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2017年6月

薄切り肉を知らない人たちとの日本料理会(前編)

コジロウの保育園より、園児とその保護者たちと一緒に作る、日本料理会をやってほしいとの依頼がありました。ここの保育園では保護者の出身国のお料理会を保育園イベントとしてやっているのが恒例だそうで。それだけ国際結婚や移民の方が多いということですね。過去にはアラビッシュ料理、タイ料理、ポーランド料理会などが開催されたようです。

この保育園にはドイツ人の旦那さんと国際結婚した友人の子供もいます。その友人と二人で協力してメニューを考えることになりました。しかし早くも難題に直面しました。
保育園側からの希望では前菜23品、メイン料理34品、デザート3品ほどで計10品ほど。


ぜ、前菜って
….
おひたしとか、和え物とか、酢の物とか?
どうせあなたたち、そんなもの食べないんでショ。


メインはいいとして、デザート

保育園:「日本では食事の最後のデザートは何を食べるの?」

私:「いや、特に食べないです」


保育園:「あ、でもドイツだったらアイスとか、何かケーキとか。日本の伝統的なお菓子とかは?」


リンゴ切って食べるとか…?
懐石料理とか旅館でコース料理を食べた時のデザートだったらメロンとか、ゼリーとか、アイスとか?いやでもそれ、日本って感じがしないし。
伝統的と言われると和菓子になる?和生とか大福とかお団子とか?それは食後に食べるデザートか?だいいち和生とか作れないし、なによりあなたたち、餡子とかお餅系が嫌なんでショ?

これはドイツに住む日本人に聞いた話だけれど、こちらの人はお餅系が苦手な人が多いらしいです。味云々ではなく、弾力のある、もちっと、ぐにょっとしたあの食感が問題だそうで。まぁ確かに、これまで食べ物としてそんなものを口にしたことがないと抵抗があるのも頷けますが。

じゃあデザートどうするんだよーーー。白玉団子に抹茶ソースとか、手っ取り早くて日本っぽいのにーー。ん?あ、抹茶!いいアイディアじゃん。抹茶アイスとかは?


保育園:「でも抹茶はカフェイン入ってますよね。子供たちもいるし…」

コーラやココアにも含まれてますよーーー!


結局悩んだ挙句、プリンに決定しました。プリンは日本料理かと問われると困るけど、ドイツのプリントはちょっと違うので…。そして3品とか言われていたけど、この1品で押し切ることにしました。だって日本食の後にデザート食べないもん。小豆から餡子を作っても失敗しそうだし、苦労して作っても美味しくないとか言われたら悲しいし。


保育園:「日本料理の代表的な調味料は何?」

私:「お醤油ですね。後はよく使うって言ったら…お砂糖とか。」

保育園:「砂糖…?」

あーーーー、ドイツに来た当初の記憶が蘇りました!!
あれは語学学校に通っていた時の事。5つの選択肢の中から仲間はずれを探す問題がありました。

【塩、胡椒、砂糖、カレー、もうひとつ忘れました】

ははぁ、調味料ですね。でもどれも正解なような?強いて言うならカレーか…?と、悩んだのですが、正解は砂糖でした。
なんでやねん!

語学学校の生徒たち:「砂糖はお菓子作るのには使うけど、料理には使わないでしょ」

使うわい!

という記憶。


脱線失礼。
とまぁ、そんなわけで、こちらで入手可能な食材で、なおかつドイツ人にもウケがいいだろうと思われるメニューを選びました。


・揚げ出し豆腐
・鶏の唐揚げ
・お好み焼き
・お味噌汁
・巻き寿司
・手毬寿司
・カレーライス
・親子丼
・カスタードプリン

天ぷらは揚げ物が続くので却下。餃子があっても良かったかな~。


後編はいよいよ料理をします。



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初のクルーズ旅行!-クロアチア・ドゥブロヴニク編

本日は最後の寄港地、クロアチアのドゥブロヴニクへ。
ギリシャとはまた違う景色が迎えてくれました。
山には緑が溢れ、赤い三角屋根の家並みが続いています。その家の壁はクリーム色というかアイボリーのような色で落ち着いた雰囲気。

今日の観光はオプショナルツアーではなく、フリープランで行くことにしました。
フリーとなると毎回問題なのが港から観光地までどうやって行くか。バスで行けるとの情報だけ持っていたので、まずは下船してすぐの所に並ぶお土産物屋さんでバス券を購入しました。

クロアチアはEU加盟国ですが、通貨はまだクロアチア・クーナです。ですが、ここの売店ではユーロが使えました。街まで一人2ユーロです。
旧市街へ行くバス停はそこからさらに進み、バスターミナルを通り越して通りに出て右側になります。






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「ピレ門」という駅で降りれば目の前が旧市街への入り口となるピレ門が見えます。





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メインストリート。外壁も地面も一面白い石のタイルです。これまで見た事のない別世界がいきなり広がっていました。

道の右側に雨水を流す排水路(?)がありましたが、これ…雨が降ったら滑る事請け合いだろうなと思えるほどツルツルの石畳。





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メインストリートの突き当りに時計塔がありました。これはなかなか興味深かったですよ。





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太陽らしき形の文字盤の下には球形のものが。半分が金色に彩色されています。これは全く私の予想なのですが、もしかして月の満ち欠けを表しているとか?!今もしかしてちょうど半月の時なのでは。

その下の、中央に四角いくぼみのある丸型のものは不明。「X」と「0」の表示もわかりません。カレンダーになっているとか?





