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2016年12月

初のクルーズ旅行!-船内紹介編

本日は船内をご紹介します。




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私たちが乗った船はMSCクルーズのMAGNIFICA

この写真はギリシャに停泊した時のもの。この日は快晴で、青い空とそれを映す澄んだ海の色に白い船舶が本当によく映えています。水面の反射が船に美しい模様を描いて、それはそれは綺麗。宝石みたいにキラッキラでした。




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船の前方から。




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こちらは後方。人の大きさとの対比で船の大きさがわかりますか?




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キャビン(客室)。
タイプは大きく分けて3つです。窓無しのインサイドの部屋、窓付きのアウトサイドの部屋(私たちのはこのタイプです)、バルコニー付きの部屋。もちろんお値段は変わります。

キャビンはワンルームのちょっと狭いホテルの客室といったかんじでしょうか。特別な設備としては冷蔵庫とプール用のタオルがありました(それ以外はヨーロッパの一般的なホテルと一緒)。

収納スペースは、家族4人には少し足りなかったですね。スーツケース2個をクローゼットに収めると、ベビーカーが入らない。入り口に立てかけたりすると出入りのたびに支障があるしクローゼットの扉が開けられない。仕方ないので部屋の床に転がして置きましたが、正直邪魔でした。




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簡易ベッドはこのようになっています。
コジロウを上で寝かせるのは危険極まりないので、コジロウと夫が下のダブルベッドで、私とコタロウが上の簡易ベッドで寝ました。
寝相の悪いコタロウが落ちるのではないかと心配しましたが、案外大丈夫でしたよ。




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船は本当に巨大なホテルみたいでした。
コジロウは船は全然揺れないし、これが船だと思えなかったようで、何度も「いつ大きなお船に乗るの?」と聞いてきました。
今だよ~!今乗ってるよー!!




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階段も。目が眩みそうなくらいピカピカ。


船内での過ごし方としては、昼間はデッキで日光浴やプールでくつろぎ、夜はバーで大人の時間を堪能する、といったかんじでしょうか。
もちろんそれだけではなく、毎日違ったプログラムが用意されており、船内はエンターテイメントで溢れていました。
例えばインストラクターによる社交ダンスの指導を受けることができたり、ヨガなどの体験、ゲーム大会、ペーパークラフトの体験なんかも。




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吹き抜けを利用したバー・ラウンジ。照明の色が写真では青系ですが、赤や黄色にも変化すると雰囲気もがらりと変わって本当に綺麗でした。バーだと座って何か注文しないとだめかな、と身構えちゃいますあ、ここは通りすがりに演奏を聴けたりしてよかったです。




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この時は歌とギターと・・・名前がわかりませんあ、こんな楽器を演奏していました。ピアノ演奏もありましたね。誰もが知っているような曲が多かったので聴きやすかったです。

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 ここは別のバー。このようなバーは何箇所もありました。
お酒を飲まない私たち夫婦は結局一度も利用しませんでした。子供を部屋に置いておくのも心配でしたし・・・。
ノンアルコールのカクテルを置いているバーもあったので、お酒を飲まれない方でも是非利用してみてください。




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それぞれのバーには宝石の名前がついていました。そしてその宝石に合わせたインテリアになっていましたよ。ここはアメジストだったかな。他にはトパーズとかルビーなど。




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ここはタイガー・バー。




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カジノもあります。冒険できない私は遠巻きに眺めるのみ。





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こんな大きなシアターも。船の中だなんて思えないですよね。

ここではプロのダンサーなどによるショーや、子供向けのプログラムが開催されていました。

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展望デッキ。




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下にはプール。




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屋内のプールもあります。





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船内の写真、思ったほど撮影していなくて写真はこれだけです。
この他には小さな図書ルームとか、子供用のミニアスレチック場、託児ルーム(親無しで預けられます)、若者が集うディスコスペースなどがありました。


これらをどう利用するかで旅の楽しみ方も全然変わってきます。詳しくは別記事で書きますが、私たちは実はあまり船内のイベントや施設を利用できませんでした。もっと利用できればもっと楽しかったのになぁと、今ではちょっと残念です。



★乗ってみたい、と思った方は★
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初のクルーズ旅行!-乗船編

本日はいよいよ乗船です。大きい船“に乗るよ~~~さぁ子供たちよ、喜びたまえ。

私たちはヴェネツィアではなく、イタリア本土側にあるメストレ駅近くに宿をとっていたので、まずは電車に乗ってサンタルチア駅に移動します。


ここでプチ情報です。
メストレ駅、注意すべし!各ホームへ上る階段の横には国籍不明なかんじの男性が待機しています。おそらくスーツケースなどの荷物を運ぶ手伝いをしてチップをもらおうとしているのだと思われます。

