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編みぐるみ作品

  • 28 顔デカ ダックスフント
    手づくりの編みぐるみ作品を販売しています。 作品はオーダーメイドです。 作品参考例をご覧下さい。 ご注文、質問等はメールにて。 このブログのコメント欄にメールアドレスをご記入ください。 折り返しご連絡を差し上げます。
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2013年7月

親子3人の(最後の?)週末

春とはうらはらに、お天気の日が続いているドイツです。

お天気よすぎて暑くて、妊娠最終段階のマイナートラブルである足の浮腫みもMAX!!足の甲と足首がポンポコポンに腫れあがって、黙っていても足がしびれている状態です。
もう既に運動靴と草履しか履けません。靴下も無理。

出産直前まで動いた方が安産になる・・・なんてもう無視無視。動いた分足も浮腫むので散歩も一切せず、ひたすら家でじっとしています。
引きこもりに拍車がかかっております。

そんなマタニティライフですが、夫に支えられながらなんとかここまで来ました。
けっこう身体がしんどいのですが、先週末にはコタロウを外へ連れ出して充実した日を送りました。




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まずはプール。
屋外施設です。幼児用の浅いプール、子供用、大人用の深いプールなどいくつかがの広大な芝生の中に点在しています。
芝生では簡易テントやピクニック用シートを広げてのんびり日向ぼっこをしたり、お昼ご飯を持参して食べたりもできます。
日本ではなかなかこんな施設ないのではないかしら。




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深いプールではパパに泳がせてもらって。

どんなにお天気がよくても、プールの水はただの水なのでけっこう寒くなりますけどね。




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日曜日には動物園へ。
ウサギのコーナーがすごくかわいらしいつくりでした。




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ライオンがぐーたら寝ているのは万国共通ですね・・・。




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坂道が多かったので、疲れたコタロウを夫が抱っこや肩車をしてくれたり、手をつないで歩いてくれているのを後ろからずーっと見ていました。
そういう光景を眺めていると、なんだかじんわりときてしまいました。

たった2年ちょっとですが、コタロウが産まれてからずっと3人でこうして過ごしてきました。
少ししたらもう一人加わって、また違う家族の形になるのかなぁなんて考えつつ。


あ、ちなみにコタロウは「怖いよ~」を連発してほぼ全ての動物を怖がり、近寄ろうとはしませんでした。犬猫は好きなんですけどね。慣れの問題なのかしら。





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綺麗な夕日。
ちょうど日没時はコタロウを寝かしつけていることが多いので、ゆっくりと空を見る余裕もありませんでした。久々にこんな写真が撮れました。




先日の週末はちょっとお天気が崩れたのでご飯を楽しみましたよ。



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朝食にはオーストリアのパンケーキ、カイザーシュマーレンをいただきました。
少し前にブログ友達のぐりこさんのブログで紹介されており、オーストリアで一度食べて美味しかったのを思い出しました。

自分用には手作りのルバーブジャムを添えて。粉砂糖をたっぷりかけていただくので、酸味のあるジャムが合いますね。
コタロウには粉砂糖は控えめにしてフルーツをたっぷりと。




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外出先でのランチは日本料理店でお寿司を。
もう産むだけだし、私も生寿司食べちゃえ、食べちゃえ(笑)。




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日曜日には久々に夫がパン作りをしてくれました。
アンパン美味しかった~。



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松ぼっくりのオアシス

私が坐骨神経痛につきコタロウとの外出があまり出来ないのを心配して、友人がお手伝いに来てくれました。
1時間ほどコタロウをお散歩に連れ出してくれました。

その間にちょっとした買い物と銀行への用事をすませ、パソコンをいじったり・・・。
とても助かりました。


帰ってきたコタロウの手には松ぼっくりやシロツメクサなどの野の花が。
嬉しそうに見せてくれたので、これは少しでも飾っておきたいなぁと思って、オアシスを考えました。




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松ぼっくりの鱗片の隙間に花を挟んで、小さな容器に水を張り、松ぼっくりを浸します。
少し時間が経つと松傘が閉じるので花が固定されます。
夏らしく涼しげなかんじになりました。

