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編みぐるみ作品

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2013年2月

今ここです

滞りぎみのブログの訳は、ドイツから旅立っているから。

で、今どうなっているかというと、こうなっています。

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こんなの(長崎ちゃんぽん)食べたり・・・


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こんな景色みたり。雪だらけ~。


そうです、日本に一時帰国しております。

あ~~っ!と思った友人・知人のみなさま、スミマセン。
今回はどうしてもゆっくりしたいと思って、誰にもお知らせしないままのお忍び帰国です。
事後報告って形です。



いや~それにしても今年の北海道は雪が多いですね。
これだけ積もった雪を見たのは数年ぶりです。
実家の前の道路は車がすれ違うことができません。




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コタロウはじぃじと雪遊びです。
これが雪国の子供が過ごす冬の正しい姿ですね。
プラスチックのソリで遊ぶ。これに子供とスーパーで買った食品を乗せて歩けば完璧です(笑)。
雪でとてもじゃないけどベビーカーなんて押していられないから、北海道ではソリに子供を乗せてご近所へ買い物へ行くなんてよくあることです。ついでに買ったものも乗せてね。





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それっ!
初めて坂道を滑るのはちょっと怖かったかな?




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ゆきかきの真似ごとも夢中になってました。


もうすぐ夫の実家へ移動します。



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DUTZEN

ドイツ語には敬称の「Sie あなた」と親称の「Du 君」があります。
目上の人やあまり親しくない間柄の人には「Sie」、友人や家族、親しい人または見知らぬ間でも子供に対しては「Du」を使うのですが、それによって動詞の語尾も異なってくるのでドイツ語習いはじめの私にはかなりやっかいでした。
英語も主語による動詞の変化はありますが、ドイツ語の方が種類が多くて覚えることが盛りだくさんです。

タイトルの「
dutzen」は「duを使うという動詞。 Dutzenと言われたら、du で話そうよ、という意味合いらしいです。日本語でいう「敬語はやめようよ」、というところでしょうか。




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パン屋さんで時々「
dutzen」という名のパンが売られているので購入してみました。
人型をしているというだけのなんてことない普通のパンです。
なんだかちょっとお気楽な姿をしているところが「
dutzen」なかんじなのでしょうか。


ドイツ人と親しくなるほど話したことがことがないのでこの台詞は言われたことがありません。
いつか言われる日が来るのでしょうか・・・。



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マリメッコで春気分

夫がスウェーデン出張に行ってきました。
北欧といえばシンプルでお洒落なデザインに溢れていて憧れます。

お土産にマリメッコのグッズを買ってきてくれました。




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わーーーい!

マリメッコはフィンランドのライフスタイルブランド。
大胆な構図と目を引く色使いに憧れつつも、お高くていらっしゃるし・・・ということでまだ手にしたことはありませんでした。

爽やかなグリーンが私好み。
コタロウとのお出かけもだんだん荷物が減ってきて楽になってきたし、機能性重視だったママバッグを卒業してこれを普段使いにしようかな。
足取り軽く、春気分♪




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コタロウには車のデザインの陶食器。
一目で気に入ったようで、水を入れて飲もうとしています。




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でもこれ、陶磁器なのでコタロウにはまだちょっと早いかなー。
しばらく箱にしまっておこうね、と片付けたら、この表情!
うわ~~~~~~っっ っと大号泣されてしまいました。

動物絵柄のプラスチックのカップを渡してごまかしましたが・・・・ごめん。



余談ですが、ついでに手前味噌ですが、外国へ出張に一人で行く夫にいつも感心します。
インターネットで飛行機やホテルを予約して、空港から目的地までのアクセスを確認してその交通機関のチケットも準備。
今回のようにドイツ語圏外の国へ行くことだってあるし、ユーロを使用していない国だと換金したりなんだり・・・。
英語が出来るって強いなぁ。
若干方向音痴で語学力のない私には到底できませぬ諸行です。



