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2015年6月

三国をうろつく旅- オランダ・マーストリヒト

本日は、紀元前50年に古代ローマ人がマース川に渡し場を築いたことから「ヨーロッパの十字路」と呼ばれた街、マーストリヒトを観光します。




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マルクト広場に威風堂々たる姿を見せているのは市庁舎。6年の歳月をかけて1664年に完成したとか。




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当時の街は二大勢力に支配されていたため、正面に階段が二つあるのだそうです。




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マルクト広場は市庁舎と、隅っこの方にこのような噴水が立っているだけの、とにかくだだっ広いという印象でした。
像のおばさんもなかなか貫禄があります。




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噴水の噴出し部分をよく見ると、ウサギや鳥・・・何か意味があるのでしょうか。




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おばさんの像と反対側にはこんな方がひっそりと立っております。
この方、
燈火用ガスを発明したミンケラーというお方なのだそうです。事前に調べた情報では片手に本物の炎を持ち続けている、と。

え、持っていませんけど?どういうこと?と思っていたら、コインを投入するところがあるじゃありませんか。ちゃんと確認はしませんでしたが、もしかしてお金入れたら炎がつくっていう仕様?




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路地に入るとこんな建物が並んでいます。
煉瓦づくり。建物に比べて大きな窓。オランダっぽいです。




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観光案内所。




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フライトホフ広場にやってきました。
正面が聖ファールス教会。その歴史は6世紀にも遡り、オランダ最古の教会のひとつとも言われているそうです。
左側に聳える赤い塔は聖ヤン教会。




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なぜこんな色をしているのでしょうか?かつては牛の血で染めたといわれているそうですが、理由はわかりません。かつてない威圧感があります・・・。




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聖ファールス教会の入り口はフライトホフ広場に面しておりません。裏側をぐるっと回ることにしました。教会と道路を挟んで向かいの建物をつなぐ城壁のような壁をくぐります。小さなアーチは人が通り、大きなアーチのところは馬車でも通ったのでしょうか。




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聖ファールス教会の入り口。




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内部はステンドグラスもない簡素なつくり・・・との話も聞いていましたが、白を基調とした清楚なイメージの教会でした。天井の青い模様が素敵。




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高い天井を見上げながら頑張ってカメラのズームを拡大してみました。こんな模様が施されていて、個人的には好きですね~。





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フライトホフ広場に戻ってきて、カフェに入ります。

「In Den Ouden Vogelstruys」 市内最古のカフェだそうです。このときはサッカーのワールドカップの時期でしたので賑やかな装飾がなされていました。外は広場を見渡すオープンカフェですが、中は子供連れではあまりに場違いでシックなバーといった雰囲気でした。11種類のビールをはじめとした様々なお酒を楽しむことも出来るし、軽食やケーキといったカフェの要素も併せ持つお店でした。




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聖母マリア教会。
高々と聳える2本の円柱型尖塔、それに挟まれた巨大な四角い壁面。これまでにあまり見たことがないような佇まいです。



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ゆらめくたくさんのろうそく。その向こう側には聖母マリア像。ここを訪れ、ろうそくを灯した多くの人々は聖母マリアに何を願ったのでしょうか。




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教会の尖塔?(ちょっと形が違うみたいですが)を持って微笑むマリア像。柔らかな光の当たり方がとても綺麗。救いを求めたくなるような・・・。


このマーストリヒト、地獄門や城壁など見所は他にもあります。マストリヒト駅側からマース川を渡す橋の景色も良いようです。
私たちは今回、まだ0歳だったコジロウがあまりの暑さにぐずったり汗だくになったりしたので無理をせず、全ては見て歩きませんでした。
それでも異国情緒と歴史を感じながらの街歩きで楽しい旅となりました。コジロウが初めて自分の口から水を飲んだという記念すべき旅でもありましたし♪


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三国をうろつく旅-三国国境地点ファールスの丘

もう1年前の話になります。旅行記って記憶の新しいうちに書くべきなのに、書き出すと長くなるから日常を綴ることに追われて後回しにされがち。そしてあれよあれよという間に1年経ってしまいました。
記憶も曖昧でその時の資料なんかも紛失しちゃいましたが、なんとか書いていきたいと思います。




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えっ、1年も前?そりゃーコジロウもまだまだベビーって感じで、Magensondeも装着してますわ。


今回は三国の国境をうろうろしてきた旅行なのですが、それがどこかと言うと、夫&コジロウの後ろの国旗をご覧あれ。
左よりドイツ、ベルギー、オランダです。そう、この3国の国境を有する地点に行ってきました!




