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ルクセンブルクに記念旅行-その4

本日はルクセンブルク旅行記最終回。オススメのお菓子屋さんなどを紹介したいと思います。

その前に旧市街の様子をもうちょっとお伝えして。




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ここはノートルダム寺院。尖った2本の尖塔が特徴的。

1621年に建てられたイエズス会の教会だそうです。



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柱にも装飾が施されていて、なかなか綺麗な教会。

ケルンの大聖堂を見慣れてしまった私にはちょっと迫力に欠けるかんじでしたが・・・。



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ルクセンブルクの旧市街は今まで見てきたヨーロッパのそれとはまた違った雰囲気だった。基本的に建物は似ているのだけど、外壁の素材や色合いが違うのかな。




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まるで砂岩のような、ナチュラルな色合いで素朴なんだけど落ち着きと温かみがあって、なかなかよかったかも。





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今回宿泊したホテルは
d'Armes広場に面した「Hotel Francais」。
昔から続くCafeを併設した伝統あるホテルのようでした。




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朝食デザートにウサギの形のフルーツが。

これもイースターの演出かな。これだけでちょっと得した気分。(o^-^o)





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OBERWEIS」というお洒落なケーキ屋さんを紹介。
ルクセンブルクの駅構内にも店舗を構える、ルクセンブルクでは有名なお菓子屋さんのようです。



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可愛いデコレーションに釘付け。ドイツには無いセンスだわっ。

これもイースター仕様ですね。



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お菓子の他にもお洒落なおかず(?)にもなりそうなものも。パンもありました。



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店舗の2階はカフェになっており、下で注文したケーキを食べることもできます。

旦那さまが注文したのはトリュフケーキ。



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私はモナ・リザという名前のチョコのケースにふわふわクリームが入ったもの。

あ~っ なんて美味しい&お洒落。しつこいけどドイツには無いケーキ!!(*^-^)

店内は若草色の落ち着いた内装で、値段がちょっとお高めだからか、わりと年配のお客様が多かったです。
キッシュやサラダなどの軽食も取れるのでランチをしてもいいかも。





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ドイツ語圏から脱すると、とたんに食の幸せを感じる今日この頃。

ルクセンブルクの郷土料理がどんなものかわからなかったので、着いた日の夕食はメキシコ料理のお店に行きました。
メキシコ料理もドイツでは見かけないよね・・・(都会ではあるのかもしれないけど)。

写真はパリパリに焼いた生地の中にたっぷり野菜と鶏肉を乗せたサラダ。


ホテルと同じ「
d'Armes」広場に面したメキシコレストランです。
レストランと言っても気楽に食べられるし、お値段も高くはないのでよかったです。
ただ、担当してくれたお姉さんがあまりにも無愛想で対応が悪かったのでチップはあげませんでした。(-ε-)



ここまでは食も幸せいっぱいだったのですが、今旅行最大のハプニングが起きたのは2日目の夜。


なんと、旦那さまが食中毒になる!!


しかも私の身代わりで。( ̄__ ̄;;)



今夜はがっつりお肉でも食べようか~ということになり、ステーキハウスのようなレストランに入りました。メニューを見てもよくわからないし、なによりあまり西洋料理を食べなれない私たちは料理名を知らない。

なんだかよくわからないけれど、前菜とメイン料理のミニコースを注文してみました。

でっ、私の目の前に出てきたメイン料理はなんと
牛肉の生ステーキ!!

血こそしたたっていないものの、どこからどーみても生。
妊婦さんが食べてはならないものの筆頭に挙げられる生肉!( ̄◆ ̄;)

こっ、コイツはさすがに危険でしょう・・・ということで、旦那さまの料理と交換。
不味くはないのよ。でもさすがの旦那さまも半分ほどで残し、デザートを頼む予定だったけれどそれもキャンセルしてホテルに戻りました。


・・・で、翌朝。


予想通り、

下痢ピー。( ̄▽ ̄)





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最後にここをゆっくり散歩したいわーと思ったけれど、それどころではない旦那さまの様子に、散歩もそこそこに駅へ向かいました。


帰りの車内では悪寒、発熱、頭痛。

家に辿り着くなりベッドに倒れた旦那さまは最終的に熱が39度近くまでなり、次の日も枕が上がらない状況に。

完全に食あたりです。
私の代わりに人柱になってもうた。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


おかゆ&日本より直輸入したポカリスウェットで命を繋ぎました・・・。

すまぬ、旦那さま・・・。
二度とタルタルステーキは食べないと心に誓った最後の思い出旅行となりましたとさ。

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コメント

モナリザケーキ美味しそうです~オシャレなケーキがいっぱい!

