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カテゴリー「うおこのつぶやき」の記事

miwamamaさんへのコメント返信

>miwamamaさん

こちらは34℃まで暑くなったり、次の日は10℃下がったり、また29℃まで上がったりと、
長くは続かないコロコロ変わる天候かな。雨はあまり降らずに天気はいいけどね。
でもついていけないよ~。
肌の衰えか...水質の悪いこちらでの生活が長くなっているので、
同年代の人達よりも衰えがでてきているかもしれないわ~恐ろしや。

いつの時代の人間?人生初の薄型テレビ

私たち夫婦は今年結婚8周年で「電気器具婚式」とも言う…という話を以前記事に書きました。

「電気器具婚式」とも言うらしい、今年の結婚記念日」


いや、正に家電に縁のある年になっちゃいましたよ。
タイミング悪くいろいろ壊れたり、ついでにこれも買うかと、どんどこ買う羽目になり。

最近購入した電化製品:
・テレビ
・洗濯機
・プリンター
ipad
・電話


個々の値段は昔に比べたらお安くなっておりますが、たて続けに購入となると、痛手です。

プリンターなんて調子よく動いてたのにある日突然のご臨終。くっ、高いインクを買ったばかりだったのに!


問題ありなのが洗濯機。一度ネットで購入したら、配送されてきた時点で壊れていました。最初の配達予定日には在宅中だったにもかかわらず、チャイムが鳴ってちょっと出るタイミングが遅かっただけで不在とみなされ配送業者が帰ってしまったので受け取りならず。その2日後に無事受け取れた、と思ったら破損していて使えず。

これはもうお引き取り願って後日別のお店に出向き、新しいのを購入しました。そうしたら混んでいるのか配送予定日は1週間後と。
予定通り受け取りはできましたが、使用1回目にして水漏れエラーが出て洗濯中断。夫が説明書とにらめっこして解決方法をさぐり、だましだまし3回ほど使用するも、ほぼ毎回同じエラー。

エラーとなった時の解決法としては、洗濯機自体をを前面方向に傾けて強引に水を本体から出すという方法。そして漏れ出た水で濡れた床を拭く。やってられなーい!!

修理人を呼び、点検→給水のホースから水漏れしていることを発見→数日後に新しいホースを持った修理人がやってくる→直らず。ホースじゃなくて別の金具に原因があることを発見→さらに数日後に金具持って新たな修理人が来る→修理人:「直りましたよー」 私:「ありがとう!」ついに心置きなく使えるのね!→使用1回目にしてやっぱり同じエラーにて洗濯中断。
                  ↑
                今ココ


何回コインランドリーに通ったことか

もう修理しなくていいから新しい洗濯機と交換して欲しいです。


洗濯機とはうらはらに調子よく動いているのが(それがフツーですけど)テレビ。
なんと実は私にとっては人生初の薄型テレビ。いつの時代の人間じゃ。

20年前に実家を出た時に購入したのは一人暮らし用の小型ブラウン管テレビ。それをOL時代約10年使用しまして。地上デジタル放送への完全移行にぎりぎり間に合っていたんですね~。
退職して結婚、ドイツにて新生活をスタートさせた私に与えられたのが、夫の前任者が知人から譲り受けた古いブラウン管テレビ。
ドイツでほとんどテレビを見ない私たちにとって、そんなアナログテレビでも十分に用は足していました。しかしさすがに壊れてきて子供番組を見せるのにも支障をきたしてきたので今回の買い替えとなりました。


は~すっかり家の中が近代化されました(笑)。


それにしても洗濯機。街中にあるコインランドリーまでの交通費&駐車場代、洗濯代、労力、バカにならないんですけど。子供は乾燥機が回るのを楽しく見ていますけどね、私はちっとも楽しくないです。




