フォト

編みぐるみ作品

  • 28 顔デカ ダックスフント
    手づくりの編みぐるみ作品を販売しています。 作品はオーダーメイドです。 作品参考例をご覧下さい。 ご注文、質問等はメールにて。 このブログのコメント欄にメールアドレスをご記入ください。 折り返しご連絡を差し上げます。
無料ブログはココログ

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月

真夏の暑さの週末

暑い日が続いていますね~。5月下旬で30℃超えって。
先週末はとても暑い週末となりました。





Img_2824

そんな我が家の過ごし方。
子供たちと水鉄砲合戦。





Img_2833

松ぼっくりを的にしてみたり。

コタロウは先日の誕生日にお友達からもらった「飛距離10m!」とか言う自慢の水鉄砲(実際はそんなに飛んでいないような?)の威力にご満悦で。

しかしコジロウ、ちょっと水が顔にかかった、身体にかかっただけで「うわーん!濡れちゃった~~~!!」と大号泣。

いいんだよ、今日は濡れていい日なんだから。
それにしても後3カ月弱で4歳になろうっていうのに、このヘタレっぷり...。コタロウも言葉を失っていました。(^-^;)


もともといろいろなものに過敏に反応するタイプで、水
NG、砂NG、芝生NG、身体発達遅れの影響もあって遊具全般NGだったコジロウ。公園に行っても全く楽しめない彼がようやく4カ月前くらいからお風呂に泣かずに入れるようになり、小さな滑り台なら一人で滑れるようになり(ブランコはまだ無理)、芝生の上にも座ることができるようになった(裸足で歩くのはNG)んだから。長い目で見守ってやらなくては。いや、本当は思いっきりため息つきたいけど。

おかげでコタロウの対戦相手として私が走り回るハメに。息子を喜ばしてあげたいが、母ちゃんそんなに若くないんだけどな。





Img_2834

そんな様子を見かねてか?途中から夫参戦。給水中のコタロウを後ろから狙い撃ち。





Img_2835

逃げ惑うコタロウにがっつり水をかけまくる。
しまいにはコタロウと一緒に私を挟み撃ちにする、バケツに残った給水用の水を私にバケツからかけるという悪行を。ひどくない?


ご近所さんの目にどう映ったかは知りませんが、思いきりゲラゲラ笑ってはしゃいで楽しい時間でした。疲れたけどね。



★今日もご訪問ありがとうございます。ついでにポチっと応援宜しくね♪★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

初のクルーズ旅行!-船内の食事編

えーと、すみません。昨年9月に行ったクルーズ旅行記、未だ完結に至っておりませんでした。いや、でも記録。自分の備忘録なのでしつこく掲載していきたいと思います。後3回ほどで終了します~~~(汗)。



本日は船内の食事について。

基本的に船内の食事は無料です。飲み物は有料(船によって設定が違うと思いますのでご確認を)。一部有料のレストランもあります。ルームサービスもありますが、こちらも有料。

私たちは朝・昼はビュッフェへ、夜は無料のレストランで食事をするというスタイルでした。
朝にレストランに行くという選択肢もありましたが、注文して運ばれてくるまでの間子供たちがじっと座っていてくれなかったり、注文してみないとお皿の内容がわからず、子供が食べるだの食べないだのと言ってみたりで、結局いろいろとストレスになってしまいました。
小さな子供がいる場合はビュッフェがいいですね。大人だけの場合は落ち着いて食事できるのでレストランがおススメです。

あ、そうそう。このビュッフェですが、暗黙の了解としてお持ち帰りはOKなんでしょうか?私の感覚ではお持ち帰りは遠慮すべき事だったのですが、パンにハムやチーズを挟んだものをけっこう大胆に持ち帰る人をたくさん見かけました。包むもやカバンが無い場合はお皿2枚でぎゅっと挟んで持ち帰ったりね。



では、夜のレストランの食事の一部を紹介します。
テーブルにはメニューをとるところから運ぶところまで担当の人が付いてくれて、その方に日本人だと告げると日本語のメニューを持ってきてくれました。




Img_0482

前菜。2品から選べました。
ムール貝のソテー(白ワインとトマトのソース、ガーリックブレッド添え)




