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編みぐるみ作品

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カテゴリー「イベントあれこれ」の記事

今年もイースター

イースターの休みが始まりました。金→月まで4日間の休みです。
保育園はこの4日間のみのお休みですが、学校は月曜から来週いっぱい、トータル2週間の春休みになります。ですので小学校に兄弟姉妹がいる子は保育園を休みがち。親も一緒に休暇をとって旅行に行く家庭も多いので、保育園に来ている子供が少ないです。

いつもコタロウとサッカーをしてくれる近所のお兄ちゃんも家族で遠方の祖父母宅へ行くので休み中は居ないと言っていました。さぁ困ったぞ。習い事もお休みになるし、保育園から帰宅したコタロウ、暇…。コタロウのお友達のママに連絡を取って遊ぶ約束を取り付けなくては。



さて、そんな我が家のイースター。今年も地味ですが卵の飾りを作りました。



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プラスチック製の白い卵に絵具で彩色。こんな器具を使って塗り塗り。

これは去年もやったのですが、真っ黒に塗ったくったものだから、去年の飾りは重苦しい雰囲気になりました。

昨年の記事:「ドス黒いイースターエッグ」参照

今年は春らしく黄色とか~ピンクとか~、明るい色で塗ったらいいんじゃないかな~なんてアドバイスしましたが結果やいかに。





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緑色中心に塗ってくれましたが、やはり去年のものも合わせると...暗い、暗いよ。

今年はベランダの天井からぶら下げてある木に飾り付けしてみました。



そしてもう一つ。
在独8年にして、ついにコレを買ってみました。




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カラフルに彩色されたゆで卵。
イースターの時期でなくてもスーパーで売っていたりしますが、特にこの時期にはパン屋さんなどでもこうして派手な色が塗られたゆで卵が置かれています。

毎年気にはなっていたし、コタロウも欲しい~~!って言うのですが、
いやいやいや…常温に置かれているゆで卵だよ?いったい何日前に作られたのかわからんし。しかも殻が薄くてひび割れとかよくしているドイツの卵をなんの絵具かわからないものでがっつり
彩色されてるよ?
普通の生卵の隣に置かれてるけど、これは食べられるのか? それとも飾りか?!

よくわからなかったので買わず終いだったのですが、友達に聞いたら食べられるしゆで卵は常温保存大丈夫だと。


購入日411日。賞味期限55日の表示が。
そんなに持つかね…。そりゃ常温でも大丈夫だろうけどそれは数日の話であって、すぐに冷蔵保存する習慣の私にとってはかなり抵抗感…。


そもそも何故それに手を出したかというと、ドイツ人の方へちょっとしたプレゼントをしたかったから。
以前コジロウが病気だった頃毎日のようにお世話してくれた元赤十字の看護師さんがいて、今でも交流があります。その方が久々にコジロウを尋ねてきてくれるというので、どうせならイースター関連のお土産をお渡ししたいなと思い立ち。




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ウサギの頭と卵の殻のエッグカバーを編みました。これに卵を一緒に添えたかったんですよね。





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ラッピングしたら見えにくくなっちゃいましたが、卵はヒヨコとウサギに見立てて目やひげ、くちばしなどをコジロウに作ってもらいました。


少しずつドイツ語を話すようになったコジロウ。もちろん看護師さんを覚えてはいなかったでしょうけれども、ちゃーんと会話をして、元気になった姿を見せることができました。


残りのカラフル卵はどうしましょうかね。
あ、そうだ。毎年子供たちに小さなクリスマスプレゼントをくれるお隣さんにもエッグカバーを編んであげようっと。

受け取った方がどう処分するかはその人の自由。それに変なものあげているわけではないし。
しかしやはり自分で食すに至る勇気がない私でありました。



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ひなまつり&夫の誕生日

先日、友人のブログを読みました。ひな祭りに彼女の娘のためにイチゴワッフルケーキを買ったそうで、自分で追加した真っ赤なイチゴもりもりの美味しそうな画像がアップされていました。

そこで、妙に「おお、日本!」って感じました。
そういえば思い出しました。ひな祭りといえば何故かイチゴで彩られたスイーツがいっぱい出回っていたなーと。
あぁ美味しそう。無性に食べたくなりました。


我が家でもひな祭りのお祝いやりましたよ。今年も夫の誕生日と合わせてプチパーティーです。




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梅とか桜とか、なんでもいいけど枝が欲しかったんですが手に入らず、壺形の一輪挿しだけ飾っておきました。




