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2014年9月

南ドイツの旅2014-ライン滝

本日はスイスに入国しまして、ライン滝を見てきます。

ライン滝とはスイス北部にあるヨーロッパ最大の滝。いつも目にしているライン川をさかのぼると滝になっているのかと思うと、これは是非見ておきたいという思いにかきたてられました。
(これも全て夫がネットで探して旅行プランに加えてくれたのですけどね。コジロウの誕生日パーティーの準備で頭がいっぱいだった私は旅の計画をまったく立てておらず。ほとんど予備知識のないままの旅行になりました。)




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まずは税関を通ってスイスに入国です~~~~。スイスってユーロ加盟国・・・じゃあないですよね。もしかしてパスポート必要?ドキドキ。




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Zollというのは税関の意味です。チェックされることもなくそのまま入国できました。




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駐車場に車を停めると、ゴウゴウと鳴り響く滝の音が聞こえてきました。
そして見えたのがこの光景。おおっ!!水しぶきが激しくてよく見えません~~~。




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これが滝の全貌です。高さ23メートルとさほぼ高くはありませんが、横幅は150メートルもあり、水量も豊かですごい迫力です。
時代を超えて脈々と流れ続けるライン川の源が眼前に。その迫力に驚かされながらも、なんだか感慨深いものを覚えました。




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写真の中央に柱が立っていて、その両脇に四角い箱がついているのがわかりますか?これは展望エレベーターだと思われます。




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水の中にはたくさんのお魚が泳いでいました。看板によると、チャブというコイ科の淡水魚のようです。ヨーロッパの川や運河に住んでいるということなので日本にはいないのかも。




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では早速遊覧船に乗って滝に近づいてみましょう。
船は数種類のコースがありました。滝に近づいて戻ってくるだけのショートコース、数十分かけて川を周遊するもの、対岸までの渡し船、またはそれらのコンビチケットなどです。
私たちは幼い子供連れなので滝に近づいて戻ってくるショートコースに乗りました。船頭さんに3歳と1歳の子供連れだけれど可能か聞いたらOKとのこと。スペースも十分あったので、ベビーカーを折りたたんでそれごと乗ることができました。




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しゅっぱーつ。




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滝が近づいてきましたよ、さぁカメラを構えて、構えて!




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うっひゃーーー!!




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写真右側に写っている人たちは水しぶき浴び放題ですね。
こうしていると、その昔ナイアガラの滝を見に行き、同じように滝に近づく船に乗ったのを思い出します。




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写真左に黄色い船が見えますか?これは滝の流れを二つに分けるように聳える岩まで人を運んでいます。この岩、人が登れるんですよー。すごい迫力でしょうね。




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船を下りて滝の周りを少し歩きました。ずーーーっとマイナスイオンを浴びて歩いているようで、とても気持ちがよかったです。




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船に乗っている間、コジロウはとても眠かったようで、特に怖がることもなく大人しくしていました。
一方コタロウは滝に近づくと「あっあっ、たいへんだー!」なんて叫んで楽しんでいました。




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昼食です。結局いつものメニュー・・・スイスは物価が高すぎます。これで19ユーロ。
高っ!!




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滝に向かって左側の遊歩道をずっと歩いていくと、滝の上を見ることができます。
そこまで頑張って行ってみましょう。




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フランスのアウトレットモールに引き続き、素敵にデザインされた消火栓を発見しました。




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本当はここから飲めるお水がでるようです。でも故障中なので、どうぞって張り紙とともにペットボトルが置かれていました。
夫に「えっ持っていくの?」って顔をされましたが、いただけるものはありがたく頂戴いたします主義なのでもらっちゃいました。




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滝の上にやってきました。ここから滝がスタート!




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この橋を徒歩で渡って対岸にいけるようでした。




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滝を分けている岩、反対側から見るとこんなかんじ。本当に崩れたりしないのかしら。




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あ~楽しかった。



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秋めく我が家

あ~もう9月も終わり。秋ですね~。
夜に風が強く吹いた翌日、チャ~~~ンス!と思って胡桃拾いに行ってきました。




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枝や草をかき分けて探すのでコタロウにはまだ難しいかと思いましたが、けっこう上手に拾っていました。

見つけた達成感、というのがあるのでしょうね。当たり前のようにたくさん落ちているドングリやヘーゼルナッツ拾いよりも胡桃拾いの方が燃えるようです。
「また胡桃拾いに行くか」と言われているのですが、もう胡桃は落ちてないと思うよ~~~っっ。




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オレンジの実。食べられませんからね、コジロウくん。




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けっこう大量。右はヘーゼルナッツ。




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家ではこんなかんじに秋のディスプレイ。
昨日からここに幼稚園帰りに拾ったドングリが加わっているのですが・・・ちょっとビクビク。
ドングリといえば、私が小学生の頃大量に拾ってきたドングリを部屋に置いたところ、翌日そこから白い小さな毛虫がにょろにょろ湧き出ていたという恐怖の記憶があるのです。
出てくる?出てこない?ドキドキしながら見守っているところです。



コジロウの誕生日の時に、窓ガラスいっぱいにコジロウの写真を花に見立てた木を作りました(こんなの)。
もう写真は撤去したのですが、せっかく苦労して作った木なのでもったいないな~と思ってそのまま残していました。
これが今、秋の木になっています。




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わかりにくい?




