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カテゴリー「イベントあれこれ」の記事

かなりやっつけの七夕2017

夏休み休暇をとっておりまして、バタバタの中、かなりやっつけ仕事で七夕行事をやりました。



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テラスの天井に吊るしてある枝に飾り付け。





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義母が来独しているので一緒に飾りを作ってもらいました。
甚平着て七夕の歌を歌って終了!


短冊への願い事


コタロウ:イラスト入りで「ドラッヘ(竜)が欲しい。ハイ(サメ)が欲しい」


コジロウ:「ご飯食べます、コーヒーも飲みます、チョコも食べます、おやつ食べます、椅子も食べます、….

やっぱり今年も願い事らしいものはありませんでした。竜もサメもようやく自分が描けるようになったキャラクターであり、強そうだから憧れているのかな。
コジロウに至っては、ふざけて適当な事言っているだけですし。

いつになったら「大きくなったら〇〇になりたい」とか、定番の願い事を書くようになるのだろう?


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薄切り肉を知らない人たちとの日本料理会(後編)

子供が通う保育園の行事で日本料理会をやることになり、メニューを考えたのが前回の話。
本日はいよいよお料理会の日。
で、タイトルの「薄切り肉を知らない人たち」なんですが、ドイツ在住の日本人の方ならよくご存知でしょう。とかくドイツのお肉は分厚い。日本のような薄切り肉はスーパーでは売っていないのです。ドイツ料理に薄切り肉を使うことは殆どないようです。つまり、薄いお肉を知らない人たちが多い。

ベーコンは破れそうなくらいペラッペラなのに、どうしてでしょうかね。謎です。
日本人の中にはスライサーを購入して自宅で薄切り肉を製造しているという料理人みたいな方や、お肉屋さんと交渉して薄く切っもらっている強者もいらっしゃいます。

なぜ薄く切ってもらうのが強者なのか。答えは簡単。お店の人に「はぁ?!」って反応をされるからです。薄く切る?何言ってるのよ、このアジア人。面倒くさい注文してくれちゃって…。
もちろん皆が皆そういう態度で臨んでくるわけではありませんが、友人の話や他のブロガーさんたちの記事を読んでいると、かなりの確率で横柄な態度をとられるそうです。
その攻撃にも負けずドイツ語で言い返し、憧れの薄切り肉をゲットする勇気がない私はお肉屋さんで注文したことがありません。だって心折れそうになりません?
なので私は毎度お肉を半冷凍してちょっと固くなったところを薄く切っています。


しょっぱなから話が逸れましたが、そんな背景があるので、日本料理会での食材の切り方もツッコミどころ満載でありました。





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あらかじめドイツ語で書かれたレシピを各テーブルに用意しておきます。参加者はその作り方を見ながら自分たちで作っていきます。日本人である私と友人とお手伝いに来てくれた夫は各テーブルを回り、サポートしていきます。

このレシピづくりが私には大仕事でした。お料理用語をほとんど知らないので辞書や翻訳ソフトとにらめっこです。カレーライスの項目で、「アクをとる」が一生懸命説明してもなかなか通じなくて大変でした。こっちの人はお料理にアクを取らないのかしらね?





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子供たちもお手伝い。これは揚げ出し豆腐用のお豆腐に片栗粉をつけているところ。

完成した揚げ出し豆腐に添える生姜のすりおろし。あぁ…大根おろし器をもってきてあげればよかった。チーズ削り器で削っているんですもの…すりおろせるはずもなく。ものすごい塊になっていましたが、どうせそんなに食べないだろうからあえて突っ込まず。


参加者に事前に配布されたお知らせには「ナイフとまな板持参」となっていました。
が…





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ほとんどの人が持参したのがコレ。果物ナイフとパン切るような小さなまな板。
料理する気あるのかーーーーっっ!!!!


いや、持ち運びも楽だし狭い場所で作業するにはコレがいいかもしれませんけどね、お料理はしずらいでしょう?

