フォト

編みぐるみ作品

  • 28 顔デカ ダックスフント
    手づくりの編みぐるみ作品を販売しています。 作品はオーダーメイドです。 作品参考例をご覧下さい。 ご注文、質問等はメールにて。 このブログのコメント欄にメールアドレスをご記入ください。 折り返しご連絡を差し上げます。
無料ブログはココログ

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

激しいストレスで・・・

もう今年も終わりですね。今年もとっても早い1年でした。
でもうおこ家にとっては、コジロウが自力でご飯を食べられるようになった、という奇跡のような出来事が起こった素晴らしい年でした。
(あ、この経緯を書くって言いながら書いてませんね・・・来年へもちこしです。)

しかしそれとは裏腹に、私自身は身体的にちょっと弱くなったのかな~とも感じた年でした。歳のせいですかね。


10月にコジロウが4日間の検査入院をした時の話です。私も付き添い入院をし、コジロウと同じ病室で寝泊りしました。そのストレスたるや、かなりのものでした。

初日から激しすぎました。
まず血液検査のため採血があったのですが、泣き叫ぶコジロウをとても見ていられなかったので退室。その時のコジロウの助けを求めて私を見た顔が焼きついて今でも忘れられず。ごめんね。コジロウから見たら助けもしないで置き去りにしていった状態だもんね。怖かったでしょう。
かなり長い時間ギャーギャー泣くのを診察室の前で聞いていました。おかげですっかり声がハスキーになってしまったコジロウは疲れ果てて夫の腕の中で眠りました。


午後になってレントゲン検査。ここで看護婦さんが勘違いをして、検査するのに必要無かったチューブを鼻に挿入。先ほどの恐怖が蘇ったのか、再びギャン泣き。ここでも母は助けるどころか、暴れないように手を押さえつける役目。で、検査室でも泣き続けたりすったもんだありました。

夕方になって、翌日の検査に必要な、点滴用の針を付けるということに。


注射、再び。



まず踵にぶすっと。

看護婦:「あら・・・・だめだわ、うまくいかない。場所を変えましょう。」

腕をぺしぺし叩いて血管を確認。腕にぶすっと。
その間暴れるコタロウの足からは出血。

看護婦:「ん~・・・だめね」

うおこ: おい!何やってんのよ、下手くそなんじゃないのーーー?!(心の声)

コジロウ:
「ぎゃーーーーーっ!!」



看護婦:「仕方ないわ、頭にやりましょう。」


うおこ:「嫌です。やめてください。」

看護婦: 却下



看護婦:「たくさん髪があるわね・・・よく見えないわ」

うおこ:だからやめろって。(心の声。いや、目で思いっきり語っていたと思う)


コジロウ:
「ぎゃーーーーーっ!!(助けて~~~)」


おでこに近い位置にぶすっと。
コジロウ暴れる。出血、自前の服が血まみれ。


看護婦:「大丈夫よ、怖いかもしれないけど、痛みはそんなにないはずだから。」


そんな問題ではない。


病室に戻ってようやく落ち着いたコジロウを寝かしつけた後、洗面所で血のついた服を手洗いしているときに泣けてきましたね・・・。
激しく恐怖を覚えたコジロウは、その後白衣を着た人が近づいてきただけで泣き出す始末。後日私が診察を受けに病院に行った時なども「病院」という雰囲気を察したり診察台を見ただけで泣いていました。トラウマになるよ、そりゃ。


そんな入院生活を終えて帰宅した日の夕方。
急に激しい胃痛に襲われダウン。

うおこ:「お、お腹が痛い。立てない。ごめん、晩ご飯の用意できない」


うおこ夫は入院期間中にコタロウの保育園送迎や食事、お弁当の用意など全てのお世話をこなし、ようやく妻が帰ってきてそれから開放されると思っていたはずが、晩御飯の支度までするはめに。ぶつぶつ言いながらも雑炊を作ってくれました。

そしてその翌日。胃痛は去って回復したとおもいきや、今度は3度も吐いてしまいました。来客の予定があったので、掃除機をかけてはトイレに駆け込み、キッチンに立っては、またトイレへ、の繰り返し。

