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国境の街ストラスブール-前編

  今年の3月の話ですが・・・古っ(゚ー゚;)、ドイツとフランスの国境の街、ストラスブールに行ってきました。今更感たっぷりですがブログに掲載していなかったし、自分の記録用としても書き残しておこうかと。



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ドイツ西部に位置する私の住む街からは車で3時間ほど。
例によってパスポートは持参してますが、EU圏なのでスルーパスでフランス入国です。
写真は「1km先からフランスですよ~」の看板。




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フランスの端っこなのでのどかな田舎街と思いきや、意外にも国際的な大都市。ライン川の河川港があり、ヨーロッパの交通の要所になっています。
ストラスブール、ドイツ語では
Straßburg「街道の街」を意味するのも頷けます。こんな近代的な路面電車が走っていました。私の出身地、札幌の路面電車が果てしなく昔っぽい気がする・・・。




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そんな近代都市でも旧市街へ向かえばこんな場面に出会えます。個人的な感覚では、路面の花屋さんってすごくヨーロッパ的なイメージ。
この時は3月上旬だったので水仙の黄色で溢れていました。




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この街の観光スポットは世界遺産となっているノートルダム大聖堂。
地元の砂岩でつくられているため、その色合いがなんともいえず温かみがあるというか、見るものの心に迫ってきます。特に西日を浴びた姿は本当に神々しい佇まいでした。




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ケルン大聖堂もびっくりの装飾が施されたゴシック建築。大きすぎて全体像をカメラに収め切れません。



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パリのノートルダム寺院を思い出させるようなバラ窓が綺麗。



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教会の奥には人の人生を表現したという天文時計があり、毎日12:30だったかな?になるとキリストの前を12人の使途が通りすぎる仕掛けをみることができます。




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大聖堂前の広場。


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ストラスブールは歴史的に何度もドイツ領になったりフランス領になったり・・・を繰り返していたので、ドイツらしい木組みの家も混在しています。それがもうひとつの観光スポットになっていますがそれはまた次の記事で。




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広場前にひときわ目をひくレストランLa Maison kammerzell.




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ホテルから旧市街へ行く途中にあったコンサートホール。こういう建物はフランスってかんじがする。


他の見所として、Palais des Rohanもありました。
18世紀に司教館として建てられ、現在は装飾美術館、考古学博物館になっている建物。なんと王妃マリー・アントワネットの有名な「王妃の首飾り事件」で罪を問われたローアン枢機卿も住んでいたそうです。





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さて、ストラスブールのもうひとつの楽しみ方としては雑貨屋さん巡りでしょうか。
ストラスブールのあるアルザス地方伝統の模様が描かれた陶器が賑やかに店先を飾っています。
ウィンドーショッピングするだけでも楽しいです。
写真右下はクリスマスに欠かせないお菓子、クグロフの型。




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こ~んなかわいいお店も・・・買いたい衝動をぐっと堪えました。(`・∞・´)



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そう、今回この街に来た目的は観光のみならず、コウノトリグッズを購入すること!

ストラスブールはコウノトリが市の鳥に指定されています。実際、野生のコウノトリはほぼ絶滅しているらしいのですが・・。

私が訪れたときは妊娠8ヶ月。赤ちゃんを運んできてくれるという幸運にあやかって、是非とも生まれてくる子に何かコウノトリグッズを買ってあげたかったんですよね。




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これ!右側の肌着、かわいいでしょう?
フランス語で「パパ+ママ=僕」って書いてます。コウノトリも描かれているので一目で気に入り、これを購入。
その他に木製のコウノトリ型モビールを買いました。子供部屋に吊るしたところ、これはコタロウがとーっても気に入ってくれて、動かすたびにニヤニヤしています。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙




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後編につづく



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コメント

フランスいい雰囲気ですねぇ。
ノートルダム大聖堂は、荘厳な雰囲気を建物自身が出しているような感じがします。
誰もが知っている建物の1つですから、直接目にしてみたいものです。
肌着はGoobjob!です。いいと思いますよ~。

>ichiroさん

肌着を着せるのが今から楽しみです。
でも夏でないとせっかくの柄が隠れてしまいますよね。
このサイズにぴったりの身長になる時期が読めないです~ドキドキ。

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