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編みぐるみ作品

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2011年8月

お食い初め

息子コタロウ、生後100日を迎えました。
子供の健やかな成長と、一生食べ物に困らないようにとの願いを込めて「お食い初め」をやります。
ドイツにいながらにして、というよりもドイツ在住だからこそ日本の行事をしてあげたいと思いました。
平安時代から続く伝統行事ですからね。(o^-^o)




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陶芸をたしなむ私の母がお食い初めのために手づくりしてくれた食器。
手描きヒヨコがかわいい~~~っ。


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ドイツ在住の人はよ~くわかっていると思うけれど、モロ日本的な祝い膳をドイツで用意するなんて至難の業。
鯛なんてどうやって手に入れよう・・・と思いいろいろ調べてみたら、ドイツにはヨーロッパヘダイなるものがあることがわかりました。
しかもラッキーなことに、コブレンツ市郊外にある大型スーパーの魚コーナーでお頭付きで売っているのを発見!!(v^ー゜)ヤッタネ!!
これを事前に購入して冷凍しておきました。




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グリルしま~す。うまく焼けるかドキドキ。





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じゃ~~~~ん!できました~~~!!!(*^ω^*)ノ彡


【お品書】

・ヨーロッパへダイの塩焼き

・お赤飯(ちょうど義母が来独中だったので義母が作ってくれました♪もちろん小豆は日本直輸入品。)

・焚き物にはジャガイモとエビの煮物

・紅白かまぼこ(これももちろん日本直輸入品。義母が来るとき冷凍して持ってきてもらいました。)

・ほうれん草のおひたし


・麩
のすまし汁(麩もワカメも日本直輸入)

・歯固め石(に見立てたただの石・・・)&香のものとして梅干



ドイツでこれだけ用意できれば立派!!

お箸も新しい漆のお箸です。





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はい、あ~ん。



元気に育てよ。



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遅れてきた夏

どうしても育児記録が多くなってしまう今日この頃。
なので本日は日常のことなどを。

ここ1週間ほどドイツは暑かった。
やっと、やっとだよ。8月も末になってから夏らしい気温と陽射し。それまでは寒かったり毎日雨&曇りだったり。
夏の短い北国出身者としては夏に恋焦がれるものがありまして、夏が夏らしくないのはイラっとしてしまうのであります。


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生育の悪かった我が家の花壇植物もそれなりに夏らしく色とりどりに。




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朝顔の蔓が天井まで伸びた。ハート型の葉っぱがかわいいわ。




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「おはよう」の挨拶でこんなに綺麗な色見せられちゃったらもう・・・萌え~です(笑)。




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手前はネギを栽培してみました。



そうそう、足腰を鍛えるための散歩は続けています。
晩御飯を食べ終わってから旦那さまにコタロウをみていてもらって2、30分ほど一人で。
運動のためだけじゃなくてこうして一人の時間ができるのは息抜きにもなるので本当に助かる。



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緑の中をくぐって目の保養して、息を吸って、またガンバロウと思うのです。




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この間はこんな花をみつけた。




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名前はわからないけれど、元気なオレンジ色が夏らしい。




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これには驚いた!

ハリネズミ・・・?だよね。
なんで普通の道端に!!
ペットで飼われていたのが逃げたのかなぁ。ヨタヨタ歩く姿が可愛らしかったけど、どうか他の動物にやられちゃったりしませんように。






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今年の我が家の収穫♪



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ベビー胴着を編みました

久々に編み物をした話。

去年に引き続き、今年のドイツの夏は寒かった。ここ1週間は夏らしいものの、先日までは8月というのに20℃もいかないとか。

ということでベビーちゃんに胴着を編みました。



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綺麗な紫色がお気に入り。
ドイツでこんなの着ている子、絶対いない。
でもどうしても手編みって可愛らしくなっちゃうんだよなぁ・・・男の子なのに。



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生後10週の新生児連れて初旅行-ハーメルン編

旅行の最後に「ハーメルンの笛吹き男」が生まれた街、ハーメルンに立ち寄りました。


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ここは以前にも来たことがあり、ブログにも掲載しているので細かな観光情報は割愛。
忘れた方、興味のある方はこちら。




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記念なのでやっぱり何もわからなくてもコタロウと写真は撮影!!