これだけですとどうしても花がぐったりしてしまうのですが、パパが帰ってきて見せるくらいならまぁいいかな。




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親子工作教室6-七夕用うちわ

今回は、2歳児と一緒に作る団扇です。

日本人の友人&その子供たちと七夕祭りを計画しています。焼そばやたこ焼きなど、夏祭りの定番メニューを持ち寄って日本の夏を楽しむ予定。
私は前回に引き続き、飾り&工作担当。
当日簡単に制作できるように、下準備と、サンプルを作ってみました。



[材料]
・ダンボール
・白い紙(台紙)
・飾り用折り紙
・クレヨンなど
・のり、カッター




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ダンボールを団扇っぽい形に切ります。フリーハンドで全然OKです。




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七夕飾りに登場するミニ飾りを折り紙で制作します。
私は小さな天の川、短冊、星を用意しました。
コタロウニは折り紙はまだ難しいので、ここまでは親の仕事ですね。




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団扇に白い台紙(コピー用紙)を貼り付けて、ここに好きなように絵を描いてもらいます。
まだまだ、ただ円を描くくらいしかできませんが。




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七夕飾りの中から好きなものを自分で選んでもらって、好きな所に貼らせました。




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完成です~。
テーマが七夕かどうかすらよくわからないけれど、まぁこんなものでしょう・・・。




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これはサンプルで私が作ったもの。飾りを少し立体的に貼ってみました。
こんなかんじだとちょっとは雰囲気でるかな?




【おまけ】

テーブルライナーも紙で作ってみました。




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A3の白い紙を4つに蛇腹折りし、左右交互にハサミで切り込みを入れます。
ここまでは普通の天の川の作り方です。
そこに団扇でも使った星や短冊の飾りを貼り付けます。




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こんなかんじ。
せっかくみんなで日本食を持ち寄るならば、テーブルコーディネイトで何か雰囲気が出せたらいいなと思います。



★日本の保育園ではどんなのを工作しているのかなぁ。自分で考えるのもけっこう限界が・・・★
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ホームページ作りました!

どーも、みなさま、こんにちは。

わたくし、趣味で編み物を時々やっているのですが(それって、趣味って言うのか?)、編みぐるみを中心に作品を作ってまして、それが気に入ったわ~という稀有な方にお仕事として制作・販売しております。



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このブログの左サイドバーでもちらっと宣伝させていただいております。
「編みぐるみ作品」

今年に入ってからほとんど注文が無いという侘しい状況ではございますが、このたびグラフィックデザイナーとして活躍している友人・
kuwagataさんの協力を得て、ホームページを作成いたしました♪


是非是非、ご覧くださいませ~!

[アトリエPicco]

http://picco.ciao.jp/



kuwagataさんのホームページはこちら



ほんわかした雰囲気が伝わると嬉しいです。



大学卒業後、自分のキャラクターに似合わずキャリアウーマン目指して働き続けた11年間。
仕事は好きでしたが午前様も珍しくもなく。日々に忙殺されてトゲトゲしいOL時代を過ごしていたと、今振り返る。
もちろん人生の財産となるような経験をし、素敵な出会いもあり、何一つ無駄なことはなかったと思う。
けれども・・・とにかく時間がなかったな。自分的には走り抜けた日々。

結婚と同時にドイツへ来て専業主婦に。
ま~っ、なんてのんびりとした優雅な毎日。
この時間を利用して編み物でもしようかな、が、きっかけ。
(↑それよりドイツ語勉強しろよ。)

本を見ながらの独学なので今も素人同然。イマイチ編み方がわからないところは持ち前の適当さの「ま、いっか。形になればそれで・・・」で済ます。


しかもしかも、さぁ、ホームページ作って仕事をどんどんやるぞーーー!!って意気込みを見せたはいいが、即行産休に入るというタイミングの悪さ。

・・・結局、いろいろ要領が悪いのね、私。


でもそれが自分なので。
ゆっくり、のんびり、時にはあせって目吊り上げながら、頑張りたいと思います。

もしもご注文いただけるのならば、納期はご相談しながら制作をしていきたいと思います。
みなさまどうぞ宜しくお願いいたします。


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7月のテラス

5月に引き続き低温&雨続きだったりして植物が生育不足だった6月。
ようやく我が家のテラスも夏の植物がちらほら。




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今は真っ赤なベコニアが満開です。
3年前に鉢植えしたものが肥料もなしに毎年越冬して花を咲かせているんだから、なかなか生命力があります。




