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2015年3月

今年は特別な結婚記念日

うおこ夫婦の結婚記念日でした。今回で6回目を迎えました。6回目は鉄婚式と言うんですってね。1回目が紙、2回目が藁、革、花、木とだんだん硬いものになってきて、今回でどーんと硬くなりました。そのぶん絆もガッチリ固まってきたということでしょうか。あ、それとも無機質で冷たい物質になったとも言う?

そんな今年の記念日は例年になく特別な日でした。というのも、日本に住む私の姉からお祝いのプレゼントが届いたからです。わざわざドイツの会社にネットで注文して届いた品物とは・・・




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お祝いケーキ!!美味しそう~~~っ。

しかもこれ、私が大好きなケーキ屋さん「Goldteig」のです。以前にここのがとても美味しいとブログに書いたのを姉が覚えていてくれたんですね。今度ドイツに来たら是非カフェに連れて行こう♪



それにしても結婚記念日を夫以外からお祝いされるなんて。予想外の出来事だったので嬉しかったですね。うちの夫なんて、去年は完全に忘れてましたからね。当日に「今日は何の日だと思う?」と聞いたら「さぁ、何かの日だったっけ?」と返されましたからね。
そいういう私も3月の何日だったかしょっちゅう忘れますけどね(笑)。
結婚式(入籍日も同じ日)をして数日後には渡独。我々夫婦にとっては本当の新しい生活が始まったドイツ入国日の方が印象強くなったのかもしれません。


それはさておき・・・まるで我が物のようにケーキを食べようとしたコタロウに、ちょいと質問をしてみました。


私:「どうしてママのお姉ちゃんがママにこのケーキをプレゼントしてくれたと思う?」

コタロウ:「ん~、ママ可愛いから」


か、かわいいから?

夫:思わず吹きだす。

私:「そっか~、可愛いからかぁ。これはね、パパとママが結婚した日のお祝いなのよ。大好きだから一緒に暮らすことにした日なの。コタロウは大きくなったら誰と結婚するのかな?」

(↑定番の、「ママと結婚する」の台詞を大いに期待しての質問)


コタロウ:「コジちゃんと!(コジロウと)」

こ、コジロウと?!


私:「そっか~、コジロウが大好きなんだ」

コタロウ:「うん、コジちゃんと~、ママと」

なんじゃい、その付け足しは。
ま、まぁいいや。結婚の意味がわかってないのさ。もう少し大きくなったら世のママさんたちを瞬殺する決め台詞「大きくなったらママと結婚する」を言ってくれるに違いない、と思いたい・・・。

それにしても予想外の返答だったので微笑ましい一幕でした。



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珍しく春らしい花なんて飾ってみたりして。

願わくは比翼の鳥、連理の枝となりませぅ。
(そのためには私の夫に対する態度を改めよと常々夫に言われているが・・・)



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またチマチマと子供服リメイク

本日は旅行記をちょっとお休みして最近したものづくりの話を。

コタロウに茶色のズボンを買いました。ちょっとサイズが大きく、裾を折って履かなければなりません。
どうせ裾を折るならば、そこに飾りをつけてオリジナルのズボンにしちゃいましょう。




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伊勢丹の紙袋の模様。
茶色1色で地味だったズボンがかわいらしくなりました。
この布は気に入っているデザインなのですがちょっと派手な色合いなので、こういう風に小さい面積で用いるといいかも。




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後ろポケットにも飾りをつけて。

自分用にもこの生地で何か作ろうかな~。



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年末旅行3-音楽の都・プラハでオペラコンサート!

