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編みぐるみ作品

  • 28 顔デカ ダックスフント
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2017年7月

miwamamaさんへのコメント返信

>miwamamaさん

こちらは34℃まで暑くなったり、次の日は10℃下がったり、また29℃まで上がったりと、
長くは続かないコロコロ変わる天候かな。雨はあまり降らずに天気はいいけどね。
でもついていけないよ~。
肌の衰えか...水質の悪いこちらでの生活が長くなっているので、
同年代の人達よりも衰えがでてきているかもしれないわ~恐ろしや。

自分へのご褒美

最近編み物など、何かものを作ることから遠ざかっていました。旅行にも行っていたし、夏休みで子供が家に居るというのもあり。
編み物は休みが終わって落ち着いたら再開しようと思います。
あ、でもその前にコジロウの誕生日があるのでその制作をしなくては。友人を招いてのパーティーはやりませんが、兄の真似をして自分も恐竜パーティーをしたいのだそうです。コタロウの時に作った飾りを加工して、かぶらないようにうまく利用しようと思います。




Img_2938

これは夏休みに入る前に編んだレッグウォーマー。
お気に入りの赤い靴に合わせたくて、ずっと似合う毛糸を探していたんです。写真では青みがちですが、渋い赤色が効いているんです。私にしてはちょっと高めの毛糸でしたが、風合いが気に入ったので自分へのご褒美として。

1
年に1度くらい自分の物を作るのもいいものだ。




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いつの時代の人間?人生初の薄型テレビ

私たち夫婦は今年結婚8周年で「電気器具婚式」とも言う…という話を以前記事に書きました。

「電気器具婚式」とも言うらしい、今年の結婚記念日」


いや、正に家電に縁のある年になっちゃいましたよ。
タイミング悪くいろいろ壊れたり、ついでにこれも買うかと、どんどこ買う羽目になり。

最近購入した電化製品:
・テレビ
・洗濯機
・プリンター
ipad
・電話


個々の値段は昔に比べたらお安くなっておりますが、たて続けに購入となると、痛手です。

プリンターなんて調子よく動いてたのにある日突然のご臨終。くっ、高いインクを買ったばかりだったのに!


問題ありなのが洗濯機。一度ネットで購入したら、配送されてきた時点で壊れていました。最初の配達予定日には在宅中だったにもかかわらず、チャイムが鳴ってちょっと出るタイミングが遅かっただけで不在とみなされ配送業者が帰ってしまったので受け取りならず。その2日後に無事受け取れた、と思ったら破損していて使えず。

これはもうお引き取り願って後日別のお店に出向き、新しいのを購入しました。そうしたら混んでいるのか配送予定日は1週間後と。
予定通り受け取りはできましたが、使用1回目にして水漏れエラーが出て洗濯中断。夫が説明書とにらめっこして解決方法をさぐり、だましだまし3回ほど使用するも、ほぼ毎回同じエラー。

エラーとなった時の解決法としては、洗濯機自体をを前面方向に傾けて強引に水を本体から出すという方法。そして漏れ出た水で濡れた床を拭く。やってられなーい!!

修理人を呼び、点検→給水のホースから水漏れしていることを発見→数日後に新しいホースを持った修理人がやってくる→直らず。ホースじゃなくて別の金具に原因があることを発見→さらに数日後に金具持って新たな修理人が来る→修理人:「直りましたよー」 私:「ありがとう!」ついに心置きなく使えるのね!→使用1回目にしてやっぱり同じエラーにて洗濯中断。
                  ↑
                今ココ


何回コインランドリーに通ったことか

もう修理しなくていいから新しい洗濯機と交換して欲しいです。


洗濯機とはうらはらに調子よく動いているのが(それがフツーですけど)テレビ。
なんと実は私にとっては人生初の薄型テレビ。いつの時代の人間じゃ。

20年前に実家を出た時に購入したのは一人暮らし用の小型ブラウン管テレビ。それをOL時代約10年使用しまして。地上デジタル放送への完全移行にぎりぎり間に合っていたんですね~。
退職して結婚、ドイツにて新生活をスタートさせた私に与えられたのが、夫の前任者が知人から譲り受けた古いブラウン管テレビ。
ドイツでほとんどテレビを見ない私たちにとって、そんなアナログテレビでも十分に用は足していました。しかしさすがに壊れてきて子供番組を見せるのにも支障をきたしてきたので今回の買い替えとなりました。


