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2017年1月

「クマ」卒業なるか

コジロウには寝るときにどうしても手放せないものがあります。
それは熊のぬいぐるみ。1歳の頃から愛用していますので、もう2年以上のお付き合いでしょうか。腕に抱くのではなく、おしゃぶり替りに手足をムシャムシャ食べ、口にくわえたまま就寝。これが無いと眠ることができません。寝付いたころにこっそり口から引っこ抜いておいても、夜中に目覚めると不安になるのか自分のベッドの中を必死に探してまた口へ。まるで精神安定剤かのように。

これについて書いた過去の記事「熊のぬいぐるみの末路」はコチラ。



そんな大大大好きなクマさんなのに、先日定期健診をした歯医者でまさかの禁止令が出されました。


医者:「ちょっと嚙み合わせが悪くなってるね~。そんなにひどくはないけれど。え?ぬいぐるみしゃぶってる?それはもうやめましょう。」



コジロウ:ガビーーーーンΣ( ̄ロ ̄lll)





その日の夜。いつもは子供部屋の自分のベッドで寝ていますが、てこずったり夜泣きすることが予想されたので今日はママと夫婦の寝室にて就寝。

案の定、号泣。


コジロウ:「なんでクマさんダメなの~~~!!!クマさんくわえたかったーーーーー!!!」


クマさんは食べられると手足が痛いからもう嫌なんだって。これ以上続けたらもうコジロウとはお友達でいられなくなるから、森に帰ってしまうんだって。


と言うのがコジロウを納得させる理由。


森に帰ってしまうのは寂しい、なのでクマを抱いて手足を口元まで持ってはいくが必死に堪えるコジロウ。しかしその目からはポロポロ涙がこぼれてこちらも胸が痛む。でも歯並び悪くなるのも嫌だしなー。

コジロウがもうひとつ好きな別のクマのぬいぐるみも普段は使っていない(以下、クマ2号)がそれを持ってきて抱っこさせ、なんとかなんとか寝かしつけに成功。

しかし悲しみは怒りへ変わり、その矛先は母に向けられました。
夜中1時ころに起きたコジロウ、大号泣でわめき、「ママの事嫌い!」とか「水のみたい!」早く持ってこいと要求、「体が痒い~~~!!」だからここをかけ、と王様対応。

それに逐一従う母は奴隷と化し。クマいらーーーん!とぬいぐるみをベッドの下に投げつけたりも。暴君を鎮めるのに「クマさんがいなくても寂しくないおまじない」を適当に考えて実践してみるも、本人泣きわめいて聞いちゃいない。

そんな感じで初日は過ごし、翌日の昼寝の際も騒がれましたが、3日目からは騒ぐこともなくなりました。しめしめ。
どういう感情なのかわかりませんが、クマさんはもう抱っこしなくてもいいそうです。でも近くにはいてほしいみたいで、ヘッドボードに座らせています。森に帰ってしまうのも嫌なようです。そしてクマ2号は抱っこして寝ます。


うまくいったわ、と油断していたら、4日目の朝にこっそりクマさんをくわえていることが発覚。

オイ!


うおこ:「あーあ、もうクマさん森に帰っちゃうよ」

コジロウ:「でもクマさんは一人で歩けないよ?」



こんな鋭いツッコミには子供だましの常套手段、魔女に登場してもらいます。

うおこ:「森に帰るときに魔女が魔法をかけて一人で歩けるようになるんだよ」


毎日のお洗濯も大変だったし、このまま卒業してくれればバンバイザイなんだけどなーー。




★大人への道、ガンバレ、コジロウ★
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ポンポンつけてみました

ほぼ毎日着用している白いコート。


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毛糸のポンポンを作ってファスナーの金具に付けてみました。




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写真では色がわかりにくくなっていますが、青いポンポン。濃紺のベレー帽と合わせて着用しています。ポンポンにはキーホルダーのように金具をつけているのでファスナーからは簡単に取り外し可能です。


コタロウがなぜかこのポンポンをカワイイ、カワイイと褒めてくれます。それにつられてコジロウも自分の上着につけたいと言うので作りました。

保育園に持っていき、自慢げに見せるコジロウに幼稚園児が「ポンポン作ったんだね~」と。

え、「ポンポン」で通じるの?そもそも何語?