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朝顔も蔓が伸びてきました。


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二ゲラ。毎年種を収穫してそれを植えて育てていたのですが、いい加減もう寿命かな。今年は種が出来なさそう。




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花の数は少ないですが、ラベンダーがいい香りを振りまいています。ラベンダーの匂いって本当に癒されるのでストレス溜まった時にテラスに匂いを嗅ぎに行っています(笑)。

花が咲いていなくても葉を指でちょっとこするだけで同じ香りがするのをご存知でしたか?




P1160248

この紫の花も弱弱しく咲いてます・・・。
こんな野の花ばっかりだから葉が生い茂っているだけでテラスとしては華やぎに欠けてますね。




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テラス自体も少し整えたり装飾を加えてみました。
以前は物置の棚が丸見えで見栄えも悪かったんですよね。




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グリーンの布を垂らしてちょっとだけ目隠ししてみました。でも透けすぎててあまり効果がないかも?




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殺風景な壁面は円形木枠を吊り下げて、伸びてきたグレコマの蔦を這わせよう計画。


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花の終わったジャーマンアイリスは葉ばかりがもりもり伸びているし、いずれぐったりとしてくるので切ってしまいたいのだけど、球根系の植物の葉は光合成をして球根に栄養を溜めているから切ってはいけない、というような話を聞いたことがあり・・・。仕方ないので枯れるまでそのままにしておきます。

彩りのある花が無いのでテラスとしてはあまり見栄えがしないのだけれども、今年はこれ以上お世話ができなさそうなのでこんなところかな~。


あ、そうそう。ダメもとで育てていた家庭菜園のオクラはアブラムシがぎっしりとついてしまったので捨てました・・・。
シソは寒い日が続いたので家の中で育てていますが、発育は順調。消費がおいつかないくらいです。血液サラサラ効果もあるようなのでサラダなどに入れてせっせと食べています。でも香りがきつすぎるのか、コタロウは苦手な様子です。



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いよいよ臨月

いよいよ妊娠36週(10ヶ月)、臨月になりました。
出産予定日まで1ヶ月きりました。
先日、あわや出産かという危機に見舞われましたが今のところまだお腹の人は留まっていてくれています。

37週になれば正期産といって、区分的には早産ではなくいつ出産が始まってもおかしくない状態になります。せめてそれまでは頑張って~~~。


先日の一件があったので、慌てて入院バッグを用意しました。
入院期間中に夫&コタロウが飢えないように冷凍の作りおきご飯も用意しておかねば。

ブログもあまり更新が途絶えないように、書きためておいて予約投稿しておこうかなと思います。
コメントへの返信がもしかしたら遅れることもあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。


それにしても二人目の妊娠期間はけっこう辛かったです。
つわりは一人目に比べれば若干楽でしたが、まだイマイチこちらの言うことを聞いてくれない2歳児の男の子を抱えての生活&語学学校通い。
加えて坐骨神経症。


あぁこれが一番辛かった原因かも。もちろん今も継続中です。日々痛みとの戦いです。
一人目の時は夫も両親学級へ通ったので妊婦さんへの気遣いや大変さなどを理解してくれました。
が、今回はお腹の張りもひどくて薬を飲んだり、こんなにもお尻が痛いと訴えているのにお腹を撫でたりお尻や腰をマッサージしてくれることは一度もありません。
やってくれと言えばやるんでしょうけれども、それじゃあ気分的に意味が無いんですよね~。