Img_0483

1
品目はサラダかスープかパスタまたはリゾットから選べます。もちろん選ばなくてもOKです。
私はカボチャとトリュフオイルのリゾットを選びました。

ここですっかり満足したのか、食欲に火がついたのか、メイン料理の写真を撮り忘れていました。
お魚かお肉か、ベジタリアン用から選べましたよ。





Img_0487

デザートはなんだったかな、コレ。何かの上にアイスクリームが乗っています。デザートも確か3種類から選べたと思います。





Img_0481

子供用メニューもあって、ピザを頼んだら顔のように飾ってきてくれました。






Img_0591

こちらは服装規定にテーマがあって「イタリアンナイト」の日だったと思います。
前菜。イタリア風フライドカラマリ(イタリア風の揚げイカと新鮮な野菜の付け合わせ)





Img_0592

1
品目に今日はスープを選びました。
エミリア風トルテリーニのスープ(牛肉、パルメザンチーズ、パセリを詰めたトルテリーニのコンソメスープ)





Img_0593

メインは本日のお魚、シシリア島の魚介グリル(メカジキ、甲イカ、キングエビのグリル、サルモリッリオソース、緑の野菜とチェリートマト添え)





Img_0601_2

デザートはもちろんティラミス!!





Img_0602

子供用にもデザートあります。
でも、あーあ。昼間の観光疲れで寝ちゃいました。

レストランでの食事は時間制で2部に分かれています。もう記憶が定かではありませんが、確か早い時間帯で19時から21時だったと思います。もう子供にとっては眠い時間です。夕方に昼寝をさせたときはいいのですが、できなかった時は 二人とも寝落ちしてしまい。結局ちゃんと食事ができなかったりぐずったりで、子供にとっても親にとっても夕食時は多少なりともストレスな時間となってしまいました。
小さなお子様連れの方はお昼寝させることをおススメします!!



以下の写真はビュッフェレストランにて。飾り切りが可愛かったので。





Img_0817




Img_0818




Img_0819

大きなパンに
MSCクルーズの刻印が。





Img_0820




Img_0863




Img_0990




Img_0991




Img_0992





Img_0994

こちらは船内子供クラブ(ドレミクラブ)のキャラクター。



ビュッフェでの食事を1週間も続けるとさすがに飽きてきますが、種類も豊富でしたし味もよかったです。特にレストランでの食事は味的にはとても満足でした。唯一食後のコーヒーを取り扱っていなかったのが残念でしたね。
レストランから外に出てバーに行けばいくらでも飲めますが、眠くてぐずっている子供を連れて行くのは忍ばれましたし、部屋で寝かせてしまったら子供を置いて部屋を出ることもできず。

でもそれ以外は楽しめましたよ。




.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.


これまでの関連記事はこちら

・初のクルーズ旅行 ‐紹介編
・初のクルーズ旅行 ‐持ち物編
初のクルーズ旅行 ‐いよいよ出発編
初のクルーズ旅行 ‐乗船編
初のクルーズ旅行 ‐船内紹介編
・初のクルーズ旅行 ‐イタリア・バーリ編

初のクルーズ旅行 ‐トラブル編
初のクルーズ旅行 ‐ギリシャ・カタコロン編
・初のクルーズ旅行 ‐ドレスコード編
・初のクルーズ旅行-ギリシャ・ミコノス島編


.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.




★今更ながらの旅行記を読んでくださってありがとうございました★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

ドイツのランドセル

ついにコタロウの園生活も1カ月を切りました。
早いなぁ。2歳半で通い始めて3年と半年。人生の半分以上の日々を過ごしている保育園。それも後わずかかと思うと名残惜しいというか、少々思い馳せるものがあります。
しかし当の本人は未練は一切なく、夏から小学校に行けると喜んでいます。

園では最後の追い込み(?)で卒園する園児を対象に次々と社会科見学等の行事をこなしています。先日は皆で公共のバスに乗って警察署を訪問しました。その前は消防署へ。消防車が保育園に来たこともありました。

いよいよ、小学生ですね。


さて、小学生のシンボルといえばランドセル。ドイツにもあります、ランドセル。
日本のものに比べると見た目は普通のリュックサックに近いでしょうか。




1475428597004

色も柄も派手です。
ドイツの冬はとても暗く、登校時間はまだ真っ暗なんてこともありますので、多くのランドセルには安全のため蛍光色や反射板が用いられています。



Dsc_0603




Dsc_0602





コタロウと一緒にランドセルを選びに行き、我が子がどんな派手な柄を選ぶかと思いきや






Img_2041

地味っ。

サソリを知らないのにサソリの絵柄。コタロウ曰く、これが格好良かったんですって。




Img_2042

身長が伸びたら肩紐の長さを調節できる機能もあります。そしてちゃんとお腹の所で留めるベルト付き。ドイツでは小学校1年生であっても信じられないくらいの量の教科書を持ち運んでいます。ですのでお腹のベルトがあるとだいぶ助けになっていいのではないでしょうか。