は~すっかり家の中が近代化されました(笑)。


それにしても洗濯機。街中にあるコインランドリーまでの交通費&駐車場代、洗濯代、労力、バカにならないんですけど。子供は乾燥機が回るのを楽しく見ていますけどね、私はちっとも楽しくないです。




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セアガさんへのコメント返信

>セアガさん

コメントありがとうございました。
未だに自分のブログへ返信できない状況が続いております。
もう本当に引っ越すしかない!7月中にはしたいかな~と思いつつ。

うーん、確かに職業をあまり知らないかもしれないですね~。
後数年後には?でも自分に置き換えてみたら、自分も小さい時将来の職業の憧れなんてあまりなかったような気がします。小学校高学年になってから初めてそう思えたものがあったかも~。

かなりやっつけの七夕2017

夏休み休暇をとっておりまして、バタバタの中、かなりやっつけ仕事で七夕行事をやりました。



Img_3647

テラスの天井に吊るしてある枝に飾り付け。





Img_3644

義母が来独しているので一緒に飾りを作ってもらいました。
甚平着て七夕の歌を歌って終了!


短冊への願い事


コタロウ:イラスト入りで「ドラッヘ(竜)が欲しい。ハイ(サメ)が欲しい」


コジロウ:「ご飯食べます、コーヒーも飲みます、チョコも食べます、おやつ食べます、椅子も食べます、….

やっぱり今年も願い事らしいものはありませんでした。竜もサメもようやく自分が描けるようになったキャラクターであり、強そうだから憧れているのかな。
コジロウに至っては、ふざけて適当な事言っているだけですし。

いつになったら「大きくなったら〇〇になりたい」とか、定番の願い事を書くようになるのだろう?


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残念な結果に終わったヒヨコの編みぐるみ

ヒヨコの編みぐるみを特注で作る依頼がありました。
依頼主は私と同世代のご夫婦です。

デザインの基となる結婚式のカップルヒヨコの編みぐるみがあり、それを見て気に入って下さったことがきっかけでした。

デザインは基本的にお任せとの事だったのでラフスケッチを届けました。奥様が趣味で革細工をたしなんでいらっしゃる事をお伺いしていたので、本革と毛糸とのコラボレーションに挑戦。随所に革を盛り込んでみました。



Img_2059



がっ、結果は残念なことになりました。あまり気に入っていただけなかったようです。


依頼主さんがメールや携帯で直接私と連絡取れる環境ではなく、仲介人を通してやりとりをしていたのですれ違いがあったのかもしれません。
それに第三者が加わり、依頼主がその第三者に途中で変わるというハプニングもありました。




Img_2058




Img_2057


途中で作り直しも経て郵送でお届けしたのですが、後に依頼主となった方とは結局折り合いのつかぬままでした。そして元の依頼主さんからも感想等はいただけませんでした。


特注制作の難しさを実感させられましたね。
仲介人の方が気に入って下さったのが救いでしょうか。


これで生計をたてているようなお仕事ではないので、本来ものづくりは作ることに意義があるのであって、手を離れたらどう扱われようと自由です。でもご夫婦のエピソード等を伺って特注で作ったこともあり、私にとってはかわいい作品。

あまり日の目を見ないであろうこの作品に、わずかでも光を当ててあげましょう、と思っての掲載でした。





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衝撃的なオジサンを見た!

マクドナルドに行ったんです、家族で。
のんびり食べていたら歳の頃は50代後半かな~と思われるオジサンが一人で入店してきました。夜の8時くらいだったので、この時間にこの年齢の方が一人でハンバーガー食べるのかぁ、なんて思いながら見ていました。


で、このオジサン、結論から言うと



人の食べ残しを漁って食べていた。



食後のトレイを片付けるワゴンありますよね。入店後まっすぐにそこへ向かい、ゴミを整理し始めました。私の席からはワゴンの中身は見えませんでしたが、一旦ゴミを出してトレーを重ねなおしたりなんだり。


あのオジサン…そんなに煩雑なのが気になる人なのかしら。それとも、入店したばかりだからまだ制服に着替えていないだけの店員さんとか?!