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前回行ったときは石畳にネズミの絵がペイントしてあったのですが、それは剥げかけていて知らなければなんの形かわからないほどに。
その替わりなのか、こんなネズミ型プレートがありました。
ハーメルンに行くことがあれば探してみてくださいね。



さて、今回の初旅行を振り返ってわかったこと。
もちろんその子にもよりますが、生後このくらいの子でも旅に行ける!ということ。
夜の授乳が3~4時間間隔になればママもだいぶ楽だし、むしろ夜泣きが無い月齢の方がホテルでの宿泊も他の宿泊客を気にせずにすみますし。

ドイツではたいていどこでもベビーカーOKですので、食事の際もおとなしくしていてくれればベビーカーに寝せておいて大丈夫でした。1日のうちで寝ている時間もまだ長いですしね。


ちょっと苦労したのは授乳やオムツ交換する場所を探すこと。座りたくてもベンチすらない、雨でベンチが濡れていて座れない・・・など。ベビーカーに乗せたままオムツ交換の場面も何回かありました。あ~腰が痛い・・・。
とにかく時間に余裕を持って、多少お金がかかってもカフェにこまめに立ち寄ってそこで赤ちゃんのお世話をすますといいですね。


そして大変だったのは電車。
旅疲れなのか、電車のゴーっという重低音またはブレーキのキキーっという高音が気に入らないのか、駅のホームでぐずりまくり。

ベビーカー(バギーではなくて)と一緒に電車に乗る場合は席の予約を激しくオススメします!!
電車にもよりますが、ドイツにはベビーカーを置くスペースが確保されたガラス張りの個室席があります。そこでないとベビーカーを置くことはまず難しいと思います。
さらに個室席の入口の幅は狭く、ベビーカーを折りたたまなければ車輪がひっかかって通ることはできません。
電車の乗り降り時だけでも赤ちゃんを抱っこ紐に入れておけば少なくとも片手が自由になるのでよかったかも。
これも少しずつ経験ですね。



コタロウとの初めての旅行はこれにて終了。
どんどん重くなっていくコタロウ(生後3ヶ月と2週の現在6.7kg)と次回はどこへ行けるかな。



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生後10週の新生児連れて初旅行-ハンブルク編

読者の方には忘れ去られているかもしれませんが、旅行記連載中でした。
では続きをどうぞ。

ブレーメン滞在3日目に日帰りでハンブルクに行きました。コタロウ、初めての電車です。
この電車で多少のすったもんだはありましたが、それはまた次回の記事で。




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ハンブルクは首都ベルリンに次ぐドイツ第二の大都市。中央駅も立派な時計塔がそびえる都会に相応しい趣でした。
見所はたくさんあるのでしょうけれども、チビちゃん連れの私たちはちょっぴりマイナー観光をすることにしました。




2

まずは中央駅から歩いてアルスター湖に向かいます。
ここは13世紀初頭に造られた184ヘクタールの人造湖。ハンブルクは市街面積の10%が水面。水の都と称えられるイタリアのベネツィアを抜いてヨーロッパ一の橋の数を誇るのだそうです。




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都会のオアシスですね。白鳥も気持ちよさそう。




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こんなにたくさんの水を見るのは生まれて初めてでしょう。コタロウも記念撮影!と思ったら寝てました。



さて、(私が持っている)ガイドブックにも載っていないマイナー(?)&マニアック観光開始です。名づけて「ハンブルクのマスコット、フンメルおじさんを探せ!」



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モデルであるこのおじさん、ハンス・フンメル(Hans Hummel)は、本名ヨハン・ヴィルヘルム・ベンツ(Johann Wilhelm Bentz、ハンスはヨハンの愛称です)という実在の人物。1797年生まれの生粋のハンブルク人で職業は水運び。
両肩に担いだバケツには水が入っているのですね。

