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2016年11月

初のクルーズ旅行!-いよいよ出発編

いよいよクルーズ旅行に出発です。でも本日は出港地であるヴェネツィアへ移動するのみ。
午前中にリュックサックを買いに行き(前日に、やっぱり両サイドにペットボトルを入れるポケット付きのがいいよね~~~ということになり。)、お昼ご飯を食べに一旦帰宅。荷物を整えて15時前に家を出ました。

電車に乗れる、飛行機に乗れる、船に乗れる!!ということで、出発を今か今かと楽しみにしていたコタロウは、リュックサック購入後に一度家に戻ると言ったら「なんでまだ(旅行に)行かないの!」とご機嫌斜めになっていました。スーツケースも持っていないのにね。楽しみすぎて、朝から「まだいかないのか」と質問されっぱなしでしたよ。


まずは夫が私を電車の駅まで車で送ってくれました。スーツケース2個とベビーカー、リュックサックを背負って駅で待機します。夫は子供たちと自宅に戻り、車を置いてバスに乗り駅で私と合流。
旅行中使わない家の鍵は紛失防止のため車の中に入れて施錠。車は地下駐車場で住人しか利用しないので安心。
しかしその行動が後々仰天事件を引き起こすことになるとは、その時予想もしませんでした。ま、事件というのはたいがいそんなものでしょう。誰も予測なんてしません。これに関しては別記事にて書きますね。




Img_0408

さて、バスでも電車でも、特に空港に着いてからはさらにテンションのあがる子供たち。二人して「すごいね~」などを連発。
飛行機に乗るのは1年ぶりです。毎度見るこの光景。二人仲良く飛行機の姿に釘付けです。
特にコジロウは「自分が飛行機に乗る!」と意識する初めてのフライト。1年前に乗った時はまだ1歳で、ただ親に連れられていっただけですから。




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しかしお昼寝をしていなかったコジロウは飛行機が離陸した瞬間、ダウン。寝てしまいました。寝ると記憶がリセットされてしまうようです。翌日に「昨日飛行機に乗ったね~」と言っても「乗ってない!」と言い張るばかりでした・・・楽しみにしていたのに可哀想に。

一方コタロウは、興奮しっぱなし。飛行機の窓側の席を陣取り、ずっと外を眺めて感動しきりで、新鮮な台詞をたくさん投げかけてくれました。


「雲って山みたいだね」

雲を上から見たのは初めてだったのでしょう。山脈みたいに見えたのかな?


「プラネット大きいねぇ」

たぶん、どこまでも広がる夕暮れの空を見て、地球は大きいと思ったのでしょう。惑星と言っていたけれど地球のことかな。


「クリスマスツリーみたい!」

着陸時はもう夜。街の灯りや空港に光る誘導灯の輝きを見て出た台詞。そんなコタロウの目もキラキラしていましたよ。


離陸前に機内ではキャビンアテンダントさんによる救命胴衣の付け方実演がありますよね。それがコタロウには興味深かったみたいです。この人何やっているんだろう?と半分驚いたような表情で真剣に見ていて、飛行中に眠いのに眠れなかった時は「安全のしおり」をおもむろに取り出してしげしげと眺めていました。面白い5歳児やなぁ。


空港からはバスで30分ほど揺られ最寄の駅に到着。ホテルまでは10分ほど歩きます。この時点でもう夜10時近く。バスの中で少し寝たとはいえ、疲れていて眠いはず。なのに文句も言わず自分とコジロウのおもちゃやお菓子が入ったリュックを背負い、スーツケースを押す手伝いもしながら黙々と歩くコタロウ。
本当に毎度毎度、旅行のたびに思います。その姿がなんとも可愛らしくもあり頼もしくもあり。親としては助かります。コジロウはひたすらベビーカーに座って押してもらっているだけなのに水飲みたい、ギャーッとか、ベビーカー押すのはママじゃなきゃ嫌だ、ギャーっとか、文句ばかり。ま、いつものことです。コジロウもいたって平常運行。


移動だけだったけど疲れました。さっさと寝ましょう。
コタロウ、トイレの後は手を洗いなさいよ~~~


ぎゃーーーーっ!何やってんの、コタロウ!