・・・せっかくの旅行で災難でしたね・・・生肉はこわいです(‐‐)(今まさに日本でもおおごとになってますよね・・)海外だと理解できない(読めない)メニューが多いので注文には苦労します~。だんな様もう大丈夫ですか?

怖すぎるね・・・
今は食べないけど、私タルタルステーキもユッケも大好き・・・・

お店で出てきたら大丈夫だと思っちゃうよねぇ。
日本では何人も亡くなってるって・・・恐ろしい。

旦那様、とりあえず回復はしたようで何よりです。
しかし、大変だったね。
うおこさんが食べなくて良かった。旦那さま、可哀相だけどグッジョブ。

生肉はどこでも気をつけなければいけないもののようですね。
それでも、旦那様は身をもって2人を守ったということですな。

ケーキなど、美味しかったものを思い出に・・・
としたいところですが、こういうアクシデントの方を人って記憶してしまうのですよね、きっと。

フランス語圏のケーキは芸術品ですね。
何個でも食べれそうです。
一方、生肉は怖いですね。
ご主人大変でしたね。お気の毒ですが、うおこさんが口にしなかったのと
旅行の最終日だったのが少し救いでしたね。
もう回復されたのでしょうか?お大事に。

>withfluteさん

ドイツから脱出して食事も楽しみたいところだけど、料理名を知らない&読めないだと本当に苦労します。失敗もつきものですよねー。
夫は私の献身的な(笑)看護で復活しました

>gattara さん

いや~本当に、私が食べていたらどうなっていたんだろう・・・。
そのお店のお肉にものすごく問題があったわけではないと思うけれど、
食べなれないものを食べたり、身体がデリケートになっているときは何が起こるかわからないよね。
gattara さんはやはりこれから気をつけないと!

>ichiroさん

私は元気そのものだったので、旅行自体は楽しい思い出になったのですが、
夫の心にタルタルステーキは天敵として記憶されました。
おっしゃるとおり、二人分守ってくれましたね・・・夫よ、ありがとう。
そしてそんなものを注文してしまった私を許してね

>ぐりこさん

フランス語圏のケーキ、最高です~
ドイツ人も質より量じゃなくて、こういうのを見習って欲しい。

夫は病院に行かなくてもなんとか回復しました。
腹痛はなかったのですが、頭痛と、汗をたくさんかいても発熱がなかなかおさまらなくて大変でしたが・・・。

久し振りのコメントで失礼をば~

楽しい美しい美味しい旅の締めくくりも、やはりうおこらしい結末‥
旦那さん、回復して良かったよ。

私も去るGW初日に家族で初めて屋外バーベキューをして、
久々に肉をたくさん食べたら(生じゃないけど‥)
翌日腹痛&下痢(キャー)内臓が肉油にヤラレテしまったよ‥

遅くなったけど、誕生日おめでとう♪
人生記念の臨月誕生日はどうだった?

>yummycoちゃん

やっぱり人には消化しきれないものがあるよねー。
私の場合はお酒だね。うちの旦那さまの場合は食べなれないものやお肉系かな。

誕生日は家で質素ご飯だったけど、旦那さまからサプライズプレゼントをもらったよ
まぁもうおめでたい歳でもないけどね・・・。
「○○歳になるんだよね?」って言われて、その響きに自分でビックリしてしまったわ。
気分はヤングママになるつもりだったのに、歳を聞いたら私もオバサンになったもんだ・・・と思って

ドイツのケーキより美味しかったのは良かったですね。
それにしても旦那様災難でしたね。きっと赤ちゃんが嫌だ嫌だと
いったのでは。食べなくて正解でしたね。旦那様はお気の毒ですが、
母体と赤ちゃんを守ったということで・・・。
その後、具合よくなりましたか? 

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