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親子でクリスマスの工作2016

コタロウはあまり工作に興味がなく、保育園でも義務でないかぎり避けて通っているようです。それでも最近は少しやる気が出てきたのか、家では頻繁に塗り絵をしてみたり、何か作りたいと言うようになりました。

そんなコタロウといくつかクリスマスにちなんだ工作をやりました。





201611

サンタクロース。これは保育園にて親子で行う工作会で作ったもの。
ベースは木材で、それに布、綿、ボタンなど様々な素材を子供のアイディアで組み合わせて作るものでした。






Img_1291

お菓子の家。

家を作ってみたいと言い出したので、どうせならお菓子の家にしちゃおうということで。色画用紙でベースを作り、いろいろ飾り付けました。




Img_1292

屋根に胡桃の殻を貼り付けたところまではよかったんですが、後はお菓子に関係ない、いろんな素材をくっつけただけなので、ただの装飾が激しい家になっちゃったね(笑)。



ドイツではクリスマスにお菓子の家“は定番ですね。家の形になるようビスケットのような生地を組み立て、クッキーやチョコレート等でデコレーションするキット(実際に食べることもできますよ)もこの時期に出回ります。

グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」が生まれた国だからかな~、でもクリスマスとどういう関係があるんだろう?と思って調べてみたら、こんな記事(一部抜粋)をみつけました。

お菓子の家が登場する「ヘンゼルとグレーテル」が収められたグリム童話集は、1812年、今
から約200年前のクリスマスに出版されました。ドイツ語のタイトルは「子どもと家庭のメルヘン集」。
グリム童話といえば子供向けのお話であるにもかかわらず、子供が危機にさらされたり残酷な場面が登場します。しかし善も悪も包み隠さず表現したものの中にこそ、普遍的な生きるための知恵がある、と考えたそうです。

オペラ「ヘンゼルとグレーテル」も、100年以上前から、クリスマスに上演され、愛されてきました。
お菓子の家をクリスマスに家族で囲むこと、それは昔も今も変わらない、グリム童話のメッセージを伝えるための、大切な時間でもあるのです・・・。



なるほど・・・。
由来がわかると親しみが沸いてきました。来年はキットを買って子供たちとお菓子の家を作ってみようかな。



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