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Kommunion

ドイツに住んでいるとキリスト教はとても身近かで、生活に大いに関わってきます。例えばほとんどの祝日がキリスト教のお祝いの日だったりします。そこが日本とは違うところですね。
特に子供が保育園に通うようになるとキリスト教関連の行事を行ったりしますので(先日のイースター然り)、否応なしに関わりをもつようになります。


今日の話題はKommunionについて。
夫の同僚のお嬢さんがこの度 Erste Kommunion
(初聖体拝領)を受けました。
私はキリスト教については全く無知なのでちょっと調べてみたところ、ドイツのカトリック教徒の大事な儀式は①洗礼 ②
Kommunion ③Firmung(堅信式だそうです。

行う時期としては、①洗礼は生後まもなく(宗派によっても違いがあるかもしれません)、②Kommunionは8、9歳頃、③Firmung(
堅信式)は15歳頃

Kommunionは初聖体の儀式であり、聖餐イエス・キリストの最後の晩餐に由来する儀式に参加できる資格をもらうことだそうです。神と人が一体になる意味を持っているのだとか。
そして聞いた話によると、この儀式をすることで大人への第一歩というか、少しだけ大人の仲間入りを果たすということで、お祝いの色が濃いようです。
儀式を受ける子供たちは正装をして(女の子はウェディングドレスのような真っ白のドレス、男の子はタキシード姿)臨むようです。その儀式が終わると親戚や知人を集めてお祝いの会を行います。

日本の七五三や成人式のように、子供の成長を願ったり、一定の年齢に達したことをお祝いする気持ちも込められているのかもしれませんね。




Dscf2708

うおこ家からもお祝いをお渡ししました。
これらの儀式は1年でもこの時期に行うのが多いのでしょうか?誕生日カードなどを取り扱うお店では専用のカードも置かれていました。いろんなデザインがありましたが、偶然折鶴のがあったのでこちらを購入。




Dscf2709

お祝いの言葉に添えて、折り紙で鶴を折ってポップアップカードのようにしてみました。日本人からっぽい?


おめでとうございました。




★すっごい久々のドイツ情報でした・・・★
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