フォト

編みぐるみ作品

  • 28 顔デカ ダックスフント
    手づくりの編みぐるみ作品を販売しています。 作品はオーダーメイドです。 作品参考例をご覧下さい。 ご注文、質問等はメールにて。 このブログのコメント欄にメールアドレスをご記入ください。 折り返しご連絡を差し上げます。
無料ブログはココログ

« Grabstraußと日本の折鶴 | トップページ | ハロウィンの夜 »

じぃじとNちゃん

先日まで日本の家族がドイツに遊びに来ていました。おじいちゃん(じぃじ)とNちゃんです。

た~~~っくさんのお土産に子供たちも私も(笑)ご満悦。
特に子供たちが興奮したお土産はこちら。




P1220650

アンパンマンのミニパソコン、携帯電話、しゃべるトーマス電車。
アンパンマン、最強ですね~。乗り物ばかりに興味がある子供たちですが、なぜかアンパンマンにだけは興味を示します。
私も夫も子供の頃アンパンマンに親しんだ記憶があまりなく、その魅力がいまいちわからないのですが、子供心をがっつりつかむ何かがあるのでしょう。


夫:「アンパンマンってさ~、自分の顔を人に食べさせてるけど、油ぎったぎただったら食べたくないよな~。」

私:「いや、アンパンマンは思春期のニキビいっぱいの少年でもないし、中年オジサンでもないし。あくまでもパンだし。」

夫:「おっ、そうか。でもさ~、よく新しい顔を焼くのが間に合わない~なんて言っているけど、それならアンパンマンをもう一人用意しておけばいいんじゃない?」

私:「う~ん、確かに・・・。でもさぁ、アンパンマンは中身が餡子だから日持ちがしなくて作り置きできないのでは?」


↑ ↑ ↑
真面目にアンパンマンについて議論する我ら夫婦。



話がおもいっきり脱線しちゃいました。
そんなこんなで約5日間、じぃじとNちゃんに遊んでもらった子供たち。別れ際はさぞ寂しがるのではないかと思われましたが、案外アッサリしたものでした。
というのも、別れを惜しむ間がまったくなかったから。

第二次大戦時の不発弾処理が遅れて乗るはずだった帰国の電車が無くなったのでね。

別のルートでフランクフルト空港に向かう電車の駅まで慌てて車を飛ばしましたよ。飛び乗ったと同時に扉が閉まってギリギリセーフ。家を出るのが後1分遅かったら飛行機に間に合わない所でした。夫がこの日に不発弾処理が行われているのをニュースで知っており、進行状況を調べてくれたので助かりました。何も知らずにぼんやり駅に向かっていたら大変なことになるところでした。



P1220637

ということで、サヨナラさえ言う間がなく去っていったじぃじとNちゃん。コタロウは最初「ちゃんと挨拶したかった」と残念がっていましたが、相手が去っていく分にはさほど寂しさは感じないようです。おそらく、「またすぐ会えるだろう、また来てくれるだろう」と思っているからだと思われます。逆に自分が去っていく場合は、自分一人で来ることが難しいのを子供なりにわかっているので、「もう来れない、もう会えない」と感じているのだと思います。我々大人の場合は相手に去られる方が寂しさを覚えると思います。感覚の違いって不思議ですね。

一方まだ状況を理解できないコジロウは無邪気なものです。玄関のベルが鳴ると二人が帰ってきたと思うらしく、「じぃじおかえりー」なんて言ったりします。外を歩いているときにNちゃんやじぃじと背格好が似ている人を見かけると「じぃじ? Nちゃん?」なんて言ったりも。
「じぃじとNちゃんはねー、もう帰っちゃったんだよ。しばらく会えないかもねぇ・・・」なんて説明しているこちらの方が寂しくなってきます。


来年また日本に帰国できたらいいなぁ。
じぃじとNちゃん、遠くまで来てくれてありがとう。とってもとっても楽しかったです。また来てねーーー。



ちなみに、コタロウの保育園の先生に二人が1週間ドイツに滞在するという話をしたら、「1週間?!あんなに時間をかけてきて、たったの1週間?!」と驚愕しておりました。日本人は忙しいんですよ・・・。



★ポチっと応援ありがとうございます!! 励みになります★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

« Grabstraußと日本の折鶴 | トップページ | ハロウィンの夜 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Grabstraußと日本の折鶴 | トップページ | ハロウィンの夜 »