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2015年7月

これはすごい!ハンブルクのミニチュアワンダーランド-4

この旅行記1-3でたっぷりとミニチュアワンダーランドを堪能した私とコタロウ。最後にハンブルクの街を観光した様子をお届けいたします。




Photo

ミニチュアワンダーランドが入っている倉庫街は、
いくつもの運河に面してレンガ造りの建物が連なり、世界最大の倉庫街とも言われています。




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ここから運河沿いを少し歩き、ハンブルク港へ向かいました。ドイツ最大の港湾で、
大規模なコンテナターミナルを擁し欧州ではオランダのロッテルダム港 に次ぐ第2の港湾なのだそです。




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予想よりも規模が大きく、こんなに立派な船を見たことなんて今まであまりなかったかも?と思えるほど。




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コタロウに船を見せてあげたくて頑張って歩いてきましたが、ミニチュアワンダーランドの見学で足は既に疲れ果てていたのと、夕方になって寒くなってきたのとで、コタロウの反応はイマイチ。
ハンブルク港ですぐにレストランが見つからなかったので、地下鉄に乗り中央駅まで移動。
駅構内のフードコートで簡単に夕食を済ませ、また10分ほど歩いてホテルに帰りました。

もちろんベビーカーなんてもう使っていないので、どんなに疲れていてもコタロウは歩くしかありません。しかも私は頻繁に腰痛になるので普段からコタロウを抱っこすることもありません。かなり疲れていた様子を見せてはいたものの、励ましたり手をつないであげたりしたら、ぐずることもなくしっかりと最後まで歩いてくれました。恐るべき3歳児。
旅行のたびにいつもコタロウの体力とよく歩く姿に感心させられます。本当にこちらが助かりますし、頼もしさも感じました。


そして親子ともども疲れ果ててぐっすり眠っているところに避難騒動が起こって睡眠を邪魔されたんですけどね。その事件は「火事です、避難してください!」にて。




翌日は快晴。ホテルをチェックアウトした後、駅のコインロッカーに荷物を預け、お昼の電車の時間まで観光します。




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まずは駅構内でフンメルおじさんと記念撮影。
実はコタロウ、ハンブルクに来るのはこれで2度目です。生後10週の時に来たことがあるんですよ。
その時の記事&フンメルおじさんとはなんぞや?は、こちらを参照。



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駅構内には他にも何体か像があります。この像はアルスター湖を表しているのかな?



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ボクこんなに大きくなったよ~と、フンメルおじさんにもご報告。おじさんの担いでいるバケツを太鼓だと思っているのか、全ての像でポンポコやってました。




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裏側も違う模様でペイントされています。なかなか凝っていますね。




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こちらはスーパーマーケットのREWEオリジナル?





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アルスター湖にやってきました。
13世紀初頭に水車に水を引くためにエルベ川の支流のアルスター川をせき止めて造られたという人工湖。湖畔は散歩をする人など市民の憩いの場となっており、水の都・ハンブルクの象徴ともいえる存在です。その美しさ「ハンブルクの真珠」とも称えられているとか。




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二人で来たという証に、セルフタイマーで記念撮影。あ、曲がっちゃいましたね。




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白鳥も羽を休めて。


旅の間コジロウは夫が家で面倒を見てくれました。夫は大変だったかもしれませんが、それだけコジロウも手がかからなくなったというくらい大きく元気になった証。

この旅をプレゼントしてくれた夫に、そしてママの言うことをちゃんと聞いてしっかりとついてきてくれたコタロウにも感謝です。とても楽しい思い出の旅行になりました。


★旅行記最後まで読んでいただいてありがとうございました★
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これはすごい!ハンブルクのミニチュアワンダーランド-3

本日は「アメリカ」「ハンブルク」「北欧」のブースをご紹介します。
昼食をとって休憩はしましたが既に疲れきっていたのと、アメリカのブースをみている最中にカメラの電池が切れたので、後半はかな~り適当に流し見してしまいました。
カメラはちゃんと充電して行ったんですがねぇ・・・細かいディテールを撮影するために何度もズームインを繰り返したのと空港での動画撮影がひびきました。残りは携帯のカメラで対応します。




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こちらは「アメリカ」のラスベガス。高層ビルにネオンが印象的。




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ラスベガスの隣にはケネディ宇宙センターが。ボタン操作でロケットを発射させることができます。




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アメリカらしい光景?ホットドッグのお店に大行列ができています。写真がボケてしまいましたが、写真中央に巨大なホットドッグを持っている人もいます。




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さすがアメリカ!スケールの大きさはグランドキャニオンで表現されていました。もうジオラマとは思えない迫力です。

崖の上からクレーンで吊るされている四角い箱があるのがわかりますか?この中で食事をしている人がいるんです。絶景レストラン?




