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2014年11月

アドベントクランツ2014

次の日曜日は第一アドベントです。4週間後がクリスマスってことで、いよいよシーズン到来です。今年はコタロウもだいぶいろいろなことを理解してきたので、クリスマスについて教えています。クリスマスを夢のイベントに仕立てるべく、部屋の飾りつけなんかもちょっとやらせてみようかな~と。

アドベントといえば、アドベントクランツに火を灯してシュトーレンを食べる♪
我が家ではフライングして既に食べましたけどね。




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では早速、コタロウ作・今年のアドベントクランツ。
(あ、もちろんお手伝いはしていますよ。)

白い発泡スチロールの枠を用意。このために購入したのではありませんが、何かに使おうと思って購入しておいたものが家にあったのでこれを利用しました。




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これにいろんな色の毛糸を巻きます。私的にはこの配色センスはいただけないのですが、コタロウがセレクトしたのでまぁ仕方ありません。角の部分に毛糸を巻くのが3歳児には難しいので、丸いドーナツ型の枠があればその方がよかったですね。




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秋にコタロウと一緒に拾った木の実や松かさなどを飾り付けます。




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ロウソクを立てれば完成。
毛糸を使っているので暖かいかんじには仕上がったかな。
ロウソクつける~と、コタロウがうるさいので、こちらもフライングしてつけちゃいました。




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あ、ちなみにコタロウに教えるクリスマスはアメリカバージョンです。
サンタクロースが24日の深夜寝ている間にプレゼントを持ってきてくれるっていう。

12月6日に聖ニコラウスが、更に25日にはヴァイナハツマンがプレゼント持ってくる(どちらを信じるかがしばしば学校で論争になるらしいけれど・・・)というドイツバージョン。ややこしくない?もちろんこちらが本場なのですが。

どちらにしてもサンタさんを信じて夢を描いてくれたらいいなぁと思います。


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★ロウソクつけると部屋も暖かくなってぐっと雰囲気出てきますよね★
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ピーターパン

コブレンツで、ピーターパンのミュージカルが行われました。
コタロウ(3歳半)にはまだ少し早いかな~とは思いましたが行ってきましたよ。


「あの人何してるの?」

「今なんで歌ってるの?」

「ピーターパン、なんて言ってるの?」



舞台の間中、ちょいちょい質問されました。


えーーとね、


・・・・・・・・・・・・・・・。



ごめん、ママもドイツ語わからない(泣)。


笑う場面で周囲の子たちは声を出して笑っていましたが、完全に出遅れているコタロウとうおこ。
私たちほどぽか~~んと眺めている人はいなかったんじゃないかしら。
コタロウの質問には、たぶんこんなかんじ、といううおこの勝手な推測で物語を説明しておきましたがね。

それでもコタロウは舞台の間中、ピーターパンとティンカーベルの写真がプリントされたチケットを大切に両手で持って見ていたので、雰囲気で楽しんでくれたのかな~と思います。




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舞台終了後にはメイン出演者6名が出口に並んでサイン会をしてくれていました。
そんなに気に入ってくれたのなら思い出のチケットにサインしてもらおうよ~と持ちかけたら案外素直に列に並びました。




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いい思い出になったね。

あ、ちなみにコタロウさん、ピーターパンの仮装で行ってみました。ハロウィンの時に仮装するのに作ったものです。

事前に、この衣装でミュージカルに行こうね~♪と言っていたら、夫に

「そんな奴はおらんだろう。絶対におかしい、やめておけ」と言われておりました。


確かに、そんな奴は一人もいませんでした(笑)。

でもね~、周囲にはウケでいましたよ。子供たちには「あっ、ピーターパン!」って笑顔で言われましたし、見知らぬオバサマにも「あなたもピーターパンなの?」なんて話しかけられたり。
なにより本人がこの衣装をとても気に入ってくれていたので、子供だし許されるよね、と思いまして。