帰宅した夫に子供たちを託し、うおこはベッドで横になる。


夫:「(パソコンに)“役立たず”と入力したら、“うおこ”と変換されるように辞書登録しよう。」

相変わらずヒドイけど面白いこと言うな~。


こんなことは初めてです。ストレスでこんなに体調不良になるなんて。弱くなったのかなぁ。
ちょっと不安を抱えての2014年となりました。

それでもね、自分としては頑張って前へ前へと進みながら日々生きているつもりです。


今年も支えてくださった友人、家族のみなさま、ありがとうございました。
こうして私的なブログを読んでくださる、まだ見ぬみなさまにもありがとうございます。

常にこんな調子でドタバタしているうおこですが、来年もよろしくお願いいたします。



★今年最後の応援クリックをしてもらえると嬉しいです★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

コッヘム観光-2

コッヘム旅行記の続きです。

観光を終えた後はのんびり船で帰宅します。




01_2

賑わう船乗り場。




02_2

風光明媚なモーゼル川沿いには所々にキャンプ場があり、キャンピングカーが所狭しと連なっています。オランダからも休日を過ごす人たちが訪れているようです。




03_2

10月なんですけどね、川の中で泳いじゃってます。


04_2

観光船だけでなく、貨物船や砂利などを運搬する船も往来しています。

こんな景色を眺めながら進むわけですが、コッヘムからコブレンツまでは約4時間半の旅。電車で
30~1時間なのに船だとずいぶん時間がかかります。その理由は・・・




05_2

コレです。
大型の船舶を航行させるために数箇所に閘門(こうもん)があるからなんです。小型のダムで水をせき止めて水位を確保し、この水位を変えることで船を航行できるようにしているのです。
今回この記事を書くにあたって調べて、「閘門」の言葉を初めて知りました・・・。

詳しく知りたい方はコチラ





06_2

振り返るとまるでダムですね。




07_2

陸上から見物する人も。さぁみなさん、いきますよ。橋に対する水位にご注目!


08_2

ほらっ、ぐっと低くなってきました。




09_2

水位が下がりきったところで上からバーが降りてきましたよ・・・




10_2

これが緩んだロープをキャッチ。




11_2

ロープを持ち上げました。




12_2

いざ、開門!ぎぎぎ~~~


13_4



14_2

もう少し。後は右の建物についている信号が青になれば出発です。




15_3

扉が完全にフラットになりました。ゆっくりと時間をかけて行われますので、扉が開いて向こう側の景色が見えたときは、なんだか新しい道が開けたような清々しい気持ちになります。




16

うちの坊ちゃんはこの閘門を含め、普通に走行している時もず~~~っと甲板に出て外の様子を見ていました。船内のソファーで寝かせたコジロウと、きゃっきゃきゃっきゃ言って走り回るコタロウを夫と交代で見張りつつ・・・疲れた。


17

モーゼル川沿いにもお城を見ることができます。

18



19

しばらくいくとまた閘門がありました。コッヘムからコブレンツまでは3箇所ありました。1つに相当の時間を費やすので、合計4時間半もかかるのには納得です。
同じく船舶が航行する川でも、ライン川にはありませんので、これがモーゼル川の特徴ともなっています。




20

後ろからも船が来ていました。ご覧の通り、壁との間はぎりぎり。運転技術がすごいですね~。




21

おっと、沈没船発見。



22

雄大な景色を眺めつつ・・・だいぶ日が暮れてきました。




23

コブレンツに到着した時はすっかり夜になりました。とても楽しい1日でした。


★ポチっと応援ありがとうございます!! 励みになります★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

コッヘム観光-1

みなさま、メリークリスマス!
うおこ家はこの休暇を利用して旅行に行ってまいります。ですのでブログを書く時間がありません。
クリスマス真っ只中ではありますが、予約投稿にて全く関係のない記事を載せたいと思います。我が家のクリスマスの様子は、今更感たっぷりの新年になってから掲載したいと思いまーす。


10月の晴れた日に、モーゼル川沿いにあるCochem(コッヘム)という街に行ってきました。今回のお出かけ行程は乗り物好きのそこのアナタ、そう、コタロウさんのために計画しましたよ。

