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ランタン持って歩いてきました

今年もやってまいりました。Martinstag(聖マルティヌスの日)。
保育園では手作りランタンを持って行列するという親子参加の行事が行われました。コタロウとコジロウは別の保育園に通っているので、行事も2倍。2回歩いてきましたよ。

Martinstagとはそもそもなんぞや、という人はコチラ(過去の記事)。



一番言いたいことはですね、
今年の私はぬかりないぜっ!( ̄ー+ ̄) ってこと。

なんの事かと言いますと、コレ↓を事前に用意したってことです。




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これはランタンをぶら下げる電球付き棒。去年まではこの行事自体全く縁がなく、何をするのかわかっていませんでした。で、この棒を用意していなかったためにドタバタ劇を演じることになったのです。

その時の記事はコチラ


今年はこれがあるのでどこからでもかかってこーい!の状態で鼻息荒く、まずはコジロウが通う保育園のランタン行列に参加しました。




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まだ日が暮れる前から出発。保育園の裏手にある林の中を進み、2回ほど立ち止まって小太鼓や笛の音に合わせて St.Martinの歌をみんなで歌います。




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コジロウも頑張って歩いていたのですが、どんどんみんなに抜かされて遅れてしまったので、途中からはベビーカーに乗りました。
せっかく作ったランタンはコジロウには重すぎて一瞬しか持てないので私か夫が持って歩きました。来年はしっかり最後まで歩けるかな?




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園に戻ってくるとかがり火(?)が待っていてくれます。これを囲んでパンを食べてお開きとなります。
(写真はコタロウの保育園で行ったときのもの)



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その5日後に今度はコタロウの保育園でランタン行列がありました。まずは教会に集まって、St.Martinの物語を聞いたり、歌を歌ったりします。




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子供が一生懸命描いたSt.Martinの話にまつわる絵もスライドで紹介されました。これも去年と同じでした。

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友達の横に座って自慢のランタンを見せ合って嬉しそうなコタロウ。




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コタロウの今年のランタンはこちら。
・・・・馬、です。一応。

顔をもっと面長にしてあげようよ、首短いよ、などなどツッコミたいところはありますが、コタロウにしては上出来です。具体的なものを描いたというだけで驚きました。




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1年に1度しかSt.Martinの歌を聴かないので、どんな歌詞なのかさっぱり聴き取れない私ですが、コタロウはさすがに去年よりもしっかり歌えていました。こんなところでも子供の成長を感じることができました。

そのコタロウ、パンを食べながらもず~~~っと火をみつめていました。まぁ確かに火は綺麗ですけどね。




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コジロウの保育園では、St.Martinのお話を模型などを使って教えたらしいです。馬にまたがる聖人と、その聖人を教会に案内してあげる子供たち(もしくは家々を回ってパンをもらう子供たち?)などがいます。


運動会や夏祭りなど、日本ではよくある親子参加の行事が少ないドイツの保育園。その中でこれは来年も楽しみな行事かな。



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