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編みぐるみ作品

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2015年11月

ちょっと残念な第一アドベント

日曜日は第一アドベントでした。
アドベントクランツの1本目のロウソクに火を灯してシュトーレンを食べるんだ♪クリスマスマーケットにも行けたらいいな♪
なーんて夢は子供たちの風邪で儚く消え・・・。

先週いっぱいコタロウが風邪を引いて保育園をお休み。39℃まで高熱が出たものの1日で復活。しかし咳をそこそこしていたので絶対にコジロウにうつしてはならぬと、夜寝る時は別の部屋で寝かせるなど気をつけていたんだけどなぁ・・・コタロウが風邪引いちゃうと、もれなくコジロウにもついてきますよね。
そしてこのチビスケの場合けっこう面倒なことになります。
機嫌が悪くて常にギャーギャー泣いたり、重症化したり、夜に咳がひどくなって眠れずこちらも何度も起こされたりと。
二人の風邪につきあっている私ももちろん風邪。鼻水が止まらないっす。


日曜日はコタロウの保育園でクリスマス会があったのですが、残念ながら私とコタロウの二人だけで参加してきました(この記事はまた後日)。



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家に帰ってからシュトーレンを食べるお茶の時間も、コジロウ抜きで3人で。
この日のために用意しておいたシュトーレンは初めて試すものでした。夫にはイマイチで、コタロウも美味しくないと23口で残す始末。なんだか可哀想になったのでシュトーレンのかわりに秘蔵の羊羹をあげたらそちらの方がおいしいとパクパク食べていました。


来週末こそはみんな元気にクリスマスマーケットにでも行けるといいな~。



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クリスマスの飾り準備は万端です

明日は第一アドベント。

今年の我が家はクリスマス準備が順調ですよ♪




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明日から出番のアドベントクランツ。
今年は原点回帰というか王道に則って、もみの木リースにキャンドルを4つ立てて作ってみました。

初めて丸い形のキャンドルを使ってみましたが、リンゴみたいでかわいく出来ました。お店で売っているアドベントクランツは、これにもう少し大きくリボンをかけたりドライフルーツ、シナモンスティックなどをあしらっています。ツリーに飾るようなキラキラした丸い玉飾りなんかも一般的ですね。

手作りするならそこはやっぱり真似せずにオリジナルの飾りつけにしたいなと思い、今年は鐘を片手に掲げたサンタクロース3人衆と、木製の雪の結晶飾りでデコレーションしました。



それとアドベントカレンダー。
12
1日から毎日、日付の書かれた入れ物(袋、扉、箱などなど)をひとつずつ開封し、中身のお菓子やミニプレゼントを楽しむ、っていう子供が喜ぶクリスマスの恒例行事。

本当ならば私がチョコレートのアドベントカレンダーが欲しいです。でも夫はそんなことに気がつかないので(ここでプチ愚痴?)、子供のためにせっせと用意しましたよ。




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じゃ~~~ん!今年はコレ。

ミニ引き出しがたくさんついた木製箱に、色紙を切り抜いて数字を書いて付けました。今年はどうしてもこの箱を使ってみたかったので、たったこれだけの作業ですが、大満足の出来になりました~~~~。かわいくないですか?




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中にはチョコレートを中心にお菓子やミニカーなどを入れる予定です。




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この箱は私の出身地、北海道の旭川にある木製家具会社さんの商品です。その中でもこれは特別に欧州向けに開発されたもので、それこそアドベントカレンダー仕様になっています。引き出しの数は24(121日から24日まで)あり、数種類の木が使われている前板のうちひとつだけが赤く塗られています。この日が24日(クリスマスを迎える日!)なのでしょうね。
遊び心の詰まった、素敵なインテリアの木箱。

いよいよクリスマスまでカウントダウン開始です。



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土星に向かって飛んだロケット



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ロケット発射! シューーーン!!





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土星に到着!




