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編みぐるみ作品

  • 28 顔デカ ダックスフント
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2014年7月

ダンボールを開封するその瞬間

コジロウの1歳の誕生日に合わせて、家族からいろいろ荷物が届きました。いやっほーーーい!!

荷物を開封する時のワクワク感って、ちょっと好き。
目ざとく見つけては中身をぐちゃぐちゃにしたりするコタロウに見つかる前にこっそり見てしまおう、なんてスリルも加わるから余計にかな。

それにねぇ、やっぱり日本の物って素敵なんですよ。
品質がいいというのはもちろんですが、例えば品質は二の次の製品であっても(安かろう、悪かろう商品)、このアイディアすごーい!とか、見た目のデザインがかわいいとか。とにかく気分を高揚させてくれるんですね。
そのあたりに日本とドイツの差を感じているわけです。ドイツは高品質でお値段もよい素敵なものがたくさんありますが、子供向けのかわいらしいものとか、ちょっとしたアイディア商品とか、品揃えの豊富さに欠ける部分があります。食材や生活用品を置いているスーパーではそれを顕著に感じます。いつ見ても同じ品揃え、どのメーカーも差別化が図られていないようなパッケージデザイン・・・。

というわけで日本から荷物が来るとワクワクしてしまうのです。


大学で一人暮らしを始めたとき、今でも鮮明に覚えているのが、母から送られてきた最初の荷物。
ダンボールを開けるや、一番上に鎮座していたのは私が大好きなチョコレート!!
同じ日本国内ですもの、チョコレートはコンビニでも買えますよ~~~。でも、それが一番嬉しくてそして笑ってしまいました。

思えばその時から結婚した今も、母にはずっと荷物を送らせている人生だなぁ・・・これまでにいったいいくつ物を用意させて、梱包させて、高い送料かけて送ってもらったことか。


ありがとうございます。
いつも感謝しております。

何かお返しをと思っても、もう物は何もいらないみたいなので、ほんの気持ちしか返せていませんが。






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今回届いた荷物の中にも嬉しいプレゼントがありました。

コタロウが一時帰国した時に制作した陶器の手型・足型。これは記念になります♪
じぃじ、ばぁば、ありがとう~~~。




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こんなかんじで飾ったよ。





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それと私の姉から。

朝顔と金魚がデザインされた風鈴。
紙で出来ているのが素敵。それこそもう、日本のアートってかんじ。
おもちゃの金魚さんと、畳のコースター(?)を合わせて和の雰囲気に。
ちりり~~~んと音色を奏でるたびに癒されます。
姉よ、ナイスセレクト!!!こういう粋な贈り物は最高です~~~。


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Piccoの作品を2014年中にご注文してくださった方には送料無料でお届けいたします!

※キャンペーンの詳細につきましてはHPの「お便り」をご覧下さい。


【アトリエPicco】

編みぐるみを中心とした、編み物によるベビーグッズ制作のお店です。
お問い合わせ、ご注文、お待ちしております。


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※このブログの左サイドバーでもアトリエPiccoの参考作品をご覧いただけます。


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手編みイヌ&ネコ帽子。HP開設1周年を記念して

久しぶりに編み物の話です。
コジロウにかわいい帽子を編みたいなぁ~と思ったのが制作のきっかけでした。

熊さんの耳付き帽子、なんてのがよくあると思うのですが、いかにも動物帽子です!というのとは違って一ひねり加えたい、目を描かずに動物の顔を表現したい。

うーーーむ、無い頭で考えました。それでデザインしてみたのがこちら。




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イヌ(左)とネコ(右)の帽子です。

ワン子さんはダックスフントをイメージして大きく垂れた耳を。鼻はポンポンで表現してみました。
ニャン子さんの方は横に垂れ下がった尻尾が特徴かな。まだベビーカーに乗るような小さな子用にと思って作ったので、尻尾は後ろではなく横につけています。そうするとベビーカーに座った時でも邪魔にならないでしょ?




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コジロウさん、かぶってみて♪
この写真はまだコジロウが生後5ヶ月の時のなので帽子が大きくて下を折り返していますが、かぶった雰囲気はこんなかんじ。


ちなみにワタクシ、アトリエPiccoという名で自作編み物のネット販売をしています。
ホームページを開設して、この7月で1周年を迎えました!