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写真だとあまり美味しそうに見えないですね…ちらし寿司でお祝いです。




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コタロウからパパへ手作りプレゼント。画用紙にカラフルなポンポンをつけたブレスレット。ハッピーバースデーの歌を歌いながら隣室から登場しプレゼントを渡す、というのをやりたくて仕方なかったようです。

プレゼントを事前に用意しているという事自体を内緒にしておくのかと思いきや、パーティーの前にあっさり自分でばらしていました。なんで言っちゃったの~?と聞いたら、プレゼントの中身はパパはわからないし、それをどこに隠してあるのかも知らないから、それでいいのだそうです。そういうものか。




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今年はコジロウからもプレゼントがありますよ~。誕生日のカードの外形を切り取って、塗り絵をしてくれました。カードの中身は文字を書けるようになったコタロウが書いてくれました。

「パパ おめでとう」って書いたら?と助言。すると、

「ぱぁぱぁ おめでとう」になっていました。

もしかして…ローマ字だとP A P Aだから?平仮名もABCもほぼ同時期に学習したから、いろいろ混同しているのかもしれませんね。




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いつものレモンチーズケーキを。レモン汁入れすぎちゃってちょっと失敗しちゃいましたが。

この次のイベントは4月中旬のイースター。それが終わってすぐに子供の日、私の誕生日、コタロウの誕生日と続きます。春はけっこう慌ただしい我が家です。



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今年のカーニバルはけっこう楽しめました

終わりました、カーニバル週間。
先週の木曜日はコタロウとコジロウそれぞれの保育園でカーニバルのお祝いがあり、仮装をしていきました。そのままコタロウの保育園は休みとなり、その休みは月曜まで。コジロウの保育園では金曜日が通常通り開いていた代わりに翌週の火曜日までお休み。ちょっと風邪をひいたので今日(水曜)も保育園はお休みして。夫は金曜日と月曜日は会社がお休みだったので、私にとっては長いお休みのような気分でした。




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コタロウの保育園で仲のいい友達と記念撮影。
右の子はワニ、真ん中の女の子は馬好きなのでカウボーイみたいな恰好を。コタロウは牛の着ぐるみで。黒い服着た子はもう着替えてしまっていたんですが、警察の仮装をしていたそうです。左の子は・・・ドラゴンだったかな。

男の子は海賊やら消防士、なんらかの着ぐるみを着た子が多かったかな。女の子は永遠の憧れでお姫様の恰好だったり、「アナと雪の女王」の人気はいまだ健在で、エルザの衣装を着た子が多かったような気がします。


コジロウの保育園の担任の先生(女性)は、「白鳥の湖」でお出迎えしてくれました。バレーシューズに白タイツ、白鳥の首が付いた純白のバレーの衣装。
素敵~って思ったけれど、同時に日本のお笑いコントなんかを思い出してしまった私(笑)。いや、さすがに白鳥の首はあの位置ではなく、背中から首に回すような形に作られていましたけどね。




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今年の子供たちの衣装。
コジロウは私手作りのピーターパンの衣装で。2年前にコタロウ用に作ったものの使いまわしですが(汗)。
コタロウは牛の着ぐるみで。

とにかくコタロウは仮装もパーティーも好きなのでノリノリで楽しんできたようです。みんなで歌って踊ったと言っていました。


そして、コジロウ。



予想通り。


「残念だけどコジロウはパーティーを楽しめなかったわ」


と、保育園迎えに行った時先生が言っていました。


でしょうね。
だいぶ解消されたとはいえ、もともと人見知り・場所見知り・怖がりのコジロウ。
いつもと違う雰囲気だったり、先生をはじめ園児もフェイスペインティングまでバッチリしてきていたりするので誰だかわからない、見たこともないうごめく者たち的な?
登園した時点で涙目で固まっていたのでそうなるだろうとは予想していましたが、案の定、パーティーの間もずっとぐずぐずでイベントに参加できなかったようです。

まだまだ修行が足らんな。




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違う意味でお疲れさまだった二人にはドーナツなどの揚げ菓子(カーニバルの定番といえば揚げ菓子)を用意。もちろん私も食しましたよ、ほほほほ。





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ではパレードの様子を。
鼓笛隊の行進。いいですね、こういうのがある方が、山車から音楽ガンガン鳴らしているだけより盛り上がる気がします。




