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編みぐるみ作品

  • 28 顔デカ ダックスフント
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2012年6月

リフォームし放題

1

壁紙がベローンとはがれたよ~。

いやいやいや、日本にいたらなかなかこんな経験もないでしょう。
でもたいして驚きませぬ。
だってこれ、業者さんが貼ったとかじゃなくて、ただの素人がやったんですもの。そして自分でも補修できちゃいますもの。



話は遡って私がドイツに来たばかりの頃。
引っ越してくるにあたり、このアパートの部屋を自分でリフォームすることになりました。

そうなんです。ドイツは賃貸アパートでも自分である程度自由にリフォームしちゃっていいんですよ。壁紙、床、照明、キッチン(調理台、オーブン、シンク、ひいては食器棚なんかも)を持ち込みます。もちろん備え付けてあるものをそのまま使ってもいいですが。

なので絵を飾るためにコンクリートの壁に穴をあけても問題なし!
最初はこういったことにずいぶん驚きましたが今では慣れました。むしろ自分の好きにできるので楽しいです。
画鋲の穴ひとつでも気を遣う日本の賃貸なんて不自由すぎて、もう暮らせないかも・・・。




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ちなみにこれは引っ越してきた当初のリフォーム風景。
壁紙も床も全部自分たちで整えました(もちろん大方は経験者に頼みましたが)。

床がカーペットだったので上にそのまま板を並べてフローリングに。




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壁面の一部が木壁になっていたのでこれは生かすことに。ペンキを塗りなおすためにグラインダーをかけます。




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壁面は気に入らなかったので新しい壁紙を上から貼ることにしました。
まずは壁に糊を塗ります。




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壁紙の方にも糊を塗り塗り・・・。
壁紙はホームセンターでロールで売っています。幅がだいたい決まっているので糊塗りの専用の台もあるんですね~。




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空気が入らないようにぺた~~っと。




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全部貼り終えたら上から白いペンキを塗ります。こうすると壁紙と壁紙の境目やはみ出した糊の跡なんかが目立たなくなります。




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天井もペンキを。く、首が辛いっ。




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キッチンですら前の家から持ってきちゃうってすごい。

かなり筋肉痛になりましたが自分たちの住む家を自分でつくるって楽しいかも。でも簡単には引っ越したくない~~。



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編みぐるみの仕事

趣味ではじめた編みぐるみの販売。このブログを見てくださっている方や友人からいくつか注文をいただくことができ、お仕事として順調なスタートを切りました!




P1110737

先月S様に初納品できました♪
参考例で掲載している作品と同じものをいくつか。





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H様からは、ご友人の結婚のプレゼント用に。
テーマが「結婚」というだけでデザインはおまかせだったので、そのままズバリですが、結婚式の新郎新婦をイメージしてつくりました。




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上からみると土台は花になっています。




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新婦雛には新郎色のブーケを添えてみました♪


これまでの作品写真を更新しました。基本形の形に近いものは価格も設定しましたのでご注文の際の参考にしてください。

徐々に発注方法などのシステムを整えていきますので、随時お知らせ&作品アルバムを更新していきます。
ご注文お待ちしておりまーーーす♪


●ご注文に関してはコチラ


●作品参考例はコチラ(左サイドバーのアルバムからもご覧いただけます)。




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ズッキーニの花を食す

皆さま、ズッキーニの花って食べたことございます?
わたくし、2年前にイタリアで初めて食べましたの。

いや、それどころかズッキーニ自体、日本では数えるほどしか食べたことがありませんでした。


初めての出会いは超一流ホテルのレストラン。上品でお洒落で感動しましたの。
さすが美食の国イタリア!って思いました。
それが忘れられなくてねぇ・・・。


ヴェネツィア旅行-食事編2でも書きましたが、思い切って注文して食べました♪
いや~、やっぱり美味しい!


