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2014年2月

うおこの入院生活記-「病院&ドクター」

どーも、どーも。今更感満載の入院生活記。
入院していたのは5ヶ月以上前になりますが、思い出していたら書き忘れていた事があるのに気が付きました。
かなり衝撃的な事もあったのでやっぱり書いておこうかな。

病院と集中治療室のドクターについてです。


この病院は産婦人科や小児科以外にもいろいろな科が集まったいわゆる総合病院でしたが、小児科の評価がとにかく高いということを後から知りました。
市民から多くの寄付金が寄せられ、医療技術も設備も高度なものだったようです。
こんな病院が近くにあったこと、その医療を受けられたことに感謝です。


一時期同室になったロシア人の生後1週間の赤ちゃんは、遥々40キロの距離をヘリコプターでこの病院に運ばれてきたそうです。

それっておいくら請求されるんでしょ?コジロウは数百メートル救急車で搬送されただけでしたが、驚きの金額が請求書に記載されていましたよ。


もっと気になる値段といえば!
たまたまドイツに休暇で訪れていたオランダ人妊婦さんがいきなり産気づいてしまって、32週だったかな(?)の早産となりました。
かなり未熟児に近い彼女の赤ちゃんは2週間ほどの入院のち、

救急車でオランダに帰国していきました。


ひえーっっ How much?!!



あ、未熟児といえば!
コジロウのベッドの隣に、745グラムで産まれた女の子が入ってきたこともありました。
その時既にコジロウは生後1ヶ月だったので、その大きさの違いたるや!!
あんまりマジマジ見てはいけないかと思いつつも・・・見ちゃいますよね、やっぱり。
もー、身体の半分はオムツ。手足なんて簡単に折れそうでした。
なんだかもう、おサルさん通り越して・・・明らかにまだ成長途中でしょ、まだ出てきちゃいけなかったでしょ、ってかんじでした。


・・・・と、まぁ、長きにわたる入院生活の中で衝撃的な出産劇場&病気を抱えた子たちにたくさん出会いましたが、親の願いはみんな同じ。
どうかわが子が早く元気になりますように。早くおうちに帰れますように。




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病院の外には、健康への願いを認めたメッセージボードが飾られていました。


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家に残してきているコタロウのことを考えてみた。

コタロウよ、あなたは健康だ。
ありがとう。
コジロウがこんなことになって初めて健康であることのありがたみを実感したよ。
親にとって子供が元気でいてくれることが、どんなに大切なことか。



病院には手編みの帽子や靴下がたくさん寄付されていました。
おそらく、お婆ちゃんたちが小さな赤ちゃんの健康を願って編んだものだと思われます。




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記念にコジロウにもかわいい靴下をいただきました。



それから集中治療室のドクター。この方々がまた、とても素敵でした。
総合病院のドクターといえば派閥とかー、白衣着て薄暗い治療室でお堅い感じでーとか、勝手にTVドラマからイメージしていたのですが、それとはかけ離れたものでした。
暗くなりがちな両親の前でも明るく、冗談も飛び交って笑顔が溢れていました。
相手にしている患者が赤ちゃんだから、というのもあるのかな。

ドクターたちの更衣室は集中治療室内にあり、私服で通勤する彼らの姿を何度もみかけました。
ひとたび制服(ここの病院は白衣ではなくて上下青い服でした)を脱げば、ドクターらしからぬ(?)カジュアルな格好だったのも親近感が湧いて好印象でした。

ある女医さんはいつもリボンの髪飾りをつけていたり、男性のドクターはジーンズにチェックのシャツ。また別の女医さんは、これからハイキングにでも行かれるのですか?ってかんじでTシャツ&短パン&運動靴姿にリュックサックを背負っていました。


私が暗い面持ちで「いつ退院できますか」とドクターに尋ねたら、「それはコジロウに聞いてよー。彼次第なんだけど、彼は日本語しか話さないから僕わからないんだよね」なんて冗談言われたことも。


