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編みぐるみ作品

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2012年1月

ベビー服ちょっとだけリメイク

ものづくりの話、最近ご無沙汰してました。でも地味に制作してまーす。



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セカンドショップでH&Mのベビーセーターを購入。
黄色い文字がありましたが、消えかけています。




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この文字をせっせと削って、上から毛糸で刺繍してみました。




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なんだかよくわからないけど植物のようなものを。
どうせセカンドショップで購入したもの・・・失敗してもいいので自由に、そして例によって下書きなどもせず適当に~。




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後ろはこんなかんじ。ポイントは腕に刺繍した模様。




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着用するとこんなかんじで見えるのよ。



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頑張るママにプレゼント

旦那さまからビーズのブレスレットもらいました。



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私の好きな紫色。

頑張るママにプレゼントかな?
コタロウが生まれてからアクセサリーなんて身につけてなかったなぁ。
ますます凶暴化してきたコタロウに速攻引きちぎられそう・・・(昨日も洋服についていた革紐のリボンをちぎられたところで)。

元からアクセサリーをほとんど身につけないうおこだけど、ブレスレットは好き。
コタロウがもうちょっと大きくなった時の楽しみにしよう。




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「ママー、自分が女だということを忘れたらあかんでー。」



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本日の離乳食

このブログは実家の両親も見ています。初孫の成長をお知らせする意味も兼ねてコタロウをしばしば登場させていますが、本日は離乳食について。


離乳食開始のゴックン期から→中期のモグモグ期→後期のカミカミ期→離乳完了のパクパク期と進んでいきますが、コタロウは現在中期のモグモグ期。
1日2回食を文句も言わず残しもせずもくもくと食べてくれます。
なので離乳食では全くつまづいておりません。えらいぞ、コタロウ!!

肝心の内容ですが、ゴックン期と比べると食べられる食材が豊富になりました。なるべくマンネリ化しないようにしたいのだけど、この時期に活躍する豆腐や納豆、しらすなどが無い~~~っ。卵も火を通すとはいえ、ドイツでは怖いしなぁ・・・。

ということで毎日こんなかんじ。


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ブロッコリーと白身魚のにゅうめん、りんごのすりおろし。




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人参スープとお米のニョッキ。




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ブロッコリーと玉ねぎのミルクリゾット。
少し固形のものも食べられるようになりました。




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白身魚のすりおろし入り4Korn Getreidebrei、カボチャの冷製スープ添え。
4Korn Getreidebreiは4種類の穀物(稗とか粟とか・・・)が入った粉末状のもの。これはドイツで購入しました。



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野菜スープ(玉ねぎ、じゃがいも、かぼちゃ)ときざみバナナ。


どうでしょ?お母様、かわいい孫のお食事は。
(うーん、離乳食を撮影しても絵的につまらないな・・・)


お豆腐の代わりにきな粉や高野豆腐を少量入れたおかゆ、じゃがいものポタージュ、鉄分補給にはレバーの代わりにレンズ豆を使用しています。
でも本当は小松菜などの葉もの野菜を使った雑炊を作りたいんだけどな~。
離乳食の本を読むとカツオだのマグロだのも食べてよいとか。
その辺は諦めるしかないか・・・。



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こっ、このキャラクターは・・・

Hello Kittyことキティーちゃん。ドイツでも大人気です。
文房具やカバン、ベビー服などありとあらゆるものがピンク、ピンク、ピンク。
私は赤と青のキティーちゃん世代なのでピンクだらけのグッズにイマイチ馴染めませんが。


おっ、こんなところにもキティーちゃんが。



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え゛・・・
∑(゚∇゚|||)




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Charmmy Kitty.