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最近子供とやった工作です。
色画用紙を切り抜いて後ろから透過性の紙を切り貼りしてステンドグラス風(?)にしてみました。ロケットがコジロウので土星はコタロウの。
コジロウがハサミに興味を持ち出して使ってみたいと言うので子供用の安全ハサミを購入してやらせてみましたが当然ながら出来るはずもなく、紙は手でちぎってもらいました。コジロウがハサミを使えるようになるのはまだまだ先ですね。そういえばコタロウはどのくらいの時に使えるようになったのか・・・もう覚えていません。

それよりも気になるのが・・・

コジロウ、左手でハサミ持とうとしているよ。
そう、左利き疑惑。
基本的に手先がまだまだ上手に使えないのでハッキリとその器用差を見て取ることができませんが、左手で物を持つことの方が多いです。でもボールを投げるときは右手。スプーン、クレヨンなどは左手。


やっぱり左利きなのかしら。
うーん、正直面倒くさいな~。


夫、ニヤニヤ(喜)。 ←自分が左利きだから嬉しいらしい。


子供用の安全な左利き用ハサミなんて売っているのかな。そのうち購入することになるのかな~。



話は飛びますが、私が住んでいるアパートに改修工事計画があります。管理会社が同じアパートが周辺に何棟か建っているのですが、該当する棟のアパート全室の窓を窓枠ごと交換するという
大規模な工事です。

上の写真に窓の部材が映っているのが見えるでしょうか?
例によって工事の進行具合が遅く、一向に私のアパート工事に取り掛かる気配がありません。管理会社から送られてきた計画書では11月いっぱいで工事終了って書いてあったんですけれども。早くしないと真冬になりますけども。そんな時に窓全開にする気?それよりもまもなくクリスマスシーズンに突入しちゃいますよ?クリスマスの窓飾りがいつまでも出来ないじゃないの!って住民から苦情がでちゃいますよー。
どうなりますことやら。



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手編みサンタ服

保育園のクリスマスマーケットに出す小物づくりも終了し、ようやく自分の家ために製作時間を持てるようになりました。来週末(29日)は第一アドベントですし、いよいよクリスマスシーズン到来です。


早速クリスマスにちなんでこんなの編んでみました。




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グミベアのぬいぐるみ専用サンタ服とサンタ帽。

子供が大好きグミベアでお馴染みのHARIBO。この会社のマスコットキャラクターである熊のぬいぐるみです。ドイツらしくサッカーのユニフォームを着用してサッカーボールを持っているバージョンです。最近我が家に仲間入りしたぬいぐるみ。編み図がなかったので適当に編んだのですが、なんとなく形になるものだ。




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ポインセチアと一緒に飾って、この一角だけ一足先にクリスマス。今年は子供たちへのクリスマスプレゼントに、手作りのものをあげたいなーと思っています。さぁ頑張って作らなきゃ!




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保育園の工作会(?)に参加

今週末と来週末に子供たちの保育園でクリスマスマーケットが開催されます。先生やお母さん方が手作りしたクリスマスカード等のクリスマスグッズが販売されるそうです。後はクリスマスに関係なくても、何か個人的に製作した手作りの小物なども並べられます。

コタロウの保育園では外部向けのこういったクリスマスイベントは初めての試みです。コジロウの保育園では毎年やっているようですが、私は行ったことがありません。
ですのでいまいち勝手がわからないのですが、販売品を製作をする工作会が何日間か設定されていて、それに参加してきました。

それがもう~~~~、とても楽しかったです。
作業テーブルの上には可愛らしいクリスマスのモチーフが溢れています。作るものは決められていますが、細かいデザインは作る人のセンスに委ねられます。
工作好きの私としては、テンションあがりまくりでした。




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コジロウの保育園ではカラフルなボタンを使ってこんなカードを作ってきましたよ。


コタロウの保育園での一幕。

私:「次はなにをお手伝いすればいいですか?」

先生:「そうね~~~、キャンドルグラスをデコレーションしてくれてもいいし・・・」

私:「折るものとかやりましょうか?」
(ドイツ人に比べたら絶対自分の方が折り紙とか、折る作業が得意だと思ったので)


先生:「本当?!じゃあこれをお願い。」(目がキラキラ~~ン!!)


渡されたのは30個のパーツを折り、それをくす球のように立体的に組み立てて星型に仕上げるというもの。それ専用の紙と見本にする完成品の星1つ。

先生1:「はい、これ折り方の説明書(もちろんドイツ語)。途中でわからなくなっても私に聞かないでね。誰もできないから。」

私:「誰もできない・・・?じゃあこの見本は誰が作ったんですか?」

先生1:「知らない。買ったのよ(笑)」

誰も作れないなら何故この折り紙キットを買った?