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今年はこんな大砲を引いているのをたくさん見ました。私たちが見ているすぐ横に消防車が待機していて、多くの消防隊員もパレードを楽しんでいました。その彼らに向かって空砲を撃ったり紙吹雪を詰めて撃ったりして盛り上げていました。




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その消防隊員さんたち。はしご車の上の特等席でしばしお仕事忘れて(?)観戦中。





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大きな山車は、こんな風にトラクターで引いていることが多いです。コジロウは「大きなトラクターだ!」と大興奮。




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こんなに足出しちゃって・・・寒いですよ(しかもやっているのは自分と同年代かもう少し上であろうおばさんだったりする)




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かわいらしいドイツの凧に扮して。




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ダースベーダー。




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誕生日ケーキ(?)。おばあちゃんに近いおばさんも、おじさんもピンクのカツラつけてこの恰好(笑)。




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その彼らの山車。




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これらの山車の上に乗った人たちから、キャンディーやグミなどのお菓子が見物客に向かって投げられます。子供たちはそれを拾うのが楽しみ。
コジロウは、飛んできた飴が頭にぶつかっただかなんだかで半べそかいていましたが、5歳になり機動力アップしたコジロウは他の人達と争奪戦を繰り広げておりました。




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今年の戦利品。いはやは、大量です。
私的にはポケットティッシュが一番嬉しい。おいしいチョコが投げられるっていうのなら私も必死に争奪戦に参加するところですが、ほとんどが飴とグミ。コタロウの友達が家に遊びに来た時にどーんと出すことにしよう。そうしないと消費できなさそうです。


郷に入れば郷に従えで、子供が喜びそうなイベントは特に、宗教関係なく関わった方がドイツ生活もより楽しめるのかなと思うのでありました。




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節分2017

今年も賑やかに豆まきしましたよーっ。



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まずは夕食で恵方巻をガブリ!
コジロウは半分も食べなかったけれど、コタロウはこの大きさ一本完食しました。




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食後は恒例の豆まきです。
今年は二人とも鬼のお面を作りました。
左の派手なのがコジロウのです。好きな材料を使っていいんだよと、様々な素材のパーツをあげると、塗り絵をしたりシールを貼ったり、モールを使ってみたり。いつもは飽きっぽいコジロウですが、この時は長い時間一生懸命作っていました。

一方コタロウ。コジロウが作っているのを見て自分もやる気になったらしく色鉛筆を手にしましたが、素材はそれだけ。塗り絵をして終了でした。歯を黒と黄色で塗っているのですが…お歯黒?歯垢がついた?(笑)

真ん中の箱はお豆入れで、毎年の使いまわしです。




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パパが赤鬼のお面を被って登場すると、コジロウは怖いよ~~~っと大泣き。ま、そうでしょうね。予想通り。
これも毎年の事ですが、コタロウだけが果敢に鬼に立ち向かいます。

ところが一旦鬼が退散して鬼役を子供たちにバトンタッチすると、自分で作った鬼のお面に勇気をもらったのか、鬼のくせにいきなり夫に豆を投げつけていました。


その後は歳の数だけお豆(落花生)をいただいて。
コタロウの「ママは何歳?」の質問には「25くらい」と答えておき。


ひと段落して夫が子供をお風呂にいれてくれました。お風呂場から「鬼のパンツ」の歌を上機嫌で歌うのが聞こえてきて微笑ましくなりました。
お風呂から出てきたコタロウの着替えを手伝っていると、ものすごくニコニコしながら


コタロウ:「でかい でかい ママのパンツ~♪(はこう はこう 鬼のパンツ~ の部分の替え歌で)」



チッ 夫め。またくだらないことを子供に教えよって。



寝るときの読み聞かせの絵本は節分の夜が主題の「おにたのぼうし」。




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今年も我が家は元気な節分でした。
福は内。



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雨の中のSt.Martin2016

毎日雨ですね。この時期(11月)ですから仕方ありませんねー。
でもせめて数少ない保育園行事の時は晴れて欲しかったな。それが先日行われたSt.Martin祭。
宗教的な説明を省けば、子供たちが手作りのランタンを持ってご近所を歩く、というお祭りです。

詳しくは、こちら過去記事参照
St.Martin祭とは?

