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ハロウィンの夜

日本の激化するハロウィン熱よりも、かな~~~り地味に定着しつつあるドイツ。ハロウィンはもともとアメリカ文化なのでドイツではあまり馴染みがありません。しかし、カーニバル時の仮装への意気込み方からも想像できるように、ハロウィンも「仮装するパーティー」みたいな位置づけで若者を中心に広がってきているように思います。




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我が家では何かしらのイベントをネタに工作などをしているので、毎年片足だけ突っ込んでイベントに参加しています。

先日まで来独していたじぃじが、子供たちにハロウィンの仮装用マントを買ってきてくれました♪コタロウは大喜びでしたが、コジロウは悪魔(?)のマントが怖いのか、着たがらないのでパンダのぬいぐるみに着用させてみました(笑)。




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3時のおやつはカボチャパイですよ~。スーパーのREWEで買い占めた、日本のものに近い品種のカボチャで作ったのでおいしくできました♪♪




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こちらはコタロウと作ったカボチャのおやつBOX。
四角い箱の底面に帯状に切った色紙を放射状に貼り、箱の側面上部に両面テープで貼り付けます。最後に目、鼻、口を貼れば完成です。簡単でしょ?

何が入っているかな~~~?




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わ~~~い、アンパンマンのチョコレート!!子供たち、テンションアップ。中身のお菓子はじぃじやNちゃんからのプレゼントです。




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ちなみに箱の蓋部分は、台所シンクの排水口キャップです。コタロウが赤ちゃんだった頃、中身の見えないお化けBOX(?)をおもちゃに作った時に100円ショップで購入したものです。
後日、日本人仲間の子供たちとハロウィンの集まりをすることになっており、そもそもこの箱はお菓子のつかみ取りゲームに使用する予定で作りました。子供たちが何度も手を出し入れする動きに耐えられるよう、蓋は糸で箱に数箇所縫い付けました。
3年の月日を経て、こんなところで活躍しました(笑)。



さて、この日の夜は森へ出かけました。様々な仕掛けが施された森の中を歩くというハロウィンイベントに参加するためです。

若者や多くの家族連れが魔女やドラキュラといったハロウィンの仮装をして参加していました。現地まで自家用車で乗りいれることができず、近くの駐車場から専用のバスで向かいます。そのバスに乗って、みんなの仮装っぷりに驚愕しました。

顔にファスナーがついており、開かれたファスナーの中は血だらけの顔になっていたり、おでこに杭が刺さって血が流れていたり、血の気が失せた顔のフランケンシュタインだったり、ドラキュラが口から血を流していたり・・・
ハロウィンだから、かわいいカボチャになってみました♪うふっ  っていう人は誰もいやしない。みんな血みどろだよ。しかもそのクオリティ、けっこう高いよ。




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会場に着くと早速こんな木のお化けが出迎えてくれました。




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他にもこんな人形が・・・けっこう怖い。子供たちはディスプレイはあんまり目に入ってなかったのか、そんなに怖がっている様子もありませんでした。




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森の中のお散歩ツアー開始です。10人くらいが1グループとなって、案内人の後についていきます。まともにこんな森の中なので真っ暗です。持参した懐中電灯で足元を照らしながら行きました。




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仕掛けのひとつ。ハンモックに寝ているのは海賊。どの仕掛けもちょっとした芝居がありました。ここでは海賊がツアーに参加した子供に心臓を箱に入れてどこかへ隠すように促します。その途端、魔女(?)みたいな人が現れ、私の心臓はどこだ~~~っと怒り出しツアー参加者を襲ってきます。ツアー参加者は、それっ、みんな逃げろ~~~と、海賊の家を後にして森の中を進みました。

こんなかんじで他にはエジプトのミイラが眠る部屋、ドラキュラの屋敷、魔女の家、今まさにフランケンシュタインを作り出そうとしている科学者の研究室などなど。

ドラキュラ等のキャラクター自体を知らないコタロウは、ドイツ語がいまいちわからないのもあいまって、あまり反応はありませんでした。一番反応したのはUFOが不時着していたコーナーだったかな。宇宙人が後ろから襲ってきて逃げろ~~~となったのですが、いつまでも後ろを振り返って気になっているようでした。

なによりも森が暗すぎてそれがちょっと怖かったようです。手をつないであげて「大丈夫だよ~~、ママもいるし」と言ってあげていたら、一緒にツアーに参加した3歳の友達の女の子に「大丈夫だからね、コタちゃんがいるからね」と一生懸命声をかけてあげていました。その子は別に怖がってはいなかったんですけどね。男らしい所を見せたかったのかしら。それとも自分が怖いからその裏返しの言動をすることで自分を奮い立たせていたとか?




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沿道はカボチャのランタンが並んでいました。これは綺麗。


今年はハロウィン満喫しました。



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