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2017年4月

男の子の家あるある?

あー寒い。寒い。

桜も終わり、木々がいよいよ芽吹き、さ~春を満喫するぞ!と思ったら、寒くなりました。
霰も降るし、気温も一桁前半とか、あり得ない。マイナスまで下がって朝起きたら車のフロントガラスが凍ってた日もあり。
クローゼットの奥にしまい込んだ冬のオーバーをまた引っ張り出してきました。

そんなことや、いろいろとやらなければならないことも山積していて、あまり落ち着かない日々を過ごしています。
なので、これからしばらくブログは簡単な記事になると思われます(←自分に言い訳)。





Img_2217

うちのリビング。
トミカのプラレール、BRIO(木製レールの電車セット)、ミニカー、レゴブロックが占領。
この光景…The・男の子がいる家庭の図。
ぼやっと歩いているとうっかり線路を蹴飛ばして壊してしまうので注意が必要です。1日に何度も線路を作り直すハメになります。そしてミニカーを適当に並べると、たまに「そうじゃない!」と怒られます。




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そしてコレ。うちの子限定?それとも他の家でもそうでしょうか。
おもちゃが入っていた箱が好きらしい。
時々、空き箱をじーっと眺めていたり、読めないはずの文字を読み込んでいたり。
コタロウもコジロウも二人ともです。

なんだかよくわからないけど、幸せなんでしょうね。



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初のクルーズ旅行!-ギリシャ・ミコノス島編

本日はミコノス島観光の記録です。
エーゲ海に浮かぶ、ギリシャを代表する観光&リゾートの島、ミコノス。
何か建物を見るよりものんびり歩きながら島の雰囲気を堪能するという、贅沢な時間の使い方が似合う島ですね。


私たちはめちゃくちゃ歩きましたけどね!(-_-)

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「初のクルーズ旅行!-トラブル編」でも少し書きましたが、夫の日光湿疹が悪化して非常事態宣言!!島にある病院を探して行こう、ということになりました。





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船上から見た港。
樹木のほとんどない岩だらけの山に、別荘らしき大きな家が建っています。こんな景色も今まであまり見た事のない風景ですね。

ここから街の中心部までは渡し船的な小さなフェリーで向かいます。

このフェリーですが、クルーズ旅行の船会社と提携している立派なフェリーは大人片道6ユーロです。
もちろんそれに乗ると確実に街まで行けることはわかりますが、地元の小さなフェリーも出ているはず。そこはケチケチ作戦で、しばし船上から他の乗船客の様子を窺ってみました。すると船着き場の奥の方にも街までの輸送用フェリーが来ているっぽいのが見えました。
それを利用してみると、なんと大人片道2ユーロで行けましたよ♪

そしてこのあたりが日本ではあまり考えられないのだけど、人によって言うことが違う。
コジロウは3歳なのでもともと無料ですが、コタロウは5歳になっていたので行きの船で子供料金を支払いました。ところが帰りはコタロウも無料で良いと。
いい意味でいい加減だな~♪




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フェリーを降りて観光地の方へ進むと、海岸沿いに小さな教会が見えてきました。





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ミコノス島のポスト(ギリシャ全土共通かもしれませんが)。遠くに停泊中のクルーズ船が見えます。





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街歩きの魅力は、この迷路のような細い路地。これがいくつも枝分かれしながら続いているのです。
建物の外壁は白に統一されているので狭い道でも明るく、何と言っても地面の手描きしたようなブロック模様がなんともかわいらしいのです。
地図なんて要りません。あってもどうせわからなくなるし。勘を頼りに歩きます。




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急勾配すぎて大丈夫?と心配になるような階段の手すりに配されたブルーが、青い空と相まって本当に爽やか。




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そこにブーゲンビリアなど、いかにも南国らしい花々が彩を添えるんだもの。いやこれはもう、芸術の小路でしょ。




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かばん屋さん。こんなディスプレイも自然でいいね。





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猫たちにもたくさん遭遇しました。動物をちょっと怖がるコジロウが積極的に撫でたのには驚きでした。
あ、あんなところにも猫がいた!と、頻繁に見ることができたので、猫好きさんには嬉しいサプライズ付きの路地歩きになると思いますよ。




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かわいらしい小さな教会。

ミコノス島にはこうしたミニサイズの教会がなんと700もあるそうです。人口が6200人なのだから、その多さは一目瞭然ですね。


さて、あんまりのんびり観光もしていられません。病院に向かわねば。

おそらくこちら方面だろうという場所まで歩いてきましたが、いまいちわかりません。

薬局で尋ねたりしましたが、例によって人によって言うことがマチマチ。バスで行けると言うから小さなバスターミナルまで来たけれど、何番のバスに乗ればいいかわかりません。待機していたバスの運転手に聞くもタクシーでしか行けないよ、と。しかもこの時間(お昼近く)は混んでいるのでタクシーはつかまらないだろうとのこと。