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コタロウと一緒に工作がてら葉っぱやキノコを作って貼っています。キノコが変な位置から飛び出てますが・・・。




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鳥の食べる赤い実とか。




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リスにはドングリをあげましたよ~。




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右の白いのはタマゴ。その横にわかりにくいけど、「ぐりとぐら」がいるんです。どんぐりや栗拾いといえば「ぐりとぐら」の絵本。それを見ながら作っていたら、タマゴも作る!と言い出しまして・・・。
知らない人には、なんのこっちゃ、ですね。





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最後に帽子ハンガー。
夏から秋冬の帽子に衣替えしました。

そこで気がつきました。
あれ、コタロウの帽子がひとつも無いじゃん。全部私とコジロウの。

おおっと!何か即行で編もうかな~~~~



★皆さんのお住まいももう秋の様相ですか?★
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南ドイツの旅2014-蒸気機関車

※旅行記を書くとどうしても写真が多く長文になってしまいます。お忙しい皆様、ご了承くださいませ~。


コタロウさん、本日は蒸気機関車に乗りますよ!!


さぁ、喜びたまえ ( ̄▽ ̄)


BlumbergのZollhausという駅から出発する「Sauschwaenzlebahn」。
夫がインターネットで見つけてきましたが、なかなか情報が集められず苦労しました。

ここに行ったよなんて日本人観光客はほとんどいないらしく、どんな様子なのかぜんぜんわからないままにネットでチケットを予約。
コタロウには(機関車)トーマスに乗るよ!と言い聞かせておきました。




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世紀末に建設された路線を1977年に蒸気機関車の走るMuseumsbahn(博物館路線)として再建したものだそうです

おっ、なかなかいい雰囲気。





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機械好きか鉄道ファン並みのチェックぶり・・・。




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ここから黒い森を通り、
Weizenというまでの25キロを1時間かけて行きます。




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線路にスタンバイしていたSLからは水が吹き出していました。





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カッコイイ~~~。
車体をしげしげと眺めたり触ったりするオジサンたちをかいくぐって写真撮影するのに一苦労(笑)。




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石炭を積んでいます。




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豚の車掌さん?
鉄道名のSauschwaenzleとは“
豚のしっぽ”を意味するのだそうです。そののとおり線路が蛇行を繰り返して一部区間でぐるっと一回りするような形になっています。

日本だったら漫画チックな可愛い子豚のキャラクターを作ってしまいそうですが、リアルな豚となっているところがドイツっぽいなぁ。




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汽車に乗り込んでさぁ出発です。
ホームと汽車の乗り口はものすごい段差があったので(しかも狭い)、ベビーカーは一旦折りたたんでの乗車です。他の乗客の方がすぐに手伝いを申し出てくれたので助かりました。ドイツはコウいう時にすぐに助けてくれるのでいいですね。
それにしても車椅子の方もいましたが、どうやって乗ったのかしら。




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椅子もレトロなかんじで雰囲気満点。
他の車両は木のベンチみたいな椅子でしたよ。それも雰囲気あるけど1時間それに座るのは辛そうです。



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黒い煙をあげて、さぁしゅっぱーーーつ!!




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早速鉄橋が見えてきましたよ。私はコジロウを抱っこ。夫は写真撮影に専念してもらいます。




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おおおぉぉぉーーー いいですねー。

席は全席指定で場所は選べません。私たちは切符の予約をするのが早かったので先頭車両でした。しかも進行方向に向かって右側の席。
これが当たり席でしたよ。皆さん(主にお父さん、オジサン)窓から顔を出して必死に写真撮影しますが、当然前の車両の人も同じことをするわけで。しかも行きはこの右側の景色が最高にいいんです。左は山ばかりだったので景色としてはつまらないと思います。
もしも席が空いていたら、右側に移ることをおすすめします。




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駅の停車位置には必ずコレが3~4個向かい合うように取り付けられていたのですが、これは何をするものなのでしょうか。




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車窓からは牛が草をはむ牧歌的な光景をみることができます。