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型紙もなくかなり適当に作ったのですが、着てしまえばわからない、ってことでカーニバルの仮装もこれを使いまわししようという魂胆です。短剣が見つからなかったので、よくわからない剣を3ユーロで購入して腰にさしました。今日もこの剣を会場に持っていくといってきかなかったので仕方なく持参しましたが、それはさすがにちょっと恥ずかしかったです・・・。


内容はなんとなくしかわかりませんでしたが、楽しかったです。



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11月の窓ガラス

ふ~~~~、なんでしょうねぇ。毎日なんだかバタバタしてしまって。ブログを書く時間が全然ありません。あちこちドライブに行ったりしたので紹介したい街や旅行記など、まだ書いていないことが山積なのですが・・。

なんと週末からはクリスマスマーケットが始まりますのよ、奥様ご存知?これが始まるとドイツは一気にクリスマスモード突入です。ということは、恒例のアドベントクランツも作らないといけないし、部屋も飾りつけないといけないし。それをコタロウと一緒にやりたいと思っているので時間が無いんですよね~~。

でも頑張ろう。
コタロウが悪さをしたときには
「いい子にしていないとクリスマスにサンタクロースがプレゼント持ってきてくれないよ」
と毎日脅しているので、クリスマス気分を盛り上げてあげないとね。


このブログでもこの後クリスマスネタが増えると思うので、その前に晩秋のネタを書いてしまいたいと思います。

前回の記事でSt.Martinのことを書きました。この中で人型のパンを食べる風習について触れましたが、今パン屋さんではこの人型のパンが売られています。

コタロウが1歳半の時にこのパンを食べている写真を見て懐かしくなったので、コジロウにも食べてもらおうじゃないですか。コタロウと同じように♪
ってことで、当時の写真と同じ服をコジロウに着せて記念撮影♪♪(←親バカ。というか、ヒマ人?)


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コタロウ1歳6ヶ月(左)コジロウ1歳3ヶ月(右)と。似てる?


こういうくだらないことをやっているから時間がないのか?




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そんな11月。毎年のことですが、毎日雨でどんより~~~。
リビングの窓に貼った木も、季節に合わせてちょっとずつ姿を変えています。
枝を飾っていた葉をみんな下に落として、空から雨を降らせました。もちろんこの作業はコタロウにつくってもらって一緒にやっています。この地道な努力でコタロウは季節をより感じてくれるかな~~~。


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って、これが今日の記事の本題だったのですが・・・短っ。



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教会の美しいLimburg

先日、Limburgという街に行ってきました。いつも我が家からフランクフルトに向かう際、高速から綺麗な教会が見えるので気になっていた場所です。




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小さな街とは思えないほど旧市街は人々で溢れ、活気に満ちていました。知らなかっただけでそんなに観光地なのかしら?


でも街歩きをしていたら、納得。ドイツではお馴染みといえばそうですが、美しい木組みの家が建ち並ぶ、古きよき時代の面影をそのまま残した街でした。




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扉と窓がいい雰囲気。ドイツではよく見る光景だけど、日本でこんなカフェがあったら素敵すぎる♪即行入ってみたくなりますね。




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(魔女の宅急便に出てくる)グーチョキパー店です~ってかんじ。あ、雰囲気だけですよ。




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このパン屋さんかっわいい~~~と思っていたら、壁には怪しげな人形がついていました。槍を持った怪物みたいで怖いんですけど・・・。




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これはパンみたいでかわいいですけれども。




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それにしてもいつも思いますが、2階より上の部分がこんなに斜めにせり出していてよく平気ですよね・・・。




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ホント、大丈夫?


さて、この街に来た目的は教会見学です。さきほどの木組みの家並みが続く路地を抜け、住宅街の坂をトコトコあがっていくと、丘の上にこんな教会が聳えています。




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わ~すごい。高いところに建っていることからも、まるでお城みたいです。




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内部は白を基調としており、外観とはまた違った雰囲気。




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これが教会の全体像。

教会にはよく祈りをささげるロウソクがあります。50セントくらいでひとつ購入して火を灯しますが、コタロウがこれを気に入っています。キラキラしていて綺麗だからかな、と思って信者ではありませんがたまにコタロウに火をつけさせてあげています。


コタロウ:「これ、ふーってしていい?」


ダメです、ダメ!!
家で飾りのロウソクをつけてもすぐに消したがります・・・。





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順番が前後しましたが、野菜や果物のマルクトも覗いてきました。スーパーのものよりもどれも新鮮で美味しそうに見えるし、たまに目新しいものも置いています。
この日はイタリア産の栗とリンゴを薄くスライスしたドライフルーツを買ってみました。活気のあるマルクトって好きですね。

それほど大きくない街なのにこんなマルクトがあったりしていいなぁ。我が街は人口のわりにマルクトが残念なかんじなのでほとんど行ったことがありません。

Limburg観光は半日あれば十分ですし、教会を見るのに坂道も登るのでお散歩にもなるし、日帰りドライブにはとても良い街でした。



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保育園でSt.Martin祭

11月11日はSt.Martinの日でした。この日が何の日?という方は、以前このブログでもさらっと取りあげたことがあるのでこちらを参照してください。1歳半の初々しいコタロウのお顔が見られます。え、それはいらない?

以前の記事はコチラ。


翌12日は、保育園でSt.Martin祭が開催されました。コジロウも連れて参加してきましたよ。




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この日のために保育園で制作したランタンを持参して17:30に保育園の横にある教会に集合です。
コタロウは自動車のランタン。ライトやストローによるマフラーが付いていたりと本格的。他にもロケットや動物などいろいろな選択肢があったと思うんですけどね。相変わらずの車好きです。



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教会では園長先生によるSt.Martinのお話の読み聞かせがありました。その際には園児が描いたSt.Martinのお話の絵がスクリーンに映し出されます。ほら、この子もランタンを持っています。

その後は先生のギターに合わせてSt.Martinの歌を2曲みんなで歌いました。私と夫は歌を知らないので他の保護者が一緒に歌うのをただ聴いておりましたが、いきなりコタロウが振り付け付きで「St.Mar~tin♪ St.Mar~tin♪」とか大きな声で歌い出したのにはびっくり。いつの間にか保育園で習っていたんですね。
(今日は保育園で何をしたの?と聞いても、たいていブランコ乗った、車で遊んだ、くらいしか言わないので知りませんでした。)




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歌の後はランタン行列です。保育園の周りをぐるっと1周。自分の作ったランタンを持って、他のクラスの子とも一緒に歩いたのが楽しかったようです。しきりに他の子のランタンを見ていたりしました。隣の子が持っているのはミツバチのランタン。

フラッシュをたいて撮影したので写真ではわかりにくいですが、ランタンにつけた電球のオレンジの光がぼんやりと映し出されて本当に綺麗なんですよ。


で、す、が、このランタンでわたくし、致命的ミスをおかしました。保育園で用意したものは1枚目の写真にあるように、ランタン本体のみ。ここにランタンをぶら下げるための棒と電球は各自で用意しなければならなかったのです。

当日保育園へ向かう出発数分前に帰宅した夫に、
「このランタン、電球付いてないわ~。もしかして自分で用意しなければいけなかったのかなぁ。」
と報告。だって知らなかったんですもの、ランタンに電球がついていないなんて。ランタンは保育園の教室に飾られていて、当日子供をお迎えに行った時に初めて渡されたものだったから。

慌てて家に何かないかと探したけれど、そんなものあるはずもなく。唯一使えそうだったのが、青い光の出るボールペン。幸いなことに同じものが4本あったのでそれを分解し、セロテープやハサミも鞄につっこんで保育園へ。

これでなんとか代用できる~と思った矢先、またもミス発覚。あれ・・・他の子はランタン吊り下げる棒を持ってるじゃありませんか。え、これ、棒いるの?!いるか、そりゃ。
保育園への道すがら、その辺の茂みの木から枝を拝借してきました。それを教会で歌を歌っている間に夫がコソコソと細工して、なんとか形にしました。
他の子はオレンジの暖かい光なのに、コタロウだけ怪しげな青白い光&木の枝にぶら下げているっていう・・ね、ま、気にしなーーーい(笑)。




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ランタン行列を終えて再び保育園に戻ってくると、たきぎが焚かれていました。これを囲みながら子供たちはクリスマスマーケットで名物のキンダープンシュというノンアルコールのホットジュースを、大人たちはグリューワイン(こちらも暖かいワイン)を飲んで
Weckmann(ベックマン)という人型のパンをいただきました。
ランタンを持って歩いた後にパンをもらう、というのもSt.Martinの風習に準じています。


St.Martinの日はもともと収穫祭を行い、この日から冬の始まりとされていたようです。
いよいよ冬ですね・・・。



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親子工作教室19-もみじの手2014

秋の終わりに、こんな工作をしました。
毎年「もみじの手」と題して、子供の手と落ち葉を組み合わせてちょっとした作品を作っています。

子供の手の大きさはまさに紅葉の手。こんなかわいらしい手を持っているのも5歳くらいまでかしら。ならば記念にとっておかなきゃ、と思ったのがきっかけです。
(といっても、コタロウが0歳の初めての秋にはそんなこと思いつきもせずに通り過ぎてしまったんですけどね・・・・)




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今年はコタロウに自分で作らせてみました。

まずは拾って乾燥させた落ち葉に絵の具を塗って、葉型をポン!
その次に掌に絵の具を塗って手型をポン(これが一番楽しいみたいです)。
それから好きな落ち葉を選ばせて、空いたスペースにペタペタ貼ります。紅葉は自分の掌と同じような大きさのを選んでもらいました。




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コジロウのは私が制作。




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背景にさりげなく入れると綺麗かな~と思った葉型とり。葉の輪郭や葉脈がわかるようにスタンプするという作業は意外に難しかったです。コタロウは絵の具を塗りすぎてしまったり、葉を紙からはがす時にサッと取れずこすってしまったり。
私もいつも思いつきで作業するものだから、3歳児には高度すぎることを提案してしまいました。

でもまぁ秋の思い出に綺麗にできたかな。




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秋のモーゼル川散歩

コタロウの自転車を購入した翌日の日曜日に、家族でモーゼル川沿いをお散歩しました。
お散歩といえばいつもライン川沿いばかり行っていたのでモーゼル川は初めてです。




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駐車場に車を停め、モーゼル川にかかるこの橋を歩いて渡ります。




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すぐ横は電車の線路。そして人が歩く所は古めかしい木で出来ています。隙間から下が見えたりもします。




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あ、電車が来ました!近っ!!
ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッという音がすごいですし、木製の歩道は振動が激しく伝わってきて、なかなかの迫力です。電車好きには絶好の撮影スポットかもしれません。




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カヌーを走らせる人たち。
この日は朝に深い霧がたちこめて、幻想的な景色を見せてくれました。




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白鳥たちが優雅に泳いでいます。後ろに見えるのが今渡ってきた橋。

それにしても白鳥の羽は本当に綺麗ですね。間近で見ると見惚れてしまうその純白・・・に反して、気性がけっこう荒い?
目の前を大型犬を連れた方が歩いていたのですが、その犬が水辺に近づいたところ、水の中に逃げるかと思いきや羽を持ち上げて「フーー!!」と威嚇。一歩もひるむことなく岸に上がってきました。
大きさもコタロウくらいありますし、ちょっと怖っ。




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こんなかんじでのんびり自転車と歩行者だけの道を歩くことができます。あ~気持ちいい。
モーゼル川はライン川よりも水の流れがゆったりしているようにみえました(場所によるかもしれませんが)。




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この日は秋晴れ。夫が太陽を面白い形に捉えて撮影しました。




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途中の沿道に仮設の八百屋さんが出ていたので栗を購入。
コタロウは栗が大好きです。後日夫が栗ご飯を炊いてくれたのですが、大喜びで普段は絶対にしないのにおかわりまでしていました。その翌日に普通の白米を出したら、「なんで栗ご飯じゃないのー!」って怒られました。
栗の皮むくのって、けっこう大変なんだヨ、コタロウさん・・・。


そこで昔を思い出しました。私は季節の食材を採るのが大好きで、父とよく山菜採りなどに行きました。春には山にタランボの芽、笹竹、蕗、時にはカタクリの花も。海にはハマボウフ採り。秋には裏山にキノコ狩り、栗拾い。
で、めいいっぱい収穫して楽しんだ後は母にまる投げ。調理は一切やりませんでした。たぶん手伝いもしなかったような・・・せいぜい笹竹の皮をむく程度で。
今思うと母は大変だったろうなぁ。蕗のアクをぬくのだって面倒よね。母にとっては正直いい迷惑だったのかも、と、今自分が母になって感じます。

それでも子供たちには、自然に興味を持って季節の恵みを楽しんでくれる子になってくれると嬉しいなと思います。
幸いにしてうおこ夫は「自分も食べたいもの」に関しては率先して調理もしてくれる人。しめしめ・・・。


たくさん歩いて疲れたけれど、とても充実した1日でした。



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ドイツの自転車屋はすごい

久々のドイツ情報です。

自転車大国、ドイツ。
老若男女問、自転車保有数はかなりの確立で、休日は家族でサイクリング、なんて趣味を持っている人も多いです。
若くて健康なのに自転車に乗らない、と言った日には「えっ、どうしたの?なんで?」なんて質問が返ってきそうな雰囲気です。というのは偏見かもしれませんが、あながち嘘でもないと思います。




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先日コタロウの自転車を買いお店に行ったのですが、こりゃまたスゴイ。
日本ではあり得ないな~~~~というくらい大きなスペースに自転車がズラリ。




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お値段も数十万するものもあり。
もちろんこれらは試乗できます。広い店内をぐるっと回る自転車道路が作られていて、なんとこんな坂道まで。ここを乗りたい放題ですよ。




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さらにはこんな木で作った道まで。マウンテンバイク系の自転車で乗り心地を試したりするのでしょう。

すごいですねー。


三輪車→日本で事故多発で話題のペダルなし自転車→補助付き自転車と、3歳児にしてすでに3台目の自転車に乗るコタロウ。
もしもこのままドイツでずーっと暮らすことになったら、コタロウにかける自転車代、いったいおいくらになるのかしら。恐ろしやーーーーーっ。


え、私? 日本人の知人から、日本から持ってきたママチャリをいただきましたが、タイヤがパンクして以来4年ほどずーっと地下室にしまいこんだまま使用していません。乗る気なしです。



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ハロウィンパーティー2014

ハロウィンネタが続きます。
先日、日本人の友人&その子供たちとハロウィンパーティーをしました。




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ハロウィンに関係ないけれど、パーティーらしく子供たちは何らかのコスプレをして集合。
手前のヨチヨチ赤ちゃんは尻尾がかわいいおサルさんに。




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コタロウはピーターパンに。手前のお友達はドラキュラ伯爵。
ドイツではカーニバルの時に大人もはりきってコスプレしますが、やっぱり子供がするのがかわいいですよね。




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この子は女の子の永遠の憧れ、お姫様♪

この子が手に持っているのが、本日のミニ工作です。




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ミカンにマジックで顔を描いてもらい、折り紙で折った魔女の三角帽子を付けました。
オレンジ色というだけでカボチャの代用品になるかな~と。たくさん並べたらかわいいよね、と思ってやってみましたが、子供たちにはそんなことはどうでもよく・・・顔を描いたら「食べる」と言ってさっさと食べられてしまいました(笑)。




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それから簡単な工作をもうひとつ。プラスチックコップにおなじくマジックで顔を描いて紐で吊り下げればハロウィンお化けの完成です。




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お昼はカボチャで作ったすいとんのようなもの。子供たちが使うフォークには折り紙でハロウィンカボチャや黒猫、お化け、コウモリなどを作って飾りました。飾りの写真撮り忘れちゃったけど。




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そして、ケーキ!友人が頑張って作ってくれましたよ~~。
お化けがいっぱい。
どうしても成型するためにお砂糖たっぷりで甘くなりすぎてしまうのですが、コタロウは喜んで1個半平らげました。そして家に帰ってきてお土産用にもらったお化けを更に1個食べていました。
甘党は遺伝するのか?




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コジロウは昔コタロウが着ていたてんとう虫に仮装しましたよ。後姿がポイントのてんとう虫なのに、人見知りが激しいコジロウは、ず~~~~~っとママの膝の上に座っていただけでした。コジロウがイベントを楽しめるようになるのはまだまだ先かな。



★ハロウィン終わって、いよいよ冬ですね★
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しょんぼりハロウィン

金曜日はハロウィンでしたね。アメリカの行事ってかんじでイベントとしての盛り上がりに欠けるドイツですが、それでも子供たちは夜に仮装してご近所を周り、「お菓子くれ~~~」行脚をしています。

毎年うちのアパートには来ないので私はお菓子も用意していません。そんな余裕ぶっていたら、ピンポ~ンと呼び鈴が・・・。
うちの玄関ではなく、アパートの入口の呼び鈴でした。とりあえず耳をすますと子供たちの声が。

やばっ!

「ちょっと静かにして!」と、即行コタロウを黙らせ、居留守を決行。
ま、結局子供たちは来ませんでした。





P1200642

そんな我が家の晩御飯。
ハロウィンかぼちゃとお化けに見立ててみました。

がっ、我が家の男共(夫&コタロウ)の反応は薄い。


夫:(開口一番) 「何これ、ご飯硬い」

うおこ:「コタロウ、ほらっ、かぼちゃのお顔にしてみたよ~。見える?」

コタロウ:「うん」



終了~~~~。


コタロウは午後にお昼寝をしているのですが、この日は保育園で昼寝をしなかったみたいです。そうすると、夕方には眠くてぼ~っとしてご飯もほとんど食べられなくなります。




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食後にはパンプキンパイでも食べようと、めったにケーキを焼かない私が珍しく焼いたというのに、それも食べずに寝てしまいました。
(見た目イマイチですが、一応、カボチャの顔もつけてみました・・・)


ドイツで一般的に売っているカボチャは表面がオレンジ色で、べちゃべちゃしていて日本のものとはぜんぜん違います。スープならばまだしも、とても煮物やパイにできる代物ではなく。

今年は我が田舎街でもスーパーで日本のような表面がグリーンのカボチャが売っていました。
カボチャ好きのコタロウが喜ぶのでほとんど私一人で買い占めました(笑)。丸ごと4個は買ったわ。
たぶんこのハロウィンの時期が終わったら、もう来年までグリーンカボチャは手に入らないんだろうな。

これはその貴重なカボチャで作ったパイだったりします。




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昼間コタロウが保育園に行っている間にテラスを少し整え、キャンドルまでセッティング。
窓に貼ってあるのはコタロウが切りぬいたかぼちゃやお化け。キャンドルの火でライトアップしてハロウィンの夜を演出しましょう♪という母の予定は丸くずれ。
コタロウはこれも見ることなく寝ました。


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でも翌朝パイはおいしいと言ってもりもり食べてくれました。しかも朝と晩御飯に何を食べたいか聞いたところ、「顔のついたご飯」をリクエストされました。
ハロウィンの意味やかぼちゃが絡むことは何も理解していないけれど、顔つきのご飯が気に入ったようでした。
あ、それとも子供なりに親に気を遣って気に入ったフリをしていただけ?



★みなさん、カボチャ食べましたか?★
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