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心の1年のはじまり

4月になりました。
進学や就職などで新生活を始めた方も多いことでしょう。それは当事者のみならず、送り出した家族にとっても、迎え入れる企業や学校関係者にとっても新しいスタートをきり、気持ちを新たにしているのではないでしょうか。


日本では四季という大きなくくりでみると、この「春」を気持ちのうえでも生活のうえでも1年の始まりと捉える人が少なくないと思います。

それらと関わりのない生活をされている人にとっては、もしかしたら暦上の11日をその名の通り「新年」と感じる方もいるでしょう。そうなると季節的には「冬」?しかし「迎春」に「新年を迎える」という意味があることからも、やはり感覚的には「春」なのではないかと個人的には思っています。


では、ドイツでは?

学校の新学期に限定して見てみると、州によって毎年時期は異なりますが8月末から9月までには新学期が始まります。今年はコタロウも小学校へ入学する予定で、8月中旬からになります。ちなみに大学は10月からだそうです。

そうなると、夏が1年の始まり?いやいや、9月や10月は秋でしょう。

じゃあ社会人は?
ドイツでは日本のように「4月あたまに入社式!」というように時期を限定したりみんなで一斉に、という形式的なものが無いのだそうです。
「〇〇式」が無いのは学校においても当てはまります。
保育園の入園式、卒園式はありません。小学校以上になると入学式的なものはありますが、卒業式と呼べるものはないそうです。一応最後の日に卒業証書はもらうけどみたいな。日本の、儀式~~~~って感じの行事ではなさそうです。


話が少しそれてしまいましたね。
結論。ドイツでは気持ちの上での1年の始まりは人それぞれであり、その時期は限定されるものではない、ということ。

だからどうした?と、ツッコミをされそうな今回の記事でしたが、日本にいたら慌ただしく過ごしているだろうこの時期に、ふと思った事を書き留めてみました。





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