ずいぶん前に、オランダで陣痛に似た痛みを機械を使って男性に体験させるという実験を行ったというニュースをネットで見ました。たしか2時間でギブアップしてたような。
でも大変なのは陣痛だけじゃないんですよ。
妊娠期間中も大変なのを世の男性陣にわかってもらいたいものです・・・。



あ、でも夫のフォローをするならば、家事を手伝ってくれます。
何も言わなくてもお茶碗洗いをしてくれたり、掃除機かけを手伝ってくれたりしています。
週末にコタロウと散歩に行ってくれたりも。
これは一人の時間ができるから本当に助かります。



さて、そんなことであと1ヶ月となるのか、はたまたあと1週間のマタニティライフとなるのか。
後は無事の出産を待つばかりです。



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エストニア&フィンランドのお土産

男二人旅に出ていた夫とコタロウ。
エストニアとフィンランドに行っておりました。

エストニア共和国はソビエト連邦から独立したバルト三国のひとつで、ヨーロッパの北東部に位置します。
首都のタリンからフィンランドのヘルシンキまでは船で2時間程度で行けるという立地からか、北欧諸国を旅するついでに気軽に立ち寄ることも出き、多くの観光客で賑わう都市のようです。



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タリンの旧市街地はユネスコの世界遺産にも登録されているほど歴史的価値のある建造物が多いそう。小高い丘から赤屋根ごしにバルト海を臨む景色は絵になりますね。


留守番うおこにお土産をたくさん買ってきてくれましたよ~。




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エストニアは伝統的な柄・手法で制作されたリネンやニット製品が定番だそうです。
写真は「セーターの壁」と言われている所。城壁を利用してニット製品などを販売するお店がずら~り。
機械による大量生産品ではなく(中にはそういった製品もあると思いますが)お婆ちゃんによる手編製品などが手に入ります。

ここならば私の好きな北欧柄の製品が手に入るかも!と思い、夫に頼んで立ち寄ってもらいました。
雪の結晶とか、トナカイといったいわゆるベタな北欧柄がけっこう好きなのですが、意外にもドイツではあまり見かけないんですよね。北欧柄の子供服が欲しい~~と常々思っていたんですよ。




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左の帽子はコタロウに。右のは私用。帽子の先端が長~く編まれており、そのまま首に巻いてマフラーにできちゃうという面白いデザイン。グラデーションがとっても綺麗で気に入りました♪




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タリンではもうひとつiittalaの食器を。
iittalaといえばフィンランドのブランドですが、タリンは物価も安く、探せばこちらで購入するほうがお安く手に入るという情報を夫がゲット。

iittala のKastehelmiガラス皿26cm。
まるで雫をちりばめたようなデザインが瑞々しいですよね。新鮮なサラダをガラス皿に盛り付けたいという憧れがこれで実現しそうです。



フィンランドに渡った二人。
先ほどのiittalaもそうですが、フィンランドといえば優れた北欧雑貨に溢れる国。ムーミンに代表されるアラビア食器のアウトレットショップもあります。
B級品などがお値打ち価格で手に入るということで、もしかしたら北欧雑貨大好き日本人はみ~んな訪れているかも?

夫も行きましたが、残念ながらコレ、というものは無かったらしく何も購入せず。




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もう一つの目玉は同じくフィンランドのブランド、マリメッコ。
前回、スウェーデンに行った時にマリメッコの子供用食器をコタロウに購入したのですが、それとお揃いのリュックサックを。
コタロウの大好きな車のデザインです。




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似合う?




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後はもうすぐやってくる赤ちゃんにお洋服をいろいろ。
写真右側の黄色い模様が入った服はタリンで購入しました。エストニアの伝統柄なんだそうです。

けっこうな量を購入したと思いますが、それでも「買うのこれだけでいいかなぁ」と思わせるほど、マリメッコでは他の日本人観光客がこれでもか!というくらいここぞとばかりに大量購入していたそうです。
日本で買うとバカみたいな値段しますからねぇ・・・気持ちがわからなくもないです。




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後はペーパーナプキンをお願いしました。わーい、こんなに♪
日本に帰国したら、ヨーロッパ生活の思い出としてチマチマ使おう♪


夫より驚きのこぼれ話をひとつ。
乳幼児連れの大人一人、トラム(路面電車)がなんと
無料。コタロウをベビーカーに乗せてトラムに乗車した夫。料金を払おうとしたら運転手さんに「子供連れなんでしょ、いらないわよ~」と。

さすが福祉の国!!
そりゃあ税金も高くなるわ。

※バス・地下鉄など全ての乗り物で適用なのか、子供の年齢は何歳まで有効かなどの詳細はわかりません。





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それにしても北欧の物価は高いですよね。
レストランでサーモン料理を注文した夫。これで23ユーロですって。ぐはぁ!