調べてみたらフランス語の「pompon」が語源でした。英語では「ボンボン」とも呼ぶらしいですが。てっきり日本語で、ポンポン跳ねる感じの擬音・擬態語かと思ってました。




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左利きによる左手用ハサミ

次男コジロウは左利き。同じく左利きの夫は仲間が出来て嬉しいご様子。
(右利きの人はあまり気が付かないが、世の中のほとんど全ての物は右利きさんに便利なように作られており、特に幼少期は無理に右手に矯正されたという辛い記憶をもつ少数派ゆえの過去が、喜びを増大させているらしい。)


先日、コジロウのために左利き用のハサミを買いました。

それを使って紙を切ろうとした夫。

夫:「あれっ切れない。えっ、なんで?!」


んなアホな。新品のハサミですよ?あなた左手でそのハサミを持っているじゃないですか。

試しに私が左手で切ってみると、ちゃんと切れました。

ますますわけがわからなくなった夫、右手に持ち替えてみたり、ハサミを凝視したり。
そこででた結論。


夫:「わかった!左利き用のハサミを左手で使っているからだ!」



はい?



夫曰く、子供のころ右手に矯正されたのは文字や絵を書く場合だけだそうで。それ以外のスポーツやお箸、ハサミなどの道具を持つ手は左手を使用してきました。しかし時代も時代だし、左利きグッズが手に入りにくかったこともあり、ハサミは右利き用のを無理やり左手で使用していたそうです。

ハサミの刃には向きがあり、通常、逆の手で使用すると紙を巻き込んでしまってとても切りにくいです。そこで彼は左手でも右利きの人が使用しているような力の入れ方切るという技を無意識に習得したらしいのです(ということに、彼自身、今気が付いた)。


夫:「だから、普通は内側の刃はこっち向きに、外側の刃はこうなるように力を入れて切ってるだろ?それを俺は逆になるようにしていたんだ。ほら、やってみろって。切りにくいだろ?切るのに余計な力を入れて切ってたんだ、親指で刃が外側に行くように力を・・・(略)。」


なんだか納得できるようなできないような、な理由で熱弁をふるわれました。とりあえず左利きさんがひどく苦労していることはわかりました。



コジロウは絵を描くときは自然に左手を使っているので、文字もそのまま左手にしようかと考えていますが、その場合書き順とかどうなるんでしょうかね。どうにもならないか。
書道は?書きづらいだろうけど頑張ってもらうか。



★ガンバレ左利き★
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Gesundheitamtに行く

コタロウが今年小学校へあがるにあたり、申請書を提出したり健康診断を受けたり、事前にいくつかの手続きがあります。

通う予定の小学校へ申し込みをした時の記事はこちら。


そして
11月。今度はGesundheitamtというお役所に出向き、健康診断ならびに知力、語学力のテストを行いました。

子供一人につき約30分と、しっかり時間が区切られています。予約した時間に赴き、待合室で待機。わが子が試されると思うと、ちょっと緊張しましたね。
最初の5分間ほどは、子供だけが別室に呼ばれ何らかの検査を行い、残りの時間は保護者が付きそうことができました。とはいえ、子供が検査されている間、別の担当者と事前に記入した問診表の確認等を行い、後は検査の様子を後ろから見守っているだけですが。

身長・体重、聴覚、片足ケンケンできるかといった身体能力的な検査は5歳児検診とさほど変わらず。
以下、覚えている限りの検査内容を列挙します。


・複数個のボールを見て、それを数えるのを声にだしたり指で確認したりせずに見ただけで数を答えられるか。


・見本と同じ絵が描けるか(簡単な幾何学形)