さすがイタリアだわ。
ドイツでは絶対にないわ。



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で、買っちゃいました。市場で。
自分でも作ってみようと思って。


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ズッキーニの花はこんなかんじ。
オレンジ色がまた目にも綺麗。





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みじんぎりにした玉ねぎ、海老、ズッキーニを細かく切ってオリーブオイルで炒めます。
それにモッツァレラチーズを加えて塩・こしょう・白ワインで味付け。
花の中に詰めて小麦粉をまぶし、オリーブオイルで揚げます。




P1120130

あ・・・写真がボケてた・・・。
ちょっとこんがり揚げすぎちゃいましたが、レストランで食べたものを真似てみました。

自分で作っても美味しかった~~~。
もう2度と作れない料理かも。
いやまてよ。ズッキーニを自分で育てればできるのか?



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1歳1ヶ月

ほ~た~かるの ひ~かぁ~あり ま~ど~のゆ~き~♪

夜泣き卒業おめでとう!!shinehappy02shine


ついにやりました~!宣言どおり、夜泣き卒業です!!
あ~しんどかった~~~。
朝までぐっすりって、素敵。いつ以来かしら。


コタロウは朝6時頃起床するのでこれまで7時半まで寝ていた私としては寝不足といえば寝不足だけど、まぁよしとしましょう。

本当に1歳を境に変わるものですね、人体の不思議 人体の不思議。
コタロウの場合は「おっぱいが減少=夜泣き減少」という方程式だったようです。


そんなコタロウも1歳1ヶ月ですよ。
卒乳して夜泣きがなくなったということで育児がぐーんと楽になりました。その分他の大変さももちろんありますが、なんだか一段落したかな、という気がします。



さて、現在の様子は以下の通り。

言葉の発達はゆっくりめなのか、まだはっきりした単語を発していないように思います。
時々「ぱぁぱ」と言うのでうおこ夫は大喜びしておりますが。

歯は今まで5本だったのが、残りの3本がほぼ同時に生えてきました。来月には8本生え揃うと思います。


1歳0ヶ月は身体能力が伸びた月だったかな。

・ソファーやベッドによじ登って、足から降りることができる(数回転げ落ちて頭打ってましたが・・・)。

・指差しをはじめた(物を指差すだけではなく、一緒に横に寝ていると、容赦ない目潰しや、鼻の穴に指を突っ込まれます)。

・ベビーカーや三輪車を自分で押したがる。

・「頂戴」というとちゃんと渡してくれる。

・ボールを蹴って遊ぶ(これにはビックリ!!)

・おもちゃの自動車で遊び始めた。


身体を動かすことの方に興味があるみたいですね。
本は読み聞かせても大人しく聞いたためしがありませぬ。ページをめくろうとして折ったり破ったり・・・。


自己主張はすさまじい(特に空腹時の)。
まぁ~いったい誰に似たのかしら。あらふぉ~で高音の聞こえが悪くなってきているから我慢ができるものの、若いママさんだったら鼓膜に悪影響を及ぼすのではないかと思えるほどの絶叫ぶり。

怒りの表現の仕方が、「絶叫または頭突き」なのね。
不満がある時は自ら床に頭をゴンゴン打ち付けています。
やめろー!おバカになるーーーー!!


1歳1ヶ月でこんなに主張していたら、魔の2歳児ではどうなることか?末恐ろしい息子であります。



※もう「赤ちゃん」ではないのかな~。カテゴリーに「うおこの家族」を追加しました。



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ヴェネツィア旅行-番外編

イタリア旅行記で書き忘れたことなんかをちょっとメモ程度にコタロウとともにお届けします。




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最初に行ったコモでコタロウは初めてボートに乗りました!水しぶきがあがるのが楽しかったのか、ノリノリでコモ湖を眺めていました。





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この月齢では肝心の時に起きているとは限りません。せっかくのミラノのドゥオモではベビーカーで爆睡中。建物とコタロウの顔両方を写真に収めるのに苦労しました。