1845年にハンブルク市内に上水道網ができる以前は、水運びという仕事が成り立っていたことがわかります。
ある日仕事をするおじさんに、子供たちがふざけて「フンメル、フンメル!(Hummel, Hummel!)」、と声をかけました。それに対しておじさんは「モアス、モアス!(Moas, Moas!)」と応酬したそうですが、どちらもあまり品のない言葉だそうです。しかしそれが語源となって、このふたつの言葉はハンブルクの方言の挨拶となっています。

そんなフンメルおじさんの像、さまざまにカラーリングされてハンブルク市内のあち
こちに立っているそうです。
これは中央駅構内にありました。アルスター湖の白鳥をデザインしたのかな?
コタロウも興味津々。




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こんなのも。




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あーっ ここにも!

ところで、ハンブルクの車のナンバープレートは、頭に「HH」がつきます。これはハンザ都市ハンブルク(Hansestadt Hamburg)を示しているのですが、「フンメル、フンメル(Hummel, Hummel!)のHHだ!」と冗談で言ったりもするそうですよ。
(ハンザ同盟についての説明は割愛しま~す。)




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うーん、すごいなおじさん・・・。


このフンメル像、実はちゃんとした石像もあるんですよ!
でもそれを観に行く人なんて稀でしょう。
それは・・・、
観光の中心地からは歩くと遠い。所在を示す案内板もない。住宅街の中にぽつねんと立っている。この像について周囲にはなんの説明もない。
あまりにもひっそりしすぎているから。
しかも観たからといって、所詮は石。それがどうした、って言われちゃうのね。

だが行く(笑)。




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子供が背後からからかっています。




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別の角度から。

NEU-STADT(ノイシュタット)のRademachergangにありました。
暇でマニアックな方にのみおすすめします(笑)。




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ここは聖ミヒャエル教会。
バロック様式で建てられ、街のシンボル的な存在だそうです。緑色の尖塔が逆光で黒く見え、なかなかかっこよかったです。




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内部は白に金色の装飾をあしらった清楚なかんじ。ともするとちょっと冷たいかんじかも。




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2階部分が曲線になっていて、まるで宮殿のようでした。
こんなかんじの教会もあまり見たことがなかったような。いっぱい見すぎて忘れているだけ?





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聖ミヒャエル教会から旧市街の方へ歩くと聖ニコライ教会跡が見えてきました。 
教会としての機能はもう果たしていませんが、戦争の悲劇を伝えるために廃墟のまま残され、悲惨な歴史を後世に伝えています。


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75.3mの展望台にあがれるエレベーターがあるので昇ってみましょう♪
塔はドイツの教会建築ではウルムのミュンスター、ケルンの大聖堂に次いで第三の高さを誇っているそうです。
赤レンガの倉庫街など、ハンブルクらしい景色を一望できました。


よそのベビーちゃんはどうかわかりませんが、コタロウはエレベーターに反応します。
身体にけっこうな負荷がかかるのでしょうか。特に嫌がってはいませんが、驚いたように目を真ん丸くして口をきゅっと閉めてきをつけ!の姿勢になります。
エレベーターに一緒に乗り合わせたドイツ人にウケていました。




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教会を後にして、塔から見えた倉庫街へ向かいます。




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100年以上も前に建てられた赤レンガの倉庫街は趣のある風景。港町に相応しい雰囲気です。



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夜にはライトアップされ、人気の観光地・・・ってガイドブックには書いていましたが、私が行った時は閑散としていて活気が全然ありませんでした。まだ開発途中のようなかんじだったし。


歩きすぎて疲れたので倉庫街は雰囲気だけ目に焼き付けて早々に出発。
ハンブルク観光はこれにて終了です。
結局フンメルおじさんは6体見つけました♪



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日本国籍取得

コタロウ、最近日本人になりました。o(*^▽^*)o
それまで何人でもなかったわけで・・・。というか、やっと戸籍登録が出来たのね。

道のりは長かった。お役所手続きがちょっと面倒だったのよ。(^-^;

ドイツでは、ドイツで生まれたからといって両親共にドイツ人以外の外国人の子がドイツ国籍を取れるというわけではない。
いろいろ条件があるのだけど、まぁ、コタロウは日本国籍を取得しなくてはならない。

