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2015年10月

Grabstraußと日本の折鶴

突然ですが、日本の折鶴は海外において万能アイテムだと思います。少なくとも私にとっては。
“日本”を表現してくれたり、簡単だけど心を込めた手作りの贈り物になってくれたり、言葉の替わりに、希望やお祝い、祈りといった心を表現してくれたり。

語学学校の友人や知人にプレゼントしたり、時には自分のために、東日本大震災の被災地に送るため・・・と、ドイツに来てから折った折鶴の数は200羽を越えたと思われます。
そして今回もまた、祈りの気持ちを込めて折りました。

・・・と、前置きが長くなりましたが、今日の記事はこの折鶴とドイツの慣習に関する話題になります。




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この時期になるとスーパーや花屋さんの店頭には
Grabstraußグラープシュトラウス)Grabschale(グラープシャーレ)と呼ばれるアレンジメントが並びます。





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クリスマスの飾りや日本のお正月飾りにも通じるこのアレンジメントはお墓参り用のもの。11月1日は
Allerheiligenというキリスト教の祝日です。この日はこの飾りとロウソクを持って家族でお墓参りに行く習慣があるそうです。日本でいうお盆やお彼岸の日みたいなものでしょうか。

この飾り、私には縁のないものと思っておりましたが、ある縁から今年初めて購入することになりました。というのも、同じアパートで時々ご挨拶をするお婆ちゃんへお渡しするため。このお婆ちゃん、今年の夏にご主人を亡くし今は一人暮らしをされています。子供もいるのですが遠方に住んでいるのか事情があるのか、子供たちと同居するような気配もなく。道で会ってお話をするたびにお婆ちゃんは哀しいことを言います。お婆ちゃん自身も高齢のため病気があるらしく入院しただとか苦しいだとか、一人暮らしは辛い、私にはもう喜びがないだとか・・・。




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慰めの言葉をかけてあげたくても私にはそれが難しいのです。そこでちょうどこの時期ですし、故人を偲ぶお花飾りを贈ろうと思いました。
で、ここで登場するのが私の万能アイテム、折鶴。数羽を折って飾りに付け、少し華やかにしてお渡ししました。ご主人に捧げるためだけではなく、お婆ちゃんにも元気を出してもらいたいという願いも託してね。
もしかしたら赤の他人がこれを贈ったり紙の飾りをつけるのは作法違反だとかがあるのかもしれないけれど、それは許されますよね。お婆ちゃんも喜んでくれましたし。

お婆ちゃんが少しでも元気をだしてほしいと願います。



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Fukushimaと連呼されて・・・

公園で子供たちを遊ばせていた時のことです。コジロウの保育園のお友達&その両親が偶然居合わせました。
お友達といっても、クラスが違うのでその女の子はコジロウの事を知らない様子。こちらに興味を示すことなく、ただ黙って見ているだけです。コジロウももちろんその子に対して反応がなく。私の語学力では挨拶後の会話が続くはずもなく、なんとなく重い空気が流れます。

そのうちにコタロウが目の届かないところに行ってしまったので、コジロウをベビーカーに乗せたまま、ベンチに座っていたお友達両親のもとに置いて私はその場を離れました。戻ってきてみると、コジロウは楽しそうにお友達パパとコミュニケーションを取っています。


コジロウ:「どーぅ! てぃらてぃらてぃらっ」

お友達パパ:「てぃらてぃらてぃら?」

コジロウ:ケラケラケラっ(大笑い) 「コロピロパロッ」

お友達パパ:「コロコロコロ?」

コジロウ:うきゃきゃきゃきゃきゃっ

お友達パパ:「何て言っているの?日本語?」

私:「私にもわかりません。」


また少しその場を離れて戻ってきてみると、今度はお友達パパがこんなことを言ってコジロウを笑わせていました。


お友達パパ:「Fukushima 、Fukushima」

コジロウ:うきゃきゃきゃきゃきゃっ

お友達パパ:「Fukushima ? Fukushima♪」

私:「・・・。」



きっとお友達パパはコジロウともっとコミュニケーション取ろうと思ったのでしょう。それで唯一知っている日本語をしゃべってみせたのだと思われます。
でも言葉の話せない2歳児にそれを連呼されましても・・・・ノーコメントで静観したうおこでした。