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イタリアといえばジェラードでしょう!
食べ物が絡むと大騒ぎする(お腹が空いたときの騒ぎようがすごいんですよね・・・。自分は食べられないし。)のでコタロウが寝ている間にいただきました♪
ベネツィアではどこのお店も価格が統一されていて、1すくい1.5ユーロ。ちょっと高いかな~。
2すくいになるとお店によって若干のばらつきがあり、2.5ユーロが相場。


高いといえば!ヴェネツィア本土ではマクドナルドがヴェネツイァ価格になってました。
メニューによってはミラノで見た価格よりも1~2ユーロ高くて驚きです。
食事代を抑えようと思ってマックに行きましたが安い印象は無かったですね。それならばお天気さえよければスーパーでパンでも買って食べたほうがよかったかも?


すっかりドイツの「小腹が空いたらパンを食べる」生活に馴染んでしまった私。
その感覚でスーパーに行ってがっかりしました。
魅力的なパンがひとつもない。クロワッサンかレストランでも出てきた硬めのパンくらいしかないの。
しかも、ドイツのようにパンを置いてあるカフェが見当たらない!レストランかバールばかりでいわゆる「パン屋」を全くと言っていいほど見かけませんでした。
これも食文化の違いかもしれませんが、パンに関していえばドイツの方が種類も豊富で充実してますね。

水に関してはイタリアは断然安いです!レストランで水を頼んでもすごーく安かったです。





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犬と触れ合うコタロウ。

ドイツでもありがちですが、特にイタリアではコタロウは女の子によく間違われました。なんでだろう?こちらの男の子ベビーに比べて髪の毛が多いから・・・とか?(こちらのベビーちゃん、1歳くらいまでは地肌が見えちゃう子もそこそこいますよね。)





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ヴェネツィアで滞在したホテル。
もともと立派なお屋敷を改造したようなホテルだったので天井も高く、部屋も広くて快適でした。
オーナーのお婆ちゃんがお歳のわりにとてもきびきびとしてらして、全てのサービスに彼女の目が行き届いているかんじでした。

なによりコタロウのことを「
piccolino(ピッコリーノ)」と呼んでとてもかわいがってくれたのが嬉しかったです(イタリア語で「抱きしめたいほどかわいいおちびちゃん」という意味合いだそうです)。



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朝食バイキングにフルーツがあったのですが、初日にコタロウはバナナが大好きだという話をしたら、翌日はコタロウのために別にバナナをとっておいてくれたり、寒い日には新品の毛布を外出時に貸してくれたり。
私の目がちょっと腫れて結膜炎のようになった時には病院や薬局に電話をかけてくれたりもしました。
お婆ちゃん、ありがとう!!もう一度ヴェネツィアに行くことがあればまた泊まりにくるからね!!


Casa Villa Gardenia
Via Giorgio Rizzardi 36/C
Marghera, 30175
TEL: +39041930207



コタロウを連れての旅は人々の暖かさを感じることも多々あって、夫婦だけでは味わえない素敵な思い出もできるのだなぁと思う今日この頃。
とってもよい旅でした。



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ヴェネツィア旅行-食事編2

なんだか間が空いちゃいましたが、本日もヴェネツィア旅行で食べたものの話です。人の食べたものになんか興味ないって?
まぁまぁそう言わず。




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Spaghetti alle Seppie
(イカスミのパスタ)
これもヴェネツィア名物ですね。見た目はちょっと・・・ですが、これがなんともいえず美味しいです。





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ブラーノ島へ行ったときはここのレストランに入りました。
たいていどこのお店も外にメニューが出ているのでそれを見ながら決めることもできますよ。




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入店の決め手はこのニャンコさんかしら。ここのレストランの飼い猫ではないようでしたが、コタロウもこの笑顔だったので♪




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壁面には魚介型の飾りもあって、かわいらしいかんじです。




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Bigoli in Salsa
(アンチョビと玉ねぎの太麺パスタ)
今回の旅行はこれでもか、というくらい魚介類を堪能しましたよ。ちょっとオイリーだったけれどアンチョビは美味しかったです。