お好み焼き用のキャベツのみじん切りができないっちゅーの。キャベツ1枚ずつサク、サク、と切っていたので超絶時間がかかっていましたよ。私のイメージでは包丁の背に片手を添えて上からガガガガガガ!とみじん切りにするはずが…。レシピに載せておいたみじん切りの写真見せたら「おおお~~細かーい!」って驚かれたぐらいにして。


そしてお肉!火が通るのに時間がかかっちゃうから「薄く切ってくださいね!」って指導したのに45ミリはあるであろう厚さで切ってましたよ。仕方ないのでお好み焼きの生地にお肉は混ぜ込まず、一旦ホットプレートでお肉だけ焼いてから生地をかけるというやり方で焼きました。

手毬寿司に飾る錦糸卵もしかり。
細く切ったぜ、(`・∀・´)エッヘン!! ってなってたけど、それ、5ミリ以上あるよねー、あるよねー、もっと細くだよーーー。

気が付けば「細くしてください、薄くお願いします」の台詞を連発していたような?お料理において細い、薄い、みじん切りなんて言葉は存在しないのか?すき焼き用のお肉見たら衝撃なのではないでしょうか。





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見た目はともかく、なんとかお寿司もできました。





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唐揚げと揚げ出し豆腐。
唐揚げは好評でしたね。揚げ出し豆腐は好みが別れたようで、苦手だと言っている人もいました。お寿司、カレーライス、お好み焼きは好評。

完成したお料理の写真を撮る間がなくてこれだけなのですが、心の中でちょっと違うんだけどー!と言いたいことが満載でした。

例えば親子丼。蓋をして蒸らして完成!と思ったら、最後にぐしゃっと混ぜられてしまったり。見、見た目が…でもまぁまぁ皆さん食べてくれました。

揚げ出し豆腐はなんとタレ無しでこのままお皿に盛られてしまいましてね。タレに浸かった状態で上にネギや生姜を添えていただくのが美味しいのに~~~。友人が食べ方の説明として「タレをかけて下さいね、お豆腐だけじゃ味がないから」って言ったのに、そのままお豆腐だけを食べている人もいて。そりゃー美味しくないよ。保育園側の配慮として、ソースはお好みで、みたいに思ったのかもしれませんけどね。
このお豆腐だって、「間違ってもその辺のスーパーで買わないで下さいね、アジアショップで買って下さいね~~」と保育園の調理担当の方に伝言してもらったんですが、業務用のスーパーで購入したっぽいです。その辺のスーパーで売っているゴムみたいな硬いお豆腐ではありませんでしたが、それでも酸味の強い残念なお豆腐でした。






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ビュッフェ形式でいただいた部屋には日本の雰囲気を出す飾りが。





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国旗は子供たちが描いたようです。簡単でいいですね(笑)。





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もうひとつ日本のモチーフとして富士山を事前に紹介しておきました。富士山の絵まで描いてくれましたよ。雪のかぶり方が違うんだけどな…ま、まぁいいや。


とにかく皆さんが美味しいと言って下さったのでよかったです。
お疲れ様でした!



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薄切り肉を知らない人たちとの日本料理会(前編)

コジロウの保育園より、園児とその保護者たちと一緒に作る、日本料理会をやってほしいとの依頼がありました。ここの保育園では保護者の出身国のお料理会を保育園イベントとしてやっているのが恒例だそうで。それだけ国際結婚や移民の方が多いということですね。過去にはアラビッシュ料理、タイ料理、ポーランド料理会などが開催されたようです。

この保育園にはドイツ人の旦那さんと国際結婚した友人の子供もいます。その友人と二人で協力してメニューを考えることになりました。しかし早くも難題に直面しました。
保育園側からの希望では前菜23品、メイン料理34品、デザート3品ほどで計10品ほど。


ぜ、前菜って
….
おひたしとか、和え物とか、酢の物とか?
どうせあなたたち、そんなもの食べないんでショ。


メインはいいとして、デザート

保育園:「日本では食事の最後のデザートは何を食べるの?」

私:「いや、特に食べないです」


保育園:「あ、でもドイツだったらアイスとか、何かケーキとか。日本の伝統的なお菓子とかは?」


リンゴ切って食べるとか…?
懐石料理とか旅館でコース料理を食べた時のデザートだったらメロンとか、ゼリーとか、アイスとか?いやでもそれ、日本って感じがしないし。
伝統的と言われると和菓子になる?和生とか大福とかお団子とか?それは食後に食べるデザートか?だいいち和生とか作れないし、なによりあなたたち、餡子とかお餅系が嫌なんでショ?

