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初のクルーズ旅行!-トラブル編

クルーズ旅行記、停滞中です・・・。だってもう、旅行したのはかれこれ5カ月前の事なんですもの。アラフォ~の記憶力では薄っぺらい記事しか書けそうにありません。

いや、たとえ煎餅布団の記事だとしても、とりあえず記録には残そう。メインの旅行記に入る前に、今日は番外編として旅行中のトラブルについて書きたいと思います。


旅行に何らかのトラブルはつきもの。今回は程度の大小はあれど、なかなかの頻度でふりかかりました。




Img_0570





トラブルその
1:紛失物

・コタロウの服についていたアクセサリー
(この旅行で初めて着た、ちょっとオシャレ用のブラウスについていたネックレスのようなもの。たった1回の使用で無くしました。子供にアクセサリーなんて持たせるべからず)

・私のレッグウォーマー
(おそらく最初に宿泊したヴェネツィアのホテルに置き忘れたのかと・・・)

・レゴブロックのパーツ
(船内ショップで船の形になるレゴを購入。なんせパーツが小さいから取れたことにも気が付かず、気が付いたところで見つけられず。

・スーツケースのバンド
(行きの飛行機で預け荷物を受け取ったとき、既に無かった・・・)



トラブルその2:破損物

・着物用ハンガー
(着物用の幅広ハンガーを壊してしまった。家でも重宝していたのに残念)

・私のサンダル
(ヴェネツィア観光中にサンダルの紐が切れた。まだ船乗る前なのに!慌ててその辺の靴屋さんで新しいサンダルを購入。予定外の出費。)

・ベビーカーの足乗せ
(足を乗せる部分のバンドが、またもやヴェネツィア観光中に切れた。このバンドが無くなったために折りたたんだ時の持ち運びがやりにくくて)



トラブルその3:体調不良

・虫刺されがひどすぎる
(海の近くに行ったからでしょうか。ヴェネツィア宿泊をした時に熱帯夜にもかかわらずホテルに空調設備がなくて窓を全開にして寝ました。翌朝目覚めると家族全員虫刺されが。私が一番ひどくて8カ所もあって半端ない痒さ。でも虫刺され薬を持参していたので助かりました~~~!

・夫が日光湿疹発症で大変なことに
(太陽光激しい南国の地へ行くというのに、首、両腕が真っ赤に腫れあがり湿疹が。行く前から若干その兆候があったのでステロイド軟膏を持参。その薬を塗ることと、35℃超える灼熱の中、長袖シャツを着用し首には私のストールを巻いて紫外線を防御。
しかししのぎきれず、限界を迎えたので寄港地のギリシャ・ミコノス島で病院に行くことに。船内ドクターに行くという手もありましたが保険がきかないうえに薬を処方してもらえるのかどうかもわからなかったので直接病院に行くことに。
ネットで調べた病院に関する情報を現地の薬局で英語で尋ね・・・よくやるな・・・私には到底できません。てか、悠長なことしていられない状態だったので。
島の小さな病院でしたが飛び入りの外国人にも対応してくれ、炎症を抑える錠剤と軟膏を処方してくれました。これがてきめん!湿疹で凸凹だった肌がみるみる滑らかになっていきました。薬ってある意味恐ろしいですね。
それにしても世の中英語ですな。英語さえ出来ればどこでもなんとかなるのかも)



トラブルその4:思い出を若干損失

・絵葉書が届かない
(イタリアから自分たちへ宛てて絵葉書を出しましたが、未だ届かず。
旅行に行くたびに現地の絵葉書を買ってコタロウとコジロウそれぞれに手紙を現地から投函しています。その旅で印象深かったこと、子供たちの様子などを記して。子供が大人になった時、こんなにも各地を旅した事の記録と思い出につながるといいなという願いも込めて。
おーい、イタリア人~ のんびりにもほどがある。というか、もう届きませんね)


トラブルその5:家に入れない?!

・ドイツに帰国したら家の鍵がなくてアパート自体にも入れなかった
(無事にアパートについたわ~と思ったら、鍵がない。それもそのはず。鍵は旅行で万が一紛失するといけないから、車の中に入れておいたのです。車は地下の駐車場に停車。駐車場へは基本、鍵を持っている住民しか入れないので安心。
しかしですよ、家(アパートの入り口)の鍵がない=駐車場の鍵が無い((アパートの鍵と駐車場の鍵は同じ)
つ・ま・り、駐車場へ入れないじゃないの~~~!!!
時刻は深夜11時。人通りなんてありゃしない。ややや、やばすぎる~~~。
こうなったら、電気がついているお宅に片っ端からピンポンならして助けを求めるしかない!と、慌ててアパートを見上げたところ、気配を感じた1階の住人の方が運よく窓を開けてくれたので事情を話して鍵をお借りできました。助かった~~~。こういうのを渡りに船って言うのかしら。

そして無事に家に入ることができました。めでたし、めでたし。





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なんかいろいろありました。

でもみんな元気なので結果オーライ(あれ、この表現古い?)です。




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