階段の横にはエレベーターもついていますので私たちは男性を無視してエレベーターに乗り込みました。すると、男性も一緒に乗ってきます。そして片言の英語で行き先を尋ねてきたり、電車のチケットは電車に乗る前に機械で乗車する時刻を刻印しなければならないことを教えてきたりします。
荷物運びが無理なら、こうした手助けをしたと言いがかりをつけてチップを請求してくるつもりか、もしくは隙をみてスリでもはたらくつもりか?
男性は英語で話してきましたが、何を言われても夫はドイツ語で返し、毅然とした態度を取りました。そして後は完全に無視。男性はこれ以上しつこくしてくることはなく、離れていきました。

何人も見かけた階段下の待機男性たちも身なりは比較的きちんとしており、見るからに怪しいというわけではありませんでした。でも行動は不可解すぎますので皆さんもお気をつけください。


あ、ちなみに乗った電車はトレニタリアなんですが、4歳以上は大人と同じ料金がかかりました。4歳から徴収するんですか・・・。
そして券売機で「大人2人、子供1人を往復で」と指定してチケットを購入すると、ご丁寧に一人1枚片道ずつのチケットが出てきました。つまり、6枚出てきたんです。チケットの大きさは飛行機のチケット並みに大きい。しかも1枚出すのに超時間がかかります。
なんというか・・・こういう無駄をはぶけば子供料金もう少しなんとかなりませんかね?とか、余計な事を思ってしまいました。


では本題に入りましょう。まずはサンタルチア駅でスーツケースを預けます。
「ヴェネツィアのサンタルチア駅1番ホームで、船まで荷物を運んでくれる有料サービスがある」という情報をネットでつかんでいましたので、そこへ向かいました。




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ありました!クルーズのチケットとスーツケースに付ける荷物のタグの紙を見せて荷物1つにつき7ユーロ支払います。

例えば旅行者が夫婦だけで荷物もさほど多くない、というならば自力で運んでも大丈夫だと思います。しかし私たちにはコジロウを乗せたベビーカーもありましたのでサービスを利用することにしました。

不思議だったのが、このサービス情報は船会社からも旅行代理店からも案内がなかったこと。正規で提携しているサービスではないということなのでしょうか・・・。




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次にローマ広場に向かいます。
広場へ行くには、このスロープのない階段を上らなければなりません。駅からは10分もかからない距離ですが、やはり荷物を預けて正解です。




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ローマ広場から出ているモノレールで港に向かいます。
電車と一緒で、こちらも子供料金かかるのでしょうか?券売機には表示されません。うーん、わからん・・・。夫が隣にあった看板をよくよく読むと、「身長1m以上が大人料金」と書かれていました。なんじゃそりゃ。ジェットコースター乗るわけでもあるまいに。


モノレールを降りた後は人の流れに添って歩いていくと港のゲートに係員が立っており、乗船する船によって行き先の番号を指示してくれました。
たくさんの船がもう見えています。ここからチェックインターミナルまで歩いてもいいですし、無料のシャトルバスも利用可能です。
私たちはもちろんシャトルバスを利用し、5分ほどで到着しました。


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時半にターミナルに到着したときには既に長蛇の列でした(チェックインは13時から)。

それにしてもさすが港は蒸し暑い!コジロウが「雨が降ってきた」と言うので顔を見たら、自分の汗がダラダラ出てきていましたよ(笑)。

最初の係員がいるところで乗船チケットとパスポートの確認。それと顔写真撮影をしました。これは今後クルーズ中に乗下船する際の本人確認のためにデータをとっていたようです。
ここで初めてターミナルの建物に入り、チェックインカウンターへ行く前の列に並びます。が、ここでベビーカー大活躍~~~っ!小さな子供連れは優先的に通らせてもらえました。子供が小さくてもベビーカーを持っていなかったら普通に並ばないといけなかったかもしれません。

船が映し出された巨大パネルの前で家族全員の記念写真を撮ります。これは後日購入してもしなくてもかまいません。
そこからようやくチェックインカウンターへ。ここまでの所要時間20分。ベビーカーの威力はまだ継続し、カウンターではスイートクラスの所に通されました。

乗船チケットに確認のスタンプを押してもらい、パスポート確認。
乗り場へと続くタラップのゲート前でまたまたチケット確認、持ち物検査、金属探知機を通りました。ここは銃を携帯した係員がいて厳しい感じでした。




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このゲートをくぐって、見えました!私たちの乗る船~~~!!おおっ!