ペトシーンの丘に行った後は、モルダウ川に架かるカレル橋を渡りました。



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カレル橋は建築家のペトル・パルレーシュの設計により15世紀はじめに完成しました。完成にはなんと100年以上の月日を費やしたとか。橋の左右には30体の聖人像が据えられており、後にローマのサンタンジェロ城に架かる橋のモデルとなったといわれているそうです。

この橋は徒歩専用なのですが、とにかくものすごい数の観光客で賑わっています。そのため「橋を歩いています!」という雰囲気の写真を撮ることがかなり難しいです。人ごみを撮影したの?って感じになってしまって。




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西岸から数えて左側の8番目にある聖ヤン・ネポムツキー像の台座部分のレリーフに触ると、幸運が訪れると伝えられているそうです。
これがその像なのかは不明ですが、台座が金色に光っていたのがあったので、とりあえず運にあやかってコタロウに触らせてみました。




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プラハの街中を歩いていると、クラシックカーが停めてあるのをよく見かけます。
これは観光用の車。時間制の料金を支払えばこんなクラシックカーでプラハ市内を案内してくれるんですね。
もちろんコタロウはこれに乗りたいと騒いでおりました。聞こえないふりをしましたけれども。




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たくさん歩いた後はカフェで休憩です。
前回時間がなくて来れなかったのですが、一度来てみたいと思っていたカフェ、「カヴァールナ・オベツニー・ドゥーム Kavárna Obecni Dům」

「プラハの春」国際音楽祭の会場となるスメタナ・ホールもあることで有名な市民会館の1Fにあります。




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市民会館は美しいアール・ヌーヴォー様式で造られています。建物入り口のこのステンドグラスもまた素敵。すごく気品が漂っているというか、おもわず、はっと目を見張ってしまうような、いきなり別世界に来た感覚。
初めてここを見た時はドキドキしてしまいました。ここをくぐって入り口のドアを開けると階段があって、眩い光とともに黒いタキシードに身を包んだ紳士が立っている。その方に今夜のコンサートのチケットを見せるの。そこで「あぁこれが本場のクラシックなのね♪」と、音楽に魅せられる。
・・・ね、想像するだけでドキドキするでしょ?(←単なる妄想です)




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カフェの中はこれまた見事なシャンデリアに照らされた、豪華な空間でした。ピアノもあり、生演奏も聴く事ができます。




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ここでは日替わりケーキがこのようなガラスケースのワゴンに入って運ばれてきます。その場で注文してお支払い。他の飲み物や軽食とは別会計になっていました。ちょっと変わったシステムですね。


ケーキも珈琲もおいしく、豪華な雰囲気を堪能できました。
が、実はあまり落ち着きませんでした。というのも、あまりにも有名なカフェなのですごーーーく混んでいて、ガイドブックを見て来ましたよ!といういかにも観光客~~~という人がたくさんいたからです。

店内は広いのですが、座席数を確保するために通路は狭く、ベビーカーはクロークの前に置かなければなりませんでした。もしかしたら子供用椅子があったのかもしれませんが、あれだけ込み合った店内でそんなものを用意してもらえるとも思えず。子供用椅子が無いのであればコジロウが一人で座っても安全なようにソファー席に座りたかったのですが、空きもなく。

仕方なく夫がコジロウを膝に乗せて片手で抱っこしながらケーキを食べることに。コジロウが大人しくしてくれるのであればそれでも良かったのですが、眠りを妨げられたコジロウは「どうしちゃったの?」というくらい大声で泣き喚き、落ち着くどころではありません。

混んでいるのでせっかくの生演奏もざわざわした中で聴くことにもなり。

まぁ、小さな子供連れで来るようなカフェではなかったですね。大人の楽しみとして大人だけで来るとよいかもしれません。



カフェを出た後、夫と子供たちとは別行動をとりました。こんな異国の地で義母と二人で向かった先は・・・




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まるで宮殿のような劇場。
なんと、なんと、オペラのコンサートを観に来ました~~~♪一度は体験してみたいと思いつつ、5年間ドイツに住みながら一度も実現していなかった本場ヨーロッパでの音楽鑑賞。それを「のだめカンタービレ」のロケ地ともなったプラハで経験することになるとは。

実はこれ、夫から私へのクリスマスプレゼントでした。プラハ滞在日に上演しているオペラを探し、チケットを取ってくれました。
本日の演目は有名な「フィガロの結婚」。

言葉も通じないうえに(私、英語ダメなもので・・・)コンサート自体の勝手もわからず。しかも旅行中につき、ものすごーい普段着(外がマイナス気温だったのでしっかり重ね着&セーター着用)で訪れちゃったことにオドオド。
そして会場に入ると・・・