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麓にはトーテムポール。





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4人の歴代大統領(
ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーン)の彫刻が施されたラシュモア山もありました。




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こちらはテキサス州にあるキャデラックランチ。スプレーで塗装された10台のキャデラックが地面に刺さっているという観光名所なんだそうです。





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ここからは「ハンブルク」のブース。
このミニチュアワンダーランドが入っているレンガ倉庫群が並んでいます。




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ここでも消火活動の様子を見ることができました。本当に放水しているように見えるんだからすごいです。




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ハンブルク中央駅。




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ケールブラント橋。ハンブルクで最大の橋だそうです。




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本物みたい。迫力満点です。





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「北欧」ブースです。
北海を表現したこの海は、本物の水を使用していました。その量30,000リットル!




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主に北欧に分布する、木造の教会。




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長靴下のピッピを発見!




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う~~寒そうな結婚式。でもソリでいくところが北欧の雰囲気満点です。




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スキーに乗ったペンギンがひっぱられています。




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屋根の雪おろしをしようとしたら・・・わ~落っこちた! 北国で毎年ニュースにされるような出来事。




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ペンギンの家族の旅行。犬を連れていますよ(笑)



ミニチュアワンダーランドは以上です。

それにしてもこの大量のフィギュアはどうやって作っているのでしょうか。老若男女、太った人細い人、お腹の出ているおじさん、腰の曲がったおばあさん、本当に様々な人物がいろいろなポーズをとっているんです。

私は列車よりもそちらの方ばっかり興味津々で見てしまいましたが、鉄道ファンにとってはたまらない施設だったと思います。
とにかく作りが芸術的とも言えるほど素晴らしいと感じました。大人も子供も楽しめますので、皆さんにオススメします。

あ~~~面白かった!!




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これはすごい!ハンブルクのミニチュアワンダーランド-2

今日は「オーストリア」、「クヌッフィンゲン」、「バイエルン」のブースを紹介します。

・・・といっても、実はスイスブースだけでかなり疲れてしまった私。一度休憩しようよとコタロウを誘いましたが、スイスブースの後ろにクヌッフィンゲンの空港が待ち構えていたため、コタロウは空港から離れてくれません。ベンチもほとんどなく、空港だけはしっかり撮影しましたが、後はけっこう流し見してしまって紹介できるような写真があまりありませんでした。
でも面白ろディテールは探してきましたよ、今日もそちらをお楽しみください!





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「クヌッフィンゲン空港」。クヌッフィンゲンは架空の都市のようです。



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この小さな車の一台一台にヘッドライトが取り付けてあるんですから、本当に圧巻です。




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車がぎっしりの立体駐車場。




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スーツケースを乗せるカートを使ってレース。危ないよ~。




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おや、駐車場にオサルさんが迷い込んでますよ?(写真がボケちゃいましたが)




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動物の検疫所です。どうやらここから逃げ出してきた模様。カンガルーも大暴れしちゃってますよ。
面白いですね。




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ANA発見。本物みたいです。




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なんといってもここの見所は、離着陸の姿を見られること!
飛行機が滑走路を走っていきます。




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離陸しました!
壁面に曇り空が描かれています。そこに四角く切り抜かれたところがあって、飛行機が近づくとそこがパカっと空いてその中に飛行機が吸い込まれていくという仕組み。
これは本当にすごいですよ。子供も大人もこの様子が見られる特等席からなかなか離れられません。私も動画撮影をしたりしちゃいました。




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空港の隣には「バイエルン」の街がありました。バイエルン州はミュンヘンを州都とするドイツ南部に位置する州。飛行船が飛んでいます。




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ビアガーデンの様子。写真では小さすぎてわからないかと思いますが、ウェイトレスさんがバイエルンの民族衣装を着ていたりします。本当にディテールが細かいです。




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バイエルンといえば、フュッセンの
ノイシュヴァンシュタイン城が有名ですね。




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別角度から。このお城は3911個の部品から作成されているそうです。




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河岸に羊の群れ。




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あ、また写真がボケちゃいました。崖を歩くシスターとペンギン(笑)。
このペンギンたちは他のブースでもちょいちょい登場してユーモラスな姿を見せてくれています。





