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初のクルーズ旅行!-乗船編

本日はいよいよ乗船です。大きい船“に乗るよ~~~さぁ子供たちよ、喜びたまえ。

私たちはヴェネツィアではなく、イタリア本土側にあるメストレ駅近くに宿をとっていたので、まずは電車に乗ってサンタルチア駅に移動します。


ここでプチ情報です。
メストレ駅、注意すべし!各ホームへ上る階段の横には国籍不明なかんじの男性が待機しています。おそらくスーツケースなどの荷物を運ぶ手伝いをしてチップをもらおうとしているのだと思われます。

階段の横にはエレベーターもついていますので私たちは男性を無視してエレベーターに乗り込みました。すると、男性も一緒に乗ってきます。そして片言の英語で行き先を尋ねてきたり、電車のチケットは電車に乗る前に機械で乗車する時刻を刻印しなければならないことを教えてきたりします。
荷物運びが無理なら、こうした手助けをしたと言いがかりをつけてチップを請求してくるつもりか、もしくは隙をみてスリでもはたらくつもりか?
男性は英語で話してきましたが、何を言われても夫はドイツ語で返し、毅然とした態度を取りました。そして後は完全に無視。男性はこれ以上しつこくしてくることはなく、離れていきました。

何人も見かけた階段下の待機男性たちも身なりは比較的きちんとしており、見るからに怪しいというわけではありませんでした。でも行動は不可解すぎますので皆さんもお気をつけください。


あ、ちなみに乗った電車はトレニタリアなんですが、4歳以上は大人と同じ料金がかかりました。4歳から徴収するんですか・・・。
そして券売機で「大人2人、子供1人を往復で」と指定してチケットを購入すると、ご丁寧に一人1枚片道ずつのチケットが出てきました。つまり、6枚出てきたんです。チケットの大きさは飛行機のチケット並みに大きい。しかも1枚出すのに超時間がかかります。
なんというか・・・こういう無駄をはぶけば子供料金もう少しなんとかなりませんかね?とか、余計な事を思ってしまいました。


では本題に入りましょう。まずはサンタルチア駅でスーツケースを預けます。
「ヴェネツィアのサンタルチア駅1番ホームで、船まで荷物を運んでくれる有料サービスがある」という情報をネットでつかんでいましたので、そこへ向かいました。




01

ありました!クルーズのチケットとスーツケースに付ける荷物のタグの紙を見せて荷物1つにつき7ユーロ支払います。

例えば旅行者が夫婦だけで荷物もさほど多くない、というならば自力で運んでも大丈夫だと思います。しかし私たちにはコジロウを乗せたベビーカーもありましたのでサービスを利用することにしました。

不思議だったのが、このサービス情報は船会社からも旅行代理店からも案内がなかったこと。正規で提携しているサービスではないということなのでしょうか・・・。




02

次にローマ広場に向かいます。
広場へ行くには、このスロープのない階段を上らなければなりません。駅からは10分もかからない距離ですが、やはり荷物を預けて正解です。




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ローマ広場から出ているモノレールで港に向かいます。
電車と一緒で、こちらも子供料金かかるのでしょうか?券売機には表示されません。うーん、わからん・・・。夫が隣にあった看板をよくよく読むと、「身長1m以上が大人料金」と書かれていました。なんじゃそりゃ。ジェットコースター乗るわけでもあるまいに。


モノレールを降りた後は人の流れに添って歩いていくと港のゲートに係員が立っており、乗船する船によって行き先の番号を指示してくれました。
たくさんの船がもう見えています。ここからチェックインターミナルまで歩いてもいいですし、無料のシャトルバスも利用可能です。
私たちはもちろんシャトルバスを利用し、5分ほどで到着しました。


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時半にターミナルに到着したときには既に長蛇の列でした(チェックインは13時から)。

それにしてもさすが港は蒸し暑い!コジロウが「雨が降ってきた」と言うので顔を見たら、自分の汗がダラダラ出てきていましたよ(笑)。

最初の係員がいるところで乗船チケットとパスポートの確認。それと顔写真撮影をしました。これは今後クルーズ中に乗下船する際の本人確認のためにデータをとっていたようです。
ここで初めてターミナルの建物に入り、チェックインカウンターへ行く前の列に並びます。が、ここでベビーカー大活躍~~~っ!小さな子供連れは優先的に通らせてもらえました。子供が小さくてもベビーカーを持っていなかったら普通に並ばないといけなかったかもしれません。