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今回は車の旅。ドイツを西へ西へ。たとえ地続きでも、その国らしさは家並みに表れてきます。こんな壁面はドイツであまり見たことがないし、煉瓦作りや窓の感じがオランダっぽいです。あ、でも停まっている車がベルギーの車だから、ここはベルギーかな?
なにせ目的地に近づくと気がつかないうちに何度か国境を越えていたりするもので。




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目指すはあの展望台があるファールスの丘。
ちょっとしたレストランやガーデン迷路、遊具のある公園などがあって、小さなテーマパークのようになっていました。




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格好良く決めポーズ・・・!この石碑は何かわかりませんが、とりあえず撮影しておきます。




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なんとも素朴ですが、これが三国国境地点になります。コタロウが座っている下に国境線があるのがわかりますか?石碑に記された「NL」はオランダ。コタロウは今オランダとドイツにまたがっています。




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「D」はドイツ。




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「B」はベルギー。それにしても国名の表記も、白いペンキで手書きしました、みたいな簡素なものでいいんだ・・・。




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では展望台に上ります。文字表記も3ヶ国語で。エレベーターがありますのでベビーカーごとコジロウも一緒に上りました。




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雄大な景色。確かこちらがオランダ方面だったと思います。




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ベルギー方面。




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ドイツ方面。


ここから少し北西へと進み、オランダのマーストリヒトへ向かいました。




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街の観光は翌日にとっておき、まず向かったのがこちら。
「聖ドミニコ教会」。正確には元教会?




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建物は歴史を感じられる古い教会そのものですが、入り口は一風変わっています。その正体は・・・



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本屋さん!!
800年前に建てられた教会を本屋さんにしたものなんです。

イギリスのガーディアン紙が2008年に選んだ「世界で最も美しい10の書店」の堂々第1位に選ばれました。

セレクシーズ・ドミニカネン(Selexyz dominicanen
詳しくはこちら




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異色の組み合わせなのに、こんなに調和しているなんて素敵すぎ。




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厳かな雰囲気で空間を包み込む天井画。
下から見上げても・・・




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上から見下ろしても美しい空間です。




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この迫力!こんな部分を近くで見ることなんて普段ないですからね。




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記念に是非とも本が欲しい、でもオランダ語読めないし~~。と思っていたら絵本コーナーがありました。オランダといえばミッフィー。
ミッフィーのシリーズ絵本が7冊くらいあった中で、絵だけで文字のないものがありました。絵だけを見て物語を自分で考えるのです。その昔自分が子供の頃、字のない絵本に勝手に自分で考えた文章を書き込んだ記憶があります。子供たちがもう少し大きくなったらそんなことをしてもいいかもね、と思いそちらを購入しました。

でもねー、齢40にもなると想像力が欠如してくるものですね。後日コタロウにこの本を読んでと言われると、いつも全く同じ内容になっちゃうんですよね。しかも面白くもなんともない・・・。


次回はマーストリヒトの街を散策編です。



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「わたしのワンピース」制作

『まっしろなきれ ふわふわって そらから おちてきた』

で始まる絵本、「わたしのワンピース」をご存知でしょうか。

うちの子供たちが2人共大好きな絵本です。
私も小さい頃に好きだったのですが、こうして読み聞かせしていると改めて夢のあるいい絵本だなぁと思います。

ブームの時はほぼ毎日。多いときは1日3回も読み聞かせをせがまれました。


ようし!ここはいっちょう遊び心も入れて、実際にわたしのワンピースを作りましょうか。




P1210462

ある日うさぎさんが散歩をしていたら、真っ白い布が空から落ちてきます。うさぎさんはその布で自分のワンピースをつくることにしました。

今回作ってあげるのはこのウサギさんのワンピース。コタロウが生まれる時に私が編んだものです。
「ウサギさん、ここに座らせてあげるの」と、コタロウがコジロウの椅子に座らせました。中身の綿が少なくて、デレ~~っとしちゃってますが。

まずは布をチョキチョキ。




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丸い型の中にいくつかお絵描きをします。これが何になるかは後ほど説明します。




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絵が描けました!絵本の内容をご存知の方は何を描いたかわかりますよね?