まずは電車でコッヘムに向かいます。30分~1時間で到着。降りるよ~と言ったら、もっと乗りたかった~と早速文句を言われました。




01

駅はなんだかいろいろな様式が混在した、不思議な建物でした。




02

駅から街の中心まで、モーゼル川沿いを10分ほど歩いていきます。川を行き交う観光船やワイン畑を眺めながらのお散歩です。



03


白鳥がお出迎え。近くで見るとけっこう大きいです。




04

街に近づいたところで、山の上にお城が見えてきました。コッヘム観光の目玉、ライヒスブルク城です。




05

遠かったので写真が鮮明ではありませんが・・・絵になるお城ですねぇ。物語に登場しそうな。




06



07

せっかくのお城ですが、観光はベビーカーがあっては辛いだろうということで、今回はパス。替わりちょうどお昼時に行ったので、長蛇の列でした。45分くらい待ったかな。切符自体は早く買えるのですが、なにしろリフトなので時間がかかるようです。




08

こんなかんじで結構な急斜面を登ります。本当にスキー場にあるようなリフトです。




09

では行ってきま~す。上にあるバーが降りてきてそれにつかまるだけですが、コタロウは全然怖がりませんでした。屋根があるシートもありましたよ。




10

後ろを振り返ると、なかなかスリル満点。コジロウは夫が抱っこ紐をしてその中へ。ベビーカーは切符売り場の所に置いておくことができました。まぁ・・・ベビーカーの盗難にあうことはないかと思いますが、心配な方は自転車用の鍵とか持っていくといいかもしれませんね。




11

上に上るとこの景色!!ライン川とライヒスブルク城を同時に望むことができます。
十字架が見えますか?リフト降り場から歩いていくこともできました。上にはカフェレストランがあり、この雄大な景色を眺めながらランチを楽しめます。なのでお昼時が混んでいたんですね~。




12

街に下りてきました。街中は木組みの家が並んでいます。




13_2

狭い路地にも木組みの家。




14

周囲に葡萄畑が広がるコッヘムはワインでも有名。なんと葡萄の苗が売っていましたよ。


この後はモーゼル川を船に乗ってコブレンツに帰ります。この続きはまた次回に。


★メリークリスマス、ぽちっとワンクリックお願いします★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

一風変わった木組みの街、Freudenberg

本日も、書きそびれていた旅(ミニドライブ)の話を書いてしまおうと思います。

夫がネットで素敵な街をみつけてきました。
ドイツで木組みの家並みはお馴染みですが、ここFreudenbergは壁の色が真っ白に、屋根は濃いグレーに、そして木組み部分は濃い茶色というか黒に統一されています。整然と並ぶ様はより幾何学模様が強調されており、よく見かける可愛らしい雰囲気とは一線を画しています。




01_2

少し山を登ると、家並みを見下ろすことができます。素敵!



02_2




03_2

街中を散策。シンプルで大人な雰囲気です。




04_2



05_2

薬局も同じデザインに統一されていました。すごいな~。



06_2

木工品屋さん。





07_2



シンプルなのでサラリと見ていましたが、よ~~く街灯の棒を見ると、なにやら巻きついていました。
毛糸で編んだ飾りです。あら、かわいい。




08_2

あら、ここにも。
部分的に立体になっていたり、おじさんのジーンズ部分は布を使ったりと、凝っています。



09_2

おっ、サッカーボール。
街中の街灯にさりげなく巻かれています。近づかないと気がつかないほどに。
いったい誰が作ったんでしょうか。楽しくなってしまってこの飾りばかり次々に撮影して回りました。


10_2



11_2



12_2

これはまさにこの街らしいデザイン。




13_2

人物は本当に凝っていて、これは消防士さん。パン屋さんや魔女、犬を散歩させる人などがいました。




14_2



15_2



16_2



思わぬ楽しみをみつけた小さな街めぐり。ガイドブックには掲載されていないけれど素敵な街を発掘すると、旅の上級者になった気分(?)で充実した1日でした。


参考までに:Freudenbergのサイトはコチラ



★この街のクリスマスマーケットも素敵そう★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

クリスマス飾り2014第二弾(クリスマスツリー)