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ひゃぁ~~~~~~っっ スゴイ!!!
キラキラ輝いていて目がクラクラ。さほど広くない劇場でしたが、天井が高く、後方は馬蹄形になっています。こんな空間に来たことないっ!(←え、田舎者?) 一気にテンション上がって、ここは恥を省みずパシャパシャ写真を撮ってきました!他にも撮影している人が何人もいたし、演奏前だからいいですよね。




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舞台横のボックス席(?)。こういうのテレビとかで見たことあるな~。




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舞台上の天井。何人もの天使?が見守ってくれています。




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舞台前方は客席よりも一段下がっており、ここでオーケストラの演奏があります。私たちの席は舞台前方より3列目。これが大正解でした。というのも、出演者をより間近かで見ることができたから。オペラはイタリア語なので舞台の上の方にチェコ語と英語で字幕が出されます。これを見るには少々後方席か2階以上の席の方が見やすいです。でも私はほとんど字幕なんて見ませんし(見てもわからない、が本音)、オペラ歌手の表情や舞台衣装のみならずオーケストラの指揮者の動きや表情までつぶさに見てとれました。この指揮者の方が、本当に生き生きとした表情で楽しそうにタクトを振っていたのが印象的でした。そしてそこから奏でられる音をこんなに近くで聴けるなんて。

オペラ歌手の方も指揮者を見ているんですね。いえ、正確にはあからさまには見ていないですけど、指揮者の方も出演者に指示を出し、出演者も呼吸を合わせているように私は感じました。音楽と歌に一体感があってそれが耳からも目からも入ってくるんです。迫力が違いますよ。




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オペラ歌手の素晴らしい歌声と演技。とにかくその迫力に圧倒されてしまいました。音楽にさほど興味のない私はオペラをほとんど初めてまともに観ましたが、いいものですね~~、素晴らしかったです。

あっという間の3時間を過ごした後、地下鉄に乗ってホテルへと帰りました。夜7時からの公演だったので終了したのは夜中でしたが、帰路に義母と興奮気味に「いや~~~よかった、素晴らしかった、本当に楽しかった」を連発してプラハの夜道を歩きました。





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ホテルに着くとチビスケたちはベッドでぐっすり。寒かったし、二人ともそうとう疲れていたのかな。コタロウはコジロウの下敷きにされちゃってますよ。


旅先で子供二人にご飯を食べさせ、寝かしつけてくれた夫。ありがとう!最高のクリスマスプレゼントになりました。



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年末旅行2-これは絶景!プラハ・ぺトシーンの丘

本日、ヨーロッパ全土で日食が見られました。
私も見ましたよ、部分日食。朝から全体にガスがかかったような曇り空で、これは日食見られないかもね~なんて夫と話していました。
その後日食のことはケロッと忘れてしまい、コジロウとお散歩へ。何気に見上げた空に白い三日月が。
あっ、これが太陽なのでは?!それから徐々に三日月が太ってきて円になりました。それと同時に空も晴れて明るくなりました。
携帯電話のカメラで撮影している人の姿をけっこうみかけましたよ。



さて、本題の旅行記を書きたいと思います。



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プラハ滞在2日目の朝。
朝の風景もまた素敵。川霧でぼんやりとした景色が風情あふれてます。



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夕焼けモードで撮ったらこんなかんじになっちゃいました。12月末のモルダウ川。朝一番に禊をする鳥たち。寒くないのかしら。





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さぁ今日は乗り物好きのコタロウへのサービス付き観光です。
まずはこんな路面電車に乗って出発!