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イタリアのホテルによくある、便器の隣に設置されたお尻を洗うためのビデ。
ここで手を洗ってました。


コタロウ:「だって、わからなかった・・・。」



あはは、そうだよね。子供にはちょうどいい高さの洗面台みたいだもんね(笑)。


大笑いしていたら、その後コジロウもわざと真似して手洗おうとしてました。
オイ、ヤメロ。
(-゛-メ)


明日は1日ヴェネツィア観光です。



★今後の記事もお楽しみに★
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ズボンの「膝あて」の行方

寒くなりましたね。

寒くなった→半ズボンはもう着用しない→当然、長ズボン→膝に穴

秋口からこういう図式がまた出来上がっています。
夏の間コタロウが半ズボンを履いている間は自らの膝を犠牲にしていたと思われますが、長ズボンを着用しだした途端に穴が開きまくり。
またか~~~。
既にジーンズ2本はアップリケを付けるなどの補修をしましたよ。一度補修したものがその上からまた穴が開いたなんてものもあります。




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これは少し前になおしたものですが。
飾り用のテープを全体的に縫い付けて、最初からそういうデザイン、みたいにしてみました。




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ネコの模様です。




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アップリケだけをそのまま縫い付けるのは好きではないので、布をロケットの形にして縫いつけ、その上からアップリケをつけました。

来年の夏まで母の夜なべは続きます・・・。




★お裁縫、これだけやっていれば少しは上手になるかな★
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冬の風物詩

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クリスマスマーケットも始まって、いよいよクリスマスシーズン到来ですよーーー!


で、我が家といえば、これ。





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クリスマスマーケットでの車のメリーゴーランド。
かれこれ3年前(コタロウ2歳)の時からコレに乗せることが義務化している我が家では、もはや冬の風物詩。後5年くらいは続くのでしょうか・・・。

飛行機。




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バス




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バイク




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消防車





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子供たちが楽しんでいる間、親は甘いものでも・・・。
名前は忘れちゃったけれど、チェコのお菓子。細長くした生地を円筒の型に巻きつけて焼き上げ、表面にたっぷりのシナモンやお砂糖をまぶしたもの。寒い中、熱々をいただくのが美味であります。

他にも今年はチュロスも売っていました。


あー、クリスマスと言えば体重増加の時期でもありますね。





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今年はこんな大きな電飾のツリーみたいなものもお目見えしていました。




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これから毎日、街や家々の窓辺が光に溢れ、そして1年が終わっていきます。




★子供と一緒だとクリスマスも楽しいですね★
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初のクルーズ旅行!-持ち物編

本日長文です。時間のない方は後日見てください。



一世一代の贅沢旅行~~~なんて意気込んでた割には、実は
8月は忙しくて準備する時間がほとんどありませんでした。出発1週間前にやおら寄港地の情報でも調べるか~~という具合で。
当然持ち物も慌てて準備です。出発当日の午前中にリュックサックを買いに行ったりするなどバタバタで(笑)。

持ち物については普通の旅行とさほど変わりませんが、これは便利だった!というものもありましたのでざっと羅列いたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤字:けっこう役にたったもの

青字:持って行ったけれどあまり使わなかったもの


●書類など


・飛行機、船のチケット
・パスポート/・・・


●衣類など

・着替え(半そでなど日中用の服、長袖服、パジャマ、正装用の服(※)、首に巻くショール
・水着、浮き輪、水泳用オムツ
・靴(運動靴、サンダル、正装用の靴(※))
・スリッパ(キャビン内で過ごすとき用のです)
・オムツ


●雨具・暑さ対策用品

折りたたみ傘
合羽(子供用と大人は使い捨てのもの)
・帽子
・サングラス(子供用も含む)
・日焼け止め
扇子
・汗取り用の背中に入れるタオル
・あせも用ボディパウダー