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コジロウが歩き始めて2ヶ月。外で手を繋がなくても少しならば歩いたりするようになりました。今までは必ずベビーカーに乗せた状態か誰か抱っこしていたのに、こんな写真が撮れるようになったんだなぁと、ちょっとしみじみ。

冬時間もスタートし、「黄金の10月」(ドイツでは黄色い紅葉が美しい10月をこう形容しています)ももう終わり。いよいよ冬が始まります。




★晩秋ですねぇ。冬といか、11月が来るのが嫌だな~★
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もみじの手2015

今年も題して「もみじの手」を作りました。
毎年、子どもたちの手と色づいた落ち葉を組み合わせた作品を制作しています。ある年は手型をとって、その手と同じような大きさの葉を並べてみたり、また別の年は手と葉の写真を撮ってみたりと、毎年手法を変えています。昨年からは本人たちに作るのをお手伝いさせたりもしています。


そもそもこれを始めたきっかけは、1歳になったコタロウが落ち葉を拾っているのを見たとき。小さな子どもの手を「もみじのような手」なんて形容したりしますよね。その手に握られた葉が顔くらいの大きさもあったり、正にその掌の大きさだったりするのを見て、そうだ、これを記念作品にしちゃおうと思いつきました。




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落ち葉や実をコジロウと拾ってきて・・・




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今年はこんなの。手の外形を切り抜いて、中に紅葉と実をコラージュ(?)したもの。
向かって左側がコジロウの、右がコタロウのです。手の形がリアルすぎてちょっと怖いという話も(笑)。コラージュ部分を子どもたちに自分でやってもらいました。



これまでの作品はこちら(透明フィルムで包んじゃったので見えにくいですが)。




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コタロウ1歳。




2013

コタロウ2歳&コジロウ0歳




2014koya



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コタロウ3歳&コジロウ1歳
上の写真がコタロウの、下のがコジロウのです。


4歳になったコタロウの手は、もう「もみじ」と呼ぶには大きくなってきたし、毎年デザインを変えているのでそろそろネタ切れなかんじになってきたけれど・・・でも、子供たちの成長が感じられていいかなぁと思っています。



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ドイツで豆腐は作れるのか?

「突然ジューサーを購入した訳は」記事の続きです。


お豆腐を作ってみよう!と張り切る夫。
4日間酢に浸した卵の殻は少~しやわらかくなっていました。この殻を取り除き、ニガリの代用品完成!

さぁ、大豆をジューサーで潰しますよ、の段階になってネットでレシピを検索していた夫が言いました。

夫:「あれ~おかしいな。ジューサーで作るレシピがない。ミキサーでやるレシピならあるんだけど」


結局ハンドミキサーでやってみました。
ジューサーってこのために購入したんじゃなかったっけ?というツッコミは敢えてしない妻・・・ジュース作るのに大いに活用しているし。

お豆腐を成型するのにちょうどいい大きさの入れ物がなかったので、パウンドケーキの型に入れたりなんだり、うまく出来るのかどうかかなり疑わしい目で眺める妻の横で奮闘する夫。




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できました!薄っぺらいけど(笑)。
1回目とは思えぬほどいいお味。ドイツで売っている堅ったいお豆腐よりず~~~っと美味しくできました。




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大豆を搾る段階で出た豆乳で豆乳鍋を作り、さらに残ったおからで健康おから餅も作りました。上の写真はおから。
改めて大豆ってすごい。あらゆる形に姿を変えてもおいしくいただけちゃうなんて。そもそも、「大豆ににがりを入れたらお豆腐作れるんじゃない?」って考えた最初の人がすごい。
夫と、日本人ってすごいねーーーと、冷奴を食べながらしみじみとしたものです。



自宅でもちょっと頑張ればいろいろ日本食が作れるものだね~~~~と思った夫、今度はこんなことを言い出しました。

夫:「うどんって小麦粉と水だけで作れるよね」


・・・うん、うん。そうだね・・・。





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やりだした。
コタロウが足で踏み踏み。




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切るのは私も手伝いましたよ。でも美味しそうに見えない。

出来上がったうどんをパクっ。



美味しい~~~~~~っ
o(*^▽^*)o

(お腹空いていたので写真は撮り忘れました)