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たいていの観光客は終点まで行って折り返しの汽車に乗って帰ってくるのだと思いますが、私たちは途中で下車しました。というのも、コタロウが終点まで1時間も大人しく乗っていられるか?(往復したら2時間以上かかるし)地図で路線を見たら見所は最初の方に集中しているように思えたからです。


で、ここで下車することに決めていたのですが降りてびっくり。




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こんなかんじでな~~~~んにも無いところでした。
降りるときに車掌さんにも「ここは終点じゃないよ」って言われたくらいです。知ってますよ~~と笑顔で答え、窓から手を振る乗客たちに「さよなら~~~~~」と元気に別れの挨拶をしましたが、どう考えても変なアジア人家族だったことでしょう。

折り返しの汽車が戻ってくるまで1時間。絶対に汽車も来ないし、もう線路を歩いちゃう。気分は映画「stand by me」





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汽車はあのトンネルの中に消えていきました。

さて・・・駅(無人駅だけど)があるってことは近くに村があると思われますが、右は登りの山道。左は下りの山道。とりあえず下ったら途中で見晴らしの良いところに出るかもしれないと思い、20分歩いたら途中でも戻ろうと決めてあたりを散策することにしました。




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この途中下車が正解でした(雨が降っていたら最悪だったと思いますが、この日は快晴だったので)。
コタロウと野の花を摘んでベンチで休憩がてらおやつを食べたり、その間コジロウはベビーカーでお昼寝。




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ヤギをみかけたり(山道を少し下ったところに民家があり、そこの飼いヤギだと思われます)、コタロウは老木に生ったりんごの実を採る体験をしてみたり。ほとんど腐っているような青い実だから勝手に採ったけどOKでしょう!

何も無いところで家族とさりげない時間を過ごせたのがよかったかな。





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コジロウ、ジャーーーーーンプ!!




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汽車が戻ってきました。汽笛と白い煙をモクモクあげて走る姿も雄雄しいです。

そういえば途中の道でもカメラを構えた鉄道ファンのオジサンたちをたくさん見かけましたよ。



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帰りは後部車両の席に座なりました。トンネルをいくつもくぐるのですが、その前に窓を閉めないと黒煙が充満してきてすごい臭いでした。


家族連れも多く、汽笛が鳴るたびに子供たちも「プォーーーー」と同じような叫び声をあげていました。負けじとコタロウもおおはしゃぎしていたので「いい加減うるさい」と夫に怒られていましたけどね。
ええ、そうですね、あれは確かに変なテンションでした。

まだ自分から「わーーーーすごい!」とか「楽しい、感動した~」なんて感想は言わないコタロウですが、はしゃいでいたところを見ると楽しんでくれたのかな。



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たぶんこのことはみ~んな新しい記憶に塗り替えられて忘れてしまうのでしょうね。でも、この日何度も鳴り響いた汽笛の音、風を感じて走り抜けた光景が記憶の片隅に残ればいいな、と願いながら記念に絵葉書を子供たちに1枚ずつ購入しました。

コタロウとコジロウが大きくなったらあげようと思っています。が、旅行中にその葉書を見たコタロウが「汽車ぽっぽ~~~」と言って既に喜んでいました。


「Sauschwaenzlebahn」の情報はこちら



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季節の変わり目はなんだか忙しい・・・

旅記録を早く書いてしまいたいのですが、なんだかバタバタしてしまって書く時間がなかなか取れていません。日常の事も書いていきたいし。の~んびり秋いっぱいくらいかけて書けたらいいなと思っています。

なぜバタバタしていたかというと・・・季節の変わり目だからですかね。

コジロウが久々に風邪をひいてしまって、1週間に2回も小児科へ。夜中に30分近くも咳込んだりして泣くのでこちらも寝不足になっちゃったりして。

それから衣類などの衣替えです。サンダルなどの夏物の靴はぜ~んぶ手洗いして収納。夏服も洗濯して、アイロンかけるものはかけてしまいます。特にコタロウのものは数年後にコジロウが着るまでお蔵入りとなるので、ダンボールに整理しながら収納したり。

文字にするとたいしたことなさそうなんですが、「一人にしないで~~~、かまって~~~~、うぁーーーん!!」全盛期のコジロウの相手をしながらの作業はけっこう時間がかかっちゃうんですよね。
あ、明日は夏の帽子を洗濯して、秋冬帽子を出してきて・・・。
それからそれから、夏の間にわんさか伸びて既に枯れかけてきた花壇の植物のお手入れとか。


ふぅ。


桜の木はとっくに紅葉が始まって燃えるような赤い色。
コタロウの通園路には風でカサカサ踊る枯れ葉たち。うっかりしていると上から落ちてくるドングリにぶつかるかも。


8月中旬からすでに涼しかったドイツ。今年は秋が早いのかもしれません。
子供たちとクルミやドングリ拾いに行って秋を楽しみたいのに、のんびりしていたら秋が終わっちゃうかも?