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セアガさんへのコメント返信

>セアガさん

コメントありがとうございました。
未だに自分のブログへ返信できない状況が続いております。
もう本当に引っ越すしかない!7月中にはしたいかな~と思いつつ。

うーん、確かに職業をあまり知らないかもしれないですね~。
後数年後には?でも自分に置き換えてみたら、自分も小さい時将来の職業の憧れなんてあまりなかったような気がします。小学校高学年になってから初めてそう思えたものがあったかも~。

コメント返信記事です

>ポン子さん

コメントありがとうございました。

そうです。園児たちの親も参加しましたよ。
事前にドイツ語のレシピを作っておいたので、保護者はそれを見て調理して、私はお手伝い程度でした。なので気が付いたらとても分厚く切られてしまったんですけどね・・・。

泣ける絵本

私は物語に感情移入しやすい性格です。
絵のある漫画や絵本、ドラマや映画ではもちろんのこと、小説など文字のみであってもその場の光景は色鮮やかに頭の中に映し出され、あたかも自分がその台詞を発しているかのような感覚になります。
悲しい場面で主人公が泣いていれば、私もシクシクシク…。楽しい場面ではニヤニヤ顔。
これまでに何度、本屋さんで立ち読み中に鼻水をすすったり無表情を装ったことか(←立ち読みするなよ!っていう話も)。
想像力や感受性が豊かといえば誉め言葉だが、単なる妄想癖の怪しい人物であるような、ないような…。

そんな私、子供が生まれてからは更に親子愛的なものに涙腺が緩む機会が増えまして。
子供たちへの絵本読み聞かせの際にたまにやられてしまいます。

私への攻撃度の高かった絵本。

●「やさしいライオン」 作・絵 やなせ たかし  フレーベル館

●「おまえうまそうだな」 作・絵 宮西 達也  ポプラ社

●「かわいそうなぞう」 文・つちや ゆきお 絵・たけべ もといちろう  金の星社

 

「やさしいライオン」より

犬に育てられたみなしごのライオンのブルブル。時が流れ立派なライオンになり、離れ離れに暮らす
2匹だったが、ある日懐かしい子守歌を思い出して母のもとへと走り出す。年老いて今にも死にそうになっている母犬をしっかりと胸に抱いて「おかあさん!こんどこそ離れないで一緒に暮らそうね。」と叫ぶものの、ライオンを追ってきた警官隊に撃たれてしまう。撃ってはいけないのに。ブルブルはとても優しいライオンなのに。




ううぅ泣けるわーーーー。






「おまえうまそうだな」より

卵から生まれたばかりのアンキロサウルスの赤ちゃん。それを食べようと近づくティラノサウルス。ところが赤ちゃんはティラノを自分の父親だと勘違い。「おとうさん、ぼく寂しかったよ」。そこから2匹の奇妙な親子生活が始まります。最初は同情を抱いて接していたティラノですが、やがて愛が芽生えついに別れを切り出すのです。「もうおまえに教えることは何もないよ。だから今日でお別れだ」「いやだー、絶対にいやだー。ぼく、お父さんみたいになるんだ!」「お前は俺みたいにはなれないんだ。…いや、なってはいけないんだ。」「いやだ!ぼく お父さんとずっと一緒に居る!」




涙が頬を伝いますわーーー。




戦争によって失われた命の大きさと悲惨さを後世に残す「かわいそうなぞう」。もう声が詰まって読み進められません。コタロウは時々神妙な面持ちを、時々ポカンとしながらも大人しく聞いてくれていましたが、何度もティッシュで涙をぬぐっちゃったわ。


あ、あと泣くほどではありませんが、この本も心に沁みましたね。
「ラブ・ユー・フォーエバー」 作 ロバート・マンチ  訳 乃木りか  絵 梅田 俊作   岩波書店



好きな絵本はいろいろあれど、以上、私の泣ける本シリーズでした。




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最近の雑感と備忘録、おまけに国花

コタロウの誕生日会後も体調がいまいちすぐれなかったり週末は子供イベントに奔走していたりして気が付いたら6月に入ってしまいました。ってことは今年も半年近くが既に経過したわけでうげっ。

