フォト

編みぐるみ作品

  • 28 顔デカ ダックスフント
    手づくりの編みぐるみ作品を販売しています。 作品はオーダーメイドです。 作品参考例をご覧下さい。 ご注文、質問等はメールにて。 このブログのコメント欄にメールアドレスをご記入ください。 折り返しご連絡を差し上げます。
無料ブログはココログ

« 雨の中のSt.Martin2016 | トップページ | 冬の風物詩 »

初のクルーズ旅行!-持ち物編

本日長文です。時間のない方は後日見てください。



一世一代の贅沢旅行~~~なんて意気込んでた割には、実は
8月は忙しくて準備する時間がほとんどありませんでした。出発1週間前にやおら寄港地の情報でも調べるか~~という具合で。
当然持ち物も慌てて準備です。出発当日の午前中にリュックサックを買いに行ったりするなどバタバタで(笑)。

持ち物については普通の旅行とさほど変わりませんが、これは便利だった!というものもありましたのでざっと羅列いたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤字:けっこう役にたったもの

青字:持って行ったけれどあまり使わなかったもの


●書類など


・飛行機、船のチケット
・パスポート/・・・


●衣類など

・着替え(半そでなど日中用の服、長袖服、パジャマ、正装用の服(※)、首に巻くショール
・水着、浮き輪、水泳用オムツ
・靴(運動靴、サンダル、正装用の靴(※))
・スリッパ(キャビン内で過ごすとき用のです)
・オムツ


●雨具・暑さ対策用品

折りたたみ傘
合羽(子供用と大人は使い捨てのもの)
・帽子
・サングラス(子供用も含む)
・日焼け止め
扇子
・汗取り用の背中に入れるタオル
・あせも用ボディパウダー


●日用品、小物

・カメラ
・ビデオカメラ
・充電器各種
ipad
・ハンカチ
・ティッシュ
トイレの除菌シート
・化粧品
・洗顔具(歯ブラシ、歯磨き粉、シェーバー、リンス)
・薬(目薬、風邪薬、絆創膏、痛み止め等各種、皮膚疾患用ステロイド剤、子供用ムヒ、傷薬などなど)
・ツメ切り、小さなハサミ
・洗濯道具(ハンガー、洗濯バサミ、ロープ、S字フック、洗剤)


●食べ物関連

インスタント各種(コーヒー、日本茶ティーパック、インスタント味噌汁、風邪用に生姜湯やかりん湯など)
・子供のおやつ
・水筒(大人用と子供用で2つ)


●その他

子供のおもちゃ
・本(大人用)
・お絵描き道具、勉強道具
・絵本
編み物道具
・風呂敷
カードホルダー
ビニール袋(大中小各種)
・リュックサック(寄港地観光時の荷物入れとして)


※正装用の服については、別記事にてお伝えします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



では、上から簡単に解説を。


○衣類について

長袖は当然みなさん1枚は持参すると思いますが、これは必須です!なぜならレストランが寒いから。
キャビン内は自分で温度調節ができましたが、人が大勢集まるレストランは冷房がよく効いていましたので私には寒いくらいでした。
あと、強すぎる紫外線から肌を守るにも長袖があると便利でした。これについては別記事のトラブル編で書きたいと思います。
ショールも同様です。防寒にもなるし、紫外線対策にも有効、しかも嵩張らないのでオススメです。


ちょっと脱線しますが、船内のプール設備について触れておきます。
船にはプールもありますので水着を持参しました。しかし行ってみてちょっとなんだかな~と思ったのが、プールの深さ。浅いところで1.7m。深いところで1.9mと表示されていました。これでは子供は浮き輪無しでは入れません。実際の水深はもう少し浅いとは思いますが、自分も足が届くかどうか、の所で子供の手を握って入る自信がなかったので結局ここには入りませんでした。
入っている子供もいましたが、しっかりと浮き輪をつけているか、プールのへりにしがみついて一瞬だけ泳ぐ、みたいな遊び方でした。
子供用プールもありましたが、今度は水深が30cm以下しかないのでは?というくらい浅いものでした。コタロウはちゃぷちゃぷして遊んでいましたが、泳げるものではありません。
そしてオムツをつけている幼児は水泳禁止です。ですのでコジロウは夫と外から見学。これもちょっとかわいそうでした(幼児でもOKなプールは別にありましたが、全く別の場所にあるし大人は入れないので一緒には遊べません)。