これはドイツに住む日本人に聞いた話だけれど、こちらの人はお餅系が苦手な人が多いらしいです。味云々ではなく、弾力のある、もちっと、ぐにょっとしたあの食感が問題だそうで。まぁ確かに、これまで食べ物としてそんなものを口にしたことがないと抵抗があるのも頷けますが。

じゃあデザートどうするんだよーーー。白玉団子に抹茶ソースとか、手っ取り早くて日本っぽいのにーー。ん?あ、抹茶!いいアイディアじゃん。抹茶アイスとかは?


保育園:「でも抹茶はカフェイン入ってますよね。子供たちもいるし…」

コーラやココアにも含まれてますよーーー!


結局悩んだ挙句、プリンに決定しました。プリンは日本料理かと問われると困るけど、ドイツのプリントはちょっと違うので…。そして3品とか言われていたけど、この1品で押し切ることにしました。だって日本食の後にデザート食べないもん。小豆から餡子を作っても失敗しそうだし、苦労して作っても美味しくないとか言われたら悲しいし。


保育園:「日本料理の代表的な調味料は何?」

私:「お醤油ですね。後はよく使うって言ったら…お砂糖とか。」

保育園:「砂糖…?」

あーーーー、ドイツに来た当初の記憶が蘇りました!!
あれは語学学校に通っていた時の事。5つの選択肢の中から仲間はずれを探す問題がありました。

【塩、胡椒、砂糖、カレー、もうひとつ忘れました】

ははぁ、調味料ですね。でもどれも正解なような?強いて言うならカレーか…?と、悩んだのですが、正解は砂糖でした。
なんでやねん!

語学学校の生徒たち:「砂糖はお菓子作るのには使うけど、料理には使わないでしょ」

使うわい!

という記憶。


脱線失礼。
とまぁ、そんなわけで、こちらで入手可能な食材で、なおかつドイツ人にもウケがいいだろうと思われるメニューを選びました。


・揚げ出し豆腐
・鶏の唐揚げ
・お好み焼き
・お味噌汁
・巻き寿司
・手毬寿司
・カレーライス
・親子丼
・カスタードプリン

天ぷらは揚げ物が続くので却下。餃子があっても良かったかな~。


後編はいよいよ料理をします。



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6歳の誕生日パーティー

昨年初めて自宅で開催したパーティー。当初の予想よりも楽勝だったので、今年は様子もわかっているしとタカをくくっていました。


が、甘かった!


精神的に疲れましたよ~。(;;;´Д`)


いつも保育園でつるんでいるわんぱく男児
3+仲の良い女の子1名(この4人は昨年の誕生日会にも招待)+サッカーで一緒の男の子1名の、計5名を招待しました。

昨年は騒がしいながらも一応こちらの言うことを聞いてかわいらしかったものですが、今年はねぇ
主張ばっかり激しくなって喧嘩続発。招待しておきながら男児ばかりと遊んで女の子退屈そう。
喧嘩もするが男の子同士が結託して悪ふさげをする。私に一応許可は求めたが、バルコニーまで進出して飛距離10mとかいうプレゼントで持ってきた水鉄砲をアパートの5階からぶっぱなし、大騒ぎ。



黙れ、ごるぅらぁぁ!!!(`◇´*)



(↑心の声)




しかもねー、
3時間のパーティーのうち、夫がどうしても仕事で1時間抜けなければならないと途中退席。もう制御不能です。

水鉄砲に給水するためにトイレとバルコニーを子供たちが何度も往復。そのたびに床に水をこぼすものだから、水浸しになった床に這いつくばって雑巾で掃除したり、悪さして食べ散らかしたテーブルを綺麗にしたり。

折り紙で折った恐竜を室内に隠しておき、その数を数えさせて正解したら景品が当たるという恐竜探しゲームも用意していたのですが、それすらできませんでした。シクシクシク(p´□`q)゜o。。


さすがに最後には私も大きい声出したよね。
外で遊びたいというからアパートの前にあるスペースでサッカーなどをさせていたのだけど、2人の子がヒートアップして殴る、後ろから蹴りかかるの喧嘩を始めましてね。


「やめろぉ! 二人ともちょっと来いぃ!!」(#`Д´)


と、二人の間に割って入り腕をひっつかみ仲裁に入ったものの...