もっとも仰天だったのが、アイス事件。
ある夏の日のこと。集中治療室のナースステーションは特別に囲まれた部屋ではなく、通路に面してカウンター兼デスクが設置された仕様になっていました。患者(の両親)や訪問客から丸見えなんですが、そこで看護婦さんたちとドクターは談笑しながらアイスを食べていましたよ。

そうね、そうね、夏だものね。暑いものね。食べたくなりますよね。


その後コジロウのいる病室をひょいと覗いて様子を見にきたドクターは、片手にアイス持ったまま計測モニターの数値を見て「調子いいねー、スバラシイ」ですって。
おもわず、「おいしいですか?」って聞いちゃったよ。


いやー、これには驚きました。日本じゃありえないですよね。夫にこの話をして大笑いしましたよ。
ドクターがそれだけ余裕なのは、コジロウの体調が深刻な状況を脱して安心してみていられる状態になったってことですもの。



コジロウの病気を除けば、この入院生活はなかなか面白い体験をさせてもらったと思います。
ドクター&看護婦さんたちよ、ありがとうございました。お世話になりました。


これで入院生活記は本当におしまい。




★そこそこのカルチャーショックを受けた日々でした・・・★
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コタとコジ

私には姉妹がいるのですが、母がよく名前を言い間違えていました。
なぜ間違うの?と思っていましたが・・・


間違えますよ!!


コタロウとコジロウ。

コジロウがまだ病院に入院中で、家族4人で暮らしていない時から既に呼び間違いしちゃってました。
同性だからなおさらですよね。いや待てよ、性が違えば言い間違えしないのか?


その後コジロウはスクスク成長中でありますが・・・コタロウに似てる!!
もちろん違う顔ですよ。でもコタロウのお下がりの服を着て、コタロウが赤ちゃんだった時と同じような仕草なんかをしていると、似ているな~と思います。

コタロウは私似(だと私は思う)なので、コジロウはもう少し夫に似ていたらよかったな、なんて勝手な事も思いつつ。夫のミニバージョンっていうのもかわいいかなと。

それにつけても、この服を着ていたときコタロウはこんなことをしていたな~とコタロウの赤ちゃん時代が蘇って、彼の成長ぶりにしみじみとしてしまうものがありますね。




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一緒にネンネ


コタロウは予想していたよりも赤ちゃん返りすることもなく、コジロウを可愛がっている様子。
そう、病院で初めてコジロウを見た時から。
嬉し恥ずかしそうな笑顔だったのが忘れられません。
コタロウにとっては突然現れた余所者だったでしょうに。
ママのお腹に居た子、家族だってことがわかっていたのかな。

一緒に遊ぼうとして力加減なしにコジロウの手足を握ってみたり勢いよく近づいたりして怒られたり、こちらをハラハラさせたりしていますがね。



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「僕が押す!」。病院にお見舞いに来たコタロウ。コジロウ初散歩は兄ちゃんにベビーカー押してもらったよ。


ただどうしても我慢を強いてしまうこともあり、それにはストレスを感じているみたいです。
一時夜泣きがひどくなったり、寂しそうな素振りをみせることも。
それでも、その感情の矛先をコジロウに向けることは決してありません。
赤ちゃんを攻撃したり意地悪してしまう子もいますよね。
耳元でわざと大きい声をあげて泣かせてしまうこともありますが、それ以外のことは特になく。あっぱれです。コタロウは優しい子なのかな。




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ピトッ。



あ、それでもそんな兄を「うるせーーー!」とでも思ったのか、コジロウ、ついに反撃にでました。
コタロウが近くで騒ぎながら顔を近づけたり身体を触った時に、珍しく「あ゛-っ!」とか大きな声をあげてました。
そんなに嫌がる表情もしていないし、泣きそうでもない。最初は喜んで興奮しているのかと思ったけれど、コタロウが近づいた時だけ笑いもせずに大きな声を何度も出す。
もしやこれは威嚇・・・?
この反応には夫と笑ってしまいましたよ。