2015年の保育園での様子


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まずはコジロウの保育園で。薄暗くなってきた
17:00スタートです。始まるときになって土砂降り。
合羽着て、紙でできたランタンが濡れてしまわないようにビニール袋をかぶせましたが、なんのこっちゃ状態。





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暗い夜道をランタンの明かりでほのかに照らしながら鼓笛隊の音楽と共に練り歩く様は、けっこう綺麗なのではないかしら。なのに今年はちょっと残念~~。




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途中で立ち止まり、輪になってSt.Martinの歌を歌ったりも。




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コタロウも自前のランタンを持参して歩きました。
この行事で思い出されるのは昨年のこと。歩き方がまだおぼつかなかったコジロウは、最初先頭を歩いていたのにどんどんみんなに抜かされて、しまいには行程の半分以上をベビーカーに乗って運ばれていった状態でした。しかもランタンが重くて持てず、夫がずっと持っていることに。

今年は雨だったので合羽嫌いのコジロウは最初からご機嫌斜めでランタンをすぐに手放してしまいましたが、最後まで自分の足で歩きました(途中何度か抱っこをせがまれましたが、無視)。

ご機嫌が直ってからは元気に歌も歌っていましたし(若干怪しいけどちゃんとドイツ語で!)。成長を感じてしみじみしたと感慨にふけったうおこでした。




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一方、コタロウの保育園では今年はランタン行列は無くなってしまいました。理由は、行事に参加した保護者の態度の悪さから・・・。

ここの保育園では行列前に教会に集まり、聖人マルティヌスの話をしたり簡単なお祈りをしたりしているのです。お話の時には子供たちがストーリーに添って描いたイラストも上映したりと、力を入れていました。ところが、それを見学する親たちはおしゃべりをしたり携帯を鳴らしたり・・・と、保育園側を困惑させていたようです。

理由はそれだけではないと思いますが、そんなことで今年は行列は中止になりました。
でもSt.Martin祭のお祝いはします。子供たちは日中に教会に集まり、来年小学校へあがる年長さんの子供たちだけでSt.Martinのストーリーの簡単な劇(のようなもの)をしました。それ以外の小さな子供たちは見学をします。
保護者も見たければ参加してよし、のスタイルだったので見てきましたよ。でも私以外には3人くらいしかいませんでした(笑)。




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お腹を空かせた物乞いに、聖マルティヌスが自らのマントを剣で二つに引き裂いて与えているシーンです。





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その後子供たちは聖マルティヌスの後について教会まで歩いていく、というシーン。
コタロウはこの台詞のない、子供その1の役。台詞はないけど元気に歌いながら歩いていましたよ。


今年は雨も降っていたし、私が風邪ひいていたので地域のランタン行列には参加しなかったのですが、来年は初参加してみたいと思います。




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1ヶ月遅れで十五夜のイベント

10月の満月は16日でした。
本来ならば十五夜のイベントといえば9月の中秋の名月の日に行うものでしょうけれども、9月は私の準備が整わず、1ヶ月遅らせて先日やりました。

それに、9月だと子供たちが起きている時間はまだ若干明るくてお月様も見えない・・・とかなんとか、理由をつけて。




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晩御飯の後、コタロウとお供え用のお団子作りです。
急げ~~!月が出てしまうぞ。




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お団子は2種類。きな粉と白玉。白玉の方には後から餡子をつけていただきました。

うむむ・・・お団子を綺麗な球形に仕上げてピラミッド型に積み上げるのって難しい。なんだか貧相なかんじだけど良しとしましょう。


すぐに食べたいコタロウを制止して、「月のうさぎ」の絵本を読み聞かせ。

お月様にはウサギがいてお餅をついている。
それはなぜか?
インドに伝わる仏教伝説が日本に伝わり、今昔物語集にも収録されていますね。
それを簡単にまとめた絵本が欲しかったのですが私は持っておらず。やむを得ずネットからそれにまつわるイラストを拝借したり話をかいつまんでまとめて自作絵本を作りました。




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読み終わって、東の空に上ってきた満月を眺め、お団子を食べ・・・。


私:「中秋の名月の時にはこうして、お月様を眺めながらお団子を食べるんだよ」


コタロウ:「本当にうさぎさんがお餅ついてるの?」


私:「そうだよ~、ほら、見てごらん」


コタロウ:「本当だ!黒くなっている(月の模様のこと)。あっ、わかった!うさぎさんがたくさんおもちつくから空からばらばらーってお餅が降ってきて、それで食べるんだね」