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スカートとは別に丸く切り取った布に私も同じ絵を描きました。絵本の挿絵に似せて描いています♪




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コタロウ、ミシンに初挑戦~~~。

『ミシン カタカタ  わたしのワンピースを つくろうっと
 ミシン カタカタ  ミシン カタカタ 』




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『できた できた ラララン ロロロン  わたしに にあうかしら』

できました~~~。さきほど別布に描いた絵を内側にして、コタロウの描いた絵を隠すように縫い付けます。
挿絵通りにポケットもつけていますよ。




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その丸い布を一枚めくると、あらっ 虹の模様が出てきました。

『にじのもようの ワンピース とっても きれいだなあ』
の、場面ですね。

そう、絵本ではウサギさんのワンピースが次々にいろんな模様に変化するのです。お花畑を歩いていたら、白いワンピースがお花の模様になったり、雨が降った後は水玉模様になったり。

『あれっ ワンピースが○○のもようになった』
と、絵本のウサギさんがそのたびに驚きながらも、この不思議なワンピースの変化を楽しんでウキウキしながら歩いていく姿がとてもかわいらしいのです。


1枚めくると、絵本の中でウサギさんが体験したワンピースの模様が表れるという遊びをつけてみました。お絵描きしたのはこのためです。

コタロウに1枚めくらせては「あれっ ワンピースが○○のもようになった~~~」と大げさに言ってみたらば、そのたびにニコニコして楽しんでいましたよ。
そしてその夜はこのウサギさんと寝る、なんて言って一緒にベッドに横になっていました。

まだまだ純粋だなぁ。母は嬉しかったですよ。
でもウサギさんと寝たのはその日だけでしたけどね。




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保育園の友達の誕生日パーティー

本日は写真もなく長文になりまーす。


コタロウが保育園で同じクラスの子の誕生日パーティーにお呼ばれして行ってきました。日本よりも「誕生日」を重んじるドイツ。いったいどういう形式でパーティーをやるのでしょう?子供よりも興味津々な私。

まず、招待状に書いてあった連絡先へ電話をし、出席の意思をお伝えします。
この子は保育園ではコタロウと仲良くしていますが、特別仲がいいということでもなく、保育園外で一緒に遊んだことはありません。私もこの子の両親とはお迎えに行った際に何度か挨拶した程度です。

単刀直入に、ドイツでの誕生日パーティーに行くのは初めてなのでどういうスタイルなのかわかりません、と言っちゃおう。プレゼントを持って行きたいけれどなんでも良いのか、それとも○○ちゃん(誕生日を迎える子は同い年の女の子)は何か欲しいものの希望があるのか、と。
プレゼントの件は一応ご両親にお伺いをたてておけば間違いないかなと思い。


すると、ドイツではよくある形式なのかもしれませんが、私にとっては少々意外なお返事が返ってきました。


希望があります。このご近所に唯一ある文房具屋さん(本やおもちゃも置いている小さなお店)に行って選んで欲しい。そこのお店の店員さんが全部わかっているから、彼女に○○ちゃんの誕生日プレゼントを買いたいと言えば良い、と言うのです。


・・・本当に?

半信半疑でお店に行きそう伝えると、本当に手配ができていました。
買い物カゴに誕生日の子の名前が買いてあり、その中に商品がいくつか入っています。
「はい、この中から見てちょうだい」と、目の前にカゴが差し出されました。

要するに、こういうことらしい。
事前に保護者がわが子が欲しがるであろうものをお店の商品の中からいくつかセレクトしておく。プレゼントの贈り主は保護者からお店情報を得て指定のお店へ行く。
そしてセレクトされた商品の中からコレと思うものを購入する。

プレゼントする側も悩まなくてよいし、もらう側も欲しいものがもらえて嬉しいというなんとも合理的なシステムです。


そういえば、おもちゃ屋さんなどでプレゼントボックスなどと書かれた箱がいくつも並んでいたのを見たことがあります。
今回の誕生日に限らず、ドイツではよく行われるシステムのようです。