・笑い顔と泣き顔の絵の羅列があり、時間内にどれだけ泣き顔だけにチェックをしていけるか。

・絵のカードをつぎつぎに見せられ、その絵に合う物を下の絵から選ぶ(関連性を推理できるか)例えば電車の1両目から3両目までに種類の違う鳥が乗っていて、4両目は空になっている。ここに何を乗せるかを下の選択肢から選ぶ。選択肢の絵には鳥の他トラやキリンなどの動物がある。

同じような絵が4つほど並んでおり、その中で仲間はずれのものを選ぶ。
(
例えばカタツムリの顔の向きがひとつだけ違う、食べ物の中に動物が混ざっているなど、幾何学図形もあり)

・見本と同じ絵になるように幾何学図形を書き足していって完成できるか

・絵で示された単語の複数形を言えるか

・担当者が言う言葉を覚えてすぐに繰り返して言えるか、発音できるか。
4つの数字4812など、意味のない音だけki-ba e-ro-haとか)

・ある場面の絵の説明を正しい文章で言えるか、前後左右、間などの理解ができているか
(例えば「ネコがソファーの上に座っている」「女の子が木の後ろに立っている」など)

・身長体重測定、背骨の曲がり確認、口の中、目、お腹を触診、聴診器による検査

・片足ケンパできるか、両手ともに親指と残りの指を1本ずつあわせられるか



数学的なことはよくできて、他の事もほぼ問題ないと言われましたが、ドイツ語の文法は案の定指摘されました。でもネイティブではないし、特別に習わせるべきだといった具体的な対策は言われませんでした。

本人は難しいとも簡単とも、緊張したとも特に感想を言ってくれなかったので本当のところはわかりませんが、少々萎縮していたのか、答える声が小さかったです。答えを指し示す時も声はなく。試験官に「こうだね?」と確認されてもうなずくのみで声を出しませんでした。


声が小さいよー!もっとシャキシャキ答えて!と、母は後ろからヤキモキ。

指摘された通り、絵を見て正しい文法で答えるのが難しかったようです。それに加え、「前後左右、上下、間」を答えさせたいんだな、という問題の意図を理解できなかったようで珍回答が飛び出して私は思わず吹き出しそうになりました(笑)。

例に挙げた「女の子が木の後ろに立っている」(体が木の後ろにあり、顔を覗かせている状態)というのがおそらく模範解答。



コタロウ:「女の子が隠れている」




ある意味正解!

試験官:「そ、そうねぇじゃあこれは?」
今度は女の子が木の前に立っている絵を見せてきた。

コタロウ:「えーっと・・・」 しばし沈黙。

母:気付け、コタロウ!さっきの絵と何が違う?ほらっ、女の子前に出てきた!「前に」っていう単語を使うんだよーーー!(心の声)


コタロウ:「女の子は・・・隠れていない」




そうきたかーーーっ!!!Σ(゚д゚;)


面白くて大声で笑いたかったです。
コタロウなりに一生懸命考えた答えだったんだな。いいよいいよ、決して間違いではないし正解もない。試験官の期待に副う回答ではなかったんでしょうけれども。


お疲れ様でした。帰りがけにこんなのもらいました。




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塗り絵の紙1枚と、子供向けの小冊子。クロスワードパズルやクイズ、工作のアイディアなどが掲載されていました。




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今季の編み物2017

編み物好きなんですが、実は手を動かすのがすご~~~くノロくて、ひとつのものを編み上げるのにとても時間がかかる私。

布とミシンでババーーーッと作ってしまった方がどんなにか速くて沢山のものを作れるだろうとも思うのだけど、どうにもお裁縫は性に合わない。時間がかかっても、チマチマと同じ作業を繰り返して編み上げる編み物の方が私にはむいている、と思っている。

しかし、いかんせん作業がトロいので1シーズンに1つ2つ編むのがせいぜいなところ。

前回は子供の帽子とレッグウォーマーを編んだので、今回は自分のものをと思い、スカートを作りました。といっても、リメイクです。
愛用していたカーディガンの肘が破れてしまったので、カットして再利用。ウール100%でとても暖かく、捨てるのがしのびなかったので。




