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コジロウ、保育園に行く

9月よりコジロウが保育園に通いだしました。コタロウとは別の園になります。
ここは健常児と何らかのハンディを負った子たちが同じクラスに所属するシステムを取り入れている所。そのため少人数制で先生方の目も行き届き、またハンディを負う子の身体の成長を助ける各分野の専門指導者も定期的に来てくれます。成長の遅れが見られるコジロウにはよい助けとなると思い、通わせるにはちょっと早いかなとは思いましたが、ここでお世話になることにしました。




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事前に用意してね♪と、渡されたリストにあったもの。

上靴、長靴、オムツ一式(ここまではコタロウの保育園で用意したものと一緒)。
座布団、防水・防風用の上着とズボン、バインダー、その中にクリアフォルダーを36枚、普段の着替え一式、運動をする時用の着替え一式、顔写真2枚。これら全てに記名すること。

細かいなーーーっっ。日本の幼稚園かと思った。それともこれが普通?コタロウの保育園が緩すぎるのかしら。


少々場所見知り&人見知りなコジロウ。予想通り惨敗の毎日でした。
初日は私も一緒に教室に入り、近くで見守っているにも関わらず、大泣き。なかなか遊びだすこともせず、私にしがみついてきたり、落ち着いてちょっと遊んではまた泣く・・・の繰り返しで1時間で終了。

2日目ももちろん大泣き。しばらくして遊び始めたのでこちらを見ていない隙に教室を出て別室で待機していましたが、すごく泣いたのでこれ以上居ては本人にストレスだということで1時間半で返却されてきました。

3日目は教室に入るのも拒否してギャーギャー。今日はみんなで円陣を組んで、夏休みの思い出を発表しましょう、の日でした。が、みんなで座ることも嫌がり私の膝の上に座らせようとしても泣き喚くので、一番初めに発表することになりました。発表後、強制退去。他の子の発表を聞かずして
教室を出るよう言い渡され、そのまま帰宅。

とかなんとか毎日こんなかんじでしたが、翌週は2時間居ることができたり、最初は泣いたけれども私が教室から出てしばらくしたら泣き止んだりと、徐々に慣れていきました。
特に今週はお天気がよかったので園庭で毎日遊び、そこでボビーカーにたっぷり乗れたのが楽しかったようです。ママ無しで12時まで過ごすことができるようになりました。もちろん最初は泣きますけれどね。

今までは私がずっと別室で待機していましたが、来週からはいよいよ完全に預けたり、可能ならば夫が保育園に送っていくことも試していきます。




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その身体の成長と一緒で、ゆーっくりではありますが、着実に成長しているコジロウ。保育園通いを始めて一歩大きくなったかな。

2歳の誕生日に贈った通園カバンもすっかり気に入っている様子。毎日ヨタヨタしながらも私の片手をしっかり握って歩くその姿を眩しく眺める母ちゃんなのでありました。


あ、ちなみにコタロウが2歳半で保育園に通いだした時とは大違いでした。友達と遊ぶことが大好きなコタロウは、初日からママは付き添わず別室に待機。「まだ遊びたい、帰りたくない~~~~っ」と、廊下に大の字になって大声でわめきながら帰宅を拒否。慣らし保育3日目にして先生に「もうママは必要ありません」と言われ慣らし保育終了。兄弟でも違いますね。



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