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年末旅行2-これは絶景!プラハ・ぺトシーンの丘

本日、ヨーロッパ全土で日食が見られました。
私も見ましたよ、部分日食。朝から全体にガスがかかったような曇り空で、これは日食見られないかもね~なんて夫と話していました。
その後日食のことはケロッと忘れてしまい、コジロウとお散歩へ。何気に見上げた空に白い三日月が。
あっ、これが太陽なのでは?!それから徐々に三日月が太ってきて円になりました。それと同時に空も晴れて明るくなりました。
携帯電話のカメラで撮影している人の姿をけっこうみかけましたよ。



さて、本題の旅行記を書きたいと思います。



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プラハ滞在2日目の朝。
朝の風景もまた素敵。川霧でぼんやりとした景色が風情あふれてます。



02






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夕焼けモードで撮ったらこんなかんじになっちゃいました。12月末のモルダウ川。朝一番に禊をする鳥たち。寒くないのかしら。





04

さぁ今日は乗り物好きのコタロウへのサービス付き観光です。
まずはこんな路面電車に乗って出発!

プラハの路面電車はだいたいこんなデザインでしたが、車体の新旧が混在して走っていました。古いものはレトロな雰囲気があって街中にも溶け込んでいましたが、乗車するときの段差がはげしくてベビーカー持ちだとちょっと辛いです。新しい車体は段差がなくてとても快適でした。写真のは新旧の中間の車体だと思います。




05

ケーブルカーに乗って「ぺトシーンの丘」に行きます。
ケーブルカーの初操業は1891年。全長511mで3駅しかないのですが、当時の神聖ローマ帝国内で最も長いケーブルカーだったそうです。ケーブルカー自体はとても近代的でしたけどね。




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記念写真ぱしゃっ。
しかしこのコタロウ、齢3歳にして既にスペイン、チェコ、日本でケーブルカーを体験済み。




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急勾配の坂道を登っていきます。単線ですが、途中にある駅付近ですれ違うことができます。




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さぁプラハ市内が見えてきましたよ。
そう、この丘に来た目的は、プラハの絶景を見ること!今は冬で木々も枯れていますが、夏に緑の中を通り抜けるケーブルカーもまた気持ちがよさそうですね。




09

ケーブルカーの中からも見えてきました、プラハ城です。




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どんどん登って、写真上に見える石の壁をくぐったら終点です。




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降りるとそこはベンチの置かれた公園になっています。今は閑散としていますが、夏には手入れをされた庭園になっているそうですよ。

そして、後ろに見える城壁が、さきほどケーブルカーで通り抜けた壁です。城壁と言うからにはここにお城があったのかと思いきや、実はこれは「飢えの壁」と呼ばれるもので、城壁の役目はないのです。14世紀に飢餓に苦しむ人々に仕事を与えるためだけに作られた壁なのだそうですよ。




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少し歩くと展望台が見えてきました。ここに登ると、絶景が見られるんです、ドキドキ。




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パリのエッフェル塔を模したと言われているそうですが・・・うん、まぁなんとなくわかるような。

この展望台は有料です。上に上がるにはエレベーター(別途料金)か、螺旋階段を徒歩になります。入場料に加えエレベーター料金も支払うとなるとちょっと高いような気はしますが、特に冬ならばエレベーターを使うことをおすすめしますね。
狭い螺旋階段はけっこう大変そうで、上につくころには汗をかいていると思います。




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そしてこの絶景!
目を細めると、白壁に赤屋根という、まるでキノコを想像しちゃうような可愛らしい(と言ってもこの配色は毒キノコですよね(笑))街並みが続いています。そして蛇行するモルダウ川にかかる何本もの橋のアーチがいいリズム感を生み出しているというか。
まさに絵になる風景が眼下に広がっています。




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先ほど通った公園と飢えの壁もよく見えます。




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左手に大聖堂が見えます。あれがプラハ城。
プラハ城も丘の上にありますので、お城からの景色も素敵ですが、ここはそのお城までも望める絶好の場所。あ~来た甲斐がありました。




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少し時間があったので、コタロウを公園の遊具で遊ばせます。
御年60ウン歳のお義母さま・・・コタロウと一緒にロープ遊び。スゴイ。この歳になってもこれだけ足腰が丈夫でありたいものです。腰痛持ちの私は無理だろうなー。




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ケーブルカーの麓までは遊歩道が続いており、夏は果樹園さながらにリンゴやサクランボの木が賑わいをみせているそうです。せっかくなので絶景を眺めながら徒歩で下りました。




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その目的は、ケーブルカーの途中駅であるNebozizek(ネボジーゼク)駅の近くにあるレストランで昼食をとること。
山小屋風の内装が素敵なレストランです。

レストラン・ペトシーンスケー・テラシィ(Restaurant Petrinske Terasy)




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今は冬期間なので外のテラス席はやっていませんが、夏には最高のロケーションで食事を楽しむことができます。




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レンガ造りの薪をくべる暖炉もあって、外が寒かっただけに温まりました~~。コジロウは観光最中にベビーカーで寝ていたので元気にご飯を食べていますが、コタロウはここでダウン。テーブルにつっぷしてご飯も食べずに寝ちゃいました。

もうベビーカーは使わない3歳児(こちらの子供はけっこう大きい子でも使っていますが)。でもまだまだ体力不足。お昼寝をする時間や場所が取れない旅行の時はちょっと可哀想なんですけどね。それでもコタロウはぐずったり、「抱っこして」と言うことはほとんどありません。途中途中お菓子をあげてごまかしながらですが大人と同じだけの距離を歩きます。その点は感心するほどエライです。コジロウがまだまだ手がかかるのでコタロウの体力と我慢強さは親として本当に助かります。
よしよし、後でカフェでも行ってケーキをご馳走してあげようじゃないですか。


長くなったのでこの日の後半の記事は次回に。



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