そうこうしているうちにコタロウが風邪をひき、それはたいしたことなさそうなのだけど、それが私にうつりました。週末はほとんど何もできずにいて、そして今コジロウがくしゃみ、鼻水・・・。

出た!家族の風邪バトンリレー。あ~早く元気になろう。



★風邪菌、早くどっかに行けーーー★
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南ドイツの旅2014-ドナウエッシンゲン

ドナウエッシンゲンという人口2万人の小さな町を訪れました。
街の名前となっている「ドナウ」・・・そうです、ここはドナウ川の源泉がある街なのです。

ドナウ川は
オーストリアやハンガリーなど東欧各国を含む10ヶ国を経て黒海に注ぐ国際河川。全長2850kmもの流れがここから始まるなんて・・・ちょっとロマンティックじゃないですか。




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早速ブリガッハ川沿いに車を停めて観光開始です。
ちなみにドナウ川とは
このブリガッハ川とブレク川が合流した地点で初めてその名前が生まれるのだそうです。ここはまだドナウ川ではないんですね。
でも
ブリガッハ川もこんなに情緒ある川ですもの。源泉はさぞや・・・期待が高まります。




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ちょうど川沿いの
クリストゥス教会から美しい鐘の音が鳴り響いていました。お天気もいいし、ワクワク。




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旧市街へ入るとまず目にするのが
フュルステンベルクというビールの醸造所。




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ディアナの噴水。




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バロック様式の市教会。



市教会のお隣に
フュルステンベルク侯爵家の宮殿があり、この敷地内に源泉があるはず・・・あれ、なにやら工事中ですよ。嫌な予感・・・。




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がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!

まさかの工事中。源泉、どこいった?

ショベルカー見て喜ぶのはコタロウだけだってばよーーーー。




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あぁぁ、本来ならばこんな光景を見られたはずなのに。悔しいから看板を撮影しちゃいます。




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美しく青きドナウ・・・くぅぅっ




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泉の正面には
こんな石像があったはず。
母親が娘のドナウを抱き、右手はこれから旅をする東の方向を指し示して、長い旅にでる娘と別れを惜しんでいるのだそうです。




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せめてこれでも眺めてドナウ川の遥かなる旅に思いを馳せましょうか。
凹凸になっているのは地形です。枠には各国の都市名が記されています。そう、これはドナウ川の流れが描かれた地図。

あ、コタロウさん、ここは遊び場ではないですよ。




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こちら側の角度から見たほうが川筋がわかりますね。




さーて、気を取り直して観光再開です。といっても、なにせ小さな街。見所はこれだけです。夫は早くも退屈モード。
でも私は街歩きで小さな発見をするもの好きなんです。




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ほら、かわいらしいポスト発見。




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街の紋章・・・?もうどこに行っても紋章といえば、ライオンが2本足で立って舌をベロッとだしているようなモチーフが多いのでどこも同じに見えてしまいます。中央の、剣が交差している所にある丸っぽいのはプレッツェルというドイツは発祥のパンの形と同じ。




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小さな広場(変な表現・・・)にやってきました。
あっ、あの看板は!

ドイツでたま~に見かける、支柱の周りに輪が二つついていて、その下にその地域に由来するなんらかの看板やモチーフがついたもの。久しぶりに見ました。




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この地方の民族衣装を着て踊る人たち。




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ドナウの源泉。くっ・・・見たかった(しつこい?)





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この広場に怪しげな噴水がありました。
ハンゼルの泉(Hanselbrunnen)だそうです。
像の横に英語、フランス語など各国の言語とともに、日本語の説明文がありました。以下、原文です。

この
「ドナウエッシンゲンのハンル」はこの町におけるバール地方ファスナハト(カーニバル)風俗の最も古い伝統的ナロ(愚者、道化師)像です。
麻布で出来た「白ナロ」の衣装には中世時代のナロのシンボルが描かれナロの鈴が跳躍の弾みで鳴り響くようになっています。


はぁ・・・なるほど。それにしてもなぜ日本語が?
実はドナウエッシンゲンは山形県の上山市と姉妹都市となっています。なんと斉藤茂吉がドイツ留学中にこの地を訪れ、旅行記を日本に紹介したことがきっかけとなり、彼の出身地である上山市と姉妹都市提携をくんだとか。ドナウエッシンゲンの駅前には「斉藤茂吉の道」と名づけられた道があるそうですよ。