●日用品、小物

・カメラ
・ビデオカメラ
・充電器各種
ipad
・ハンカチ
・ティッシュ
トイレの除菌シート
・化粧品
・洗顔具(歯ブラシ、歯磨き粉、シェーバー、リンス)
・薬(目薬、風邪薬、絆創膏、痛み止め等各種、皮膚疾患用ステロイド剤、子供用ムヒ、傷薬などなど)
・ツメ切り、小さなハサミ
・洗濯道具(ハンガー、洗濯バサミ、ロープ、S字フック、洗剤)


●食べ物関連

インスタント各種(コーヒー、日本茶ティーパック、インスタント味噌汁、風邪用に生姜湯やかりん湯など)
・子供のおやつ
・水筒(大人用と子供用で2つ)


●その他

子供のおもちゃ
・本(大人用)
・お絵描き道具、勉強道具
・絵本
編み物道具
・風呂敷
カードホルダー
ビニール袋(大中小各種)
・リュックサック(寄港地観光時の荷物入れとして)


※正装用の服については、別記事にてお伝えします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



では、上から簡単に解説を。


○衣類について

長袖は当然みなさん1枚は持参すると思いますが、これは必須です!なぜならレストランが寒いから。
キャビン内は自分で温度調節ができましたが、人が大勢集まるレストランは冷房がよく効いていましたので私には寒いくらいでした。
あと、強すぎる紫外線から肌を守るにも長袖があると便利でした。これについては別記事のトラブル編で書きたいと思います。
ショールも同様です。防寒にもなるし、紫外線対策にも有効、しかも嵩張らないのでオススメです。


ちょっと脱線しますが、船内のプール設備について触れておきます。
船にはプールもありますので水着を持参しました。しかし行ってみてちょっとなんだかな~と思ったのが、プールの深さ。浅いところで1.7m。深いところで1.9mと表示されていました。これでは子供は浮き輪無しでは入れません。実際の水深はもう少し浅いとは思いますが、自分も足が届くかどうか、の所で子供の手を握って入る自信がなかったので結局ここには入りませんでした。
入っている子供もいましたが、しっかりと浮き輪をつけているか、プールのへりにしがみついて一瞬だけ泳ぐ、みたいな遊び方でした。
子供用プールもありましたが、今度は水深が30cm以下しかないのでは?というくらい浅いものでした。コタロウはちゃぷちゃぷして遊んでいましたが、泳げるものではありません。
そしてオムツをつけている幼児は水泳禁止です。ですのでコジロウは夫と外から見学。これもちょっとかわいそうでした(幼児でもOKなプールは別にありましたが、全く別の場所にあるし大人は入れないので一緒には遊べません)。

結論、あまり泳げない子供と一緒に遊びたい方は浮き輪を持参するのが良いと思います。
ただし、船によって設備は違うと思いますのでご確認を。



○雨具・暑さ対策用品について

天候には恵まれ、途中2日間雨が降りましたが1日は船上で過ごす日だったので雨具はさほど必要ありませんでした。もう1日は寄港地でオプショナルツアーに参加しました。そこで使い捨ての合羽が支給されましたので持参したものは使いませんでした。

とにかく気温が高くて暑かったので、暑さ・紫外線対策グッズは必須です!
帽子、サングラスは必需品。日本人が大好きな日傘は、私はいらないと思います。込み合う観光地で傘さして歩かれると・・・正直危ないし邪魔かな、と。

ここで活躍したのが扇子です!
暑すぎてダメだ、死ぬ、っていう時にひと仰ぎすると生き返ります。バスの中などでは特に。子供は暑さで顔を真っ赤にしていましたから、熱を発散させるのにも役立ったと思います。持ち運びも苦になりませんしね。壊れても惜しくない、100円均一のもので十分です。