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おお~~~!!




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大きすぎて全体像が見えませんが、とりあえずここで記念撮影。まるで巨大な高層マンションのようです。
ここからタラップを上り、ついに乗船です。が、その入り口にも係員がいてチケットチェック。乗船チケットは確認後ここで回収されてしまいました(私の記憶が確かならば)。
とにかくここに来るまでに二重三重のチェック体制がしかれていました。

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ちなみにこれは別の日に撮影した全体像です。海にうかぶ姿はカッコイイ!





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乗船後すぐに子供連れの人は別室に案内されました。レゴの等身大人形がお出迎え。

「わーい、レゴの人だ~~~」 コタロウ、テンションアップ↑
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「いやーーーっ 怖いよ~~~」 コジロウ、泣↓
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子供は名前と部屋番号が書かれた腕輪を付けられました。万が一船内で迷子になった時用なんでしょうね。


ベビーカーの大活躍もあって、13時すぎには13階にあるレストランに通されました。どうしていいかわからなかったのでとりあえずレストランでお昼ご飯を食べました。
後からわかったことですが、キャビン(部屋)はオートロック式ですが最初は鍵が開いているようで、乗船したらすぐキャビンに行ってもよかったみたいです。そして部屋の中に鍵の代わりとなるクルーズカードが置かれていました。ホテルみたいにレセプションに行って受け取るわけではないんですね。


ゆっくりと昼食をとった後、15時から日本語の説明会があると放送が流れていたので集合場所に行きました。日本人の参加者は5家族ほどでした。
ここでクルーズカードの使い方、日本語の船内新聞、寄港地のオプショナルツアーの紹介、夕食時の服装規定などについて説明をしていただきました。

この後私たちは初めて自分たちのキャビンに行きました。預けたスーツケースはまだ届いておらず、荷物整理もできないのでゆっくりと過ごします。結局スーツケースは17時過ぎに届けられました。


コタロウは船を探検したくてたまらないといった様子。しかし落ち着け、そんな時間はないぞ。1615分からは避難訓練です。訓練の合図が鳴ったら各自のキャビンにある救命胴衣を持って指定された場所に集合します。私たちはデッキに集合でした。




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「(プールで泳ぐ時の)浮き輪みたーい」 どこまでもノリのいいコタロウ。



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「嫌だ、これしたくない!暑いよ~ うわーん」 
汗ダラダラで脱ぎたいと騒いだり床に座り込んだりするコジロウ。まぁ・・・救命胴衣っていうか、それに顔がついたような状態ですものね(笑)。



避難訓練を終えて部屋に戻ってきました。
ところで・・・船の出港は16時半なんですが。
「まさか訓練最中に出港してしまうなんてそんな節操なことないだろう」と夫は言っておりましたが、そのまさかでした。出港の汽笛も鳴らず、気がついたら動いてました。オイオイ。




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慌ててカメラを持ってデッキに向かいます。
紙テープ投げるじゃないけど、高らかな汽笛とともに陸地にいる見送りの人に手を振って感動の出発!を、ちょっと期待してたのに、あっさり裏切られました(笑)。




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手前はデッキに集まる人。いい景色を見るために場所取り合戦です。


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サンマルコ広場。船に乗らなければこの角度からの広場は見れませんからね、感激です。




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さよならヴェネツィア、行ってきまーーーす!!


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親子でクリスマスの工作2016

コタロウはあまり工作に興味がなく、保育園でも義務でないかぎり避けて通っているようです。それでも最近は少しやる気が出てきたのか、家では頻繁に塗り絵をしてみたり、何か作りたいと言うようになりました。

そんなコタロウといくつかクリスマスにちなんだ工作をやりました。





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サンタクロース。これは保育園にて親子で行う工作会で作ったもの。
ベースは木材で、それに布、綿、ボタンなど様々な素材を子供のアイディアで組み合わせて作るものでした。






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お菓子の家。

家を作ってみたいと言い出したので、どうせならお菓子の家にしちゃおうということで。色画用紙でベースを作り、いろいろ飾り付けました。




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屋根に胡桃の殻を貼り付けたところまではよかったんですが、後はお菓子に関係ない、いろんな素材をくっつけただけなので、ただの装飾が激しい家になっちゃったね(笑)。