船が映し出された巨大パネルの前で家族全員の記念写真を撮ります。これは後日購入してもしなくてもかまいません。
そこからようやくチェックインカウンターへ。ここまでの所要時間20分。ベビーカーの威力はまだ継続し、カウンターではスイートクラスの所に通されました。

乗船チケットに確認のスタンプを押してもらい、パスポート確認。
乗り場へと続くタラップのゲート前でまたまたチケット確認、持ち物検査、金属探知機を通りました。ここは銃を携帯した係員がいて厳しい感じでした。




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このゲートをくぐって、見えました!私たちの乗る船~~~!!おおっ!




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おお~~~!!




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大きすぎて全体像が見えませんが、とりあえずここで記念撮影。まるで巨大な高層マンションのようです。
ここからタラップを上り、ついに乗船です。が、その入り口にも係員がいてチケットチェック。乗船チケットは確認後ここで回収されてしまいました(私の記憶が確かならば)。
とにかくここに来るまでに二重三重のチェック体制がしかれていました。

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ちなみにこれは別の日に撮影した全体像です。海にうかぶ姿はカッコイイ!





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乗船後すぐに子供連れの人は別室に案内されました。レゴの等身大人形がお出迎え。

「わーい、レゴの人だ~~~」 コタロウ、テンションアップ↑
happy02

「いやーーーっ 怖いよ~~~」 コジロウ、泣↓
crying




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子供は名前と部屋番号が書かれた腕輪を付けられました。万が一船内で迷子になった時用なんでしょうね。


ベビーカーの大活躍もあって、13時すぎには13階にあるレストランに通されました。どうしていいかわからなかったのでとりあえずレストランでお昼ご飯を食べました。
後からわかったことですが、キャビン(部屋)はオートロック式ですが最初は鍵が開いているようで、乗船したらすぐキャビンに行ってもよかったみたいです。そして部屋の中に鍵の代わりとなるクルーズカードが置かれていました。ホテルみたいにレセプションに行って受け取るわけではないんですね。


ゆっくりと昼食をとった後、15時から日本語の説明会があると放送が流れていたので集合場所に行きました。日本人の参加者は5家族ほどでした。
ここでクルーズカードの使い方、日本語の船内新聞、寄港地のオプショナルツアーの紹介、夕食時の服装規定などについて説明をしていただきました。

この後私たちは初めて自分たちのキャビンに行きました。預けたスーツケースはまだ届いておらず、荷物整理もできないのでゆっくりと過ごします。結局スーツケースは17時過ぎに届けられました。


コタロウは船を探検したくてたまらないといった様子。しかし落ち着け、そんな時間はないぞ。1615分からは避難訓練です。訓練の合図が鳴ったら各自のキャビンにある救命胴衣を持って指定された場所に集合します。私たちはデッキに集合でした。




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「(プールで泳ぐ時の)浮き輪みたーい」 どこまでもノリのいいコタロウ。



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「嫌だ、これしたくない!暑いよ~ うわーん」 
汗ダラダラで脱ぎたいと騒いだり床に座り込んだりするコジロウ。まぁ・・・救命胴衣っていうか、それに顔がついたような状態ですものね(笑)。



避難訓練を終えて部屋に戻ってきました。
ところで・・・船の出港は16時半なんですが。
「まさか訓練最中に出港してしまうなんてそんな節操なことないだろう」と夫は言っておりましたが、そのまさかでした。出港の汽笛も鳴らず、気がついたら動いてました。オイオイ。




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慌ててカメラを持ってデッキに向かいます。
紙テープ投げるじゃないけど、高らかな汽笛とともに陸地にいる見送りの人に手を振って感動の出発!を、ちょっと期待してたのに、あっさり裏切られました(笑)。




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手前はデッキに集まる人。いい景色を見るために場所取り合戦です。


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サンマルコ広場。船に乗らなければこの角度からの広場は見れませんからね、感激です。




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さよならヴェネツィア、行ってきまーーーす!!


★次の記事もお楽しみに★
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