背中に入れるタオルも、ボディパウダーも子供用のあせも対策です。寄港地での観光中に着替えるのも面倒ですし、汗をかいた服を着て交通機関での移動中に冷えても困ります。さっと取り外すだけのタオルは便利でした。
それでも汗疹ができたのでボディーパウダーはスキンケアに役立ちましたよ。



○日用品、小物について

当然ですが、日本より綺麗な公共トイレはないと考えていいでしょう!気にしなければそれでもいいですが、やはり子供連れなので除菌シートは毎回ではありませんが使いました。

クルーズ船には船内ドクターがいますが、その診療には保険が利きません。ちょっとした怪我や風邪程度ならば自分たちで対応できるよう薬は多めに持参しました。
赤字で表示した皮膚疾患用ステロイド剤、子供用ムヒについては別記事のトラブル編で書きたいと思います。

船内にクリーニングサービスはあります。しかしズボン15ユーロ前後、Tシャツでも3ユーロ以上と、家族4人分を思うとちょっとお高い・・・。ここは手間だけどケチろう、ということで私は毎日手洗いで洗濯しました。
ところがキャビンにはひっかけるところ、吊るす所は少ないものです。そんな時S字フックは活躍しますよ。取り外しも楽ですし。

しかしこれは考え方次第です。時間は十分あったとはいえ、毎日手洗いするのは大変です。子供のものはいいのですが、夫のTシャツは大きいしなかなか乾かないのでドライヤーで乾かしたりもしましたし。
子供を夕方お昼寝させるのにカーテンを閉めてしまい、日光を部屋に一切入れられなかったのも乾かない原因だったかもしれません。あれだけの日差しがあれば窓際に干せたらすぐ乾きそうでした。自分たちで洗う!という人は窓際にロープで干せるよう、強力な吸盤を持参すると完璧かもしれませんね。



○食べ物について

キャビンには湯沸かし器がありませんでした。何か欲しければレストランに行き、自分たちで持参したものを部屋で飲食することはありませんでした。

ドイツで暮らす私たちは外出時に水筒を持参することは習慣づいています。寄港地での観光時に飲み物を手に入れることは難しい場合もありますので水筒は必需品です。



○その他について

時間を持て余すことがあるだろうと、本やらおもちゃ、編み物まで持っていきましたが、実はそんなにくつろぐ時間はありませんでした。これも別記事にて書きたいと思います。

風呂敷は活用しましたよ。スーツケースにばらばらとばらまきたくない下着を包んだり、さっと結んでバッグにしたり。


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カードホルダーは大活躍です。
船内ではクルーズカードが鍵やお財布のかわりになりますので、部屋を出るときもカードのみ持ち歩いたりします。しかし女性の服にはポケットがない場合も多いですよね。そこで首から下げられるホルダーが便利なんです。ホルダーは船内で販売しておりますが、何でもいいので代用できるものがあれば持参するといいと思います。夫が見たのですが、クルーズカードに直接穴をあけて紐を通している強者もいたそうですよ。どうやって穴をあけたんでしょうね?



長くなりました!参考になりましたか?
次回はいよいよ旅行に出発です。



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雨の中のSt.Martin2016

毎日雨ですね。この時期(11月)ですから仕方ありませんねー。
でもせめて数少ない保育園行事の時は晴れて欲しかったな。それが先日行われたSt.Martin祭。
宗教的な説明を省けば、子供たちが手作りのランタンを持ってご近所を歩く、というお祭りです。

詳しくは、こちら過去記事参照
St.Martin祭とは?