先生2:「すごいわ。これを作ろうとするなんて勇気あるわね~~~!」

先生3:「日本は“折る”文化よね~?」


まぁそうですね。
とりあえずドイツ語の説明は一切読まず、絵だけで折り進める私。しかし時間内に終了できず。


先生:「あなたがよければ家に持って帰ってやってくれてもいいのよ。もしも途中で面倒くさくなってやってられないわーーー!ってなったら窓から捨ててくれていいから。そうなってもどうせ誰も作れないからいいの」


折り紙文化の国出身者としてそれは許されないでしょう。で、家に持ち帰って作りましたよ。




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工作もできたし、子供がお世話になっている保育園に協力できたということもあり、ちょっと忙しい週でしたがいい気分になれました。
明日のクリスマスマーケットが楽しみです。



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日本の幼稚園

あら、ドイツはもう冬?日本に帰国したのは夏だったような。きゃ~~~っ。

本当に、本当に今更ですが、コタロウが日本の幼稚園に一時入園させてもらった時の事を書きたいと思います。コタロウが現在通っている保育園とあまりの違いに、驚きの連続だったものですから。





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これぞ日本の幼稚園児の姿!制服&制帽に名札。かわいすぎる。

3
週間という短い期間でしたので、制服と制帽は幼稚園のご好意で貸していただけました。
通園前日に、コタロウを連れて園長先生へご挨拶に伺いました。幼稚園をとても楽しみにしていたコタロウは、初めての場所でも怖気づくことなくぐいぐい行きます。表玄関の戸を開け、段差があるにもかかわらず土足のまま突き進むコタロウ。


ちょっとまてぃ~~~~!!!ここは日本じゃ。靴を脱げい!


園長先生とのお話は、お座敷の広い部屋に通されました。部屋の中央に、書道教室なんかで使うような低い長机が置いてありました。高さが30センチくらいの?
その机の上にちょこんと座るコタロウ。


おいっ!それは椅子じゃねぇ~~~!Σ( ̄ロ ̄lll)


コタロウ:「ベンチかと思った・・・」

そうですね。そんな低いテーブル見たことないですもんね。最初から飛ばしてくれるじゃないですか。ブログネタとしては面白いのでいいですけど。




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トイレの入り口にはトイレ用スリッパが。これも日本っぽい。ちゃんと男女でスリッパが区別されているところなんかも日本っぽいというか。




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個人の席というのが決められており、お昼ご飯もそこで食べるようでした。「今日は誰誰ちゃんの隣に座る~♪」なんてことができないのですね。
テーブルの上に置いてあるランチセット(フォーク、お箸等のセット、コップ、おしぼり、ランチョンマット)は毎日持参でした。日本のお母さんは用意が大変ですね。

ここの幼稚園は仏教系の園で、食事の前には簡単な感謝の言葉をみんなで唱えていました。さぁ手を合わせますよ~と、コタロウを見たら、指を組んでいる。

惜しいっ!(;;;´Д`)

それはキリスト教だったんだな~~~。今回の帰国で合掌を覚えたコタロウでした。




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ここの幼稚園は土日が休みで、
1週間に1度だけお弁当の日がありました。残り4日のうち3日が給食、1日が午前保育の日となっていました。

一度だけ作ったキャラ弁もどき。コタロウはチューリップ組・ひよこグループに所属していたので、頑張ってそれにちなんで作ってみました。こりゃ日本のママさんたちは大変だ、と思った瞬間でした。




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園内にある飾り等のクオリティの高さにも驚愕。すごくないですか?ドイツでは見ないですわ~~。




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同じ幼稚園バスに乗って仲良しになったSちゃんとS君。


前述しましたが、コタロウは初めての園にもすぐに慣れ、物怖じすることもありませんでした。私は初日だけ付き添い、教室で様子を見守っていたのですが・・・


お友達:「うぇ~~~~ん!痛いよ~~」


コタロウが友達とケンカして泣かせてました。初日からかい・・・。



私その場面をしっかり見ていたんですがね。クラスでも一番身体が大きくて力もありそうな男の子がコタロウにちょっかいをかけだしました。コタロウの椅子に貼ってある動物のシールを見せろ、と。何故かコタロウは嫌がってシールを手で隠しました。その手を強引にはがしながら「見せろ!」と怒鳴る男の子。コタロウが引かないのでついにはエイ!と殴ってきました。当然やり返しますよね、コタロウですもの。

