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マレーシア人の友達ができました

在独8年。そんなに社交的でもないうえに、ドイツ語が未熟すぎる私はドイツ人に友人と呼べるような人はいません。コタロウの友達のママさんとは付き合いがあるといっても、それは互いの子供ありきです。個人的にお茶飲みしようかとか家族ぐるみの交流もなく。

そんな私でもアジア系の友人は居たりします。知り合うきっかけは、やっぱり互いに小さな子供連れだった、ということもありますが。


うーん、何ででしょうかね。

やはり外見的にも圧倒的にアウェーの状況に置かれている中で、民族違えど、対欧米人という大きなくくりで見ると同じグループに所属するアジア人に味方意識を感じるからとか。
醸し出す柔らかそうな雰囲気に安心感を覚えるから、とか?(こっちの人は黙っていても眉間にシワ寄せていたり、いろいろ大きめで威圧感のある人もいます)

私が消極的になってしまう最大の理由はドイツ語力なんですが、対アジア人に関してはそれをあまり意識することはありません。お互いドイツ語で苦労しているだろうな、ということを察することができるし、たとえ相手がドイツ語堪能だったとしても、こちらが話そうとする事を理解しようとしてくれるからです。

本当にドイツ人の友人が欲しいならば、ビクビクしてないでどんどん自分から出ていかないといけないのですが、こればっかりは性格もある故


ま、私の考察は置いておいて。

最近マレーシア出身の方とお友達になりました。

母国語はマレーシア語なのかと思いきや、話を聞くとマレーシアというのは多民族国家で、言語のくくりも単純ではないらしいのです。マレー人はマレー語を母語とし、中国系は中国語、インド系住民はタミル語を。それに加え1960年代まで公用語であった英語を母語とする人たちも多く。

彼女自身の母国語は中国語で、同じくマレーシア出身の旦那さんは英語が母国語。でも彼女は英語もできるし、夫婦ともにマレーシア語も多少はできるそうです。家での共通語は英語。4歳の長男は早くから保育園に通っていたのでドイツ語で話し、2歳になったばかりの次男は英語と若干の中国語を理解している。
複雑ですね~。
今まであまり考えたこともなかったけれど、改めて単一民族国家である日本が世界の中では異質な存在なのかとも思ったり。


旦那さん:「食事はやっぱり毎日日本食を食べているの?」

私:「そうですね。毎日お米を食べます」

旦那さん:「寿司とか」



日本食=寿司

うん、いや、そうなんですけどね。毎日お寿司は食べないよね。旦那さんにこの質問をされる数十分前に奥さんの方からも「毎日お寿司作るの?」って聞かれましたけど。

私が、「インド人は毎日カレーを食べているのかな」って思うのと同じなんでしょうね。


奥さん:「あ、あともう一つ日本食知っているわ!えーと、卵の
チャワンムシ?」

茶碗蒸し。ええ。それも日本に居たとしても滅多に食卓には上がらない料理かと思われます…。



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