2015年の保育園での様子


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まずはコジロウの保育園で。薄暗くなってきた
17:00スタートです。始まるときになって土砂降り。
合羽着て、紙でできたランタンが濡れてしまわないようにビニール袋をかぶせましたが、なんのこっちゃ状態。





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暗い夜道をランタンの明かりでほのかに照らしながら鼓笛隊の音楽と共に練り歩く様は、けっこう綺麗なのではないかしら。なのに今年はちょっと残念~~。




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途中で立ち止まり、輪になってSt.Martinの歌を歌ったりも。




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コタロウも自前のランタンを持参して歩きました。
この行事で思い出されるのは昨年のこと。歩き方がまだおぼつかなかったコジロウは、最初先頭を歩いていたのにどんどんみんなに抜かされて、しまいには行程の半分以上をベビーカーに乗って運ばれていった状態でした。しかもランタンが重くて持てず、夫がずっと持っていることに。

今年は雨だったので合羽嫌いのコジロウは最初からご機嫌斜めでランタンをすぐに手放してしまいましたが、最後まで自分の足で歩きました(途中何度か抱っこをせがまれましたが、無視)。

ご機嫌が直ってからは元気に歌も歌っていましたし(若干怪しいけどちゃんとドイツ語で!)。成長を感じてしみじみしたと感慨にふけったうおこでした。




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一方、コタロウの保育園では今年はランタン行列は無くなってしまいました。理由は、行事に参加した保護者の態度の悪さから・・・。

ここの保育園では行列前に教会に集まり、聖人マルティヌスの話をしたり簡単なお祈りをしたりしているのです。お話の時には子供たちがストーリーに添って描いたイラストも上映したりと、力を入れていました。ところが、それを見学する親たちはおしゃべりをしたり携帯を鳴らしたり・・・と、保育園側を困惑させていたようです。

理由はそれだけではないと思いますが、そんなことで今年は行列は中止になりました。
でもSt.Martin祭のお祝いはします。子供たちは日中に教会に集まり、来年小学校へあがる年長さんの子供たちだけでSt.Martinのストーリーの簡単な劇(のようなもの)をしました。それ以外の小さな子供たちは見学をします。
保護者も見たければ参加してよし、のスタイルだったので見てきましたよ。でも私以外には3人くらいしかいませんでした(笑)。




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お腹を空かせた物乞いに、聖マルティヌスが自らのマントを剣で二つに引き裂いて与えているシーンです。





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その後子供たちは聖マルティヌスの後について教会まで歩いていく、というシーン。
コタロウはこの台詞のない、子供その1の役。台詞はないけど元気に歌いながら歩いていましたよ。


今年は雨も降っていたし、私が風邪ひいていたので地域のランタン行列には参加しなかったのですが、来年は初参加してみたいと思います。




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初のクルーズ旅行!-紹介編

夏のバカンス旅行、今年はなんとなんと、地中海クルーズに行きました~~~!
なんだかとてもいい響き♪クルーズ旅行なんて私には縁がないと思っていましたが、ドイツにいる間にできる事はやっておこう、という夫の提案で実現いたしました。

なにしろ初めてのクルーズはわからないことだらけです。実際にクルーズ旅行に行った人の旅行記をいくつか読みながら準備を進めました。私のこの体験記もこれから行く人の参考になればと思い、かなり細かく書いていきたいと思います。

新カテゴリー2016年クルーズ旅行記」をつくりました。これから年内いっぱいを目処にのんびり記事を掲載していく予定です。後でまとめて閲覧する場合はこちらのカテゴリーから検索してくださいね。


では本日は、クルーズの工程と船の紹介をしたいと思います!



■クルーズ工程■


出発日:
93日(土) 出港:イタリア・ヴェネツィア
到着日:910日(土) 帰港:イタリア・ヴェネツィア

9
3日(土) イタリア・ヴェネツィア  - 16:30
9
4日(日) イタリア・バーリ      11:00- 17:00
9
5日(月)  ギリシャ・カタコロン      11:00- 17:00
9
6日(火)  ギリシャ・ミコノス島     08:00 -20:00
9
7日(水)  ギリシャ・ピレウス      07:30 -19:30
9
8日(木)  終日航海
9
9日(金)  クロアチア・ドゥブロクニク 09:00 - 15:00
9
10日(土) イタリア・ヴェネツィア    09:00 -