Img_2043

中身はこんな感じです。蓋を開けると背中側にファスナー付きの小さなポケット、マチ付きのポケットがあって分類できるようになっています。
手前の外側はお弁当入れになっています。ポケット自体に保温保冷機能のアルミ加工がされています。
ドイツの小学校は朝が早く(8時くらい)、だいたい13時までです(州や学校によって違いがあるかもしれません)。朝食を食べずに持参して休み時間に食べる子もいますし、授業終了後も預かってもらう子(入学申請と同時に何時まで預かってもらうかも申請)もいますが基本的に給食はありません。お弁当は必需品になります

写真ではわかりにくいですが、側面には水筒を入れられるマチ付きのポケットもついています。





Img_2044

蓋の内側は時間割表を入れる小さなポケットと筆入れを挟むのでしょうか(?)、ゴムが2本ついています。





Img_2045

ランドセルと同じ柄の4点セットが含まれていました。付属品の無いランドセルもあります。
色鉛筆・定規などの文房具セット、筆入れ、靴袋、お財布。
お財布必要ですかね?





Img_2064

大きい!ランドセルが歩いている感じですね(笑)。
サイズは大小ありました。小だと小さすぎるような気もしましたし、コタロウの身長は平均より少し大きいくらいなのでこれでいいかなと。

特にこのランドセルは蓋の両サイドがプラスチックでしっかり形づくられているのでより大きく見えます。その分重くなってしまっていますが、コタロウは「大丈夫、僕強いから」と、なんとも逞しいお答えを。


もちろんメーカーによってつくりは違いますが、だいたいこんな感じだと思います。お値段もピンキリですが100250ユーロくらいでしょうか。


このランドセルを購入した時コジロウも一緒におりましたが、羨ましかったんでしょうね。帰る道すがら自分も背負いたいと言い張ってコタロウと順番で背負っておりました。ランドセルの高さ約40㎝、コジロウ95㎝。半分ランドセル。
大人の目線からだとコジロウの足はほとんど見えないですし黒いランドセルに黒い髪の毛。冬だったので黒い上着。
それがフラフラしながら歩いているんですもの。道行く人は一瞬驚いて笑っていましたよ。





Img_2063_2

楽しみ―――♪
おじいちゃんおばあちゃん、ありがとう!




★ポチっと応援ありがとうございます!! 励みになります★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

ポーリッシュポタりーを手に入れた!

私にとってポーランドはあまり馴染みのある国ではありません。ドイツの隣国とはいえ一度も訪れたことはないし、その歴史や文化も未知数。戦争に絡んだ歴史を少々聞きかじったのと、周囲でポーランド出身の方がちらほらいると、そのくらいの知識です。

そんな私がちょっと興味を持ったのが、ポーリッシュポタリーと呼ばれるポーランド食器。
ポーランドに家族が住んでいるという友人宅へ遊びに行った際にその食器を初めて見ました。それまで全くその食器の事は知らなかったのですが、一目見て、私好みだな、素敵だな、と。
でもその時は記憶に留める程度でそれ以上追い求めることはしませんでした。

ところが少し前になりますが、私の住む街のお店で偶然置いているのを発見したのです。そのお店は衣類や雑貨を扱っていますが、商品は全て新品だけれど価格は安く提供しています。おそらく廃版となったり商品入れ替えのために型落ちとなったものだと思われます。
ですので常に商品は早いサイクルで入れ替わり、店頭に出ているだけで在庫もないと予想されました。


なんという一期一会。即購入決定!