以下がその手順(私が住む地域の場合)。

1・ドイツの生まれた産院で出生記録を作成してもらう。

2・両親の婚姻証明書、パスポート、1の出生記録など必要書類を市の役所の戸籍局に提出し、出生証明書を発行してもらう。

3・出生証明書の和訳を作成。


4・在ドイツ日本国総領事館へ出生届を提出する。
 提出書類:出生証明書の原本、出生証明書の和訳、出生届、質問表

5・3~4週間後に戸籍登録が完了。



2がクセモノだった。
私がビザを取得するときも難癖つけられた「婚姻証明書」。
ドイツには「婚姻証明書」なるものが存在するのでドイツ人と結婚された方は問題ないのだけど、うちのように日本人夫婦の場合はそれが無い。
仕方ないので戸籍謄本を領事館でドイツ語に翻訳してもらったものを提出することに。
ビザを申請したときは「そんなもの、婚姻の証明にはならないっ」ってはじかれちゃったのよね。
案の定、今回もそれでは不足だと言ってきた。( ̄__ ̄;;


そこで必要になったのが「両親の出生証明書」。うおこは何年にどこそこで生まれました~。うおこ夫もどこそこで生まれました~っていうもの。

これ、何か意味があるのかね?
これの作成のため、実家の母に戸籍謄本を役所で取ってきてもらい、ドイツに郵送。それを領事館に提出してドイツ語で出生証明書を作成してもらうという作業が発生。


しかも、しかもよっ、
出生証明書作成には10ユーロかかるのだけど、うおこと夫の1枚ずつ必要なので20ユーロもかかってしまった。

さらに、さらによっ、

出生証明書作成は
郵送不可。直接領事館に来いとのたまった。

作成には数日かかるので、つまりー、依頼するときと受け取りに行くとき2回足を運べと。遠方の人は電車賃数十ユーロと数時間をかけて。

はぁ?バカか?バカなのか?(゚Д゚)ハァ?
そりゃあ紛失してはならない大切な書類だけれど、ドイツに数箇所しかない領事館にいちいち2回も行ってられっか!

私は念のため出産前に両親の出生証明書は準備しておくことにしていた。
なので、
「遠方に住んでおりますし、私は臨月の妊婦です。夫は日本へ出張してしばらく不在ですので行けません。なんとか郵送でのやりとりをしてもらえませんか・・・」と電話で粘ってみた。

領事館:「そういう規則ですから・・・」

でたっ!お役所のお決まり文句。(`Д´)
ま、出産2週間前に旅行に行ったアクティブ妊婦だったし、夫の出張は作り話ではあるが・・・。


そんなやりとりもありつつ両親の出生証明書を戸籍局に提出。
でもねー、それだけではきゃつらは飽き足らなかったのよね。戸籍謄本の原本を出せと言ってきた。

はぁ~?戸籍謄本には日本語しか書かれてませんが、ドイツ人のあなたたちに何か意味を成すんかいな。
しかも両親の出生証明書作成依頼した時に原本は提出しちゃってるんですけど。
慌てて領事館に連絡して「原本返してください~」って言ったっつーの。


これで一件落着♪と思ったら、再び戸籍局から連絡が来た。
今度は「コタロウ」という名が男の子の名前であると証明できるものを出せ、と。


も~疲れたよ。┐(´д`)┌ヤレヤレ

そんなこんなですったもんだしておりましたが、ようやくうおこ家の戸籍にコタロウが追加されました。


出生地:ドイツ連邦共和国ラインラント・プファルツ州コブレンツ市

おお~~~っ なんかカッコイイぞ。この表記に思わず笑っちゃいました。


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猫を飼いはじめました

というのは、嘘だけど。


息子コタロウ。先日めでたく生後3ヶ月になった。
夜に長く寝て朝はほぼ決まった時間に目が覚める。人間らしいリズムで生活している。


朝7時。


「あうぅ!な~~~~ぅ。 ふにゅぅ? にぃぁん。 はひゅぅ♪」

が、約40分ほど続く。
朝っぱらから猫が鳴いているわ~と思ったら彼でした。(^-^;