実際そうでした。人が待っているからおそらくここがタクシー乗り場なんだろうな、という場所で私たちも待っていましたが、いっこうに来ず。やっと来たかと思ったら乗り合いっぽいし、早い者勝ちのように奪われていくのでぜんぜん乗れません。

時間だけが過ぎていくので諦めて山の上にあるという病院目指して歩いて行くことにしました。
運が良ければ途中でタクシー拾うかバスに乗れるか?なんて思いながら。

結局どのくらい歩いたのでしょうか。平坦な道だったら30分くらいの道のりだったと思いますが、なにせ上り坂。そして蒸し暑い。さらにコジロウをベビーカーに乗せて押すという苦行付き。夫はノートパソコンで地図を確認しながら歩いていたため、私がベビーカーを押していましたが途中で限界に達し夫に交代。
かわいそうだったのがコタロウ。疲労困憊して珍しくもう歩けないと言いだしましたが、私が担ぐこともできずとにかく励ましながらゆっくりと歩きます。坂道なのでベビーカーを持ちながら途中で止まるのが辛いのと、一刻も早く病院にたどり着きたい夫はそんな私たちを置いてどんどん先に行ってしまいます。つづら折りの道だったため、夫の姿は完全に見えなくなりました。
真面目にこの時、夫にキレそうだった(笑)。後々の笑い話のためにこの様子を写真撮っておけばよかったよ。その時はそんな余裕なかったですけどね。


そしてようやく病院(ていうか、入り口に戸もない診療所)に辿り着きました。事情を話してパスポート見せて…。すごいですね。英語できればどこでもなんとかなるものですね、ウラヤマシイ。

炎症を抑える錠剤と塗り薬の処方箋を出してもらい、60ユーロを実費でお支払い。
とにかく陽に当たらないこと、良くなるまでオレンジやバナナなどの果物、魚もチョコレートも禁止されました。





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帰りにようやく余裕ができたので写真を。この絶景を見ることができたのも山の上の病院まで行ったからか?そう思うとまぁまぁ、終わりよければすべてよし、です。
海に停泊しているクルーズ船がこのサイズで見えるということは、船がいかに大きいかがわかります。




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帰りも同じ道を通るなんてつまらなくない?眼下には街並みが見えているんだし
よし、近道だ!道なき道を二人がかりでベビーカーかかえて出発!




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するとミコノス島の風物詩でもある風車に出会いました!島内に別の観光名所があるようですが行く時間がなかったので、ここで偶然見ることができてよかったです。




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ハイビスカス。南国ですねぇ。





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なんかこの実、ドイツのスーパーで見たことある!サボテンの実だったんだ。知らなかったです。






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住宅街の間をどんどん降りていきます。写真撮影をしている住人のみなさんは観光客を温かい笑顔で迎えてくれていましたが、こんな所に住むって、すごく大変そうですよね。子供とか絶対迷子になりそう。




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いや~それにしても。コタロウが疲れているだろうに、文句も言わずよく歩いてくれて本当に助かりました(コジロウはベビーカーに座ってるだけ)。

なんでこっちに行くの、なんで病院に行くの、暑い、疲れた、つまらない、もう嫌だうんぬんかんぬん言われたら、こちらも疲れてしまいます。我が家の旅行は観光がしたいのでいつもよく歩きます。子供にとっては連れまわされているだけ。でも着いてきてくれます。旅行のたびに思いますが、コタロウの脚力と体力に驚き、忍耐力に感謝です。
(週末に街にお散歩しに行こうと誘うと、え~っと文句言うようになりましたが。自分はお留守番していると。親の買い物に付き合わされるよりも近所の子供と外遊びしたいお年頃になってきたので)





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フェリー乗り場に戻ってきました。

海岸で少し貝殻を拾ったりして遊びました。南の島でのんびりという過ごし方ではなくなりましたが、またひとついい思い出のできたミコノス島でした。





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景色も美しいですし、ギリシャにお立ち寄りの際は是非ともお勧めしたい島です。




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これまでの関連記事はこちら

・初のクルーズ旅行 ‐紹介編
・初のクルーズ旅行 ‐持ち物編
初のクルーズ旅行 ‐いよいよ出発編
初のクルーズ旅行 ‐乗船編
初のクルーズ旅行 ‐船内紹介編
・初のクルーズ旅行 ‐イタリア・バーリ編