Bigoliというコシのある太麺のパスタもヴェネツィアの郷土料理なんだそうですよ。






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いよいよヴェネツィア滞在最後の夜となりました。
最後の晩餐は「TRATTORIA ALLA SCALA」。

サンマルコ広場周辺は高いし観光客相手の所も多いと聞いていたので、どこに行こうか・・・とウロウロしていたときの事。
うおこ夫が日本人を案内しているガイドさんを発見。

ガイドさん:「ここの道が案外穴場なんですよ~」

フムフム・・・ちょっと付いて行ってみようか?
入り組んだ路地の奥に2件のレストランが隣り合っていました。





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こ~んなショーウィンドーが!これは魚介類に強そうじゃない?よし、決定!




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店内はやさしいクリーム色の壁にカーニバルの仮面などが飾られていて、ちょっとサロンチックなかんじでした。
照明カバーはヴェネツィアングラスですよ、素敵!




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花柄模様がエレガント。




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メニューの中に、これをみつけてしまいました。ズッキーニの花!
簡単にいうとズッキーニの花房の中に詰め物をしてフライしたもの。お、美味しい・・・。
いくら最後の晩餐とはいえ、あまりの値段の高さにオーダーを躊躇していたうおこですが、夫がさらりと注文してくれました。
普段はひじょ~~~~~~~~~につつましい生活をしているうおこ夫が、こういう時はすごく太っ腹というか、価値を見出したものに関しては高額でもその場でパッと決めて買ってくれたりします。

そうね、これはドイツに来てすぐに夫と旅したイタリアで初めて食べた思い出の味。
もう2度と食べられないかもしれないもの。

堪能いたしました。




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メインは海老と赤チコリのリゾット(トリュフ添え)

これ、めちゃくちゃ美味しかったです!!なんだろう、とろっとしていてほんのり甘いのだけど、チコリのピリっとくる辛さもあって、本当に美味!!ってかんじでした。
リゾットは他のお店もたいてい2人前からのオーダーとなっていましたが、夫と二人で「いや~これは美味しい」と何度も言い合いながら食べました。ドイツに帰ってきてからも「あれは美味しかった」とさらに何度も言いました(笑)




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お腹は既に満腹だっだのだけど、やっぱりデザートも♪
チョコと生クリームのケーキです。食事と比べるとそんなに感動する味でもなかったかな・・・。


とにかく大満足の食事でした。
前菜も頼んだりするとトータルコストは高くなっちゃいますが、お店のサービスもよかったですし、オススメのレストランです。


「TRATTORIA ALLA SCALA」

Corte Lucatello 571 - S.Marco in Venice, ITALY.
(+39) 041 5220767

日本語メニューあり。








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最終日のランチ。
魚介類の食べおさめ、ということで今日もレストランに入りました。
前日の夜に行ったレストランの近くですが、店名がわかりません~。




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パンは相変わらずかっちこちの硬いパンです。




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前菜にはタコのサラダ。セロリとの相性がよくて、味も美味しかったです。



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メインにはアサリのボンゴレスパゲティを頼みました。
しかしですね・・・、どういうわけかサラダとパスタが同時に出てきました。
日本人的にはいいんですよ、同時に出てきてくれた方がお口直しをしながら味わえるし。でも頼んだわけでもなく、混んでいるわけでもなかったのに。

加えて言うとパスタもサラダと同じガラスのお皿を使用していました。見た目は涼しげでいいのですが、せっかくのパスタが少し冷めているように感じました。
うーん、サービスもそんなによくなかったし・・・。ま、味はよかったのでよしとします。



今回のイタリア旅行は本当においしい旅でした。
それにしてもヴェネツィアは星の数ほどレストランがある!それほど世界中から観光客が集まってきているのでしょうけれども、どこに入ろうか迷いますねー。

ちなみに呼び込みで「ニーハオ」言われたら絶対に入りませんけど。
(○゚ε゚○)
ま、彼らから見たらアジア人の区別つかないので仕方ありませんけど。
とりあえず「ニーハオ」「コニチワ」「アニョハセヨ」のどれかを言えば当たると思っているのでしょうけれども。



長々と他人の食事紹介に付き合ってくださってありがとうございました~。

うおこ夫よ、ごちそーさまでした!
(*゚∀゚)=3 ムッハー!!