プラハの路面電車はだいたいこんなデザインでしたが、車体の新旧が混在して走っていました。古いものはレトロな雰囲気があって街中にも溶け込んでいましたが、乗車するときの段差がはげしくてベビーカー持ちだとちょっと辛いです。新しい車体は段差がなくてとても快適でした。写真のは新旧の中間の車体だと思います。




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ケーブルカーに乗って「ぺトシーンの丘」に行きます。
ケーブルカーの初操業は1891年。全長511mで3駅しかないのですが、当時の神聖ローマ帝国内で最も長いケーブルカーだったそうです。ケーブルカー自体はとても近代的でしたけどね。




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記念写真ぱしゃっ。
しかしこのコタロウ、齢3歳にして既にスペイン、チェコ、日本でケーブルカーを体験済み。




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急勾配の坂道を登っていきます。単線ですが、途中にある駅付近ですれ違うことができます。




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さぁプラハ市内が見えてきましたよ。
そう、この丘に来た目的は、プラハの絶景を見ること!今は冬で木々も枯れていますが、夏に緑の中を通り抜けるケーブルカーもまた気持ちがよさそうですね。




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ケーブルカーの中からも見えてきました、プラハ城です。




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どんどん登って、写真上に見える石の壁をくぐったら終点です。




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降りるとそこはベンチの置かれた公園になっています。今は閑散としていますが、夏には手入れをされた庭園になっているそうですよ。

そして、後ろに見える城壁が、さきほどケーブルカーで通り抜けた壁です。城壁と言うからにはここにお城があったのかと思いきや、実はこれは「飢えの壁」と呼ばれるもので、城壁の役目はないのです。14世紀に飢餓に苦しむ人々に仕事を与えるためだけに作られた壁なのだそうですよ。




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少し歩くと展望台が見えてきました。ここに登ると、絶景が見られるんです、ドキドキ。




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パリのエッフェル塔を模したと言われているそうですが・・・うん、まぁなんとなくわかるような。

この展望台は有料です。上に上がるにはエレベーター(別途料金)か、螺旋階段を徒歩になります。入場料に加えエレベーター料金も支払うとなるとちょっと高いような気はしますが、特に冬ならばエレベーターを使うことをおすすめしますね。
狭い螺旋階段はけっこう大変そうで、上につくころには汗をかいていると思います。




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そしてこの絶景!
目を細めると、白壁に赤屋根という、まるでキノコを想像しちゃうような可愛らしい(と言ってもこの配色は毒キノコですよね(笑))街並みが続いています。そして蛇行するモルダウ川にかかる何本もの橋のアーチがいいリズム感を生み出しているというか。
まさに絵になる風景が眼下に広がっています。




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先ほど通った公園と飢えの壁もよく見えます。




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左手に大聖堂が見えます。あれがプラハ城。
プラハ城も丘の上にありますので、お城からの景色も素敵ですが、ここはそのお城までも望める絶好の場所。あ~来た甲斐がありました。




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少し時間があったので、コタロウを公園の遊具で遊ばせます。
御年60ウン歳のお義母さま・・・コタロウと一緒にロープ遊び。スゴイ。この歳になってもこれだけ足腰が丈夫でありたいものです。腰痛持ちの私は無理だろうなー。




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ケーブルカーの麓までは遊歩道が続いており、夏は果樹園さながらにリンゴやサクランボの木が賑わいをみせているそうです。せっかくなので絶景を眺めながら徒歩で下りました。




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その目的は、ケーブルカーの途中駅であるNebozizek(ネボジーゼク)駅の近くにあるレストランで昼食をとること。
山小屋風の内装が素敵なレストランです。

レストラン・ペトシーンスケー・テラシィ(Restaurant Petrinske Terasy)




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今は冬期間なので外のテラス席はやっていませんが、夏には最高のロケーションで食事を楽しむことができます。




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レンガ造りの薪をくべる暖炉もあって、外が寒かっただけに温まりました~~。コジロウは観光最中にベビーカーで寝ていたので元気にご飯を食べていますが、コタロウはここでダウン。テーブルにつっぷしてご飯も食べずに寝ちゃいました。