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ブロンズ製の人形が鐘をついてくれます。気合十分な感じがして好感持てます(笑)。






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この街の魅力はいろいろありますが、細い裏路地もそのひとつ。メインストリートを時計塔に向かって歩いていると、左側にいくつもこんな路地が表れます。その奥には急勾配の上り階段があります。





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路地の両側はレストランや雑貨等のお店が連なっています。そのため街灯や看板がいくつも重なるようにせり出しているので写真では階段になっている様子がわかりにくいかもしれませんね。でも実際その場に立つと、大通りから突如覗かせるこのギャップが新鮮な驚きを感じさせてくれるんです。こんな光景初めて。





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階段の上の方から見た景色。





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平地でも路地が広がっています。





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こんなに細い道でもカフェのテーブルが並び…。






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ルジャ広場にやってきました。マーケットが開かれています。

ドゥブロヴニクに関しては事前の下調べをほとんどしていなかったので、行き当たりばったりの観光です。そんな時はマーケットを覗いてみるのも一興です。

ドライフルーツを試食させてもらったり、伝統模様を刺繍した手芸品に感心しつつ目をやると、ラベンダーのポプリや石鹸、オイルなどがたくさん並んでいました。ラベンダーって北国に咲く花のイメージでしたが、後から調べたらクロアチアはラベンダー栽培が盛んな国なんですって。
日本の家族へのお土産用にラベンダーのポプリ等を買い求めました。





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この像…なーんだか見覚えがあるような、ないような…。
とりあえず写真に撮っておいて後で調べてみよう。

そして、判明。「ローラント像」でした。中世ルネサンス期の文学作品でカール大帝の聖騎士として登場する人物で、都市の自由と独立を象徴するものとして、建てられたものだそうです。中世から存在するいくつかの都市でも見られるそうですが、その中でも特に有名なのがドイツのブレーメンにある巨大なローラント像です。

あ~~~っ、あれか!どうりでお初にお目にかかりますって感覚ではなかったわけですか…。
昔懐かし、6年前のブレーメン旅行記をリンクさせておきます。

生後10週の新生児連れて初旅行-ブレーメン・前編

生後10週の新生児連れて初旅行-ブレーメン・後編







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紹介が遅れましたが、ドゥブロヴニクは城壁に囲まれた街です。少し離れた城壁の外側から見るとこんな感じです。堅牢そうでとても高いのがわかります。この城壁の上は歩くことができ、そこから旧市街を眺めるのも一つの観光コースです。
しかし一旦上ると一方通行なうえに出入り口が限られているため、もしもお天気が良すぎれば炎天下の中をかなりの距離を歩かなければならないようです。時間も限られていることだし、私たちはパスしました。






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この高さ!城壁に囲まれた街はこれまでもドイツ国内で何度か目にしたことがありますが、この規模は初めてです。
まるで「進撃の巨人」に出てくる防御壁みたい。





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街全体を見下ろせる、スルジ山にケーブルカーで向かいます。ケーブルカーのチケット購入にはクレジットカードが使えました。

街中にクロアチア・クーナへの換 金所がいくつかありましたが、レートが悪いかもしれないという話を聞いていたので必要最低限しか換金しなかったため、ほっと安心。





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ケーブルカーからの眺め。
先ほどまで白一色だった旧市街です が一変。上から見ると赤に統一された屋根が並ぶ絵本のような世界です。





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ジブリ映画「紅の豚」や「魔女の宅急便」のモデルとされる街並みです。
この日はあいにく薄曇りだったので景色全体の色がぼんやりとしてしまって残念!この街が紺碧の海に浮かんでいる姿はきっと最高ですね。さすが「アドリア海の真珠」とも称されるだけあります。


城壁という名の小箱にぎゅっと閉じ込めたかのような街並み。でもそこからどんな物語が溢れるのだろうと想像すると、夢がありますね。なんだか素敵な街だったなぁー。






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補足情報です。


ケーブルカーの山頂には展望台やお土産物屋さん、カフェがありくつろぐことができます。そこの賑わいとは裏腹ですが、山頂駅の裏手にある戦争博物館にも足を延ばしてみてください。

ケーブルカーのケーブルが映りこまない綺麗な景色を撮影できますよ。


戦争博物館ですから、たった20数年前の旧ユーゴ内戦時の、この美しい街が持つ悲しい歴史の様子を見ることができます。それだけでももちろん価値があるのですが、博物館の屋上はなんと穴場スポットのように素晴らしい景色を見ることができるのです。

博物館入場料は20169月時点で30クーナでした。
山頂駅を出て左裏手に進むかんじです。舗装もされていない砂利道を行きますし、博物館自体もなんともさびれた雰囲気(きっと当時のまま残しているのでしょう)ですが、徒歩3分くらいで着きます。是非。