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こちらは「オーストリア」。アルプスから続く山にスキー場がありました。
よーく見るとスキーをして転んでいるフィギュアがあるそうですが、私は見つけられませんでした(もうかなり疲れていてフラフラで・・・)




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ウサギの学校を発見しました!か、かわいすぎる。
ちょうどイースターの時期だったのでツボにはまりました。




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「クヌッフィンゲン」の街では車の往来シーンが見ごたえありでした。パンフレットでは世界に二つとないカーシステム、と紹介されていました。
車がちゃんと車間距離を保って走り、交差点では一時停止、ウィンカーを出します。そしてちゃ~んと右左折をして進んでいくのです。

この写真は火事の場面。消防車がサイレンをあげて消防署から出動するところから始まります。街中を消防車がかけめぐり現場に次々と集結。消火が終わるとまた消防署へ帰っていくシーンを見ることができます。




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民家の裏手から恐竜の化石が発掘されました。




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ちょっと記憶が曖昧なのですが、ここからの写真は「中部ドイツ」のブースで見たものだと思います。


屋外の簡易トイレから、トイレットペーパーをくっつけたまま出てきてしまった男の子。お母さんらしき人は腰に手をあて仁王立ち。お父さんらしき人は、あーあ、といわんばかりに頭に手をあてています。




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牧場の牛の一頭が、ドイツチョコで有名なMilkaの牛になっちゃってます(Milkaの製品は紫色のパッケージで、そこに描かれている牛も紫)。




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ヒマワリ畑の中の恋人たち。




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そのすぐ横の川に水死体・・・。




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ここでようやくお昼ご飯です。
電車のシートを使って車内を思わせるようなレストランでした。こんな演出も、子供は喜びますね。

それにしても疲れました。写真を撮影した時間によると、11時50分。約3時間も休憩なしで見学していたことになります。本当に素晴らしくて夢中になってしまいました。


後半に続きます。



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これはすごい!ハンブルクのミニチュアワンダーランド-1

今年のイースター休暇(4月初め)にコタロウと二人旅をしてきました。コタロウは夫と旅行に行ったことはもう既にありますが、ママと二人だけは初めてです。

目的地は北ドイツの街、ハンブルク。電車で5時間かけて向かいます。電車で退屈しないよう、たくさんのおもちゃやお菓子を持参。夕方に出発したのでその日電車の中で食べる夕食のオニギリ、ホテルは朝食なしのプランだったので朝に簡単に食べられるようなものなどなど・・・2泊3日の二人旅にしてはけっこうな荷物を詰め込んで、いざ出発。




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電車の旅なので両手が開いた方がいいだろうということでバックパックを担ぎました。荷物には気合も入ってます(笑)。


電車はさすがに時間を持て余し気味でしたが、何度かウロウロ歩き回ったり、食堂車でお茶をしたりして楽しく過ごせました。窓の外をじ~っと眺めたり、電車内を歩くだけでも楽しいお年頃なんですね。




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次の日、朝一で向かったのが、ここミニチュア・ワンダーランド。これがハンブルクに来た目的です。
主に鉄道模型を中心に世界の観光名所や人々の生活の様子など様々なミニチュアの世界が広がる、世界最大級のジオラマランドなんです。

ドイツ国内のみならず世界各国から観光客が訪れ、いつも混雑しているとのことだったので、事前にネットで予約を入れました。希望の時間帯を選ぶのですが、イースター休暇ということもあり、朝一番(8時半)入場の枠しか空いていませんでした。




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その人気振りを示しているのがこちらの電光掲示板。わかりますか?世界各国からの過去の入場者数が表示されています。




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もちろん日本からも。北欧からの国に次いで高い来場者数です。




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ここではテーマが設けられており、いくつかのブースに分かれています。これは現在製作中のイタリアのブース。コロッセオの模型が置かれていました。


2015年4月現在で見られるのは以下のブース。

○スイス
○オーストリア
○クヌッフィンゲン(架空の都市)
○バイエルン
○中部ドイツ
○ハンブルク
○アメリカ
○北欧

今日はスイスをご紹介します。頑張って写真を撮ってきましたよ!あ、ちなみに子供のみならず、お父さんも若い女性も夢中になって立派なカメラを向けてパシャパシャやってましたよ。




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まず目にしたのがスイスのブリヒウアー駅。背後には雄大なアルプスが聳えております。