その後ワゴンの置いてあった隣のテーブルに着席。

着席したってことは、やっぱり一般のお客さんなのか?それよりも注文した形跡なかったぞ。連れでもこれから来るのかしら。

なーんて思いつつも気に留めないでおきました。しかし、しばらく時間が経ってふと見ると、テーブルの上に丸めた紙(ゴミ)があって、オジサンは口をもぐもぐ動かしています。

間違いない。オジサン、ワゴンの中から人の食べ残しを探してさりげなく取っては食べている。
身なりも綺麗で浮浪者にも見えない人だっただけに衝撃的でした。思わず夫に報告して、そのにわかには信じがたい決定的瞬間を何度もチラ見してしまいました。コタロウはガン見していましたが…。そして無邪気に、「あのオジサン何食べてるのー」と。あー、周囲の人が日本語解らなくてよかった。

店内はわりと混雑していたので注文を取るのに忙しい店員さんは気が付く様子もなく。オジサンも他人に気付かれないようにササッと取っては口に運び、テーブルに置いてあったメニュー表を見てるふりなどしたり。


なかなかの光景でした。



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コメント返信記事です

>ポン子さん

コメントありがとうございました。

そうです。園児たちの親も参加しましたよ。
事前にドイツ語のレシピを作っておいたので、保護者はそれを見て調理して、私はお手伝い程度でした。なので気が付いたらとても分厚く切られてしまったんですけどね・・・。

このパンは薄すぎるよ…

ドイツのパン屋さんでは1本で売られているパンを「切ってください」とお願いすれば半分にカットしたりスライスしてくれたりします。
先日、干しブドウパンを半分下さい、と伝えました。いつもだと1本を真っ二つ(目分量だけど)してくれます。しかしこの日はそんな注文を受けたことがないアルバイトのお兄ちゃん店員。同僚に半分で売ってよいのかを確認していました。
そしておもむろにスライス機にパンを投入。


ああっ、そうじゃなくて…っ。




Img_2845

渡されたのは78ミリの薄さにスライスされたブドウパン。
しっかり、どっしりのライ麦パンとかならわかるけど、ふんわり白パンをえらくペラッペラにしてくれたな~…と。サンドイッチじゃないんだし。

薄切り肉は知らないけれど、パンは案外薄くしてくれるものですな。





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薄切り肉を知らない人たちとの日本料理会(後編)

子供が通う保育園の行事で日本料理会をやることになり、メニューを考えたのが前回の話。
本日はいよいよお料理会の日。
で、タイトルの「薄切り肉を知らない人たち」なんですが、ドイツ在住の日本人の方ならよくご存知でしょう。とかくドイツのお肉は分厚い。日本のような薄切り肉はスーパーでは売っていないのです。ドイツ料理に薄切り肉を使うことは殆どないようです。つまり、薄いお肉を知らない人たちが多い。

ベーコンは破れそうなくらいペラッペラなのに、どうしてでしょうかね。謎です。
日本人の中にはスライサーを購入して自宅で薄切り肉を製造しているという料理人みたいな方や、お肉屋さんと交渉して薄く切っもらっている強者もいらっしゃいます。

なぜ薄く切ってもらうのが強者なのか。答えは簡単。お店の人に「はぁ?!」って反応をされるからです。薄く切る?何言ってるのよ、このアジア人。面倒くさい注文してくれちゃって…。
もちろん皆が皆そういう態度で臨んでくるわけではありませんが、友人の話や他のブロガーさんたちの記事を読んでいると、かなりの確率で横柄な態度をとられるそうです。
その攻撃にも負けずドイツ語で言い返し、憧れの薄切り肉をゲットする勇気がない私はお肉屋さんで注文したことがありません。だって心折れそうになりません?
なので私は毎度お肉を半冷凍してちょっと固くなったところを薄く切っています。


しょっぱなから話が逸れましたが、そんな背景があるので、日本料理会での食材の切り方もツッコミどころ満載でありました。





01

あらかじめドイツ語で書かれたレシピを各テーブルに用意しておきます。参加者はその作り方を見ながら自分たちで作っていきます。日本人である私と友人とお手伝いに来てくれた夫は各テーブルを回り、サポートしていきます。

このレシピづくりが私には大仕事でした。お料理用語をほとんど知らないので辞書や翻訳ソフトとにらめっこです。カレーライスの項目で、「アクをとる」が一生懸命説明してもなかなか通じなくて大変でした。こっちの人はお料理にアクを取らないのかしらね?