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脇の下、胸の辺りに印をつけて思い切ってハサミで裁断。


裁断したら一目一目拾います・・・この作業で半分気が狂います。



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目を拾ったら棒針で二目ゴム編み。輪に編んでいきます。

ゴム編みは長めに編んで折り返し、中にゴムを入れたのでちょっとゴワゴワ感があります・・・。もっと細い毛糸で目数も減らせばよかったかな。次回の反省に。

元々ボタンは飾り気のない同系色で目立たないものでした。それをちょっと存在感のあるものに付け替えました。なんの変哲もないスカートのアクセント代わりに。

ニットのスカートって初めてです。ミニスカートだけど暖かいですね。




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雪の華

今季のドイツは昨年に比べると雪の降る回数が多いです。
私の住む地域では残念ながら雪遊びができるほど積もらず、降っても日中に溶けてしまうのですが。
それでも今週の初めは冷え込んでいたので、朝は景色が一変して街路樹は雪化粧をしていました。


長男コタロウ
5歳、今季「雪の華」という言葉を覚えました。


日本語に存在する、四季をうたった美しい言葉の数々。大人であってもその環境になければあまり使うことのないだろう言葉を、体験を通して覚えていくってなんだかいいなと思った瞬間でした。


そして私はその雪の華満開の様子を写真撮り損ないました・・・。




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お正月飾り2017

遅くなりましたが、お正月ネタです。

子供たちと作った、今年のお正月飾りです。



Img_18761  

 

繭玉飾り。

あれは私が小学生のいつ頃だったのでしょうか。お正月といえばこの飾りをつくっていました。
玄関には注連縄、室内には鏡餅、母は生け花をいけていましたが、私はそっちの方には興味を占めさず、夢中になっていたのが繭玉飾り。
年の瀬の市場で父が繭玉を買ってきてくれ(木の枝はどこから調達していたんだろう?)、毎年クリスマスツリーを飾り付けるがごとく、お正月になると色とりどりの繭玉を飾り付けていました。
その枝を挿す場所は毎回リビングの同じ場所だったので、賑やかに彩られているその光景を今でも思い出すことができるのです。



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そんな思い入れ深いお正月飾りを、是非息子たちにも体験させてあげたい。季節ものなので入手するタイミングが難しい・・・しかしそれがついに実現しました。
(関西出身で繭玉飾りにあまり縁のない夫には、毎度のごとくスルーされましたが)



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おまけ。
干支の折り紙もしましたよ。

コタロウは鶏にくちばしがあるのに、目を描くついでに口も描いちゃってました(左)。
コジロウはまだ折り紙が難しいので目のシールと花型の飾りだけ貼ってもらいました。



福がたくさん訪れる、良い年になりますように。




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初のクルーズ旅行!-イタリア・バーリ編

ヴェネツィアを出港して翌日の朝には最初の寄港地、イタリアのバーリに到着しました。
バーリも見所ありの街らしいのですが、私たちはここでオプショナルツアーに参加し、アルベロベッロという世界遺産に登録されている街を訪れました。



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ここは「トゥルッロ」(複数形で「トゥルッリ」)と呼ばれる伝統的な家屋が約1500軒あることで知られています。



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なんと言ってもこの白壁が眩しい!!その佇まいが美しすぎて眩しいのもあるけれど、実際、太陽の光を反射して目がやられます。サングラス必須ですよ~。




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港からはバスで40分くらいは走ったでしょうか。車窓から見える植物が自分の生活圏にないものばかりだと、南国に来たなぁという気がします。サボテンとか普通に生えてましたし。

時間が押していたのか、バスの運転手さんは
70キロ制限の道路を90キロで飛ばすという、アグレッシブさを見せてくれました。ずいぶん田舎まで来ましたが、アルベロベッロは多くの観光客で賑わっていました。ここはお土産物屋さんが建ち並ぶメインストリートなのでなおさらです。




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路地も真っ白。





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ではこのトゥルッロについて解説を少し。
家屋の白壁は石灰(漆喰)でできており、その円筒形または長方形の家の上に、キノコのような形をした灰色のとんがり屋根が乗っているのが特徴です。
これらは16世紀から17世紀にかけて開拓のために集められた農民によって造られたものだそうです。