ようやくクリスマスツリーを飾りました。
今年も本物の木を使っています。これを飾ることでお部屋も雰囲気も気分的にもぐっとクリスマス色が増すのでこういうことが気軽にできるドイツという環境に感謝ですね~。




Dscf1639

今年はキラキラ好きのコタロウの好みに合わせて、電飾やシルバーのチェーンをつけてみました。木のオーナメントもあったのですが、キラキラ光る雪の結晶のオーナメントの方がいいというのでそちらを。

木の上にはサンタさんの帽子を乗せてかわいらしく。
我が家ではクリスマス前にプレゼントをツリーの下に置いておき、24日のパーティーの時に開封します。
帽子は、サンタさんがこっそりとプレゼントを置きに来たときに忘れていったものだ、ということになっています。コタロウは信じているようで、「コタちゃんも被りたい~~~」と言っています。



Dscf1646

コジロウは今のところあんまりツリーに関心を示しておらず、飾りやプレゼントの包みを壊される心配はなさそうです。よかった、よかった。それよりもコタロウが開けちゃいそうです。前科者ですからね。彼が1歳のクリスマスの時にプレゼントの包みを勝手に破って開けちゃってましたから。




Dscf1633

天井にも少しだけ飾りをつけました。これまでに家族や友人からもらったクリスマスカードと、折り紙で作った星型を吊るしました。




Dscf1630

赤いブーツは実家の両親が子供たちに送ってくれたもの。パーティーの時に中にプレゼントを入れて渡す予定です。




Dscf1647

それから子供部屋の窓にも折り紙の飾りを。ちょっとだけ紙を折ることができるようになったコタロウと一緒に作りましたよ。

今年は家中がとっても賑やかになりました。



★もうすぐクリスマスですね★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

ランドシャフツパーク

10月初旬の話ですが、廃工場の景観をそのまま利用した、ランドシャフツパークに行ってきました。

デュッセルドルフの北にDuisburg(デュイスブルク)という街があります。このあたりはルール工業地帯と呼ばれ(あ、なんか社会科の教科書に載っていたような?)、かつてはルール炭田とライン川の水運を背景に鉄鋼、機械、化学などの工業が発展したところです。
第二次世界大戦前のナチスドイツの再軍備ルール工業地帯の発展によるところが大きいのだそうです

その広大な工場跡地を、建物をそのまま残して人々が憩える場所にした公園があるという情報を入手したので早速行ってみました。楽しみー♪




00

駐車場に車を停めると、すぐ横に廃線路があり、私たちを工場(公園)へと導いてくれます。




01

たくさんの貨物を運ぶために貨車が忙しく行き交っていたのでしょうね。奥には高い塔が見えてきました。



02

入り口にはさび付いた貨車が。かっこいい~~~。




03

これがコタロウのツボにはまってしまいました。枕木を踏みながら線路を端から端までひたすら歩き、今度は隣の線路に乗り換えてまた戻り・・・何往復したことか。なかなかその場を離れようとしません。
歩いているだけよね?何が楽しい?!

あまりにヒマなのでベンチに座ってコジロウにご飯を食べさせました。




04

公園内に入って早々、面白い光景が広がっています。これはなんでしょう?




05

頭上を太いパイプが走っていたり・・・




06

何かのタンク?錆ついた茶色と青空のコントラストがまた素敵。




07

人工物が自然に溶け込んで、この公園ならではの景色を見せてくれます。




08

ちなみに全景はこんなかんじ。




09

わ~~。この塔のハシゴ(?)登る人いるのかしら・・・。




10




11

落ちてきそう。すごい迫力です。




12

敷地内には、異空間を利用してアート作品を展示したスペースもありました。




13

この建物には階段を登ることができました。私とコジロウはお留守番、夫とコタロウが行ってきました。




14




15

途中にあった廊下というか、空間。かっこいい~~~。ボイラー室みたい(?)。




16

上からの眺め。このパイプはどこまで続いていくのでしょう。




17

何もない空間が絵になります。




18



19

観光客以外にも、地元の人が犬を散歩させたりベンチで本を読んだりと、各々の時間を楽しんでいました。入場無料(駐車場も)なので気軽に来れるのがいいですね。これはオススメの場所です。