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最後に。

日本とドイツ宛てに絵葉書を出しました。ピレ門前のキオスクで切手を購入。ここではユーロは使えませんので要注意です。
クロアチアの切手は美しいものが多く、切手マニアの間では有名なんだそうです。
私はキオスクで買いましたから切手を選べるわけでもなく、裏がシールになった4枚シートのを渡されました。もしかしたら郵便局に行けば選べるかもしれませんね。旧市街内にもあるそうなので興味のある方は探してみてください。ちなみにポストはピレ門前のキオスクの、道路を挟んで向かい側にありました。

絵葉書は4枚出したのですが、3枚は日本へ、1枚はドイツへ。切手を購入する際にそう伝えたのですが、「要するに4枚要るんでしょ?」と、4枚シートを手渡すおばちゃん。絵葉書1枚当たり5.8クーナでした。
日本でもドイツでも同じ料金?本当に本当に大丈夫?
でも大丈夫でした。無事にどちらも届きました。日本は世界各国どこに郵送してもハガキは同じ料金ですよね。確かドイツも。でもイタリアは違ったような気がするんだけどな~~どうだったかな~~~。



観光を終えて船に戻ると下船案内が部屋に届いていました。
翌日の早朝にヴェネツィアに入港してこの旅は終わります。時間は忘れてしまいましたが、21時くらいまでだったか、23時までだったかにスーツケースを廊下に出しておきます。

翌朝は朝食後に下船開始。部屋によって下船時間が異なります。私たちは最後だったので時間までデッキでくつろいで待ちました。下船後に昨晩預けておいたスーツケースを受け取ります。

子供たちは船との別れはなんの未練もなくあっさりしたものでした。長旅だったので早くドイツに帰りたかったのかもしれません。それでも、コタロウは何かのたびに「大きなお船に乗った時に…」と話すことがあります。良い体験になったことを願います。

私はというと、とても楽しかった半面子供たちの過ごさせ方で反省する面もあり、クルーズ旅行の過ごし方を勉強させてもらった感じです。しかし、おそらく2度目はないだろうと思われるので、一生に一度の思い出になりました。今振り返れば大冒険したな、と。
貧乏根性丸出しでビュッフェではついついデザートも食べすぎ、すっかり太って帰ってきたりもしました(汗)。



この旅行を手配してくれた夫に感謝。


長々と旅行記を読んでくださった読者のみなさま、ありがとうございました。



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これまでの関連記事はこちら

・初のクルーズ旅行 ‐紹介編
・初のクルーズ旅行 ‐持ち物編
初のクルーズ旅行 ‐いよいよ出発編
初のクルーズ旅行 ‐乗船編
初のクルーズ旅行 ‐船内紹介編
・初のクルーズ旅行 ‐イタリア・バーリ編

初のクルーズ旅行 ‐トラブル編
初のクルーズ旅行 ‐ギリシャ・カタコロン編
・初のクルーズ旅行 ‐ドレスコード編
・初のクルーズ旅行-ギリシャ・ミコノス島編
・初のクルーズ旅行-船内の食事編
・初のクルーズ旅行-ギリシャ・ピレウス編
・初のクルーズ旅行-こどもクラブ編


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スイカピザ

インターネットで見栄え良し!のアイディアをみつけたので実践してみました。
その名もスイカピザ。




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スイカを輪切りにして生クリームや果物でトッピング。それをトマトソースのピザに見立てているんですね。
今回は小さめのスイカだったので飾りの果物は控えめにしましたが、もっと豪華にすればパーティー用に使えそうです。若干食べにくいという欠点はありますが。






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子供たちの見た瞬間の反応は良かったですよ。でもコジロウは食べにくいという理由で、コタロウは果物同士を混ぜるのは好きではないという理由で(フルーツポンチも苦手)、一切れずつしか食べませんでした。夫に至っては、スイカとイチゴの組み合わせはどうかと思うとかなんとか細かい事を言って食べず。
何か突飛な事をすると結局自分で後始末をしなければならない悲しい母の定め。

でもパーティーとかに使えると思うんだけどな~。




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※コメントへの返信です 6/22

※今回の記事はコメントをいただいた方への返信専用です。

こんにちは。
たびたびこのブログサイトで生じている問題がまた発生いたしました。
自分のブログへコメント返信ができません。

皆さんが私のブログにコメントすることはできます。

これまで同じトラブルに見舞われる度にココログへ問い合わせて解決してもらいましたが、一時的な対処であって根本的な解決には至っていません。
もう問い合わせすることも手間なのでブログを引っ越しします!
新しいものは簡単に始められると思いますが、現在ちょっと立て込んでおりまして、集中して作業に取り組めません。
ですのでしばらくはこのままココログを継続し、コメントをいただいた際には、今回のように記事にて返信させていただこうと思います。

コメントをくれたみなさん、ありがとうございます。
ご不便かけますが、また懲りずにコメントしていただけると嬉しいです。

以下、コメント返信です。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

>ポン子さん

やっぱり!旦那さん縄跳びできませんか。縄跳び経験のないドイツ人の方、多そうですよね。
でもポン子さん2重跳び5回できるならすごいですよ~~~。たぶん私は2回とか…(汗)。縄跳びしながら走るのとかありますよね?あれなんて足もつれそうで怖くてできません。




>セアガさん

コジロウはあと1年、ですかね。きっと1年たてば場慣れしてくれそう。

サッカーな週末

コタロウがサッカーを習い始めて1年になります。所属するチームは下は3歳半から上は7歳までの幅広い年齢構成になっており、技術的な指導はほとんどありません。まずはサッカーを楽しもう!がモットーなのかな。コーチもほぼボランティアでやっているようです。
おかげ様でコタロウも楽しくサッカーに親しんでいる様子。

週に1度行う練習の他に、他地域のチームが数チーム集まっての交流試合が年に何度が開催されます。自由参加なので行かなくてもいいのですが、コタロウは積極的に参加するタイプです。彼の目的はたまに参加賞でもらえるメダルだという話もありますが。





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練習着姿もさまになってきた?