よし、そういうことにしておこう。
こんな会話を子供と楽しむひとときが幸せ。
ただ一人、ノリの悪い奴を除いては・・・。


私:「コジロウ~、お団子食べる?」

コジロウ:「食べない」


私:「どうしてよ~」


コジロウ:「だって、そういうものだから」


最近お得意の決め台詞


ウサギさんの話をしても、「あ、そう」って反応だもんなー。コジロウにはまだ早いのかな。でも大概のイベント事に対してコタロウと比べるとコジロウはノリが悪いです。


ちなみに夫も、晩御飯を食べ過ぎたとかでお団子を一つも食べてくれませんでした。


いいんだ。文化の継承は
1日にして成らず。私が教えないかぎり、子供たちはそういう事を一切知らずに育ってしまうのだから私が頑張らねば。
コタロウの純粋さとノリの良さが私の支えです(笑)。


月の黒い模様は世界中でさまざまな捉え方がされています。ドイツでは「薪をかつぐ男」の姿だとネットでみつけましたが、本当かな?



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最高のお天気と観覧車

寒かった先週から一転、久々に青空の広がる夏らしいお天気になりました。こんな日は家族で街にお出かけです。



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コブレンツ市の観光名所ドイチェス・エックに聳え立つ、ドイツ初代皇帝ヴィルヘルム
1世の騎馬像もいつもにも増して凛々しいわ。




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ユネスコの世界自然遺産となっているライン川中流域も、ここドイチェス・エックが終着点。川の対岸にはかつて難攻不落といわれた要塞が建っています。




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ドイチェス・エックでライン川と合流するのがモーゼル川。遊覧を楽しむ観光船やボートの白が、空と水面の青との対比で眩しいです。

もはや見慣れた景色。観光名所も限られている、というか、ほぼここのみ。
だけど、こんな風高明媚な所で暮らせていることが幸せだなぁとしみじみ思います。




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さて、本日はコブレンツ市の夏のお祭りの日。
食べ物の屋台やユーフォーキャッチャーなどのゲームが出来るお店が並び、移動遊園地もやってきます。ここ2年余りは来ていなかったのでわかりませんが、数年前まではメリーゴーランドだけだったものが今年は遊具が充実していました。写真にあるように、棒がグルグル回る絶叫マシンも。




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なんと巨大観覧車まで!




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鎖骨骨折したコタロウでも観覧車なら問題ないでしょう。って、よく見たら日本で見かけるような観覧車とちょっと違います。けっこうな速さで回っているし、ガラス張りのボックスタイプではなくて、背もたれに柵1本付いただけでめちゃくちゃオープン!ぶら下がっているだけのカゴ状態。
だ、大丈夫?

気になるお値段は大人6ユーロ、子供4ユーロなり。家族全員で乗ったら1回で20ユーロ。
うーん・・・。

結果、6ユーロをケチッてみた。私はお留守番で下から写真撮影役。




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先ほどの景色を上から見るともっと素敵。




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右下から伸びている道が行き着く先がドイチェス・エック。
川の合流地点で川の色が変わっているのがわかりますか?




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最初あまり乗り気でなかったコジロウも楽しんでくれたみたい。高所は怖くないのかな?




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回で3周してくれました。個々の座席(カゴ?)はグルグルと水平回転もできました。
こんなものをたった2日のイベントのために持ってきて設置するんだからすごいですよね~。

イベントのメインは夜の打ち上げ花火。さきほどの写真にあった山の上の要塞から、まるで大砲のようにどんどこ花火を打ち上げるのです。なかなかの迫力ですよ。


さて、もう1回観覧車に乗りたい、他のメリーゴーランドにも乗りたいと騒ぐ子供たちを、「また後で来るからまずは腹ごしらえしようよ~」とその場から引き離し、昼食を摂ることに。




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子供たちは大好きなトウモロコシを。
コタロウが肩にリュックサックのようにかけている白いものが骨折矯正のバンドです。でもタオル地なので、畑で作業している人が首にかけたタオルみたい。麦藁帽子と首のタオルにトウモロコシ、夏っぽくて似合っています(笑)

味は残念ながらいまいちです。茹でたトウモロコシに少量のお塩とバターを塗ってくれたのですが、茹でた後お湯につけっぱなしなのが駄目な原因なのではないかと。




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コタロウが見入っているのは・・・?