何て言ったらいいんだ?
ドイツ語力は当然ながら子供たちの方が達者。権利を主張されたり、興奮した子供がしゃべる言葉は私にはよくわかりませんの。

とりあえず...今日はコタロウの誕生日会や。みんなで仲良く遊んでおくれ、とあまり納得がいかないであろう説得を試みて仲直り。放っておいて自分たちで解決させてもいいかもしれませんが、怪我でもされたらそっちの方が大変ですしね。



はい、前置き長くなりましたがこんなかんじのパーティーでした。





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今回のテーマは恐竜。

風船を使ったアイディアをネットで見つけたのでそれを真似して作ってみました。





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それを天井から吊るして。





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今年も記念撮影用にコスプレグッズを用意しました。お面とか、恐竜の手足とか。

ノリよくやってくれるのはいいのですが、それの取り合いで言い争いしてたので来年はもう作りません。





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ガオーーー!!!





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記念撮影を終了していよいよパーティー開始です。


今年は日本のホットケーキをケーキ代わりにする、という試みをやってみました。
子供たちが遊んでいる間に直径10㎝くらいの小さなホットケーキを焼き、その焼きたてホットケーキに果物や生クリーム、チョコレートなどを自分たちで好きにトッピングして作るというもの。自分で飾り付けできて楽しさが増すかな?盛り上がるかな?と思いまして。

結論:アリです。我ながらいいアイディアだと思いました。
誕生日ケーキとしての見栄えは寂しいかもしれませんが、子供たちには十分受け入れられて、むしろ楽しんでくれたようでした。全員が2枚目おかわりもしましたよ。

何と言っても事前にケーキを焼いたりデコレーションしたりする手間が省けたので準備をする身としてはずいぶん楽でした。

ただし、当日は要領よくしないといけません。1枚目が焼けてコタロウのに蠟燭を立ててハッピーバースデーを歌っている間に2枚目の焦がしてしまったり、食べるスピードが速いので2枚目が焼きあがるまでに子供たちを待たせてしまったりしてしまいました。
焼きたてにこだわらず、事前に焼いておいたものをホットプレートで温めて出すのも手かもしれません。





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今回はお菓子選びも恐竜テーマを主張してみました。
三角コーン型のスナックは恐竜の爪に見立てて。





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はい、これが正しい食べ方(笑)。





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恐竜の卵。





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恐竜の化石発掘!
恐竜型のクッキーを焼き、それをポップコーンの中に埋めて隠します。刷毛を使って発掘できるかな?の、ゲーム性を取り入れて。





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これが正しい発掘の仕方。3種類あるからみんな順番にやって全種類探せるかな~~?





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が、しかし、悪ガキどもの手にかかると





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あっという間にこうなる(涙)。
絵的にもかわいらしくなるように一生懸命工作もしたのに。男の子には通用しやしない。よし、来年からはやらない第二弾。





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暖簾はねぇ...つかみは良かったけど、それをくぐって遊ぶなんて歳はもう過ぎてしまっていたかな。この暖簾を的に射的でもやった方が盛り上がったかもしれません。


ということで。本人が楽しかったのならそれでいいのですが、ちょっとお疲れのパーティーになりました。



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保育園の園庭づくりの手伝い

先日、コタロウの保育園の園庭の作業日があったので家族で参加してきました。
新しく遊具等を設置するにあたり、保護者(特にお父さん)にお手伝いをお願いするというものです。

夫は前日まで出張で長距離運転をした翌日ということもあり、あまり気のりはしていなかったのですが、こういった労働をすることもコタロウの勉強になるかなと。うちは庭があるわけではないので、このような作業をする機会がないんですよね。何事も経験、経験。
それに後2カ月で卒園となる保育園に何かお礼というか恩返しをしたいという思いもあり。


降水確率45%、気温7℃くらいの悪天候。いったいどのくらいの保護者が集まるんだろう…と思っていたら、子供連れで参加したのは私たちを入れて4家族だけでした(笑)。後はお父さんだけの参加が2人くらい?と業者らしき男性が3人ほど。

コタロウの保育園はわりと大きくて生徒数も多いんですけどね。4グループあって1グループにつき生徒は20名ほど。
PTA
のような役員になっている人は参加するのかと思いきや、そんなことは関係ないみたいですね。休日の行事ですし、労働だし。





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子供たちが遊ぶ小屋を設置するために、まずは資材運び。




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完全に自分たちで組み立てます。DIYに慣れているドイツ人、お母さんも普通に電動ドリル使って作業しちゃいます。