私の買い物パターンは一目惚れ購入タイプではありません。
いいな、と思ってもとりあえず全部見て数ある選択肢の中から自分にとって一番気良いものを吟味して買いたいタイプです。
その私が現物をポンと手に取るのは珍しい事です。

本当は、調べたらもっと好きな柄があったんだけどな、とか決してそんなに安価なものではないので価格的にはお買い得なのか?などという考えも頭をよぎりました。でもここで見逃したらもう二度と手に入らないかもしれない
(ネット通販でいくらでも好きな柄が購入できるんですけどね。やはり気に入ったものは実物を見て買いたいという思いもあり)





Img_2740

幾何学的な柄に手描きの素朴さがくわわって独特の魅力がある。色も素敵。





Img_2741

上の食器を購入してから1カ月くらいたった頃だったかな、こちらも入荷したので即ゲット。
実は絵柄的にはそんなに気に入ったわけではないのだけど、実際に食べ物を入れて使い込んでいくと、優しい雰囲気が青の柄より馴染んできていい感じ。




Img_2742

この、ぽてっとしたフォルムも魅力です。外側にも内側と同じ柄が描かれています。
温かいスープを入れるとその大きさといい、雰囲気といい、本当に暖まる感じがします。


その後2カ月ほど経ちましたが、新しいポーランド食器は入荷されていません。もしかしたらもう入ってこないのかも。
次の出会いを心待ちにしつつ。




★ポーリッシュポタリーいいね、と思った方は★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

6歳の誕生日パーティー

昨年初めて自宅で開催したパーティー。当初の予想よりも楽勝だったので、今年は様子もわかっているしとタカをくくっていました。


が、甘かった!


精神的に疲れましたよ~。(;;;´Д`)


いつも保育園でつるんでいるわんぱく男児
3+仲の良い女の子1名(この4人は昨年の誕生日会にも招待)+サッカーで一緒の男の子1名の、計5名を招待しました。

昨年は騒がしいながらも一応こちらの言うことを聞いてかわいらしかったものですが、今年はねぇ
主張ばっかり激しくなって喧嘩続発。招待しておきながら男児ばかりと遊んで女の子退屈そう。
喧嘩もするが男の子同士が結託して悪ふさげをする。私に一応許可は求めたが、バルコニーまで進出して飛距離10mとかいうプレゼントで持ってきた水鉄砲をアパートの5階からぶっぱなし、大騒ぎ。



黙れ、ごるぅらぁぁ!!!(`◇´*)



(↑心の声)




しかもねー、
3時間のパーティーのうち、夫がどうしても仕事で1時間抜けなければならないと途中退席。もう制御不能です。

水鉄砲に給水するためにトイレとバルコニーを子供たちが何度も往復。そのたびに床に水をこぼすものだから、水浸しになった床に這いつくばって雑巾で掃除したり、悪さして食べ散らかしたテーブルを綺麗にしたり。

折り紙で折った恐竜を室内に隠しておき、その数を数えさせて正解したら景品が当たるという恐竜探しゲームも用意していたのですが、それすらできませんでした。シクシクシク(p´□`q)゜o。。


さすがに最後には私も大きい声出したよね。
外で遊びたいというからアパートの前にあるスペースでサッカーなどをさせていたのだけど、2人の子がヒートアップして殴る、後ろから蹴りかかるの喧嘩を始めましてね。


「やめろぉ! 二人ともちょっと来いぃ!!」(#`Д´)


と、二人の間に割って入り腕をひっつかみ仲裁に入ったものの...

何て言ったらいいんだ?
ドイツ語力は当然ながら子供たちの方が達者。権利を主張されたり、興奮した子供がしゃべる言葉は私にはよくわかりませんの。

とりあえず...今日はコタロウの誕生日会や。みんなで仲良く遊んでおくれ、とあまり納得がいかないであろう説得を試みて仲直り。放っておいて自分たちで解決させてもいいかもしれませんが、怪我でもされたらそっちの方が大変ですしね。



はい、前置き長くなりましたがこんなかんじのパーティーでした。





01

今回のテーマは恐竜。

風船を使ったアイディアをネットで見つけたのでそれを真似して作ってみました。





02

それを天井から吊るして。





03





04

今年も記念撮影用にコスプレグッズを用意しました。お面とか、恐竜の手足とか。

ノリよくやってくれるのはいいのですが、それの取り合いで言い争いしてたので来年はもう作りません。





05

ガオーーー!!!