国語で習った斉藤茂吉さんと言えば・・・
のど赤き玄鳥(つばくらめ)ふたつ屋梁(はり)にゐて足乳根の母は死にたまふなり」の記憶が・・・あ、暗い。




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さあ、せっかくなのでコタロウと写真でも撮りますか。おいで、コタロウ~。

コタロウ:「嫌~だ~」

像が怖いようで近づいてくれませんでした。コジロウはベビーカーの中でお昼寝中だし・・・。




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でもママはエライから(?)、コタロウの遊びにはつきあってあげるのです。道端に突如揺れる遊具がありました。かなり狭かったですけどね。




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抹茶菓子のような美味しそうな色合いのホテル。




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こ~んなかわいらしい家もありました。いわゆる観光名所は少ないですが、散策が楽しい街じゃないですか。




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こちらも外観がかわいらしい市庁舎までやってきました。




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この
市庁舎の前に水の流れるオブジェがありました。musikanten brunnen(楽士たちの噴水)だそうです。
水遊び好きのコタロウは夢中になって遊んでいましたよ。胸のあたりがびっちゃびちゃになっていましたけど、お天気がよかったのでまぁいいでしょう。
 



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音楽を奏でる人の像が。
かつて、モーツルトやリストも訪れたこの小さな街では毎年秋に「ドナウエッシンゲン音楽祭」が開催されていることで有名なのだそうです。

ちょうど他の観光客も来ていて、時間になるとこの像の腕が動いて楽器を演奏すると言っておりました。確かに腕は動かせそうな仕組みになっていました。しばらく待ってみましたが、市庁舎の鐘が11時をお知らせしても動く気配はなし。今も動いているのか、何時に動くのかは不明です。





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帰り際、こんなものをみつけました。ヒマワリと鳥が彫りこまれた柱のようなもの。噴水でもないですし、特に名前がついた作品でもなさそうでした。何か意味があるのかしら。




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最後に。駐犬場(?)発見!


次はコタロウが喜ぶであろう、この旅のメインイベント場へ向かいます。



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南ドイツの旅2014-アルザスから黒い森

記憶が薄れていないうちに8月の旅行記を書いていこうと思います。

目的地はドイツ、オーストリア、スイスとの国境にあるボーデン湖。
コジロウも無事に1歳を迎えたし、怒涛の育児の日常から離れて、湖畔でのんびりバカンスだ~~~っ。

目的地までは頑張れば1日で自宅から車で移動できる距離ではありますが、やはり何かと制約のあるコジロウを連れての旅。途中にある街を観光しながら数泊かけて移動するというのんびり行程にしました。


金曜日の夕方に子供たちを連れて夫を会社に迎えに行き、いざ出発です。今日は3時間ほど走っフランスの田舎街に宿泊します。自宅からフランスとの国境までは比較的近いですし、EUになってから簡単に隣国に出入りできるようになったのでこんなことが可能なんですね、便利、便利。





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ホテルに付属していたレストランで夕食です。
ドイツと国境を接するここフランス東北部はアルザス地域と呼ばれています。17世紀から19世紀にかけて領地が何度もフランスとドイツを行ったり来たりしていたので、ふたつの国の文化が交じり合っているのが特徴です。

でもどうせならばアルザス料理を食べたい、ということで注文したのがこれ。
Munster Kaese.
一見、コロッケのような・・・。




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中を割るとチーズがどろ~~~っと出てきました!中身はチーズオンリーです、すごい。このチーズと付け合せのポテトだけを食べるというカロリー満点料理。

地図でColmar(コルマール)という街の近くにMunsterという街を見つけました。ここで作っているチーズなのでしょうか。以前にアルザスを訪れた時にこのチーズを食べたのですが、とても濃厚でおいしいのです。





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翌日はライン地溝帯を横切って、またドイツに戻ります。その前に、あとドイツまで車で5分ほど、といったところに大きなアウトレットモールがあったので立ち寄ってみました。
「roppenheim the style outlets」という名前でした。




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建物のつくりもアルザス風。
比較的新しいのかもしれません。とても綺麗で見やすいですし、子供を遊ばせる遊具もあったので買い物に興味の無いコタロウを付き合わせるにはちょうどよかったです。




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大きな鉢植えを水が飛び交うような噴水が面白かったです。コタロウはずーっと見ていたかったようで。




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かわいい消火器発見。

ここで子供たちの洋服をゲットして、旅を再開します。今回はほとんど無計画な急がない旅。
高速道路を通るなんてつまらない。山道を行って黒い森を体感することにしました。





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故郷・北海道を思わせるような景色。


黒い森とは、ドイツ南西部に5180平方キロ(って言われても想像つかないですよねー)にもわたって広がる森林地帯。オークやブナ、それからドイツトウヒというモミの木に似た木々が密集して生えていることにより、黒く見えるのがその名の由来だそうです。



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夫が運転してくれたからよいものの、なかなかのスリルを味わえる山道を通りました。




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こんな山間にも家が。



本日の宿、Blumbergに到着です。観光はいよいよ明日から。
とりあえず腹ごしらえです。今夜はSemmelknoedelを食べました。これも南ドイツの伝統料理ですね。



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koedelとはお団子の意味で、茹でたジャガイモやパンを潰して生地にしています。お魚やお肉を生地にするものなど様々ありますが、私が注文したのは小麦粉とハーブを練って揚げたものでした。左は付け合せのフィファリングというキノコのソース。これをかけるの?それともソースに漬けるの?イマイチ食べ方がよくわかりませんでした。




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アイス、アイスとうるさいコタロウにつられてデザートを注文(とりあえず人のせいにしておく 笑)。

Pfirsich Melba(ピーチ メルバ)
食べ物に疎いワタクシ、初めて食べました。こんなのメニューに載っているの見たこと無いなぁ・・・でも桃のアイスなんだろうと思って頼んでみました。

たっぷりの桃の上にバニラアイスが乗り、その上にイチゴソースがかかっています。まぁ、普通においしい、良い組み合わせです。後日調べてみたら、れっきとしたデザートだったんですね。
興味のある方はウィキペディアをご覧下さい。



明日からいよいよ観光です。



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親子工作教室17-ヨーグルトの空きカップで車を作る

コタロウ:「ママー、車くつってー(作ってー)」


難しいことをサラッと言うな、このお方。
しかも、


「今すぐ。」


生まれてこのかたウン十数年、車に興味のない普通の女子として暮らしてきた私にいきなりの難題を容赦なく押し付けるコタロウ、3歳。

お絵かきをすれば、「消防車描いて」。
レゴをすれば「ヘリコプター作って」。
粘土をすれば「パトカー作って」。

お花とか動物じゃダメっすかね・・・。まぁ、カブトムシ描いてとか作って言われても困るけど。

何でもかんでも車、車、車。
最近では毎日着る服も自分で選ぶようになってきて、電車とか車の絵がついたものをチョイスしています。いいんですけどね、自主性にまかせて。
でも個人的にはボーダーとか、チェック柄とか、無地だけどおしゃれな色使い、なんて服を着せたいんですよね。


こんなわけで何かと製作を依頼してくるコタロウと一緒に、ヨーグルトの空きカップを使って車を作ってみました。




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こちらはヨーグルトにオマケでついていたもの。食べ終わったら付属のシールを貼るだけで簡単に作れちゃうもの。オマケだけあってと~っても作りはチャチですが、このアイディアは使えます!

消防車、救急車、スクールバス、ヘリコプター。
カラフルでかわいいし、特にヘリコプターにはコタロウも大喜び。




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で、ここからがオリジナル。
パトカーとミキサー車。(え、見えない?)

パトカーのサイレンとタイヤにはペットボトルのキャップを使いました。ドイツのパトカーのサイレンは青なのでちょうどいいです。

ミキサー車はレモン汁の容器を、タイヤにはボタンを用い、爪楊枝でつなげています。

簡単だけどちょっと細かい作業になるので、コタロウの年齢には難しいかもしれません。
出来上がったものは喜んでくれるので作り甲斐はありますけどね。
ガラクタを取っておいてよかった。


そして、母暴走。




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ブルドーザー!!(の、つもり)

運転手も入れますよ♪(BRIOの電車の運転士だけど・・・)




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うおこ:「ブルドーザーに見える?(ワクワク♪)」


コタロウ:「うん、見える」

うおこ:「あっ!ショベル部分は動かせないからねっ。あ、も、もうちょっとゆっくり触って!」

コタロウ:「・・・。」



そうなんです。欠点がひとつ。

即行、壊れる。


接着面積が少ないところを無理矢理ボンドでとめているだけですので・・・3歳児の使用には耐えられません。


「愛する息子の要望に応えたぜ!」っていう達成感と、完成したときの息子の一瞬の喜びを手に入れたい方にのみオススメします。



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我が家のディスプレイコーナー

我が家の玄関横の壁はディスプレイコーナーとなっています。
ここに引っ越してきてからコタロウがハイハイし始めた頃までの2年半くらいはは大きなアート作品の額を飾っていました。

そこにつかまり立ちされて万が一額が落ちてきたら危ないということで、撤去。
その後はコタロウの生まれたての頃の写真を飾り、それからはコタロウのお洒落なお洋服や、出産祝いにいただいた靴などを飾っていました。




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こんなかんじで。
小さなサイズの靴はとてもかわいらしいし、インテリアにもなるかも?と思い、飾りました。
それから更に2年ほど経っていい加減ディスプレイを変えたいなと思うようになりました。


そこで思いついたのが帽子ハンガー。
私は帽子が好きで自分のも子供たちの帽子もいくつか持っています。それをいつも大きな袋にぐしゃっと入れていました。その日の気分で帽子を変えたいと思っていても探すのがなかなか手間で。

帽子ハンガーを作ってぶら下げておけば探す手間もないし、好きな帽子を飾りにすることもできるかな?




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こんなのを作ってみました。
近所の森から手ごろな木の枝を拾ってきて紙やすりできれいにします。使ったのはイタドリの木。冬の間に枯れたイタドリの木は空洞(中空)になっているので軽く、表面も簡単に磨くことができるので非常に扱いやすいです。

さりげなくシルエットの小鳥もつけてみたり。





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帽子を飾ったところ。





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折りたためる帽子はまとめてひとつの容器に入れて、コタロウの自転車用ヘルメットもぶら下げました。これで玄関周りはすっきりです。
ヘルメットはコタロウの手の届くところにかけておきたいのですが場所が無かったので今まではトイレのドアの取っ手にぶら下げていました。トイレのドアを開けるたびヘルメットがぶつかってガタガタなるし、見栄えも悪かったのです。


今は夏用帽子ですが、もう少ししたら冬用の帽子に衣替えします。そうするとまた雰囲気が変わって楽しめるかな~♪



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「赤ずきんちゃん」由来の地に行きたかったのに・・・。

かれこれ3ヶ月も前の話になります。
夫が北ドイツ方面に出張に行くのでそれに同行してプチ旅行をしよう、ということになりました。

それならばハーメルンやブレーメンで有名なメルヘン街道を行き、まずは「赤ずきんちゃん」の由来となった街アルスフェルトに立ち寄り、それからカッセルの街を観光しよう!と。


で、す、が、全てキャンセルするっていう・・・ね。


まずは悪天候。けっこう激しい雨が降ってきました。雨の中子供二人連れでの観光は厳しいです。アルスフェルトの街まで行ったのに、街外れのファーストフード店で昼食を食べただけで通り過ぎました。

それでもお天気が回復すればカッセルは見れるだろうか、と思っていたのです。ちょうどその日は週2回だけ行われている丘陵公園内を水が流れ落ちるという、水のショーを開催する日。
ところがさすが嘔吐魔のコジロウくん。やってくれました。
昼食後、車に乗せたとたん盛大に嘔吐。チャイルドシートをつたい、車のシートまで汚れてしまいました。

いったん昼食をとったお店に戻ってコジロウを着替えさせ、夫は車の洗濯・・・その間雨は降り続く・・・・。もう水のショーの時間なんて間に合わないでしょ、公園なんてぐっちゃぐちゃで濡れるだけでしょ。ぐったりしてしまい、カッセル観光もキャンセルしてまっすぐにホテルに向かうことにしました。


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翌日は昨日の雨が嘘のように快晴でした。
午前中に仕事の取引先の会社を訪問。その間私と子供たちはのんびりと近くに居た牛と戯れておりました。



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廃線となった線路をコタロウに歩かせてみたり。


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さ~て、お天気も良いので午後からは公園に行きましたよ。



なんて言うのは
です。


ここは公園ではありません。

一般家庭の庭です。


すごっ!



訪問した会社の社長様宅に招待されたのですが、こんなに立派なお庭のあるお家でございました。
ブランコ2つに立派なログハウス付き滑り台、その下は砂場で手前にはよくお手入れされた広大な芝生が広がっています。




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振り返ると大きな柳の木も。先ほどの写真の滑り台から柳の木までは軽く10メートルは離れていますからね。お庭の広さがお分かりいただけますか?

午後は互いの赤ちゃん(社長さん宅にも3ヶ月ベビーちゃんがいました)を新鮮な空気の中で寝かしつけ、木の木陰でピクニックシートを広げてお茶をするという久々にのんびりとした時間を過ごしました。




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下の赤ちゃんたちが寝ている間、上の子たちは元気に庭を駆け回ります。
後ろに見えているレンガの建物が家なのですが、お庭だけで何軒家が建つのかしら・・・。
これだけ広いと公園に行く必要がありませんね。贅沢~~~~!!!




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コタロウは芝刈り機のおもちゃを借りて。




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社長さん宅の長女ちゃんが被る白い長い布を持たされて、結婚式ごっこをさせられたりしつつ(笑)。




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コジロウ君お目覚めです。芝生のチクチクする感じが苦手なのでしょう、ピクニックシートの上にお座り。
・・・・かと思っていたら、お昼のミルク後にまたも嘔吐!!!この美しい芝生の上に・・・!
すすす、すみません!!洋服もすっかり汚れてしまったのでお洗濯までしていただきました。




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ドンマイ、ドンマイ~~~。
生後9ヶ月。この頃の得意技は笑うときに舌をべろっと出すこと。




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ほらまたやってる。



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家の中に居ると、どうしてもやるべきことが目に付いてせかせか動いてしまったりします。こうして何もしない時間を家族と過ごすなんて本当に久しぶりでした。
観光はできなかったけれど、いい休暇だったと思います。



その夜は社長さんが取ってくれたホテルに宿泊しました。
そのホテルは木をインテリアに用いていたのですが、それが素敵だったのでちょっとご紹介します。




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天井から吊り下げたランプ。




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これはオブジェかな。シンプル&スマートだけど自然素材を使っているので暖かい感じもするし、素敵。



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木の枝をコルクぐらいの長さに輪切りして額のようにしたもの。




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朝食もミニトマトやきゅうりなどの野菜が入っているのが嬉しい(ドイツでは朝から野菜が出ることはあまりありません)。

手前に写っている手編みの鶏さんは、ゆで卵が冷めないように被せておく帽子です。




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ゆで卵はおでこで割るものだと夫に教えられて騙されるコタロウの図。





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帰りはケルンに寄りました。

コジロウ、初ケルン大聖堂です!コタロウは確か生後5週間の時に初大聖堂だったかな。

どんなに二人が大きくなってもこの尖塔はカメラに収まりきれないほど果てしなくのっぽさんだけれど、いつか二人が大人になってまたここを訪れることがあったら、成長した証と自分たちが確かにかつて、ここドイツに暮らしていたという記念になるでしょう。


おしまい。




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ちびっこ遠足

先週の土曜日、友人たち(日本人)とその子供たちと一緒にちびっこ遠足をしました。
ちびっこ遠足という割には贅沢な内容です。


コブレンツの観光名所であるドイチェス・エックに集合。

1時間のライン川周遊の遊覧船に乗船

近くの公園でお遊び

公園でそのままピクニック、昼食

自由解散


本当は駅に集合して鈍行列車に乗り、近くの駅で降りた後ライン川沿いをお散歩。その後遊覧船でドイチェス・エックに戻る、という行程でした。でもなにしろ夏がもう終わったドイツは寒いし天気が悪いし。万が一天気が悪くても避難できるということで遊覧船をメインにしました。
2~3歳の子供が多いので船付きコースは喜びますからね。





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しゅっぱーつ!
コタロウは早速おやつをもらってご機嫌な様子。
まずはライン川を上流に向かって進みます。

少し行ったところでUターン。
今度はドイチェス・エックをぐるっと回ってモーゼル川を進みます。


ドイチェス・エックとは、その名の通り、「ドイツの角」であり、はるかスイスのアルプスから流れ出た父なるライン川と母なるモーゼル川の合流地点です。正確にはモーゼル川がライン川に注ぎ込む、モーゼル川の終着点。

合流地点を上から見ると、お天気の良い日には川の色が違うのを見て取れます。水深や流れの速さの違いによるものなのでしょうか。




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ドイツ国旗がはためいているところがまさにその境界線。
高々とそびえているのは、ドイツ帝国初代皇帝のヴィルヘルム1世の騎馬像。




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これはモーゼル川側からドイチェス・エックを見たところ。
コジロウも行きましたよ~。

アーチ型が美しいバルドゥイン橋手前で引き返し、今度はライン川を下流方面へ。




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河川敷には鴨や白鳥がたくさん居ました。そんなのどかな風景を堪能しつつ、また船着場まで引き返して1時間の周遊は終わりです。
これで大人一人7.5ユーロ。



ここで雲行きが怪しくなってきたので近くの公園に移動。
ピクニックシートをひいてランチタイムです。

私にとって子供を連れてのピクニック遠足は初めての事だったので、人生初のデコ弁(デコレーション弁当)にチャレンジしてみました!
日本からの荷物の中に、巷で大流行しているというデコ弁用キットが送られてきたので・・・だから朝6時(私にとっては早起き)に起きて準備したのに・・・・


撃沈。(;ω;)


あまりの出来の悪さに写真撮影は控えました。


日本のお母さんはすごいなー。デコ弁を子供のために毎日でしょ?
コタロウなんて顔に見立てたオニギリについていた海苔(目や口のパーツ)がちょと剥がれたのを見て、「うぇー、汚い。もう食べない。」とか言って1個しか食べてくれなかったのに。
ドイツのお弁当って、やっぱりパンにハムやチーズをはさむだけですよね。簡単でいいな~。

デコ弁リベンジを心に誓って終了した遠足でした。



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