やり返された事に驚いたのか、本当に痛かったのかわかりませんが、男の子は泣き出してしまいました。
あーあ。
3
歳の年少クラス。その中で身体も大きく口も達者そうなその子が、コタロウという新入りにいきなりやられたのだからショックだったのかもしれませんね。
先生が仲裁に入って仲直りをしてくれましたが、コタロウさんてば・・・ナイスファイトというべきか、誰に似たのか・・・。




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幼稚園でちょうど夏祭りがあり、それにも参加できました。みんなで浴衣や甚平を着て盆踊りを踊りました。




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初めてのカキ氷。冷たい~~~っ。最初は喜んでいましたが、半分以上残してしまいました。




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花火大会もありました。手持ちの花火は危険なので先生が持って見せています。ミニ打ち上げ花火があがる度に子供たちからは「おお~~~っ」という歓声が。


貴重な体験ができ、とても有意義な園生活でした。

そんな園へは、ドイツよりお土産を用意していきました。日本でも手に入るとは思いますが、ドイツの優れたもの&使えるものということで、色鉛筆等の文房具を数種類。園内の飾りや子供たちへのお便りを可愛らしく仕上げるのに先生方の労力がとても伺えたので、それらに役立ててもらえると嬉しいですね。


短期入園の受け入れをしてくださってありがとうございます。
入園機会を与えてくれたみなさん、本当に楽しく過ごすことができました。
着替え袋やランチョンマット等、手縫い品を全て用意してくれたお母さん、助かりました。
コタロウと仲良くしてくれたお友達、また会えたらいいね。

みなさんに感謝、感謝の園生活でした。



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ランタン持って歩いてきました

今年もやってまいりました。Martinstag(聖マルティヌスの日)。
保育園では手作りランタンを持って行列するという親子参加の行事が行われました。コタロウとコジロウは別の保育園に通っているので、行事も2倍。2回歩いてきましたよ。

Martinstagとはそもそもなんぞや、という人はコチラ(過去の記事)。



一番言いたいことはですね、
今年の私はぬかりないぜっ!( ̄ー+ ̄) ってこと。

なんの事かと言いますと、コレ↓を事前に用意したってことです。




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これはランタンをぶら下げる電球付き棒。去年まではこの行事自体全く縁がなく、何をするのかわかっていませんでした。で、この棒を用意していなかったためにドタバタ劇を演じることになったのです。

その時の記事はコチラ


今年はこれがあるのでどこからでもかかってこーい!の状態で鼻息荒く、まずはコジロウが通う保育園のランタン行列に参加しました。




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まだ日が暮れる前から出発。保育園の裏手にある林の中を進み、2回ほど立ち止まって小太鼓や笛の音に合わせて St.Martinの歌をみんなで歌います。




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コジロウも頑張って歩いていたのですが、どんどんみんなに抜かされて遅れてしまったので、途中からはベビーカーに乗りました。
せっかく作ったランタンはコジロウには重すぎて一瞬しか持てないので私か夫が持って歩きました。来年はしっかり最後まで歩けるかな?




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園に戻ってくるとかがり火(?)が待っていてくれます。これを囲んでパンを食べてお開きとなります。
(写真はコタロウの保育園で行ったときのもの)



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その5日後に今度はコタロウの保育園でランタン行列がありました。まずは教会に集まって、St.Martinの物語を聞いたり、歌を歌ったりします。




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子供が一生懸命描いたSt.Martinの話にまつわる絵もスライドで紹介されました。これも去年と同じでした。

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友達の横に座って自慢のランタンを見せ合って嬉しそうなコタロウ。




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コタロウの今年のランタンはこちら。
・・・・馬、です。一応。

顔をもっと面長にしてあげようよ、首短いよ、などなどツッコミたいところはありますが、コタロウにしては上出来です。具体的なものを描いたというだけで驚きました。




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1年に1度しかSt.Martinの歌を聴かないので、どんな歌詞なのかさっぱり聴き取れない私ですが、コタロウはさすがに去年よりもしっかり歌えていました。こんなところでも子供の成長を感じることができました。

そのコタロウ、パンを食べながらもず~~~っと火をみつめていました。まぁ確かに火は綺麗ですけどね。




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コジロウの保育園では、St.Martinのお話を模型などを使って教えたらしいです。馬にまたがる聖人と、その聖人を教会に案内してあげる子供たち(もしくは家々を回ってパンをもらう子供たち?)などがいます。


