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親子工作教室17-ヨーグルトの空きカップで車を作る

コタロウ:「ママー、車くつってー(作ってー)」


難しいことをサラッと言うな、このお方。
しかも、


「今すぐ。」


生まれてこのかたウン十数年、車に興味のない普通の女子として暮らしてきた私にいきなりの難題を容赦なく押し付けるコタロウ、3歳。

お絵かきをすれば、「消防車描いて」。
レゴをすれば「ヘリコプター作って」。
粘土をすれば「パトカー作って」。

お花とか動物じゃダメっすかね・・・。まぁ、カブトムシ描いてとか作って言われても困るけど。

何でもかんでも車、車、車。
最近では毎日着る服も自分で選ぶようになってきて、電車とか車の絵がついたものをチョイスしています。いいんですけどね、自主性にまかせて。
でも個人的にはボーダーとか、チェック柄とか、無地だけどおしゃれな色使い、なんて服を着せたいんですよね。


こんなわけで何かと製作を依頼してくるコタロウと一緒に、ヨーグルトの空きカップを使って車を作ってみました。




P1200441

こちらはヨーグルトにオマケでついていたもの。食べ終わったら付属のシールを貼るだけで簡単に作れちゃうもの。オマケだけあってと~っても作りはチャチですが、このアイディアは使えます!

消防車、救急車、スクールバス、ヘリコプター。
カラフルでかわいいし、特にヘリコプターにはコタロウも大喜び。




P1200442

で、ここからがオリジナル。
パトカーとミキサー車。(え、見えない?)

パトカーのサイレンとタイヤにはペットボトルのキャップを使いました。ドイツのパトカーのサイレンは青なのでちょうどいいです。

ミキサー車はレモン汁の容器を、タイヤにはボタンを用い、爪楊枝でつなげています。

簡単だけどちょっと細かい作業になるので、コタロウの年齢には難しいかもしれません。
出来上がったものは喜んでくれるので作り甲斐はありますけどね。
ガラクタを取っておいてよかった。


そして、母暴走。




P1200446

ブルドーザー!!(の、つもり)

運転手も入れますよ♪(BRIOの電車の運転士だけど・・・)




P1200447




うおこ:「ブルドーザーに見える?(ワクワク♪)」


コタロウ:「うん、見える」

うおこ:「あっ!ショベル部分は動かせないからねっ。あ、も、もうちょっとゆっくり触って!」

コタロウ:「・・・。」



そうなんです。欠点がひとつ。

即行、壊れる。


接着面積が少ないところを無理矢理ボンドでとめているだけですので・・・3歳児の使用には耐えられません。


「愛する息子の要望に応えたぜ!」っていう達成感と、完成したときの息子の一瞬の喜びを手に入れたい方にのみオススメします。



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コメント

ブルドーザー凄い!見えますよ〜。クオリティー高いです!
男の子って本当乗り物好きですね。
息子は最近トラクターのおもちゃで遊んでいます。
私、働く車の名前が全然わからないのですがそのうち嫌でもわかるようになるのかな〜。

>ポン子さん

働く車の名前・・・、私も知りませんでした。ショベルカー、パワーショベル、ホイールローダ、カニクレーン・・・・はぁ・・・って感じで。でも自然に覚えちゃいますよ。
男親の宿命ですね。

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