カゴの中にはジグソーパズル、ヌイグルミ、文房具などが入っていました。私はその中から、シールを貼ったり紙を切り抜いて着せ替え人形ができる本みたいなものを選びました。

で、ちょっと思ったのが・・・上記のシステムはとても合理的ではありますが、時と場合によるな・・・と。
商品に値段表記がなかったので一つ一つの正確な値段はわかりませんが、おそらくどれも10ユーロ近くはするだろうと思われました。ちなみに私が購入した本は6ユーロ。
4歳の子がお友達からもらう(お金を払うのはその親だけど)プレゼントの額としては少し高額ではないかなぁと。

子供がお友達にあげたいと思うものを子供と相談しながら決めたり、手作りのものを綺麗にラッピングしてあげるのが幼稚園児同士のプレゼントとしては妥当なのかなと思っていました。実際私はもしも先方に特に希望がなければ折り紙や日本のかわいらしいシールなどをいくつか見繕ってあげようかと思っていました。

うーん、なんだかね、このシステムだと親が選んで購入している感が出ちゃうんだよねぇ。
あ、でもまだ金銭感覚もなく、自分で選んだり手作りのものを作るのも難しい幼稚園児には逆にこれでいいのかしら。小学校にあがったくらいから、例えば自分のお小遣いで買える程度(実際に購入するのは親だとしても)のものをプレゼントするというのがいいのかしら。


それはさておき。
誕生日パーティーは土曜日の午後3時から6時半までの予定でした。
友達の家に子供を送り届けた後親は一旦家に帰り、後でまたお迎えに行きます。気心の知れた同級生ばかりだったのでコタロウもすぐに遊び始めたたため、私もすぐにおいとましてきました。

6時過ぎにお迎えに行くと小さなお菓子をお土産にいただいて帰ってきました。
パーティーがどんな様子だったかコタロウに尋ねるも、まったく要領を得ない説明です。


うおこ:「最初に何をしたの?」

コタロウ:「遊んだの」

うおこ:「プレゼントを開けたのかな?」

コタロウ:「うん、開けたよ」

うおこ:「それから?歌を歌ったの?ケーキは美味しかった?」

コタロウ:「ケーキは食べなかった。」

誕生日会でケーキを食べないなんてことないと思うけど・・・。


うおこ:「そうかなぁ?じゃあ何を食べたのかな?」

コタロウ:「お菓子食べた。後、ピザ食べた。コタちゃんも作ったの」



どうやら子供たちと一緒にピザを作り、それを夜ご飯の代わりとしてくれたらしい。
3時間半もの間、アパートの中(お庭があるような一軒家ではない)だけで何をして遊んだのか聞いたけれど、車で遊んだとしか返事が返ってきませんでした。女の子2人姉妹の家なんだけどねぇ・・・。

ともあれ本人が楽しく過ごせたようでよかったです。




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熊のぬいぐるみの末路

うちのコジロウはかなり片寄った趣味があります。他の縫いぐるみ、編みぐるみ、人形などには一切興味を示しませんが、IKEAの熊のぬいぐるみだけ大大大好き。これがないと眠ることができません。




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厳密に言うと、この熊の手足だけが好き。手足をハムハム、むしゃむしゃ、ちゅっちゅと吸って口にくわえたまま眠るのです。まるでおしゃぶりの替りです。

難点はすぐに濡れること。口にくわえているのだから当たり前だけど。右手→右足→左足→左手と順々に食べていき、全てが濡れてしまうと「べぇ~~~っ」と言ってこちらに返却してきます。そして「クマ、クマ」と騒いでは新しい熊との交換要求。

それはいいのですけどね。1回の就寝につき熊3体とか使っちゃいます。昼寝と夜寝で1日5~6体は使うのですよ。
衛生面を考慮して毎回お洗濯したいのですが、手洗いも大変だし毎日洗濯機を回すわけではないので、とても追いつきません。