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ちびっこチームはゴールも小さい。





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試合の後はいつもこうして集合写真を撮ります。





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ちょっと小さくてわかりにくいですが、この日はメダルがもらえました。
コジロウはおまけのグミをもらって大喜び…。





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これはまた別の日の大会。
人工芝のグラウンドです。私たちがいつも練習をしているグラウンドも人工芝。恵まれた環境です。





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この日は賞状がもらえました。

コタロウは実はあまりちゃんとボールを蹴れていないし、ドリブルもできません。技術的にはさっぱりなのですが、とにかく彼の武器はスタートダッシュの速さと驚異的な体力。
“周りのドイツ人家族たちよりは大人しく控えめ“で通している我が家の夫婦ですが、試合になるとついつい熱が入って大声出しちゃいますね…。

「前に走れ!!前に行け!ボールを持ったら自分で突き進め!!」
(どうせ、味方にパスを出す→味方がパスを上手に受け取るなんて高等技術は無し)

ということで、転んでもすぐさま起き上がり前へ前へとひたすら走り続けゴールを狙うコタロウ。
残念ながらシュートはへなちょこですが、相手キーパーも同レベルなのでこの日は2得点することができました。





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週連続の大会。健全すぎる週末でした。

あ~ バカンスしているわけではないのに日焼け~~~~




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初のクルーズ旅行!-こどもクラブ編

クルーズ船の船内では、子供を預かってくれる施設もあります。3歳から6歳までの「ミニクラブ」、7歳から11歳までのジュニアクラス。そしてこれは保護者同伴となりますが、1歳から2歳までの乳幼児が遊べる施設など(航路や船によって異なると思いますので詳細はご確認を)。

そこではアート&クラフト、グループでのアクティビティ、スポーツ、ダンス教室など様々なプログラムが組まれており、無料で1日何時間でも利用することができます。

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歳になったばかりのコジロウを預けるのには不安もありましたが、何度か利用してみました。





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小麦粉粘土みたいなものを作り、〝お料理している″という設定でのアクティビティ。子供たちはシェフの帽子をかぶっています。





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ただ作っているだけではありません。元気な音楽が流れ、スタッフのお姉さんが「みんなー、作るよ~~~イェーイ!!」みたいに盛り上げてくれます。スタッフは基本イタリア語で話しているので言葉がわからない子もいるでしょう。でも雰囲気だけで合わせて楽しめるってすごい才能だと思います。
子供たちは時折飛び跳ねながら小麦粉を練ったり、走り回ったり、歓声をあげたり、小麦粉まみれ。
でもそれが楽しいんですね。ただ一人を除いては…。

そう、コジロウ。場の雰囲気に圧倒されてしまったのか、砂とか粉とかが苦手だからか。コタロウの真似をしてちょっとは触ってみるものの、はしゃぐ他の子にぶつかってふらついたり。
本人に見つからないようコッソリ隠れてみていましたが、楽しめていないのは一目瞭然。今の彼の心を辛うじて支えているのは、コタロウが一緒に居るということだけ。

終了間際に顔を出して手を振ったら、とたんに半べそになりながら駆け寄ってきました。その時段差に気が付かず転倒。石の床に激しく倒れて号泣。打ったところを冷やすためにスタッフに濡れタオルをいただくという一幕も…ふぅぅ…コジロウにはまだ早かったか。





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いやいや、でも鍛えますよ。君は強くならねばならぬ。
その日の夜のショーにも参加させました。

子供向けのショーがあり、子供クラブに参加した子供たちはステージにあがってゲームをしたり踊ったりするのです。

まぁ予想通りの結果でした。

ステージ上の子供たちみんながスクリーンに注目している中、コジロウのみ客席方向を見てキョロキョロ。きっと私たちを探しているのでしょう(赤四角の子がコジロウ)。

コタロウは不安でいっぱいのコジロウの手を握ってあげてお兄ちゃんらしい面を見せてくれました。おおっ、なかなかやるやん、コタロウ。そんな子供たちの様子を隠し撮りする私たち。





Img_0894

しかしここでレゴの着ぐるみ登場!子供たちとコタロウは大喜び。着ぐるみが怖いコジロウ限界に達す。泣き出してしまったのでステージにお迎えに行きました。はい、ご苦労様。
その後もコタロウはステージに残り、一緒に踊ったりしましたよ。





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翌日もデッキの上でスタッフの動きに合わせてダンスを披露したり。