写真がこの色合いなのは、ちょうど夜が明けてきた時間帯だから。ここでは約15おきに照明が暗くなり、夜の場面も見ることができるのです。




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あんなに高いところを電車が走っています。
ここのブースは上階まで吹き抜けになっていました。それゆえ、頭上高くアルプスを駆け抜ける列車、地上を行きかう列車など多く列車が縦横無尽に走り、それを目で追うだけでかなりの時間を費やしてしまいます。
とにかくすごい迫力。いかん、いかん、次に行かないと時間がなくなるっ。




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スイスと言えばLindtのチョコレートが有名。そのチョコレート工場。写真ではわかりにくいですが、ボタンを押すと製造されたチョコレートがラインに乗って運ばれてきてラッピングされる様子を見ることができます。そして写真右下から一口サイズの本物のチョコレートがコロンと出てくるんです!

朝一番で入場したため、混み合っているとはいってもこういうボタン操作もさほど並ばずにできます。やったー!コタロウに「もう一度押してこい!」と指示してチョコレート、私の分もゲットしてきました♪




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スイスのシンガーソングライター、DJ BOBOの舞台。
この観客、2万人以上いるそうです。ひ~~~~っ 気が遠くなる~~~。




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舞台の裏側。




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カステロ・ディ・モンテベッロ。中世スペクタルのお城だそうです。この周辺には中世の世界が広がっていました。

このように、全てが現実の世界を再現しているわけではありません。パンフレットによると、ミニチュアワンダーランドのほとんどがファンタジーに基づいて作られており、実在の建物・地域・場面を真似ている部分もあるけれど、完璧な縮小版を作ることが目的ではないのだそうです。

これがここの魅力のひとつでもあります。例えば、この膨大なジオラマの中に織り込まれた物語の世界を発見したり、ユーモアが盛り込まれた人形を探したり、といった楽しみがあります。




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あら、大胆ね。
こんな面白いディテールを発見したときは、心の中でおお!っと叫んじゃいます。




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銀行強盗が地下道を掘り、地下金庫を目指しています。ところがそこには既に警官が待ち構えていて・・・、の場面。




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結婚式の一場面。素敵!




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ああっ!車が危うく崖に転落・・・そこへスーパーマン登場!




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スイスならではのアルプスの光景。これ、わかりますか?




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「クララが立った、クララが立ったー!」の場面ではないけれど、アルプスの少女 ハイジですよね。
我ながらよく見つけました。こういうの見つけると勝った気になる(笑)。




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上階に上がってきました。高さ6mの圧巻のマッターホルン。




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上から下を眺めることもできて、コタロウはもう釘付け。なかなか動きません。




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おそらくこれが、氷河鉄道も通るランドヴァッサー橋だと思われます。




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ハンメトシュヴァント・リフト。ヨーロッパ一の高さを誇る壁のないエレベーターだそうです。



もうコタロウそっちのけで撮影に没頭しちゃいました。それでも私は常にコタロウの位置を確認しながら進んでいましたが、彼は何度も私を見失い、「ママー、ママー!」と叫びまくっておりました。そんなに広くないのですが、人が多いから探しにくいんですよね。




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アルペンホルン奏者。




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この迫力が伝わりましたでしょうか?ディテールの密度、そこに広がる夢のある情景。
すごい、すごい!スイスブースはかなり興奮しての見学でした。はるばる来た甲斐あり!


次回に続きます。




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火事です、避難してください!

コタロウと2人きりで旅先のホテルに宿泊した時の事です。
観光を終え、疲れきってぐっすりと寝静まった深夜0時頃。


ウ~~~ウ~~~ウ~~~~!!
○■×%&◎・・・・



・・・・・・・?(覚醒率10%)



ウ~~~ウ~~~ウ~~~~!!!


え~なんで目覚まし時計が鳴っているんだろう・・・私、携帯のアラーム設定なんかしたかな・・・それにしてもずいぶんうるさい音だな(覚醒率20%)




ウ~~~ウ~~~ウ~~~~!!!
△■%◎#*!!



どうなってるのこれ、携帯押してもアラームが消えないんですけど(うおこ、寝ぼけながら枕元にあった携帯を連打)。てか、赤い光がぐるぐる回っている・・・(覚醒率40%)




ウ~~~ウ~~~ウ~~~~!!!
「火災警報機が作動しました。すぐに避難してください!!」
(←ドイツ語)


!!!(lll゚Д゚)(覚醒率100%)


かかか、火事!?
コ、コタロウ、起きてっ!!