ドイツではクリスマスにお菓子の家“は定番ですね。家の形になるようビスケットのような生地を組み立て、クッキーやチョコレート等でデコレーションするキット(実際に食べることもできますよ)もこの時期に出回ります。

グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」が生まれた国だからかな~、でもクリスマスとどういう関係があるんだろう?と思って調べてみたら、こんな記事(一部抜粋)をみつけました。

お菓子の家が登場する「ヘンゼルとグレーテル」が収められたグリム童話集は、1812年、今
から約200年前のクリスマスに出版されました。ドイツ語のタイトルは「子どもと家庭のメルヘン集」。
グリム童話といえば子供向けのお話であるにもかかわらず、子供が危機にさらされたり残酷な場面が登場します。しかし善も悪も包み隠さず表現したものの中にこそ、普遍的な生きるための知恵がある、と考えたそうです。

オペラ「ヘンゼルとグレーテル」も、100年以上前から、クリスマスに上演され、愛されてきました。
お菓子の家をクリスマスに家族で囲むこと、それは昔も今も変わらない、グリム童話のメッセージを伝えるための、大切な時間でもあるのです・・・。



なるほど・・・。
由来がわかると親しみが沸いてきました。来年はキットを買って子供たちとお菓子の家を作ってみようかな。



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くるみ割り人形の工作

ドイツのクリスマス飾りの定番のひとつに、くるみ割り人形があります。




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こんなの(画像はネットからお借りしました)。


くるみ割り人形と言えば、日本ではチャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」で広く知られていますよね。

ドイツのこの飾りはチェコとの国境に近い小さな村・ザイフェンで19世紀中ごろに出来たとされています。


これは去年の今頃コタロウと行った工作なんですが、そういえばブログに掲載していなかったし、クリスマスにちなんで、くるみ割り人形の由来とともにご紹介したいと思います。





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子供の工作ではお馴染みの、トイレットペーパーとキッチンペーパーの芯を使っての工作です。

まずは鉛筆で下書きをして、絵の具で色をつけていきます。
両腕に見立てたトイレットペーパーの芯と胴体になるキッチンペーパーの芯をつなぎます。
今回は丸い穴を開けて、そこにストローを通してつなぎました。接着はしていないので両腕は可動式です。
最後に髪の毛を毛糸で付けます。

左はコタロウ作。右は私。
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歳のコタロウには筆を使って細かい色を塗るのがちょっと難しかったので、顔の部分は手伝いました。

なんとなく雰囲気は出ているでしょ?



クリスマスの夜、クララはプレゼントにもらったくるみ割り人形を弟のフリッツと奪い合って壊してしまいます。そして最後には人形はが王子様に変身・・・

という物語の内容は割愛して。


どうしてくるみ割り人形は、ちょっといかめつい、恐そうな顔をしているのでしょうか?
これには、この人形が作られた次代の庶民の反骨精神の表れという説があります。

昔から王様やお役人さまは、税金を払えとか、「あれをしなさい、これをしなさい」など口やかましく言うものです。
もう聞きたくないと、うんざりした庶民が自分の耳を塞ぐかわりにお役人さんの口を胡桃で塞いでしまえというのが、この人形を作り出したルーツといわれているそうです。諸説ありますがね。



ちなみにくるみ割り人形は、口に胡桃の実を入れて後ろにあるレバーを引き、固い殻を割るようにできています。が、実際にはできません。そんなことをしたら人形が壊れますのでご注意です!


我ながらいいアイディアで完成度が高すぎないのがいい味出してるかも。
作った作品はたいてい捨ててしまっているのですが、これはとっておいて毎年飾ろうかなとも思います♪




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スーパーで買ったあずきアイスが意外とおいしい

Lidlというスーパーで抹茶アイスが売っているという噂を聞きつけ、探してみました。
すると、こんなものを発見。




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あずき味のアイスクリーム。
「アジアの心」とめっちゃ日本語で書いてある。

これ、誰に訴えかけているの?日本語知らなきゃ読めないこの一文。そしてJapanの表示も。
ここまで限定されたら日本人としては買うしかない!


ドキドキ。

パク・・・



イケル!!


