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カテゴリー「花・植物」の記事

最近の雑感と備忘録、おまけに国花

コタロウの誕生日会後も体調がいまいちすぐれなかったり週末は子供イベントに奔走していたりして気が付いたら6月に入ってしまいました。ってことは今年も半年近くが既に経過したわけでうげっ。

本日の記事はなんてことはない話題なのだけど、とりとめのない事を書き留めておきたく、最近の雑感などを。

我が家のバルコニーには備え付けの花壇があります。奥行30㎝、幅3mちょっとの細長い箱庭みたいなものでしょうか。細長いのできちんとしたお庭のようにはできないのですが、毎年ここに咲く花が私の癒しです。

せっせとお世話をして次々に花を植えていた年もありましたが近年はかなり放置状態。それでもなんとか根付いたものは毎年かわいらしい姿を見せてくれるのです。

今年の初春は天候がおかしく、春を飛び越して夏が来たかのように暖かくなったので、本来少し時期がずれて咲くはずの花々が一気に開花しました。
プリムラ、オオイヌフグリ、ムスカリ、勿忘草が同時に咲いているなんて。

ムスカリとプリムラが終わりを迎えるころ、昨年植えたビオラとパンジーが鮮やかな色を見せてくれました。オオイヌフグリの時期はけっこう長いんですね。5月中旬すぎまでしつこく咲いていましたが、これも勿忘草と一緒に姿を消し。代わりに名前がわからないのですが、白い花が咲きました。




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ニゲラももう、お目見え。

そしてなんとなんとラベンダーがちらほら咲き始めました!5月下旬からですよ。異常だわ。

栄養も与えず土もそのまま。雑草を抜いて水をやるくらいのほぼ放置状態の庭ですが、こうして次々と花がお目見えしてくれるなんて。見た目に整ったかんじはないけれど、私の理想の庭に近づいてきました!なんだかこれだけで幸せ。





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たまに野の花を花瓶に生けるのも好き。





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やっぱり紫色には不思議な魅力があって心惹かれます。
「矢車菊」。この花の名前を知らなくて調べていたら辿り着きました。

ドイツ語で「Kornblume」直訳すると「麦の花」。ヨーロッパ原産で、麦畑の傍などでよく見られる花なのだそうです。
これ、ドイツの国花なんです。
うん、国花に相応しく気品があって凛としたお姿。
でもねー、いったいどれほどのドイツ人がこの花を知っているのだろう?日本といえば桜!みたいな感情をドイツ人もこの花に抱いているかというと、決してそうではないような気がします。

しかし国花となった由来には素敵なエピソードがついているんですよ。
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世紀初め、ナポレオンによって侵攻された際に、穀物畑に身を隠した皇后が王子たちを慰めるためにこの植物で花冠を作ってあげたこと。
その後王子の一人が皇帝の紋章として使ったことから「皇帝の花」と称されるようになり、その皇帝が初代ドイツの皇帝となったことから、国花としてさらに広く知られるようになったとのこと。

在独8年にしてほぼ初めて目にした花。ちょっといい勉強になりました。



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月下旬から半袖短パンで保育園に通いだした子供たち。洋服ダンスの衣替え。あらっ、コタロウの夏にはく短パンが少ない。そうだ、膝に何度も穴が開いた長ズボンを、もうこの際切って短パンに作り替えてしまおう。あ、ミシンをやるついでに私の穴あきジーンズも補修しよう。
ということで、相も変わらずズボンの補修作業に追われる主婦。

衣替えで昔コタロウが履いていたズボンをコジロウ用に出してきました。ところが!ジーンズ3本とも膝に穴が開いている~~~!!おそらくコタロウには小さくなってもう履かないからとしまい込む時、穴あきの補修をするのが面倒でそのまま片付けちゃったものだと思われます。

かわいそうにコジロウ、自分が穴を開けてしまったのと思ったのか、
「うわーん、ズボンに穴が開いちゃったーー!(泣)」

ごごご、ごめん。君には今度新しいズボンを買ってあげるよ。

本当に私、穴あき補修に追われているんですけど、みんなどうしているの?と疑問になり。
結局コタロウのジーンズ2本の丈を詰め、私とコタロウ、コジロウのズボンそれぞれ1本ずつの穴あき補修、計5本直すのに4日もかかっちゃったヨ!