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1歳9ヶ月

今月はそんなに進展は見られません。相変わらず言葉も増えませんし。
携帯電話を片手に一人電話ごっこしていますが、そのときの話し方にかなり抑揚がついてきて、相槌のとり方なんて本物っぽくて笑えます。
語尾が「イ」と「オ」の時がどうも発音しにくいみたいで、「ハロー」と言っているつもりが「アオー」ってかんじになっています。



●好きなこと・もの

お味噌汁やスープなどの汁物が大好き。
両手で器を持って一口飲んでは、「ぷはーっ」みたいなことを言って満足気です。

食後に食器を重ねるのが好き。
どうやって重ねようかとニコニコしながら考えています。



●お友達

同年代の友達が泣いていたりしたらナデナデしてあげるなど、心優しいところをみせる。

・・・がっ!
ついに「おもちゃの取り合い」に目覚めたのか、先日突然友達のおもちゃを取り上げたり争ったりしていた。その後はまだ友達と家で遊んでいないのでそれがたまたまなのかどうかわかりませんが。
今までは他の子たちが噛み付いたり突き飛ばしたりするなど激しいところを見せても、それに反応して他人に手を出したりしていなかったのに。




●泣く

少しでも自分の期待どうりにならないと泣くようになりました。
今まではあまり泣かない子だったんですがね。自己主張したとしても大きな声を出して床に寝転んだり地団駄踏んでいたのですが、最近では涙を流して号泣です。




●おトイレ

うんち、オシッコをした後はジェスチャーで教えてくれるようになった。
する前に教えて欲しいんですけどね・・・そろそろトイレトレーニングしなきゃ・・・面倒・・・。



●病気

突発性湿疹になりました!
なんだかいつもより大人しくてずいぶん甘えてくるな~と思った日が2日あり、夜は熱っぽいなと思っていました。でも食欲はあるし元気なのでたいして気にもせず熱を計らずにいました(←ヒドイ親)。その2日後、赤いシミのような湿疹が(凹凸はありません)顔にまで広がってきました。
それも2日でなくなりました。



●1年前

1年前ってどうだったんだろうと思い、生後9ヶ月の記録を見てみました。
「四つんばいやつかまり立ちをはじめた。1日3回食スタート」とありました。
懐かしいですね~。まだまだ“赤ちゃん”だったんですね。




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てんとう虫inカーニバル

昨日はコブレンツで行われたカーニバルのパレードを見に行ってきました。


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もちろん観客も思い思いの衣装に身を包んでいます。
やっぱり子供たちの仮装姿がかわいいですが、老若男女がこの日のために衣装を準備していたと思うと微笑ましいです。
お婆ちゃんでもピンクのカツラとかつけて歩いてますからね。


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コタロウはこのブログでも何回か登場したてんとう虫の衣装で参戦です。
タイツ3枚履かせて防寒しています。キリスト教関係ない身としては、もう少し暖かい時期だったらいいのにねぇと思ってしまいました。


最初は圧倒されていたものの、途中からパレードの音楽に合わせて踊ったりしてご機嫌なコタロウでした。

でもねー、帰りがけに手袋落としちゃったんですよ。
気づいて探しに行ったら落ちていたんですが、目の前で清掃車の中へ吸い込まれていきました。

あ゛~~~~~~~~っっ!!

熊さんの顔をした、ドイツにしては珍しくかわいい手袋だったのにぃ。


ミシンもあることだし、来年のカーニバル衣装は手づくりしちゃおうかな。



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ついに設置された火災報知器

毎年1回は、「ドイツって・・・(呆れる)」と思うことがあるのですが、今回ももれなくそんな出来事がありました。

「アパートに火災報知器を設置するので○月○日に家に居てね」
という張り紙がアパートに貼られていたのが昨年の6月のこと。
別の日付を指定してもいいけれど別途料金もらうからね。って、この時点で明らかに強気の態度。

ちょうど日本へ一時帰国をする予定だった私は、友人に鍵を預けて指定の時間にお留守番をお願いしました。
友人は指定された時間にちゃーんと家に居てくれたんですよ。がっ!業者は待てど暮らせど来ず。
お隣の住人の話によると、指定時間よりも1時間ほど早く来て、帰ってしまったそうな。

それなら「不在だったので帰ります。新しい設置日の予約をお願いします」とかなんとか紙を置いていってくれてもいいと思いません?
何もなかったので電話で問い合わせたところ、「9月○日○時に来ます。」とのお知らせ表が後日郵便受けに届きました。

その時間が午前中だったため、私は語学学校も休んで自宅待機。
結果→来ない。

おーい!