コタロウ: ぐーぐー すやすや


どうりで聞いたことのない音だと思った。何がアラームよ、音が消えるわけないじゃん、火災警報機だもの。そして赤い光は警報機のランプが作動したのね。


「すぐに逃げろよ~~~~」
(↑館内放送。ドイツ語だから正確にはなんて言ってるかわからないけれど、そんなもの古今東西同じこと言うに決まってる。とにかく外に出ろ、と言っていることだけはわかった。)


パジャマの上に慌てて自分のジャンパーをはおり(この時は4月上旬。寒い日が続いていたので冬の上着を着ていました)、お財布の入ったカバンにカメラを突っ込んでコタロウを揺り起こす。


うおこ:「コタロウ!お願い、起きて!!」
コタロウ: ぐーぐー

だめじゃ、こりゃ。

コタロウのジャンパーをひっつかみ、寝ているコタロウを抱きかかえてドアの外へ。廊下は既に避難する人で溢れていました。でもみんなゆっくりと歩いており誰も慌てている様子はなく。
よかった、そんなに緊急事態でもなかったんだ。

避難している最中に私の腕の中でようやく目覚めたコタロウ。どうしたの?とか言っていたような気はするけれど、とりあえず私は必死だったのであまり覚えていません。他の宿泊客の流れに乗って外へ出て、ホテルの前で待機することになりました。

見上げると、私の部屋の2つ隣くらいの部屋の火災警報機が作動しているようです。赤いランプがぐるぐると回っていました。それで私の部屋からもランプが見えたのね。でもそこで火災が起きている様子はありません。


コタロウを石の塀の上に座らせ、上着を着せて靴を履かせました。寒いというのでまた抱っこをします。でしょうね、寝起きでパジャマのまま飛び出してきたんですもの。部屋を出る前にコタロウに靴下だけは履かせてきたのですが、よく考えたらそんなことするよりも一刻も早く避難した方がよかったかな。
寝ぼけてまだよく動いていない頭をフル回転させた時、外は寒い!って思ったのと、地震などがあって避難するときは靴を履いたほうがいいと、どこかで言っていたのを覚えていたんです。素足だと崩れた瓦礫や散乱した物の上を歩いて足を怪我する怖れがあるから。
でもこれ火事だし、コタロウは私が抱っこしていたし靴も持って出てきたのだから靴下は不要だったのかもしれませんね。

あ~、我ながらあの深い睡眠から目覚めて素早い行動できました♪と、自画自賛しているところに消防車が3台到着しました。ホテルの火災ともなれば一大事だから3台も来たのかしら。それとも来たのはハシゴ車とポンプ車と、レスキュー車だったのかな。
(コタロウにいつも読み聞かせをねだられている消防車の絵本の中で、火事があったときハシゴ車とポンプ車とレスキュー車とスノーケル車が出動していくのです。違いがわかりませんけどね。コタロウを抱えながらそんなことを思い出していた私・・・)

消防車が来たのが嬉しかったのか、私に抱っこされながらコタロウは「うけけけけ・・・・」と笑っておりました。


結局ホテル側からは何の説明もなかったので詳細はわかりませんが、おそらく警報機の誤作動だったのではないでしょうか。もしくは誰かがタバコでも吸ったのか。
外へ出てから30分ほどして「もう大丈夫です、中に入ってください」とホテルの係員から声がかかり、みんなそれぞれの部屋へと戻っていきました。

コタロウはまたすぐに眠りにつきましたが、私はなんだか少しドキドキしてしばらく眠れませんでした。今回は何事もなかったからよかったものの、もしも本当の火事になったら?


本当の緊急事態では身一つで逃げなければなりませんが、普段から物の置き場所はいつも定めておいた方がいいなと思いました。

何事もなくめでたし、めでたし。



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ネームプレート制作

実は今日本に一時帰国しております。目的は2つ。コジロウをじぃじ・ばぁばに初お披露目すること。
1年と10ヶ月にしてついに実現!この件はまた後日。

そしてもうひとつはコタロウを日本の幼稚園に体験入園させること。
そこで通園に際していろいろと必要なものを聞いたのですが、これがまた細かーい!ランチョンマットやら着替えを入れる袋なんかはサイズも決まっており、「布製」と、素材まで指定されたものもありました。そしてそれら全てに名前記入。

