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2013年9月

ドールハウス制作

突然ですがスウェーデンでは子供用玩具に男女の区別をつけないようにしよう、という動きが盛んなんですってね。
これは男女平等思考にも基づいているのでここでは深く触れませんが、親が与えるおもちゃに子供の興味が左右されてしまう、なんていうのも一理あるかなと感じている今日この頃。

でもやっぱり潜在意識があるのか、コタロウは車が大好きなんですよね。そして喜ぶから車関係のおもちゃが増えてしまうわけで。


一般的には女の子用とされている玩具も与えたい。
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でもそんなに購入していられない。
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作るしかない!!



前置き長くなりましたが、なんちゃってドールハウスを作ってみました。

制作費用、なんと0円~~~~!!(←自慢気)
これの制作のために購入したものはありません。
いや、でも私の制作にかかった時給を換算したら途方も無い値段になるけれど・・・。


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外見はただのダンボール箱。




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パカッと開くと、こんなかんじ。
本物の壁紙やフローリング板を貼って作りました。
これらは我が家の部屋を作ったときに出た余りを利用したもの。

ダイニングのテーブルと椅子は割り箸。
ベッドに使った木は、なんと蒲鉾の板。日本から持ってきた蒲鉾を食べたときに、「この板は何かに使える・・・!」と思ってチマチマとっておいたものです。
私のこういう「なんでもとっておく習性」は夫からはひどく嫌がられています。家にゴミが増えるだけですからね~。
でもたまにこうやって利用しているんですよ、エッヘン。

それにしても割り箸で家具を作るのって、意外に大変なんですね。思った以上に手間でした。

窓にはカーテンをつけました。
シャワールームもあるんですよ。仕切りが無いので丸見えですけれど・・・。




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現在はドコモダケの家族が住んでいます。

肝心のコタロウの反応ですが・・・
面白そうに覗いたり、ドコモダケを椅子に座らせて「いた~たぁ!(いただきます)」なんて言ってます。
でもおもちゃの車を持ってきたりして、ガレージと化していることも。
ドールハウスでオママゴトをする年齢ではないのかな。それともやっぱり興味がイマイチ無いのかしら。


自分的にはすごい力作の超自己満足品。
夫は制作している最中から、「速効壊されて無駄にならなきゃいいけどね・・・」と冷ややかな目で見ておりました。

いいんだもん。女の子が家に遊びに来たら使ってもらうから。



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5週間ぶりのお出かけ

出産してからというもの、コジロウの付き添い入院で朝から晩まで病院にいる私。たまに家に帰っても夕方から翌朝までなので、本当にどこにもお出かけしていない日々です。

少しでもコタロウとの時間を持ちたいと思い、この日は昼過ぎに病院を出て、夫とコタロウと合流。
街中でお祭りがやっていたので実に5週間ぶりにおでかけをしました。




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すごい人で賑わっています。
こんなにたくさんの人を見たのは久しぶりだ~。

最近、物の名前を覚えたコタロウは欲しいものがあったらその名前を連呼するようになりました。
パパの肩車でご機嫌になりながら、「風船、風船!」。




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「アイス、アイス!あいすぅ~」
と叫びながら、アイス屋さんの前から離れません。夫とのお出かけが多くなったコタロウは、アイスの味を覚えてしまいました。私は規制してたんですけどねー。

ま、私も食べたかったので今年最後のパフェを食べました♪




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コタロウはミツバチマーヤのお子様アイス。結局ほとんど食べませんでしたけど。




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これすごい!お隣の席の男の子が頼んだトロピカルパフェ。これで10ユーロ。日本では考えられない安さです。




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消防車も来ていました。消火体験や、ハシゴ車のロープに吊るされる・・・なんて体験もできました。
コタロウもママと一緒に火を消しま~す。




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丸い的に水をかけると、火のパネルが引っ込んで消火成功!

コタロウは思ったより消防車に興奮はしていませんでしたが、「ぼーそーしゃ!」と、叫んでおりました。

しょうぼうしゃ→そーぼうしゃ→ぼーそーしゃ


暴走したらアカンやろ。



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プラハ旅行-おいしいもの編

プラハでは美味しいものをたくさんいただいてきました。
夫の仕事で行きましたのでね、現地の方に素敵なお店も紹介してもらえました。

その一つが、市民会館の地下1階にあるレストラン、「プルゼニュスカー・レスタウラツェ」
Plzenska Restaurace


伝統的なチェコ料理が味わえます。
しかしなんといっても良いのはその雰囲気かも。


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プラハ観光-街歩き編でも紹介しましたが、市民会館は「プラハの春」でコンサートが開かれる場所。まずはこ~んな入り口を見ながら地下に降りていきます。