06

記念撮影を終了していよいよパーティー開始です。


今年は日本のホットケーキをケーキ代わりにする、という試みをやってみました。
子供たちが遊んでいる間に直径10㎝くらいの小さなホットケーキを焼き、その焼きたてホットケーキに果物や生クリーム、チョコレートなどを自分たちで好きにトッピングして作るというもの。自分で飾り付けできて楽しさが増すかな?盛り上がるかな?と思いまして。

結論:アリです。我ながらいいアイディアだと思いました。
誕生日ケーキとしての見栄えは寂しいかもしれませんが、子供たちには十分受け入れられて、むしろ楽しんでくれたようでした。全員が2枚目おかわりもしましたよ。

何と言っても事前にケーキを焼いたりデコレーションしたりする手間が省けたので準備をする身としてはずいぶん楽でした。

ただし、当日は要領よくしないといけません。1枚目が焼けてコタロウのに蠟燭を立ててハッピーバースデーを歌っている間に2枚目の焦がしてしまったり、食べるスピードが速いので2枚目が焼きあがるまでに子供たちを待たせてしまったりしてしまいました。
焼きたてにこだわらず、事前に焼いておいたものをホットプレートで温めて出すのも手かもしれません。





07

今回はお菓子選びも恐竜テーマを主張してみました。
三角コーン型のスナックは恐竜の爪に見立てて。





08

はい、これが正しい食べ方(笑)。





09

恐竜の卵。





10

恐竜の化石発掘!
恐竜型のクッキーを焼き、それをポップコーンの中に埋めて隠します。刷毛を使って発掘できるかな?の、ゲーム性を取り入れて。





11

これが正しい発掘の仕方。3種類あるからみんな順番にやって全種類探せるかな~~?





12

が、しかし、悪ガキどもの手にかかると





13

あっという間にこうなる(涙)。
絵的にもかわいらしくなるように一生懸命工作もしたのに。男の子には通用しやしない。よし、来年からはやらない第二弾。





14

暖簾はねぇ...つかみは良かったけど、それをくぐって遊ぶなんて歳はもう過ぎてしまっていたかな。この暖簾を的に射的でもやった方が盛り上がったかもしれません。


ということで。本人が楽しかったのならそれでいいのですが、ちょっとお疲れのパーティーになりました。



★お疲れ様~のぽちっ。 励みになります★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

長男6歳の誕生日

長男も早いもので6歳になり、お友達を呼んでのパーティーも無事終えました。
本日は誕生日当日の様子を。


誕生日当日は家族だけで夕食後にお祝いをしました。その日はコタロウの保育園がお休みだったためコジロウだけ保育園に行かせ、コタロウと過ごしました。

誕生日のための特別メニューをお料理、お料理♪
…なんて、とんでもない。
実はワタクシ、前日まで3839℃の高熱でぶっ倒れておりました。頭痛、胃痛、倦怠感、熱による全身の痛みで保育園のお迎えさえままならず、夫が会社を早めに退社してお迎えに行ってくれたり。

前日の昼間に必死にプレゼントをラッピングし、夜に子供が寝た後に部屋の飾り付け。
寝込んでいたため買い物が何もできていなかったので、当日の午前中にスーパーに買い出し。
帰宅と同時に翌日保育園に持参するマフィン30個を焼き、午後にコジロウを保育園にお迎え。

もうこの時点で病み上がりの身には体力的に辛い。
お料理することも、ケーキを焼くこともできません。すまぬ、コタロウ。





Img_2613

以前に誕生日の夕食希望を聞いたら「ピザ」と言っていたので、生地だけ市販のを買ってきて具材は自分で並べて焼きました。チーズをぼろぼろこぼしながら手伝ってくれましたよ。





Img_1940

夕食後にお祝い会です。
子供部屋に待機させている間にテーブルセッティングとプレゼントを用意。
準備完了、もう入ってきてもいいよ~の合図はママさんのピアニカによる〝Happy Birthday″の演奏(笑)にて。

このピアニカは日本の家族が買って送ってくれました!日本では小学校の音楽の時間に当たり前のようにやりますけれど、ドイツではやらないそうです。リコーダーもしかり。ドイツと言えば音楽が盛んというイメージがありますけれど、教育の場においての取り組みは日本の方がはるかに恵まれているような気がします。意識して楽器に触れる機会を与えなければいけないなぁと考えていたので、ピアニカはずっと欲しいと思っていた楽器でした(もちろんドイツでも購入できます)。
子供用にと送ってくれたピアニカですが、久々に自分がやりたくなった…これは私のものにしてしまおうかと企んでいる最中(笑)。





