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カテゴリー「ドイツおどろきものの記」の記事

ドイツでマスクはご法度

冬から続く風邪や花粉飛散が活発になるこの時期、日本では多くの人がマスクを着用している姿が見られると思います。それはもう日本では当たり前の光景として定着しており、それに疑問を抱く方は少ないでしょう。

ところがどっこい。
ドイツでそんなことをしたら怪しさ満点すぎて、かなり奇異の目で見られます!!


なぜならドイツではごく一部の限られた人以外、マスクをする習慣がないから。
一部の限られた人というのは歯医者さんや病院のドクターであったり、化学物質を取り扱ったり粉塵がでるような作業をする人たちなど。
つまり、この限られた人たちが仕事の場において着用するのみで、一般人がマスク姿で外をうろつくなんてことはほぼあり得ないのです。

私のかかりつけ医の所では受付にマスクが置いてあり、待合室でそれを着用している患者さんもいます。ということは、マスクにはなんらかの感染を防ぐ目的があるということが多少なりとも認知されているのでしょう。けれどもそんな知識云々以前の問題で、顔の半分を覆い隠すマスク姿事態に驚きと不信感を抱く人が多いようです。


あっ、マスク姿の人がいる!
かなり危険な伝染病でも持っているのか?!
顔を見せられないということは、何らかの犯人か?!



先日、風邪による咳に加え、花粉症の症状が出て透明の鼻水がとめどなく流れたので、ついに子供たちの保育園送り迎えの際にマスクを着用しました。だって、そうしないと本当にどうしようもなかったんですもの。鼻につっぺ(ティッシュを丸めて鼻の穴につっこむこと)をして、それをマスクで隠すという。

まぁ、道行く人には驚いて振り向かれるは、保育園着いたら先生から「病気なの?」と問われるは、子供たちからも「病院の先生みたい」と言われてみたり「なぜマスクをしているの?」と質問されるは。
風邪をひいて咳もしているし、ウィルスがと説明したところで理解してもらえず、子供は眉間にシワを寄せてあからさまに怪訝な顔をして私から離れていきましたよ。


なんと思われてもいいんです。それだけひどい状態だったんですから。
でもこの姿で銀行に行くのは避けてみました。さすがに銀行強盗だと思われたらやっかいですから(笑)。


ちなみに、前述した「つっぺ」。

北海道弁なんですって?! 

今の今まで40年間知りませんでした。書いてからフト気になって調べてみたら北海道の方言とネットに書いているではありませんか。マスク姿よりこっちの方が私にとっては驚愕の事実だよ。


花粉症の症状も波があって今はおさまっていますが、例年だと4月上旬に酷くなるので戦々恐々としています。



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ドイツの収穫感謝祭

10月の第一日曜日はドイツの収穫感謝祭Erntedankfestです。
お祭りといっても音楽あり、お酒ありのお祭りをするものではなく、教会で収穫感謝礼拝を厳かに行うものです。
収穫した農産物で飾りつけたものを捧げ、収穫を神に感謝するのだそう。

昔は収穫を自然の女神に感謝する風習だったそうです。それがいつしか、創造主である神が恵みを与えてくれると信じられるようになり、神に感謝する日になったようです。
今でも馬やトラクターに引かせた荷台に収穫物を積み込み、走る回る村が残っているそうです。


農産物による飾りつけがどんなものなのか見てみたい気もしますが、礼拝を覗いてみるほどの勇気もなく、まだ一度もその雰囲気を味わったことがありません。

ちょっとだけ参加したといえば、コジロウの保育園で収穫感謝祭をやるから果物を少し持ってきてくれと言われてリンゴなどを持っていったことくらいでしょうか。


この時期に合わせてカフェの飾りや保育園の工作で取り上げられるモチーフにDrache(凧揚げのタコ)があります。
これが収穫感謝祭に関係あるのかないのかは不明です。すみません、そこまで調べられなかったです。