現在この熊のぬいぐるみを13体も持っているんですけどね(笑)。まさかIKEAも子供一人当たりの所有数が10を超えるとは思うまい。

なんとかおしゃぶりを使ってくれないかと試してみましたが、玉砕。唯一の救いは、このぬいぐるみがとても安いってこと。1ユーロなり。


とはいえ、外で寝ることが予想されるお出かけや、病院に行く時など泣くことが予想される外出のたびにぬいぐるみを何体も持っていくのはかさばるし面倒です。



な・ら・ば、

母はいいことを思いつきましたよ。


1体に何本も手足があればいいんじゃね?( ̄▽ ̄)





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まずはお試しで、二人羽織熊の制作。
1体を犠牲にして手足をちょんぎり、もう1体にちくちく縫い付けました。






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好評につき阿修羅熊も制作。


「この子、気持ち悪いぬいぐるみ持ってるな~~って思われるぞ」
と、夫から突っ込まれましたが、本人はとても気に入っているようです。お昼寝の時など、この1体で済むので私も楽です。
でも確かに気持ち悪い。はい、それは認めます。


ちなみに、手足をもぎ取られ頭と胴体だけが残された熊をコジロウに渡してみたところ、一瞬、はてな?状態で手が止まりました。耳をくわえさせてみたら、いつものように手足を触ろうとしてその手は空をきり・・・「べぇっ」っと即行返却されました。


最初から昆虫とか足がたくさんあるぬいぐるみを渡せばよかったのかも~。あ、でもそれを食べてる子ってのもある意味気持ち悪いか。



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穴の開いた子供服のリペア

まー、毎日毎日よく転びます、うちのコタロウ。歩き方が悪いうえによそ見をしながら走ったりするからですね。顔、肘、膝には生傷が絶えません。

当然、ズボンの膝に穴が開く。若干の色違いで持っていたジーンズ2本に同時に穴が開いてしまいました。




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わかりますか?こんなかんじ。


うおこ:「穴が開いただけなのに捨てるのはもったいないなー」

夫:「ハートのアップリケでもしておけ」


それは嫌。(# ̄З ̄)


膝にアップリケしちゃうのって、いかにも穴が開きました~~ってかんじになるので、できれば避けたい。でも我が家は男の子2人だもの、今後も穴あきズボンに遭遇することが何度もあるはず。よし、穴あきのリペアなんてしたことがないけれど、チャレンジしてみよう。

そこでネットでリペア方法を検索してみました。
結果、
「初心者にはけっこう手間で技術が必要そう」ってことが判明。

だって・・・穴開き部分が目立たぬように縫うためのジーンズ生地に似た色のミシン糸も持ってないし、子供のジーンズは細くてミシンをかけにくいから、まず脇をほどいて広げてから最後にまた閉じるとか、私のミシンでそんなことが出来るわけがない。
結果、

自己流で補修することに。




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1本は裏から当て布をして、表からフェルトを縫い付けました。ネコとネコの足跡の形にしてみました。ちょっと地味かな?

もう1本は穴をそのまま活かしてみました。裏から赤い当て布をしてわざと赤色が見えるようにしながらこれ以上穴が広がらないように表から穴をまつっています。そして右足の裾に緑と黄緑色の布を飾りで縫い付けました。これで色を使ってデザインしたジーンズのように見えるかな・・・?
これを見たコタロウはどういうわけか「クリスマスー!!」と言って大喜びしていましたけど。赤と緑の組み合わせだから?





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最後にもうひとつ。これがどんな状態かわかりますか?首周りと脇と後ろ身頃の裾部分3箇所ががっつり穴開いてしまっています。
穴をあけた犯人は夫。コタロウの服をベビーカーにひっかけて歩いていて、落下したのに気がつかずタイヤに巻き込んでしまったのです。
あーあ。これはさすがに処分かなぁ。でもほとんど着ていない新品に近いものだし。




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で、こんな風に仕上げてみました。長袖Tシャツは伸縮する生地なので、下手に穴を塞ぐように縫っても使っているうちに糸が切れてしまうのではないか、ということで脇と裾の部分は裏から黒い当て布をして穴をそのまま活かして黒い色を見せました。
重ね着風のデザインだったので、こんなのもありかな~と。




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首周りの部分はタグがついている風にしてみました。長袖Tシャツの絵柄の中に星の模様があったので、タグにも赤い糸で星型を刺繍したつもりが・・・なんだかお花模様みたいになっちゃいましたね。うぅ・・・練習してからにすればよかった。