なんだかお土産買いに行かせたような旅になっちゃったかしら。
でも夫は男二人旅が大変ながらも楽しかったらしく、早速次の旅行はどこに行こうかな~なんて呟いています。

やめろ、もう妻は臨月じゃ。



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坐骨神経痛

痛いです。お尻が。


妊娠に伴う坐骨神経痛。
1週間前の日曜日、過去最大の痛みに襲われました。


コタロウを寝かしつけてベッドから起き上がろうとして、撃沈。
激痛のため一歩も歩けず。
てゆーか、立ち上がれない。

あまりの痛さにうめき声と涙が・・・。
(隣のリビングからは夫がお菓子を食べながらテレビを見て笑っている楽しげな音が聞こえてくる。 おーいっ 助けてくれよぉ~~~。テレビ見る前にお茶碗洗いをしていてくれたけど。)

ベッドから起き上がってリビングまで移動して椅子に座るまでに30分かかったわ。



うおこ:「痛すぎる。もう心折れそう。」

夫:「大丈夫。そう簡単に心は折れない!」


さ、さいですか・・・。


夫:「かわいいコタロウが産まれた赤ちゃんをナデナデしている様子を思い浮かべてごらん。
ほら、頑張れる。」




まぁね。
この痛みが妊娠に伴うものだという原因がわかっていること、そしておそらく産後には治るだろうという希望があるということ。
いや~人間、希望を失ってはいけませんよ。
そうでないと、なぜ自分がこんな目に・・・とか、なんのためにこんな痛みに耐えなければならないのか、という思いに支配されて自暴自棄になりそうです。

年取ったら病気になりたくないなぁ。私は真っ先にメンタル面でやられそうです。


しかしそうはいっても痛いものは痛い。
どんな痛みかって?

確か以前にも書いた気がしますが、強いて言うなればこんなかんじ。

鶏レッグ(骨&皮付き)を思い浮かべてください。
食べるときにかじりつきますよね?骨からお肉が取れにくかったら、骨をちょっとひねったりしますよね?
それを生きたままの鶏さんに行っているとご想像ください(うわっ グロテスク)。

痛みの程度は人それぞれのようですが、私は自分のお尻で毎度これが繰り返されているかんじです。
ビリッと一瞬電気が走ったようになり、筋肉をひねられるような感覚です。お肉がひきつれて、時々太ももまでしびれます。

こんな状態ですもの、寝返りをうつのも大変で夜もよく眠れません。痛みで目が覚めることも。


出産当日が恐怖です。
私、病院にたどり着けないんじゃないの?

出産時には陣痛があまりにひどい場合は無痛分娩の注射をするという選択肢もあります。
が、私の場合、そんなのどうでもよいから坐骨神経痛の痛みを無くする麻酔でもズバっと打ってちょーだいな、という心境です。



昔、マーガレットの花を摘んで花びら占いをよくやったものです。
「来る、来ない、来る、来ない・・・」


心折れる、折れない、折れる、折れない・・・

頑張れ、自分。



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危うく産まれるとこだった

危ない、危ない。赤ちゃん、危うく早産になるところでした。

火曜日に産婦人科の定期健診に行ってきたのですが、


子宮頚管がめっちゃ短くなっている
赤ちゃんの頭がかなり下に下がっている


           ↓
       出産する病院送り


に、なったわけです。


まだ臨月にもなってませんよ~~~!
てゆーか、うおこ夫、出張中でドイツに居ないんですけど。


産婦人科に行くのにコタロウを午前中、友人に預けていきました。その友人が引き続き午後も預かってくれることになったのでその日のうちに検査をしに小児科付属の病院へ行きました。
電子辞書片手に。

そうしたらば、

1日検査入院

になっちゃったんです。

まーじーでー。
やめてよ~~~っ!