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ジャガイモを電動で回転させて削るスライサー。お店のおじさんが電気ドリルみたいな(見た目はめちゃくちゃ普通の工具)ものを支えてスイッチオン。その先にブスッっとさされて固定されたジャガイモが高速回転しながら薄くスライスされていきます。




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これを油で揚げてポテトチップスのようにいただきます。私がカメラを向けると、おじさんは快くパフォーマンスを見せてくれました。





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帰りにカフェに寄り、パフェをいただきました~。これぞ我が家の夏のお楽しみ♪
今回は胡桃がたっぷりトッピングされた胡桃パフェをいただきました。ソースもナッツ系の濃厚ソースでちょっとくどかったかな。





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家に帰って夕食を食べていると、窓の外には「100 Made in Germany」と書かれた飛行船が。これから始まる花火を空から鑑賞するのでしょうか?





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少しずつ日が短くなってきているので夜9時半には日没ですが、なんと花火が始まったのは夜11時!
我が家は小高い丘の上にあり、アパートの最上階。ちょうどいい具合に背の高い木々の間から自宅にいながらにして花火を鑑賞することができました。
音はかなり遅れて届いていましたけどね。

しっかり昼寝をしたコタロウは夜更かしをして、打ち上げ花火初鑑賞です。

「火の粉が家に届くー!」
「カメラ撮ってるの誰だよ~」(ピカピカ光るのがフラッシュだと思ったらしい)
「これ、人がやってるの?」(手持ち花火しか知らないから、これも人が持っているとか思ったのか?)

などなど面白語録が飛び出しましたよ。

例によってコジロウがぐずりまくったのでお疲れの1日でしたが、お天気がいい中家族とお出かけできたというだけで満足な日でした。あ、アイスと言うご馳走も食べたか。





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日本人仲間で夏祭り2016

久しぶりに日本人の仲間で集まって夏祭りをやりました。




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Yさん宅のお庭を使って、子供たちは思いのまま遊びます。
この日はとても暑くて、寒がりの私がノースリーブで過ごせるほど(って、わかりにくいですね)。ビニールプールも出して水遊びを楽しむ子も。手前の2歳の子はカメラを向けたらポーズを取ってくれました。




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ブランコもあります。いいですね~公園みたい。




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いらっしゃい~と、出迎えてくれたYさんのご主人。
日本サッカーのユニフォームを着ているじゃないですか!Yさんによると日本人が来るから今日はこれを着なくっちゃ!と張り切って着用したらしいです。そこはツッコんであげましょう、と思いつつも、なんだか照れくさくて触れずじまいになっちゃいました・・・。




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子供たちは浴衣で。ちびっ子の浴衣姿ってかわいいですよね。

お昼ごはんはバーベキュー。子供たちはソーセージ大好き♪




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おやつの時間はカキ氷ですよ~~~。
日本から持ってきたカキ氷機で。お父さんたちが頑張って作ってくれましたよ。

ちなみにドイツにカキ氷はないようです。スーパーでガリガリ君みたいな氷アイス菓子は売っていますが、氷の粒の密度が粗くて私は好きではありません。子供たちには人気のようですけどね。
氷をミキサーにかけて手作りシロップをかければ自宅でもできなくはなさそうですが、カキ氷機で作ったような目の細かい、舌触りのよい触感は得られないと思います。




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日本の味だよ~~。




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レバーを回すと何が出てくるの?2歳の男の子、興味津々。
子供たち、出てくる氷にけっこう釘付けになっていましたね。




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待ちきれない。えい、自分で回してしまえ。




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こちらは大人用のおやつ。宇治金時です♪
カキ氷に抹茶シロップ、白玉団子に餡子を添えて。

「きゃ~~~っ おいしそう~~~っっ」

日本人奥様たち、大興奮。

私は夫が日本人なのでそれほど実感はありませんが、みなさんは日本の味をみんなで「美味しい」と言いながら食べられることが本当に貴重で嬉しいことのようです。どんなに頑張って日本食を作っても、「何それ、美味しいの?」なんて顔をされて食べられたりすることもあるようです。それでは作り甲斐もないし、一人で食べても美味しくないですよね。

ちなみに、白玉団子やお餅系、こちらの人にはあまりウケがよくないようです。ぐにょ、もちっ、とした触感は経験のないことなのでかなり違和感があるそうで。




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さぁ、お次はヨーヨー釣りですよ。うまく釣れるかな~~~。

このカラフルな丸いボンボンが水に漂う様子。これがなんとも可愛らしくて、幼い頃ワクワクしながら見た、神社の夏祭りの光景を思い出させるのです。
こういう記憶って大事だなぁと思う今日この頃。それが日本人のアイデンティティーだとかどうとか、それは関係なく、ただ純粋にふと蘇る思い出が綺麗な色彩で彩られているのって素敵だなぁと思うのです。歳をとった証拠かしら?