夫:「うどんもできるもんだなぁ♪」 ←ご満悦


我が夫、いったいどこへ向かっているのか。




★お豆腐、バンザイ★
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突然ジューサーを購入した訳は

突然夫がこんなことを言い出しました。


夫:「ジューサー買わない?」

うおこ:「・・・なんで?」

夫:「卵の殻と酢でにがりの替わりを作れるんだって。そしたらドイツで豆腐が作れる♪」


マ・ジ・で?


んなアホな。どこでそんなの調べた?
で、それを作るのにジューサーが必要なんだとか。

夫:「その大豆で豆乳も作れるし♪」

いや・・・そうかもしれないけど。


まぁ、フレッシュジュースが手作りできるのはいいことだし・・・と、豆腐作りのことはひとまず置いておいて購入を決定。




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こんなの。


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オレンジ、リンゴを中心にレモンや人参、トマト、キュウイ、モモなどなどなんでも好きなものを投入してジュースを楽しんでいます。先日は搾りかすを使ったカレーも作ってみました。
うん、私、健康的な生活している(ような気がする)♪




・・・と、すっかり豆腐作りの事を忘れていた頃、夫が何やら酸っぱいものを手にやってきました。器には酢に浸かった卵の殻が。

夫:「これを常温で4日間放置するんだって。そうするとニガリが・・・」


マージーでー?


時に夫は、私には持ち合わせていない大いなるチャレンジ精神を発揮する。
さて、その結果やいかに?次回につづく。



★豆腐は作れるか?次回ご期待★
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カボチャ祭り~♪

私的には今年はカボチャの当たり年だと思います。ななななんと、日本のカボチャによく似た味のスイートママが近所のスーパーで売っている♪♪

ドイツで通常よくみかけるオレンジ色のカボチャは、正直残念なかんじです。水分が多いので煮物には向きません。でも、これしかないのだから仕方がない。栄養をとるためだ、と思って時々購入してはため息をついていました。

がっ!今年はどういうわけか家から歩いて3分のスーパーに売っているんです!スイートママを求めて街中のアジアショップに通ったり(タイ産のカボチャが時々入荷していますが、いつ入荷するかわからないので無駄足することが多かった)、車で大きな街まで行ってそこの朝市で購入したりしたのが嘘のよう。

買占めるよね、もちろん。
ベビーカーのコジロウ連れて何個も買っていられないので、少しずつの購入ですが。
でもこれもあともう少しだと思われます。スーパーに並んだのは9月の初めくらいだったでしょうか、このグリーンのカボチャが出回るのはこの時期だけで、ハロウィンが終了する頃には姿を消してしまいます。




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これは別のスーパーですが、彩りも鮮やかで種類も豊富。私はほとんど食べませんけどね。日本のスーパーのカボチャコーナーでは見られない光景ですね。




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右がスイートママ。見た目も味も日本のカボチャのようです。
左のひょうたん型みたいなのもバターナッツというカボチャです。これはおいしい、という情報をネットで見たので買ってみましたが、私はうーん・・・・、でした。水っぽくはないけれど、イマイチ甘みが足りないというか。たまたまイマイチなのに当たったのかもしれません。


スイートママ、今家に丸ごと1個あるけれど、もうひとつ買って冷凍しておこう。今後スイートママが無くなった時にバターナッツがまだあったらもう一度試してみようかな。

我が家の食卓には今頻繁にカボチャが登場しています。まさに年に一度のカボチャ祭り。



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秋のつぶやき

秋真っ盛りのドイツです。今年は少し紅葉が早いのかな。もう木々はすっかり色づき、陽を受けながら葉が舞い落ちる光景も綺麗です。




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我が家のリビングにも秋を取り入れて。




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手前の栗(カスタニア)は先日コジロウと拾ったもの。私が最初にひとつ拾って見せて、それをコジロウに渡したらなんの迷いもなく口に入れようとしていましたよ。
ちょーっと待ったーーー!それは食べられない栗ですってば。




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コジロウは落ち葉の上を歩くのが好きです。カサカサ音がするのが楽しいのでしょうね。片手をつないで歩くと、私をすぐに枯れ葉が溜まっている道の端っこへと引っ張っていきます。
去年の秋はコジロウはただただベビーカーに寝ているか座っているだけだったので、こうして秋を楽しむようになってくれて、私もとても嬉しいです。

どんどん歩きなさい~~~。音を楽しみなさい~~~。



・・・ん?コジロウ、なんか臭い。うん○した?




