってね」と、色鉛筆を渡しました。


コジロウ:「できた」


そのノートを遠目にチラリと見て、私:「できてないじゃん。お花、綺麗な色で塗ってね」

コジロウ:(困り顔で)「塗ったぁ~~~」 
と、自分の鼻を指さしている。

もしや?




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よく見たら地味~な色で妖精の鼻を塗ってました。

そっちの「はな」か!
ドウオンイギゴ。




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卒業して大人になってゆく

先日コタロウの乳歯が抜けて、大人への第一歩を踏み出しました。
一方、3歳半のコジロウも着々と大人への道を歩み始めています。


一つ目が、就寝時の必需品だったクマのぬいぐるみ卒業!


歯医者さんの定期健診で歯並びを指摘され、その日の夜からクマ無しで寝ることに。最初の
2日間は寂しがって泣いていましたが、1週間もすれば存在自体を忘れたかのように一緒に寝ることもなくなり、無事に卒業となりました。新品の在庫もありましたが、目につかないようにしまい込みました。


関連記事「クマ卒業なるか」はこちら





二つ目、ついにベビーカー卒業!!

なにせ初めて歩いたのが2歳になってまもなくの頃。まだ歩行歴1年半にも満たず長距離歩くのが難しかったのと、本人にやる気がなかったので、通園では常にベビーカーを使っていました。途中で「抱っこ~」と言われても腰痛持ちの母は抱っこしたくない、という私のやる気もなかったんですけどね。

最近ようやく長距離歩けるようになってきたのと、イヤイヤ期が終わって聞き分けがよくなったので思い切って止めてみました。大人の足で急いでも15分かかる距離を歩いてくれるようになりました!疲れていると抱っこをせがまれますが、ちょっと抱っこすればまた歩いてくれます。


これはちょっと感慨深いです。
コタロウ時代から6年間にわたって活躍したベビーカーもついにお役御免かぁ…。季節を問わず、訪問する国を問わず常に寄り添っていたベビーカー。お疲れ様でした。子供たちを乗せて本当によく働いてくれました。


ここ最近、足腰がだいぶ丈夫になってきたコジロウ。
両足で垂直飛びができるようになりました。階段からも1段だけなら両足で飛び降りることができます。手すりなどにつかまることなしに足を交互に出して階段の上り下りはまだちょっと難しいかな。

乗り物系では、三輪車をゆっくりならばペダルをこぐことができるようになりました。
ペダルの無い自転車(Laufrad)は、すい~~っとはいかないけれど、歩くよりは速く乗れるようになりました。



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…でもまだよく転ぶし、転んだ時に手は出るものの支えきれないのか、よくケガをしてしまいます。
先日は階段で転んで鼻を強打。鼻血が口の中にも流れて地面にボタボタ垂れるし、半年前は座った状態から前にゴロンと転がって大量出血。前歯がグラグラ揺れて病院に駆け込んだわ。

これからもケガが絶えないのかと思うとかわいそうだし、早く強くなってくれと願うけれども、これがコジロウ。ゆっくり成長しているので仕方ないですね。


話が少しそれましたね。
最後の卒業はオムツ。これはただいまトレーニング中。パンツでいる時間は夕方から夜寝るまでのほんの3時間ほどと、週末だけなのでなかなか進みません。4歳までに卒業できればいいなー。




★いろいろ、卒業の季節ですね★
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初めて乳歯が抜けました!