構造は、モルタルなどの接合剤を使わずに石灰岩の切石を積み上げただけの簡素なつくりです。同様に屋根も灰色の薄い平たい岩を積み上げただけ。
これには理由があり、領主がナポリ王国から派遣された徴税人から税の徴収を免れるために何時でも取り壊せるように簡素な造りにさせたからだと言われています。

しかし簡易な構造ながら、白い漆喰は外気を遮断しつつ室内の明るさを保つのに役立ち、内壁と外壁の間に詰められた土砂は天水を濾過しながら地下水槽に導くなど気候風土に適した工夫を盛り込み発展しているのだそうです。




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ニョキニョキ生えているキノコみたいなのがかわいらしい。

コタロウは「三角定規みたい」と表現していました。




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その構造についての説明看板がありました。

「トゥルッロ」が「部屋一つ屋根一つ」といった意味を持つそうです。その通り、内部に玄関や廊下はなく、ドアは開けると直接部屋となっています。そして一つの部屋の上に一つの屋根があります。
それから雨が少ない地方なので、屋根の上に降った雨が一か所に集まるよう工夫されているそうです

イタリア語が読めたらもっと深く知ることができたかも。


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 屋根の先端の意匠も様々。




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屋根には石灰で神話的・宗教的シンボルが描かれる家もあります。




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花や植物の鮮やかさが映えるのでどこでも絵になる風景でした。





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教会。





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よくわからない実がなっていました。これなんだろう?

木の実や豆類などを量り売りしているお店があり、そこでピスタチオを1001ユーロで購入しました。安っ!


内部を見学できるトゥルッロもあるそうです。時間があればお土産屋さんを覗いたり、もう少しゆっくり散策したかったのですが、そこはオプショナルツアーの残念なところ。短時間の滞在でしたが別世界に舞い込んでテンションの上がった観光でした。




★アルベロベッロに行ってみたいと思った方は★
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新年のご挨拶2017

あけましておめでとうございます。

お正月を迎えると、思い出すことがあります。
元旦、家族揃っての朝ごはん。テーブルの向かいに座った父に「さぁ、今年の目標はなんだ?」と質問されたこと。
毎年、その年の抱負を言わされていたのです。

もちろんその目標に向けて取り組んでいるかどうか、達成できたかどうかは本人の頑張り次第なので父はそこまで干渉しません。ただ単に何事も目標を持ってのぞむことが大切だという教えだったのだと思います。


大人になった今は、誰も今年の目標について尋ねられることはありません。けれど私は自分自身に問うのです。

さぁ、今年は何をしようか、何を頑張ろうか、どんな年にしようか。
ほとんどが抽象的な目標だったりするので、結果を数字で計ることも難しく、前年の反省もさほどせず、ダラダラと新年を過ごしてしまうところが私の凡人であり人間的な部分なのですが・・・。

それでも懲りずに、毎年目標だけは掲げるのです。


2017
年度は

●ドイツ語頑張る

8
年もドイツ在住しているなんて言うのが恥ずかしいくらいのドイツ語力をそろそろなんとかしたい・・・。知人等ともっとコンタクトをはかって会話力アップを目指す。



●腰痛対策のために体を鍛える


これは去年からの続き。毎日腰痛対策の体操を続けた結果、
2016年は概ね腰痛に悩まされずに過ごすことができたので、それを強化。


以上が
2大目標。後は断捨離(物を溜めこむのが好きなので全く自信がないが、夫にもいい加減呆れられているので少し物の整理とか・・・)、趣味のものづくりで結果を出すとか(ネットで作品販売してるものの、まだ実績がでず。細々とでもいいが続けたいので、今年は目に見える形にしたいなぁ)など、挙げれば枚挙に暇がありません。
要するに欲張りなんです。あれもこれもやりたくて。二兎を追うもの一兎も得ず。


さて、どんな年になりますやら。
こんな私ですが今年もどうぞよろしくお願いいたします。


みなさんにも素敵な一年になりますように。



★今年もよろしくおねがいいたします★
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