ぎゃ~~~~っ 犬のうん○踏んでる~~~!!

これ、ぜったい「ドイツあるある」だと思う。犬のうん○を道端に放置して、誰かがうっかりそれを踏んでしまうっていうの。私もドイツ在住暦6年で3回くらい踏んだね。

持ち帰りなさいよ!
せっかくコジロウを楽しませようと思ったのに(怒)。こんなことをつぶやく秋小路なのでした。
(コジロウの靴は夫が洗ってくれました・・・)



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コタロウの初恋?

知り合いのお兄ちゃん:「保育園楽しい?好きな子とかいるの?」

コタロウ:「うん、いるよ。SちゃんとS君。」


SちゃんとS君・・・。それは日本に一時帰国したときに3週間ほど通った幼稚園での友達の名前。

このSちゃんとS君はたびたびコタロウが口にする名前です。二人とも同じバス停から園バスに乗って通った仲ですが、同じクラスだったわけでもなく、通園路以外では接点がありませんでした。にもかかわらず、毎日通うドイツの保育園の友人よりも真っ先にこの名をあげるとは。
日本人の中で初めての友達といえるこの二人。短期間だったけれど、日本語が通じてよっぽど心が通い合ったのでしょうか。普段は楽しく保育園通いをしていますが、やはりドイツ語に不自由しているのかなぁとちょっとかわいそうにもなります。



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というか、もしかして初恋はSちゃん?
日本滞在中に「Sちゃんかわいい、うひぇへへへ~~~~」っと妙なテンションで言ってみたり、ドイツに戻ってきてからも、工作やお絵描きをほとんどすることのないのに突然「SちゃんとS君に何か作ろうかねぇ」とか言い出して何やら作り出したり。


コタロウ:「これ、SちゃんとS君にお手紙送ってね」

と、渡されたのがコレ。




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ご、ゴミ・・・。
折り紙にスタンプや切抜きをしてくしゃっと丸め、セロテープで適当に留めたもの。本人が自分で考えて作ったものではある。がしかし、このクオリティ・・・。

コタロウの気持ちを汲んで送るべきか、これをエアメールで送り付けられても先方が迷惑か、ママはしばし葛藤しちゃいましたよ。
結局送ったということにして送ってないのだけど・・・。そして外国へお手紙を送るのは難しいから、もしかしたらやり方がわからなくてお返事来ないかもしれないよ・・・と、ショックを受けないようにやんわりと伏線を張っておきました。まだいろいろな事を理解していない年頃だからこうやって誤魔化しもきくけれど、もう少し大きくなったらこういうことたくさん出てくるんだろうなぁ。



そんな矢先、日本からエアメールが届きました。Sちゃんからです!中には手作りの犬の折り紙に言葉が添えられていました。「歩けるようになってよかったね」とコジロウにもメッセージが。
Sちゃんは年長組ですが、もう文字を書くことができるようです。すごい!!


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コタロウこれを見て大喜び!!これを見て私もとても嬉しくなりました。
Sちゃん&Sちゃんママさん、ありがとうございます~~~。
もう少しこの交流が続いたらいいなぁと思うのでした。