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コジロウ:「できた。」

もちろん手で取ってます。コタロウは3回も紐を切ってしまいました。まだちょっと難しいですね。




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ヨーヨー釣りのビニールプールの後ろでコタロウがせっせと水をかけているのは・・・

ス・イ・カ♪♪

夏の風物詩のひとつと言えば、スイカ割り!(滅多にやる人いないと思うけど)
スイカは私が用意して持っていきました。コタロウはスイカ割りをすることを事前に知っていたので、会の初めから気になって気になって仕方がなかった様子。
「もう冷えたんじゃない?」「もうできるんちゃう?」と、何度も聞いてきては水をかけたり転がしたり。


子供たちは総勢8人。下から順に2歳半の女の子、27ヶ月の男の子、211ヶ月のコジロウ、33ヶ月の男の子、47ヶ月の女の子、52ヶ月のコタロウともう一人男の子、6歳の女の子。




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一番おチビちゃんから順に叩いていきます。木刀登場~~~。いや~、日本人、何でも持ってますね(笑)。
まずはコツンと。




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コジロウも挑戦。頑張れ~~~。




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歳の女の子。力の入り方が違います。木刀の振りかざし方も迫力あり。スイカにヒビが入りましたよ。




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続いてコタロウ。手の上下が逆ですよ~~~。




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エイ!

パカっとは割れませんでしたが、けっこう盛り上がりました。




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がぶっ。

お味は?  ・・・・まぁ、こんなものでしょう。ドイツでメロンとスイカに期待してはいけません。


というかんじでイベント盛りだくさんの夏祭りでした。また定期的に開催していきたいです。




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我が家の七夕祭りの暑い一日

先週の日曜日はいいお天気でした。30℃を超える暑さでしたが風も吹いていたのでうだるということもなく。
我が家では「七夕祭り2016」なるものを開催。
といっても企画・製作・設置・当日の進行・撤去作業は全て私が担当で、盛り上がっているのは私のみっていう話もあるとかないとか。
夫には当日の写真撮影を担当してもらいましたが、「どうせ、きーーーっ!そうじゃないでしょ!()って子供たちにキレることになるなら止めたほうがいい」とか言われておりましたけども。

ではそんな我が家の1日をみてみましょう!




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今年の七夕飾りはコレ。
天の川に見立てた飾りを天井から吊るし、短冊も風鈴っぽく吊るしました。




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天の川の飾りには星の飾りもたくさんちりばめて。

星の飾りはラッキースターという名前で作り方はこちらのサイトで紹介されていました。
これはコタロウと一緒に作りましたが、きちんと五角形にするのがちょっと難しかったようです。





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歳になったコタロウ。星になんの願いをこめるのかと思いきや・・・何もなし。
大きくなったら○○になりたいとか、○○が欲しいとか食べたいとか、○○だったらいいなと思うことないの?と聞いても「んー・・・・」などと言うばかりでコレ!ということが思いつかなかったようです。

具体的な例を挙げてあげると、ようやく短冊に書くことが決まりました。

サッカーでゴールを決めれますように。

最近サッカーを始めたコタロウ。上手になりたいんですね。
それにしても無欲なやっちゃ。


ちなみにコジロウはまだお願い事の意味もわからないので、一番好きな動物の絵を描いてもらいました。ぐしゃっと描き殴ったそれは、トラとライオンとノンタン(絵本のキャラクターの猫)でした。猫科好きか?





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兄弟で色違いの浴衣で街にくりだし、アイス!アイス!




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もちろん私も注文。フルーツパフェを。これで5.5ユーロですから、こちらのパフェは日本に比べて安いですよね。





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晩御飯は夏の風物詩(?)、流し素麺!!
私の記憶では、自分自身流し素麺なんてやったことがないのですが、こんなかんじでできるのではないかと、牛乳パックでミニ流し台を作ってみました。
風情に欠ける点は突っ込まないでください。

牛乳パックの側面と底をガムテープで止めてつなげるだけ。牛乳パックの上部は全部切り取ってしまうのではなく、数箇所残した方が強度が増します。

流し台の一方に紐を取り付け本棚に固定。傾斜を付けて下では水を受けるための大鍋とザルを設置。流し台を途中で支えるために本を積み上げ、ビニール袋を被せれば水はね防止に。

でもこのままでは流し台が左右にズレて本の台から落ちてしまう可能性も。
うーん、微妙な傾斜に合わせつつ左右を支えるためにはどうしたら・・・そうだ、うちにはレゴがあるじゃないか。
我ながらナイスなアイディア!