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絵本、逆さまですけどね・・・



チビスケたちよ、このまま仲良く、大きく成長しておくれ。



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ドイツ人化

自分がドイツ人化したなぁと思った瞬間。

ブローチェン(ドイツ人の食卓に欠かせないメジャーなパン。)を10個まとめて購入した瞬間。

パンは購入した翌日にはすぐに固くなってしまうので、たいていの人は買い置きせずに日々購入していると思われます。
我が家でもいつも2個とか3個だけ買っていましたが、先日ついに10個買っちゃいました。
(朝も晩も、次の日の朝もそれだけもりもり食べちゃった♪ってことです。)




日本人ですもの、と思った瞬間。

デュッセルドルフでわざわざ購入してきたサンマ(ドイツの一般的なスーパーでは手に入らない貴重な魚。)を自宅で網焼きしていたとき、煙が出すぎて火災報知機が鳴った瞬間。

仕方ありませんわ。日本人ですもの。
たまにはフライパンやオーブンじゃなくて火であぶって魚を焼きたかったんですもの。
魚を焼くのに、火災報知機が鳴るか、火事と間違われて通報されるか・・・なんてスリルは求めてないんですけどね。




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親子工作教室12-切り紙

はじめにお断りしておきます。
今回は失敗作でした~~~トホホ。

2歳8ヶ月のわが息子がどこまで器用なことができるのか、実験も兼ねてやってみた切り紙。




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定番ではありますが、開いた時に6角形の雪の結晶のようになるように紙を折ります。
(紙の折り方はこちらを参照)

鉛筆で適当に下書きをして、その通りに切るようコタロウに指示。





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これがまた、まったく出来ません!!
描いた線に沿って切り込みを入れるなんて、2歳児には高度な技のようです。

折る事によって紙が厚くなるので、コピー用紙だと難しいかと思い、今回は書道用半紙を使いました。それでも3つ折り以上になると固くて切りにくいようです。
最近ハサミを使うようになったのでできるかな~と思ったんですけどね。
仕方ないので折り紙を渡して好きなように折ったり切り込みを入れてもらいました。
(「折る」という作業がまた出来ないんですけども)

・・・で、できたのがコレ。




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うーん、ひどい。
でも満足気に「写真撮る!」なんて言っているからな~・・・。


我が家では、出来た作品は出来るだけコタロウの目に留まる所に飾るようにしています。
何かを作ったという記憶を留めさせるのと同時に、自信にもつながるかな~と思い。

私も少し作り足して窓に飾ってみました。





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私的には鑑賞に堪えかねる仕上がりですが・・・光で影ができると綺麗かな。
実は切り紙を作ったのは私も初めてだったりします。切り込み次第でいろいろな形ができるので楽しいですね。


コタロウが3歳くらいになったらリベンジ作品を作ろうかな。
次回はもう少しハードルを下げなくては。2歳児が出来る工作を考える方が難しいよーっ。




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ドイツブランドの食器を購入

先月の話ですが、注文していた夫からのクリスマスプレゼントが届きました。

ドイツの陶器ブランド、ASAの食器です。
ASAは基本的にシンプルで、その中に遊び心や心がほっこりするような丸みのあるフォルムを取り入れているのが特徴・・・だと私は思っています。




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カップ&ソーサー。
外側が少しザラッとした質感がありますが、口触りは全然気になりません。コーヒーはもちろんのこと、この質感のおかげで日本茶を淹れても合いそうです。
古くなったマグカップを処分して、これを普段使いのカップにしようかな~と。




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大皿&深皿。
石ころみたいなデザインがカワイイでしょ。色が黒すぎないので和洋中なんでもお料理を引き立ててくれそう。




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お皿とボウル。
永遠の憧れ、純白食器。繊細な線が入ったお洒落なデザインに人目惚れ。
ボウルはサラダを盛ったり、麺の汁とか、小鉢替わりに使うとか?割らないように気をつけねば・・・。




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カフェカップ。
2重構造になっているのでアツアツコーヒーが冷めにくく、なのに手で持っても熱くありません。
ゆっくりコーヒーを飲む時間もない中で、チビチビ飲む私にぴったり。コーヒー好きの私のために夫が薦めてくれました。 
コーヒー豆の豆人間がキュート♪




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節分の工作

今度、日本人の友人たち&その子供たちと節分のイベントをします。例によって工作担当の私。
うーん、どんなのが盛り上がるかな~。

よし、豆まき用の箱にしよう!





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【材料】
牛乳パック、色紙、ハサミ、のり、針と糸、ホチキス

作り方はこちらを参考にしました。
 




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牛乳パックを切り取って、色画用紙で作ったパーツを貼り付けました。
カッター不要、ハサミだけでフリーハンドでパーツが作れるのがいいですねー。小さい子供たちと一緒に作業するならば、カッターを使っていると危険なので。

牛乳パックを切ったり、パーツを作るところまでは大人がやらないと難しいかな。
でもパーツを貼るのは子供にやらせてあげると楽しめると思います。




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ほら、こんなふうに、同じパーツでも貼る向きや角度によって鬼の表情が違ってきます。
こちらは怒った鬼。



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情けない顔の鬼。

イベントは人数が多いので髪の毛、角、口はいろいろな色紙で制作しました。子供たちに好きな色のパーツを選ばせて自由に貼らせてあげたら、福笑いのように奇想天外な面白い顔の鬼ができる
と思います。




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さて、ここからがオリジナル。
落花生に糸を通して、持ち手から2cmくらい糸が垂れるように取り付けます。
持ち手はしっかりしていた方がよいので、牛乳パックを切った残りで作りました。




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完成で~す。
落花生はでんでん太鼓をイメージしました。箱を振るとカラカラ音が鳴るので子供たちも喜ぶかな?

持ち手や角は取れやすいので、ホチキスで留めるといいと思います。




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一足先に我が家で豆まきをやりました。
箱の大きさが2歳のコタロウの手にぴったり。


鬼(夫):がお~~~~っ コジロウを食べちゃうぞ~~~~!


コタロウ:やめろー!


コジロウ:きょとん・・・時々泣きそうに・・・


この後私も鬼をやらされましたが、物を的に向かってかなり上手に投げられるようになったコタロウ。落花生でも案外痛いですなー。




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来たーーーっ!!

えっ、年が明けてもう1ヶ月経ったの?早――――!!
ブログも更新を怠っておりました。ちょっとここ数日バタバタしておりまして・・・。


今日コタロウを病院に連れていったんですがね、

猩紅熱(溶連菌感染症)
と診断されました。


来たーーーーー!ヨーレンキン。

独身だった頃、友人の子供がこの病気になったという話を聞きました。なんですかねー、ヨーレンキン。聞いたことないわって思っていたけど、ついに我が家にも来ました。
お決まりのパターンで、コタロウが保育園で感染してきたと思われます。

熱はたいしたことありませんでしたが、発疹がひどくて痒がって痒がって。夜何度か起こされては「痒いーーーかいてーーー」というものだから、意識朦朧としながらコタロウの身体をカキカキ・・・。


痒いのがコジロウにうつっちゃうからお願いだから近づかないで、って説明してますが、無理―――――っ。奴を止められません。至近距離で話しかけたり、手を洗わずにコジロウのおもちゃに触ったりしているではありませんか。
どうかコジロウに感染しませんようにーーーーーっ。


そんなわけで、少しご機嫌ななめなコタロウ。節分のイベントをする余裕はありませんでした。
明日か、明後日か・・・近いうちに出来たらしようと思います。


2月かー。ということは、コジロウは生後半年。
生後半年=産後半年。 産後のぽっこりお腹を引き締めるのは半年までが勝負!ってよく言いますよね。まーずーいー!!
ってことで先日から慌てて体操なんかしたり・・・3日坊主になり・・・あぁぁ・・・。



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