コタロウの乳歯、記念すべき1本目が抜けました!現在59カ月。

抜けたのは下の前歯です。2カ月ほど前から少し動き始めて、当日はかなりグラグラでした。

そして歯が抜けた本人の反応が実に面白かったです。
縦割りで編成されるドイツの保育園では、同じクラスに6歳の子も何人かいるので既に歯が抜けた子を見ていることもあり、それ自体に不思議や不安はなかったようです。だからと言って待ちわびた歯がやっと抜けた~!という喜びもなく。

歯の無いコタロウに気付いた夫が「あれっ、コタロウ、歯がないぞ。どうした?」と聞きました。すると無表情で手に持っていた小さな歯を差し出しました。


夫:「自分で抜いたのか?」

コタロウ:「なんかー、食べてたらくっついてきた」


ハイチュウをより柔らかくしたようなドイツのお菓子を噛んでいたら、くっついて抜けたらしいです。あー、歯や詰め物がとれちゃう原因のあるあるですね、ハイチュウやキャラメル。


ちゃんと持ってたのね、よくやった!外を歩いていた時だったのでそのままぽいっと捨てられちゃったかと思いました。
それにしても、抜けたんなら何か言いなさいよなにそんなに淡々としているの(笑)。


抜けた後の歯茎には血がにじんでいましたが、血が流れているわけでもないし本人も痛くはないそうなので特にケアはしませんでした。

一方歯の方は、中が空洞みたいでした。そんなものなの?


日本では乳歯が抜けたら下の歯は屋根の上に、上の歯は縁の下に向かって投げるなどの風習がありますよね。うちの実家がまったくそういった慣習がなかったのか(北海道だし...)、私自身が興味なかったのか、乳歯が抜けた事の思い出は何一つなく、その風習も実は知りませんでした(汗)。


ちなみにドイツを含む欧米ではこんな風習があります。


夜寝る時に枕の下に入れておくと、歯の妖精がやってきて歯を持っていく代わりに小さなプレゼントと交換してくれるそうです。プレゼントは親が用意するので中身は様々でしょうけれども、たいていは12ユーロのコインだそうです。


この話をコタロウにしてどうするかを尋ねたら、「妖精に来てもらわなくていい」との返事が。
それよりも記念にとっておきたいみたいです。先日、歯医者の定期健診に行った時に歯の形をしたプラスチックのケースをもらったので、それに入れて「月曜日に保育園に持って行って先生に見せる」んだそうです。

無くすとみた...。( ̄◆ ̄;)


歯がグラグラしていたと同時に顎も大きくなってきたのか、歯抜けなのに加えてすきっ歯状態になっています。



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「クマ」卒業なるか

コジロウには寝るときにどうしても手放せないものがあります。
それは熊のぬいぐるみ。1歳の頃から愛用していますので、もう2年以上のお付き合いでしょうか。腕に抱くのではなく、おしゃぶり替りに手足をムシャムシャ食べ、口にくわえたまま就寝。これが無いと眠ることができません。寝付いたころにこっそり口から引っこ抜いておいても、夜中に目覚めると不安になるのか自分のベッドの中を必死に探してまた口へ。まるで精神安定剤かのように。

これについて書いた過去の記事「熊のぬいぐるみの末路」はコチラ。



そんな大大大好きなクマさんなのに、先日定期健診をした歯医者でまさかの禁止令が出されました。


医者:「ちょっと嚙み合わせが悪くなってるね~。そんなにひどくはないけれど。え?ぬいぐるみしゃぶってる?それはもうやめましょう。」



コジロウ:ガビーーーーンΣ( ̄ロ ̄lll)





その日の夜。いつもは子供部屋の自分のベッドで寝ていますが、てこずったり夜泣きすることが予想されたので今日はママと夫婦の寝室にて就寝。

案の定、号泣。


コジロウ:「なんでクマさんダメなの~~~!!!クマさんくわえたかったーーーーー!!!」


クマさんは食べられると手足が痛いからもう嫌なんだって。これ以上続けたらもうコジロウとはお友達でいられなくなるから、森に帰ってしまうんだって。


と言うのがコジロウを納得させる理由。


森に帰ってしまうのは寂しい、なのでクマを抱いて手足を口元まで持ってはいくが必死に堪えるコジロウ。しかしその目からはポロポロ涙がこぼれてこちらも胸が痛む。でも歯並び悪くなるのも嫌だしなー。