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スプリンクラーを設置する作業を手伝ったり。




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コジロウは園庭に散らばった小石を集めたり草や木の根っこを抜いたり。





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だいぶできてきました。





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この遊具が新しく導入されたもの。数日前からショベルカーが工事に入っていて遊具を設置。今日はこの遊具の周りにゴムみたいな柔らかいブロックを敷き詰める作業をしました。これはさすがに業者の方がやりました。




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最初は一生懸命手伝っていた子供たちもすることがなくなると飽きてきて遊具で遊んでいたりましした。コタロウも時々は遊ぶものの、この家づくりにご執心で。木材を手渡す作業を率先してやっていました。

お昼ご飯を食べた後は寒さも限界になってきたし、作業も少なくなってきたのでもう帰ろうかとコタロウに声をかけたのですが、「なんでー、嫌だ」と言って譲らず。
隠れ家的な小屋って夢の家なんでしょうね。出来上がっていく工程を見るのが面白かったようです。




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扉もついてほぼ完成。今日の作業はここまでです。

最後はチョコレートなどの甘いお菓子と、ビールが振舞われました。ビールって…(笑)。


コタロウよ、残り少ない園生活、おもいっきり園庭で遊んで楽しんでくれたまえ。



ちなみにワタクシ、この日の夜は腰が痛くなりかなり危険を感じていたのですが、翌日には回復して筋肉痛もほとんどなく。ふぅっ 乗り切った~~~。日々の腰痛対策の運動の成果かも?最近おさぼりぎみなので続けようっと。


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今年もイースター

イースターの休みが始まりました。金→月まで4日間の休みです。
保育園はこの4日間のみのお休みですが、学校は月曜から来週いっぱい、トータル2週間の春休みになります。ですので小学校に兄弟姉妹がいる子は保育園を休みがち。親も一緒に休暇をとって旅行に行く家庭も多いので、保育園に来ている子供が少ないです。

いつもコタロウとサッカーをしてくれる近所のお兄ちゃんも家族で遠方の祖父母宅へ行くので休み中は居ないと言っていました。さぁ困ったぞ。習い事もお休みになるし、保育園から帰宅したコタロウ、暇…。コタロウのお友達のママに連絡を取って遊ぶ約束を取り付けなくては。



さて、そんな我が家のイースター。今年も地味ですが卵の飾りを作りました。



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プラスチック製の白い卵に絵具で彩色。こんな器具を使って塗り塗り。

これは去年もやったのですが、真っ黒に塗ったくったものだから、去年の飾りは重苦しい雰囲気になりました。

昨年の記事:「ドス黒いイースターエッグ」参照

今年は春らしく黄色とか~ピンクとか~、明るい色で塗ったらいいんじゃないかな~なんてアドバイスしましたが結果やいかに。





Img_2175

緑色中心に塗ってくれましたが、やはり去年のものも合わせると...暗い、暗いよ。

今年はベランダの天井からぶら下げてある木に飾り付けしてみました。



そしてもう一つ。
在独8年にして、ついにコレを買ってみました。




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カラフルに彩色されたゆで卵。
イースターの時期でなくてもスーパーで売っていたりしますが、特にこの時期にはパン屋さんなどでもこうして派手な色が塗られたゆで卵が置かれています。

毎年気にはなっていたし、コタロウも欲しい~~!って言うのですが、
いやいやいや…常温に置かれているゆで卵だよ?いったい何日前に作られたのかわからんし。しかも殻が薄くてひび割れとかよくしているドイツの卵をなんの絵具かわからないものでがっつり
彩色されてるよ?
普通の生卵の隣に置かれてるけど、これは食べられるのか? それとも飾りか?!

よくわからなかったので買わず終いだったのですが、友達に聞いたら食べられるしゆで卵は常温保存大丈夫だと。


購入日411日。賞味期限55日の表示が。
そんなに持つかね…。そりゃ常温でも大丈夫だろうけどそれは数日の話であって、すぐに冷蔵保存する習慣の私にとってはかなり抵抗感…。


そもそも何故それに手を出したかというと、ドイツ人の方へちょっとしたプレゼントをしたかったから。
以前コジロウが病気だった頃毎日のようにお世話してくれた元赤十字の看護師さんがいて、今でも交流があります。その方が久々にコジロウを尋ねてきてくれるというので、どうせならイースター関連のお土産をお渡ししたいなと思い立ち。