結論、あまり泳げない子供と一緒に遊びたい方は浮き輪を持参するのが良いと思います。
ただし、船によって設備は違うと思いますのでご確認を。



○雨具・暑さ対策用品について

天候には恵まれ、途中2日間雨が降りましたが1日は船上で過ごす日だったので雨具はさほど必要ありませんでした。もう1日は寄港地でオプショナルツアーに参加しました。そこで使い捨ての合羽が支給されましたので持参したものは使いませんでした。

とにかく気温が高くて暑かったので、暑さ・紫外線対策グッズは必須です!
帽子、サングラスは必需品。日本人が大好きな日傘は、私はいらないと思います。込み合う観光地で傘さして歩かれると・・・正直危ないし邪魔かな、と。

ここで活躍したのが扇子です!
暑すぎてダメだ、死ぬ、っていう時にひと仰ぎすると生き返ります。バスの中などでは特に。子供は暑さで顔を真っ赤にしていましたから、熱を発散させるのにも役立ったと思います。持ち運びも苦になりませんしね。壊れても惜しくない、100円均一のもので十分です。

背中に入れるタオルも、ボディパウダーも子供用のあせも対策です。寄港地での観光中に着替えるのも面倒ですし、汗をかいた服を着て交通機関での移動中に冷えても困ります。さっと取り外すだけのタオルは便利でした。
それでも汗疹ができたのでボディーパウダーはスキンケアに役立ちましたよ。



○日用品、小物について

当然ですが、日本より綺麗な公共トイレはないと考えていいでしょう!気にしなければそれでもいいですが、やはり子供連れなので除菌シートは毎回ではありませんが使いました。

クルーズ船には船内ドクターがいますが、その診療には保険が利きません。ちょっとした怪我や風邪程度ならば自分たちで対応できるよう薬は多めに持参しました。
赤字で表示した皮膚疾患用ステロイド剤、子供用ムヒについては別記事のトラブル編で書きたいと思います。

船内にクリーニングサービスはあります。しかしズボン15ユーロ前後、Tシャツでも3ユーロ以上と、家族4人分を思うとちょっとお高い・・・。ここは手間だけどケチろう、ということで私は毎日手洗いで洗濯しました。
ところがキャビンにはひっかけるところ、吊るす所は少ないものです。そんな時S字フックは活躍しますよ。取り外しも楽ですし。

しかしこれは考え方次第です。時間は十分あったとはいえ、毎日手洗いするのは大変です。子供のものはいいのですが、夫のTシャツは大きいしなかなか乾かないのでドライヤーで乾かしたりもしましたし。
子供を夕方お昼寝させるのにカーテンを閉めてしまい、日光を部屋に一切入れられなかったのも乾かない原因だったかもしれません。あれだけの日差しがあれば窓際に干せたらすぐ乾きそうでした。自分たちで洗う!という人は窓際にロープで干せるよう、強力な吸盤を持参すると完璧かもしれませんね。



○食べ物について

キャビンには湯沸かし器がありませんでした。何か欲しければレストランに行き、自分たちで持参したものを部屋で飲食することはありませんでした。

ドイツで暮らす私たちは外出時に水筒を持参することは習慣づいています。寄港地での観光時に飲み物を手に入れることは難しい場合もありますので水筒は必需品です。



○その他について

時間を持て余すことがあるだろうと、本やらおもちゃ、編み物まで持っていきましたが、実はそんなにくつろぐ時間はありませんでした。これも別記事にて書きたいと思います。

風呂敷は活用しましたよ。スーツケースにばらばらとばらまきたくない下着を包んだり、さっと結んでバッグにしたり。


Img_1104

カードホルダーは大活躍です。
船内ではクルーズカードが鍵やお財布のかわりになりますので、部屋を出るときもカードのみ持ち歩いたりします。しかし女性の服にはポケットがない場合も多いですよね。そこで首から下げられるホルダーが便利なんです。ホルダーは船内で販売しておりますが、何でもいいので代用できるものがあれば持参するといいと思います。夫が見たのですが、クルーズカードに直接穴をあけて紐を通している強者もいたそうですよ。どうやって穴をあけたんでしょうね?



長くなりました!参考になりましたか?
次回はいよいよ旅行に出発です。



★参考になったという方は、応援クリックお願いします。 励みになります★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

« 雨の中のSt.Martin2016 | トップページ | 冬の風物詩 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 雨の中のSt.Martin2016 | トップページ | 冬の風物詩 »