絶好調で声を出して一人遊び。
6時頃おっぱいもあげたし~、うんちゃんもしたし~、彼的にはとても気分がいいのでしょう。
私は出来れば7時半か8時位まで寝ていたいのだけど、一度起きた彼に寝る気はさらさら無いようだ。


でも機嫌よく起きてくれるのは本当に助かる。
少し前までは辛かったけどね。

5時頃授乳→寝る→6時頃うんちゃんを出すときお腹が痛いのか、「うわーん」と泣く→30分ほどお腹をマッサージし続けてうんちゃんが出たらおむつ交換。→寝る→7時半お腹が空いて泣いて起床。

た、頼む。寝かせてくれ・・・。(;´д`)トホホ…
30分~1時間おきに起こされたのでは寝た気がしない。朝からぐったりで起床する日が続いていた。


最近のコタロウのお気に入りは上からぶら下がって動くもの。
時計の振り子をじーっと見つめて笑ったり、モビールが動くときゃっきゃと興奮。
そこで天井から折り紙で作ったくす球をゴム紐を付けて吊るしてあげた。
紐に鈴をつけて音を出したり動かしたりしてあげると大喜び。
猫だな、本当に。




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生後10週の新生児連れて初旅行-ブレーメン・後編

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市庁舎の片隅に立つブレーメンの音楽隊像です。
よくありがちな話ですがロバの脚に触ると幸せになるということで、脚は世界中の人に撫でられてピカピカになっています。




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ここはなんとしてもコタロウに触れさせねばならぬ~。
首もすわらぬベビーをロバの足元に座らせたので、周りにいた観光客からいっぱい笑われました。


ブレーメンの街には音楽隊をデザインした像やグッズがそこここで見ることができます。今日はそれを探しにいってみましょう。




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まずは市庁舎近くにあるチョコレートの老舗「HACHEZ」。
ブレーメンが本店だそうで、チョコレート自体はドイツ全土にありますが、音楽隊をデザインしたものはここにしか無いそうです。




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カワイイな~。
お土産には困りません。私は自分用にエコバックを購入しました。





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街中には様々にカラーリンクされた音楽隊像があります。いくつみつけられるかな?




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これはちょっと不気味・・・。




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ここにも!




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こ、これも音楽隊・・・?動物の皮をかぶった怪しい人間が音楽を奏でているシュールなレリーフです。我ながらよく見つけたな・・・と。




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ベトヒャー通りにある飴屋さんの前にも。
写真ではわかりにくいですが、パイプの上に4匹が並んでいます。




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マイナーなところではこんな看板もみつけました。シルエットがかわいい♪




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おお~~~っ こんなところにも。

実はブレーメンの音楽隊像、がっかり観光地のひとつと言われています。
童話に彩られたイメージに期待を寄せて訪れてみたら、像が案外小さくて見ごたえない、とか言うのがその理由らしい。

でも市庁舎は素晴らしかったし、音楽隊像やかわいいグッズを探して街をぶらぶらするので私は十分楽しめました。


次回はハンブルクへ!



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生後10週の新生児連れて初旅行-ブレーメン・前編




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ブレーメンに到着です。
中央駅は赤レンガのどっしりとした佇まい。





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ブレーメンといえば、グリム童話でお馴染みの「ブレーメンの音楽隊」。
マルクト広場には音楽隊像が立っています。この音楽隊像については次回の記事で触れますので今回はパス。


ガイドブックによると、ブレーメンは自由への意識が強く、ドイツで最初に共和制の自治都市になった街でもあるそうです。
そのシンボルである市庁舎と、市庁舎の前に立つローラント像はユネスコの世界文化遺産に指定されています。