これは明らかに・・・。



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ベビースイミング

ただいまベビースイミングに通っています。

水が怖いのか、お風呂嫌いだったコタロウもどうにか水に慣れ、絶好調で泳いでます。
内容としては、ベビーを抱っこしながらみんなで輪になって横に揺らしたりパシャパシャしたりジャンプしたり。ベビーをプールサイドに座らせて、1、2、3で水に飛び込ませる(足から)ことも。それに慣れたら潜らせたりもします。
ビニールボートに乗せたり、浮き輪をつけて浮かせてみたり。



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なんだかとっても楽しいわ。
(風邪やら私の腰痛やらで休みまくっているけど。費用は前払いなのに半分以上休んでるし。)


ドイツ人ママさん、ベビーを余裕で水面から頭上に何度も持ち上げてるわ。
(私にゃキッツーイ!最初筋肉痛になったわよ。)


ドイツで水着のサイズが合わなかったから(私には大きすぎて)、わざわざ日本のネット通販で購入したかいがあったわ。
(えっ!産後のそのブヨブヨお腹見せちゃうの?って突っ込みたくなるようなママさんがビキニ着ていたりもするけれど・・・)


※心の声




あ、そうそう。
一緒に通っている友人が泳いでいるとき、
「わっ、いつの間にか手に金髪が巻きついている・・・」
と言って自分の手に絡んだ髪の毛を取っていました。他人の髪の毛って気持ち悪いよね。
でも私たちこそ黒髪を落としてるかも。
黒髪に絡まれたドイツ人の方がぎょっとするかもねー(笑)。


ドイツではベビーも一般のプールに連れていけるみたいだけど、日本ではどうなのかしら。



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冬のベルリン、ドレスデン旅行-雨に煙るドレスデン

ベルリンから電車で約2時間。美しいバロック建築の街並みがユネスコ世界文化遺産になっている街です。
「ドレスデンは一度行くといいよ~」というドイツ人からのオススメで行ってきました。




1

ドレスデン中央駅にも巨大なクリスマスツリー。


まず目指すは18世紀のザクセンバロック建築の最高峰ともいわれるツヴィンガー宮殿。
その道中に・・・・




2

お婆さん、この寒空に外でお茶とは余裕っすなー!
と思ったら人形でした。
こういう何気ないヨーロッパな光景が好き。





3

「ツヴィンガー宮殿」

雨降りで写真イマイチだな~~~~~。
チビちゃん連れということでドレスデンは建物の外観だけを見学しましたので、パッとしない写真中心にちゃっちゃとお届けしますね。




4

鏡のパビリオン。白い鐘はマイセン社製だそうです。
「毎日正午に仕掛け時計の音色が街中に響く」とガイドブックに書いてあったので楽しみにしていましたが、拍子抜けするくらいあっという間に終わります!
気合入れて待機していないと聞き逃すので要注意。




5

宮殿前の劇場広場。
騎馬像の後ろは「ゼンパー・オーパー」
ドレスデン音楽祭が開催されることでも有名な欧州屈指の名門オペラ座です。





7

右は「ドレスデン王宮」、左が「大聖堂」。もう~バロック建築のオンパレードです。




8

大聖堂を別角度から。
バロック建築って繊細な壮麗さとは逆の、力強さ、重厚さ、壮大な量感をもって見るものに迫ってくる感じがします。
雨に濡れて黒ずんだ佇まいがよりいっそう、そういう雰囲気を醸し出していますよね。




9

大聖堂内部。外観とはうらはらに白を基調としたすっきりとしたつくり。ステンドグラスは設けず、高い天窓から太陽光を取り入れて明るい雰囲気を出そうとしているのがよくわかります。





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大人な雰囲気の街・・・。





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「君主の行列」
中世の騎士が馬上試合をしたシュタールホーフの外壁をご覧あれ!




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ザクセン王らを描いたものですが、100mにわたり25000枚のマイセン磁器のタイルが使われているそうです。

ドレスデンは第二次世界大戦で甚大な被害を負った街ですが、この壁画は奇跡的に戦火を逃れたそうです。





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丸天井と白い外観が優しげな「聖母教会」。手前はマルティン・ルターの銅像。
時間があれば足を伸ばして「カローラ橋」まで行けばこの教会がとても美しく見えるそうですが、雨が激しくなってきたのでやめました。





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ここらで休憩。
聖母教会の裏手にある「Coselpalais」というカフェレストラン。




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ケーキの種類が豊富で、ガラスケースから見て選べるのがいい♪
コーヒーも種類が豊富でお酒入りのものもたくさんありました。が、お酒は苦手なのでこれは頼まず。
ガイドブックに載っていたお店ですが、ケーキは3ユーロ前後、コーヒーも3ユーロ~とお手ごろ価格でした(ドイツではちょっと高めかもしれませんが)。