で、レゴブロックをせっせと組み立てて流し台を支えるパーツを2つ作りました。
それからお試しで素麺を数本茹で、うまく流れるかの実験。

これをですね、前夜の22時くらいにやりましたよ!よーし、これで明日は子供たちに流し素麺を体験させてあげられるぞーーー!夫、どうよ?見てごらん。


夫: 無言で頷くのみ。

私:「ちょっとは褒めてよ。すごくない?!」

夫:「はい、よくできました」


くそぅ!p(`ε´q)




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で、結果は努力が報われました♪♪コタロウ、ノリノリ♪
数回流したら後はちゃんとテーブルで食べさせようと思っていましたが、「ここで食べるー。だって楽しいから~」と言ってご馳走様するまで全部流した素麺を食べてくれましたよ。流す係りの私は食べる暇がなかったですけどね。

コジロウにもフォークを使って参戦させましたが、うまくいかず。それ以前にこうすることの意味もわからないといったかんじでした。コジロウにはもうちょっと大きくなってからかな。




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立たずに床に座って落ち着いてやらせた方が水の被害が少ないかも、と思って台自体を低く設置しましたが、5歳児なのでこのくらいの難易度でも十分楽しんでくれました。

それでも、あ、あ~~~~手に持ったツユがこぼれるってば~~~!
床にはピクニックシートを引いて大正解。案の定ツユをこぼしましたがフローリングは汚れずにすみました。ツユが床にこぼれたらベタベタになっちゃいますからね。


コタロウ:「ママ、また今度やりたーい」


夫の反対を押し切ってやった甲斐がありました♪




★自宅でも案外簡単に流し素麺できるものですね★
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楽しかったKoblenz spielt

先週末はコブレンツの街中で「Koblenz spielt」と題する、子供のためのお遊びイベントが開催されました。
詳しくはコチラ。


このイベントは2年前にも行ったことがあります。
その時の記事はコチラ。


主催はコブレンツ市。街中の広場などを使い、協賛企業が出店(?)して、子供が楽しめるよう趣向を凝らした催し物が行われます。ちょっとした紙工作から本格的な日曜大工など。サッカーのボール蹴りができたり巨大なエアークッションの中でジャンプしたり・・・とにかくコタロウが興奮しっぱなしでした。




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乗馬。隣の子とヨーイドン!
馬の足にはタイヤが付いていて、体をうまく上下に揺らして進みます。ちゃんとゴールにたどり着けたらご褒美にお菓子のグミをもらえました。




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体当たり系の種目不参加のコジロウは横でお絵描き。




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今年はロッククライミングにも挑戦しましたよ~~~。
後ろで係りのお兄さんが紐をしっかりひっぱっていてくれるので落ちることはありません。本人が登るタイミングに合わせて紐を引きますのでかなり手助けになっているようです。




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すごい、すごい!こんなに高い所まで登りました。
さすがにちょっと恐怖心が芽生えたのか、一番上までは行けずに途中で降りてきてしまいましたが、ナイストライです。感心しちゃいました。

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エイ! ハンマー叩き。




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台にうつ伏せになります。係りの方がブランコのようにゆらしてくれるので、動きながら絵を描くという面白ろコーナー。
コタロウはクレヨンの色変えをする時、タイミングよくカゴから狙った色を取り出すのが難しかったようです(笑)。




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こちらは参加者みんなで協力して紐を引っ張り、角材の切り込みに金具をひっかけて角材を積み上げていくというもの。何度か失敗しつつも、3つまで積み上げることができましたよ。


そのほかにもたくさんの催し物があり、丸一日楽しめる素敵なイベントでした。協賛企業のロゴ入り風船も各所で無料配布されており、我が家は6個もいただいちゃいました。子供たちがうっかり手を離して空に飛んでいってしまった風船も2つほど。今日1日でいったいどれだけの風船が空に上っていっただろう・・・。


来年はコジロウがもう少し楽しめるようになるかな?次回も是非参加したいです。



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