Photo_4 

写真は1405~10年に建てられた市庁舎。
繊細な彫刻が施されたアーチと赤レンガがマッチしていて気高い雰囲気です。





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ローラント像。巨大です。





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市庁舎の緑と対照的な赤屋根が並ぶマルクト広場。





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ここを訪れたらマルクト広場の一角にあるこのマンホールを探してください。
穴にコインを投入すると、ブレーメンの音楽隊にちなんだニワトリ、ネコ、イヌ、ロバの鳴き声がするんですよ。
でも意外と知られていないのか、観光客はほとんどこれを素通りしていました。
小さなお子さんがいる場合はけっこう穴場スポットだと思います。





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13世紀前半の前期ゴシック様式で建てられた聖ペトリ大聖堂。天に向けて真っ直ぐに伸びた2本の尖塔がなんとも力強いです。





Photo_9

内部もまた素敵でした。
回廊部の天井模様に思わず感嘆の声をあげちゃいました。





Photo_10

ベトヒャー通りにやってきました。金色のレリーフが通りの入口です。
ここは昔、コーヒー豆で財を成したルートヴィヒ・ロゼリウスが私財を投じて造った中世の街並み。
わずか100メートルほどですが、建築の粋を集めた見ごたえのある通りです。






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ほらっ。レンガ造りがいい雰囲気でしょ。







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三角屋根と屋根の間にはマイセン製の鐘が30個並んでおり、12:00~18:00の毎正時に実際に鐘が鳴ります。鐘の音色を聴きながらこの通りを歩くのもいいかんじなのでオススメ。


写真の左側にレリーフがあるのがわかりますか?
これは大西洋を股にかけた冒険家たちのレリーフで、鐘が鳴り響く間次々と現れる仕掛けになっていました。




Photo_14

コロンブスやリンドバーグ、ツッペリンさんなどがありました。




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この仕掛け時計の向かい側にあるレストランでランチタイム。
バーカウンターがありいかにも飲み屋さん的なメニューでしたが(客層も年配の方ばかり)、歴史ある雰囲気を楽しめました。





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街歩き再開。もう少し脚をのばしてSCHNOOR(シュノーア)地区へ。





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狭い路地にカラフルな家が立ち並ぶ、ベトヒャー通りとはまた違った趣。





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こんなに狭い路地も。





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可愛らしい雑貨屋さんを発見。
ブレーメンの音楽隊がデザインされたグッズもたくさんあり、コタロウ用に木製パズルとTシャツを購入。
ブレーメンに来たという記憶も残らないコタロウに、いつか日本に帰国したとき思い出になるかしら~。





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オシャレな看板を探して回るのもまたよし。





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民家の壁面に・・・・怖っ!







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次回はブレーメンの音楽隊にスポットを当ててお届けします♪



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生後10週の新生児連れて初旅行-ミュンスター編

5月に生まれたベビーちゃんと初めての旅行に行ってきました。
まだ生後10週。大丈夫かしら~。


今回の旅はメルヘン街道。
童話「ブレーメンの音楽隊」のブレーメンや、「ハーメルンの笛吹き」の舞台となったハーメルンの街へ向かいます。
車でのドライブ旅行。 

車に乗るとぐっすり眠るコタロウですが、約2時間おきに休憩をはさみながら行きます。
高速道路や小さな街では授乳やオムツ替えできる場所を探すのが大変ですが、今回は車なので安心。

コブレンツからブレーメンに向かう途中、ミュンスターに立ち寄りました。

ミュンスターの歴史は古く、8世紀後半、カール大帝の時代に起源を発します。
その後1648年、全ドイツを荒廃させた30年戦争を終結させた条約がこの地で結ばれるなど、歴史の舞台にも上がった都市。
優れたバロック建築の建物が多く残ることから「バロックの島」とも呼ばれているそうです。




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ドイツ・ゴシック建築の中でも代表作といわれる大聖堂。
四角錐の2つの搭が特徴的。





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街のシンボルらしく、マンホールのデザインにもなっていました。





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うおこの旅に甘いものは欠かせません。
大聖堂の部分が甘いジャムになっていました。戸外で食べるときは蜂の襲撃に注意です。





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美しい外観の市庁舎。
14世紀当時の建物は第二次大戦で破壊されましたが、その後忠実に復元したそうです。





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切妻造りの建物とアーケードが美しいプリンツィパルマルクト。
この日は日曜日だったのでお店は閉まっていましたが、平日だったら賑わいもあってブラブラするだけでも楽しいかも。





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奥に見えるのが聖ランベルティ教会。
14世紀から75年の歳月を費やして建設されたそうです。





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写真ではわかりにくいですが、上の方に檻が3つぶら下がっています。これは16世紀に新教徒に対して残酷な仕打ちをした3人の権力者たちをこの檻に入れてさらし者にしたものだそうです。

こういう話を聞くと、その時代に生まれなくてよかったと思ってしまうのは私だけ?