当時の面影を偲びつつも、新しい野外アートを味わうかのような、非日常的な空間を体感できました。あ~これがもっと家の近くにあったらなぁ。コジロウが歩けるようになったらまた訪れたい場所です。


興味のある方はこちらのHPをどうぞ。



★旅行でこの近くにいらした時にはぜひお寄りください★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

保育園でクリスマス茶会

保育園からお手紙が来ました。その名も、Adventskaffee(アドベンツカフェー)の招待状。園児と先生、保護者が一緒に歌ったりおしゃべりをしながらお茶をするという会です。

去年もあったっけ?コジロウの入院騒動かなにかでわけがわからないうちに通り過ぎたのかも。
ということで、保育園でのお茶会行事に初参戦です。

このお茶会で出される飲食物は参加する人が持参することになっているのですが、事前に出欠の有無と自分が何を持って来れるかを表に記入しなければなりません。インスタントコーヒー一袋でも良いし、ケーキやクリスマスのクッキーでもOK。砂糖とミルク、パンなんて人もいます。パンか・・・日本でお茶会にパンが出てくるかね?

勝手がわからないくせに見栄張って、作るのが得意でもないケーキを持参すると書いてきました。コーヒーにしておけばよかったと後から思いました。




P1200742

こちらが持参したケーキ。私が失敗無く作れるケーキが限られているので、このブログにもしばしば登場するチョコレートケーキです。粉砂糖でクリスマスっぽい模様を描いてみました。




P1200745

子供が大好きなマフィンやロールケーキなども並んでいます。

まずは先生から園児がこの日のために作った飾りや歌のお稽古の簡単な説明、クリスマスに関するお話がありました。その後アドベントクランツに火を灯し、先生のギター弾き語りでクリスマスの歌を1曲歌いました。



P1200752

次に園児によるダンスと歌、楽器の演奏など4つくらい出し物があったかな。ミニお遊戯会みたいなものです。
家では聴いたこともない歌をコタロウがドイツ語で歌っていたのでびっくりしましたよ~。といってもサビの部分をちょこっとだけですけどね。でも文字が読めるわけではないのだから、耳から聴いた音だけで意味もわからない歌詞を覚えて歌うんですからすごいなぁ。


・・・・しかし、それにしても・・・想像していたよりずっとレベル低かったな~~(すまぬ、園児たちよ。)

女の子だけによるダンスも、ほとんど動きがなかったし、楽器も打楽器のみ。楽器演奏じゃなくて、曲に合わせて鈴やタンバリン、棒をカンコン打ち鳴らしていただけでした。
幼稚園児ってそんなものですかね。

日本に比べるとドイツの保育園では音楽への取り組みが全然薄いっていう話を聞いたことがあります。もちろん保育園によって差はあると思いますが、そもそもお遊戯会とか学芸発表会みたいなものってないですからね~。今回のもそんなに練習していないのだと思います。


私が保育園児だった遥か昔でさえ、お芝居をやったり、着物を着て踊りらしきものをやっている写真が残っているのですがね・・・。それも親から見たらレベル低って感じだったのかな。

まぁでもコタロウが楽しそうに歌っていたのでよかったです。



★ポチっと応援ありがとうございます!! 励みになります★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

師走なのに・・・

まったく専業主婦らしからぬ私は、朝寝坊をよくします。特に最近は日照時間無さ過ぎの日が続いているせいか、朝なかなか起きられません。
で、朝食の用意をバタバタとします。そんな最中、突然電子レンジが壊れました。

嘘でしょーーーー。
コジロウのミルクもご飯も温められない。それぞれを鍋で温める?そんな時間ないってばよー。

電子レンジが無いと不便極まりないのでその日のうちに購入しましたがね、師走で何かと物入りな時に想定外の出費。
ドイツ生活でコンビニが無くても平気になったけれど、電子レンジが無いのは非常に困る。これが普及していない時代の人たちって、どうやってご飯食べていたんだろう・・・毎食きっちりご飯炊いておかずも作っていたの?もしくは冷飯、冷おかず・・・。


先日は別のミニ事件が起こりました。帰宅すると、キッチンの床が濡れている・・・しかもベタベタしてるっ。なにこれ?!
正体は引き出しに入れておいたみりんでした。蓋がちゃんと閉まっておらず、引き出しの中で倒れてしまったようです。
もったいなーーーーーい!!ちょっと奥さん、みりんなんてその辺のスーパーじゃ手に入らないんですよ!しかもアジアショップで買うと高い!