抹茶味のは、まぁ、まぁ、こんなものでしょうという味だったけれど、こちらは案外おいしかったです。



そしてこんなのも発見しました。



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アジアの心臓


と書かれた焼き鳥らしきもの。すごいキャッチコピーつけましたね。
どなたか試してみて感想をお聞かせください。




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初のクルーズ旅行!-ヴェネツィア編

7時。教会の鐘の音で目覚めました。クルーズ旅行、乗船の前日は1日ヴェネツィア観光に当てました。
ヴェネツィアに来るのはこれで3度目。前回は2012年だったので4年ぶりです。

その時の記事はコチラ。
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歳になりたてのコタロウの姿も。



まぁ観光というよりは、コジロウにとっては初めてのヴェネツィアなので記念撮影会と、私の独断と偏見による、気になる風景撮影会ですかね。
その様子を写真を中心にお届けします。




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イタリア本土からの玄関口であるサンタルチア駅。ここからメインとなるサンマルコ広場まではこの駅を背にすると左手に進んでいくのが一般的だと思います。
ですが、今回は右手に進み、ローマ広場へ向かいました。
こちらからもサンマルコ広場へ行けるようです。




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物資を運ぶボート。世界に名だたる観光名所でも、こういう生活感が垣間見られるのがいいですね。




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見慣れたDHLをイタリアで見るとは。ボートも黄色だ(笑)。





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こちら周りで来たのもよかったです。観光客は少ないし、その分素朴な景色に出会えたような気がします。
それと、アート関連のお店もちらほら見られました。




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こちらはカーニバルの仮面の工房なのかな?もしかしたら絵付け体験とかができるのかもしれません。中に座っている子供たちは製作風景をのぞいているというよりは実際にやってみているのかも?





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無数に張り巡らされた迷路のような路地。やっぱり今回も迷子になりました(笑)。

地元人なんでしょうねぇ・・地図も持たず、番地の表示も見ずに、サクっと細い路地を曲がっていった女性がいました。なんだかかっこいい。




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煙突の形がいろいろです。




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これはヴェネツィア特有?それともイタリアによくあるパターン?
よくわかりませんが、ドアノブが扉の中央についているものが目立ちました。



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ドアの風景だけ切り取っても絵になる感じ。いいですね~。





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DELL’ACCADEMIA
橋。ローマ広場からサンマルコ広場へ向かう際に運河を渡るにはこれが唯一の橋になります。私たちはこの橋のたもとにあるレストランで昼食をとりました。

ここで、「食事をしますか?それならいいですよ」と言われました。つまり、飲み物だけなら入店を遠慮してください、という意味です。あちらも商売ですので、単価の低い飲み物だけを注文するより食事をしてくれるお客様をとりたいのでしょう。
私たちは食事をするつもりでしたし、店員さんの態度も悪くはなく、食事もおいしかったのでそれほど嫌な思いはしませんでした。
それでも私たちが入店するときはテラス席も空いており、それほど忙しいようには思えませんでした。

同じことがこの後訪れたギリシャでもありました。30℃を超えてなおかつ強い日差しと湿気で倒れそうになり、どこでもいいから座って飲み物をお願いしようとレストランに入った時です。海沿いで船着場に近いそこのレストランは大勢の観光客で混雑していていました。ようやく開いた席に座ろうとしたら店員さんが「飲みものだけならダメだよ」と。

そこは混んでいましたし、たとえ私たちを断ったとしても代わりのお客様はたくさんいたでしょう。でも店員さんの応対は悪く、店を選ぶよりすぐにでも座りたいと思っていた私には印象が悪かったです。しかも既に席に座っているお客様を見ても飲んでいるだけの人がほとんどでした。
これはどういうこと?食事が運ばれる前に飲んでいるだけ?それとも食べ終わって食器が片付けられた状態で飲んでいるの?
もしかして、子供連れのアジア人だから無下に断ったの?なんて憶測までしてしまいました。

どうせ観光客でリピーターになるわけではないから強気の態度だったのだと思われますが、せっかくいい思い出をつくりに来ているのに気分が台無しです。二度とくるものか、なんなら店名をメモしておいてネットで悪口流そうか~なんて思いましたよ。
今後もどこかで同じような場面で入店拒否されることもあるでしょう。でもせめて申し訳なさそうにしてくれたらいいのに、と思いました。





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話を観光に戻します。
こちらはその橋の上から見た景色。




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「ゴンドラかっこいい!」とコタロウは興味津々。

その時は言わず、後から「ゴンドラ乗りたかったなぁ」なんて言ってました。ダメダメ、我々には高いもん・・・。





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サンマルコ広場にやってきました。なぜか気合の入ったポーズで撮影に挑む二人。




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そして広大な広場を疾走。
わかりますかね~?遠くに緑と黄色のTシャツを着たちびっこらが走っているのを。はい、うちの子たちです。しかも、地面にまるで迷路のように見える白い石の部分に沿って走っているのです。意味不明じゃ。