日本で凧といえばお正月ですよね。でもドイツは秋。保育園の先生に、何故凧なのかを聞いたら「さぁ~、秋は風が強くなるからじゃない?」と、よくわからないようでした。




20169_drache

こんな風にひし形で顔を書き、リボンをつけたりするのが一般的です。それもなぜなんでしょう。謎です。
これはコタロウの保育園作品。右は3歳の時のもの。左は先日作ったものです。顔が上手に描けるようになりましたね。


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削ってある鉛筆

コタロウの平仮名お勉強用にと、近所の文房具屋さんで鉛筆を購入しました。

こちらの特に小さな個人商店なんかは、
①入店→お目当ての品を自分で探して品定め→レジへ持って行く
の流れではなく、
②入店→お店の人に挨拶&お目当ての品が何かを伝える→お店の人が探してくれる
の、流れが一般的です。

もちろんどっちでもいいんですけどね、今回私は②のパターンで最初にお目当て品を伝えてみました。


私: 「2Bの鉛筆探しています。」


で、差し出されたのがコレ。






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既に削ってある・・・!Σ(゚д゚;)


あれっ、鉛筆ってお店に並んでいる時から削ってありましたっけ・・・?いや、日本じゃ削ってないですよね?

ヨーロッパでは鉛筆は購入後すぐに使えるように削ってあるんですって。そうあるべきもの、という文房具の歴史があるのだとか。


ちなみにメーカーはMilan(スペインの老舗文具メーカー)のものでした。
いや、今回はメーカーにはなんのこだわりもないのでそれでもいいのですが、普通に日本でも有名なドイツ製のSTAEDTLER社のものでいいですよ?
他のメーカーのものは?そして値段は?(必要なのはたった1本なのでどうでもいいですが)

気になるのならば聞けばいいのだろうけど、選択肢を与えられずに「はい」と出されたので、おとなしくそれを購入してきました。11.3ユーロでした。鉛筆も高くなりましたねぇ。


近所の個人商店だからか、もちろん小さな紙袋に入れてくれるなどの包装は無しです。
キンキンに尖った鉛筆をそのまま渡されたけど、私はコジロウのベビーカーを両手で押さにゃならん。そして食料を購入した袋もある。
仕方ないのでカバンに入れましたよ。
2B
ですもの。家に着いたらカバンの中は黒くなってたよね。


本当に小さな事なんですが、またも日本との違いに驚いた出来事でした。



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また食文化で驚かされた話

こちらで暮らしていると、食文化の違い、そこまで大げさではなくとも食に関する感覚の違いに驚かされることがたびたびあります。
最近もまたそんなことがあったのでご紹介したいと思います。



①我が子の誕生日のお祝いにソーセージを持参

保育園では希望を出せば誕生日のお祝い会を開いてくれます。
皆で誕生日の歌を歌い、プレゼントを保育園側からもらい、お茶をする。お茶の時の食べ物は誕生日の当事者が園児全員分を持参します。
たいていは自家製のマフィンやケーキ。季節の果物を添えることもあるかな。

先日コタロウの親友M君のお祝い会がありました。
コタロウに「今日は保育園でケーキを食べたの?」と聞いたらこんな返答が。


コタロウ:「ケーキは食べなかった。フライドポテトとソーセージを食べた」


私&夫:「えっ、ポポポポテト!? それにソーセージも?」

コタロウ:(平然として)「あと、ケチャップとマヨネーズ」

私&夫:「それをM君が家から持ってきたの?本当に?!それはお昼ご飯じゃなくて?」


コタロウ:「そうだよ。M君が持ってきた。でも、ケチャップとマヨネーズは保育園の」


いや、ケチャとマヨの出所はどうでもいいんだって。聞きたいのは我が子の誕生日のお祝いに園児に振舞う物がフライドポテトとソーセージだったのかってことよ!!