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あぁそれからこのズボン。義母がコタロウに買ってくれたものです。デザインがとても気に入っています。コタロウも気に入って履きたがるのですが

毎回草木染めをしてくれちゃってますよ!!膝のところ~~~膝のところ~~~!!白いのに、白いのに(つい2回言ってしまうよね)。毎回がっつり緑色の草の汁をつけて帰ってきます。
草の汁って落ちにくいのに。調べたら、草の汁には油溶性成分と水溶性成分の色素が混ざっているので落ちにくいのだそうです。
食器洗い用の中性洗剤をブラシにつけて叩くようにし、その後揉み洗いするといいそうで。固形石鹸などの駆使していますが完全には落とせませぬ。

子供のズボンは濃い色に限りますなぁ




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情操教育で花を育てよう

夫が子供たちにと、花の鉢植えポットを買ってきました。土と種がセットになっているものです。
コタロウはキンセンカ、コジロウはイチゴです。

イチゴの種って当たり前だけど、本当にあのイチゴ本体についている粒々です。ちっちゃい!ちゃんと植えられたのかどうなのか?

そして
キンセンカの種ってご存知ですか?初めて見ましたけれど

みたい。ちょっとばかり絵的によろしくない。

種がぽろっと一粒落ちた時、夫と「わっ!虫が入ってる!!」「えこれ、種?虫?虫だよ、動いている!」と、動いているはずもない種をティッシュで恐る恐る包んで捨てるというひと騒動あり(笑)。





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さて、種を植えてキンセンカはなんと3日で発芽しました。左のポットがそれ。
その後も順調に伸びましたがイチゴは全く音沙汰がなく。「コジロウのは?」と毎日聞くコジロウがかわいそうになったので、コジロウ用に新しくアスターの種を購入しました。すると5日後にかわいい芽がでてきました!





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日後くらいにはイチゴも芽を出しました。本当にイチゴがなるのかな~。
この頃のドイツは寒くて寒くて。ずっと家の中で育てています。少しでもお日様に当てようと、午前と午後で置き場所を変え、暖かければ外に出して夜には室内へ。

コレ全部私の仕事。子供たちが興味持ってみていたのは最初だけですね。予想どおり!言えば水やりはしてくれるんですけどね。




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こちらが現在の様子。スタートダッシュがよくて発芽から20日後くらいに間引きしたキンセンカ(左上)は色が薄くなり、成長が止まってしまった様子。もっと間引きしなきゃだめだったかな~。

一方、後から植えたコジロウのアスター(右上)は3本くらいしか芽がでなかったものの、それがぐいぐい伸びてきています。





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問題のイチゴ。成長遅いな~~~。こんなもの?実ならなさそうです。
そうこうしているうちにイチゴの時期になったので、夫・考案の「収穫ごっこ」をやっています。
スーパーで買ってきたイチゴをポットの上に置き、「コジロウのイチゴどうなったかな~?あ!イチゴがなっている!」
コジロウ大喜び。時々「イチゴできたかな?」とポットを見たりしています。
コタロウはさすがにもう騙されません...。最初は若干半信半疑だったみたいだけれど。


無事開花したらまた報告します。




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知らないだけで毒だらけ

風薫る5月“も終了し、6月に入りましたね。もう少ししたら今年も半分が過ぎてしまうなんて。早い早い。





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月に私の目と鼻をその姿と香りで楽しませてくれた花たち(花粉で泣かせてもくれましたが・・・)もキングサリを抜かしてはほぼ姿を消しました。街路樹は一層緑を濃くしています。


そんな中、家のすぐ前にある木にキングサリに似た花が咲いているのを目にしました。一瞬、キングサリにも白い花があるの?と思ったくらい。




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でもよく見てみると、葉の姿も付き方も全然違います。
後で調べてみたところ、ニセアカシア(和名はハリエンジュ)だということがわかりました。

藤→キングサリ→ニセアカシアと時期を少しずつずらしながらお目見えしてくれるのもいいわね。また前回のようにとってきて花瓶に生けようかしら♪
なんて思って調べていたら・・・。

「葉、果実、樹皮には毒性があり、樹皮を食べた馬が中毒症状を起こした例がある」(Wikipedeaより)
ですって。

え~~~、毒・・・。
葉っぱにもか。花は香りも高く、食用にもされるそうですが。

ちなみについでに調べたらキングサリにも毒性があったよ(笑)。

身近なところではスイセンやスズランにも毒があることは有名ですが、いや~~~知らないだけで毒だらけですね。むやみに食べたりしなければなんの問題もないのでしょうけれども。
私が小学生くらいまでは、勝手に原っぱに行っては野草の花の蜜なんかを吸ったり、すり潰して汁を絵の具のようにしたりして遊んでいたものです。実はけっこう危険行為だった?(笑)