その後更に電話で問い合わせしましたが無視され続け年を越しました。
ありえなーい!日本だと絶対にありえない。

そうしたらば年明けにアパートの管理会社から「お前の家は火災報知器が設置されてないぞ」というお手紙が届きました。

・・・。もうね、呆れるわ。


再度問い合わせ。
そうしたら先日やっと業者から連絡が来て、「今日の5時半に行きます」って。
イキナリかい!どこまでこちらの予定を無視するのか。
皆が皆暇人じゃないぞーっ がおーーーーっ!!!


なにはともあれ、火災報知器はキッチンを除く各部屋に無事設置されていきました。
今後お魚を焼くときは報知器が鳴らないよう気をつけなくっちゃ。
(我が家は日本から持参した網で焼いているので煙でまくり。毎回窓全開で焼いてます。)



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節分

我が家は子供が小さいうちはなるべく日本の年中行事を行おうと思っています。
節分、もちろんやりましたよ。



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恵方巻きではないけれど太巻き、細巻き。
うおこ夫職人による手づくりです。



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がぶ~~~っ



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豆まきも。
北海道では落花生で豆まきをします。ドイツにもピーナッツは売っているので十分豆まきできますよ。

コタロウは歳の数(1個)だけ食べました。とりあえずピーナッツアレルギーではなさそうです。
(1個くらいじゃわからないか)



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コタロウ鬼だぞ~!
金棒の代わりに木べら持たせてみました。鬼のパンツは例のミシンでお手製よ。トラ柄には見えない・・・か。



★次の年中行事は端午の節句ですかね。あ、その前にドイツでカーニバルかな★
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子供服を縫ってみた

クリスマスに夫にミシンを買ってもらいました。
最低限の機能しかついていないミシンだと値段もそんなにしないのですが、日本に帰国したら使えないものだし・・・ということでしばし購入をためらっていた代物。

以前、大きな布のマーケットが開催された時に購入しておいた生地を使って、コタロウのズボンを縫ってみることにしました。
洋服作りなんて初めてです。数十年前にやった家庭科の授業以来という話も。
しかし例によって、初心者にあるまじき態度で制作にのぞみました。


初心者の正しい行動         → (うおこの行動)

・ミシンの説明書を読む    → (ドイツ語または英語なので面倒。もちろん一度も読まない)

・市販の型紙を購入 → ( とにかくそういうのが面倒って思う。白紙の型紙用紙にフリーハンドで絵を描く。それをコタロウに強引に合わせてみてサイズ調整する)

・布に縫う箇所の線をマーキングする → (チャコペンとか、そういうお裁縫道具を持ってないんですよね・・・。今回はフリース生地でモコモコしているから多少曲がってもOK!ということで印をつけずに見た目で縫う)



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あ~~~大変でした。
やっぱり服の構造(立体に仕上げるのに必要なパーツ数とか、縫う順序とか)を知らないで勝手につくるのは頭使いましたよ~。
今回は強度を高めるのと縫い目のガタガタさを隠したりする意味も兼ねて裏生地を付けました。
最後に全部ひっくり返してしまえば縫い目は見えない。
ですが、ズボンなので足を筒状につくるため、縫う順番を間違えるとひっくり返せなくなる。
どういう順番で縫えばうまくいくのかを考えるのにかなりの時間を費やしてしまいました。



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後ろはこんなかんじ。

足の長さが左右で違っちゃったり、着用したときに変なシワができたりしましたが、初めてのわりにはまぁまぁ上手にできたかな。
モコモコ素材なのでごまかしができてます。




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男の子でも水玉柄の服を着たっていいと思うのですが、市販品ではなかなか見つけられないないんですよね。
お気に入りの生地で作れたので満足です。



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