アトリエPiccoのHPはこちら


販売実績? え、何のこと?聞かないで。
「これでお仕事していまーす」なんて恥ずかしすぎて言えないほどです、はい。友人からちょっとだけお仕事をいただいて編んでいる程度で。まぁコジロウの病気の件があったので編む時間もなかったから本腰入れてないというのもありますが(←言い訳)。

のんびりと少しずつ地道に編んでいきたいなと思っています。
そこでHP開設1周年を記念して(?)キャンペーンを組みましたので改めてブログで紹介させていただきます。


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(もっとプレミアつけろって?そこはご勘弁を・・・あくまで趣味の延長の世界なので。)

ご注文はメールにて承っています。
HPに掲載している作品は参考作品です。製品はすべて受注生産になりますのでご希望により価格も異なります。
まずはお問い合わせのメールをいただけたらと思います。

お問い合わせメール:info_picco@yahoo.co.jp


※キャンペーンの詳細につきましてはHPの「お便り」をご覧下さい。


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今回の帽子はストライプ柄にしましたが、もちろん無地でも制作できます。柄によってイメージがだいぶ変わると思いますのでオリジナルの製品が作れますよ♪



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アーヘン観光

モンシャウ旅行の帰りにドイツ西端の街、アーヘンに立ち寄りました。
突然行くことに決めたのでなんの予備知識もないままに向かいます。知っているのはアーヘン大聖堂が世界遺産に登録されているということだけでした。




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この日はとってもいいお天気。5月らしくマロニエの花が咲き乱れていました。



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意外にも大きな街でした。お目当ての大聖堂へ向かう道は人で溢れています。




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市庁舎を裏側から見たところ。
歴史を感じさせる古びた石造りの外観がお城のようでもあり、なかなかカッコいい建物です。ゴシック様式で造られたものが、後にバロック様式の改築が加えられたようです。ドイツ各地にある歴史的建造物をこれまで幾度となく見てきましたが、やっぱりその建築様式が覚えられません(笑)。ゴシックくらいはなんとなくわかりますけれども・・・。




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素敵な看板発見。先端にぶら下がっているランプがまた素敵。





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さぁやって参りました。アーヘン大聖堂。
ドイツには30を超える世界遺産がありますが、最初に登録されたのがこのアーヘン大聖堂だそうです。 
どれだけ価値のあるのでしょ?ガイドブックによると、カール大帝(748-814)の命により805年に完成した北部ヨーロッパで最古の教会であり、歴代のドイツ王、神聖ローマ皇帝がここで戴冠式を行ったそうです。そしてカール大帝は今もここに眠っている・・・ふむふむ。

カール大帝・・・どちら様?すみません、世界史に疎いもので!
なになに?
カール大帝は、ローマ教皇から西ローマ帝国の冠を授けられ、フランス・ドイツ・
イタリアに至るヨーロッパを広く統一した人物。 「ヨーロッパの父」とも呼ばれている。

おおおおおぉぉ。それはスゴイ。
そんなに歴史のある教会ならばさぞかし趣のある雰囲気を醸し出しているのだろう・・・もしくはケルン大聖堂みたいに圧倒的な荘厳さで見る者に迫ってくるか。




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一歩中に入ると、うわーーーーーっ金色ピカピカ。




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モザイクも見事です。




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アーチ型の大理石の柱、その上に広がる眩い世界。厳かなというよりは豪華な教会でした。個人的には派手な装飾はあまり趣味ではないのですが、おもわず口を開けたまま天井を仰いでしまいます。




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コジロウも驚いた様子で見上げていました。




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ところで
ここの礼拝堂は八角形でできています。 これがこの大聖堂の特徴でもあるのですが、中世キリスト教で8という数字は復活を意味するなど、重要な意味を持っていたそうです。




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大聖堂の入り口




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この入口の扉にライオンの顔のレリーフが二つ並んでいます。鼻に穴が開いており、そこに指を入れる人が多数・・・。




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なんだかわからないけど、とりあえず夫もズボッとね(妻が写真撮影したいがためにやらせたって話もありますけど)。