Img_2615

ケーキは焼けなかったので、保育園用に焼いたマフィンの残りと市販のミニエクレアとマカロンで。マカロンは一緒に買い物に行ったコタロウが希望したので買いましたが、当の本人はプレゼントの方が気になって一つ食べただけで終了。

誕生日カードは去年までは文字が読めませんでしたが、今年は全部声に出して読み上げてくれました。


今回は欲しいと思っていたものがサプライズでもらえたのでプレゼントの包みを開けるたびに狂喜乱舞。その笑顔が見られるだけでこちらも嬉しくなりましたね。





Img_2648

で、早速、夫と射撃大会。大きなピストルが欲しかったんですよね~。
何故かドイツではNerfというメーカーのものがシェアのほとんどを占めています。何軒かお店を見て回りましたが、ピストルはNerfのものしか見当たりませんでした。しかも全部対象年齢8歳から。スポンジの弾とはいえ、先端にはプラスチックがついているので安全上の理由なんでしょうね。





Img_2651

翌日は保育園でお祝いしてもらいました。
相変わらずいろいろプレゼントしてくれます。カードゲームと小さな本と風船、お手玉のようなもの。蹴鞠のようにして遊ぶものだと言っていました。それとお友達から絵も。





Img_2652


6
歳おめでとう!幼さはぐっと減って、もう立派な少年&お兄ちゃんになりました。




★誕生日おめでとう、ぽちっ★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

情操教育で花を育てよう

夫が子供たちにと、花の鉢植えポットを買ってきました。土と種がセットになっているものです。
コタロウはキンセンカ、コジロウはイチゴです。

イチゴの種って当たり前だけど、本当にあのイチゴ本体についている粒々です。ちっちゃい!ちゃんと植えられたのかどうなのか?

そして
キンセンカの種ってご存知ですか?初めて見ましたけれど

みたい。ちょっとばかり絵的によろしくない。

種がぽろっと一粒落ちた時、夫と「わっ!虫が入ってる!!」「えこれ、種?虫?虫だよ、動いている!」と、動いているはずもない種をティッシュで恐る恐る包んで捨てるというひと騒動あり(笑)。





Img_2213

さて、種を植えてキンセンカはなんと3日で発芽しました。左のポットがそれ。
その後も順調に伸びましたがイチゴは全く音沙汰がなく。「コジロウのは?」と毎日聞くコジロウがかわいそうになったので、コジロウ用に新しくアスターの種を購入しました。すると5日後にかわいい芽がでてきました!





Img_2220

10
日後くらいにはイチゴも芽を出しました。本当にイチゴがなるのかな~。
この頃のドイツは寒くて寒くて。ずっと家の中で育てています。少しでもお日様に当てようと、午前と午後で置き場所を変え、暖かければ外に出して夜には室内へ。

コレ全部私の仕事。子供たちが興味持ってみていたのは最初だけですね。予想どおり!言えば水やりはしてくれるんですけどね。




Img_2733

こちらが現在の様子。スタートダッシュがよくて発芽から20日後くらいに間引きしたキンセンカ(左上)は色が薄くなり、成長が止まってしまった様子。もっと間引きしなきゃだめだったかな~。

一方、後から植えたコジロウのアスター(右上)は3本くらいしか芽がでなかったものの、それがぐいぐい伸びてきています。





Img_2734

問題のイチゴ。成長遅いな~~~。こんなもの?実ならなさそうです。
そうこうしているうちにイチゴの時期になったので、夫・考案の「収穫ごっこ」をやっています。
スーパーで買ってきたイチゴをポットの上に置き、「コジロウのイチゴどうなったかな~?あ!イチゴがなっている!」
コジロウ大喜び。時々「イチゴできたかな?」とポットを見たりしています。
コタロウはさすがにもう騙されません...。最初は若干半信半疑だったみたいだけれど。


無事開花したらまた報告します。




★開花しますように~~~★
↓ ↓ ↓


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

長男の誕生日会用の製作物

長男コタロウ、6歳の誕生日を迎えました!おめでとー!ヽ(´▽`)/

「お友達を家によんでケーキ食べて〝Happy Birthday♪″とやりたい」
と言うコタロウのために、かぁちゃん今年も盛大なパーティーを企画しましたよ。
かねてよりパーティーのための製作を進めておりましたが、本日はその一部を載せたいと思います。誕生日当日の記事はまた後日。