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下船前夜にはショーが行われ、クラブに参加した子供たちはお揃いのTシャツを着てステージに上がる場面もありました。手に持っているのは、子供クラブに参加したよ、という証明書。みな誇らしげに掲げています。
コジロウは連れてこられたものの、また不安でそれどころではないといった様子。顔をお見せできないのが残念です。笑っちゃうくらい情けない顔をしています(赤四角の子がコジロウ、黄色の子がコタロウ)。でも我が家はスパルタなので送り込みます。


これは子供たちにとってとても良い体験になったと思います。
結局、観光に連れ出したとしても子供にとってはつまらないことも多いもの。それならばいっそこの施設を積極的に利用しても良かったかな、というのが今回の反省点です。

子供の性格や年齢にもよると思いますが、お子様連れの方は是非活用してみてくださいね。




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・初のクルーズ旅行 ‐紹介編
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初のクルーズ旅行 ‐いよいよ出発編
初のクルーズ旅行 ‐乗船編
初のクルーズ旅行 ‐船内紹介編
・初のクルーズ旅行 ‐イタリア・バーリ編

初のクルーズ旅行 ‐トラブル編
初のクルーズ旅行 ‐ギリシャ・カタコロン編
・初のクルーズ旅行 ‐ドレスコード編
・初のクルーズ旅行-ギリシャ・ミコノス島編
・初のクルーズ旅行-船内の食事編
・初のクルーズ旅行-ギリシャ・ピレウス編



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かっこいいと思うんだね

夫が、不要になった本をコタロウに譲りました。
バイクのカタログみたいな本なのですがね…




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夫:「コタロウ、パパが持っているバイクはこれだ」

コタロウ:「すごーい。かっこいいーー!」

夫:「そう?かっこいい?(* ̄ー ̄*)」(夫、ご満悦)




で、後から見てみたら






Img_2844

自分がかっこいいと思うバイクのページに付箋を貼ってました。
へーバイク見てかっこいいと思うんだねぇ。(^-^;



そんなコタロウに縄跳びを教えてみました。
日本ではメジャーな縄跳びも、ドイツではやっている子をとんと見かけません。放っておいたら縄跳びを経験せずに大きくなるんじゃ?というくらい。

いいかい、縄跳びはこう飛ぶんだよ~、腕は肘を固定して手の動きだけでなんて指導していたのですが、なんせ私も縄跳びなんて約30年ぶり。軽く息切れ&足への負荷がすごい。( ´Д`)=3 フゥ 
こ、これはマズイ。2重跳びとか腕を交差させてアレンジ付けた跳び方を教える自信なし。


コタロウ:「へーい!ママも跳べてないじゃーん」

私:「ひ、紐が短いからよ。帽子にひっかかっちゃって。」


と、誤魔化してみたものの。
その様子を呑気に見ていた夫に後から突っ込まれました。

 

夫:「ぜんぜんできてないじゃん。腕回しすぎだし。あの様子見てて思った。あ、コイツ(私の事ね)、できないパターンの奴だなと」



それならあなたが教えてくださいよ…。





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泣ける絵本

私は物語に感情移入しやすい性格です。
絵のある漫画や絵本、ドラマや映画ではもちろんのこと、小説など文字のみであってもその場の光景は色鮮やかに頭の中に映し出され、あたかも自分がその台詞を発しているかのような感覚になります。
悲しい場面で主人公が泣いていれば、私もシクシクシク…。楽しい場面ではニヤニヤ顔。
これまでに何度、本屋さんで立ち読み中に鼻水をすすったり無表情を装ったことか(←立ち読みするなよ!っていう話も)。
想像力や感受性が豊かといえば誉め言葉だが、単なる妄想癖の怪しい人物であるような、ないような…。

そんな私、子供が生まれてからは更に親子愛的なものに涙腺が緩む機会が増えまして。
子供たちへの絵本読み聞かせの際にたまにやられてしまいます。

私への攻撃度の高かった絵本。

●「やさしいライオン」 作・絵 やなせ たかし  フレーベル館

●「おまえうまそうだな」 作・絵 宮西 達也  ポプラ社

●「かわいそうなぞう」 文・つちや ゆきお 絵・たけべ もといちろう  金の星社

 

「やさしいライオン」より

犬に育てられたみなしごのライオンのブルブル。時が流れ立派なライオンになり、離れ離れに暮らす
2匹だったが、ある日懐かしい子守歌を思い出して母のもとへと走り出す。年老いて今にも死にそうになっている母犬をしっかりと胸に抱いて「おかあさん!こんどこそ離れないで一緒に暮らそうね。」と叫ぶものの、ライオンを追ってきた警官隊に撃たれてしまう。撃ってはいけないのに。ブルブルはとても優しいライオンなのに。




ううぅ泣けるわーーーー。






「おまえうまそうだな」より

卵から生まれたばかりのアンキロサウルスの赤ちゃん。それを食べようと近づくティラノサウルス。ところが赤ちゃんはティラノを自分の父親だと勘違い。「おとうさん、ぼく寂しかったよ」。そこから2匹の奇妙な親子生活が始まります。最初は同情を抱いて接していたティラノですが、やがて愛が芽生えついに別れを切り出すのです。「もうおまえに教えることは何もないよ。だから今日でお別れだ」「いやだー、絶対にいやだー。ぼく、お父さんみたいになるんだ!」「お前は俺みたいにはなれないんだ。…いや、なってはいけないんだ。」「いやだ!ぼく お父さんとずっと一緒に居る!」