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里帰りしてきま~す

イタリア旅行記掲載中ですが、明日から一時帰国してきます。
うおこ夫が仕事で日本の本社へ行くことになったので私も念願の里帰り♪夫より1週間ほどお先に息子と一緒に日本入りします。
o(*^▽^*)o


いや~、嬉しいっ。
しかしですねー、12時間のフライト+国内線搭乗の機内で繰り広げられるのは、
「1歳1ヶ月のベビー VS アラフォーママ 」
の、壮絶な戦いと思われます・・・。
( ̄◆ ̄;)


コタロウは身長が大きいため、赤ちゃん用ベッドにはもう納まりません。
床に転がしておくしかないのか?

うちのボクちゃん、超
超  寝相悪いですけど?
(証拠写真はこちら)

てか、寝るのか?


もうテクテク歩くので飛行機の中も動き回りますよね?
歩くことに喜びを見出している真っ最中だからママの膝の上、もしくは座席に大人しく座っていることなんてありえませんよね?当然、着席しなければならない時間帯にはぐずって暴れますよね?


めでたく卒乳したので、ぐずった時におっぱいで制するという最強の攻撃はもはや通用しませんよね?


しかも自我がめきめきと芽生えてきたところなので最近の自己主張&絶叫ぶりは半端ないんですけど。


飛行機内のオムツ交換スペースって超狭いうえに安全ベルトもないですよね。仰向け体勢への抵抗力が増したうえにまだ話の通じない1歳児のオムツ交換って「大変」通り越して「戦争」よね。
しかもしかも、コタロウってめちゃくちゃ快便で、1日3回しっかり出してくれちゃいます。
ということは~、飛行機内で何回戦争が勃発するのかしら?


これらを全て一人で対応って・・・もしも腰痛がひどくなったらどうしたらいいの?

怖いよー、カオスになること必須だよー。
(´Д`;≡;´Д`)アワアワ


コタロウをこよなく愛するうおこ夫からは、
「俺からコタロウを1週間も引き離すなんて鬼だ。あー俺、1週間コタロウ無しで生きていけるだろうか」とか責められるし。


どうか、どうかコタロウがイイコちゃんでいますように。
ガラスの腰が家に着くまでもちますように!
贅沢を言うなれば飛行機が空いていて座席2つをコタロウのベッドとして占領できますように。


行ってきまーす!



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ヴェネツィア旅行-食事編1

ドイツからイタリアに行ったらなんでもおいしいよ!
というか、メニューの中で選択の余地がいっぱいあるよ!
人が食べたものなんて興味ないとは思いますが、まー、参考までに。




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まずはコモでコタロウの1歳の誕生日に行ったレストラン。
ここがとっても素敵でした。味はもちろんのこと、内装もお洒落だったし、スタッフの方々もとてもフレンドリー。
観光客相手のお店ではないのでメニューはイタリア語のみ。英語を話せるスタッフがひとつひとつメニューを翻訳してくれました。




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ピザやパスタ麺は自家製。お兄ちゃんがピザを焼いているのをコタロウも興味津々で見ていましたよ。




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前菜は生ハムの盛り合わせ。メニューにはなかったのですが、リクエストしていろいろな種類を入れてもらいました。
ハムの下にひいている紙に名前が書いてありました。これは面白いしわかりやすい!