もうベビーカーは使わない3歳児(こちらの子供はけっこう大きい子でも使っていますが)。でもまだまだ体力不足。お昼寝をする時間や場所が取れない旅行の時はちょっと可哀想なんですけどね。それでもコタロウはぐずったり、「抱っこして」と言うことはほとんどありません。途中途中お菓子をあげてごまかしながらですが大人と同じだけの距離を歩きます。その点は感心するほどエライです。コジロウがまだまだ手がかかるのでコタロウの体力と我慢強さは親として本当に助かります。
よしよし、後でカフェでも行ってケーキをご馳走してあげようじゃないですか。


長くなったのでこの日の後半の記事は次回に。



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年末旅行1-美しきプラハのクリスマスマーケット

2014年の年末は義母が来独していたので家族旅行に行きました。
コジロウにとっては初の飛行機旅行。その行き先は・・・チェコのプラハ!

空港からバスで市内に向かい、まずはホテルにチェックイン。




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って・・・、あれ、船? どこに行くの?




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じゃじゃーん、全容がわかりますか?モルダウ川に浮かぶボートホテルです!
さぁコタロウよ、喜びたまえ~~~。




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ホテル内に入ると、廊下はさながら船内のよう(本物の船をホテルに改造したのだから当たり前だけど)。なんだかドキドキしてきます。




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部屋の窓も船室の雰囲気をそのまま残しています。歩いていると気になりませんが、じっとしているとホテル自体、若干揺れているのがわかります。




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部屋からはこんな景色が楽しめました。まるでクルージングをしている気分♪

コタロウは本当に船に乗ったと思っていたようで、「どうして(この船)動かないの?」と聞いてきてました。何度も窓の外を眺めては、川を泳ぐカモや白鳥を見たり、寝台車のような2階建てベッドで遊んだりと、コタロウもこのホテルを楽しんでくれたみたいです。私も一度はボードホテルを体験してみたいと思っていたので、なかなか面白かったです。

・・・が、実は値段の安さに惹かれて予約したこのホテル。バスルームが水漏れして部屋を交換したり、トイレの水の流れが弱すぎて困ったり、ルームライトやタオルなどの室内の設備がイマイチだったりと、落とし穴がありました。まぁ仕方ないですね。古いですし改築するにも構造上に制限があるでしょうし。
でもそれも旅の思い出なので泊まれてよかったです。




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だってほら、ホテルから見える夜景はまた格別に素敵でしたし。





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一度ホテルに荷物を置いたら旧市街広場に向かいます。もうクリスマスは過ぎていたのですが、街中も広場もクリスマスツリーやマーケット小屋が残っていて、思いがけずチェコのクリスマスを体験できました。

こちらは街中に出現した巨大なクリスマスツリー。シンプルだけどセンスがいい。




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度肝を抜かれたのがこちらの旧市街広場の巨大ツリー。先ほどのとは対照的に、なんとも眩い電飾で覆われています。




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でもそれがこのお城のような建物にぴったり似合っています。




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広場を取り囲むおとぎの国のような建物がライトアップされて、さらに幻想的な雰囲気に染まっていました。




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本当に、ただただ綺麗、と溜息がでてしまうほどの光景。光の渦に誘われて夢の世界にいる心地。

これは必見ですね。これを見ることができて本当によかったです。




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そしてコレもオススメ。プラハ名物の焼き菓子
trdelníkです。パン生地を棒にぐるぐる巻いて炭火で焼きあげています。たっぷりの砂糖、シナモン、アーモンドでコーティングされており、外はこんがり、でも中はふわっとしっとり。手袋を外せないほどの寒い夜にアツアツ言いながらちぎって食べたので美味しさはまた格別でした。




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せっかくなので夫と子供たちを待たせるのも気にせず、屋台をのぞいてみます。
こういう家型の飾り(中にお香やロウソクを入れる仕様)はドイツにもありますが、屋根が赤屋根だったり、木組みの形もドイツのとは違うかんじです。




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プラハではクリスマスの飾りに天使をよく用いるようです。こんなのはドイツではまだ見たこと無いですね。