子供たちには植物に興味を持ってもらいたいので、何でもかんでも触るなとは教えていませんが、5歳の長男でも未だにボ~~~ッとしたら口に手を入れたりしてますからね~。

とりあえず、その辺に生えているキノコだけには触るなと言ってあります。女の子にとってはおままごとの絶好の材料になりそうですよね~~~。






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時々、名も知らぬ野の花を摘んで飾っています。1日~3日くらいしか鑑賞できないんですけどね。
雨上がりの朝に摘むのがオススメ。虫がついている可能性が低いから。

はっ、もしや、これにも毒が?
気にしない、気にしない。



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5月の花たち

今年最大の家族イベント(コタロウの誕生日パーティー)が終了してからのんびりモードで過ごしていた私。気がついたらもう5月も後半じゃないですか。

発症した花粉症は、よくなったり、しばらくするとまた気になりだしたりと、なにかしらの植物の開花に合わせて症状も推移しております。
あーもうっ 今は何の植物に反応しているんだよ?! くしゃみしながら外を見やれば、マロニエの花が満開。5月の花の代表格、ライラックも今を盛りに芳香を放っております。



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マロニエ並木なんかを見ていると、あぁなんだかここはヨーロッパ~という気持ちになりますが(あくまでも私の勝手なイメージね)、やはり気候が似ているせいか日本でも馴染み深かった花や木をこちらでもよくみかけることができます。例えば桜とか前述のライラックとか。




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その中でも「和」のイメージが強い藤の花はこの時期、私の郷愁を誘います。

家の近くの駐車場の柵に自生していて全く手入れがなされていないものなのですが、あんまり綺麗なのでちょっと拝借。




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藤の花と同時期に咲くよく似た花が金鎖(キングサリ)。形がよく似ていますよね。同じマメ科の植物だから?その姿からか、金鎖の別名は黄花藤(キバナフジ)とも言うそうですよ。


こうして花だけ花瓶に飾ればなかなか風情もあります。でも香りは断然藤の花の方がいい香り。色も私好みの薄紫。開花の時期を同じにして見た目も似通っている二つの花ですが、私的には藤の花に軍配があがるのです。


さーて、しばらくお休みしていた編み物や製作物。友人に依頼されたものもあるし、自分の洋服や子供の帽子も作りたい。これからまた毎晩夜なべしまーす。




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花の命は短くて

日差しはあるのになかなか暖かくならなくて、いつまでも春らしくならないな~とぼやいていたドイツ。ところが先日はいきなり2日間だけ20℃近くにもなって上着もいらないほど。週末は再び10℃も下がって冬の上着を着込む私。雹みないなのも降ったし・・・。


そんな安定しない気温の中でも、お花だけはしっかりと季節を守って咲くようです。まだまだ冬だわ、なんて油断していたら桜の見ごろが過ぎてしまったりして。お天気悪いから出かけるのを躊躇していたら気がつかないうちに終わっていた花もあります。

こんなことでは子供たちとお花の写真が撮れない!
毎年春の花と子供の写真を撮っているのですが、今年はもう写真の構図とかお天気とかどうでもいいわ~~とりあえず記録にはとどめました。
男の子が母親の言うことを聞いてお花と写真を撮ってくれるなんて後数年だけだですからね。なんでもいいから撮りました。




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通園路にある桜。今年は例年よりも白っぽいというか色が薄いような気がしました。気温のせいかしら?
「あれが桜だよ」と教え込んだので、ピンク色の花が咲く木=桜だと覚えたようです。
他の場所でも見かけると「桜だ」と言ってくれるようになりました。




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その桜は葉桜となり、今は八重桜(?)が満開です。




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丸いボンボンのような形がかわいらしい。
これもご近所のスーパーの横に生えているのですが、毎年必死に写真を撮っているのは私だけなような気がします(笑)。ドイツのみなさんは他の街路樹と変わらぬ気持ちで鑑賞しているのでしょうか。本当に一度質問してみたいものです。




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水仙の野原で兄弟仲良く(少々強引にポーズとらせましたが・・・)。
もう水仙は終わって同じ場所ににはチューリップが咲き始めています。