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写真がボケちゃったけど、イタリア語がわかる方、これ読めますかね?
全部ウマウマでしたが、中でもこれが一番美味しかったかも♪




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前菜をもう一品。
グリル野菜と、中央にあるのはチーズ。切ると中身がとろっと出てきてとても美味しかったです。




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メインはラザニアのようなパスタのクリームソースがけ。中身はお肉のラグーソース(?)。
メニュー名を覚えられないのであやふやな説明ですが・・・なんとなく写真から想像してください(笑)。




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欲張ってデザートもいただきました。
うおこ夫はフォンダショコラのようなチョコケーキ。




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私はパンナコッタのキャラメルがけ。
瓶に入っていて、蓋ごと極細に伸ばした水飴でデコレーションしちゃっているのがかわいらしかったです。

めっちゃ高カロリー♪
パンナコッタはイタリア発祥ですよね?さすが本場。濃厚でしたわ~。




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ボクだけ離乳食・・・。





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ドイツを飛び出して旅をするときに楽しみなのがお菓子屋さんのショーウィンドー拝見。
カフェに入ってケーキを選んで食べるのが我ら甘党夫婦の旅の贅沢であります。

ヴェネツィアでよく見かけたのがこんなような焼き菓子系のケーキ。




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ふわっとスポンジの生クリームたっぷり系が好きな私たちなのでイタリア滞在中はレストラン以外ではお菓子を試しませんでした。



ヴェネツィアに行くなら絶対に美味しい魚介が食べたい!と思っていた私は、失敗のないように事前リサーチして今回の旅行にのぞみました。気合十分!!

いつもですねー、メニューが読めない&英語メニューがあっても素材や料理名がわからなくて冒険できなかったり失敗に終わることもあるんですよね。

これまでで最悪の思い出といえばなんといっても
ルクセンブルクのタルタル事件

一歩間違えば死んでいたかも~てか、当時、臨月妊婦だった私が食べていたら今頃コタロウはどうなっていたことか・・・。





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んで、今回行ったのは「
LA BOTTEGA AI PROMESSI SPOSI」というレストラン。
道が迷路のように入り組んだヴェネツィアでは、住所だけでは目的のお店を見つけるのも大変です。
私たちはカーナビを頼りに探しました。知らなきゃ観光客はまず歩かないだろうという細い路地にありました~。




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入り口には立ち飲みができるカウンターもあり、薄暗い店内は落ち着いた雰囲気。地元民が立ち寄るかんじでした。
(でも日本人がオススメするお店としてネットで紹介されていたので、日本人観光客の姿もありました。)


イタリアではオーダーの後、パンが出てきますよね。
料理が出てくるまで時間もあるし、無料だし~ってことでついついパクパク食べてしまいがち。




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ヴェネツィアではどこのレストランに行ってもこんなかんじのパンが出てきました。
けっこうカチカチで硬かったです。



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ベネツィア名物ですね~。うおこ夫は
Spaghetti con le vongole(アサリのスパゲッティ)を頼みました。ボンゴレなんてドイツにいたら食べられないわ~。




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私はアスパラガスのタリアテッレ。
美味しかったけれど、ボンゴレも含め、めちゃくちゃ塩がきいてました。たまたま?このお店だから?それともこの地域の特徴?




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前菜は頼まなかったので、まさかのメイン料理ダブル注文で~~す!

Frittura mista di pesce
(魚介のフリッタ)
魚介類のフライですね。お魚に加え、タコ、イカ、海老などが入っていました。う~ん満足!!
付け合せのポレンタ(とうもろこしの粉を水で煮込んで練り上げたもの)は生まれて初めて食べました・・・が、私はあまり好きじゃなかったです。




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お店の雰囲気もスタッフのサービスもとてもよかったです。コタロウにも温かく対応してくれましたし。「クッキーあげていいかい?」と、言われてコタロウ、人生初のクッキーを試食中・・・。
カウンターでエスプレッソを飲んでいたセクシーお姉さんも笑顔♪


LA BOTTEGA AI PROMESSI SPOSI
住所:
Calle dell'Oca 4367 Cannaregio, Venezia Italy
+39 0412412747




ヴェネツィアの美味しい情報、次回に続きます。



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ヴェネツィア旅行-ブラーノ島

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本日はブラーノ島にやってきました。
このカラフルな家並みをご覧下さい!おもちゃのようでかわいいでしょう~?