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ウサギの頭と卵の殻のエッグカバーを編みました。これに卵を一緒に添えたかったんですよね。





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ラッピングしたら見えにくくなっちゃいましたが、卵はヒヨコとウサギに見立てて目やひげ、くちばしなどをコジロウに作ってもらいました。


少しずつドイツ語を話すようになったコジロウ。もちろん看護師さんを覚えてはいなかったでしょうけれども、ちゃーんと会話をして、元気になった姿を見せることができました。


残りのカラフル卵はどうしましょうかね。
あ、そうだ。毎年子供たちに小さなクリスマスプレゼントをくれるお隣さんにもエッグカバーを編んであげようっと。

受け取った方がどう処分するかはその人の自由。それに変なものあげているわけではないし。
しかしやはり自分で食すに至る勇気がない私でありました。



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ひなまつり&夫の誕生日

先日、友人のブログを読みました。ひな祭りに彼女の娘のためにイチゴワッフルケーキを買ったそうで、自分で追加した真っ赤なイチゴもりもりの美味しそうな画像がアップされていました。

そこで、妙に「おお、日本!」って感じました。
そういえば思い出しました。ひな祭りといえば何故かイチゴで彩られたスイーツがいっぱい出回っていたなーと。
あぁ美味しそう。無性に食べたくなりました。


我が家でもひな祭りのお祝いやりましたよ。今年も夫の誕生日と合わせてプチパーティーです。




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梅とか桜とか、なんでもいいけど枝が欲しかったんですが手に入らず、壺形の一輪挿しだけ飾っておきました。




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写真だとあまり美味しそうに見えないですね…ちらし寿司でお祝いです。




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コタロウからパパへ手作りプレゼント。画用紙にカラフルなポンポンをつけたブレスレット。ハッピーバースデーの歌を歌いながら隣室から登場しプレゼントを渡す、というのをやりたくて仕方なかったようです。

プレゼントを事前に用意しているという事自体を内緒にしておくのかと思いきや、パーティーの前にあっさり自分でばらしていました。なんで言っちゃったの~?と聞いたら、プレゼントの中身はパパはわからないし、それをどこに隠してあるのかも知らないから、それでいいのだそうです。そういうものか。




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今年はコジロウからもプレゼントがありますよ~。誕生日のカードの外形を切り取って、塗り絵をしてくれました。カードの中身は文字を書けるようになったコタロウが書いてくれました。

「パパ おめでとう」って書いたら?と助言。すると、

「ぱぁぱぁ おめでとう」になっていました。

もしかして…ローマ字だとP A P Aだから?平仮名もABCもほぼ同時期に学習したから、いろいろ混同しているのかもしれませんね。




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いつものレモンチーズケーキを。レモン汁入れすぎちゃってちょっと失敗しちゃいましたが。

この次のイベントは4月中旬のイースター。それが終わってすぐに子供の日、私の誕生日、コタロウの誕生日と続きます。春はけっこう慌ただしい我が家です。



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今年のカーニバルはけっこう楽しめました

終わりました、カーニバル週間。
先週の木曜日はコタロウとコジロウそれぞれの保育園でカーニバルのお祝いがあり、仮装をしていきました。そのままコタロウの保育園は休みとなり、その休みは月曜まで。コジロウの保育園では金曜日が通常通り開いていた代わりに翌週の火曜日までお休み。ちょっと風邪をひいたので今日(水曜)も保育園はお休みして。夫は金曜日と月曜日は会社がお休みだったので、私にとっては長いお休みのような気分でした。




01

コタロウの保育園で仲のいい友達と記念撮影。
右の子はワニ、真ん中の女の子は馬好きなのでカウボーイみたいな恰好を。コタロウは牛の着ぐるみで。黒い服着た子はもう着替えてしまっていたんですが、警察の仮装をしていたそうです。左の子は・・・ドラゴンだったかな。

男の子は海賊やら消防士、なんらかの着ぐるみを着た子が多かったかな。女の子は永遠の憧れでお姫様の恰好だったり、「アナと雪の女王」の人気はいまだ健在で、エルザの衣装を着た子が多かったような気がします。