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木蓮。あーあ、写真ボケちゃった。
花単体を間近で見るとなんてことないのだけど、たわわに実るように、枝から空に向かって咲く様は本当に美しいと思う花のひとつです。
なんだろう?枝の形なんかも合わせて和を連想させるというか神秘的な趣もあるというか。

でも開花期間は比較的短くないですか?毎年かなりの確立で一番綺麗な時期を見逃してしまいます。しかも大き目の花びらがぼたぼた落ちるので自分の家のお庭にあったらお掃除が大変そうだなぁと。今まさにそんな状態です。
木蓮はよそ様のお庭に咲くのを拝見するのがよさそうです。




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こちらは保育園のご近所の石垣に植えられた芝桜(?)。紫色がとても綺麗。

昔から紫や水色の花になぜか心惹かれる私。オオイヌフグリやスミレ、ツルニチニチソウ、勿忘草などお散歩途中でも青や紫の花をみかけることができるこの時期はそれだけでちょっといい気分になれて嬉しいです。

自然に野に咲く花も含めて、花には青や紫が多いのに、食べ物に少ないのは何故なんでしょう?やはり食欲をそそる色ではないからなのかなぁなんて考えつつ。




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最近写真を撮るとき変顔をするようになったコジロウ。この時は自分のほっぺをつまんでびよ~んと伸ばしていました。
「もっとちゃんと笑ってよ~」とリクエストしても、とりあえずその場に立ってはくれますが23回シャッターをきったら「もういい、おしまい」とか言われてしまうので思うような写真撮影は難しいです。


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桜とチューリップのコラボはもう終わりかな。
うちのご近所ではチューリップが咲き始めましたが、街中はもう枯れ始めています。本当に花の命は短いですねー。

あ、レンギョウと子供たちの写真を撮るのを忘れました。この花ももう終わりですね。
これからは山吹やツツジが見頃かな。


そうそう、熱心に教えた甲斐あり(?)で、コタロウがほんの少し花の名前に興味を持ち始めました。道端の樹木や花の名を「あれは?これは?」と聞いてきますが種類がありすぎて私は有名どころの名前しか答えられません。
すると私が答えられなかった植物たちは「ただの木!」と命名されてしまい、コタロウの中では格下げ扱いです。ごめんよ、植物たちよ・・・。


もっとやっかいなのが虫の名前。
「○○君(友達の名前)はた~くさん虫の名前を教えてくれるんだよ~」と言っていました。
私が知っている虫の名前、しかもドイツ語なんて蜂と蝿と青虫と天道虫とカタツムリと蟻くらいか。
でもそんなもの、とっくにコタロウは知っているわけで。

母も勉強しないとならん?




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花がいっぱい

どこまでも青空が広がる、爽やかなお天気が続いているドイツです。こんなに長く晴天が続いたら5月や夏に雨だらけで寒い~~~なんてしっぺ返しが来そうで心配になるくらい。

先日衣替えをしたので、冬靴や冬の帽子、上着などをみ~んな手洗いしました。それらがすぐに乾く乾く。お天気が良いと仕事がはかどっていいですね。

そして花々も、競い合うように咲き乱れています。
木蓮は姿を消し桜の見ごろもそろそろ終了。レンギョウの黄が日差しを受けて目に眩しく、もう少ししたら皐月の風にのってライラックが香る頃。

ひとつ終わればまたひとつ新たな花が咲く。本当にいい季節です。

毎日コジロウを連れてお散歩していますが、コタロウも一緒にようやく春らしい写真が撮れました。




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「この中には何が入っているの?」と、チューリップの花の中を覗き込んだコタロウ。

何だろう?親指姫?

同じ原っぱに水仙も咲いていたのだけど、こちらはもう時期が過ぎてしまい、写真は撮れませんでした~。




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ピンクの桜と青空って似合いますね~。




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こちらも白い桜?