コジロウがもうひとつ好きな別のクマのぬいぐるみも普段は使っていない(以下、クマ2号)がそれを持ってきて抱っこさせ、なんとかなんとか寝かしつけに成功。

しかし悲しみは怒りへ変わり、その矛先は母に向けられました。
夜中1時ころに起きたコジロウ、大号泣でわめき、「ママの事嫌い!」とか「水のみたい!」早く持ってこいと要求、「体が痒い~~~!!」だからここをかけ、と王様対応。

それに逐一従う母は奴隷と化し。クマいらーーーん!とぬいぐるみをベッドの下に投げつけたりも。暴君を鎮めるのに「クマさんがいなくても寂しくないおまじない」を適当に考えて実践してみるも、本人泣きわめいて聞いちゃいない。

そんな感じで初日は過ごし、翌日の昼寝の際も騒がれましたが、3日目からは騒ぐこともなくなりました。しめしめ。
どういう感情なのかわかりませんが、クマさんはもう抱っこしなくてもいいそうです。でも近くにはいてほしいみたいで、ヘッドボードに座らせています。森に帰ってしまうのも嫌なようです。そしてクマ2号は抱っこして寝ます。


うまくいったわ、と油断していたら、4日目の朝にこっそりクマさんをくわえていることが発覚。

オイ!


うおこ:「あーあ、もうクマさん森に帰っちゃうよ」

コジロウ:「でもクマさんは一人で歩けないよ?」



こんな鋭いツッコミには子供だましの常套手段、魔女に登場してもらいます。

うおこ:「森に帰るときに魔女が魔法をかけて一人で歩けるようになるんだよ」


毎日のお洗濯も大変だったし、このまま卒業してくれればバンバイザイなんだけどなーー。




★大人への道、ガンバレ、コジロウ★
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左利きによる左手用ハサミ

次男コジロウは左利き。同じく左利きの夫は仲間が出来て嬉しいご様子。
(右利きの人はあまり気が付かないが、世の中のほとんど全ての物は右利きさんに便利なように作られており、特に幼少期は無理に右手に矯正されたという辛い記憶をもつ少数派ゆえの過去が、喜びを増大させているらしい。)


先日、コジロウのために左利き用のハサミを買いました。

それを使って紙を切ろうとした夫。

夫:「あれっ切れない。えっ、なんで?!」


んなアホな。新品のハサミですよ?あなた左手でそのハサミを持っているじゃないですか。

試しに私が左手で切ってみると、ちゃんと切れました。

ますますわけがわからなくなった夫、右手に持ち替えてみたり、ハサミを凝視したり。
そこででた結論。


夫:「わかった!左利き用のハサミを左手で使っているからだ!」



はい?



夫曰く、子供のころ右手に矯正されたのは文字や絵を書く場合だけだそうで。それ以外のスポーツやお箸、ハサミなどの道具を持つ手は左手を使用してきました。しかし時代も時代だし、左利きグッズが手に入りにくかったこともあり、ハサミは右利き用のを無理やり左手で使用していたそうです。

ハサミの刃には向きがあり、通常、逆の手で使用すると紙を巻き込んでしまってとても切りにくいです。そこで彼は左手でも右利きの人が使用しているような力の入れ方切るという技を無意識に習得したらしいのです(ということに、彼自身、今気が付いた)。


夫:「だから、普通は内側の刃はこっち向きに、外側の刃はこうなるように力を入れて切ってるだろ?それを俺は逆になるようにしていたんだ。ほら、やってみろって。切りにくいだろ?切るのに余計な力を入れて切ってたんだ、親指で刃が外側に行くように力を・・・(略)。」


なんだか納得できるようなできないような、な理由で熱弁をふるわれました。とりあえず左利きさんがひどく苦労していることはわかりました。



コジロウは絵を描くときは自然に左手を使っているので、文字もそのまま左手にしようかと考えていますが、その場合書き順とかどうなるんでしょうかね。どうにもならないか。
書道は?書きづらいだろうけど頑張ってもらうか。



★ガンバレ左利き★
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