主役が先生手作りの王冠を被りって誕生日席に座り、園児皆が「HAPPY BIRTHDAY TO YOU~♪」を合唱。拍手とともにロウソクを吹き消してさぁご馳走を食べましょう、で、食べるのがフライドポテトとソーセージ。

マジか・・・。想像するだに受け入れ難し。

いや、でも子供は両方好きだからそれでも嬉しいのかもしれないな。「誕生日=ケーキ」なんてのは大人の、もしかしたら日本人の(?)固定概念かもしれないな。コタロウだって私と夫が何をそんなに驚いているのかわかっていない様子でしたもの。

でもやっぱり違和感が拭い去れない。




②アイスを食べながら歩く

日本ではあまり見かける光景ではないと思いますが、こちらの人はアイスクリームを歩きながら食べます。老若男女問わず。お店の周辺で立ったままとかベンチに座ってではなく、手に持ってスタスタ歩きながら食べているなんて事も珍しくありません。それはもう見慣れたので何とも思わないのですが、そのシチュエーションに驚いたことがありました。

保育園にコタロウをお迎えに行く途中で、引率の先生の後を歩くバレエ教室の生徒(保育園児)とすれ違いました。皆ピンクのレオタードを着用してきちっと一列に並んで歩いていきます。
金髪をなびかせてお姫様みたいなスカートをひらひらさせて歩く姿は本当に可愛らしかったです。
彼女たちの歩く方角には教会があり、もしかしたら教会でこれから踊りを披露したりするのかな?

で、コタロウをピックアップして自宅に向かう途中でまた彼女たちとすれ違いました。
笑顔の彼女らの手にはアイスが・・・。しかもペロペロなめながら歩いてる。

教会の先にあるスーパーにアイス買いに行っただけでした(笑)。
暑い日だったけどさ。バレエ教室の時間の最中じゃないの?てか、その格好のまま行かせるんだ。


コジロウ:「みんなアイス食べてるねぇ」

そうですね・・・。



③「晩御飯は食べないよ?」

コタロウは保育園から帰ってきたら近所に住む同じクラスの友達と外遊びをよくします。私は晩御飯の時間になるとコタロウに帰宅命令を出します。が、その友達はご飯の時間だから家に帰る、という様子をみせたことが一度もなく。

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時くらいにその子に「いつもいったい何時に晩御飯を食べているのか、既に食べたのか」を尋ねました。
すると、「僕たちは晩御飯食べないんだ~」と。それは毎日というわけではないらしいのですが、時々食べないそうです。
でもそれじゃあお腹が空くでしょう?と聞くと、「そしたら冷蔵庫にあるもの食べるから」と。

いやいやいやいや。
それ、絶対冷たいものだから。
日本のようにお惣菜とか作り置きのものが冷蔵庫に準備されてて、ご飯を一緒にできない忙しい母が「お腹空いたらこれを温めて食べなさい」と用意したものじゃないからーーー!
冷蔵庫にあるものって、チーズとかハムとかヨーグルトですよね?要するに朝食と同じメニューの冷たいご飯ですよね~~~~~?!!!!

しかもね、その子の母、仕事で忙しいとか病弱で寝込んでいるとかじゃないんですよ。うちのベランダからその子の家のベランダが見えるのですが、母親、いつもベランダでめっちゃくつろいでる。
のんびり椅子に座ってタバコ吸ったり、旦那さんや他の家族と談笑したり。
保育園の送迎は少し歳の離れた13歳のお姉ちゃんがほとんど行っており、お姉ちゃんの登校時間前に保育園に行くため、朝ごはんを持参して保育園で食べている模様。
その母は以前お話したかんじではどこか具合悪いとか足が不自由とかではなさそうなんですけどねぇ・・・。

この友達の家は特殊な例かもしれませんが、それでもドイツでは夜に「冷たい食事」と言われる火を通さない食事をする家庭も少なくないようです。
温かくないならいつでも食べられるので、晩御飯の時間を限定しなくてもいい、ひいては家族が食卓に揃わなくてもいい、好きな時に食べればよい、という流れになるのも仕方のないことかもしれませんね。
保育園や学校から帰宅した子供がお腹を空かしていて、父親の帰宅を待ちきれずに子供だけで先に食べる、というのは一方では合理的です。母親も後から落ち着いて自分の食事をすることができますし。3園ウないムIRTHDAY TO YOU