初のクルーズ旅行 ‐トラブル編
初のクルーズ旅行 ‐ギリシャ・カタコロン編
・初のクルーズ旅行 ‐ドレスコード編



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イースターこぼれ話

イースター休みが終わりました。
我が家では毎年恒例の「エッグハント(卵探し)」をやって子供サービスも怠りなく。




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もともとイースター用のお菓子が入っていた卵やウサギ型の缶ケースに、チョコやグミなどのお菓子を入れて室内に隠します。缶に入りきらない大きなものは、隠し場所を書いたカードを入れておきます。
文字をすっかり読めるようになったコタロウはカードを頼りにお菓子を見つけて更に大喜び。そんなコタロウの後ろをほぼくっついていくだけのコジロウですが、それでも自分で2つくらいはみつけたかな。


さ、イースターが終わったので次は子供の日に向けて兜や鯉のぼりを飾らなくては。もう少しイースターの飾りは残しておくものの、サクサクと次にいかないとあっという間に当日になってしまいますからね。それに3週間後にはコタロウの誕生日も待っています。大真面目に日独のイベントをやろうとするとけっこう大変。でもまぁ、子供が小さいうちはこれが私のライフワークだと思うので、頑張ってやりたいと思います。



さて、前置きが長くなって本題のボリュームが尻すぼみなのですが、本日はイースターのこぼれ話。

先週の木曜日のこと。コタロウが突然こんなことを言い出しました。


コタロウ:「明日はヨーズが死んだので哀しい」



ヨーズ...しかも明日死ぬって。何の話じゃ?
聞くと、保育園の先生がそう言っていたらしい。先生がこのタイミングで話すことといえばキリスト教絡みか?
ヨーズ→ヨーゼフ→ヨセフ? キリストの弟子か誰かにそんな名前の人いたような?すかさずネット検索して即判明。

イエス・キリストをドイツ語で表記するとJesus Christus(イェーズス・クリストゥス)。
ちょっと苦しいが、イェーズス→ィエーズ→ヨーズ、の聞き間違いか?
そして「明日死ぬ」ってことは金曜日。十字架に磔にされたキリストは金曜日に死んで3日後の日曜日に復活を遂げたそうな。これぞまさにイースター(復活祭)の話。(すみません、キリスト教に関してはかなり無知な私。)

先生から聞いた話を真面目に悲しい事としてとらえているコタロウはなんて素直なんでしょ。とりあえずイースターをただの子供イベントとして乗っかっているだけの我が家なので、「あぁそうかい」とあっさり流しましたけどね。




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いつも子供たちにクリスマスプレゼントをくれるお隣さんへのお礼も兼ねて、また卵カバーを編みました。ゆで卵とチョコレートをセットにして贈りました。

はい、イースターお疲れ様でした!



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今年もイースター

イースターの休みが始まりました。金→月まで4日間の休みです。
保育園はこの4日間のみのお休みですが、学校は月曜から来週いっぱい、トータル2週間の春休みになります。ですので小学校に兄弟姉妹がいる子は保育園を休みがち。親も一緒に休暇をとって旅行に行く家庭も多いので、保育園に来ている子供が少ないです。

いつもコタロウとサッカーをしてくれる近所のお兄ちゃんも家族で遠方の祖父母宅へ行くので休み中は居ないと言っていました。さぁ困ったぞ。習い事もお休みになるし、保育園から帰宅したコタロウ、暇…。コタロウのお友達のママに連絡を取って遊ぶ約束を取り付けなくては。



さて、そんな我が家のイースター。今年も地味ですが卵の飾りを作りました。



Img_2170

プラスチック製の白い卵に絵具で彩色。こんな器具を使って塗り塗り。

これは去年もやったのですが、真っ黒に塗ったくったものだから、去年の飾りは重苦しい雰囲気になりました。

昨年の記事:「ドス黒いイースターエッグ」参照

今年は春らしく黄色とか~ピンクとか~、明るい色で塗ったらいいんじゃないかな~なんてアドバイスしましたが結果やいかに。





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緑色中心に塗ってくれましたが、やはり去年のものも合わせると...暗い、暗いよ。

今年はベランダの天井からぶら下げてある木に飾り付けしてみました。



そしてもう一つ。
在独8年にして、ついにコレを買ってみました。




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カラフルに彩色されたゆで卵。
イースターの時期でなくてもスーパーで売っていたりしますが、特にこの時期にはパン屋さんなどでもこうして派手な色が塗られたゆで卵が置かれています。

毎年気にはなっていたし、コタロウも欲しい~~!って言うのですが、
いやいやいや…常温に置かれているゆで卵だよ?いったい何日前に作られたのかわからんし。しかも殻が薄くてひび割れとかよくしているドイツの卵をなんの絵具かわからないものでがっつり
彩色されてるよ?
普通の生卵の隣に置かれてるけど、これは食べられるのか? それとも飾りか?!