あ、そうそう。コタロウが仲のよいお友達ができた時に決まって言う台詞があります。

「SちゃんとS君は~、コタちゃんの家に来ていいんだよ」


う、うん・・・。来てくれたら嬉しいけど実際無理だよね。海を渡るし。
仲良しさんの家には自分も遊びに行きたいし、その子にも自分の家に来てもらいたいようです。



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民族衣装(らしきもの)製作

ドイツ・ミュンヘンで開催されていたオクトーバーフェストが終了しました。といっても、我が家はお酒も飲まないし人ごみも苦手なので1回も参加したことないですけどね。

じゃあなんで冒頭からこんな話題を出したのかといいますと、オクトーバーフェストがあるこの時期によく見かけるバイエルン地方の民族衣装(らしきもの)を作ってみたから。

着物も着る私、うおこ。各国の民族衣装にも多少興味があります。かねてより、子供にこんなの着せたらかわいいな~と思いつつも、年に1回着るかどうかのものを買うなんて・・・という思いがありました。それならばカーニバルの時の仮装用に自分で作っちゃおうかな、と♪

バイエルン地方の民族衣装、レーダーホーゼン



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子供用はこんなかんじ
(画像はお借りしました)





・・・で、私が作ったなんちゃってレーダーホーゼンがこちら。


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なんちゃってすぎる?本物は革製ですが、そんなの縫っていられないので不要になった私の茶色いスカートをじゃきじゃき切って作りました。当然型紙も無しで適当なつくり・・・。コジロウ用に作ったのですが、ウエストあたりが大きすぎたので無理に詰めて縫い直したため、ヨレヨレ感が否めません。

コジロウに着せて外出したときに、若い女性に「わ~かわいい、これ、手作りですか?」と聞かれました。はい、下手くそ手作りなのがバレバレです。縫い目は見ないでくださいね。


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レーダーホーゼンに対する女性版はディアンドル。

かわいいと思いません?いや~~一度着てみたい♪
でもね、これ、ものすごーく胸元が開いた衣装なんです。若い人からオバサマまでみなさん立派な谷間を覗かせて着用しております。

え、私?無理無理無理・・・・
日本の民族衣装が偏平さを求めるタイプでよかったと心から思う今日この頃。



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コジロウ、保育園に行く

9月よりコジロウが保育園に通いだしました。コタロウとは別の園になります。
ここは健常児と何らかのハンディを負った子たちが同じクラスに所属するシステムを取り入れている所。そのため少人数制で先生方の目も行き届き、またハンディを負う子の身体の成長を助ける各分野の専門指導者も定期的に来てくれます。成長の遅れが見られるコジロウにはよい助けとなると思い、通わせるにはちょっと早いかなとは思いましたが、ここでお世話になることにしました。




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事前に用意してね♪と、渡されたリストにあったもの。

上靴、長靴、オムツ一式(ここまではコタロウの保育園で用意したものと一緒)。
座布団、防水・防風用の上着とズボン、バインダー、その中にクリアフォルダーを36枚、普段の着替え一式、運動をする時用の着替え一式、顔写真2枚。これら全てに記名すること。

細かいなーーーっっ。日本の幼稚園かと思った。それともこれが普通?コタロウの保育園が緩すぎるのかしら。


少々場所見知り&人見知りなコジロウ。予想通り惨敗の毎日でした。
初日は私も一緒に教室に入り、近くで見守っているにも関わらず、大泣き。なかなか遊びだすこともせず、私にしがみついてきたり、落ち着いてちょっと遊んではまた泣く・・・の繰り返しで1時間で終了。

2日目ももちろん大泣き。しばらくして遊び始めたのでこちらを見ていない隙に教室を出て別室で待機していましたが、すごく泣いたのでこれ以上居ては本人にストレスだということで1時間半で返却されてきました。

3日目は教室に入るのも拒否してギャーギャー。今日はみんなで円陣を組んで、夏休みの思い出を発表しましょう、の日でした。が、みんなで座ることも嫌がり私の膝の上に座らせようとしても泣き喚くので、一番初めに発表することになりました。発表後、強制退去。他の子の発表を聞かずして
教室を出るよう言い渡され、そのまま帰宅。

とかなんとか毎日こんなかんじでしたが、翌週は2時間居ることができたり、最初は泣いたけれども私が教室から出てしばらくしたら泣き止んだりと、徐々に慣れていきました。
特に今週はお天気がよかったので園庭で毎日遊び、そこでボビーカーにたっぷり乗れたのが楽しかったようです。ママ無しで12時まで過ごすことができるようになりました。もちろん最初は泣きますけれどね。