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教会内部は白を基調とした清楚な造り。





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パイプオルガンが見事でした。こんな立体感のあるオルガンはあんまりみたことがなかったかも。





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ブランドショップが立ち並ぶアーケード街。
ゆっくりウィンドーショッピングをしたかったけれど、ブレーメンへと先を急ぎます。


次回へつづく





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砂糖は調味料か否か

日本の調味料といえば「さしすせそ」。砂糖は和食に欠かせない立派な調味料だ。

では、ドイツは?



語学学校に通い始めの頃、こんな問題が出た。


「仲間はずれのものをチェックしなさい。
Salz
(塩)、Pfeffer(コショウ)、Zucker(砂糖)、Curry(カレー)」



・・・・カレーかしら?でもどれも調味料の仲間よね。( ´・ω・`)



正解はZucker(砂糖)。
なんでやねんっ!!( ̄◆ ̄;)

彼ら、料理に砂糖は使わないだそうだ。
もちろんお菓子作りには使用するし、中には砂糖を隠し味に使う料理もあるかもしれない。
けれど、基本的に砂糖=調味料という認識は無いそうな。


甘い食事って、違和感あるみたいだね。
お寿司に乗っている卵とか・・・。


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まつ毛・劇的ビフォーアフター

生まれた当時はほとんどまつ毛がなかったコタロウ。
正確には目の奥に隠れていて見えなかった状態。それが乾いて目の外に少しずつ出てきた。




P1080310_2 

これが生後5週目の時。




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これが11週。
ばっさばさに増えました~~。しかもクリンと上向き。

ママにも分けておくれ。



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2対の散歩道

足腰を鍛えるためのミニ散歩、なんとか続けております。
といっても3日に一度くらいのペースなのだけど。

本日はうおこお気に入りの近所の花畑へ。


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一面にいろんな花が咲き乱れています(雑草だけど)。



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かわいいな~。




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こんなのも。




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綺麗に整備された庭。こんなに広い庭を持っているなんて・・・リッチなお方?




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物語の一場面みたい。




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これも庭に無造作に置かれていた自動車。なんかかわいい。




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上を見上げると鳩が2羽。ツガイかな?




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クラシックな車。
よーく見ると・・・




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ヒヨコカップルが!
今回はなんだか2対を目にする散歩でした。



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息子はところてん

現在12週、まもなく3ヶ月になる息子コタロウ。
毎日元気にウンちゃんをする。
1日3回の便秘知らず。

・・・が、それをもよおすタイミングがクセモノだ。

それは、

授 乳 中 。



「ふぇっ ふぇっ(おっぱい くれ~っ)」

パクっ

んくっ んくっ んくっ・・・

・・・・・・・・・・・。


「ぅん! ぅえ! ふぐっ!



痛った~~~っ!!(。>0<。)
ち、乳首ちぎれるっつーの。

母乳を飲むと急に出したくなるらしく、オッパイをくわえたままふんばりはじめる。
顔や身体を急に左右によじったりするのよ。
飲みたい、でも出したい。


「あぶぁぶぁぶぁぶぁぶぁ うわ~ん!」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


コタロウ、ぷちパニック。

お、落ち着けコタロウ。飲むかふんばるかどっちかにしようぜぃ。
ふんばらなきゃならないほど固いうんちゃんでもあるまいに・・・。


ところてんか。
母乳に押されて出したくなるんか。( ̄◆ ̄;)


もちろんおとなしくうんちゃんを出すときもある。
そして出した後ニヤっと笑っているときがある。

すっきりして気持ちよくなったんか・・・。


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