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食器はドレスデン磁器だそうです。こういう絵柄を見るとヨーロッパ~ってかんじがしますね。
ちなみに私が頼んだケーキはEierscheckeというこの地方の伝統的なチーズケーキ。
その辺のカフェで食べるチーズケーキよりは断然美味しかったけれど、私はやっぱり日本のものの方が好きかな。





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大砲が置いてありました。ここはやはりコタロウを乗せます(笑)。コタロウが大きくなって写真を見たときに、ザ・ヨーロッパ!ってかんじがするでしょ?





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「ブリュールのテラス」
文豪ゲーテが「ヨーロッパのバルコニーだ」と讃えた美しいテラスです。季節がよければエルベ川を見ながらのんびり散歩して・・・とても絵になる風景だと思います。




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エルベ川をのぞむ。





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ドレスデンではこんなのも発見しちゃいました。
旧東ドイツの信号デザインのアンペルマン。これの女の子バージョン!


これにて旅行記終了~。やっぱりドイツの観光はいい季節じゃないと、ですね。



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生まれてはじめての熱

昨日は寒かったなーっ。暖冬のドイツですが、昨日は霜がおりていました。今日もだけど。



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窓から見える木も凍りついて白い花が咲いたみたい。
久々に風景写真なんて載せて育児の余裕っぷりをアピール・・・。


で・す・がっ、
先週まではコタロウが風邪で熱を出してしまって大変でした。
生まれて初めての熱が39℃までなったからなー。
(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

38℃~39℃の熱が2日間。一度36℃台になったと思ったら次の日にはまた37℃後半。それが2日・・・みたいな調子。
病院に連れていったり座薬をしてみたり・・・と、バタバタしてました。


よく寝ていたし、食欲も衰えなかったのですぐに治るかと思っていたけど、赤ちゃんの熱って簡単には引かないのね。知らなかったわー。

暑い寒いと言ってくれないからてんやわんやでしたわ。

暖房をつけると乾燥するからいつも寝室は暖房をつけていません。超寒い部屋になるけれど、どうせ寝るだけだし。
でもコタロウのために温めなければ・・・と、暖房をつけて加湿器もガンガン入れました。
湿度が上がったためか、寝ながら鼻水が垂れまくりー。


「体温調節機能が未熟な赤ちゃんは室温があがると当然体温も上がる」
と育児情報サイトには載っており、この高熱を下げてあげたいのだから部屋は涼しくすべき?
ならば薄着をさせて布団も薄手のものを・・・
と思ったら咳をしていて、やっぱり寒いのか?と悩んだり。

首の後ろを冷やそうにも、そうすると嫌がるし。
中耳炎にならないよう鼻水を吸ってあげようとしてもギャン泣きで拒否されるし。
そんな状況でも夜はしっかり1~2時間おきに夜泣きするし~。


はぁ~~~かわいそうでしたわ。
今年の目標、非風邪三原則!(風邪を)ひかず・うつらず・人にうつさず!!
(`Д´)


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冬のベルリン、ドレスデン旅行-ベルリンの壁を巡る

今回はベルリンの壁にまつわる観光スポットを駆け足で巡ります。




1

まずはベルリンの壁が立っている「ベルリンの壁記念センター」へ。
実際に来てみると、道路が走り家並みが続く、本当になんてことない風景。ある日突如として壁が建設され東西が分断されてしまったというのがよくわかります。




2

コンクリートの中には何本もの鉄の支柱が。たった15cmくらいしか厚みが無いのに、はてしなく遠く遠く隔たってしまったんですね。
ドイツがそんな歴史を抱えた国だとはまだ知らなかった20年前。歓喜に満ちた市民が壁を壊していたTVのニュース映像がよみがえってきました。




3

壁記念センターは道路を挟んだ向かいにあります。
壁そのものだけではなく当時壁が建てられていた構造(緩衝地帯)を一部残してある(再現しただけかも?)ので、センターの屋上からはその様子を見ることができます。