あ~もうっ。ちょっとバタついた今日この頃。



★お世話になってます、電子レンジさん★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

ニコラウスに会いに行こう!

クリスマスで盛り上がりモードのドイツ、ただいま各地でニコラウスさん出没中です。

ニコラウスとは?
簡単に言うと
サンタクロースの原型となったと言われる、子供にプレゼントを渡すおじさん。ドイツでは子供たちの所へ126日にやってきます。
これからクリスマスまでの間、クリスマスマルクトに現れたりと、しばしばお目にかかることができます。お金を支払って家に呼ぶこともできるんですよ。最近の新聞には「ニコラウスさんがあなたの家に行きますよ~」という広告も出ています。

クリスマスまでの間にどこかで見られるかもしれないけれど、せっかくならばコタロウにちゃんと見せてあげようと思い、会いに行ってきました。
近所のスーパーの前に5日の夜に来ますよ、という地域冊子に広告を発見。さっそく駆けつけると、ニコラウスさんは既に子供たちに取り囲まれており、なにやらお話をされていました。

話が終わると子供たちにプレゼントが配られました。Weckmannと呼ばれる人型のパンでした。大人たちにもホットワインが配られていましたよ~。




P1200727

記念撮影。
全身白い衣装に金色の帽子、白いマントを羽織っておりました。このマントも裏地は赤、肩口は唐草模様のような柄が入っており、外側の白い生地には金色の刺繍のような模様が施してあるという、豪華なもの。左手には先端が渦巻き状になった金色の杖を持っています。
以前見かけたニコラウスは帽子やマントが赤色でしたので衣装は多少異なりますが、どちらにしても高名な方というか、サンタクロースよりももっと権威のある方のような雰囲気でした。サンタクロースの原型となっているだけあり、お顔には立派な白い髭がたくわえられ、眼鏡もかけていました。


明日は保育園でもニコラウスの行事をやるようです。コタロウはきっと教会でまたニコラウスさんに会えることでしょう。

え、私?調子に乗ってちょっとだけホットワインをいただいてきました。ほろ酔いながらも頭が痛くなってしまいました。



★ポチっと応援ありがとうございます!! 励みになります★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

クリスマス飾り2014第一弾

は~~~っ寒い。昨日は私の住む街で初雪が降りました。去年は雪が降らなかったので、コジロウにとっては初の雪鑑賞です。でも家の中から見ただけだったので無反応でした。


クリスマスに関するものづくりネタが続きます。




Dscf1567

部屋もぼちぼち飾りつけが進んできました。まずはサイドボードの上。
アドベントクランツに毛糸を使用したので、今年は他の飾りも毛糸だったり手作り感あふれるものをセレクトしました。みんな過去に作ったものの使いまわしですけどね。

壁面には毛糸で編んだミニ靴下を。その中心にある水色のと、アドベントクランツの横にある赤いのは毛糸やリボンを巻きつけて作ったクリスマスツリー。これは2年前にコタロウと作ったものです。




Dscf1568

こっちの写真だとわかりやすいかな。

その横には日本の家族からもらったクリスマスカード。




Dscf1570

カードは飛び出す仕掛けの本になっています。数ページあって、どれもかわいい絵柄ばかり。今年「クリスマスのイベント」を覚えたコタロウがこの本にハマッてしまいまして。「本読んで~」と、このカードを差し出します。お話になっているわけじゃないんですけどね・・・適当に物語をつけて本を読んであげています。




Dscf1571

窓辺はシンプルに。木製の小物などを並べました。ロウソクを灯して窓辺が暖かい光に包まれると、部屋自体もあたたかくなる気がするのでいいですね。




Dscf1566

そして先日作ったアドベントカレンダーの横には人形つながりで、サンタクロースのキャンドル立てを飾りました。

そうそう、アドベントカレンダーはまだ3日ですがとても喜んでくれています。チョコレートやレゴブロックがもらえるんだから嬉しいですよね。1日1個開封する、と言い聞かせても未だに「これ今(全部)あけていいのー?」と聞いてきます。