えーと、家に帰ってきてから調べてみました。するとこんな伝説が出てきましたよ。

大聖堂建築最中資金難に陥った市民が悪魔と恐ろしい取引をしたそうですそれは悪魔が資金を出す変わりに、完成後、最初に大聖堂へ入った者の魂を捧げると。
大聖堂は完成しましたが、当然ながら誰も入ろうとしません。そこで神父狼に人間の服を着せて教会に入れました
騙された悪魔は怒りに震え、大聖堂の扉を強く閉めました。ところがその時にに親指を挟んでしまいました。こうして扉の取手には悪魔の指が残ったそうです。

悪魔の指がライオンの鼻の中に?イヤイヤイヤ・・・どれだけドジな悪魔なの。夫が指を入れたほうに悪魔の指があったのかどうかは不明ですし、触ったところでご利益なさそうですが、まぁ・・・お試しあれ、です。




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大聖堂の脇にこんな方が・・・もしかしてこれがカール大帝?





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プリンテンというお菓子。アーヘンでは有名な焼き菓子です。カール大帝とおぼしき方や王冠型のものもディスプレイされていました。







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大聖堂近くのクレマー通りいは「
プッペンブルネンと呼ばれる噴水がありました。1975年にドイツの著名な彫刻家によって製作された歴史あるものだそうです。
人形がたくさんついていますが、
なんと可動式です。せっかくなのでガシャガシャ動かしてみました♪無邪気に動かす中年女の図もいかがなものかと思ったので、コタロウに動かしてみるよう促しました。が、速攻「怖~~い」と言って逃げられました。
あ、やっぱり?最近銅像などが怖いコタロウさんです。




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よくわからないものもぶら下がってますが、これらのモチーフは全てアーヘンに関係あるものだそうですよ。





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最後に。これ、何をしているかわかりますか?
ホワイトアスパラの皮むき機なんです。5月のドイツは毎年この時期だけホワイトアスパラが市場に出回り、待ってました~~~と言わんばかりのお祭り騒ぎになります。
大聖堂広場の朝市で購入したアスパラを左のお姉さんに渡すと、機械の中で皮が剥かれ、右のお姉さんのところへ。
アスパラの皮くらい自分でむけよ、って?いやいや、みなさんキロ単位で購入していますからね~。剥いてもらったら大変助かります。お金がかかるのかどうかは不明です。

コタロウはもう、この機械に釘付け。「もうちょっと見る」と言ってなかなかその場を離れてくれませんでした。


この時期だけ見られるものに旅先で出会えたりすると、それもまた思い出に彩を添えてくれますね。
いいものを見れた気分で帰宅の途につきました。



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天気の良い暑い日はこうして過ごす

あ、暑いです~~~。ここ数日でいきなり夏です。今日なんて34℃とかそれ以上あったと思います。
幼稚園で一緒のシリア出身のお母さんは、「このくらいの暑さ、たいしたことないわ。シリアの夏は毎年43℃とかあるわよ」って言ってました。
ひ~~~~っ 焦げそう。
うおこの出身地・北海道の冬はマイナス20℃だと言って対抗しておきましたけどね。


これだけお天気が良いと、みなさん日向ぼっこや水遊びをして過ごすようです。
が、そのやり方がやっぱりどこか日本とは違うなぁと感じてしまう現場をちらほら見かけます。




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これ、アパートの前にある砂場とお手入れのされていない芝生スペース。
子供を砂場で遊ばせている間にママ友さんたちはレジャーシートをひいて日向ぼっこ。左のお母さんは水着を着用されているんですかね、これは・・・。写真では座っていますが、二人ともごろ~~んと仰向けに寝転がっていましたよ。

ないなぁ・・・日本では。公共の場で水着を着ているのはプールと海だけでしょ。




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そして、これ。同じくアパートの裏手にある広い芝生スペースなんですが、子供用プールみたいなものに帯状のシートがついています。それに自宅から長いホースで水をひっぱってきて接続。




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こんなかんじ。帯状シート部分に噴水のように水が出ていています。ウォータースライダーのようになっているんですね。ここを腹ばいで滑ってプールに入る、というもののようです。
こんなものが売っているんですねー。需要があるのか?





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うおこ家は屋外の水遊び場(?)に行ってきました。
コタロウはもうおおはしゃぎ(コタロウだけじゃないけど)。



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思いっきり水を浴びて走り回って。




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ロープを登った先に水が飛び出るスイッチがあります。
えいっ!




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ひゃーっ シャワー気分で大人も気持ちいい!





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暑い日は裸でゴロゴロ。
オムツブラザーズ。


あ~、暑い1日でした。明日にはもうお天気が崩れてしまうようですけれど。



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モンシャウ旅行-2

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朝目覚めると、ホテルの部屋の窓が結露したみたいになっていました。
あ~~~寒い!かなり山の中ですからね、5月上旬までに行く方は暖かい格好をお勧めします。



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そしてこの時期はいろいろな花粉満載の時期だったようで、これ、見てください。黄色い斑点は全て花粉です。さすが、山。花粉症じゃなくてもこれだけ浴びていると思ったら発症しそうになりましたわ。



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今回宿泊したホテル。ホテルといっても日本で言うビジネスホテルではなくて旅館みたいな位置づけかな。アンティークの品々がディスプレイされていたり・・・



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暖炉があってくつろげたり、山間のペンション的な趣を出していました。ヨーロッパで宿泊すると家族経営みたいな小さなホテルでも雰囲気のいい所が多かったりして、これも旅行する楽しみの一つです。




さて、もう少しだけモンシャウでみつけたものをご紹介します。




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モンシャウの名産マスタードを扱ったお店。種類が豊富なので肉料理にはこれ、魚料理にはこれ、などお料理の用途に合わせて選ぶもよし、単純に自分の好みの味で選んでもよし。




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この容器が素敵です。つられて購入しそうになりましたが・・・いやまてよ、私はそんなお料理はしないわ、冷静に、冷静に。お料理好きな方へのお土産によさそうですね。




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でもせっかくなのでレストランでマスタードスープなるものを試してみました。
お味は・・・うん、身体が温まります、はい。寒かったのでちょうどよかったかな。




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夕食でお魚料理を注文したら、1匹まるごと揚げたのがでてきました。ひーっ食べ切れませんよー。
何キロカロリーなのか教えてください(笑)。




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Monschauer Dutchen
. こちらもモンシャウの名産お菓子。写真を撮り忘れてしまいましたが、レストランでデザートとして出てきた時は、これにバニラアイスが添えられていました。わりとどっしりとした甘い生地にアイスをからめるとおいしくいただけました。






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目の錯覚ではありません。ゆがんでいます、このお家たち。
モンシャウは奇跡的に戦火を免れた街のひとつでもあり、この美しい木組みの家たちは300百年ほど前からここにこうして建っているのだそうです。脈々と続く歴史の重みをその木組みに受けながら・・・。



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ゆ、歪みすぎ。大丈夫?家の中はどうなっているのかしら。




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窓は水平を保っているみたいだから、建てた当初から木組みだけ曲がっているのか?





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お洒落すぎるネコのパズル。少々お値段しますが(23ユーロくらいだったかな)、ネコ好きさんには絶対喜ばれるお土産です。飾っておくだけでも素敵。




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こちらはワイン立て(?)。 これもかわいいです。





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旧市街と丘の上のモンシャウ城をめぐる観光ミニトレインに乗りました。コタロウ、大喜び!
ミニトレインの後ろに見えているのがお城。




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中はわりと広いです。空いていたので大型のベビーカーも折りたたまずにそのまま乗車できました。

家族チケット(大人二人、18歳以下の子供連れ)で14ユーロ。その内訳は忘れちゃいましたが。ちょっと高いかな~~という気がしていたのですが、乗ってみれば満足のお値段でした。
というのも、モンシャウ城までは途中までは石畳で後半は舗装されていない森の細道をずっと登っていくのです。ベビーカーを押していくなんてとても無理!




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石壁にぶつかるのではないかと少しドキドキしながら進んだ先に見えたのは・・・




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この景色。街を一望できます。




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要塞址。




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モンシャウ城の前で5分間停車しました。ここから徒歩で森の小道を下っていくのもOKとのことでした。




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お城の入り口が大きすぎてカメラに収まりませんでした。5分しか時間がなかったのでお城の中までは行きませんでした。

幼い子供二人を連れての初めての旅行。もしも夫婦だけだったらこの街に2日間も費やしたりしなかっただろうし、このミニトレインにも乗らなかったと思います。逆にもう少しのんびり食事をしたり雑貨屋さんめぐりを楽しめたかも。

家族の形態とともに旅のスタイルも変わっていって、どこか諦めたり残念な部分を残しながらも新たな楽しみ方をみつけたり。
子供が大きくなってまた夫婦二人だけで旅をする頃にはお互いかなり歳を重ねているから、また違う価値観や時間の流れがあるんだろうな。でも、いつでもこうやってまだ見ぬ広い世界をほんの少しずつ垣間見ていきたいなと、感慨深く思った旅行でした。


感慨深く・・・思う時間も実はあまりなかったのですが。
嘔吐魔のコジロウくん、初旅のストレスからか、いつもにも増して吐いてくれちゃいましてね。ほぼ毎食後。レストランだろうが車の中だろうがおかまいなく。何度着替えをさせたことか。
ホテルの部屋では携帯用洗濯板が大活躍。ひたすら手洗い、手洗い、手洗い・・・ふぅ、正直ぐったり疲れた旅行だったかな(笑)。



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親子工作教室15-サッカーワールドカップにちなんで

1ヶ月にわたって行われてきたサッカーワールドカップ、ついに日曜日に決勝戦です。
ドイツ対アルゼンチン。すごいな~ドイツ。応援のし甲斐もありますわ。

サッカー観戦の合間にちょこちょこやってきたものづくり月間もいったん休憩かな。
さて今日は記事のタイトルとおり、サッカーワールドカップにちなんで紙でサッカーボールをコタロウと一緒に作りました。




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紙を切って貼っただけ。超簡単(笑)。

紙に丸と5角形を鉛筆で下書きして、コタロウにハサミで切ってもらいました。線に沿って切る、という作業がだいぶ上手になりました。円を切るときは紙を回してあげるなど、ちょっと手助けが必要ですけれども。

実際のサッカーボールを見せながら、こういうバランスで貼るんだよ~と促したら、まぁまぁ上手に配置できましたね。




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テラスが見える窓に貼りました。最初から窓に貼ろうと思っていたので、ちょうど家にあった透けるかんじの紙を使ってみました。いろいろな色があったらもっと綺麗かも。

左のはコタロウが幼稚園から持って帰ってきた塗り絵みたいなもの。




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見えにくいですね・・・サッカーボールと国旗が描いてあったので、ドイツ国旗の色に塗ってもらいました。文章は「誰が優勝するの?」って意味かな?

ドイツ、サッカー優勝だーーー!!!がんばれー!



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モンシャウ旅行-1

5月初旬の話になりますが、久々に家族旅行に行きました。2泊3日の小旅行。コジロウにとっては初めての旅行です!


行き先は「モンシャウ(Monschau)」。
ベルギーとドイツの国境にあり、アイフェル山地の谷間にひっそりと佇む小さな村です。
もちろん日本の大手ガイドブックには掲載されておらず、日本人には馴染みが薄いと思われます。
かくいう私たちもその名は知らず、夫がネットでみつけてきました。小さな村であるにもかかわらず、風光明媚な場所がらからか、森好き・旅好きドイツ人にはわりと人気の観光地なのだとか。





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駐車場から街へ向かって歩くと(住民以外の車は行くことができません)、ルーア川のせせらぎに出迎えられます。時期的なものなのかわかりませんが、水位はほとんどなく、ごつごつした石で覆われた川底が見えるほどでした。私が訪れた5月初旬には、蕗の葉のような植物が生えていました。ドイツでは珍しい景色なのではないかしら?




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街に入ると大きな蜘蛛のオブジェが付いた家が見えてきました。
虫が苦手っぽいコタロウ、若干怖がっていました。蟻以外の虫全般が怖いようで、家の中に虫が歩いてたりすると「ママー、変な虫がいるよ、どうしよう!」って報告しに来てくれるほど。





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街はドイツらしい木組みの家並。
何度も見て見慣れている木組みの家ですが、やっぱり好きですね。色使いがかわいらしいというか。装飾が華美すぎず素朴な雰囲気が、かつて憧れたメルヘンの世界を彷彿とさせてくれます。

もちろんお決まりの石畳。私の住んでいる街よりもずっと石畳に凹凸があるので、ベビーカーにもいつもと違う振動が伝わったようです。コジロウは頻繁に「あ~~~~~あ~あ~」と声を出してその声が震えるのを楽しんでいました。これ、絶対わざとですよ。いつもはそんなことしないのに。




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渓流と木組みの家並みが織り成す景観がまた美しいですね。



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小さいけれどこの街を象徴する、街の噴水に出会いました。3人のおじさんたちが布を染色し、機織をしています。
もともとモンシャウは織物産業で栄えた街だそうです。特にロシア皇帝が気に入って買い上げたとか。



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建物の裏側からになっちゃいましたが、ひときわ目をひくピンクの外壁の大きな建物は「赤い家」と呼ばれ、織物産業で成功した事業家の家だったそうです。

おや?橋の下に何かがぶら下がっています・・・。




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お魚のオブジェでした。





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オブジェといえば、ヨーロッパの街でよく見かける銅像、コタロウは最近これが怖いようです。

パパ、やめて~~~っ。
おじさん、リアルすぎて確かにちょっと怖いです。




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あんなところにも何か・・・。




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こちらは愛嬌のある、パイプを持ったおじさんでした。それでもコタロウは近づこうとせず。





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ここらでコジロウの笑顔の写真を載せておきましょうか。
というのも、人生初旅行だというのに、さっぱりいい写真を撮れなかったんです。とにかく寒くて雨も降っていたので、コジロウはベビーカーの中で毛布に包まれていたんです、残念。





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木製扉のデザインが素敵な家がたくさんありました。




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こんなかわいらしい扉の家に住むって、どんな気分だろう?




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屋根の瓦は濃いグレーで統一されていました。
鱗みたい。こういう形の瓦屋根は今まであまり見たことがなかったかも。





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川の中にこんな形の石をいくつかみつけました。何か意味があるのかしら。





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街の規模としては半日で十分観光できますが、今回は子供二人連れだったこともあり、2日間とりました。

のんびり観光、次回に続きます。



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最近のつぶやき

風邪と腰痛でやられてました~~~。
腰痛はまだ完治していませんが、このままよくなりそうなところまできました、よかった。

今回は約3週間かかったわ。
椅子に10分以上座っていられないの。座るという姿勢そのものが痛いし、10分以上だと筋肉が固まってそのまま立てなくなってしまいそうで。ゆっくりしていたかったけれど、日中も何かと家事をみつけては家の中を動き回っていました。

幼稚園にコタロウを迎えに行く際には、ペダルのない2輪の自転車を持っていっています。これに乗るのが大好きなコタロウ、毎日「自転車持ってきた?」と聞いてきます。1日だけあまりに腰が痛くて自転車なんてとても持てず、よろよろと歩きながら必死にお迎えに行ったらば、自転車がないとわかった瞬間「なんでー!」と言って叩かれました。ヒドイ。お主も30年後くらいにこの痛みがわかる日がくるわ。


風邪といえば、サッカーのドイツ代表にインフルエンザが流行しているみたいだけど大丈夫かしら。
いよいよ準々決勝。頑張ってフランスに勝ってほしいものです。

これまでのドイツ戦はドイツ時間で夜の6時からか10時からの試合開始が多かったのです。ドイツが得点した時や勝利が確定したときには「プゥア~~~!」とラッパ(?)の音がもっとご近所から鳴り響くと思っていたのですが、10時開始の時はほとんど聞こえませんでした。住宅街だし、深夜だからさすがに自粛しているのかしら。年越しの花火はあんなに騒々しいというのに。

かといって盛り上がっていないかというとそういうことでもないようです。
幼稚園ではドイツ国旗のフェイスペインティングをした子供も見かけるし、ドイツ代表のユニフォームを着た子もいます。先生なんてドイツ国旗のピアスをしていましたよ。日本国旗のピアスする日本人はいないだろうなぁなんて思いつつ・・・。


私の体調がよくなってきたので、少し自分を磨こうと思っている今日この頃です。
具体的には踵ケアをしようかと。
乾燥肌の私は昔から特に踵がカサカサ。それをコタロウにじーっと見られていました。


コタロウ:「ママのここ、なんかザーっとなってるよ。」



夫:大ウケ(笑)


ハイ、スミマセン、軽石でこすります・・・。
たくさんお話しするようになって楽しいコタロウさんでございます。

コジロウもこちらの声真似をよくするようになってきました。
動物の絵本を読んであげているとき、ライオンの「ガオー!」という声を出したら同じように返してくれました。手を口に持っていって「アワワ・・・」なども真似してくれます。「ママ」を教えていますがそれはまだ言えず。
でもこれからどんどん増えていくのが楽しみです。


本日はなんてことないつぶやき記事でした。


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