でも我が家ではそれが可能な環境にあるかぎり、たとえドイツで暮らしていようとも、夜は温かいご飯を家族で囲んでいきたいと思っています。



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大人の塗り絵

数年前から日本でも人気の大人のための塗り絵。ドイツでも人気(?)なのか、最近になって流行りだしたのかわかりませんが、本屋さんで大人の塗り絵コーナーを見かけることがあります。




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花柄中心のものや、幾何学模様、オリエンタルな柄などテーマも様々。「日本」なんてのもありましたよ。伝統文様がデザインされていました。


私は塗り絵は小さい頃よくやったし(多分)、絵を描くことは好きだけど・・・大人の塗り絵にはそれほど興味なし。
ところが、ひょんな事から手にすることになりました。

理由はコタロウの塗り絵練習に付き合うため。絵を描いたりすることに興味がないコタロウですが、あまりにも何もやらない=できないのはよろしくないなと思い、少し前から練習をさせています。
その時一人で放っておくのではなく、私が一緒に席に座って私も同じ事をやるとコタロウも嬉しいようです。





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試しに1ユーロショップで売っていたものを購入(安っ!)。




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かわいらしい動物の絵もあったり。




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フクロウのページは、下半分はコタロウが塗りました。


老化が気になりだした今日この頃。脳の活性化のために私は塗り絵を続けるべきか?




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頑張れドイツ・EURO 2016

サッカーのヨーロッパ各国対抗戦・EURO 2016が始まっています。
ドイツは既に2戦終了し11引き分け。

ワールドカップと違って当然ながら日本が出場していないということもあり、私的には気持ちの入り方がいまひとつなのですが、ドイツは応援しています。

ドイツでの盛り上がりもそれはそれは盛大です。
週末ごとにポストに入れられる大量の広告には、食品スーパー、衣料店、家具、家電、ホームセンター等の業種を問わず「サッカー」の文字が躍り、便乗商品も溢れています。




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Halbzeit-Eier
卵にサッカーボールの模様とドイツ国旗の3色が塗られています。
え、なんだろう、コレ。生卵?ゆで卵?
直訳するとHalbzeitは「半分の時間」。半熟卵・・・?

そこで夫が気がつきました。試合のハーフタイムの時に食べる卵じゃないかと。
あーー!なるほどっ!半分の時間ってそういうことね♪・・・って、ハーフタイムに卵食べないでしょー!こじつけにもほどがある。
いやまてよ。これがゆで卵ならば外のパブリックビューでの試合観戦時にも持ち運べるし、1個食べれば腹持ちもいいし、高カロリーなので元気も出てパワー全開で応援もできますよ、ってこと?
半分納得したようなしないような。




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そしてこちら。キッチン周りの家具を取り扱うお店の広告なんですが。
3
回シュートを命中させたら15%オフ、6回全部命中させたら100%オフ、つまり、ただ!
んなアホなーーーー。


試合ではドイツチームがゴールを決めたり勝利をおさめた試合終了時にはブブゼラや絶叫がバルコニーから鳴り響くかと思いきや、まだリーグ戦だからでしょうか。うちの近所では静かなものです。
リーグ戦を勝ち上がってトーナメント戦になると夏の夜がますます熱くなっていくのでしょうね。楽しみです。




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Spendenlauf in 保育園

コタロウの通う保育園で園庭にある遊具を新しくしたり配置変えを行うなど設備を整えました。それに伴い、父兄やその親戚・知人に寄付金を募るSpendenlaufが先日保育園で行われました。

これは単に寄付金を集めるのではなく、園児たちが保育園の周囲を走ります。ただでお金をいただくのではなく、その対価として頑張って働きますよ~という意味合いがあるようです。

事前にいただいたお手紙には走るコースがお知らせされており、誰(自分の子供)が1周走るのにつき何ユーロ払うかを書いて当日までに保育園に提出します。

寄付というのは気持ちの問題ですから値段をいくらに設定するかは全くの自由です。それでも相場というものがあるのだろうか?自分の子供がどのくらい走るのかも想像もつかず、直前まで悩んでしまいました。
私たちにとっては今まで経験のない事でしたが、ドイツではこういった方法で寄付を募ることは珍しくないそうです。