Dscf1590

最後に、テラスに面した大きな窓ガラスに貼った木はこんなかんじになりました。
それぞれの季節に合わせてコタロウと飾り付けをしていますが、今はクリスマスツリーにみたてています(ま、ツリーには見えませんけどね)。ちゃーんとプレゼントも置いていますよ。
コジロウの誕生日の飾りつけ用に制作した木ですが、もう少し活躍してくれそうです。


もう少ししたら本物のツリーを飾ります!去年はコタロウが触ってガラスの玉を2個割っちゃったけど、今年はちゃんとできるかな?



★今日もご訪問ありがとうございます。ついでにポチっと応援宜しくね♪★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

小人(?)満載のアドベントカレンダー

昨日は第一アドベントでした。
我が家でもこれぞ正しいアドベントの過ごし方(?)をしましたよ。




Dscf1585

ロウソクに火を灯してシュトーレンをいただく♪


さて、本日の本題。コタロウとトイレットペーパーの芯を使ってちょこっと工作をしました。それを利用してアドベントカレンダーを作ってみました。




Dscf1554

こちらがコタロウと制作した、小人さんらしきもの(?)。
トイレットペーパーの芯に色紙を貼ったり、色を塗ったりして、「ヨーグルトの空きカップで車を作る」の記事にも登場したヨーグルトの容器を帽子にみたててかぶせたもの。
なんてことはないのですが、帽子がカラフルなのでかわいらしくできました。

せっかく作った人形。しばらく飾っていましたが、そのまま捨ててしまうのももったいないので、再利用することにしました。
今年初めて「クリスマス」を覚えたコタロウにアドベントカレンダーを作ります。




Dscf1558

用意するものは卵のケース(ドイツでは紙でできています)、同じくヨーグルトの空きカップ、中に入れるチョコレートやミニプレゼント。




Dscf1559

まず卵ケースの底の部分を3つ、セロテープ等でつなげます。




Dscf1561

ヨーグルトのカップを差し込めるよう、卵ケースにカッターで切り込みを入れます。実はこの作業がけっこう面倒でした。




Dscf1562

用意しておいたお菓子等を人形とヨーグルトカップの中に入れて卵ケースにセットします。
トイレットペーパーの芯の太さが卵1個分のスペースにぴったり納まるんです。ぐらぐらと倒れることもないので、この組み合わせは他の工作にも使えそうです。




Dscf1565

ヨーグルトカップの上に1~24までの数字を書いて、卵ケースを赤い紐で装飾すれば完成です!

今年はアドベントクランツに毛糸を用いていますので、それと雰囲気を揃えるために紐も毛糸で編んだものを巻きました。ついでに以前作ったサンタさんのお顔もつけてみましたよ。
王道のアドベントカレンダーからはほど遠いですが、賑やかで楽しげになったのでOKとします。


12月1日から毎日その日付の数字のところを開けていって、入っているお菓子を食べる。クリスマスまで毎日の楽しみ。子供が喜びそうですよね~。いったい誰が考えたんでしょ。

毎日チョコレートや飴を食べるというのもなんでしょね・・・と思ったので、私は小さいレゴブロックも中に入れてみました。コタロウがどんな反応してくれるかなーっ。楽しみです。

これは1週間ほど前に作ったのですが、毎日「これ開けていいの?」と聞かれます。まだですよー。今日からね。


そうそう、この間突然コタロウが、「コタちゃんハゲがあるの」と言い出しました。
は?何を言い出す3歳児?と思ってよく聞くと、「コタちゃんもここにハゲがあるの」と、自分の顎を指差しています。
サンタクロースの髭を見て自分にもあると言いたかったようです。ハゲじゃなくてヒゲね。いい間違えたんだね。うん、それならわかる。いや、ヒゲもないぞ、3歳だもん。



★今日もご訪問ありがとうございます。ついでにポチっと応援宜しくね♪★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »