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2015年9月

ミラベルっておいしい~~~♪♪

この歳になると「初」の食べ物に出会うことはあまりありません。特に日本に住んでいたら何でもありますもの。
ドイツに来た時に初めて食べた野菜などがありましたが、まぁ、まぁ・・・という感じで。

ところが!今年初めてミラベルという果物を食べました。美味しくてびっくりしましたよ~~~。



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ミラベルは西洋スモモと呼ばれ、プラムのミニチュア版みたいなものです。この黄色がとっても綺麗で味も甘く、とても上品な味がします。
大きさを私の小指と比べてみましたが・・・わかりますかね?

夏の半ばから秋の終わり頃に市場に出回りますが、その期間はとても短く6週間くらいと言われています。
フランス北東部ロレーヌ地方のものが特に有名で、世界で生産されるミラベルの7割はこの地域で栽培されているそうですよ

少し前にこのロレーヌ地方に小旅行したいね~と、ネットで調べていたらたまたまミラベルの存在を知りました。
首都メッスでは毎年8月末になると「Fetes de la Mirabelle(ミラベル祭り)」なるものが開催されているとか。
結局この旅行には行かなかったのですが、ミラベル食べてみた~~いと思っていました。そうしたらドイツでも八百屋さんに売っているではありませんか!!わ~お。近所のスーパーには売っていないので、ドイツに住んで6年間、存在に気付いていませんでした~~~。しかもほんの限られた期間だけですものね。

早速買って試してみました。
直接食べても絶品。子供たちも大好きでパクパク食べました。




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まずはジャムを作ってみました。この黄金色が綺麗~~~。




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次にミラベルのパイ。
市販のパイシートにミラベルをぎっしりと並べるだけという超簡単&手抜きケーキ。




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焼き上がりは・・・ちょっと焦げた?
お砂糖も何も必要なしとレシピに書いてあったのでそうしましたが、ケーキとして食べるなら私はもうちょっと甘くした方がおいしいかな~と思いました。生クリームを添えたらよかったかも。


本当はミラベルのタルトなんかを作ってみたかったけれど、それは来年の楽しみにしようかな。

ごちそうさまでした。



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日本の夏2015

ちょっとバタバタしている間にすっかり秋になってしまったドイツ。遅ればせながら日本一時帰国の時の記事をボチボチ掲載していきたいと思います。


一時帰国は2年4ヶ月ぶりだったせいか、いつもよりも滞在期間が長くてくつろげたせいか、夏という季節がよかったせいか、とにかくとても楽しい帰国だった~~~!と思えた期間でした。

こんなに長かったのにもかかわらず会いたかった友達と会えずじまいだったり、実家の両親には迷惑かけっぱなしになってしまったりと惜しまれる事もあり。だけど今回の帰国の目的であったコタロウを幼稚園に通わせること、そしてコタロウも園生活を楽しんでくれたこと、心配をかけさせたコジロウの元気な姿を初めていろいろな人に見せることが実現したので非常に満足しました。
子供たちに日本の夏の風物詩を体験させてあげられたのもよかったなぁ~。

全部書いていくときりがないので、記録までに私の独断と偏見でセレクトした、これぞ日本!的な写真をダイジェストで掲載したいと思います。




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地元に着いたらまずコレですよ、コレ。故郷の味(笑)。甘いのでコタロウも気に入ってガブ飲みしていました。




02

食道で食券買って550円のてんぷら蕎麦・・・日本だなぁ。水が無料だよ、そんなことに改めて感激しちゃう私。




03

お爺ちゃんのママちゃりに乗せてもらったよー。
「どうしてブレーキが二つあるの?」と質問していました。コタロウが普段乗っている自転車のブレーキは、ドイツではメジャーなハンドルに一つとペダルに一つのタイプ。ブレーキがハンドルの両側に付いている日本のタイプに疑問を感じたようです。
そうだよね。もしも日本の友達に自転車借りたらブレーキのかけ方わからずに止まれなかったりして(笑)。




04

ありとあらゆる所でアンパンマングッズにお目にかかりました。アンパンマン最強!を実感しましたね・・・まさに泣く子も黙るアンパンマン。大して知らないはずなのに、コジロウもすごい反応していました。




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トトロみたい? ドイツではお目にかからない蕗の葉。




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ウナギの釜飯セット。お・い・し・い~~~~♪
原型を見るのは嫌だけど(蛇みたいだから)、お味は最高よ、ウナギちゃん。姉がご馳走してくれました。




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ドイツから帰国したら、おそらく誰もが心に抱くであろう「おいしいものが食べたい」思い。姉夫婦とお寿司の出前をとって乾杯~~~。




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じぃじ、ばぁあと温泉旅行に行ったよ~~~。
お風呂嫌いのコタロウでしたが、「広いお風呂だねぇ」なんて言って温泉は気に入ったようでした。




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同じくお風呂嫌いのコジロウはぎゃーぎゃー泣くので、ママはゆっくり温泉にも入れなかったヨ。




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旅館の浴衣。子供帯が可愛いすぎて、買おうかと真剣に思っちゃった。でもドイツで浴衣は着る機会がないからな~~~。いいとこ甚平でしょう。




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お爺ちゃんに抱っこされて庭の木に飾っているのは、七夕の飾り。
短冊に書いた今年の願いは「大きくなりたい」。大きいとか強い事に憧れを抱くお年頃になってきたようです。
身長的には日本の同学年の子に比べると大きい方なんですけどね(4歳1ヶ月で105cm。)日本の幼稚園に通わせているときに他のお母さんたちに「えっ!年少組?大きいですね~~~」とよく言われました。もしや態度が大きいとか。


そ、れ、よ、り、も。
幼稚園でも短冊を書いてきたのですが、先生代筆のそれを見て愕然といたしましたよ。

「ドイツのソーセージをいっぱい食べられますように」

それ、お星様にお願いするまでもなく実現すると思いますよ・・・。




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日本の夏ですなぁ・・・初カキ氷はちょっと冷たすぎたみたい。ほとんど食べませんでした。




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手持ち花火も初体験。怖がらずにちゃんと持てましたよ~。線香花火は垂直に揺らさずに持つのがちょっと難しかったかな。




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ヨーヨー釣り。




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コタロウの写真が続きます。だってコジロウさん、まだな~んにも出来ないうえに初めての事はだいたい何でも怖がってやりたがらないので、もっぱらベビーカーの上で座っているのみ。後から見てみたら写真がほとんどありませんでした(汗)。

芋洗い状態の水遊び場に連れてきましたが、コジロウは見ているだけでした~。




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美味しすぎる、日本のソフトクリーム。これも初体験でしたが、コタロウはお気に召した模様。




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安産祈願をしたお寺に、お礼参りに行きました。




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コタロウのために新幹線にも乗りましたよ~~。実は私も新幹線は初乗車だったりする。
速さを体感するのに外の景色を見て欲しかったのに、この時は疲れていたのか全く気乗りしない様子でテーブルを出したり引っ込めたりしながら遊んでばかりいました。残念。

しまいには「コタちゃんは新幹線より早く走れる」とかぬかしておりました。はいはい。




20

びよ~~~~~ん。
お餅ってこんなに伸びるの?!と、自宅でついたお餅に感激。納豆で食べるのが美味しかったよー。




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海だーーーっ。




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パパが強引に海に入れましたが、お風呂でさえこの世の終わりみたいに絶叫するコジロウにとっては地獄絵図・・・。
触覚過敏ぎみのコジロウは、芝生や砂に手足が触れるのも嫌がります。当然、砂浜を歩くことも無理。波打ち際で水と戯れたり貝殻を拾って遊ぶことも無理無理。
よって、
パラソルの下、ビニールシートの上で一歩も動かずただただ座り込んでオヤツを食べるか昼寝。




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その頃兄ちゃんは・・・しっかり海を楽しんでおります。


子供たちといっぱい遊んだ日本の夏でした。
あちこち連れて行ってくれたり、ご馳走してくれたり、一緒に遊んでくれたみなさん、ありがとうございました♪



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子供が大好き!トウモロコシの炊き込みご飯

先日トウモロコシの炊き込みご飯を作りました。以前に夫がレシピを見つけてきて作ってくれたのですが、これがまたすごーく美味しくて、子供たちも大好き。



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炊き上がりはこんなかんじ。お釜の蓋を開けると飯が見えないくらいトウモロコシがいっぱい。芯の部分も入れて炊くレシピでした。



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甘くてとってもおいしいです。家族みんな笑顔でいただきました。

残ったご飯を冷蔵庫に入れ忘れ、翌日に腐らせてしまったというマヌケなオチ付きですが・・・。

キノコや栗など、これから炊き込みご飯が美味しい季節ですね。


今回参考にしたレシピはこちら


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スーパーでもらったシュール・テューテ

私が住む州では先週に小学校の新学期が始まりました(州によって夏休みの日程が異なる)。
ドイツでもやはり小学校入学というのは成長した証というか、特別感をもって迎えられます。その象徴となるのがシュール・
テューテと呼ばれる円錐形の入れ物。



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厚紙で出来ており、その上に布や色紙でデコレーションしたりします。中には親や祖父母から、新一年生になる子へのプレゼントが入っています。文房具やお菓子、ちょっとしたおもちゃなどが一般的。
ピカピカの一年生は自分の身体の半分近くもあるこの袋を持って入学式にのぞみます。コタロウが通う保育園の隣に教会があるのですが、近くの小学校ではこの教会で式を行ったらしく、袋を持った子供たちが記念撮影を行っていました。


上の写真は大手スーパーのREWEに置かれていたもの。気になる中身は・・・




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果物の詰め合わせと、ディズニーの時間割表(?)、スーパーのロゴが入った反射板などでした。スーパーでもこんなプレゼントを用意しているんですねー。今まで気がつきませんでした。「私、小学校に入学しました!」って自己申告したらもらえるのかしら・・・。

ちなみにコレは「誰でもお持ち帰りしていいですよ」みたいなかんじで入り口に置かれていたものを、夫が持ってきてくれたもの。小学校ではないですが、コジロウが保育園に入園することになったのでお祝い(?)に。


コジロウの保育園入園記事は後日。




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ついに歩いた!!

パンパカパーン!!o(*^▽^*)o


コジロウが2歳にして、ついに歩きました~~~。

といってもですね、何か一つの事が出来てもあまり積極的にやりたがらない性格のコジロウさん。自らせっせと歩くことはありません。できるはずのつたい歩きも必要に迫られないかぎり一切やりません。
もっぱら今のところの移動手段はハイハイか、「ママおいで~」と言って私を呼びつけ、手を握ってもらってヨタヨタ歩く状態です。えーい、怠けるな!

「ほら、歩いてごらん」と言って立たせると5、6歩前進して倒れこむようなかんじですね。これまでの最高記録は13歩。その場に手放しで立たせても10秒立っていられるかどうか。



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コタロウが歩き始めた時は最初は1歩、次の日には3歩、2、3日後には10歩。1週間後にはもう数え切れないほどどんどん歩いていましたから、まったく違います。やはりコジロウはまだ身体のバランスが取れない中でようやく支えているような状態なので、進歩するにも時間がかかるのでしょう。本人が自信を持って自ら歩くようになるのは来年になるかな~。





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なにはともあれ、おめでとう。頑張れ、コジロウ!



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日本で購入した大正解商品

ちょっと奥様、聞いて下さる?日本では今こんなものがあるんですってよ。




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お魚がフライパンで焼けちゃうアルミホイル!!

いや、普通のアルミホイルでも焼けないことはないと思いますがね。人生の大半を日本で過ごしてきた私にとって、お魚を焼くならやっぱり網でしょ!という固定概念があるわけです。

在独の皆さんはどうやってお魚を焼いているのかしら。オーブンで?フライパンで?
私は卓上カセットコンロにお魚専用の網を乗せて焼いています。これらはドイツに引っ越してくる際に引越し荷物に入れて日本から持参。消耗品のカセットボンベはわざわざデュッセルドルフで購入。
しかーし、お魚の油が垂れて火に落ちて、時々ファイヤー!!なこともあるし、煙がでまくって狭いキッチンは煙で充満。一度は煙がすごすぎて火災報知機を鳴らしたことも。そして使い終わった網は洗ってもコゲが落としきれずに臭いも取れないので、テラスに出して風と日光で臭い消しをする。
・・・といった具合に、なかなか苦労して焼いていました。


ところが日本に一時帰国中、夫の友人から「こんなのあるよ」との情報をいただき、試しに購入してみました。

これがまた・・・すごい!
このアルミホイル、フライパンにもお魚にもまったくくっつかないんです。そして煙もほとんど出ない。
焼き終わったらアルミホイルを捨てるだけ。フライパンに油が飛んだら、さっと洗い流すだけ。後始末もなんて簡単なんだ~~~~!!!大感動でした。

いや~~久々にやっぱり日本の商品はすごい、って思った瞬間でしたね。企業努力を感じましたもの(ドイツの何年経っても全く切れないサランラップとはわけが違うぜっ)。以来、鯖や鮭、こちらの白身魚などいろいろ焼いて愛用しています。

強いて言えばお魚から出た油が流れていかないので、油を気にする人はちょっと・・・かもしれませんが。
もう既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、これはオススメの製品です。是非お試しあれ。
私はたまたまこの商品を買いましたが、他のメーカーからも同じようなものが出ていましたよー。



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瞳の色の変化

欧米人との子を出産した友人に聞いたお話です。

欧米人は髪や瞳の色が成長するにしたがって変化することが多いです。今はこげ茶色の瞳に黒髪。なのに誕生時は青い瞳に金髪の、まるでお人形。あまりに違いすぎて、写真と実物を見比べて「え、えっ?」なんて二度見したなんてことも。

出産後、義両親(旦那さんの両親)の話題は「瞳は何色?!」で盛り上がることもあるそうな。
純粋日本人では髪や目の色を気にすることなんてほとんどないし、せいぜい父親と母親どちらに似ているか、ですよね。面白いです。


先日、久しぶりに会った友人の子の瞳が緑がかっていたので(以前はブルーグレーのようなかんじ)、そのように変化してきたのだと思いました。そしたら夏だから、との回答が。その子のお父さんも夏になると緑っぽく変化するのだとか。

季節によっても変化するのね。ちょっと驚きでした。



余談ですが。
うちの100%日本人の子供たちが誕生時に近所の方々に与えた話題は「髪がふっさふさね」でした。こちらの赤ちゃんはほとんど髪がない状態で生まれてきますし、あっても金髪に近いので地肌の色に同化して見えにくいのです。それに対して黒髪がわさわさと生えている様子はなかなかの衝撃を与えるらしく、わが子を見た人々は口々に「たくさん髪があるわねっ!」との感想を述べておりました。




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