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八重山吹と桜の共演。





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昔コタロウにタンポポの咲く野原を見せたくて行った原っぱに、今度はコジロウを連れていきました。

その時の記事はコチラ。過去のブログを見てみたら、丸2年前。
コタロウが1歳11ヶ月の時。そしてコジロウは現在1歳8ヶ月。しかも偶然同じ帽子なんて被っちゃってました。

あの時のコタロウは植物に全く興味がなくて、とにかく動きたいと言わんばかりに野原を元気に駆け回っていました。

コジロウはまだ歩けないのでずーーーーっとお座り。それでもね、ようやく草の上に座らせても泣かなくなりました。少し前までは芝生や砂場の上は全くダメ。レジャーシートをひけばなんとか・・・という状況だったので、これは大きな進歩です。
それでも草はまだダメなので全く触ろうとしません。この日も若干怪しかったので、両手にパンを持たせて騙し騙し笑顔をもらっての撮影。




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タンポポの綿毛、まだふーっと飛ばせません。


こののどかな風景は変わらないけれども、それを眺める子は変わり、そんなことにわが子の成長をじんわりと感じた散歩道でした。



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アブラムシにより壊滅状態の庭

もともと手荒れのトラブルが耐えない私の手。それに加え、両腕に汗疹みたいな湿疹が出てあまりに痒かったので皮膚科に行ってきました。

先生の見立てでは、この湿疹は植物によるものではないか、と・・・。
森に行ったか?畑や庭仕事をよくするか?など聞かれましたが、私はテラスにある少量の植物をお世話しているだけ。
でもなんとなく心当たりがあったんですよ。コタロウと木を使った工作をしようかなと思って、その辺の公園や林から木を拾ってきたんですよね。そして木の皮を素手で剥いたりしたんですが、その後からちょっとずつ出始めて。ちょうど気温と湿度があがった時期だったので汗疹だろうと思っていたのですが。


え~、本当に植物が原因なのかしら。
そんな我が家のテラスの近況は、これまたよくありません。
春先は順調に花が咲いていたテラスのミニ花壇。端午の節句に合わせて菖蒲が咲くかな~と楽しみにしていたのに、アブラムシが大量発生して全てやられてしまいました。
蕾は栄養分を吸い取られていくようにゆっくりと枯れてきて、残ったのはビッシリとアブラムシがこびりついた葉のみ。
他の植物にも転移していき、開花期間が長いはずの勿忘草も枯れはてていきました。




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残ったのはラベンダーと別の鉢に植えてあるゼラニウム。さすがにラベンダーはハーブ系だから(?)アブラムシは今のところついていません。




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ニゲラもなんとか咲きましたが、なんだかこれも怪しい・・・もう間もなく終わりそうです。例年ならばもっと夏頃まで咲いているはずなのに。


アブラムシ対策をどうしようか考えて知人に相談しましたが、良いアイディアは無く。
日本でよく使用されているようなオルトランがドイツに無いかどうか聞きましたがよくわかりませんでした。牛乳を薄めて散布すると良いという対策法もありますが、実践して効果がなかったという話も聞きました。


結論、てんとう虫を飼ったら?



無―理―!そんな気長なことはやってられません。

とりあえずアブラムシの被害にあった植物は根ごと引っこ抜いて処分しました。もう来年菖蒲や他の花が生えてこなくても仕方ないかな・・・。
これで被害が収まればいいのですが、土にも生息していたようですし、来年もこういうことになるかも。





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花壇はすっかり寂しくなってしまいました。でもお手入れする時間があまり取れないので、来年は花壇の作り方自体見直していかないとなーと思っています。
花いっぱいの綺麗なテラスを目指していましたが、ちょっと方向転換。
今は鉢植えも少し処分してスペースをつくり、そこにボビーカーを置いて子供が遊べるようにしました。こんなに狭いテラスでもコタロウは大喜びでボビーカーに乗って楽しんでいます。


それにしても、今年に限ってどうしてこんなにアブラムシが発生してしまったのかしら。
蟻が大量にいるもの原因かな。そして今後の対策は?詳しい方がいらっしゃったら教えてくださーい。



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端午の節句に花咲くか?

最近ブログネタが満載なのでサクサクと更新していきたいと思います。

本日は我が家の花壇、その後。花も少し衣替えしてきましたよ。





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毎年蔓を伸ばしていたグレコマ。秋に枯れた葉がそのまま残り見た目もよくなかったので思い切って全部抜いてしまいました。でもほんの少し残った根からまた葉が伸びてきて紫色の花をひそかに咲かせました。




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もうひとつお目見えしてきたのがコジカギク。これも地味ですが毎年花壇を彩ってます。

そういえば昨年野原から採ってきて植えた野の花のうち、ホトケノザ(去年の様子はこちら)は今年もたくさん咲きました。でもオドリコソウは増えすぎたので片っ端からひっこぬいていたら根絶やしにしちゃったみたい。今年は生えてきませんでした。ははは・・・。