Img_2431

今年のテーマは恐竜。恐竜の卵型」の招待状にはDINOパーティーやるぜ!と明記。




Img_2446

白い大きな布を買ってきました。





Img_2448

真ん中を途中まで裁断して端の処理をしたら着色していきます。




Img_2449

まだまだ全体像は見えませんね。

うまくいくかな~~。久々に画家にでもなった気分です。





Img_2456

出来ました!恐竜を描いておりました。
背景を描き込もうと思っていましたが、疲れたのでこれにて終了です。
陰影をつけて立体感出そうかとも思いましたが、布に着色するってけっこう大変ですねぇ。
一時のものなのでこれ以上凝らなくてもよし。まぁまぁ迫力出たし。





Img_2450

恐竜の暖簾の完成です。ちょうど子供の顔の高さに恐竜の顔が来るようにしたら、何度もくぐったりして楽しいかな~と思い。


朝起きてこれを発見したコタロウ、「怖っ!」っとなって慌ててトイレにかけこんでいましたが、その後は恐竜をテーマにした部屋の飾り付けもかなりうれしかったようで、興奮した様子で私に抱きついてきましたよ。犬みたいに、ハッ
ハッハッハッハッハッハッと荒い息遣いで、でも満面の笑みで。感情が高ぶると言葉が出ないコタロウなのでした。



一方コジロウは、暖簾を見るなり腰引けた様子で「いや~~~だ~~~(泣)」と言っておりました。




[ちょっと脱線]

去年もそうでしたが、パーティーの招待状には「来れるかどうか連絡頂戴ね。電話番号は〇〇〇...」って書いています。
でもみなさん、あまり返事くれないよねぇ...。1人2人前後するのは構わないのだけど、ほら、一応来てくれたお礼のお土産も用意することだし、うちみたいに手作り品(コスプレグッズとか)が多くある家だと準備もいろいろあるからね。
仕方ないから念のための確認で、保育園で子供に直接聞いちゃったりするけどね。


昨日の夜中11時に突然携帯にメールがあって、「ハロー、〇〇の父ちゃんだけど、誕生日会行くぜ」って連絡があってびっくりしたわ。今まで一度もこのお父ちゃんと連絡したことないのですけどね。ここの家、自分の息子の誕生日会の招待状を会の4日前に配っていてたまげたものだけど、参加不参加の返事も4日前ですか(コタロウの誕生日会は今週土曜日)。そんなに直前まで予定が決まらないのかい?



なにはともあれ、土曜日を迎えれば大仕事終了!




★今日もご訪問ありがとうございます。ついでにポチっと応援宜しくね♪★
↓ ↓ ↓


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

人は昔猿だった

って、ことを、コタロウが保育園の友達から聞いて覚えてきました。
本日の記事は子供の面白語録から。


家で昆虫の本を読んだとき、子供と大人では姿が変わる昆虫がいるというくだりが登場。
「チョウチョ、トンボ…」
と、大人になった時に変化する虫を挙げはじめました。

コタロウ:「カエル、ヒト

私:「いや、ヒトは変わらないけど?」

コタロウ:「えっ だって昔は猿でしょ」
(コタロウ、人生5年。コタロウの知っている昔はつい数年前の事)


私:「じゃあコタロウは生まれた時猿だったのかい?」

コタロウ:(大真面目な顔で) 「違う…あれ?大人だけ…?」


んなわけなかろーに。どんな世界じゃ。




★ポチっと応援ありがとうございます!! 励みになります★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

皐月の風に吹かれて

5月になりました。日本ではゴールデンウィークたけなわですかね。
今年の4月末~5月初め、保育園行事やら小旅行が相次いで、我が家はちょっと落ち着かない状態です。子供たちは次々にイベントがあるので楽しいかもしれませんが。書ききれていない旅行記も溜まり全てコタロウの誕生日会が終わったらまとめて書きたいと思います!