この写真は旧西側から見た状況。

東側にはまず白い背の低い境界線の壁が立っています。
その手前には通過者を通報するために有刺鉄線が張られています。
そのすぐ手前には監視塔(写真左の四角い塔)と逃亡者を照らす街灯。

グレーのラインが引かれているように見えるのは監視車などの走行用道路。
この道路以外の地面には砂のようなものがしきつめられており、茶色っぽく見えます。
おそらく走りにくくしたり、自転車や車などの走行を不可能にさせていたのだと思います。

そして最後にはベルリンの壁が行く手を阻んでいます。
こうして幾重にも脱走防止策を設けて、逃亡しようとする気持ちを削いでいたんですね。

写真左に通行人がいるのがわかりますか?これで壁の高さがわかるかと思いますが、とうていよじ登れる高さではありません。





4

こちらは街中にひっそりと残されている元監視塔
ポツダム広場から歩いて行けます。





5

「トポグラフィー・オブ・テラー」にやってきました。

ここはナチスドイツの秘密警察・ゲシュタポの本拠が置かれていた場所。
言わずと知れた暴威をふるっていたその跡地に、終戦後皮肉にもベルリンの壁が築かれたそうです。悲劇よ、再び・・・。

建物の中はナチスの犯罪に関する資料が写真などで紹介されています。



6

建物の外にはベルリンの壁。
背後の建物と壁の手前のレンガは何かわかりませんが、いきなり当時にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。
(レンガの跡が何か知りたかったけれど、雨も降っていたし説明はドイツ&英語だし、乳児連れでくたくたに疲れていたし・・・で、素通りしました。ご存知の方、教えてください。)






7

「トポグラフィー・オブ・テラー」を出てすぐの交差点のところに、ソーセージを高々と掲げたベルリンベアーを発見しました!
カリーヴルストのお店です。

そういえばベルリンはカリーヴルストの本場。ちょっと食べておきますか・・・。




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お店の前にはカラフルにカラーリングされた熊ちゃんもいました。




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見かけはいたって普通。どのあたりがベルリンオリジナルなのかわかりませんでした~。ちょっとケチャップが濃かったかな。私的にはもう少しカレーが効いている方が好きです。






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次に向かったのは「チェックポイントチャーリー」
道中、壁にまつわる事を紹介したパネルが建っていました。




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ここが「チェックポイントチャーリー」。
第二次大戦後、ドイツが東西に分断されていた時代に東西の国境線上に置かれていた検問所です。
アメリカ兵に扮したお兄さんがおりました。




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この検問所の前に兵士の写真が掲げられています。
こちらがおそらくアメリカ兵。



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その裏面にはソ連兵。






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最後にここから少し歩いたところにある「ユダヤ博物館」にも行ってみました。
ユダヤ人に関する施設なだけに、警官が2名うろついておりました・・・暇でしょうねぇ。


ちょっと脱線しますが、博物館の前を走っている青いパイプ、これ何でしょう?
ベルリン市内数箇所でも見られたのですが・・・



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こちらはピンクのパイプ。ご存知の方がいらっしゃったら教えてくださ~い。





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館内は迷路のような複雑な構造。ユダヤ人の文化と歴史が紹介されています。
写真の通路は「空白の記憶」と名づけられており、虐殺されたユダヤ人の顔を象徴した鉄板が無数に転がっています。

それを踏みつけていて・・・いいのか?


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以上、ベルリンの壁にまつわる今回の観光でした。
本当はベルリンの壁に世界各国のアーティストが自由への喜びなどを表現して描いた作品が並ぶ「イーストサイドギャラリー」にも行きたかったのだけど、これも体調不良のため断念。

次回こそは!って、もうベルリンに行くことはないだろうな~(遠すぎて)。



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ただいまCafé 空」ギャラリーで写真展を開催中。
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「Café 空」で写真展開催~

久々にCafé 空」の話題です。
なんのこっちゃと思った方は、下記の説明でなんとなーく理解してください。


このブログの左サイドバーに
Café  アルバム」というアイコンがあります。
ここには私の趣味でテラスの花の写真を載せたり、ギャラリーと称して気に入ったアート作品(私の知人が制作したもの中心に)を掲載しています。