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夫に「また買ったの?!」なんて言われながらもゲットした今回の戦利品。木製のクリスマス飾りです。
天使がソリに乗っている姿もかわいらしいし、トナカイや三日月をモチーフにしているものはドイツであまり見かけないような気がしたので。
そして購入の決め手は繊細な模様にあります。
プラハといえばアール・ヌーヴォーを代表する画家、アルフォンス・ミュシャの出身地。この飾りに施された有機的なデザインも、まるでアール・ヌーヴォーを彷彿させるようで気に入ったのです。


いいスタートをきったプラハ観光、明日は絶景を見に行きますよ。



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春のきざし

最近、そこかしこに春のきざしを感じて嬉しくなることがあります。
ご近所のお庭にクロッカスなどの花が咲きはじめた・・・なんてのはまぁ普通。お花屋さんやスーパーに一斉に並んだ水仙やチューリップ、プリムラが目を楽しませてくれる。これもまぁいかにも春ね。

それよりも、もっとささいな事に感動すらおぼえることがあります。
例えば朝起きたら外が明るい、とか。冬は朝8時でも真っ暗で、朝食は必ず電気を付けて食べていました。
道を歩けば鳥のさえずりが聴こえたり。鳥の声で目が覚める日も近いなぁと思えたり。




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あれ、空ってこんなに青かったんだ、と思わず見上げた頭上に広がる澄んだ青。飛行機雲が真っ白な線を描いていく様をずーっと眺めながら、冬の間に灰色の空ばかり見ていたことに改めて気がつく今日この頃。

そしてなんといっても、日差しを眩しいと思えること。これは感動ですよ。日照時間0時間なんて日を何日も過ごした後だけに。




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春よ来い来い。







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我が家の窓ガラスに貼った木も衣替え。雪の結晶の飾りを取って、先日コタロウと一緒に新芽をつけてみました。
暖かくなったら枝の先から芽が出てくるんだよ~なんてお勉強もさせつつ。




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これはマイケル・グレイニエツ作の絵本「にじいろのはな」の一場面です。
挿絵に似せて、クレヨンでお絵描きしてみました。

春になって雪が解けて暖かくなった土の上に一輪咲いた虹色の花がこう言います。
「冬の間ずっと地面の下で我慢してたんだけど、もう待ちきれなくて。やっとお日様に会えてとても嬉しいわ。この嬉しさを世界中にわけてあげたいのよ」


私も気分上々です♪




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子供の長袖Tシャツ制作

ず~っと前になりますけれど、ほぼ初めて子供の服をちゃんと作りました。お裁縫を趣味としている友人に教えてもらって、型紙も使って。ロックミシンもお借りして。



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襟元がかなりヨレヨレで初心者感丸出しですが、ちゃんと形になるものですね。ボーダーのシンプルな服が欲しかったので、好きなデザインにできただけよかったかな。

1年に1回くらいは子供の服を縫っていけたらいいかなと。今年は夏服で何か作れたらいいな~。





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干支でめでたく玄関を飾る

今更ですが今年の干支関連の話です。

毎年、干支にちなんだ飾りを玄関に飾って玄関から福を呼ぼうかな、と思います。
今年は未年。

お正月に画用紙で作った羊のランチョンマットを使って、玄関の扉はこんなかんじ。


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ちまちまとぶら下げているのが何かと言うと、毛糸で作った羊さんです。
これはと~っても簡単。ポンポンを作る要領で羊の身体部分を作ります。黒い画用紙で顔と手足を作ってノリでとめただけです。これはコタロウと一緒に作りました。




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毛糸の羊は4個作ったので、コタロウは「一番大きいのはパパ、これは~ママ、これは~コタちゃんでしょ、こっちがコジちゃん」なんて時々独り言を言いながら見てくれていますよ。



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2015年、ひらりと柵を跳び越すように楽しく弾んでいけたらいいな。




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「プゼレントくつったよ~~!」

「プゼレント(プレゼント) くつったよ~~!(作ったよ)」


間もなく3歳10ヶ月になるコタロウの台詞です。
この年齢にして未だにいい間違いを正せないって、どうだろう?