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子供たちは名前と番号が書かれた紙のゼッケンを付けてスタートラインに並びます。両親&祖父母は沿道で声援を送ります。

位置について ヨーイ




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ドン!
コタロウ猛ダッシュ。

スピードはゆっくりでいいから周数をかせいだ方が良いのに、速く、一番を目指すものだと完全に趣旨を取り違えている走りっぷり。
よくまあ準備運動もせずイキナリ全力疾走できるものですね。子供ってスゴイ。





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がんばれ~~~。




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みんなが走っている様子を見て自分も参戦したくなったのか、コジロウも乱入。


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周の距離はたいしたことはありません。でも3歳の小さい子もいるし、3周くらいで離脱する子もいるでしょうからコタロウは5周くらいかな、なんて予想をたてていました。

ところがどっこい。
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18周くらいしちゃいました。




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頑張った子供たちにはメダルが授与されました~~。




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仲良しの友達と手をつないで。




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最後にスイカが配られて、関係ないコジロウも自ら受け取りに行って頬張っていました。


ちなみに肝心の寄付金ですが、かなりアバウトでした。
子供たちは1周走るごとにゼッケンにスタンプを押してもらっていました。そのゼッケンを回収すれば誰が何周走ったかがわかります。事前に提出している「誰が1周いくら」の紙と照らし合わせて支払うのかと思いきや・・・

予想より子供たちが多く走ったからなのか、先生は途中でスタンプを押したり押さなかったりしていましたし、事前提出の紙なんて関係ないかんじで支払いがされていました。ちら~~っと見た感じでは5ユーロ、10ユーロくらいが多かったです。
コタロウが頑張った分寄付させてもらいましたが、なんだ、そんなゆるいかんじなのね~~という印象でした。


またひとつ、日本との文化の違いを垣間見た行事でした。



★子供たちみんな、頑張りました★
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これも立派なレストラン

先日ハンバーガーレストランに行きました。
ハンバーガーと言えば皆さんもご存知の大手チェーン店のイメージがある私。あくまでファーストフードであって、そのお店は決してレストランとは呼べないような。

でもここのお店はそのイメージを覆しました。


メインのハンバーガーだけ注文してもいいし、付けあわせのサラダやポテトもお好みで数種類から選ぶことができます。
夫が注文したポテトは見た目がサツマイモに似ているSüß Kartoffelで作っていたのでより甘くておいしかったです。
そしてそれらが陶器のおしゃれな器に盛られているのも素敵。


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私が注文したハンバーガーはアボカドソースがかかったもの。おいしかったですよ~。

最初ハンバーガーにこのお値段を出して、しかもレストランに食べに行く?と、ちょっと躊躇したのですが、これもアリですねぇ。食文化の違いを感じました。



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子供の水泳教室

先月までコタロウは水泳教室に通っていました。
週に2回、全部で15回の4歳児コースです。

コタロウは全くの初心者で、プール自体も2回くらいしか行ったことがありません。水はそんなに怖がっていないけれど、顔が水に濡れるのは嫌といった状況です。

水の中にもぐって目を開けられるようになればいいかな~くらいに考えていたのですが、ドイツの水泳教室は日本とは全然違うやり方でした。


私の持っている日本での訓練方法イメージ:
・顔を水につける練習
     ↓
・プールサイドに座ってバタ足の練習
     ↓
・ビート板を使ってバタ足で泳ぐ

もう少しできるようになってきたらクロール、背泳ぎにステップアップ、といったところでしょうか。


コタロウがドイツで習ったやりかた:
・イキナリ平泳ぎの足の練習
     ↓
・体に浮き輪ではないけど浮く素材の板なり棒なりを巻きつけて強引に浮かせておいてイキナリ平泳ぎ。
    ↓
・プールサイドから水の中に足から飛び込む。


何故いきなり平泳ぎ?顔を水につけなくても泳げるから?短期間コースではいちいち「顔を水につけて水への恐怖心を克服する」なんてことはやっていられないから?

