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ハロウィンパーティー in 室内遊技場

日本人の友人仲間でハロウィンの集まりをしました。偶然出会って友人になったり、子供が生まれたりで、こんな狭い地域なのに日本人は増え続け・・・すごい人数になりそうだったので今回は室内遊技場を会場にすることにしました。




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たくさんのケーキ&デザートが並びます。おいしそう~~~。

この室内遊技場は食べ物の持込は禁止ですが、ケーキや飲み物の持ち込みはOKです。各自役割分担をしたケーキなどを持ち込んで、子供たちが遊具で遊んでいる間に大人たちはカフェタイム~~~♪♪




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ハロウィンのキャラクターが描かれたマフィン。




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ゼリーの上にはグミでできた目玉が。このアイディアかわいい!




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デコレーションがすごいチーズケーキ!


これだけのお菓子が並んで子供たちもさぞ食いつくかと思いきや、実は大人たちの方が大興奮でした(笑)。子供たちは食べるよりも遊ぶほうに夢中で、全く席に戻ってきません。いつもならケーキにがっつくコタロウも、どんなに薦めても食べない、と言って休憩を取りません。水を飲ませるのに2回くらい席に呼び戻しましたが、すぐに走っていって巨大滑り台を滑り降り、その足でトランポリンを10回くらい跳んで更に巨大空気マットをよじ登る・・・。汗かきすぎて3回着替えさせましたよ。



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お猿さんの口が一定時間たつと自動的に閉じて口の中に飲み込まれるという遊具。コタロウはこれが怖いらしく、全く遊びません。でもゴーカート(入場料とは別途料金要)に乗りたがったので、このお猿さんで遊んだら乗せてやる、という条件を夫が出して強引に遊ばせていました。



工作もしましたよ。
遊ぶのに忙しくて工作を誰もしないだろうということが予想されたので、今回はハサミもノリも使わない、超簡単工作を考えてみました。そして工作できた子からお菓子のつかみ取りをしていいよ~~という、ゲーム要素を入れてお菓子で釣ろうという作戦です。


■紙コップでつくるハロウィンお菓子入れ■

用意するもの:プラスチックコップ(紙コップでも可)2個、ペーパーナプキン、油性ペン、モール



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四つ折りにしたペーパーナプキンの一面にハロウィンカボチャの顔を油性ペンで描きます。
見本はコタロウが描いたものなのでカボチャの顔に見えませんが・・・。
水性ペンでは紙にインクがにじんでしまいすぐに破れてしまうので、油性ペンで力を入れずにささっと描くのがよいです。

プラスチックコップのひとつに、持ち手を付けるための穴を2箇所開けます。穴にモールを通します。4歳くらいの子なら持ち手を付けるのは一人でできるかも。




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顔を描いたペーパーナプキンを、持ち手をつけていない方のコップを包むようにして入れていきます。この時紙をぎゅっと入れてしまわずに、顔が見えるようにして少し膨らみをもたせるようにします(その方がカボチャらしく見えます)。ここは大人のお手伝いが必要です。




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持ち手を付けた
プラスチックコップを上にかぶせてペーパーナプキンを固定すれば完成です。

クオリティと強度がイマイチですが、こういう場所でハサミやノリを使わず、なおかつゴミを出さずに出来る工作として考えてみました。




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自分の作品にうっとり?


コジロウも歩けるようになってから、こういう場所でも楽しんで遊んでくれるようになりました。今までは1歩も動かずただただ座り続けていただけでしたので。ボビーカーに乗ったり、滑り台を滑る姿(まだ後ろに倒れてしまうので一人では滑れませんが)に母感動でした!



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コメント

コタロウ&コジロウくん二人して楽しそうに遊びまわっている様子!嬉しいですね〜

>美遊さん

おかげさまで、二人ともとても元気です。保育園通いを始めた次男も、今のところ風邪などひかずに通っています。
このような施設で、なによりコジロウが楽しんで動き回っていたのが嬉しかったです!これならまた遊びに来てもいいな~と思えました。

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