今までは私がずっと別室で待機していましたが、来週からはいよいよ完全に預けたり、可能ならば夫が保育園に送っていくことも試していきます。




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その身体の成長と一緒で、ゆーっくりではありますが、着実に成長しているコジロウ。保育園通いを始めて一歩大きくなったかな。

2歳の誕生日に贈った通園カバンもすっかり気に入っている様子。毎日ヨタヨタしながらも私の片手をしっかり握って歩くその姿を眩しく眺める母ちゃんなのでありました。


あ、ちなみにコタロウが2歳半で保育園に通いだした時とは大違いでした。友達と遊ぶことが大好きなコタロウは、初日からママは付き添わず別室に待機。「まだ遊びたい、帰りたくない~~~~っ」と、廊下に大の字になって大声でわめきながら帰宅を拒否。慣らし保育3日目にして先生に「もうママは必要ありません」と言われ慣らし保育終了。兄弟でも違いますね。



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イベント満載、秋のドイツ

秋晴れのいいお天気が続いているドイツ(うちの地域では)です。
木々の紅葉も始まり、見渡す景色も澄んだ空気も本当に気持ちよく身体に受け止めている、って感じです。
コジロウが保育園に通いだしたので、午前中にコジロウをお迎えに、午後にまたコタロウをお迎えにと、徒歩で行ったり来たりの日々になりますが、こんなお天気が続くかぎりはそれもいいか~、ですね。
11月=どんより、ほぼ毎日雨、寒い
これが来ると保育園往復は超面倒くさーーーーっになりますけども・・・。


秋といえばドイツではほぼ毎週のように週末は何かしらのイベントが開催されています。市主催の街のお祭りとか、ワイン祭りとか、オクトーバー・フェストの地域版みたいなのとか、保育園主催の子供服・用品バザーとか。
私はアルコールを飲まないのでお祭り自体はあまり楽しめないのだけど、子供服・用品バザーにはテンションあがります(笑)。先週末はコタロウの保育園でバザーがあったのでお洋服&おもちゃを早速ゲットしてきましたよ、ふっふっふ。しかもその間、子供たち二人は夫に押し付けて公園に連れて行ってもらいました。子供はすぐに飽きて愚図ったり不要なおもちゃをねだるのでバザーは子供無しで行くに限りますよね♪10月中旬にも他の保育園でバザーがあるという情報を入手。キラーン。


さてさて、私たちが住む地域(町内会規模?)でも既にイベントがありました。でもねぇ・・・毎年の事なんですが、楽しめないんですよね。
運動会で使うような屋根だけのテントがニ張りほど立てられて、そこに長テーブルとベンチが並べられます。よくわからない音楽が流れている会場で食べ物&飲み物を買い、そこで食べる、以上!
要はご近所の人たちが食べながらおしゃべりをしに来ているだけ。必然的にお客さんは年齢層が高くなります。だってねぇ・・・子供は退屈ですもの。子供連れで来ている人もいますが、子供は適当にその辺を走り回ったりしています。
ドイツ人は道端で会った知り合いとよく立ち話をしていたりしますが、私はそんなにお話する方ではないので、いつもそういうイベントも遠巻きに眺めるだけです。

先週末はミニオクトーバー・フェストみたいなものが開催されており、ほぼ1日中カラオケみたいな音楽が聞こえていました。この時はオクトーバー・フェストで着る民族衣装に身を包んだ人もおり、ビールとブレッツェルがメインで売られていました。
こういうお祭りって、食べ物がちょっとがっかりな私です。お祭りなのだから普段食べないような何か特別なものがあるかな?と思うのですが、いつも通り「ポテト、ソーセージ、パン」。日本のお祭りのイメージとは違うよねぇ・・・。
でもこういうお祭りに見るような、伝統を守るドイツの姿勢は好きです。もう少し新しいものを取り入れてもいいんじゃないかな、と思うこともありますけどね。


あっ!そういえば。先日街でやっていた大きなお祭りでは、フランス人がチュロスを売っていましたよ。ドイツで食べたのは初めてです。さっすがおフランス~~~。見習いたまえ、ドイツ人。



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