涙が頬を伝いますわーーー。




戦争によって失われた命の大きさと悲惨さを後世に残す「かわいそうなぞう」。もう声が詰まって読み進められません。コタロウは時々神妙な面持ちを、時々ポカンとしながらも大人しく聞いてくれていましたが、何度もティッシュで涙をぬぐっちゃったわ。


あ、あと泣くほどではありませんが、この本も心に沁みましたね。
「ラブ・ユー・フォーエバー」 作 ロバート・マンチ  訳 乃木りか  絵 梅田 俊作   岩波書店



好きな絵本はいろいろあれど、以上、私の泣ける本シリーズでした。




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初のクルーズ旅行!-ギリシャ・ピレウス編

本日はギリシャのピレウス港に入港です。ここからエーゲ海の島々へのクルーズ船が出ており、エーゲ海クルーズの拠点となっているそうです。Wikipedeiaによると、ピレウス港はギリシャ最大&ヨーロッパ最大且つ世界第二位の旅客港なのだそうですよ。

観光の予定を立てている時、ここからエーゲ海の島へ向かうという選択肢もありました。しかし首都アテネにも比較的近いことから今回はパルテノン神殿を見学できるオプショナルツアーに申し込みました。

自力で地下鉄で行くこともできましたが、なにせパルテノン神殿は山の上。徒歩に不安のあるコジロウ、そして神殿に行くならベビーカーは持参できないということでできるだけ徒歩の少ないツアーに申し込みました。
この「自力で行くことを選択しなかった」のは正解だったと思います。ピレウス港は前述したように大きく、ピレウスの駅(私たちが行ったのはバスターミナルっぽかったです)えはまでもかなりの距離がありました。下船後はすぐに駅まで向かうバスに乗りました。そして駅からはまた別のバスに乗り換えてアテネに向かいます。これらはツアーに申し込んだので用意されていたバスです。これを自力でだなんてとんでもない。これから自力で向かわれる方は、よく下調べをされてからの方が良いかと思います。





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さて、最初はバスのパノラマツアー。新しいオリンピックスタジアムを通りすぎうーん、説明がわからない。基本は下車しないので突然車窓に表れたパルテノン神殿を慌てて撮影したりといった具合です。事前にお勉強しておかないと認識する間もなく通り過ぎてしまいます。

これはシンタグマの近くの衛兵交代式が見られるところだったかな。





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ハドリアヌスの門。

実は私、アテネは2回目です。学生時代の事なのでもう二昔も前の話ですが。車窓の景色から記憶を呼び覚ましながらのツアー。

坂道がけっこう多いなぁ。そんな中での縦列駐車、絶対嫌だわ~、よ~やるわ~。あれ~、こんな電気バス走っていたっけ?それにしても渋滞が多いな、なんて道路事情にも目を向け。やっぱり時間制限がある中公共交通機関を使ってきたら大変だったかもしれませんね。





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そんなパノラマツアーで唯一停車したのが古いオリンピックスタジアムでした。10分のトイレ休憩と撮影タイムです。
あいにくの雨だったので撮影はささっとすませ、トイレへ。50セントなり。しかもお釣りも出なけりゃ両替機もない、50セントコインのみ受け付けるというトイレ。
たま~にこういう所があるので50セントコインは常に用意しておいた方がいいかもしれませんね。





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バルコニーの装飾もなんだかギリシャっぽい。



ではいよいよパルテノン神殿へ向かいます。
雨脚が強くなってなってきたので支給された使い捨て合羽を着ました。時期によるかもしれませんが、夏場は観光客が多いので傘なんてさしていると迷惑になると思います。足場も悪いですしね。





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こんなipadみたいなものを貸してくれました。実際の場所でボタンを押すと当時はこんな様子だったと、再建された建物が表示され、古代の世界をバーチャル体験できるものです。





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これは興味深い!たくさん使ってみたかったのですが、舗装されていない石でごつごつした細い道をこんな岩場を見ながら登ります。大理石(?)の石段も雨で滑る滑る片時もコジロウから手を離せません。





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アクロポリスの入り口であるブーレエの門をくぐって階段を上っているところ。





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眼下にはヘロデス・アティクスの音楽堂。





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前門(プロピライア)。ここを通ればいよいよパルテノン神殿と再会です~~~。





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今通ってきた前門を振り返って。





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はい、パルテノン神殿です。
建造は紀元前5世紀の事ですってよ人間の英知を感じざるを得ませんね。





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別角度から。
前に来たときは青空広がる最高のお天気だったので神殿も白く輝いて見えたものですが、本日は残念。ずいぶん砂岩っぽい色に見えました。それでも変らないのはこの迫力。

夫はイメージしていたパルテノンと違ってちょっと残念そうでした。あまりにも修復していて重機もその辺に転がっていたりして。どこから見ても現代の物が映りこんでしまうからと。
絵葉書の美しい写真は相当加工しているのでしょうね





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白く見える部分は修復した新しい所だと思います。人間は未来永劫までもこの遺産を守っていけるのでしょうか。