理由はわかりませんが、これはドイツ公式評価基準に基づいているらしく、この実力テストではプールサイドからの飛び込み、25m泳ぎ、プール底にあるリング取りができたら、Seepferdchen(タツノオトシゴ)のワッペンと認定証がもらえるんだそうな。


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コタロウももらいました、認定証。
(リング取りはしていなかったような気がしますし、25m泳ぐのも、もちろん浮き輪付きですが)


これはコタロウの友達のお母さんから聞いた話なのでどこまでが本当かわかりませんが、ドイツの小学校では水泳の授業はありますが基本的に先生は泳ぎ方を教えてくれないのだそうです。この認定証の有無でクラスが分けられ、泳げない子はほったらかし。その子が将来的に泳げるようになるかどうかは親の努力にかかっているとかなんとか。


フム、なるほど。

ドイツでは比較的日常的にプールに行く人が多いです。子供ばかりではなく大人もしかり。
語学学校に通っていた頃、私が「全くプールに行かない、もう何十年も(学生以来)プールに行っていない」事を言ったらたいそう驚かれてその理由を尋ねられました。理由と言われてもねぇ・・・。


そしてこれも全く理由がわからないのですが、たいていの水泳教室は夏期はやってません。
続けないと意味がないと思ったので今度は5歳児コースに申し込もうと思っていくつか探したのですが、どの教室も今時期にいったん終了。夏休み明けからまたスタートするそうです。夏こそやってほしいと思うのですが。
しかも人数制限があって人気なので申し込みは早いもの順。ホームページに次のコース開催のお知らせが出たらネット上から申し込みをしますが、いつお知らせがでるかわかりません。そろそろかも?という時期になったら毎日ネットをチェックしなくては!

今年の夏はコタロウのために何度かプールに行こうかと思っていますが、水恐怖症のコジロウがいるからどうなることやら。お風呂に入るのでさえ未だに

大号泣なので・・・。





★水着はもう4年ほど着ていません。★
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ドイツ版 おともだち帳(?)

コジロウ宛に保育園の友達から「Freundebuch」というのが回ってきました。日本語では「おともだち帳」とでも言うのでしょうか。
1
冊のノートを友人たちに回してそれぞれの名前、好きな遊び、好きな食べ物などを書きこんでもらうものです。

こちらでは卒園するからとか、引っ越していなくなってしまうからという理由がなくても、記念としておともだち帳を書いてもらうことがよくあるようです。


今回のノートはどうやら保育園児版のようです(表紙にそう書いてあるから)。ということは、小学生版もあるのかしら?
代筆するママに配慮してなのか(?)2ページに渡る個人のスペースは質問形式になっていました。




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名前、住所、、誕生日、家族、などに続き一番好きな食べ物・飲み物、好きな色、よく聴く音楽、好きな遊びなどよくある質問が並びます。

後は星座とか。
せ、星座? そうか、こっちにもありますよね。
日本だったら血液型の欄もありそうですが、こちらの人は自分の血液型すら知らない人が多いのでもちろん血液型を書く欄はありません。

逆に日本ではないでしょう!という質問がコレ。




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目の色と髪の色。


困ったのが
Ich verkleide mich gern als :
という質問。

まずverkleidenを辞書で調べる。「仮装・変装させる」と書いてある。
えーとっ、なにかしら憧れてその格好をしてみたいものってことかしら?みんなはいったいなんて書いてあるのかと、他の子のページを見てみる。

答え:妖精、バービー(人形の)、お姫様、カウボーイ、フック船長(ピーターパンに登場する)

うーん・・・ コジロウは・・・  空欄のまま提出!


とかなんとか他の子のページをチラ見しながら進めるも、アルファベットを使わない異国民として感じるのが、

代筆ママの手書き文字が汚い!


読めないよ。ブロック体と筆記体を織り交ぜたような文字だから判読が難しいよ。


これさ~、今は幼稚園児の子が小学生になって文字が読めるようになった時、このノート見てわかるのかしら?大人になったらスラスラ読めるんだろうけど、子供向けに書いてあげているんだから、もう少し配慮しましょうよーと思うのは私だけ?


そんなこんなでたった2ページ仕上げるのに1時間近くかかっちゃったよ。ふーっ疲れた。



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