コジロウの保育園の担任の先生(女性)は、「白鳥の湖」でお出迎えしてくれました。バレーシューズに白タイツ、白鳥の首が付いた純白のバレーの衣装。
素敵~って思ったけれど、同時に日本のお笑いコントなんかを思い出してしまった私(笑)。いや、さすがに白鳥の首はあの位置ではなく、背中から首に回すような形に作られていましたけどね。




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今年の子供たちの衣装。
コジロウは私手作りのピーターパンの衣装で。2年前にコタロウ用に作ったものの使いまわしですが(汗)。
コタロウは牛の着ぐるみで。

とにかくコタロウは仮装もパーティーも好きなのでノリノリで楽しんできたようです。みんなで歌って踊ったと言っていました。


そして、コジロウ。



予想通り。


「残念だけどコジロウはパーティーを楽しめなかったわ」


と、保育園迎えに行った時先生が言っていました。


でしょうね。
だいぶ解消されたとはいえ、もともと人見知り・場所見知り・怖がりのコジロウ。
いつもと違う雰囲気だったり、先生をはじめ園児もフェイスペインティングまでバッチリしてきていたりするので誰だかわからない、見たこともないうごめく者たち的な?
登園した時点で涙目で固まっていたのでそうなるだろうとは予想していましたが、案の定、パーティーの間もずっとぐずぐずでイベントに参加できなかったようです。

まだまだ修行が足らんな。




02

違う意味でお疲れさまだった二人にはドーナツなどの揚げ菓子(カーニバルの定番といえば揚げ菓子)を用意。もちろん私も食しましたよ、ほほほほ。





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ではパレードの様子を。
鼓笛隊の行進。いいですね、こういうのがある方が、山車から音楽ガンガン鳴らしているだけより盛り上がる気がします。




05

今年はこんな大砲を引いているのをたくさん見ました。私たちが見ているすぐ横に消防車が待機していて、多くの消防隊員もパレードを楽しんでいました。その彼らに向かって空砲を撃ったり紙吹雪を詰めて撃ったりして盛り上げていました。




06

その消防隊員さんたち。はしご車の上の特等席でしばしお仕事忘れて(?)観戦中。





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大きな山車は、こんな風にトラクターで引いていることが多いです。コジロウは「大きなトラクターだ!」と大興奮。




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こんなに足出しちゃって・・・寒いですよ(しかもやっているのは自分と同年代かもう少し上であろうおばさんだったりする)




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かわいらしいドイツの凧に扮して。




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ダースベーダー。




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誕生日ケーキ(?)。おばあちゃんに近いおばさんも、おじさんもピンクのカツラつけてこの恰好(笑)。




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その彼らの山車。




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これらの山車の上に乗った人たちから、キャンディーやグミなどのお菓子が見物客に向かって投げられます。子供たちはそれを拾うのが楽しみ。
コジロウは、飛んできた飴が頭にぶつかっただかなんだかで半べそかいていましたが、5歳になり機動力アップしたコジロウは他の人達と争奪戦を繰り広げておりました。




14

今年の戦利品。いはやは、大量です。
私的にはポケットティッシュが一番嬉しい。おいしいチョコが投げられるっていうのなら私も必死に争奪戦に参加するところですが、ほとんどが飴とグミ。コタロウの友達が家に遊びに来た時にどーんと出すことにしよう。そうしないと消費できなさそうです。


郷に入れば郷に従えで、子供が喜びそうなイベントは特に、宗教関係なく関わった方がドイツ生活もより楽しめるのかなと思うのでありました。




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節分2017

今年も賑やかに豆まきしましたよーっ。



Img_1997

まずは夕食で恵方巻をガブリ!
コジロウは半分も食べなかったけれど、コタロウはこの大きさ一本完食しました。




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食後は恒例の豆まきです。
今年は二人とも鬼のお面を作りました。
左の派手なのがコジロウのです。好きな材料を使っていいんだよと、様々な素材のパーツをあげると、塗り絵をしたりシールを貼ったり、モールを使ってみたり。いつもは飽きっぽいコジロウですが、この時は長い時間一生懸命作っていました。

一方コタロウ。コジロウが作っているのを見て自分もやる気になったらしく色鉛筆を手にしましたが、素材はそれだけ。塗り絵をして終了でした。歯を黒と黄色で塗っているのですが…お歯黒?歯垢がついた?(笑)