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私よりもコタロウの方が熱心に使ってお勉強中。





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遠くにディオニソス劇場をのぞむ。





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えーと、なんだったかな、コレは





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エレクティオン神殿。神室の玄関にあたる柱廊に並ぶ女性像(カリアテッド)で有名ですね。こちらはコピーで実物は博物館にあります。それは後程。




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ギリシャの国旗はためく展望台。


ここまで来るのにとても疲れました。雨で転びそうなコジロウの手を握ったり時には抱っこしたりで十分に観光している余裕はありませんでしたし。実際転んで泣きわめいていたし。こっちも必死になるうえ合羽を着ていたら暑くて汗だくになるしで。
神殿を背景に撮影した私の顔は、どれもものすごいお疲れ顔になっていました、トホホ





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繰り返しますが、これが造られたのは紀元前





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アクロポリスの丘を下った後は丘の麓にある新博物館へ。これもオプショナルツアーについています。
アクロポリス博物館はかつてパルテノン神殿の裏側にありましたが、2009年に新博物館が開館されたと同時に閉館となったようです。
以前来たときは急に「(デモかなにかで)午後から休館」と言われてアクロポリスの丘を追い出されてしまったので博物館までは見学できなかったのです。
ですのでちょっと期待。が、またもや我が家のちびっ子たちの行動で打ち砕かれました。

博物館内を走る~~、大きい声を出す~、展示物に触れそうで怖い~~~。

で、ガイドさんのせっかくの説明も右から左へと流れてゆき、子供たちを監視したり怒ったりすることで終了したような。まぁ仕方ありませんね、博物館に来るにはまだ小さすぎる子供たちですもの。
それよりもなによりも、既に疲労困憊していたにも関わらず、アクロポリスの丘から一度も休憩なしで博物館見学というスケジュールが辛かったです。す、座りたい

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でもこれだけは見なくては!こちらが本物のカリアテッド。





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本来の姿で神殿の柱を担っていたらば正面からしか見ることができませんが、博物館では裏側からも見ることができます。

どうですか、この緻密な細工。





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博物館からアクロポリスの丘が見えました。


このオプショナルツアーは「市内のパノラマツアー、パルテノン神殿見学、博物館見学、買い物」というスケジュールでした。
博物館見学後はかなり疲れていたのですが、バスに戻ることができず、なんとここからプラカ地区まで歩いていくことに。バスに戻れない=念のため持参していたベビーカーを使えない。
時間が押しているのか、どんどん歩いて行くガイドさんに必死についていくもコジロウに抱っこをせがまれ。年配の方には相当辛いスケジュールだったと思います。何組か離脱していた人もいたような?

プラカ地区についたら自由行動で、お買い物や観光などを楽しんでください~って言われましたが、集合は25分後。疲れたよ、座りたいよ、お腹空いたよ。
結局、解散した場所の目の前にあったカフェでお茶して終了。サンドイッチが4ユーロに対して3カップ分のアイスが6ユーロ。なんだかちょっと高い印象でした。

もちろん買い物などする時間もなく、帰りのバスターミナルで慌てて絵葉書だけを購入しました。


今回のクルーズ旅行で感じたのは、クルーズ旅行においてのオプショナルツアーの利用の難しさです。
絶対に観たいものがピンポイントであるならばツアーを利用してもいいですが、その街を観光したいだとか子供連れの場合はフリーの方が望ましいということです。ツアーではお昼ご飯のケアや休憩は全くといっていいほど考慮されません。子供には辛いだけでした。
しかしフリープランにすると時間制限もあるため、港からのアクセスを事前に下調べしなければならないという手間もありますし、悩ましいところです。


ともあれ、写真には残ったので子供たちが大きくなった時の記録にはなりました。





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これまでの関連記事はこちら

・初のクルーズ旅行 ‐紹介編
・初のクルーズ旅行 ‐持ち物編
初のクルーズ旅行 ‐いよいよ出発編
初のクルーズ旅行 ‐乗船編
初のクルーズ旅行 ‐船内紹介編
・初のクルーズ旅行 ‐イタリア・バーリ編

初のクルーズ旅行 ‐トラブル編
初のクルーズ旅行 ‐ギリシャ・カタコロン編
・初のクルーズ旅行 ‐ドレスコード編
・初のクルーズ旅行-ギリシャ・ミコノス島編
・初のクルーズ旅行-船内の食事編



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レッグウォーマーを編みました

今日は最近ちょっとおろそかになっているものづくりの話題を。




Dscf4514

友人からの依頼でレッグウォーマーを編みました。


手編みレッグウォーマーの悩ましいところはずり落ちてきてしまうこと。
なので今回は細めに編み、意匠を兼ねたボタンも付けました。
デザインをちょっと工夫しているので編み方はシンプルに二目ゴム編みです。





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伸ばして着用するときはふくらはぎのあたりがちょっとキツイかもしれないのでボタンをはずして、お洋服の袖のようにまくっても。





Img_2166

足首のあたりをくしゅくしゅさせて短めに着用しても。





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上のボタンを留めて履くとまた印象も変わりますよ。


友人様、ご依頼ありがとうございましたーー。編んでいる間とても楽しかったですよ♪ものづくりは楽しんでやる、が基本。

ハンドメイドマーケットのminneで販売いたしました。
時間が取れなくてなかなか新作を用意できないのだけど、細々とやりたいと思います。
コチラminneの私のショップです)もよろしくお願いします。