世間ではひな祭りを祝っていた3月3日。我が家では夫のささやかな誕生日会を催しておりました。


うおこ:「パパの誕生日に首飾りでも作ろうか」

コタロウ:「うん!コタちゃん、ケーキの絵を描く!」

絵を描いて色画用紙で鎖を作って完成。


うおこ:「これは晩御飯の時に渡すからね。パパが帰ってきてすぐに見せちゃダメよ。」

コタロウ:「わかった。内緒ね」 
人差し指を立ててシー(内緒)のポーズ。


夫帰宅。


コタロウ:
「パパ~~。プゼレントくつったよ~~!」o(*^▽^*)o


おいっ!


夫:「うわ~、ありがとう。コタロウが作ってくれたの?」

コタロウ:「うん、コタちゃん一人でくつった。」


どんな嘘?ママと一緒に作ったし。



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秘め事のできない3歳児。夕食時にはハッピーバースデーの歌を歌って首飾りをかけてあげてました。しかもこの歌、今回はグレードアップしてドイツ語バージョンで歌っていました。




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当日に大慌てで作ったケーキ。
HAPPY BIRTHDAYの文字をクッキーで作って側面にデコレーション。文字の型も無かったので生地をナイフで切りながら作ったのよ。けっこう凝ってるでしょ?そして見えてないけど中身は初めてのチョコスポンジに挑戦。
ほら、バレンタインデーを思いっきりスルーしたから誕生日はチョコケーキにしようかと思っていたわけで。

・・・で、何故それを当日慌てて作る羽目になったかというと、前日の夜、失敗したから。
前日にスポンジだけ焼いておこうと思っていたら、どういうわけか卵白が全然泡立たず、メレンゲが作れなかったのです。お砂糖が在庫切れしたため、やり直すこともできず・・・。


当日の朝9時~10時にコジロウの発育訓練をしてくれているセラピストが来宅。それまでの間に家中のゴミをまとめて捨てに行き、洗濯をして掃除機を少しかける。

10時から子供二人を連れて(コタロウは風邪気味だったため、保育園をお休み)お散歩&スーパーに買い物。

帰宅後コジロウに少しご飯を食べさせて寝かしつけ(本を読んだ後寝るまでベッドで一緒に横になる)。

寝たと同時に昼食の用意、コタロウと昼食。

昼食後コタロウを寝かしつけ(同じく本の読み聞かせはしますが、その後は放置)。

チャンス到来!子供二人が同時にお昼寝している間に大慌てでケーキ作り。

スポンジを焼いている最中にコジロウ起床(もっと寝てよ)。コジロウに昼食を食べさせる。

ケーキが焼きあがる。誕生日ディナーとひな祭りを兼ねていたので酢飯をつくってお稲荷さんを作る。

作っている間にコタロウ起床(もっと寝ろよ、パート2)

子供二人に邪魔されながら(本を読んで攻撃、狭いキッチンで足にまとわりついてきたり)お稲荷さん完成。

その後コタロウと一緒にパパへのプレゼント制作。

それからお稲荷さん以外の食事用意開始、夫帰宅、夕食。

お茶碗洗い後、スポンジを切ってケーキ作り再開。写真ではわかりませんが、中に挟んだアーモンドを砕いたり、上に散らしたチョコレートをスライサーで作るなど、今回はシンプルだけどデコレーションには時間がかかってしまいました。クッキーを数日前に焼いておいたのが唯一の救い。

出来たてを冷蔵庫に入れ、ちょっとでも冷やす間に紅茶を淹れてコタロウの寝る準備。コジロウは夫が寝る準備と寝かしつけをしてくれました。助かった・・・。

夜8時、ケーキできましたよ~~~。
はぁ~~~~怒涛の1日でした。




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コタロウには特別にアンパンマンクッキーを作りましたよ~。
ケーキ食べた後、風邪薬飲ませて即行寝てもらいました。




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あまりにバタバタしていたのでひな祭りの事は何にもできませんでした。この飾りをコタロウと一緒に作ったくらいかな。


自分、お疲れ様でした。あ、「夫よ、おめでとう」を先に言うべきか(笑)。



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