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高い天井、アールヌーヴォー様式のアーチ窓。
店内はチェコビールを堪能する人たちで賑わっています。




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生演奏に贈られる拍手を聞きながらの食事もなんだかワクワクしますね。




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私が注文したのはこちら。
ローストダックの蒸しパン添え。

蒸しパンはすごくあっさりしていて、お口直しにつまむかんじでしたね。すごいボリュームなのでとても食べ切れません。




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デザートはカッテージチーズとチョコのケーキ、ラズベリーソースがけ。



別の日のディナーは、同じく市民会館に行きましたが、今度は1階にある高級レストランで確かフレンチがメインだったと思います。
(すみません、名前は写真にもおさめてなかったのでわかりません・・・)




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こちらも内装がすごくゴージャス。


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前菜。




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メイン。美味しいものの記憶も半年以上経てば薄れていきますね・・・これはなんだったかな。
エビとえんどう豆のリゾットだったかな・・・。表面がアワアワしていて初の食感でした。




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クレームブリュレ。カラメルを目の前でフランベしています。
おお~~~っっ。




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甘党の夫はタワー型のチョコに包まれたケーキを。
すごいデザイン。どうやって食べるの?




立派なレストランでの食事もよいですが、偶然に地元の味を発見できるともっと楽しいものです。

街歩きをしていたらちょうどお祭りみたいなものをやっており、屋台が出ていました。




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長い棒にくるくると巻きつけられたポテト。塩、チーズ、辛いものなど、いろいろな味がありましたよ。




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こんなに長い。リンゴの皮をむいたように上から下までつながっています。味と食感はポテトチップスみたいなかんじですが、見た目が面白いですよね。




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ケーキはトルテが多く見られました。




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巨大ソーセージ。大胆に鉄板に乗せられているのを見ると美味しそうに見えてしまいます。
私はソーセージの隣にある、クレープのような薄皮で巻いたものを食べました。
中身はあまり覚えていないのですがすごくニンニクがきいていて、最後は辛かったです。




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見た目も面白かったのがコレ。
長い木の棒になにやら巻かれていて、お店の人が時々回しながら炭火で焼いています。

パン生地をたっぷりのシナモン、砂糖、アーモンドでコーティングしてあるお菓子でした。
こんがり焼かれているのですごく美味しかったです。


最後にイタリアンレストランを一つご紹介。
「Pasta Fresca! 」




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ここは味もさることながら、お店の雰囲気がとっても素敵でした。
オープン棚に本やオリーブオイル、メニュー表などがディスプレイされています。
ここのシェフや店員さんがイタリア人かどうかわかりませんが、イタリア人の方が経営しているレストランはちゃんとしたところでもたいてい子供にフレンドリーなので子連れでも気兼ねなく食事ができて助かります。
子供への扱いが全然違うところが、日本とは異なるなぁといつも思います。




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チーズやハムが食事テーブルのすぐそばに置かれていて、その場で薄くスライスしたりしているのを見ることができました。
手でハンドルをくるくる回すスライサーもアンティークっぽくて素敵。




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前菜のサラダ。レタス等の葉野菜にクルミ、イチゴ、柿がトッピングしてあり、オリーブオイルであっさりといただくものでした。この意外な組み合わせに驚きでした。
左側の三角のはニンニクがきいたトースト。




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夫は焼き海老のニンニクとオリーブオイルのソースがけ。




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メインは・・・なんでしたっけ、名前忘れてしまいましたが平べったい太麺のパスタ。パスタ自体にほうれん草が練りこんであるので既に緑色。それにキノコとチーズをたっぷりと。見た目がカラフルでいいですね。




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夫はこれまた海老入りの、トマトソースのシーフードリゾット。
とにかくドイツを脱出したらシーフードに走りがちなうおこ家です(笑)。


出張に同行させてもらって、貴重な体験をして、感謝、感謝です。
同伴家族をおおらかに迎え入れてくれるのも海外ならではかもしれませんね。
(日本だと接待という名目のもと、きっちり組まれた予定の中で長時間拘束されたりしません?)