真ん中の箱はお豆入れで、毎年の使いまわしです。




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パパが赤鬼のお面を被って登場すると、コジロウは怖いよ~~~っと大泣き。ま、そうでしょうね。予想通り。
これも毎年の事ですが、コタロウだけが果敢に鬼に立ち向かいます。

ところが一旦鬼が退散して鬼役を子供たちにバトンタッチすると、自分で作った鬼のお面に勇気をもらったのか、鬼のくせにいきなり夫に豆を投げつけていました。


その後は歳の数だけお豆(落花生)をいただいて。
コタロウの「ママは何歳?」の質問には「25くらい」と答えておき。


ひと段落して夫が子供をお風呂にいれてくれました。お風呂場から「鬼のパンツ」の歌を上機嫌で歌うのが聞こえてきて微笑ましくなりました。
お風呂から出てきたコタロウの着替えを手伝っていると、ものすごくニコニコしながら


コタロウ:「でかい でかい ママのパンツ~♪(はこう はこう 鬼のパンツ~ の部分の替え歌で)」



チッ 夫め。またくだらないことを子供に教えよって。



寝るときの読み聞かせの絵本は節分の夜が主題の「おにたのぼうし」。




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今年も我が家は元気な節分でした。
福は内。



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雨の中のSt.Martin2016

毎日雨ですね。この時期(11月)ですから仕方ありませんねー。
でもせめて数少ない保育園行事の時は晴れて欲しかったな。それが先日行われたSt.Martin祭。
宗教的な説明を省けば、子供たちが手作りのランタンを持ってご近所を歩く、というお祭りです。

詳しくは、こちら過去記事参照
St.Martin祭とは?

2015年の保育園での様子


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まずはコジロウの保育園で。薄暗くなってきた
17:00スタートです。始まるときになって土砂降り。
合羽着て、紙でできたランタンが濡れてしまわないようにビニール袋をかぶせましたが、なんのこっちゃ状態。





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暗い夜道をランタンの明かりでほのかに照らしながら鼓笛隊の音楽と共に練り歩く様は、けっこう綺麗なのではないかしら。なのに今年はちょっと残念~~。




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途中で立ち止まり、輪になってSt.Martinの歌を歌ったりも。




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コタロウも自前のランタンを持参して歩きました。
この行事で思い出されるのは昨年のこと。歩き方がまだおぼつかなかったコジロウは、最初先頭を歩いていたのにどんどんみんなに抜かされて、しまいには行程の半分以上をベビーカーに乗って運ばれていった状態でした。しかもランタンが重くて持てず、夫がずっと持っていることに。

今年は雨だったので合羽嫌いのコジロウは最初からご機嫌斜めでランタンをすぐに手放してしまいましたが、最後まで自分の足で歩きました(途中何度か抱っこをせがまれましたが、無視)。

ご機嫌が直ってからは元気に歌も歌っていましたし(若干怪しいけどちゃんとドイツ語で!)。成長を感じてしみじみしたと感慨にふけったうおこでした。




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一方、コタロウの保育園では今年はランタン行列は無くなってしまいました。理由は、行事に参加した保護者の態度の悪さから・・・。

ここの保育園では行列前に教会に集まり、聖人マルティヌスの話をしたり簡単なお祈りをしたりしているのです。お話の時には子供たちがストーリーに添って描いたイラストも上映したりと、力を入れていました。ところが、それを見学する親たちはおしゃべりをしたり携帯を鳴らしたり・・・と、保育園側を困惑させていたようです。

理由はそれだけではないと思いますが、そんなことで今年は行列は中止になりました。
でもSt.Martin祭のお祝いはします。子供たちは日中に教会に集まり、来年小学校へあがる年長さんの子供たちだけでSt.Martinのストーリーの簡単な劇(のようなもの)をしました。それ以外の小さな子供たちは見学をします。
保護者も見たければ参加してよし、のスタイルだったので見てきましたよ。でも私以外には3人くらいしかいませんでした(笑)。




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お腹を空かせた物乞いに、聖マルティヌスが自らのマントを剣で二つに引き裂いて与えているシーンです。





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その後子供たちは聖マルティヌスの後について教会まで歩いていく、というシーン。
コタロウはこの台詞のない、子供その1の役。台詞はないけど元気に歌いながら歩いていましたよ。


今年は雨も降っていたし、私が風邪ひいていたので地域のランタン行列には参加しなかったのですが、来年は初参加してみたいと思います。




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