病院:「まだ妊娠34週だけど、万が一産まれても大丈夫だから」

いや、そうかもしれませんがね、でも早すぎるでしょ。予定日まで5週間ちょっとありますし。
赤ちゃんの推定体重をみても未熟児になっちゃいますよ。


しかしここは覚悟を決めるしかない。
「自分の意思で自宅に帰ります!」みたいな紙に署名して、一旦帰宅。
慌てて入院グッズをリュックに詰め込む。確か天気予報では夜に大雨になるはずだから家中の窓を閉めて、万が一入院が長引いた時のためにお茶碗洗いだのなんだの、家を整えて・・・。

不安になりながらも車で自宅と病院を往復。
(今思えば運転しない方がよかったのかも・・・。でもタクシーを呼ぶほど緊急ではないし、バスだと乗り継ぎがあって返って時間がかかるし。)


分娩監視装置で経過を見ること3回と採血の結果、今は状態が安定しているとのことで翌日の夕方5時に解放されました。
よかったーーーーーーーーーーーーーーーーっ。


でも赤ちゃんが下に下りてきていることに変わりはないので、なるべく安静にしていた方がいいそうです。いつ出産が訪れるかわからない、という不安付きでの退院となりました。


実は入院の4日ほど前に、お腹の左下あたりが痛くて痛くて夜もよく眠れず、ついでにこれまでなかった腰痛が弱いながらも急にやってきました。
もしかして出産が近いのかも、と、なんとなく予感はしていたのです。
今思えばあの腹痛は、骨盤の間に赤ちゃんの頭がぐりぐり入ってきた痛みだったのかも。


退院したその足でコタロウをお迎えに行きました。2歳1ヶ月にして初めてパパもママも居ないお泊まり会になりましたが、いい子にしてくれてたようです。
病院にいる間、入院することになっちゃうならば、預けて出てくるときにぎゅっと抱きしめてくればよかった・・・と、寂しくなりました。


退院した次の日、夫が出張から戻ってきました。

夫:「ただいま、ハニー。身体は大丈夫かい?可哀想に一人きりで不安だっただろう?よく頑張ったね」

うおこをぎゅっと抱きしめ、お腹をナデナデ。


               

なんて言動はひとっつもなし!!!



翌日から予定されていた別のドイツ国内出張に出かけていきましたとさ。


THE・日本のビジネスマン!




心配してよ、褒めてよ、30分も立っていられない(腰痛と腹痛に襲われるので)状況で抱っこ要求の激しいコタロウと一緒に過ごす大変さをわかってよーーーーー!!
しかもわが子がもしかしたらまた居ない間に産まれちゃうかもって状況になるかもよ?


うおこ:「素朴な質問していいかしら」

夫:「はい」

うおこ:「出張は取りやめにできなかったんでしょうか」

夫:「そうだねぇ・・・」

うおこ:「妻をいたわる言葉や抱きしめるといったことは・・・」

夫:「実際不安だったの?」
(↑出産は2回目なんだし不安も何もないだろうって考え)

うおこ:「そういう問題ではない」

夫:「病院には一人で行ったの?よく説明できたね」
(↑私の語学力でよく難しいことができましたね、ってこと)


健闘を称えるべき所を完全に間違っておる・・・。
そりゃあ初めて行く病院で電子辞書片手に頑張りましたよ。でもそれ、陣痛もなく少々の腹痛程度だったから出来たわけで。


まぁ、そうは言っても心配してくれていないはずはなく。
私が望むベタな気遣いを彼が苦手としているだけのこと。
一番困るのはコタロウが寂しい思いをしたりどうしようもなくなってしまうこと。
それ以外のことは母は強し、で頑張るしかないのです。

夫が出張から帰ってくるまでの間何事もありませんように。



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