これと時期を同じくして穴が開いた自分のジーンズとレギンスも適当ですがリペアしました。
あー疲れたっ。これだけやったらけっこう大仕事でしたよ。これでしばらくしのいでもらいたいものです。




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レゴを息子より頑張る親

コタロウ4歳の誕生日に、私たち夫婦からのプレゼントはレゴブロックでした。
いわゆる普通サイズのもので、これまで持っていたLego Duploに比べると一つ一つのパーツがぐっと小さくなり、難易度がアップします。その代わりパーツの種類も豊富で、アイディア次第で様々なものを作れるようになりました。

もっとも、コタロウにはまだ難しいので大人が見本を作ってあげたりアイディアを提供してあげなければなりません。
ん~、何を作りましょうかね、どれどれ・・・
なんてやっていたら、すっかり大人(特に夫)が夢中になってしまって。




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「進撃の巨人」風?
城に攻め入る、昔懐かしのテレビゲームのキャラクター。

マ、マリオじゃないですかっ

ちなみにこれはDuploでも作れるのか?やってみました(夫が)。




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パーツの大きさが一定なのでやはりちょっと無理があるものの、でもマリオに見える。左にあるのは通常サイズのレゴで作った同じくマリオゲームに登場するキノコ。




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ティラノサウルス(中央)と木の上にとまるプテラノドン。ティラノサウルスには赤ちゃんもいますよ。
もちろんこれらは見本を見て作ったのですが、完成図だけを見て作るのもなかなか大変そうでした。




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こちらは想像で作ったワニ。左のは組み立て説明書を見てコタロウが作ったスターウォーズの飛行機。




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私も車らしきものを作ってみたり・・・。




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こちらはコタロウが作ったもの。飛行機と、左はロケットらしい。




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そんなこんなで、レゴ専用の作品棚の上は賑やかなかんじになっております。




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Duploでコタロウが作ったロボット(?)。




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動物がぎっしり。ノアの箱舟か?


次は何を作りましょうかね~。やり始めると、ついうっかり夢中になってしまいます。




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カフェ新開拓

新しくオープンして、ずっと行ってみたいと思っていたカフェに行ってきました。

ドイツでカフェというと、パン屋さんを併設している所が多いです。都会のお洒落なお店ならばいざ知らず、小さな街にあるカフェはどちらかというとパン屋さんがメインでそこにカフェスペースを設けているといったかんじです。

入り口を入ってすぐにパンやケーキが並んだ販売スペースがあり、お客様はそこでケーキや飲み物を注文します。支払いもその場で済ませ、受け取った飲食物を持って席につきます。食べ終わった食器も自分でワゴンにさげにいきます。




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こちらのお店も例外ではありません。上記のようなセルフサービスのスタイル。でも、内装もとても素敵。




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週末には朝食ビュッフェもあるみたいです。
棚の上に並んでいるのは本物のパン。かわいらしいです~~。




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インテリアに本を取り入れるのって好き。読むわけじゃないけれど、それだけでゆっくりと、くつろぐような雰囲気がでるような気がします。カフェのように単価が低い商売では回転率が命だと思うけれど、まるで家にいるようにゆっくりしてくださいね~~~っていう空間になると思います。




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カプチーノと生クリームたっぷりのケーキをたのみました。生クリームにクリームチーズが少し入っているのかな?生クリームを挟んでいるのはスポンジではなくて、ほぼパン(ここがドイツのケーキでいつも残念なところ。しっとりやわらかいスポンジじゃないんですよね・・・)。スライスしたナッツをハチミツでコーティングしたようなケーキでした。ボリューム満点!




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トイレのマークがまたかわいい!もじもじしています。
こんなトイレマーク、フランスでも見たことがあります。いちいち私のツボに入りますね~。

どうしても子連れだと気軽に行けるチェーン店のカフェに足を運びがちになるのですが、ここはしっかりとオムツ交換台もありました。実際、お店の方がどう感じているのかわかりませんが、オムツ交換台があって、しかも子供が遊べる大きめのドールハウスもあり、“子供連れでも是非お越しください”と言ってもらっている気がします。これは子育てママにとってかなり重要です。


いいお店見つけました♪また行こう。

ULRIKE’S KULTURBACKHAUS



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