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プラハ旅行-プラハ城観光編

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ヴルタヴァ川(モルダウ川)にかかるプラハ最古の橋、カレル橋を渡ってプラハ城を目指します。後方にそびえるのがプラハ城。
橋の欄干には30体の聖人象が並んでいます。
その他にもちゃんと許可された土産物や工芸品を売るお店も出店しているので活気に溢れています。




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プラハ城は一つの大きな建物(城)ではなくて、旧王宮、宮殿、教会、修道院などが城壁の中に納まっている、という形で構成されています。見学するのに半日は欲しいところです。

こちらは聖ヴィート大聖堂。ゴシック建築ですが、ケルン大聖堂に比べるとエレガントな感じがしますね。




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内部も白を基調としていて先が少し尖ったかんじのアーチがたくさん使われているのが印象的でした。




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ステンドグラスが見事なのですが、確かこれはアールヌーヴォーを代表する画家、アルフォンス・ミュシャの作品。彼はチェコ出身だったんですね。


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聖イジー教会。




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内部はとても質素なかんじ。木製の天井に漆喰の壁。修道院的な雰囲気があって、なんというか落ち着くような空気感がよかったです。




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黄金小路と言われる小さな通り。現在はお土産物屋さんが並びますが、16世紀当時はお城に仕える従者などが住んでいたそうです。
写真中央の青壁の家はフランツ・カフカが執筆を行った家だとか。




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プラハ城から眺める市内も赤屋根が並び、絵になります。



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夕暮れのカレル橋を遠くに眺めて。





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チェコはボヘミアガラスと並んで、ホーローの食器なども有名みたいですね。
「BLUE」というお店でマグカップやミルク・パンを購入しました。動物のポップな絵柄がかわいらしかったです。




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その他にチェコといえば、マリオネット。今回は行きませんでしたが、マリオネット劇場も旧市街の近くにありました。

うーん・・・ちょっと怖い・・・。


次回はプラハで食べた美味しいものを紹介します。



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プラハ旅行-街歩き編

前回の記事でご報告しましたとおり、コジロウは一生懸命戦っている最中ですので、しばらくはコタロウ関連&ものづくりの話などでお楽しみ(?)くださいませ。



昨年の10月の話なんですが・・・(古っ)、チェコのプラハにショート旅行に行ってきました。正確には夫のプラハ出張に連れて行ってもらい、観光をプラスした形です。
初・憧れの東ヨーロッパ旅行です。


チェコといえば大昔、「チェコスロバキア」の国名で覚えていたんですよね。それがいつの間にやら2つに分かれていて。
ベルリンの壁が崩壊して東西ドイツが統一したあの事件はさすがに記憶にあるけれど、それでも遠い遠い東の果ての国でのんきに中学生をしていた私にはそんな世界変革も物語の世界のような気がしていました。ましてや同時期にドイツのお隣の国で「チェコ共和国」が誕生したことなんて全くの他人事のようで。


ドイツに住んでからつくづく思うことのひとつ。

世界史を勉強していればよかった~~っ!!
世界に目を向けることもなく生きてきた自分が悔やまれます。
うまく言えないけれど、こちらで暮らしていると、歴史は過ぎ去った出来事ではなくさまざまな問題を抱えながら今も続いていることを思い知らされることが多々あります。
そういう目で物事を見ることができたら、「世界史」という勉強ももっと楽しかったかもしれないなぁと。

チェコもそんな国のひとつで、かつて共産党政権だった国はどんな姿なのか、などなど興味は尽きないのだけれど、そんなに観光時間がないだろうと思っていたのでほとんど何も下調べせずに向かいました。
ですので建物のちゃんとした解説はできません~。写真中心でお届けしますので雰囲気だけ感じ取ってくださいね。


あ~、いつもの癖でついつい前置きが長くなってしまいました。
すみません、さっさと観光に移ります。




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駅から旧市街へ向かうとまず目に飛び込んでくるのが火薬塔。
ススで黒ずんだかのような外観の重厚さが歴史を感じさせます。




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夜にライトアップされた姿も素敵。
手前の建物はアールヌーヴォー様式の市民会館。市民会館は「プラハの春」で有名な音楽祭のメイン会場・スメタナホールがあります。
夜に地下のレストランを訪れた際にもコンサートが行われており、お洒落して集まる人々や会場入り口の美しさにかなりドキドキしてしまいました。


ここでドラマ「のだめカンタービレ」のロケが行われました。
千秋の指揮者コンクールのシーンだそうです。
他にも、プラハ城から千秋とのだめが歩いた小道など・・・ああぁ!何も下調べせずに行ったので知らずに通りすぎていたーーー!(←ミーハー)

ま、知っていたらどうってことはないのですが、このドラマ&マンガは私の中でかなりヒット作だったのでね・・・(千秋さまもカッコいいし・・・)





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メインストリート。




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通り名を示す看板はちょっと立体的になっていて、デザインも色合いもかわいらしい。




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こういう光景って、ヨーロッパなかんじ。




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仰天大道芸。上の人、完全に浮いてますよね。




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旧市街広場にやってきました。
写真左にそびえる時計塔は旧市庁舎。




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美しい天文時計は15世紀に作られたものらしいです。日本が戦国の世の時に・・・と、ついつい日本の歴史と比べてしまいます。

毎正時にはからくり時計が動いて、キリストの12使途が次々と現れるしかけになっています。
塔に登れば、からくり時計終了のラッパを吹く人を見ることができるそうですが、やはり下からはわかりませんでした。


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旧市街広場をぐるりと見渡すと、本当に美しい建物に囲まれています。中に入らずとも外観をだけを見ても十分楽しめますし、絵になります。
さすが世界遺産にも指定された旧市街です。ただし、10月だったのにもかかわらず観光客の数が半端なく多かったので、ハイシーズンともなれば人だらけで写真を撮るのが大変そうです。




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お城のような二本の塔が印象的なこちらは、ティーン教会。




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まるでテーマパークで見るような建物。でも本物なんですね~。




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新聞にも掲載された有名な演奏家(?)なのかしら。音楽に合わせてコタロウも元気に踊っていましたよ。
というか・・・この時コタロウ、1歳5ヶ月。最近の写真と比べると、若っ!


この広場から石畳の細く入り組んだ路地がいくつも続いています。
お洒落なカフェを探したり、お土産物を物色したりしながら散策するもの楽しいですよ。


次回はプラハ城をご紹介します。



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二人目が誕生しました!

報告が大変遅くなりましたが、8月9日に二人目の赤ちゃんがやってきました。

うおこ家の次男、コジロウ君です。

夫&長男コタロウとともに、15年後くらいには男臭い一家になっていそうです(笑)。



しかし、残念ながらコジロウ君はまだ我が家には来ていません。

入道雲がモクモクと立ち上る夏の空も、青々と生い茂る木々も、見たことがありません。

彼が知っているのは、パパ、ママ、2歳の兄という小さな家族と、彼を支配するたくさんの機械、計測器、それを操作するドイツ語を話す人たち・・・。

小さな身体は、重い病におかされてしまったのです。

この世に生まれた次の日から、1ヶ月経った今も病院で闘病生活を送っています。



わが子の身を案じて涙したり、悲観したり、ドクターの言葉に一喜一憂したり。

この1ヶ月は精神的にも肉体的にも辛い日々でした。

それでも献身的な治療と看護に支えられて、幸いにも病気はほとんど立ち去ってくれました。

けれど私たちには多くの時間が必要なようで、まだこの生活は続きそうです。



退院したら私たち家族は一からスタートするのだと、強く心に決めています。

まずはコジロウの誕生を祝うことから。そんな時間もなく今の生活になってしまったのだから。



ご心配をおかけしている皆さま、もう少し、あともう少しでコジロウは元気になります。

どうか安心してください。そしてコジロウの誕生を祝ってください。

一生に一度の素晴らしい瞬間の話を、お聞かせしたいのです。


一日も早く皆さんにお会いできることを願って。



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親子工作教室8-小麦粉粘土遊び

インターネットで小麦粉粘土の作り方を検索して、作ってみました。
コタロウに初、粘土遊び体験をさせます。

材料は小麦粉、水、食用油、バニラエッセンス、塩。
これを適当に混ぜてコネコネ・・・。

食紅でカラフルに色づけすると良いらしいのですが、代用できるものが思いつかなかったので上記材料のみで作りました。
こねている間、コタロウはひたすら「パン、パン!」と騒いでいましたよ。少し前に夫がパンを手ごねで作っている様子を見ていたのを覚えていたんですね。

できた粘土を手渡すと、早速コネコネ。細かくちぎって、ちぎったもの同士をくっつけて遊んでいました。
「丸める」という手の動きをしたことが無いんですね。手のひらの上で円を描くように手を動かすことができずに前後に動かしてしまうので、細長い棒状のものしか形を作れないようでした。

工作をさせていると、毎回「あ、そうか、まだこういうことが出来ないんだな・・・」と気付かされます。
それがだんだん出来るようになってくる喜びも発見できますけどね。




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手にくっつかないようにちょっと粉を入れすぎたか、市販の粘土よりも粘着性に劣っていたので私も形をつくるのがちょっと大変でした。
でもこんなのでも「これな~んだ?」と聞いたら、「ゾウ!」ってわかってくれましたよ(笑)。




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うおこ:「何作ってほしい?」

コタロウ:「ブーブー(車)」


こ、こんなんですけど・・・わかるかしら。




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コタロウ:「ぶーん、ぶーん」


テーブルの上で粘土の車を走らせてくれました。



あ、ちなみに目を離した隙に粘土を口の中に入れてました。全部食材だから大丈夫だけどさ・・・。
そこまでパンを食べたかったのか?てか、生だし。それはわからないのね。



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