運動会や夏祭りなど、日本ではよくある親子参加の行事が少ないドイツの保育園。その中でこれは来年も楽しみな行事かな。



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何本破れば気が済むのか

やんちゃすぎる、うちの長男コタロウ。またやってくれましたよ。ズボン2本に同時に穴を開けてくれちゃって。しかもどちらも左膝。
なにか遊ぶ時の癖があるんでしょうね。サッカーのスライディングみたいな遊びを止めればもう少しマシだと思うんですがね。



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補修する時間と手間を考えると新しく買った方が安いかもと思いつつ、とりあえず今回も直してみました。直すといってもまともに縫ったり、ただ膝当てをアップリケのようにするのはあまり好きではないので、かわいらしい柄の布を思い切って”元からそういうデザインのズボンでしたよ“風に縫い付けてみました。
しかも手縫い(ミシンでどうやったらうまく縫えるのかがわからないのでアナログ手法で)。


か~さんが~よなべ~をして~♪の曲が頭の中で流れました。



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ハロウィンパーティー in 室内遊技場

日本人の友人仲間でハロウィンの集まりをしました。偶然出会って友人になったり、子供が生まれたりで、こんな狭い地域なのに日本人は増え続け・・・すごい人数になりそうだったので今回は室内遊技場を会場にすることにしました。




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たくさんのケーキ&デザートが並びます。おいしそう~~~。

この室内遊技場は食べ物の持込は禁止ですが、ケーキや飲み物の持ち込みはOKです。各自役割分担をしたケーキなどを持ち込んで、子供たちが遊具で遊んでいる間に大人たちはカフェタイム~~~♪♪




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ハロウィンのキャラクターが描かれたマフィン。




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ゼリーの上にはグミでできた目玉が。このアイディアかわいい!




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デコレーションがすごいチーズケーキ!


これだけのお菓子が並んで子供たちもさぞ食いつくかと思いきや、実は大人たちの方が大興奮でした(笑)。子供たちは食べるよりも遊ぶほうに夢中で、全く席に戻ってきません。いつもならケーキにがっつくコタロウも、どんなに薦めても食べない、と言って休憩を取りません。水を飲ませるのに2回くらい席に呼び戻しましたが、すぐに走っていって巨大滑り台を滑り降り、その足でトランポリンを10回くらい跳んで更に巨大空気マットをよじ登る・・・。汗かきすぎて3回着替えさせましたよ。



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お猿さんの口が一定時間たつと自動的に閉じて口の中に飲み込まれるという遊具。コタロウはこれが怖いらしく、全く遊びません。でもゴーカート(入場料とは別途料金要)に乗りたがったので、このお猿さんで遊んだら乗せてやる、という条件を夫が出して強引に遊ばせていました。



工作もしましたよ。
遊ぶのに忙しくて工作を誰もしないだろうということが予想されたので、今回はハサミもノリも使わない、超簡単工作を考えてみました。そして工作できた子からお菓子のつかみ取りをしていいよ~~という、ゲーム要素を入れてお菓子で釣ろうという作戦です。


■紙コップでつくるハロウィンお菓子入れ■

用意するもの:プラスチックコップ(紙コップでも可)2個、ペーパーナプキン、油性ペン、モール



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四つ折りにしたペーパーナプキンの一面にハロウィンカボチャの顔を油性ペンで描きます。
見本はコタロウが描いたものなのでカボチャの顔に見えませんが・・・。
水性ペンでは紙にインクがにじんでしまいすぐに破れてしまうので、油性ペンで力を入れずにささっと描くのがよいです。

プラスチックコップのひとつに、持ち手を付けるための穴を2箇所開けます。穴にモールを通します。4歳くらいの子なら持ち手を付けるのは一人でできるかも。




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顔を描いたペーパーナプキンを、持ち手をつけていない方のコップを包むようにして入れていきます。この時紙をぎゅっと入れてしまわずに、顔が見えるようにして少し膨らみをもたせるようにします(その方がカボチャらしく見えます)。ここは大人のお手伝いが必要です。




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持ち手を付けた
プラスチックコップを上にかぶせてペーパーナプキンを固定すれば完成です。

クオリティと強度がイマイチですが、こういう場所でハサミやノリを使わず、なおかつゴミを出さずに出来る工作として考えてみました。




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自分の作品にうっとり?