どんなに慌ただしくても日本の行事はそれなりにやる、毎年子供たちに刷り込んでいって文化・風習を継承する。これは私の子育ての信念とも言える使命。

子供の日に向けて兜や鯉のぼりを飾り、工作も行いました。




Img_2453

我が家の兜は伊達政宗の兜を模した三日月型。キレのある鋭い意匠が冴えているなぁと思い、こちらを選びました。


私:「この兜はね、伊達政宗っていう武将がかぶっていたものなんだよ」

コタロウ:「じゃあなんでこんなに小さくなっちゃったの?」



いやいやいや、本物じゃないから。私の説明が言葉足らずだったため、言葉通りの意味で受け止めちゃったみたいです。思わぬ面白語録が聞けました(笑)。



兜はお爺ちゃんお婆ちゃんから贈られた大事な飾り物だから触るな、遊ぶものではない、とコタロウに教えたからか、実は兜にあまり関心がない子供たち。コジロウにいたっては手の届く所に飾っていても触ろうともしません。
その昔、お雛様は遊ぶものではないとわかっていても、私は勝手に小道具でおままごとしたり嫁入箪笥の引き出しに物を入れちゃったりしていた記憶がありますが




Img_2454





Img_2455

今年の工作は鯉のぼりをお絵描きしました。

左がコジロウので右がコタロウの。指に絵具をつけてスタンプのようにペタペタしたり、筆の代わりにそのまま指で描いたり。筆をつかうよりも力強い印象になったかな。




Img_2433


皐月の風に吹かれて、子供たちよ、大きく逞しく育てよ。


あ、そうそう。我が家の中でも特にコタロウはスケジュールいっぱいで忙しくしています。普段仲良くしている友達の誕生日がたまたま近いということもあり、週末は怒涛の3週連続の誕生日パーティー!3週目は自らのパーティーですが。




★ポチっと応援ありがとうございます!! 励みになります★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

保育園の園庭づくりの手伝い

先日、コタロウの保育園の園庭の作業日があったので家族で参加してきました。
新しく遊具等を設置するにあたり、保護者(特にお父さん)にお手伝いをお願いするというものです。

夫は前日まで出張で長距離運転をした翌日ということもあり、あまり気のりはしていなかったのですが、こういった労働をすることもコタロウの勉強になるかなと。うちは庭があるわけではないので、このような作業をする機会がないんですよね。何事も経験、経験。
それに後2カ月で卒園となる保育園に何かお礼というか恩返しをしたいという思いもあり。


降水確率45%、気温7℃くらいの悪天候。いったいどのくらいの保護者が集まるんだろう…と思っていたら、子供連れで参加したのは私たちを入れて4家族だけでした(笑)。後はお父さんだけの参加が2人くらい?と業者らしき男性が3人ほど。

コタロウの保育園はわりと大きくて生徒数も多いんですけどね。4グループあって1グループにつき生徒は20名ほど。
PTA
のような役員になっている人は参加するのかと思いきや、そんなことは関係ないみたいですね。休日の行事ですし、労働だし。





01

子供たちが遊ぶ小屋を設置するために、まずは資材運び。




02

完全に自分たちで組み立てます。DIYに慣れているドイツ人、お母さんも普通に電動ドリル使って作業しちゃいます。




03

スプリンクラーを設置する作業を手伝ったり。




04

コジロウは園庭に散らばった小石を集めたり草や木の根っこを抜いたり。





05

だいぶできてきました。





06

この遊具が新しく導入されたもの。数日前からショベルカーが工事に入っていて遊具を設置。今日はこの遊具の周りにゴムみたいな柔らかいブロックを敷き詰める作業をしました。これはさすがに業者の方がやりました。




07




08

最初は一生懸命手伝っていた子供たちもすることがなくなると飽きてきて遊具で遊んでいたりましした。コタロウも時々は遊ぶものの、この家づくりにご執心で。木材を手渡す作業を率先してやっていました。

お昼ご飯を食べた後は寒さも限界になってきたし、作業も少なくなってきたのでもう帰ろうかとコタロウに声をかけたのですが、「なんでー、嫌だ」と言って譲らず。
隠れ家的な小屋って夢の家なんでしょうね。出来上がっていく工程を見るのが面白かったようです。




Dsc_0132

扉もついてほぼ完成。今日の作業はここまでです。

最後はチョコレートなどの甘いお菓子と、ビールが振舞われました。ビールって…(笑)。


コタロウよ、残り少ない園生活、おもいっきり園庭で遊んで楽しんでくれたまえ。



ちなみにワタクシ、この日の夜は腰が痛くなりかなり危険を感じていたのですが、翌日には回復して筋肉痛もほとんどなく。ふぅっ 乗り切った~~~。日々の腰痛対策の運動の成果かも?最近おさぼりぎみなので続けようっと。


★ポチっと応援ありがとうございます!! 励みになります★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »