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編みぐるみ作品

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2014年10月

ハロウィン仕様のプレゼント

お世話になった友人にお礼の品を届ける機会があったので、この時期にちなんでハロウィン仕様にしてみました。



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プレゼントのクマのぬいぐるみがすっぽり入るかぼちゃと、魔女の帽子を毛糸で編みました。




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ぬいぐるみを取り出したら、中にお菓子でも詰めて再利用してもらってもいいかな、と。




★今夜はハロウィンだ~~。かぼちゃで何か作ろうかな★
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ついに奇跡が起きた!!

奇跡です。奇跡としか言いようがありません!


コジロウが、

あのコジロウが、


ついに、ついに、




ご飯を食べた~~~~~~~~!!!!!

どんどんぱふぱふ~~~~っ.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:



なんのこっちゃ、という方のために簡単に説明。

我が家の次男コジロウは先天性の病気のために、ご飯はおろかミルクでさえも自力では一滴も飲むことができない状態でした(詳しくは「ミルクが飲めない赤ちゃん」参照)。

飲めない、食べられないだけではなく、それに対して拒絶反応を起こして泣き叫んだり、どんなに訓練を繰り返しても頑なに口を閉ざしていたコジロウ。

それが、ある日突然水を飲んだではありませんか!

そして生後12ヶ月にして自ら口を開き、初めて食べ物を食べたのです!!

記念すべき最初の食べ物はチョコレートアイスクリーム。
さすが甘党夫婦の息子です。


奇跡なんて大げさでは?と思われるかもしれませんが、コジロウが生まれてからの1年間を思うと、私には1歳を期に、なにかコジロウに素晴らしい魔法でもかかったように思われるのです。1歳の誕生日前後にコジロウは大きく変わった気がするのです。


今は離乳食を始めたばかりの赤ちゃんが食べるような、ドロドロの状態のものを食べています。少しでも固形物が入ると、まだ飲み込むことができません。
そして量も種類も十分ではありません。

しかし、「食べられるのだからMagensonde外しちゃいましょう♪」という医師のOKがでました。
(これまでコジロウの食べ物はMagensondeと呼ばれる、鼻から胃に通したチューブに注射器でミルクを流し込んでいました。)



やった~~~~~~~~~~っっ。ついにこの日が来ました。
ママは泣いたね。


先日はコジロウのMagensondeが外れたお祝いに、日本人が握る本物のお寿司豪華コースディナーを食べに行きましたよ。わっはっは。



Magensondeが外れるまでの経過はまた後日書きたいと思います。




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おめでとう、コジロウ。
顔に余計なものがなくなってすっきりしたね。何度もほっぺたを撫でちゃったよ♪



★おめでとう、ぽちっ★
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南ドイツの旅2014-フライブルク

お待たせいたしました!ようやくこの旅行記は本日の記事をもって終了します。最後までおつきあいありがとうございました~~。


フライブルクはドイツの南西、フランスとの国境に近いところに位置しています。かつてマリーアントワネットがオーストリアから嫁ぐ際に、この街からフランスに入ったのだそうです。

帰路にちらっと立ち寄っただけなのでここも下調べなし。大聖堂のある広場を中心に街を散策しました。




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重厚なレンガづくりの大聖堂です。大きすぎてカメラに収まりきれません。
遠くから見ると、突如赤茶色の尖塔が見えるので、なかなかの迫力です。




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入り口の木製扉がまたすごい・・・。




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天窓から差し込む自然光とステンドグラスの光がやわらかな雰囲気です。




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ここのステンドグラスの上部がお花のような形になっていて、外観とはうらはらに、かわいらしい雰囲気の教会内部です。




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大聖堂前の広場の雰囲気。この日は食べ物や手作り品を販売するマルクトも開かれていて、とっても賑やかでした。




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大聖堂前広場にあった噴水のモニュメント。




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ひときわ目立った真っ赤な建物。カウフハウス商館。




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少し歩くと背の高い門が見えてきました。かつては城壁などもあったのかな。


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反対側から見ると、ロボットの顔のようでかわいい。ゲームの世界に出てくるお城の塔みたい。
マルティン門です。



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この塔についている時計も、教会のステンドグラスのようなお花型をしていました。
数字が2つあるけれど、内側はローマ数字ですよね・・・外側は何数字なのかな?





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さて、ご紹介が前後してしまいましたが、フライブルクの旧市街に来るとまず最初に目に留まるのがこの水路だと思います。

深さはほとんどありません。細長く整備された水路が電車の線路のすぐ脇を流れたり、細い路地を通ったり。

水路は
Bächle(ベッヒェレ)と呼ばれフライブルク特徴のひとつだそうです
間違ってこの水路に落ちると、フライブルク人と結ばれてずっとこの街に住むことになるとか・・・と、友人のブログで紹介されていました


と、この水路に何かを浮かべて遊んでいる子供たちがいるではありませんか。




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正体はこれでした。手作りの船。これに紐をつけて水に浮かべると、船を散歩させているようにできるんです。

コタロウ:「船欲しい、買って!」

写真に写っているもの以外にもたくさんの柄があり値段も数種類ありましたが、コタロウがなんの迷いもなく手に取ったのが一番お値段が下のもの。
よし、ならば買ってしんぜよう。




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水の流れに沿ってゆっくり船を流せばいいものの、コタロウは水の流れに逆らってぐいぐい紐をひっぱっています。まぁこれは楽しいですよね。

でももう我が家へ帰る時間ですよー。
これで旅はおしまい。




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南ドイツの旅2014-コンンスタンツ

いい加減終わりにしましょう、夏の旅行記。読む方も飽きましたよね。本日でボーデン湖畔の記事は終了します、はい。旅行記もあともう1回ですのでご辛抱を~~~。


さて、ボーデン湖畔で最後に観光した街はコンスタンツ。世界史をお勉強した方ならばキリスト教において重要な会議が行われたことでその名を聞いたことがあるはずですが・・・私はその辺無知なので予備知識のないまま街を散策しま~す。




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どの街も湖畔の景色は綺麗。




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この街に訪れる者を出迎えてくれる女神、インペリア像。





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3分間で1周しています。ほら、角度が変わったでしょ。
そしてよく見てみると、なかなか大胆なお姿をしております。豊かな胸をはだけて、下着姿もあわらにしております。そして太ももをさらしたその足元にはハイヒール。それもそのはず。この女神は前述した
コンスタンツ公会議の時に多くの男性から寵愛を受けた高級娼婦なのだそうです。




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大聖堂が見えてきました。




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入り口の木製扉の細工は圧巻です。




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内部は白い柱と白い天井がアーチ状に繋がっており、柔らかな照明と壁面のステンドグラスの光を受けて、しっとりとした雰囲気を醸し出していました。



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内部も素敵ですが、印象に残ったのは祭壇に向かって左側から伸びる回廊です。




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紋章のようなものがたくさん飾られていました。




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祭壇の裏にこんな場所が隠されていたなんて・・・(別に隠してないけど)秘密の隠れ家(?)みたいでドキドキしちゃいます。




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コジロウがぐずっていたのでとても教会の中に入れず、夫は外でコジロウをあやしながら待機。私とコタロウだけで入ったのですが、回廊なんてコタロウの格好の遊び場。撮影をしている隙に走る走る。名前を叫んで探したくても教会の中。叫べないし、走れないし、人がたくさんいるので探しにくいし。何度注意してもちょろちょろするコタロウにかなり怒りまくった教会見学でした。


教会を見た後は再び街を散策しました。




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外壁に絵が描かれている建物を多く見かけました。




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「ちょとお兄さん、重いっすなー」なんて会話が聞こえてきそう。

コンスタンツは大人な街、という印象でした。
すごく雰囲気のある路地にブティックやデザイン性の高い家具やインテリアショップが軒を連ねていたり。今度訪れることがあったら、そういうお店を覗きながら歩くというのもいいなぁと思いました。




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窓に植物飾りすぎ?全く外が見えないし日が入らないと思うけど・・・。




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この門をくぐって旧市街は終わり、というかんじでした。もしかしたら見所が他にあったかもしれませんが、何しろ下調べを全くしていなかったので、今回は旅らしく偶然に身をまかせて。





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次に向かったのはこちら。
Schweizとはスイスのこと。「コンスタンツはここで終わり。ここから先はスイスです」の看板です。

そう、コンスタンツは駅から10分ほど歩けばスイスと国境を接しているのです。




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このマンホールも国境にあったものです。上にガードレールが置かれていたので見えにくいですが、「DEUTSCHLAND(ドイツ) SCHWEIZ(スイス)」の文字が見えます。




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国境をまたぐ男たち(笑)。
(コタロウの足の下にある白線が国境のラインでした)

日本の、しかも北海道で生まれ育った私。なんでしょう、あまり経験が無いからか、他県や他国との境界線に興奮してしまいがちです。
だって、1歩進んだら外国よ?住んでいる人たちはどんな気分なんでしょう。今でこそ自由に行き来できるけれど、その昔は違ったのだから。


別にここは観光名所でも何でもないただの国境でしたが、一応子供たちにも国境またぎを経験させたコンスタンツ観光でした。




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古希のお祝いカード

実家の父が70歳の誕生日を迎えました。
半年前に母が古希のお祝いを迎えた時に立体カードを手作りしたので、今回もそれを作りました。
母のカードはこちら




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表紙




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開けるとなにやらカラフルな紙が出てきました。




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蝶々です。




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上から見るとわかりやすいかな。

父は趣味の幅が広く、それを楽しみ、精力的に活動している人です。新しいことにどんどん挑戦し続けて羽ばたく様を色鮮やかな蝶々で表してみました。

誕生日、おめでとう。




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南ドイツの旅2014-フリードリヒスハーフェン

「旅行記、終わらせる気ないの?」
と、夫に突っ込まれました。その気はありますよ!思い出満載だったから欲張って書いているのですが、なにしろ書く時間があまりとれなくて・・・。
ということで、今日はかなり適当記事です。


ボーデン湖畔にフリードリヒスハーフェンという街があります。
ここは飛行船王ツェッペリン伯爵ゆかりの地。滞在中に何度も見かけた飛行船の発着所でもあります。




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ボーデン湖畔の街はどこもゆったりとした時間が流れているみたい。




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街を少し歩いていると、こんなオブジェがありました。
飛行船を象っています。かわいらしい。




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飛行船の形って、シャチににているな~とずっと思っていたのですが、やっぱり?




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こちらは本物。




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何を表現しているのかよくわからない噴水に出会いました。




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角の生えた人面魚ですよ?不気味。




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他のオブジェも、水中眼鏡をかけて尻尾が2つある人魚とか。
ユニコーン(?)の頭を持つ魚とか。




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不気味なんですが、なぜか人面魚の上には人が乗れるようになっていて、上って撮影している観光客がたくさんいました。

ならば、ワタクシも。年甲斐もなくよじ登りましたよ。落ちたら噴水の中にドボンですけどね。
子供と一緒なら何でもできる(笑)。

後からこの人面魚のことをネットで調べてみましたが、何も情報は得られませんでした。結局なぞの噴水です。


この街にはツェッペリン博物館があり、子供も一緒に飛行船について楽しめる・・・と聞いていましたが、今回はパスしました。博物館系はコタロウがもう少し大きくなってから、かな。

この日はお天気が悪くて寒かったのでランチをして早々に引き上げましたが、ゆっくり湖を眺めて過ごすのもいいなと思いました。


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南ドイツの旅2014-Hagnauと郷土料理

ボーデン湖畔の休暇中、私たちはHagnauという街に滞在しました。
ここで見つけたもの、食べたものなどを少し掲載したいと思います。




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このあたり一帯は葡萄畑が広がっており、街でも葡萄をモチーフにしたものをたびたび見かけました。
例えばこの銅像。足元に葡萄をまとい、手には葡萄の木らしき枝を持っています。




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地面にも葡萄を象ったオブジェ(?)が。コタロウに踏みつけられていますけどね。




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散歩をしていると、かわいらしいものを見つけました。
これはゴミ箱なんですが、かわいらしくペインティングされています。
そして蓋をよ~く見ると・・・




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取っ手の下に蜘蛛とネズミがいます。




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人に見立ててペインティングされた消火栓。




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これはスーパーマン・・・じゃないですよね。




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目下、リアルな人型の銅像が苦手なコタロウ。これもかなり腰が引けてこの距離を保っての記念撮影です。何が怖いんでしょうね?




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これは何でしょう?アイス屋さんの前にあったもの。アイスの絵が控えめに描かれていました。





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郷土料理を食べよう!
Bergbauern knoepfle spaetzlekaese

spaetzle(シュペッツレ aにはウムラウトが付きます)は、南ドイツの料理のようです。
小麦粉、卵、水、塩などを良く混ぜて生地とし、それを搾り出し機で細長くしたものをお湯の中に落として形をつくるものだそうです。そのままお肉料理の付け合せにしたり、ハムなどを混ぜてバターと塩で炒めるspaetzle knoepfleにするものもあります。

私が注文したのはこれにチーズがたっぷりコーティングされており、上にこんがり焼いたムラサキタマネギが乗せられていました。
とってもおいしかったですよ。でもチーズがくどくて残してしまいました。


翌日は
Maultasche(マウルタッシェ)を食べました。
ドイツ南西部のシュヴァーベン地方の郷土料理です。ここはイタリアとも遠くないために、パスタやピザなどの料理もあるそうです。
マウルタッシェはラヴィオリの大きいの、なんてよく言われますが、パスタ生地の中にひき肉、たまねぎ、パセリなどを詰めたもの。
・・・が、写真は撮り忘れてしまいました。





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ボーデン湖でとれた魚料理も有名です。
Felchen(フェルヒェン)という白身魚のフライをたのみました。1匹まるごと、どん!

スパイシーに味付けされた少量の衣で揚げられており、アーモンドのスライスがたっぷり浸かったバターソースをかけて食べるものでした。
量が多いと思いましたが、ぺろりと食べちゃいました。


やっぱり食べ物を楽しむのも旅の醍醐味ですね。



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親子工作教室18-時計

コタロウは、ずーっと前にしたことを「さっき○○したね」とか、「コタちゃん、昨日飛行機乗ったね」などと言います。この前、一昨日、明日、今度といった過去と未来の言葉の使い方がまだわからないようです。
でも最近ようやく1日の時間の概念が理解できてきたようです。小さな目覚まし時計をあげたら、喜んで見ては「(針が)こうなったからネンネの時間」などと言っています。
ちなみに数字は言えるけど読めません。


そこで、時計に興味を持っているようなので“コタロウの時計”を一緒に作ることにしました。




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ダンボールに色画用紙を貼って、数字を貼り付けていきます。
今回使用した数字は既成のもので、シールになっています。
色画用紙を大小2色使っているのがポイントです。




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できました。数字がひん曲がっていたり、間隔がおかしいところが、いかにも子供の作品らしいですね・・・。
飾りのシールの場所が片寄って貼られていますが、ここに色画用紙を2色用いた意味があるんです。

内側の青い画用紙は午前0時から正午まで、外側の黄色は午後12時から24時までを表しています。




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例えば青色の午前7時から8時には起床(サルがバンザイしているシール)、着替え(パンツ)、朝食(たい焼き)を行う、というその時間の行動がシールで表現されているんです。

同じく黄色の午後には6時~7時に夕食、ちょっと遊んで8時に就寝(パジャマのシール)といった具合。


これで1日の流れと1日が24時間ということをわかってもらえるといいな~。
1日が24時間で、それが7日で1週間、それぞれに曜日があって、1年に月が12ヶ月あって、季節が4つあって・・・を、理解するのはいったいいつ?先が長いな~~~~っ。




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南ドイツの旅2014-マイナウ島

マイナウ島はボーデン湖に浮かぶ小さな島で、島全体が庭園公園になっています。




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咲き乱れる四季折々の花を楽しみつつ、その背景に広がる湖も鑑賞。食事をしたり、島をのんびり1周するだけで1日を費やしてしまうくらい。




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庭園もただ広大な土地に花を植えているだけではなく、テーマを設けて作られており、珍しい樹木や、日本で言うと千年杉みたいに樹齢何百年、それ以上といった巨木などもありました。



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ここで知人と会うことになりました。2年ぶりの再会です。コタロウは2歳年上のお姉ちゃんとすぐに意気投合。

この子へのプレゼントに、母にキティちゃんグッズを日本で購入して送ってもらいました。その読みは大当たり!キティちゃんが大好きらしく、この日もキティちゃんの下着と、キャラクターがプリントされたジーンズを履いてきていました。
古今東西、キティちゃんは女の子にモテモテのキャラクターなようです。
キティちゃんグッズはドイツでも手に入りますが、今回の品物には「なまえ    」と、名前を記入する欄があったので、日本でしか手に入らないものだったと思います。よかった、気に入ってもらえて♪




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マイナウ島は子供が遊ぶ施設も非常に充実しています。
ふれあいコーナーではヤギにエサをあげることができたり・・・




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ポニーにも初乗馬。ちっとも怖がらないでご満悦なコタロウでした。




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これは日本の杉だそうです。あまり見たことがないですけれども・・・。




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アヒルがお花で出来ていました。




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こちらは孔雀。




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Max & Moritz(マックスとモーリッツ)という、ドイツを代表する物語のキャラクターをかたどったものだそうです。

子供の物語で有名ならば興味あるわ~と思って後日調べてみたら、イタズラ小僧のお話で、7つのイタズラをしたあげく農夫にひき臼ですり潰されてアヒルの餌になるという内容でした。
うーん・・・。





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本格的なアスレチックコーナーも。水に落ちても大丈夫なように乾燥室なんてのもありましたよ。




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コタロウはこんなに足元が不安定な所もほいほいと渡っていきます。毎度のことですが、いつの間にこんなこともできるようになったのかと驚かされます。




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巨木~~~っ。




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マイナウ島、おすすめです。
コジロウは無事だったのに、私は蚊に3箇所も刺されましたけどね。



★いつになったら旅行記終わるんだろう・・・まだ続きます。★
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秋晴れの日に

先週はずっと秋晴れの日が続き、気温も20℃を超えて気持ちのいいお天気でした。



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コタロウとこの秋最後の木の実拾いもしましたよ。




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マロニエ(日本語でセイヨウトチノキ)の実。ドイツではカスタニアと呼ぶらしいです。見た目は栗のようですが栗ではなく、人は食べられません。
トゲトゲがついた殻に包まれていて、足で踏むと栗よりも簡単に割れます。




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カスタニア拾いの時期としてはもう遅かったので、なかなかみつからずトゲのある垣根の下をかき分けて探しました。そんな母の努力はコタロウには関係ありません。
近くの公園の遊具に夢中。「ほら、見て~~~。カスタニアみつけたよ~~。」と言うも、あっさり「うん」と受け流されました。




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先日もうひとつ拾ったのが、この茶色の殻。名前は知りません。これも茶色の実が入っており、殻が開くと花のように見えるので、かわいらしい秋のインテリアになります。
日本で見たことがなかったのだけど、あるのかしら?そしてなんていう名前だろう?

それとお隣の黄色い実。柑橘系のすごいいい香りがするんです。表面がほんの少しベタベタしているのですが、何日も部屋に置いておいてもシワシワになって腐ることもなく(中身は腐っているかもしれないけど・・・)、綺麗な色と香りを保っています。

今年の我が家はすっかり秋色です。



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南ドイツの旅2014-ボーデン湖

ようやく、今回のバカンスの滞在地、ボーデン湖にやってきました。
葡萄畑が広がるその先に青い湖が見えます。


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帆を広げていないから停泊中のヨットなのかしら?
滞在中に何度も湖面に浮かぶヨットをみかけましたが、白帆と水のコントラストが本当に綺麗でした。行く先は気の向くままに、風任せ。
いいですね~~~、バ・カ・ン・ス♪

モーターボートやヨットを貸し出ししていましたが、免許がなければ乗れないですよねぇ・・・。
こういうリゾート地に滞在する方々は免許を持っていて、のんびりとバカンスを満喫するのでしょうね。




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ボーデン湖はオーストリア、スイスとの国境とも接しているので、船着場にそれぞれの国の旗がはためいていました。



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近くの街まではこんな遊覧船に乗って行き、そこを観光したり、船上からの遊覧を楽しんだりすることができます。




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湖畔では水鳥が羽を休めたり水浴びをしたり。




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この透明度!


滞在中は雨にこそあたらなかったものの、残念ながらお天気が不安定でした。夜中に雨が降って冷え込み、朝も寒いからと暖かい格好で出かけたら急に強い日差しで暑くなったりと。
せっかく湖畔での休暇だったので水遊びをしたいと思っていたのに、水着は最初から持参せず、足だけ水に浸かって遊ぶ・・・なんてことも出来ずじまいでした。




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ならばホテルでくつろぐしかない。
お部屋にいい雰囲気のテラスがあったので・・・




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テラスでお茶です。
ホテルで珈琲を頼んだら、しっかりお金を取られました。え、当たり前?滞在型ホテルだし、それはサービスしてくれるかと思った(笑)。




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さぁ船に乗りますよ~~。
今回の旅行は乗り物ばっかりでご満悦のコタロウ。滞在中何度か船に乗りましたが、ずーっと甲板に出て外を見ていました。




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コジロウにはまだ何がなんだかわからないですねー。
船の大きさに驚くこともなく、リュックサックの紐を必死に噛み噛みしておりました。
この休暇中にコジロウの身に奇跡が起きるのですが、それはまた後日別の記事にて。




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遠くに広がる葡萄畑。




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私たちが滞在したのはHagnauという小さな街。隣街がドイツ最古の古城があることで有名なMeersburgという街でした。石畳の坂道が続くのでベビーカーでは観光がキツイという話を聞いたので今回は立ち寄らず。

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飛行船です!初めて見ました。
ボーデン湖を遊覧する観光飛行船、ツェッペリン号です。これも滞在中何度も見かけました。そのたびにコタロウは元気に「ツェッペリーーーン!!」と叫んで手を振っていました。


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次回はボーデン湖に浮かぶ島、マイナウ島に行きます。



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