本日の記事はなんてことはない話題なのだけど、とりとめのない事を書き留めておきたく、最近の雑感などを。

我が家のバルコニーには備え付けの花壇があります。奥行30㎝、幅3mちょっとの細長い箱庭みたいなものでしょうか。細長いのできちんとしたお庭のようにはできないのですが、毎年ここに咲く花が私の癒しです。

せっせとお世話をして次々に花を植えていた年もありましたが近年はかなり放置状態。それでもなんとか根付いたものは毎年かわいらしい姿を見せてくれるのです。

今年の初春は天候がおかしく、春を飛び越して夏が来たかのように暖かくなったので、本来少し時期がずれて咲くはずの花々が一気に開花しました。
プリムラ、オオイヌフグリ、ムスカリ、勿忘草が同時に咲いているなんて。

ムスカリとプリムラが終わりを迎えるころ、昨年植えたビオラとパンジーが鮮やかな色を見せてくれました。オオイヌフグリの時期はけっこう長いんですね。5月中旬すぎまでしつこく咲いていましたが、これも勿忘草と一緒に姿を消し。代わりに名前がわからないのですが、白い花が咲きました。




Img_2822

ニゲラももう、お目見え。

そしてなんとなんとラベンダーがちらほら咲き始めました!5月下旬からですよ。異常だわ。

栄養も与えず土もそのまま。雑草を抜いて水をやるくらいのほぼ放置状態の庭ですが、こうして次々と花がお目見えしてくれるなんて。見た目に整ったかんじはないけれど、私の理想の庭に近づいてきました!なんだかこれだけで幸せ。





Img_2815

たまに野の花を花瓶に生けるのも好き。





Img_2816

やっぱり紫色には不思議な魅力があって心惹かれます。
「矢車菊」。この花の名前を知らなくて調べていたら辿り着きました。

ドイツ語で「Kornblume」直訳すると「麦の花」。ヨーロッパ原産で、麦畑の傍などでよく見られる花なのだそうです。
これ、ドイツの国花なんです。
うん、国花に相応しく気品があって凛としたお姿。
でもねー、いったいどれほどのドイツ人がこの花を知っているのだろう?日本といえば桜!みたいな感情をドイツ人もこの花に抱いているかというと、決してそうではないような気がします。

しかし国花となった由来には素敵なエピソードがついているんですよ。
19
世紀初め、ナポレオンによって侵攻された際に、穀物畑に身を隠した皇后が王子たちを慰めるためにこの植物で花冠を作ってあげたこと。
その後王子の一人が皇帝の紋章として使ったことから「皇帝の花」と称されるようになり、その皇帝が初代ドイツの皇帝となったことから、国花としてさらに広く知られるようになったとのこと。

在独8年にしてほぼ初めて目にした花。ちょっといい勉強になりました。



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月下旬から半袖短パンで保育園に通いだした子供たち。洋服ダンスの衣替え。あらっ、コタロウの夏にはく短パンが少ない。そうだ、膝に何度も穴が開いた長ズボンを、もうこの際切って短パンに作り替えてしまおう。あ、ミシンをやるついでに私の穴あきジーンズも補修しよう。
ということで、相も変わらずズボンの補修作業に追われる主婦。

衣替えで昔コタロウが履いていたズボンをコジロウ用に出してきました。ところが!ジーンズ3本とも膝に穴が開いている~~~!!おそらくコタロウには小さくなってもう履かないからとしまい込む時、穴あきの補修をするのが面倒でそのまま片付けちゃったものだと思われます。

かわいそうにコジロウ、自分が穴を開けてしまったのと思ったのか、
「うわーん、ズボンに穴が開いちゃったーー!(泣)」

ごごご、ごめん。君には今度新しいズボンを買ってあげるよ。

本当に私、穴あき補修に追われているんですけど、みんなどうしているの?と疑問になり。
結局コタロウのジーンズ2本の丈を詰め、私とコタロウ、コジロウのズボンそれぞれ1本ずつの穴あき補修、計5本直すのに4日もかかっちゃったヨ!





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あぁそれからこのズボン。義母がコタロウに買ってくれたものです。デザインがとても気に入っています。コタロウも気に入って履きたがるのですが

毎回草木染めをしてくれちゃってますよ!!膝のところ~~~膝のところ~~~!!白いのに、白いのに(つい2回言ってしまうよね)。毎回がっつり緑色の草の汁をつけて帰ってきます。
草の汁って落ちにくいのに。調べたら、草の汁には油溶性成分と水溶性成分の色素が混ざっているので落ちにくいのだそうです。
食器洗い用の中性洗剤をブラシにつけて叩くようにし、その後揉み洗いするといいそうで。固形石鹸などの駆使していますが完全には落とせませぬ。

子供のズボンは濃い色に限りますなぁ




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ポーリッシュポタりーを手に入れた!

私にとってポーランドはあまり馴染みのある国ではありません。ドイツの隣国とはいえ一度も訪れたことはないし、その歴史や文化も未知数。戦争に絡んだ歴史を少々聞きかじったのと、周囲でポーランド出身の方がちらほらいると、そのくらいの知識です。

そんな私がちょっと興味を持ったのが、ポーリッシュポタリーと呼ばれるポーランド食器。
ポーランドに家族が住んでいるという友人宅へ遊びに行った際にその食器を初めて見ました。それまで全くその食器の事は知らなかったのですが、一目見て、私好みだな、素敵だな、と。
でもその時は記憶に留める程度でそれ以上追い求めることはしませんでした。

ところが少し前になりますが、私の住む街のお店で偶然置いているのを発見したのです。そのお店は衣類や雑貨を扱っていますが、商品は全て新品だけれど価格は安く提供しています。おそらく廃版となったり商品入れ替えのために型落ちとなったものだと思われます。
ですので常に商品は早いサイクルで入れ替わり、店頭に出ているだけで在庫もないと予想されました。


なんという一期一会。即購入決定!

私の買い物パターンは一目惚れ購入タイプではありません。
いいな、と思ってもとりあえず全部見て数ある選択肢の中から自分にとって一番気良いものを吟味して買いたいタイプです。
その私が現物をポンと手に取るのは珍しい事です。

本当は、調べたらもっと好きな柄があったんだけどな、とか決してそんなに安価なものではないので価格的にはお買い得なのか?などという考えも頭をよぎりました。でもここで見逃したらもう二度と手に入らないかもしれない
(ネット通販でいくらでも好きな柄が購入できるんですけどね。やはり気に入ったものは実物を見て買いたいという思いもあり)





Img_2740

幾何学的な柄に手描きの素朴さがくわわって独特の魅力がある。色も素敵。





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上の食器を購入してから1カ月くらいたった頃だったかな、こちらも入荷したので即ゲット。
実は絵柄的にはそんなに気に入ったわけではないのだけど、実際に食べ物を入れて使い込んでいくと、優しい雰囲気が青の柄より馴染んできていい感じ。




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この、ぽてっとしたフォルムも魅力です。外側にも内側と同じ柄が描かれています。
温かいスープを入れるとその大きさといい、雰囲気といい、本当に暖まる感じがします。


その後2カ月ほど経ちましたが、新しいポーランド食器は入荷されていません。もしかしたらもう入ってこないのかも。
次の出会いを心待ちにしつつ。




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ただいま夫と子供たちは旅行中

寒い。昼間暖かくなれど、朝晩の冷え込みが激しいです。室温が20℃を切るので40歳すぎたおばちゃん(←私の事だ)には堪えます。室内がそんな調子なので、外出時にはうっかり冬のオーバー着ていってしまい、あら、案外15℃以上あったのね、みたいな。

先週はとても寒くて雨も降ったので、ワインとなる予定のブドウ畑もけっこうダメージを受けたとか。ライン川・モーゼル川の懐で風光明媚な景色に囲まれて暮らす私としては、陽を受けて青々としたブドウ畑が広がるあの光景が待ち遠しいです。どうか5月は暖かくなって夏にはそんな景色を見せておくれ。


さて、今日の本題。
夫と子供たちが23日の旅行中で、有閑マダムしている私について。

といっても初日出発したのは午後3時で、それまで子供たちは保育園を休んで自宅待機。いつもは保育園でお昼ごはんを済ませる子供たちに昼食を用意したり、電車内で食べる晩御飯用のおにぎりを用意したり。2日目は完全に一人でしたが、3日目はコタロウの誕生日プレゼントをケルン市のおもちゃ屋さんで購入するという任務を仰せつかったので、アウトバーンふっ飛ばして車で向かいます。今このブログを書いているのが朝の9時。後1時間後には出発します。そして午後には家族とケルンで合流。途中までお迎えにいくような形ですね。

つまり、実はそんなに暇でもない。
コタロウの誕生日が迫っているので、居ない隙にその制作物をやらねば!思いがけない自由時間をどんな風に使おうかな~と考える余裕無しでした。夫は「邪魔する人(子供たち)も居ないから、たっぷり家の整理整頓ができるだろう」とか言ってましたけど、聞こえなかったフリで。


それでもちょっと思い直しました。
ついつい予定を入れて焦りがちなので、今回は少し贅沢に過ごそうと。今の私にとって贅沢というのは自分のための余暇時間を設ける事。もちろん毎日休憩という名目で珈琲にお菓子頬張ったり、お笑い番組見たりもしているのですが、それにプラスして、いつもとちょっと違うことしてみるとか。




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2
日目の朝食。
パン、ルッコラと生ハムのサラダ、紅茶とフレッシュジュース。
ルッコラは子供たちが好きではないし和食には合わないと思うので普段はあまり買わない野菜。フレッシュジュースは休日によく作るけれど、ジューサーを洗う時間も含めるとけっこう手間。それを自分のためだけに作ってみました。たったこれだけの朝食を用意するのに30分近くかけちゃった。これだけで贅沢だわ。

そしてなにが贅沢って、ペーパーナプキンを自分一人のために使っていること(笑)。かわいい絵柄があるとつい買ってしまいますが、普段はほとんど使っていません。
ついでにパソコンでクラシック音楽を流しながら朝食をいただきました♪




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おうちカフェタイム。いつもはコーヒーメーカーで自動でやってしまうか、自分でコーヒー落としてもミルクは冷たい牛乳そのまま入れるだけ。今日はちゃんとホイップしてふわふわの泡を作りましたよ~。カカオでハート型のデコも。ちょっとしたことなんだけど、特別感。


そして夜はお風呂にお湯ためてリラックス効果の高いバスソルトを入れて、ゆっくり読書。




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本日の朝食。
昨日に引き続きルッコラのサラダ。今日はチーズとほうれん草入り。お気に入りのルイボスティー。
夫もルイボスティーは嫌いではないけれど、あまり積極的には飲まないので朝食時はいつもレモンティーなのです。なので一人の時はこちらを。それと初めて試すシリアルを。一口が大きすぎてチョコレートも固まり食べているようでした。これはもうちょっと小さい粒がよかったなぁ。



さ、準備して出発します。ケルンまで110㎞...安全運転!
また明日から頑張ろう。




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マレーシア人の友達ができました

在独8年。そんなに社交的でもないうえに、ドイツ語が未熟すぎる私はドイツ人に友人と呼べるような人はいません。コタロウの友達のママさんとは付き合いがあるといっても、それは互いの子供ありきです。個人的にお茶飲みしようかとか家族ぐるみの交流もなく。