出港は16:30とはいえ、船のチェックインは13:00。当日の朝ドイツを発つのは危険すぎますし前日でも飛行機の時間の関係でなんだかちょっと中途半端・・・ということで私たちは1日の夕方にドイツを発ちイタリアに2泊しました。
1
日は移動日、2日は丸一日ヴェネツィアの観光に当てました。



■船■

MSC
クルーズ MAGNIFICA

MSC
クルーズはヨーロッパ最大のクルーズ会社。
何故この会社のこの船を選んだのか?最大の理由は子供料金が無料だから!
(他にもおそらく無料の会社はあると思いますし、MSCでもいろいろ条件がありますのでそこはご自身で確認されてくださいね)


絶対に失敗したくない!という人はこの船のお料理がおいしいとか、こんな船内設備があるとか、いろいろ調べるかと思います。でもそれをやり始めたらきりがないですし、初めてなので他と比べようもありません。

私たちの場合はまず上記の理由からMSCクルーズにしようと決め、それから大雑把に「このあたりの国に行きたいよね」というイメージを持つことから始めました。

次に日程。夫が休みを取れる日が決まっているのでその日出港の船を探します。
私たちの他の条件としては、子供連れなのでファミリーも楽しめるカジュアル船であること(もちろん豪華客船だと価格の条件にもひっかかってきます)。おおよその予算を決めてその範囲内の船にすること。
この時点で候補は23つに絞られました。

最後に寄港地とその停泊時間で決定します。
似たような航路でたくさんの船が航海しています。同じギリシャでもいく島が異なったり。
私たちの場合は子供連れなので夜出歩くことはないだろう、したがって昼過ぎや夕方に寄港地に到着して夜の時間まで楽しむような設定はあまり意味がありません。早朝到着も疲れます。それよりは朝食が終了したくらいの時間に到着して、ひとつひとつの寄港地での停泊時間が長い方がいいと思いました。


そして「MAGNIFICA」に決定しました。
この船のここがいいから!ではなく、自分たちの条件で最終的にこれに決めたというかんじです。


さて、ここまでの工程は夫がネットで探してくれた情報で決めることができました。
もちろんこの後の予約手続きも自分たちで行えます。が、いろいろ聞きたい事が日本語で聞けて新しい情報が得られるかもしれない・・・ということで、私たちは日本の旅行会社のフランクフルト支店に話を伺いにいきました。日本人スタッフが対応してくれます。

これが、正解♪
船の予約をするところまでは自分たちでネットで探す情報となんら変わりはないのですが、その後のケアをすべて日本語でやりとりできたのでとても安心でした。
例えば寄港地でのオプショナルツアーの情報やチケット受け渡しの日程、その他ネットでは探せなかった船に関する質問などなど。
初めに一度お店に行きましたが、その後はすべてメールでやりとりできましたので、何度も足を運ぶ必要はありません。旅行会社を通すことで手数料がかかることもありませんでした。



次回は持ち物などの準備情報をお届けします。



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季節はずれだけど宣言します

えーと、ちょっと古い、しかも季節はずれの話です。
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月上旬に旅行に出かけました。9月って言っても、南へ行ったので太陽燦燦、海が煌く~~~!!ってかんじの。

年を越えると忘れてしまいそうなので、書きます、旅行記を。
まもなく第一アドベントを迎えてクリスマスシーズンに突入しますが、今年は無視!
クリスマス話題はおいておいて、しばらくはせっせと旅行記を掲載したいと思います。よろしくお願いします~。




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では、夏モードに入る前に、ちょっとだけクリスマス気分を。
今年は初めて子供たちに市販のアドベンツカレンダーを購入してみました。121日から毎日ひとつずつ窓を開けてチョコレートなどのお菓子をゲットする、夢の箱。




Img_1208

箱に数字の表記と、点線状の切り込みがされているのがわかりますか?




