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ヴェネツィア旅行-本土編

お待たせいたしました!え、待ってない?
ようやくイタリア旅行記に手をつけました。備忘録もかねて。





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イタリアは水の都・ヴェネツィアに行ってきましたーーー!

いや~、1歳児を連れてのヴェネツィア旅行はなかなかしびれるものがありました。
まず、荷物が多い。
ヴェネツィアの前に夫の出張でコモにも行っていたので、旅の期間としては1週間。1週間分のオムツと離乳食をドイツから持参していきました。
現地調達でもいいけれど、言葉がよくわからない所でお店を探したり、ましてや食べ物調達は面倒だったので。

食べ物に関しては果物ナイフと大根おろし器も持参しました。これが大活躍!ほぼ毎朝リンゴをすりおろしてあげた(コタロウはまだ固形のリンゴは無理)ので、果物摂取も十分。
果物はどこでも買えたので離乳食で足りない分は全てバナナで補いました。


次に物価が高い!
ヴェネツィアはホテルが「は?誰が泊まるの?」ってくらい高かったので私たちはイタリア本土に泊まりました。本土からは電車とバスが出ていますが、アクセスも案外楽でした。
逆にベネツィアに宿をとってしまうと、大きな荷物を抱えて宿を探すのが大変だと思います。
その理由は後ほど。





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サンタ~ルチ~ア~♪

イタリア本土から電車やバスで来ると、ベネツィアの玄関口となるのがサンタルチア駅です。
あのカンツォーネで有名なサンタルチア駅前か~。




2

うっ、早速出た!ベビーカーには辛い階段・・・!
そうなんです。ベネツィアで何が大変って、運河を渡る橋が階段でできていること。
ちょっと歩けばすぐに網の目のように広がる運河に行き当たるのですが、橋のほぼ全てがスロープ無しの階段なのよね。
そのたびに旦那さまと二人でえっちらおっちら担ぎました。手に豆ができるかと思ったよ。




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たくさんのボートが往きかってます。
ベネツィアは車が1台も通ってないので、市民の生活には水上バスや水上タクシーが大活躍。




4

記念撮影♪
たくさんの観光客がいるのでそちらが気になってカメラの方を向いてくれません~。


有名な建物や見所の説明・写真はガイドブックをご覧下さいませ♪
私は写真中心に雰囲気だけお伝えしますね~(適当)




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こんな可愛らしい橋も。洗濯物をあやまって落としたら一巻の終わり~。





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リアルト橋。以前は木製だったけれど、16世紀に現在の石造りに変えられてから約400年も使われている橋。デザインを一般公募した際にはかのミケランジェロも参加したとか。




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塔が斜めってます。




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満潮の時は水没することもしばしばあるとか。





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ベネツィアは細い路地がいくつもあって、迷路のよう。地図を持っていても迷子になります。
現地の子供は自分の家を覚えるのも大変なんじゃないかしら。

迷い込んだ裏道で思いがけずぐっとくる場面に出会いました。
本屋さんの裏側です。




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井戸の跡なんでしょうね。
広場などにいくつも見られました。




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羽のあるライオンはベネツィアの
守護聖人サン・マルコのシンボルともなっています。
ベネツィアの男性に聖人にちなんでマルコという名前の人が多いそうです。マルコ・ポーロもベネツィアを代表する商人






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サン・マルコ寺院。
ベネツィアは
7世紀末から1797年のナポレオンの侵攻によって滅亡するまで、1000年もの長きに渡り、「共和国」として栄えた歴史を持ちます。

サン・マルコ寺院なんかを見ていると、海運王国として世界に名をとどろかせた時代がいかにすごかったか、その栄華を感じずにはいられません。




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ドュカーレ宮殿




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宮殿から続く「ため息橋」。夜のライトアップも幻想的。





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どこを切り取っても絵になる街。
素敵な旅でした。


次回は周辺の島めぐりへ。



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コメント

イタリア素敵です。
観光用の写真に載っているそのままって感じです。
それにしてもベビーカー大変だったでしょう。階段の写真見たら、観光する前に自分がヘトヘトになりそう。

子連れヴェネチアはつらくないっすかと実は思っていたのですが、結構楽しんでいるっぽいのですが(笑)。ま、旅行だったら何があっても楽しいですよね。

うちの旦那の実家のあるブルージュも北のヴェネチアといわれるだけあって、カナルと石畳ばっかでベビーカーはしんどくって(でもヴェネチアに比べたら絶対に楽!!)子連れで友達と旧市街をうろうろする場合は、ベビーカーじゃなくって登山用の赤ちゃんリュック(我が家は中古VAUDE Jolly Light購入)これあると、パパは大変ですがチョー楽。お勧めです。もう遅いけど!

私も一度だけ行ったことがあります。
懐かしい風景ばかりでまた行きたくなりました。
私達は島内に宿をとったのですが、「狭っ、高っ」でびっくりしました
家族旅行、楽しそうでいいな~。

>ichiroさん

階段は疲れました~。昇りは夫と二人でベビーカーをかつぎましたが、下りはもう面倒だったので後ろ向きにしてガンガン落としていくかんじで降りました(笑)。

>わいんさん


旦那さまはブルージュ出身なんですね!ブルージュも一度は行きたいと思っている所です。でも階段なんですね~。うーん。
リュックサックの購入も考えましたが、チビスケが重くなってくるのでそれも大変そうですよね。背中も暑くなって、夏は辛そう。
あれを背負ってパパはどのくらいの時間歩けるのかしら~。

>ぐりこさん

私もヴェネツィアは2度目だったのですが、前に行ったのは学生時代に初めての海外旅行だったので、家族で行くとまた違う思いがありました。
再び訪れてもいいと思える町ですよね。

ブルージュは階段はヴェネチア程ないですよ。ただものすごい石畳だったり、ちょっとした段差(1,2段なんでそんなにひどくないんですけど)とかがむかつくんです(笑)あと、観光客多いし、馬車ガンガン走っているし、歩道狭いしで、ベビーカーで歩いているといやな顔されたりもーね・・・環境客の人が歩くエリアにはベビーカーで出歩かないのが無難かと。旧市街地でもメインの観光エリアじゃなければ全然平気ですよ、ベビーカーでも。

あと、ブルージュはヴェネチアと違ってホテルはね、B&Bとかでも相当快適に過ごせます・・・が、中世の古ーい家を改造したホテルやB&Bばかりなので、予約をするときは、荷物が多い場合は、駐車場(←日本並みにしんどい感じ)と部屋が何階かエレベーターはあるかとかを調べたほうがいいです。 

ちなみに我が家は、大体旦那の実家に泊まるのですが、過去に子連れでホリデーハウスを旧市街地で借りたんですけど、ベビーカーのままで家の中に乗り入れられる(地上階が玄関・居間・ダイニングになっている)ようなところを借りて、5泊で一件丸ごと借りて600ユーロだったので、結構良かったですよ。洗濯機もキッチンもあるから、いろいろ楽だったし。 オーナーさんがものすごい親切だったし。インターネット使えたし。

もしいかれる時は一声ください。いろいろご案内します(笑)

>わいんさん

情報ありがとうございます!実は、近々行こうかと計画中なんです。
そうかー、ベビーjカー辛いんですね。
イタリアのベルガモで最強の石畳を経験したんですが、そんなかんじなのかしら・・・。ちなみにベルガモは丸石のようなぼっこぼこの石畳で(しかも坂道多し)、駅にコインロッカーが無かったのでキャリーバックを引きずっていきました。タイヤ壊れるかと思いました。

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