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年末旅行5-白亜のウィーン市街

プラハも寒い、寒い言いながら観光しましたが、南下したはずなのにウィーンは更にTHE・冬でした。アルプスが近いから?



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道路には雪がうっすら積もっており、空からも小雪が舞う中オペラ座から観光スタートです。写真左がオペラ座。




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美しい回廊。1年を通してあまた流れてくる音楽の音も通りの雑踏も、ここでは無になる。一瞬の静寂。




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ニューイヤーコンサートで沸くウィーン。オペラ座の前で早速コンサートの案内をされました。中世っぽい帽子やコートに身を包んだ方々がプログラムの説明をしてくれます。オペラ座周辺だけでなく、市内のあちこちでこうやって案内をしていましたよ。

プログラムは観光客相手に作られているのでしょう。演目も有名でわかりやすいものだったり、オペラとオーケストラによるクラシックコンサートがセットになったものもありました。お値段もお手ごろで時間さえあればその場で申し込んでもいいな、と思えるようなものでした。
どんな規模かはわかりませんが、音楽の都で、しかも有名なオペラ座でコンサートを鑑賞できるんですよ?雰囲気を味わって旅の思い出にするだけでも十分価値があるのではないでしょうか。
あぁでも残念ながら私たちはチビ連れ旅行・・・それにプラハで最高のコンサートを観てきたばかりですからね。もしも次回があるならばその時のお楽しみにとっておくことにしました。




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それにしても、寒い。本当にね、寒いし風も冷たいし、地図を広げて建物名を確認したり最高のカメラアングルを求めてうろうろしている余裕なんぞありません。とりあえず地図の記憶を頼りに歩きながら目についた建物をパシャパシャ写していきます。




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どれも大きな白い建物ばかり。雪が降っていたので余計に白亜のイメージが強調されて、それはそれでよかったかな。




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こういう彫刻を見ていつも思うのですが・・・。建物の柱とか、台座を重そうに支えている人たちの像ってよくあるんですよね。余裕で支えているんじゃなくて、本当に重そうに顔を歪ませているの。これ、必要なんですかね。この像を作るのだって手間がかかるだろうに、ざわざわ作っているんですから何か意味があるのでしょうか。




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お馬さん、ご苦労様です。

街歩きをしている間、何頭もの馬車に出会いました。カポカポ カポカポ リズミカルな蹄の音がけっこう心地よかったです。
この旅行で何度も地下鉄やトラムなどいいだけ乗り物に乗ったはずなのに、コタロウはお馬さんに乗りたい、お馬さんに乗りたいと騒いでおりました。




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シュテファン大聖堂。ここも街中の建物と同様に、白い石造り。
お城の塔のようなつくりがかわいらしいです。
ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、モーツァルトの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂なのだそうです。
107メートルの高さを持ち、教会の塔としてはウルム大聖堂(161メートル)、ケルン大聖堂(157メートル)についで世界で3番目の高さがあります。

あら、ウルムもケルンの大聖堂も見たことあります。ということは高さの世界三大聖堂をこれで制覇です♪



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今日はなんとなくブラブラ街歩きをしましたが、明日はもっとスポットで観光します。



★旅行記もう少し続きます。お付き合いくださいませ★
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