コジロウも歩けるようになってから、こういう場所でも楽しんで遊んでくれるようになりました。今までは1歩も動かずただただ座り続けていただけでしたので。ボビーカーに乗ったり、滑り台を滑る姿(まだ後ろに倒れてしまうので一人では滑れませんが)に母感動でした!



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ハロウィンの夜

日本の激化するハロウィン熱よりも、かな~~~り地味に定着しつつあるドイツ。ハロウィンはもともとアメリカ文化なのでドイツではあまり馴染みがありません。しかし、カーニバル時の仮装への意気込み方からも想像できるように、ハロウィンも「仮装するパーティー」みたいな位置づけで若者を中心に広がってきているように思います。




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我が家では何かしらのイベントをネタに工作などをしているので、毎年片足だけ突っ込んでイベントに参加しています。

先日まで来独していたじぃじが、子供たちにハロウィンの仮装用マントを買ってきてくれました♪コタロウは大喜びでしたが、コジロウは悪魔(?)のマントが怖いのか、着たがらないのでパンダのぬいぐるみに着用させてみました(笑)。




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3時のおやつはカボチャパイですよ~。スーパーのREWEで買い占めた、日本のものに近い品種のカボチャで作ったのでおいしくできました♪♪




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こちらはコタロウと作ったカボチャのおやつBOX。
四角い箱の底面に帯状に切った色紙を放射状に貼り、箱の側面上部に両面テープで貼り付けます。最後に目、鼻、口を貼れば完成です。簡単でしょ?

何が入っているかな~~~?




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わ~~~い、アンパンマンのチョコレート!!子供たち、テンションアップ。中身のお菓子はじぃじやNちゃんからのプレゼントです。




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ちなみに箱の蓋部分は、台所シンクの排水口キャップです。コタロウが赤ちゃんだった頃、中身の見えないお化けBOX(?)をおもちゃに作った時に100円ショップで購入したものです。
後日、日本人仲間の子供たちとハロウィンの集まりをすることになっており、そもそもこの箱はお菓子のつかみ取りゲームに使用する予定で作りました。子供たちが何度も手を出し入れする動きに耐えられるよう、蓋は糸で箱に数箇所縫い付けました。
3年の月日を経て、こんなところで活躍しました(笑)。



さて、この日の夜は森へ出かけました。様々な仕掛けが施された森の中を歩くというハロウィンイベントに参加するためです。

若者や多くの家族連れが魔女やドラキュラといったハロウィンの仮装をして参加していました。現地まで自家用車で乗りいれることができず、近くの駐車場から専用のバスで向かいます。そのバスに乗って、みんなの仮装っぷりに驚愕しました。

顔にファスナーがついており、開かれたファスナーの中は血だらけの顔になっていたり、おでこに杭が刺さって血が流れていたり、血の気が失せた顔のフランケンシュタインだったり、ドラキュラが口から血を流していたり・・・
ハロウィンだから、かわいいカボチャになってみました♪うふっ  っていう人は誰もいやしない。みんな血みどろだよ。しかもそのクオリティ、けっこう高いよ。




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会場に着くと早速こんな木のお化けが出迎えてくれました。




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他にもこんな人形が・・・けっこう怖い。子供たちはディスプレイはあんまり目に入ってなかったのか、そんなに怖がっている様子もありませんでした。




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森の中のお散歩ツアー開始です。10人くらいが1グループとなって、案内人の後についていきます。まともにこんな森の中なので真っ暗です。持参した懐中電灯で足元を照らしながら行きました。




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仕掛けのひとつ。ハンモックに寝ているのは海賊。どの仕掛けもちょっとした芝居がありました。ここでは海賊がツアーに参加した子供に心臓を箱に入れてどこかへ隠すように促します。その途端、魔女(?)みたいな人が現れ、私の心臓はどこだ~~~っと怒り出しツアー参加者を襲ってきます。ツアー参加者は、それっ、みんな逃げろ~~~と、海賊の家を後にして森の中を進みました。

こんなかんじで他にはエジプトのミイラが眠る部屋、ドラキュラの屋敷、魔女の家、今まさにフランケンシュタインを作り出そうとしている科学者の研究室などなど。

ドラキュラ等のキャラクター自体を知らないコタロウは、ドイツ語がいまいちわからないのもあいまって、あまり反応はありませんでした。一番反応したのはUFOが不時着していたコーナーだったかな。宇宙人が後ろから襲ってきて逃げろ~~~となったのですが、いつまでも後ろを振り返って気になっているようでした。

なによりも森が暗すぎてそれがちょっと怖かったようです。手をつないであげて「大丈夫だよ~~、ママもいるし」と言ってあげていたら、一緒にツアーに参加した3歳の友達の女の子に「大丈夫だからね、コタちゃんがいるからね」と一生懸命声をかけてあげていました。その子は別に怖がってはいなかったんですけどね。男らしい所を見せたかったのかしら。それとも自分が怖いからその裏返しの言動をすることで自分を奮い立たせていたとか?