よくわからなかったので買わず終いだったのですが、友達に聞いたら食べられるしゆで卵は常温保存大丈夫だと。


購入日411日。賞味期限55日の表示が。
そんなに持つかね…。そりゃ常温でも大丈夫だろうけどそれは数日の話であって、すぐに冷蔵保存する習慣の私にとってはかなり抵抗感…。


そもそも何故それに手を出したかというと、ドイツ人の方へちょっとしたプレゼントをしたかったから。
以前コジロウが病気だった頃毎日のようにお世話してくれた元赤十字の看護師さんがいて、今でも交流があります。その方が久々にコジロウを尋ねてきてくれるというので、どうせならイースター関連のお土産をお渡ししたいなと思い立ち。




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ウサギの頭と卵の殻のエッグカバーを編みました。これに卵を一緒に添えたかったんですよね。





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ラッピングしたら見えにくくなっちゃいましたが、卵はヒヨコとウサギに見立てて目やひげ、くちばしなどをコジロウに作ってもらいました。


少しずつドイツ語を話すようになったコジロウ。もちろん看護師さんを覚えてはいなかったでしょうけれども、ちゃーんと会話をして、元気になった姿を見せることができました。


残りのカラフル卵はどうしましょうかね。
あ、そうだ。毎年子供たちに小さなクリスマスプレゼントをくれるお隣さんにもエッグカバーを編んであげようっと。

受け取った方がどう処分するかはその人の自由。それに変なものあげているわけではないし。
しかしやはり自分で食すに至る勇気がない私でありました。



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「電気器具婚式」とも言うらしい、今年の結婚記念日

3月末の話なんですが、ワタクシうおこと夫の8回目の結婚記念日がありました。
まぁ、今年も我が家は通常運行ってことで、


何事もなく通り過ぎていきました。(´(エ)`)



何事もというのは、記念に何か食事をしに行くだの夫がサプライズで花束を贈ってくれるだの、お互い「今日は結婚記念日だね。いつもありがとう」などの感謝の言葉をかけあうなどなど


無いですねー。辛うじて当日を覚えていたくらいなもので。
世間一般のご夫婦はどのようにこの日を過ごしていらっしゃるのかしら。一度アンケート取ってみたいものです。


さて、そんな8回目は「青銅婚式」「ゴム婚式」または「電気器具婚式」とも呼ぶらしいです。
電気器具かぁ。結婚して一緒に住み始めた時に購入した家具の買い替え時という意味合いもあるのでしょうね。

確かに、最近の我が家は家電が怪しい。私のパソコンが壊れてつい最近購入したばかり。電子レンジは2年前に壊れて買い替えた。DVDプレーヤーも壊れたけど貰い物でしのいでいる。CDプレーヤーも壊れたのでこれも1年ちょっと前に別のものに買い替えた。テレビは時々通電でもしているかのように「ビビ!ビビッ!」ってなるけれども、使用頻度は高くないのでだましだまし使っている。掃除機も去年買い替えた。
冷蔵庫は使えているけど、冷凍庫には霜がすぐについてしまい、収納スペースが狭くなるのが問題だ。


そして最大の問題は洗濯機!!排水管の問題なのか、排水ポンプの問題なのか、どうも汚れた水が洗濯機の中に逆流でもしているかのように、洗えば洗う程洗濯物は薄汚れていく。そして臭いもひどい。


ストレスの一つなので洗濯機は今年買わないとだめかな~。でも夫と私のパソコン2台分、予定外の出費が重なってしまったし、実は先日私が運転している時に車をこすってしまって、その修理に400ユーロとかなんとか。痛いわ


うーん。そんな事をぼやいた今年の結婚記念日でした。




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心の1年のはじまり

4月になりました。
進学や就職などで新生活を始めた方も多いことでしょう。それは当事者のみならず、送り出した家族にとっても、迎え入れる企業や学校関係者にとっても新しいスタートをきり、気持ちを新たにしているのではないでしょうか。


日本では四季という大きなくくりでみると、この「春」を気持ちのうえでも生活のうえでも1年の始まりと捉える人が少なくないと思います。

それらと関わりのない生活をされている人にとっては、もしかしたら暦上の11日をその名の通り「新年」と感じる方もいるでしょう。そうなると季節的には「冬」?しかし「迎春」に「新年を迎える」という意味があることからも、やはり感覚的には「春」なのではないかと個人的には思っています。


では、ドイツでは?