うーん、ドイツとは大違い。コタロウがドイツで通っている保育園は比較的自由な雰囲気で、持ち物はなんだってかまわないし、名前も記入しろと言われたこともありません。名前を書いてなくて紛失したら自己責任ってことですね。それはそれでいいと思います。どうしても無くなったら困る大事なものにだけ書けばいいのです。

でもやっぱり名前を付けておくべきものも今後出てくるかもしれないなと思い、ネームプレートを作ってみました。




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いかにも手作りっぽく手縫いで刺繍なんかも入れて。両面使いになっています。写真は裏と表。ぼかしてあるところに名前を刺繍しており、片面はローマ字で、もう一方は平仮名で。紐がセンターからずれているのはご愛嬌ってことで・・・。
これにキーボルダーを付けたので、必要に応じていろんなものに取り外しができます。今は通園のリュックに付けていますよ。


うおこ:「日本の幼稚園では全てに名前記入するんだって。面倒だわーーーー」

夫:「逆に全てに名前を書かなければいい。名前がないのがコタロウのだ。逆転の発想をしろ」


なるほど。それは思いつきませんでした。って、そんなの幼稚園じゃ通用しないよーーーーっ。



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作りたてドーナツ

友人に手編みドーナツの制作を頼まれて、大量生産いたしました♪


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透明のケースに入れて飾ってくれるとの事なので、カラフルになるように考えました。
可愛らしく作ろうと思えばいろいろやり方はありそうですが、一応ドーナツとして現実にありそうなものをイメージして作ってみましたよ。

あ、そしてせっかくなのでふざけた名前もつけてみました。




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「ベリーベリー」
女の子ならみんな大好き(?)苺♪苺♪、のイメージです。



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「抹茶でいっぱい」
抹茶と言うよりはヨモギみたいな濃い色の毛糸になっちゃいましたが、本体は抹茶味ってことで。
“いっぱい”は敢えて平仮名表記です。たくさんある、という意味の“いっぱい”でもいいですし、のんびりお茶を一杯いただくわ~~の、“いっぱい”でもいいかな、と。





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「ハッピーパンケーキ」
我ながらダサいネーミングです。何かしらをサンドしてとろ~~り蜂蜜をかけたようなイメージかな。ま、毛糸の色がイメージに追いついていないけれどそれはご愛嬌。




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「ちょこっと珈琲」
はい、これもオヤジギャグというか笑えない駄洒落シリーズです。珈琲風味のドーナツにチョコレートがけをしたもの。
“チョコと珈琲”でもいいですし、ほんの少しという意味の“ちょこっと”でもどちらでも。少しというよりドバッとかけた感じに仕上がっちゃいましたけどね。





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「プチプチストロベリー」
これは王道のストロベリー・リングです。上に散らしたカラフルな丸い飾りがポイントです。





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ベリーベリーは別途キーホルダーも作ってみました。こちらは別の方へのプレゼント。


以前制作したポンデリングなども合わせると、もう既に15個以上作りました。ふぅ~~っ。


よろしければお作りいたしますよ?


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親子工作教室20-毛糸で縫った羊

久々に、親子で一緒にやった工作の話です。

これは今年の初めにやったものです。3歳児に擬似縫い物体験をさせてみよう、ということでコタロウとこんなのを作りました。
縫い物といっても本物の針を使うのは危険だし難しいかなと思ったので使用したのは毛糸と編み物用のとじ針。どうせ毛糸を使うなら羊をモチーフにしてみよう。




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ダンボール紙のような厚手の紙に羊の形になるよう穴を開けます。今回は顔と手足は画用紙で別途用意して貼り付けました。

毛糸ととじ針で外形を縫っていきます。縫っていくというよりは穴に針を入れていくだけの作業ですが。縫っていくときに毛糸を最後までひっぱってしまうと平坦に仕上がって羊のモコモコ感が失われるので、少し残して立体的になるようにしました。




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真ん中にメッセージでも書けば、これだけでも十分に手作りカードとして使えそうです。
が、ここまではママのお仕事でここからコタロウの出番です。




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好きなように穴を開けさせ、好きなように毛糸を通させました。
いろいろな種類の毛糸を使えばカラフルで個性的な仕上がりになると思ったのですが、コタロウはあまり冒険をしたがりません。私が縫った外形のと同じ毛糸を使うと言い出しました。

なのであまり子供の自由な発想で作った作品のようにはなりませんでした~~。地味で大人が普通に作ったものみたい。

偶然思いついたやり方で作った作品ですが、やっているうちに私の方が楽しくなったので、バリエーション違いなどを今度作りたいと思います。



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