02

子供たちもお手伝い。これは揚げ出し豆腐用のお豆腐に片栗粉をつけているところ。

完成した揚げ出し豆腐に添える生姜のすりおろし。あぁ…大根おろし器をもってきてあげればよかった。チーズ削り器で削っているんですもの…すりおろせるはずもなく。ものすごい塊になっていましたが、どうせそんなに食べないだろうからあえて突っ込まず。


参加者に事前に配布されたお知らせには「ナイフとまな板持参」となっていました。
が…





03

ほとんどの人が持参したのがコレ。果物ナイフとパン切るような小さなまな板。
料理する気あるのかーーーーっっ!!!!


いや、持ち運びも楽だし狭い場所で作業するにはコレがいいかもしれませんけどね、お料理はしずらいでしょう?

お好み焼き用のキャベツのみじん切りができないっちゅーの。キャベツ1枚ずつサク、サク、と切っていたので超絶時間がかかっていましたよ。私のイメージでは包丁の背に片手を添えて上からガガガガガガ!とみじん切りにするはずが…。レシピに載せておいたみじん切りの写真見せたら「おおお~~細かーい!」って驚かれたぐらいにして。


そしてお肉!火が通るのに時間がかかっちゃうから「薄く切ってくださいね!」って指導したのに45ミリはあるであろう厚さで切ってましたよ。仕方ないのでお好み焼きの生地にお肉は混ぜ込まず、一旦ホットプレートでお肉だけ焼いてから生地をかけるというやり方で焼きました。

手毬寿司に飾る錦糸卵もしかり。
細く切ったぜ、(`・∀・´)エッヘン!! ってなってたけど、それ、5ミリ以上あるよねー、あるよねー、もっと細くだよーーー。

気が付けば「細くしてください、薄くお願いします」の台詞を連発していたような?お料理において細い、薄い、みじん切りなんて言葉は存在しないのか?すき焼き用のお肉見たら衝撃なのではないでしょうか。





04

見た目はともかく、なんとかお寿司もできました。





05

唐揚げと揚げ出し豆腐。
唐揚げは好評でしたね。揚げ出し豆腐は好みが別れたようで、苦手だと言っている人もいました。お寿司、カレーライス、お好み焼きは好評。

完成したお料理の写真を撮る間がなくてこれだけなのですが、心の中でちょっと違うんだけどー!と言いたいことが満載でした。

例えば親子丼。蓋をして蒸らして完成!と思ったら、最後にぐしゃっと混ぜられてしまったり。見、見た目が…でもまぁまぁ皆さん食べてくれました。

揚げ出し豆腐はなんとタレ無しでこのままお皿に盛られてしまいましてね。タレに浸かった状態で上にネギや生姜を添えていただくのが美味しいのに~~~。友人が食べ方の説明として「タレをかけて下さいね、お豆腐だけじゃ味がないから」って言ったのに、そのままお豆腐だけを食べている人もいて。そりゃー美味しくないよ。保育園側の配慮として、ソースはお好みで、みたいに思ったのかもしれませんけどね。
このお豆腐だって、「間違ってもその辺のスーパーで買わないで下さいね、アジアショップで買って下さいね~~」と保育園の調理担当の方に伝言してもらったんですが、業務用のスーパーで購入したっぽいです。その辺のスーパーで売っているゴムみたいな硬いお豆腐ではありませんでしたが、それでも酸味の強い残念なお豆腐でした。






06

ビュッフェ形式でいただいた部屋には日本の雰囲気を出す飾りが。





07

国旗は子供たちが描いたようです。簡単でいいですね(笑)。





08

もうひとつ日本のモチーフとして富士山を事前に紹介しておきました。富士山の絵まで描いてくれましたよ。雪のかぶり方が違うんだけどな…ま、まぁいいや。


とにかく皆さんが美味しいと言って下さったのでよかったです。
お疲れ様でした!



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