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何度見ても美しい天文時計。屋根に鐘を鳴らしているような人たちの像があるなんて3度目にして初めて気がつきました。


サンマルコ広場からは海の幸を前面に押し出したレストランがひしめく路地を通りながらサンタルチア駅に戻りました。
そのレストランの前には大きな水槽が置かれ、ロブスターみたいなエビも泳いでいました。初めてそんなものを見たコタロウ、釘付けです。エビのハサミが動いているのを見て、夫が「エビがコタロウにバイバイしているよ」と言ったら、コタロウもニコニコしながら何度も手を振り返していました。純粋ですねぇ・・・。



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それにしても。今回もやはり思いました。ヴェネツィア物価は高い!
コーヒー5ユーロくらいとか。あ、日本ならこれくらい当たり前か・・・。でもピザが10ユーロくらいなのにコーヒー15ユーロは高い気がしますね。
そしてチャージと銘うって、席に座るだけで一人2ユーロ前後かかりました。その代わり私はチップは払いませんが、食べた額によっては、うーん・・・なんだかすっきりしません。
ホテルでもツーリスト税みたいなのがかかりましたし。イタリアって未だにこんな制度をとっているんですね。

丸い型ですくうタイプのアイスクリームも、ひとすくいが1.7ユーロくらいでした。あまりに暑くてアイスが食べたいと子供たちにせがまれていたのですが、スーパーでカップアイスを買って石段に座って食べました。庶民でごめんねー!(笑)

公共トイレは1.5ユーロ!!でもサンタルチア駅は1ユーロでしたよ。ここですますべし。


最後に貧乏くさい話題で失礼しました!
子供たちはゴンドラもボートもたくさん見ることができてヴェネツィアを満喫していたようです。コジロウにいたっては、電車にも船にも何度も「バイバイ」と手を振っていましたよ。



次回はついにクルーズ船にお目見えします。





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平仮名の習得状況

コタロウ、ただいま日本語の練習中です。いい加減読み書きを始めねば、と思ったのが5歳少し前。
お勉強というスタイルではなく、まずは日本語を目にする機会を増やすことを目的に、「お手紙ごっこ」を始めました。

「お手紙ごっこ」とは?
郵便ポストを作り、手紙を書いて投函。ちゃんと封筒にも入れて本格的にします。本格的というか、特別感を出すような感覚ですね。
まだ文字は読めなくても絵と共に文字を書いて、絵から想像できるようにしたりしました。最初は読んであげましたが、そのうちだんだん読めるようになりました。





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こんなかんじで絵と文字を組み合わせて。


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 コタロウからもお返事をたくさんもらいました。

このポストが絶大な効果を発揮していて、今まで私が子供のために作った物の中で一番のヒット作です!工夫度合いとか、製作にかかった時間でいうとなんともショボイものだけど・・・。

実物はこちら



お風呂に貼っておいた「あいうえお」の五十音表も功を奏し、読みはそれほど教えたという意識はありませんが、自然と興味を持って覚えました。

ほぼ平仮名が読めるようになったのが今年の7月頃。このあたりから書く練習を始めました。
ここからは勉強“という感じになっちゃいましたけど、まぁ・・・ある程度仕方ありませんね。週に34回のペースで1文字ずつ書く練習。わりとのんびりやっていますが、本人は書くのはあまり好きではないようで、若干面倒くさそうにしています。これを現在まで続けています。

おそらくだいたいの文字は書けるようになったと思いますので来年からステップアップして、単語を書かせてみようと思っています。例えば食べ物の絵を見せて、その名前を書かせるとか。ただ一文字ずつ書く練習をしている時よりも楽しめるのではないかとふんでいます。

読みの方は10月くらいから、簡単な幼児用の絵本を声に出して読ませています。これもだいぶスラスラと読めるようになりましたよ~。でも、知っている絵本だから読んでいるというよりも覚えているのも多いですが。


そして先日、いきなり「カタカナを書きたい」と言い出しました。いよいよ文字に興味を持ち始めたか?!今がやる時なのかもしれません。年内はちょっとバタバタしているので、片仮名も年明けから始めたいと思います。


おそらく他の5歳の子たちよりは遅いスタートかもしれませんが、ここはじっくり時間をかけて。コタロウの場合は小学校に通いだしたらドイツ語でアップアップすることが目に見えているので、就学前に日本語はある程度のレベルまでもっていきたいです。




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