このブログを訪れた人にたまに覗いてもらって、ほっこりした気分になってもらえるとよいかな、と。


ただいまは、私の父が撮影した北海道の風景写真展を掲載しています。
清涼感にあふれ、そこに流れるのどかな時間に育児で疲れた心が癒されます・・・。


Img_6453_2


1ヶ月ほど掲載していますで是非ご覧下さい。
そして「この作品が気に入った」などの感想をいただけるとなお嬉しいです。


ギャラリーへはこちらから
(左サイドバーのアイコンからも入れます)




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冬のベルリン、ドレスデン旅行-博物館島

旦那さまのお正月休みにベルリンを旅行してきました。
人生2度目のベルリンです。
この旅行の疲れと毎日雨に降られたのがたたって風邪をひいたという話もあるが・・・。
(;´д`)トホホ…


前回のベルリン旅行の記事はこちら






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年が明けてもまだクリスマス気分の残るベルリン中央駅に到着。
こーんな大きなツリーがお出迎えしてくれました。

近辺に観光スポットが無い中央駅に何故わざわざ来たのかというと、ホテルのチェックインまで時間があったので荷物をコインロッカーに預けたかったから。
日本と違って「駅ならたいていどこでもコインロッカーがある」わけではないのがドイツの不便なところ。
まぁ中央駅なら間違いなくあるかなぁと思って来ましたが、ロッカーの場所はわかりにくいし、階段を使わなければならないし~で、利用しにくかったです。

荷物を預けたい場合は、事前に駅にコインロッカーがあるかどうかを確認しておいたほうが懸命ですね。以前にイタリアで駅にロッカーが無かったがために、坂道いっぱいの石畳をひたすらキャリーケースを引きずって大変な思いをしたことがあります・・・。





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駅構内に電車が入ってくるという面白い構造。





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世界遺産となっている、博物館島にやってきました。
シュプレー川から見るボーデ博物館。
博物館島にある美術館・博物館は皆、建物自体が宮殿のように美しいです。


今回とても楽しみにしていたのが「ペルガモン博物館」。
古代ギリシアやヘレニズム文化の遺跡などが見れるのだけど、もう、本っ当―に素敵でした。




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展示場に入ってすぐ目に飛び込んでくるのがペルガモン(現在のトルコ領)から発掘された「ゼウスの大祭壇」。これは本物を縮小して復元したものだけれど、紀元前2世紀頃古代オリエントではこんな世界が広がっていたのか・・・と想像すると感嘆のため息が出ちゃいます。




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圧巻だったのが古代バビロニアの「イシュタール門」。




P1100431

そこへ続く「神々の行列通り」。





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これなんてすごく美しい造形でしょう?(そう思うのは私だけ?)

どこの世界にも狛犬さんみたいなのが存在するんですね。
顔は人間、鷹か鷲の翼を持ち(ドイツ語や英語の解説を読む気がしなかったのでよくわかりませんが・・・)、足は獅子。




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2階にはイスラムの美術品コレクションが展示されており、個人的に気に入ったのがこの花器。
色使いも絵柄も形に合っていて素敵♪


コタロウも大人しく見学してくれていたので助かりました(半分寝ていたけれど)。
あ、そうそう。
博物館に入る時、入場チケットを求める列が出来ていたのだけど、赤ちゃん連れと見るや否や別の入り口からさっと入れてくれました。
この寒空の中子供を待たせてはいけない、という“赤ちゃんと身体障害者には優しいドイツ”の本領発揮か?

と、感動したのもつかの間。
展示室に入ってしまうとエレベーターやスロープが無いんですよねー。旦那さまと一緒にベビーカーかついで回りましたが、車椅子の人はどうするのかしら。


トイレも1箇所しかなくて数が少ないから混んでいるし、オムツ交換台もないし、休憩カフェも大きな美術館のわりに小さいから全然座れないし・・・。
展示は素晴らしかったけれど周辺設備がイマイチでした。
乳幼児連れだと、「オムツ交換できるか」「授乳できるくらい落ち着けるスペースがあるか(ベンチやソファーだけでもいいのよ。とにかく座れるスペース!)」が施設の良し悪し判断になっちゃうのよね、悪しからず。



最後にもうひとつ。
博物館島からカルチャーフォーラムの方まで足を伸ばし、「絵画館」に行きました。
15世紀頃の宗教絵画を中心とする巨大美術館。

ん~どうもねー、キリストさまが描かれた宗教絵画にイマイチ興味が持てないのよね・・・。なのでそれは駆け足ですっ飛ばして、目的はフェルメールの「真珠の首飾りの女」!