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沿道はカボチャのランタンが並んでいました。これは綺麗。


今年はハロウィン満喫しました。



★カボチャ食べた?★
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じぃじとNちゃん

先日まで日本の家族がドイツに遊びに来ていました。おじいちゃん(じぃじ)とNちゃんです。

た~~~っくさんのお土産に子供たちも私も(笑)ご満悦。
特に子供たちが興奮したお土産はこちら。




P1220650

アンパンマンのミニパソコン、携帯電話、しゃべるトーマス電車。
アンパンマン、最強ですね~。乗り物ばかりに興味がある子供たちですが、なぜかアンパンマンにだけは興味を示します。
私も夫も子供の頃アンパンマンに親しんだ記憶があまりなく、その魅力がいまいちわからないのですが、子供心をがっつりつかむ何かがあるのでしょう。


夫:「アンパンマンってさ~、自分の顔を人に食べさせてるけど、油ぎったぎただったら食べたくないよな~。」

私:「いや、アンパンマンは思春期のニキビいっぱいの少年でもないし、中年オジサンでもないし。あくまでもパンだし。」

夫:「おっ、そうか。でもさ~、よく新しい顔を焼くのが間に合わない~なんて言っているけど、それならアンパンマンをもう一人用意しておけばいいんじゃない?」

私:「う~ん、確かに・・・。でもさぁ、アンパンマンは中身が餡子だから日持ちがしなくて作り置きできないのでは?」


↑ ↑ ↑
真面目にアンパンマンについて議論する我ら夫婦。



話がおもいっきり脱線しちゃいました。
そんなこんなで約5日間、じぃじとNちゃんに遊んでもらった子供たち。別れ際はさぞ寂しがるのではないかと思われましたが、案外アッサリしたものでした。
というのも、別れを惜しむ間がまったくなかったから。

第二次大戦時の不発弾処理が遅れて乗るはずだった帰国の電車が無くなったのでね。

別のルートでフランクフルト空港に向かう電車の駅まで慌てて車を飛ばしましたよ。飛び乗ったと同時に扉が閉まってギリギリセーフ。家を出るのが後1分遅かったら飛行機に間に合わない所でした。夫がこの日に不発弾処理が行われているのをニュースで知っており、進行状況を調べてくれたので助かりました。何も知らずにぼんやり駅に向かっていたら大変なことになるところでした。



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ということで、サヨナラさえ言う間がなく去っていったじぃじとNちゃん。コタロウは最初「ちゃんと挨拶したかった」と残念がっていましたが、相手が去っていく分にはさほど寂しさは感じないようです。おそらく、「またすぐ会えるだろう、また来てくれるだろう」と思っているからだと思われます。逆に自分が去っていく場合は、自分一人で来ることが難しいのを子供なりにわかっているので、「もう来れない、もう会えない」と感じているのだと思います。我々大人の場合は相手に去られる方が寂しさを覚えると思います。感覚の違いって不思議ですね。

一方まだ状況を理解できないコジロウは無邪気なものです。玄関のベルが鳴ると二人が帰ってきたと思うらしく、「じぃじおかえりー」なんて言ったりします。外を歩いているときにNちゃんやじぃじと背格好が似ている人を見かけると「じぃじ? Nちゃん?」なんて言ったりも。
「じぃじとNちゃんはねー、もう帰っちゃったんだよ。しばらく会えないかもねぇ・・・」なんて説明しているこちらの方が寂しくなってきます。


来年また日本に帰国できたらいいなぁ。
じぃじとNちゃん、遠くまで来てくれてありがとう。とってもとっても楽しかったです。また来てねーーー。



ちなみに、コタロウの保育園の先生に二人が1週間ドイツに滞在するという話をしたら、「1週間?!あんなに時間をかけてきて、たったの1週間?!」と驚愕しておりました。日本人は忙しいんですよ・・・。



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