そんな私でもアジア系の友人は居たりします。知り合うきっかけは、やっぱり互いに小さな子供連れだった、ということもありますが。


うーん、何ででしょうかね。

やはり外見的にも圧倒的にアウェーの状況に置かれている中で、民族違えど、対欧米人という大きなくくりで見ると同じグループに所属するアジア人に味方意識を感じるからとか。
醸し出す柔らかそうな雰囲気に安心感を覚えるから、とか?(こっちの人は黙っていても眉間にシワ寄せていたり、いろいろ大きめで威圧感のある人もいます)

私が消極的になってしまう最大の理由はドイツ語力なんですが、対アジア人に関してはそれをあまり意識することはありません。お互いドイツ語で苦労しているだろうな、ということを察することができるし、たとえ相手がドイツ語堪能だったとしても、こちらが話そうとする事を理解しようとしてくれるからです。

本当にドイツ人の友人が欲しいならば、ビクビクしてないでどんどん自分から出ていかないといけないのですが、こればっかりは性格もある故


ま、私の考察は置いておいて。

最近マレーシア出身の方とお友達になりました。

母国語はマレーシア語なのかと思いきや、話を聞くとマレーシアというのは多民族国家で、言語のくくりも単純ではないらしいのです。マレー人はマレー語を母語とし、中国系は中国語、インド系住民はタミル語を。それに加え1960年代まで公用語であった英語を母語とする人たちも多く。

彼女自身の母国語は中国語で、同じくマレーシア出身の旦那さんは英語が母国語。でも彼女は英語もできるし、夫婦ともにマレーシア語も多少はできるそうです。家での共通語は英語。4歳の長男は早くから保育園に通っていたのでドイツ語で話し、2歳になったばかりの次男は英語と若干の中国語を理解している。
複雑ですね~。
今まであまり考えたこともなかったけれど、改めて単一民族国家である日本が世界の中では異質な存在なのかとも思ったり。


旦那さん:「食事はやっぱり毎日日本食を食べているの?」

私:「そうですね。毎日お米を食べます」

旦那さん:「寿司とか」



日本食=寿司

うん、いや、そうなんですけどね。毎日お寿司は食べないよね。旦那さんにこの質問をされる数十分前に奥さんの方からも「毎日お寿司作るの?」って聞かれましたけど。

私が、「インド人は毎日カレーを食べているのかな」って思うのと同じなんでしょうね。


奥さん:「あ、あともう一つ日本食知っているわ!えーと、卵の
チャワンムシ?」

茶碗蒸し。ええ。それも日本に居たとしても滅多に食卓には上がらない料理かと思われます…。



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男の子の家あるある?

あー寒い。寒い。

桜も終わり、木々がいよいよ芽吹き、さ~春を満喫するぞ!と思ったら、寒くなりました。
霰も降るし、気温も一桁前半とか、あり得ない。マイナスまで下がって朝起きたら車のフロントガラスが凍ってた日もあり。
クローゼットの奥にしまい込んだ冬のオーバーをまた引っ張り出してきました。

そんなことや、いろいろとやらなければならないことも山積していて、あまり落ち着かない日々を過ごしています。
なので、これからしばらくブログは簡単な記事になると思われます(←自分に言い訳)。





Img_2217

うちのリビング。
トミカのプラレール、BRIO(木製レールの電車セット)、ミニカー、レゴブロックが占領。
この光景…The・男の子がいる家庭の図。
ぼやっと歩いているとうっかり線路を蹴飛ばして壊してしまうので注意が必要です。1日に何度も線路を作り直すハメになります。そしてミニカーを適当に並べると、たまに「そうじゃない!」と怒られます。




Img_2219

そしてコレ。うちの子限定?それとも他の家でもそうでしょうか。
おもちゃが入っていた箱が好きらしい。
時々、空き箱をじーっと眺めていたり、読めないはずの文字を読み込んでいたり。
コタロウもコジロウも二人ともです。

なんだかよくわからないけど、幸せなんでしょうね。



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