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オランダで「真珠の耳飾りの少女」を見たから、これも是非見なくては・・・と思っていたのよね。
丸みを帯びた女性のやわらかな表情が素敵。やっぱりフェルメールの絵って、空気感が違う。



今回の旅行はゆったり日程だったので、本当は博物館島にあるエジプト博物館にも行く予定でした。
がっ!うおこ、旅行中に高熱で倒れて泣く泣く断念。
( ´;ω;`)ブワッ
観光を諦めホテルで寝ておりました。あれ、確か新婚旅行でも風邪ひいてホテルで寝てなかったっけ?デジャブ?


せっかくベルリンまで来たのにぃ・・・ごめんよ、旦那さま。


旦那さま:「これに懲りたらあちこち欲張って見たいなんて言わないように」



はー・・・・い。
来たからにはあれも見たい、これも見たいという典型的日本人のうおこですが、結果的にはコタロウにまで風邪をうつしてしまったので反省です。
(´-д-`)



次回はベルリンの壁を巡ります。



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うちの8ヶ月ベビー

うちの坊ちゃん、生後8ヶ月になりました。おめでとう~~~~!!!o(*^▽^*)o

8ヶ月になる前に劇的変化が。


うつ伏せで寝るようになりました!!


いやーん、怖―い!
(;;;´Д`)
何度戻しても気づいたらコローンとなるので窒息するのではなかろうか、と何度も様子を見に行ってます。
でもね、苦しくなったら自分で起き上がって顔の位置を変えたり寝返りうったりしています。
目を閉じて寝ながらにして、うつ伏せの状態から両手で上半身を持ち上げる格好が何故できるのかが不思議ですが・・・。


この、本当の寝返りをうつようになってはじめて実感したのですが、


赤ちゃんって寝相悪っ!!( ̄◆ ̄;)


柵のないベッドで一人で寝かせるのは超危険。
今まで私とコタロウがセミダブルのベッドで寝ていたのですが、それももうできないなー。


そしてこの夜の寝返りとともに、

やっとズリバイするようになりましたーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


まだ行動範囲は狭いですが、おもちゃを求めてあっちへズリズリこっちへズリズリ。
興味を持つ対象が広がったのか、箱などから物をひっぱりだすのが楽しいようです。ティッシュBOXが標的にされるのも時間の問題。


夜泣きは・・・7ヶ月の時となんらかわらず。

ガックリうなだれ~~~~~~
  il||li _| ̄|○ il||li

寝始めから夜中は2、3時間おき。朝方にいたっては30分~1時間おきにお目覚め。



(力いっぱい)
ね~~~む~~~い~~~~~っ




一方、そんなうおこ、約20年来となるすんばらしい記録をたたきだしました。

体重が、

減ってゆく・・・。


妊娠前に比べて5kgマイナス。
こんなに毎日3食しっかり食べているのに?
あんなにクリスマス時期にクッキー&ケーキ&チョコレートを過剰摂取したのに?


死ぬんちゃうか。


もともと全くといってよいほど体重の増減が無い私。高校生くらいから社会人になってもせいぜい2kg前後しか変わらなかったと思う。
なのにこんな数値、いったい何歳の時の話かしら。


鏡を見て思う。体重減っても2重顎はなくならないのね・・・。
(;´д`)トホホ…

はっ!もしかして。
ウエストがめっちゃ細くなっているんじゃ?
(≧∇≦)


計測して愕然・・・!

太くなってるやーーーーーん!


もももしや、ヒップは・・・
(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

怖くて測れませんでした。


外形にさほど変化なしということは、中身がすっかすかになってきたということかしら。

はぁ・・・



9か月報告、乞うご期待。



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今年の目標

みなさ~ん。
お正月を楽しく元気に過ごしました?


え、私?