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最近の雑感と備忘録、おまけに国花

コタロウの誕生日会後も体調がいまいちすぐれなかったり週末は子供イベントに奔走していたりして気が付いたら6月に入ってしまいました。ってことは今年も半年近くが既に経過したわけでうげっ。

本日の記事はなんてことはない話題なのだけど、とりとめのない事を書き留めておきたく、最近の雑感などを。

我が家のバルコニーには備え付けの花壇があります。奥行30㎝、幅3mちょっとの細長い箱庭みたいなものでしょうか。細長いのできちんとしたお庭のようにはできないのですが、毎年ここに咲く花が私の癒しです。

せっせとお世話をして次々に花を植えていた年もありましたが近年はかなり放置状態。それでもなんとか根付いたものは毎年かわいらしい姿を見せてくれるのです。

今年の初春は天候がおかしく、春を飛び越して夏が来たかのように暖かくなったので、本来少し時期がずれて咲くはずの花々が一気に開花しました。
プリムラ、オオイヌフグリ、ムスカリ、勿忘草が同時に咲いているなんて。

ムスカリとプリムラが終わりを迎えるころ、昨年植えたビオラとパンジーが鮮やかな色を見せてくれました。オオイヌフグリの時期はけっこう長いんですね。5月中旬すぎまでしつこく咲いていましたが、これも勿忘草と一緒に姿を消し。代わりに名前がわからないのですが、白い花が咲きました。




Img_2822

ニゲラももう、お目見え。

そしてなんとなんとラベンダーがちらほら咲き始めました!5月下旬からですよ。異常だわ。

栄養も与えず土もそのまま。雑草を抜いて水をやるくらいのほぼ放置状態の庭ですが、こうして次々と花がお目見えしてくれるなんて。見た目に整ったかんじはないけれど、私の理想の庭に近づいてきました!なんだかこれだけで幸せ。





Img_2815

たまに野の花を花瓶に生けるのも好き。





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やっぱり紫色には不思議な魅力があって心惹かれます。
「矢車菊」。この花の名前を知らなくて調べていたら辿り着きました。

ドイツ語で「Kornblume」直訳すると「麦の花」。ヨーロッパ原産で、麦畑の傍などでよく見られる花なのだそうです。
これ、ドイツの国花なんです。
うん、国花に相応しく気品があって凛としたお姿。
でもねー、いったいどれほどのドイツ人がこの花を知っているのだろう?日本といえば桜!みたいな感情をドイツ人もこの花に抱いているかというと、決してそうではないような気がします。

しかし国花となった由来には素敵なエピソードがついているんですよ。
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世紀初め、ナポレオンによって侵攻された際に、穀物畑に身を隠した皇后が王子たちを慰めるためにこの植物で花冠を作ってあげたこと。
その後王子の一人が皇帝の紋章として使ったことから「皇帝の花」と称されるようになり、その皇帝が初代ドイツの皇帝となったことから、国花としてさらに広く知られるようになったとのこと。

在独8年にしてほぼ初めて目にした花。ちょっといい勉強になりました。



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月下旬から半袖短パンで保育園に通いだした子供たち。洋服ダンスの衣替え。あらっ、コタロウの夏にはく短パンが少ない。そうだ、膝に何度も穴が開いた長ズボンを、もうこの際切って短パンに作り替えてしまおう。あ、ミシンをやるついでに私の穴あきジーンズも補修しよう。
ということで、相も変わらずズボンの補修作業に追われる主婦。

衣替えで昔コタロウが履いていたズボンをコジロウ用に出してきました。ところが!ジーンズ3本とも膝に穴が開いている~~~!!おそらくコタロウには小さくなってもう履かないからとしまい込む時、穴あきの補修をするのが面倒でそのまま片付けちゃったものだと思われます。

かわいそうにコジロウ、自分が穴を開けてしまったのと思ったのか、
「うわーん、ズボンに穴が開いちゃったーー!(泣)」

ごごご、ごめん。君には今度新しいズボンを買ってあげるよ。

本当に私、穴あき補修に追われているんですけど、みんなどうしているの?と疑問になり。
結局コタロウのジーンズ2本の丈を詰め、私とコタロウ、コジロウのズボンそれぞれ1本ずつの穴あき補修、計5本直すのに4日もかかっちゃったヨ!





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あぁそれからこのズボン。義母がコタロウに買ってくれたものです。デザインがとても気に入っています。コタロウも気に入って履きたがるのですが

毎回草木染めをしてくれちゃってますよ!!膝のところ~~~膝のところ~~~!!白いのに、白いのに(つい2回言ってしまうよね)。毎回がっつり緑色の草の汁をつけて帰ってきます。
草の汁って落ちにくいのに。調べたら、草の汁には油溶性成分と水溶性成分の色素が混ざっているので落ちにくいのだそうです。
食器洗い用の中性洗剤をブラシにつけて叩くようにし、その後揉み洗いするといいそうで。固形石鹸などの駆使していますが完全には落とせませぬ。

子供のズボンは濃い色に限りますなぁ




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