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コタロウ小学生への道

コタロウは来年ドイツの小学校に進学します。日本人学校ではなく現地の普通校です。日本の小学校とは入学手続きなどが異なると思いますので、新カテゴリーをつくってそこに記事をまとめていくことにしました。
さて、その道のりやいかに?


新学期がスタートして10日後。私たちの住んでいる学区内の小学校からお手紙が届きました。

「あなたの息子のコタロウ君、来年小学生になりますよね~。一度お話しましょ。申込書を同封したからそれに記入して息子連れて学校に来てちょうだい。来週火曜日の8時半に。」

という内容の。
この手紙が来たのが金曜日。指定された日が翌週の火曜日の朝。
ちょ、ちょっと急すぎでない?その日は都合が悪いわ・・・なんて人もいるだろーに。


持参するものは
①申込書2
②コタロウの出生証明書
③現在保育園に通ってますよ、という証明書みたいなもの(保育園からもらう)
④保育園での個人ファイル(園での生活を記録したアルバム集みたいなもの)


申込書には本人の生年月日、国籍、兄弟姉妹の有無、保護者の連絡先、宗教などを記入します。ドイツに来た日を問う項目もありました。これは移民の人たちを対象としているのでしょうか。それからメインで話す言語とか。うちの場合は日本語となります。このあたりの質問事項、日本にはない項目でしょうね。

それから宗教または倫理教育(?道徳?)の授業の選択。
ドイツの小学校には宗教(キリスト教)の授業というものがあります。初めは道徳的な内容ですが学年があがっていくと聖書の内容など、本格化するそうです。
様々な宗教の人がいますから、この授業を拒否することもできるようです。実際、面談の時に宗教の授業は受けないと言ったら必然的に倫理教育の方に回されました。


申込書に記入することは簡単な内容なのですが、それでも知らない単語が出ると辞書で調べ・・・夫と1時間以上かけて記入しました。


面談はも拍子抜けするくらいあっさりと終了しました。
秘書の方が申込書に記入された内容を確認している間、コタロウのみ横の部屋に呼ばれ担当者と顔合わせ。
おそらく名前とか兄弟姉妹の有無なんかを聞かれたと思うのですが、後でコタロウに何を聞かれたのか尋ねても「えーと、忘れた」との事で、正確な情報は得られませんでした。

それと日本ではあり得ないと思うことがひとつ。
お友達のうち誰と一緒のクラスになりたいかの希望を聞かれたこと。2人まで名前を挙げることができ、クラス分けはこれをある程度考慮してくれるようです。
コタロウは親友M君の名を即答していました。M君もどうやらコタロウを挙げてくれたようです。よかった、相思相愛で。同じクラスになってこのまま友情が続くといいな。


もうひとつ確認事項が、何時まで子供を預けるか。

通常ドイツの小学校は午前中で終了し、お昼ご飯は自宅で食べます。
しかし母親が働いていたり、何らかの事情がある場合を考慮して午後も子供を預かってくれる制度があります。ただしこれは授業を行うのではなく、単なる預かりの場。コタロウの小学校の場合、時間は午後2時までと4時までの2パターン。

小学校へあがっても親が迎えに行かなければならないこと(いつになったら友達同士で帰宅OKになるのかな?)、コジロウの保育園のお迎え時間なども考慮して、午後2時までと申請しておきました。

とりあえず小学校への道、第一段階クリアです。



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