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ついつい自分にも買ってしまった・・・。
やっぱりねぇ、自分だって食べたいわけですよ、ほほほほ。




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子供の靴は

コタロウの靴を購入しました。



Img_1196

Hallen
 Fussballとは、「室内用のサッカーシューズ」ということ。
サッカー教室は夏の間は屋外のグラウンドで行っていましたが、これから春まで室内体育館で行います。つまり、室内の運動靴が必要ってこと。

普通の安い運動靴を購入しようと思ったのですが、室内用のサッカーシューズですよ~!と、棚に陳列されていると、やっぱりそれの方がいいのかと思い。
ちゃんとadidasのですよ。普通の運動靴ならこれより10ユーロ安いのがありましたけど・・・くっ。


はぁ・・・またですか。靴購入。
なんだかすごくすごく、いつも靴を購入している気がする。
コタロウはサッカーをやっているので通常よりも必要な靴が増えるのは仕方がないとしても、それにしても多いような気がします。
日本の家族が送ってくれた靴も含めると、おそらく今年に入ってから78足目。

伸び盛りの子供の靴消費率ってこんなものでしょうか。自分もそうだったのかな~。
女の子だと、お洒落用にブーツとかなんだかかんだか必要以上に用意しないといけなくてもっとかかるのかな。

むむむ・・・。




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クッキーを焼いた日曜日

夫が突然クッキーに文字や可愛らしい絵柄を型押しするスタンプ(?)を購入してきました。
コタロウとドラッグストアに行った際、偶然見つけて「こんなものがあるんだ」と思ったらしいです。

クッキーはクリスマスくらいにしか焼かない私に、何故買ってきたのか未だに疑問なのですが、コタロウは「ママ、クッキー作ってね」と、のりのりです。

はっ!実はコタロウを使って言わせているとか?普段からクッキーなどのお菓子をもっと作ってくれと?




Img_1164

では、早速。

どうせなら生地作りもコタロウに体験させましょう。ついつい面倒臭がってお料理をやらせないし、私がお料理している時はキッチンにも近よるな状態にしています。コタロウは実物を見ても小麦粉もお砂糖もわかりませんでした・・・。これからやらせないとダメかな~。

でも卵は何回か割ったことがあるので、ぐしゃっとならずに上手に割れましたよ。




Img_1166

スタンプで模様を付けて、型抜きしていきます。




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出来ました!サクサクのシンプルなクッキーです。
天板1枚分(18枚くらいかな)なんてすぐになくなっちゃいました。今度はうちに大量にある胡桃を入れて作ろうかな。



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もみじの手2016

今年も「もみじの手」と題して、子供たちの手と紅葉を組み合わせた作品を作りました。

毎年やっていると、そろそろネタ切れというのもあり・・・今年は例年とは趣を変えて、ほおずきをモチーフにしました。




Img_1183

押し花にしたほおずき3個と手のスタンプで、オレンジ色の花みたいなものにしてみました。
手のスタンプはすっごくわかりにくいですが、手を握った小指側の側面に絵の具を付けて両手でポンとスタンプしたもの。一応ほおずきの形を目指したんだけどな・・・。

その下の点てんは、指先に絵の具をつけてスタンプしました。これは落ち葉をイメージしています。


うーん。このシリーズの本来の目的は、子供の小さくてかわいらしい手を「紅葉と組み合わせた作品」として記録しておき、老後にその成長の様子を見かえして楽しむためのもの。
(↑もう既に老後を考えている私)

今年のは手の大きさがわからないか~、失敗作かな~。

昨年までの作品はこちらをご参照ください。



ちなみに。
ほおずきは和のイメージが強かったので意外に思えましたが、ドイツの庭木でもよく見られます。スーパーでは食用として売られていたりもします。レストランのちょっとリッチなデザートでは彩りなどの飾りつけとしても用いられていますよ。
もともと東南アジア原産のようで、近縁種がヨーロッパにもあるようですね。

夏に実がなるので「ほおずき=夏」の印象を持っている方もいると思いますが、俳句の季語としては秋だそうです。鮮やかなオレンジ色が色づく紅葉とも合っていますよね。



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