学校の新学期に限定して見てみると、州によって毎年時期は異なりますが8月末から9月までには新学期が始まります。今年はコタロウも小学校へ入学する予定で、8月中旬からになります。ちなみに大学は10月からだそうです。

そうなると、夏が1年の始まり?いやいや、9月や10月は秋でしょう。

じゃあ社会人は?
ドイツでは日本のように「4月あたまに入社式!」というように時期を限定したりみんなで一斉に、という形式的なものが無いのだそうです。
「〇〇式」が無いのは学校においても当てはまります。
保育園の入園式、卒園式はありません。小学校以上になると入学式的なものはありますが、卒業式と呼べるものはないそうです。一応最後の日に卒業証書はもらうけどみたいな。日本の、儀式~~~~って感じの行事ではなさそうです。


話が少しそれてしまいましたね。
結論。ドイツでは気持ちの上での1年の始まりは人それぞれであり、その時期は限定されるものではない、ということ。

だからどうした?と、ツッコミをされそうな今回の記事でしたが、日本にいたら慌ただしく過ごしているだろうこの時期に、ふと思った事を書き留めてみました。





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カード文化の国

ドイツをはじめとした欧米諸国はカード文化の国です。
結婚や出産、誕生日やクリスマスといった定番中の行事から、母の日や今の時期ならイースター用、それに子供の洗礼式といったお祝い事まで、自分の大切な友人・知人にはカードを贈りあいます。

そのカードも用途に合わせたそれ専用のカードがあります。
(誕生日なら「Happy Birthday」と印字され、プレゼントの絵などが描かれたもの)

そしてお祝い事のみならず、葬祭に関するカードもあるのです。

ドイツでは「Trauerkarte」という名前がついています。お悔やみカードとでも訳せばいいのでしょうか。「心よりお悔やみ申し上げます」といった、故人を偲んだり遺族への心遣いの言葉を短く認めます。




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少し前に知人のお父様が亡くなられ、カードを買い求めることになりました。
Trauerkarteだいたいどのカードもこのように白黒のつくりになっており、デザインは葉が少々寂しく舞う様子や十字架、天使が描かれたものでした。

私が選んだのは、和紙が使われているもの。「日本の紙を使ってます!」ってわざわざ書いてありました。ということは和紙にはそれだけ特別感があるのか、上質さを表しているのか、なのでしょう。
ならばと手に取り。


だいたいの用事はカードを購入して短い言葉で事が足ります。
それは手紙を書くよりもお手軽で合理的。もしかしたら贈った相手が部屋に飾ってくれるかもしれない。

その一方でどうしても奥深さに欠けるというか、重みに欠けるというか。
ほとんど手紙を書く機会がない昨今、だからこそどうせ書くならそこにもう少し季節感なり個性なり、自分が良しとした感性を滲ませていきたいなぁと個人的には思っているわけです。


そういう視点でドイツで便箋を選ぼうとすると、無いのです。私がいいなと思える物がない。ドイツから手紙を送るのに、結局日本で購入したレターセットを使っていたりします。


もちろんこれは文化や習慣の差ですから、どちらが良いということはありません。でももしかしたら、和紙でできた封筒なんてのは、案外いいお土産になるかもしれませんね。便箋はともかく、封筒なら何かしら用途もありそうですし。



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同音異義語

塗り絵をしながら数字を学ぶ、というアンパンマンの学習ノートをやっているコジロウ。
なんとなく数字に興味を持ち始めたのはいいのだけど、なにせ飽きっぽくて塗り絵が適当すぎるのが少々難です。ぐしゃぐしゃっと3本くらい線を描いてお終い、なんてよくあることです。




Img_2087

数字の「4」のページにて。「フラワーさん」と名付けられた花の妖精(?)が描かれていたので、
「お花が4つあるよ~。お花に色を塗ってね」と、色鉛筆を渡しました。


コジロウ:「できた」


そのノートを遠目にチラリと見て、私:「できてないじゃん。お花、綺麗な色で塗ってね」

コジロウ:(困り顔で)「塗ったぁ~~~」 
と、自分の鼻を指さしている。

もしや?




Img_2088

よく見たら地味~な色で妖精の鼻を塗ってました。

そっちの「はな」か!
ドウオンイギゴ。




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