その昔、島民の家計を支えていたのが漁業。冬になると霧も濃く、漁師たちが船で帰ってきたときに帰り着く家がほとんど見えません。そこで自分の家を認識するために鮮やかなペンキで塗ったのだそうです。



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小さな島なので歩いてもあっという間に島巡りができますし、普段はなかなかお目にかかれない面白い風景にも出会えますので、ヴェネツィアに来た際にはこの島に立ち寄ることをオススメします。




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洗濯物が干してあることに生活感を感じますが、それがまたかわいらしいかんじ。




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箒も絶妙にマッチ!




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陽射しが強いからでしょうか?玄関ドアに布を下げている家が多く見られました。




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コタロウも島を散策しました~。
かわいらしい家並みにはオチビちゃんが似合う?




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外灯も素敵。




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ヴェネツィア本土にもありましたが、この塔も斜めに立っています。
地盤が弱いからなのかな。





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ムラーノ島がガラス工芸の島ならば、こちらはレース編みが盛んな島。
レースで編んだランチョンマット、刺繍入りのテーブルクロス、ベビー服などのお店がたくさん軒を連ねています。




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残念ながら安価なものは中国で大量生産されたものだという話もありますが、私が立ち寄ったこのお店は美術学校(?)で先生をしているというおばあちゃまが手づくりをしているという店でした。

母と義母にイニシャルの刺繍が入ったハンカチをお土産に購入しました。





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レース屋さんが多いですが、島のはずれの方で素敵なアクセサリーショップを発見しました。
ムラーノ島で観光客相手のお店に並んでいたものとは違い、このお店のオーナーさんがデザインを考えて手づくりしています。




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中には羊毛とガラスを組み合わせた斬新なアクセサリーもあり、私はブローチというか、ショールなどを留めるピン飾りを購入しました。
(今回の旅行は自分のものばっかり買っちゃったな~)




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ヴェネツィア旅行、次回の記事は食べ物特集です♪


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ヴェネツィア旅行-ムラーノ島

ヴェネツィア旅行の2日目はヴァポレットという水上バスに乗ってムラーノ島へ行きました。





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モザイクがかわいい!と思って写真を撮りましたが、ニワトリが加えているものが若干気になる・・・ミミズとか・・・?




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この日はお天気が悪かったせいもありますが、少しさびれた素朴な島という印象。




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ムラーノ島はガラス工芸で有名な島。
そう、かの有名な「ヴェネツィアン・グラス」はこのムラーノ島で作られています。

wikipedia情報ですけどね、ガラスの原材料や燃料を
自国で産出できない土地柄であるヴェネツィア共和国は、技術が原材料の豊富な国々に漏れコピー製品が作られることを恐れたため強力な保護政策を取ったそうです。
全てのグラス工房をムラーノ島に強制移住させ、グラス職人やその家族・販売者を島に住まわせました。これにより狭い島の中に工房が密集したため技術の切磋琢磨が進み現在もなお続く高い技術が確立されたそうです。
なんでもヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」はムラーノ島から連れ出された12人の職人さんが手がけたとか。





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街角には巨大なガラスのオブジェが。





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制作しているところを見学できました。





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こんな照明があったら素敵でしょうね~。





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ガラスキャンディー。かわいい!






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オープン・カフェにさりげなく飾られていたガラスの花。
う~ん、素敵!





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海沿いには鳥たちが。これも全部ガラス!
本当に技術の高さがうかがえます。


で、ヴェネツィアン・グラス買ったのかって?

もちろん!


買ってません・・・。

だって本当に素敵なものは値段も素敵ですし・・・。
( ̄◆ ̄;)


さ、次の島へ行きましょう♪次回の記事はさらに足をのばしてブラーノ島へ。



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