チューリップもつぼみができかけたのですが、一時期ものすごく寒くなった時に枯れちゃいました。
残念だったけれど、毎年少しずつ違う花が咲くというのもまぁ、いいものですね(前向きな考え)。





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今と~~~っても期待しているのが菖蒲の花。
続々とつぼみが出てきました。昨年のブログを読み返してみると、昨年花が咲いたのは6月に入ってから。その前年も子供の日を10日ほど過ぎてから。

「菖蒲」は「尚武」や「勝負」に通じることから端午の節句の時は菖蒲湯に入ったり花を束ねて軒に飾ったり・・・というのはよく聞く話ですね。
今年はコジロウの初節句なので、5月5日の当日には花壇の菖蒲と一緒に写真を撮れたらいいなと思っています。
頑張れ~~~っなんとか咲いておくれ~~~~。





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先日購入したお花はこんなかんじ。
コタロウは時々テラスを眺めて「コタちゃんの花!ママの花!」と言っています。


うおこ:「そうだね~、お花綺麗だね~。ママお花が大好きよ~」


ママは花が好き→花をプレゼントしたらママが喜ぶ



将来に向けての刷り込み作戦実施中です。



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カエルの引越し

あー、朝晩が寒い。日中に日がさせば春コートも必要ないですが、先週は風も強い日が多くて夜には雨。そんな中コツコツとテラスの整備をしましたよ。




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今こんなかんじ。
植物だらけだと雑多なかんじがするので、ところどころに白い石をしきつめたり鉢をおいたりしてみたのですが・・・。うーん、やっぱりごちゃごちゃ感は否めませんね。
これでも植物を植え替えたり、増えすぎたものは花が咲いていても抜いたりして整理したんですが。
鉢は、今咲いているムスカリや勿忘草の色に合わせて青いものを置いてみました。




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ムスカリの見ごろは終わりました。
今は勿忘草が満開です。この花を植えたときは水色だけだったのですが、去年あたりから紫~ピンク色も咲くようになり、今年は白いのまで登場。謎です。年月が経つと土の状態によって変色するのかしら?




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これにあわせて置物のカエルさんも引越ししました。
年々、ムスカリやラベンダーが成長してきてすっかり影に隠れてしまったので、菖蒲の横に移動です。部屋の中からも見えるように、こちらに身を乗り出すようなかんじで置きました。

コタロウが床にちらかした土もぜーんぶお掃除して完了です。





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一仕事終えた後は甘いもの補給。
カイザーシュマレン(ホットケーキみたいなものに粉砂糖をふりかけたもの)、いっただきまーす。


もう少ししたらこのテラスに鯉のぼりがはためきます♪



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今年も庭に花が咲きました

まだ3月だしのんびりいこうと思っていたら、我が家の庭(テラスに設置されている小スペースですが・・・)にもとっくに春が来ていました。
昨年、野の花をとってきて植えたものもちゃんと根付きました。さすが雑草。



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オオイヌフグリ。




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カエルの置物はムスカリの森の中・・・。




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ホトケノザ。




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毎年、端午の節句の後に咲く菖蒲。今年はその前に咲いてくれるかな?どうせならば子供らと一緒に5月5日に写真撮りたいものです。




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それにしてもごちゃごちゃした庭です。生えるがままにしてるからなー。
ムスカリの葉が伸び放題になっていてダラダラと見栄えが悪いです。
勿忘草も、冬の間に枯れて茶色く変色した上に新しい葉が生えてきてしまいました。これどうしたらいいんでしょ?新しい葉を傷つけずに枯れた葉を取るのは手間だし・・・花の時期が終わって種が落ちたら根ごと引っこ抜いたらいいのでしょうか。次年度は種から発芽するということにして。それとも根は残して、葉だけを刈り取ればいいのでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃったら教えてください!


毎年なんだかんだ家庭菜園を試みていましたが、今年は行わないことにしました。イタズラ盛りのコタロウに水浸しにされたり上から土を振り掛けられたりするのがオチだと思うので。
広い庭でもあればちゃんと注意してできると思いますが、狭いテラスで遊ぶコタロウの動きをそこまで制限するのは難しいかな~と。

それでももう少し整えよう。庭いじりは私の心の癒しなので。小さくても常に何かの花が咲いている状態にしたいな。




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