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ヴェネツィア旅行-ブラーノ島

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本日はブラーノ島にやってきました。
このカラフルな家並みをご覧下さい!おもちゃのようでかわいいでしょう~?

その昔、島民の家計を支えていたのが漁業。冬になると霧も濃く、漁師たちが船で帰ってきたときに帰り着く家がほとんど見えません。そこで自分の家を認識するために鮮やかなペンキで塗ったのだそうです。



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小さな島なので歩いてもあっという間に島巡りができますし、普段はなかなかお目にかかれない面白い風景にも出会えますので、ヴェネツィアに来た際にはこの島に立ち寄ることをオススメします。




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洗濯物が干してあることに生活感を感じますが、それがまたかわいらしいかんじ。




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箒も絶妙にマッチ!




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陽射しが強いからでしょうか?玄関ドアに布を下げている家が多く見られました。




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コタロウも島を散策しました~。
かわいらしい家並みにはオチビちゃんが似合う?




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外灯も素敵。




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ヴェネツィア本土にもありましたが、この塔も斜めに立っています。
地盤が弱いからなのかな。





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ムラーノ島がガラス工芸の島ならば、こちらはレース編みが盛んな島。
レースで編んだランチョンマット、刺繍入りのテーブルクロス、ベビー服などのお店がたくさん軒を連ねています。




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残念ながら安価なものは中国で大量生産されたものだという話もありますが、私が立ち寄ったこのお店は美術学校(?)で先生をしているというおばあちゃまが手づくりをしているという店でした。

母と義母にイニシャルの刺繍が入ったハンカチをお土産に購入しました。





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レース屋さんが多いですが、島のはずれの方で素敵なアクセサリーショップを発見しました。
ムラーノ島で観光客相手のお店に並んでいたものとは違い、このお店のオーナーさんがデザインを考えて手づくりしています。




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中には羊毛とガラスを組み合わせた斬新なアクセサリーもあり、私はブローチというか、ショールなどを留めるピン飾りを購入しました。
(今回の旅行は自分のものばっかり買っちゃったな~)




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ヴェネツィア旅行、次回の記事は食べ物特集です♪


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コメント

ブラーノ島、ポップカラーの街並みが可愛らしいですね。
旅先ではつい、他の人へのお土産が中心になりがちですが
ヴェネツィアでは自分用のお土産もたくさん買われたとのこと。
自分のお気に入りが見つかると嬉しいですよね♪
旅先で買ったものはさらに特別。思い出にもなりますしね。

素敵~♪
イタリアか~。一度は行ってみたいものです。
物価はどんな感じでした?
コタロウ君もう外で歩けるんですね。早いっ!
次回の「食」期待しています!!

>みっつぃさん

本当にかわいらしい街並みでした。島全体がこんなかんじなので別世界に来たみたいでしたよ。
ドイツは日本ほど「どこか行ったらお土産」って雰囲気じゃないですよね。それをいいことに、旅先では自分のものを購入しがちな私・・・。

>ポン子さん

イタリアはまだ行かれたことなかったですか?いいですよ~。
南イタリアと北では全然雰囲気も違うでしょうから、何度か行っても楽しそう。
なんといっても食べ物がおいしいですよね。
冬に暖かさを求めて行くのもよさそうです。
「3歳までにいろんな物を見せていろいろな経験をさせたほうがいいよ!」という大義名分をたてて、ポンポコ村は今回はやめて旅行に行かれるのもよいのでは~って、余計なお世話、すみません。

物価はヴェネツィアは特に高いので参考にならないと思いますが、スーパーで売っている食材なんかはドイツとあまり変わらない気がしました。
水はめちゃくちゃ安いですよ!

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