風邪ひきました~。( ̄▽ ̄)


コタロウ出産後6ヶ月目くらいから急に風邪を引き始めた私。これでもう何回目かしらー。
たぶん2週間に1回くらいのペースで体調不良に見舞われている。
人間ってこんなに短期間に何回も風邪ひけるんですね。
前々回と一緒で、突然の高熱と胃痛と胸の張り。
これ、風邪かしら?胸が痛くて眠れないほどなので乳腺炎を疑ったよ・・・。


そして風邪とともにやってくるのは、もはやお馴染みの


腰痛。(/□≦、)


え、私の腰痛話はもういいって?
いやまぁこれからも何度も登場するワードだと思いますのでお付き合いくださいませ~。

それにしても疲れと寝不足は即、風邪を連れてくるな。
そして身体の疲れは腰痛となって表れるのね(ぐきっといったわけではないので回復も早いと思うけれど・・・)。


そして悲しいかな、旦那さまにもコタロウにも感染しちゃった。



今年の目標、非風邪三原則。

ひかず、うつらず、人にうつさず。(`・∞・´)



早く治そう・・・。




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かぜっぴき

年末前の話だけれど、コタロウは風邪を引いてました。
熱は無かったけれど、下痢と鼻水・鼻づまり、咳をしていたので病院へ。
ご機嫌は良いものの、かわいそうに声が3日間も出ない状態でした。



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・・・で、病院では咳止めの飲み薬と下痢には粉末ジュースが処方されました。

これは大人が飲んでもいいようで、リンゴとバナナで出来ているようです。

このジュースとあわせて離乳食はリンゴのすりおろしやバナナをつぶしたものをあげていたせいか、効果はテキメン。かなり固形に近いうんちゃんになりました。


ドイツは風邪くらいでは基本的にあまり抗生物質を与えないようです。大人が風邪で病院に行っても「お茶飲んで暖かくしていれば?」くらいなもので薬はもらえないことが多いようです。

長引くけれど、身体にとってはその方がいいのかもしれませんね。

日本では赤ちゃんへの薬はどのようになっているのでしょう?



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ドイツの幸福のシンボル

あけましておめでとうございます。
今年も皆さんにとって幸せな1年でありますように。
o(*^▽^*)o


さて、福にあやかって今日はドイツの福の話。

ドイツには幸福のシンボルがいくつかあります。
代表的なのが
「四葉のクローバー」
「てんとう虫」
「白い斑点のある赤いキノコ」
「豚」
「煙突掃除人」




四葉のクローバーやてんとう虫はなんとなくわかりますよね。

キノコも赤くて可愛らしい。TVゲームのアイテムなんかで出てきそう。
でもよく見たらこれ、猛毒の紅天狗茸ですよね。それがなぜ幸福のシンボルなのかは不明ですが、ルネッサンス期から絵画の中でしばしば描かれ、1900年頃からはクリスマスカードに描かれるなどヨーロッパでは馴染みのものだそうです。

そしてドイツといえば豚!これには諸説あるようです。

・昔、豚は貴重な食料であり、お金儲けの手段でもあった。豚を持っているということは富と幸福を意味した。
・ゲルマンの神々にとって豚は神聖な動物である。
など・・・。

煙突掃除人は、今も昔も“めずらしいから”。
滅多に出会えない人なので、出会えるとラッキー♪ということから。





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クリスマス明けからスーパーやお花屋さんにはこれらの幸運グッズがたくさん出回ります。
蘭の花と煙突掃除人。手にははしごを持っています。




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もう春気分?




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こちらは本物の四葉のクローバーと豚の飾り。
日本人ほど新年がおめでたいお国柄ではないにしろ、やはり新しい年に幸運がいっぱいやってきますようにと願うのでしょうか。
こんなのをちょっと買って部屋に飾るのも、人に贈るのもいいかなぁ・・・なんてドイツ在住3年目にして感じてきました(洗脳されてる?)。




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我が家にもありますよー。幸運のシンボル盛りだくさんの置物が。
ニュルンベルクのクリスマスマーケットで購入しました。煙突掃除人の顔はクルミ、手は干したプルーン。この地方独特の、1体1体手づくりで出来ています。


福がたくさん来ますように♪


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